顔色の悪さ対策

Amebaなうで紹介

 

 

 

 

 

顔色を見れば、その人の健康状態が、ある程度わかります。

とはいっても、顔色から受けるイメージはもともと皮膚の色にも影響されます。

例えば色黒の人の場合だと、顔色が悪くなっても、注意深く見てない限り、気

づくのは困難です。つやの良し悪しで健康状態を判断しましょう。逆に、血管

が青く透けて見えるほどの色の白い人は、実際には健康であっても、あまり元

気がいいようには見えないものです。

また、血圧が高い人は顔色が赤っぽく、血色がよいように見えますが、これが

すなわち健康であるとはいえません。

そこで、ここでは血液の循環がよい人のことを「顔色がよい」と考えることに

します。逆に「顔色が悪い」というのは、低血圧などで血流がとどこおってし

まったため、顔色が青白いような場合を示します。

さて、睡眠不足や過労でも血液の循環はとどこおりますし、女性なら月経の時

は血液の循環がとどこおりがちになります。こんなときは原因になる状況を解

消すればよいのですが、とくに思い当たる原因もないのに、いつも顔色が悪い

というなら、それは全身の血流がとどこおっているのかもしれません。

手足が冷たい、立ちくらみがするなどの症状があれば、まさにそれに該当しま

すから、脊柱を緩める体操を行いましょう。全身の血流がよくなるのに伴っ

て、顔色も次第によくなってきます。

蒸しタオルを手足に当てるのもよい方法です。血流がとどこおりがちな末端部

の血液の流れがよくなれば、全身の血流が改善されるからです。蒸しタオルを

手足にあて、冷めたら取り替える処置を、数回繰り返しましょう。

脊柱をゆるめる体操

1.手を前からゆっくり上へ上げ、両手足で背骨を思い切り伸ばす。このときら

アキレス腱は伸ばし、かかとを突き出すようにする。

2.背骨を伸ばしきって2、3呼吸耐えたあと、全身の力をポンと抜く。

 

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免疫力を高める方法

唐突ですが…皆さん

免疫力

という言葉を目にする機会が増えたのではないでしょうか?

コロナウイルスから身を守るためには

『免疫力を上げておく必要がある』

そんな内容のテレビやインターネット上で目にされたことはありませんか?

コロナウイルスをはじめ

インフルエンザ、いろいろな病気にならないようにするために

免疫システム(免疫力)が働いてくれています

ちなみに、免疫力が低下してしまうと

病気にかかりやすくなってしまうだけでなく『ガン』にもなりやすくなってしまいます

そして怖ろしい事に

現代の生活様式は免疫力が下がりやすい傾向にあります

免疫力にはリンパの流れが大きく関係しているのですが

姿勢が悪くなったり、呼吸が浅くなったり汗がうまくかけなくなってしまい

肋骨の動きが悪くなると

リンパの流れが悪くなって、それが免疫力の低下につながってしまいます

スマホを見る前かがみの姿勢や、パソコンに長時間向かっていると

姿勢の悪さや呼吸が浅くなる事に繋がってしまいます

ですので今回は

姿勢がよくなる上に呼吸が深くなる体操を紹介させてもらいます

膝立ちになって 両手の指を手の前で組んで 手のひらを下に向けてます

肘を伸ばし、息を吐きながら両手を頭の上に上げる

(両手を耳につくようにする)

上体を少し傾けて反対の脇を伸ばすようにする 2〜3呼吸していると

脇の下にあるリンパが伸ばされ流れが良くなります

気になる方は是非お試しください

 

動画はこちらから

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つらい背中の張りを感じる人にやってほしいストレッチ

日常生活において立っているとき座っているときなど姿勢保持のために背中の筋肉は絶えず緊張状態にあります。

したがって特に重労働をしてなくてじっとしているだけで背中が張る人もたくさんいらっしゃると思います。

今回はそんな背中の張りが取れやすくなる簡単なストレッチをご紹介します。

 

1.イスを用意します。

2.まっすぐ立った状態から体を前に倒し、お尻とかかとが離れないところを目安に手を伸ばし、椅子の背もたれの上に手を置くようにします。

3.腕から背中、腰までが伸びる感覚を意識しながら、呼吸を止めずに伸ばしていきます。

4.1回10~30秒ほどを1~3回行います。

⇒動画はコチラ

 

ストレッチの際、かかととお尻のラインがまっすぐになるようにイメージしながら行いましょう。お尻が前や後ろに行き過ぎたりすると効果が半減してしまうので、注意してください。

継続することで普段の背中の疲れが楽になるので頑張ってやってみてください!

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食べ過ぎた時の対処法

コロナ禍もあり、ステイホームや感染対策の意識が続いている中、ストレスがたまる方も多いかと思います。

ストレスがたまると多くの方は食に走ってしまいます。

運動量が増えていないにも関わらず、カロリー摂取量だけが増え体重だけが増えるのは悲しいですよね。

食べ過ぎた時に身体に何が起こるかというと、まず消化器(胃腸など)に負担がかかるので胃腸や肝臓、さらに腎臓に血流が集中します。

これらの臓器に血流が集中すると、身体の他の部分への血流が減少するため、あらゆる異常が生じてきます。

例えば脳の血流が減るとぼーっとしたり、眠たくなったりします。

筋肉の血流が減少すると、身体がだるくなって動きたくなくなります。

また、血流に加え、血糖値も急激に上昇するので全身の血管にも負担がかかります。

このように、食べ過ぎると良いことがありません。

ただ、どうしても食べすぎた時には、ある簡単なことをするだけで消化を早め、全身への負担を軽減することができます。

今回はその方法をご紹介します。↓

https://www.youtube.com/watch?v=q7OoomueKtk&feature=youtu.be

 

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体のだるさ、重さ、眠気はどこの不調から?

今回は、体の不調はどこから来るのかのお話をします。

まず最初に体の不調を感じるが、「筋肉のゆるみ」です。
筋肉は、腕や足を動かしたり姿勢を保つためにはとても大切です。

当然の事ながら、筋肉に力が入らなければ、思うように体を動かす事ができず、
座っている姿勢や立っている姿勢だけでも辛く感じてきます。

だから筋肉がゆるむことで、「体がだるい」「重い」「眠気が取れない」といった感覚に襲われます。
また、何もしていないのに疲れるなども筋肉がゆるみが関係しています。

しかし、このような体の不調で寝てもなかなか改善しないものは
単に筋肉のゆるみだけではありません。

そこには、背骨の疲れが加わっています。

だるい→D9、L4
重い→D1、L1、L2
眠気→L1、L2、C2

この部分から、姿勢が崩れるのです。
そして、筋肉がゆるんでいるので、血流も悪く
場合によっては、内臓も下がって食欲が無くなったり
消化不良なども起こしやすくなります。

今回は、こういった不調を改善する体操をご紹介します。

①両腕を広げ手をグーパーグーパーして、指を広げたり閉じたりします。
②次に肩の高さで腕を伸ばし、前から外へ広げたり閉じたりします。
③一度大きく深呼吸をします。
④もう一度、深呼吸をして息を吐き切った時に、お腹を引っ込めます。
⑤そのまま手を握り、お尻にもグッと力を入れてからパッと力を抜きます。
※ ④〜⑤を3回ほど繰り返します。

動画:体の不調回復体操

体の疲れが取れない時に行うと体が動かしやすくなりますので、
ぜひお試しください!

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眠気をサクッと覚ます方法

今回は、眠気をサクッと覚ます方法を紹介します。

 

みなさんテレワークから出社しての仕事になったりだとか、オンラインでの授業から学校に登校して授業を受けるようになってきていると思います。

そうなると、生活のリズムがガラッと変わってきますので睡眠のリズムも変わってきます。

その結果、授業中や仕事中に眠たくなったり大事な会議の最中に眠たくなったりしてしまいます。

すごい困りますよね。

そんな時に試してほしい方法を紹介します。

 

 

方法は、晴明(せいめい)というツボを押してください。

場所は、左右の目頭から上に行き骨にぶつかった少し鼻寄りのくぼみのところです。

この場所を両手の親指で骨の裏側に指を入れるようなイメージで押し上げてください。強さは気持ちのいい程度で大丈夫です。

だいたい5秒から10秒ほど行ってください。

 

そうすると、眠気もサクッと覚めてきますし、疲れ目にも効果的です。

ですので、眠気を覚ましたい時や目が疲れたなという時に1度お試しください。

 

今日の動画です。

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顎関節症の対処法

 

 

 

 

 

 

 

あごの関節は、はまり方が意外に浅いものです。だから、しっ

かりと筋肉で支えておかないと、うまくものがかめなくなりま

す。しかし、現代人は固いものをあまり食べなくなったので、

あごの筋肉がずいぶん弱くなってしまいました。

そのため、本来なら筋肉が受けてくれるはずの力が直接、あご

の関節にかかるようになり、口を開けるたびに、痛みに悩まさ

れる人もふえてきました。

ちなみに、口を開けるとき引っかかるような感じがしたり、関

節の鳴る音がする、痛みのために口を大きく開けたり、ものを

かんだりすることができない、といった状態になってしまう

と、顎関節症という病気として扱われます。

柔らかいものばかり食べていないで、歯ごたえのあるものを

しっかりとかんで食べるようにし、普段からあごの筋肉をきた

えることも結構なのですが、じつはあごが痛むのは、あごの筋

肉だけのもんだいではありません。

首とあごをつないでいる胸鎖乳突筋という筋肉も衰えて、硬直

したり伸びきったりしているのです。この胸鎖乳突筋にでる異

常は、呼吸器や腕の使いすぎ、さらには骨盤の異常が原因とな

ることもあります。

この胸鎖乳突筋が衰えると、肩こりや首の痛みなど、さらに多

くのトラブルがおこるようになります。

そういうとき整体法では、別の部分から二次的、三次的に、患

部に働きかける体操を行うことをすすめています。ここでは、

脊柱をゆるめる体操をするとよいでしょう。中心がしっかりし

ていると、それにつながる部分も強くなってくるので、まずは

体の中心線にあたる脊柱に力を集中させるのです。

この体操では背骨を伸ばしたときにあごから首、肩にかけての

筋肉が収縮し、力を抜いたときに弛緩します。この正反対の力

の繰り返しが、筋肉をゆるめて、必要なときに力を入れやすく

するのです。首と肩の境目(頸椎、6・7番)に意識を持って

いって、そこをとくにのばすようにすると、さらに効果的で

す。

(脊柱をゆるめる体操)

①あお向けに寝て、手を前からゆっくり上にあげ、両手足で背骨を思い切り伸

ばす。このとき、肩甲骨はうちに寄せ、アキレス腱は伸ばし、かかとを突き出

すようにする。

②背骨を伸ばしきって2・3呼吸耐えたあと、全身の力をポンと抜く。

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梅雨時期の上手な過ごし方

今の梅雨時期

体調を崩してしまう方

体がなんだか重たい

毎年この時期には調子が悪い・・・
等々

 

多いと思います。

 

なので今回は、梅雨時期をうまく過ごすコツを紹介したいと思います。

 

1:気温と体温をうまく調整する。

暑かったり、ひんやりしたり、日によって天気がまちまちです。

また、室内ではエアコンが効いている所もあります。

それらに対応できるよう、羽織れる物をもっておく。

ジメジメしている日は汗をかきにくいので、運動や熱いものを食べてうまく汗をかく。

 

2:光をしっかりと浴びる

光を浴びることで、睡眠のリズムを整えるホルモンが分泌されます。

梅雨時期の薄暗い天気が多いと、そのホルモンの分泌が減少します。

 

梅雨時期に調子を崩しやす方は是非お試しください

動画はこちらから

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腰回りがつらい人への簡単ストレッチ

自宅や仕事場で腰回りがつらくなり、その場でケアしたくてもどうすればいいかわからないといった経験はありませんか?

今回はそんなときに簡単にできる腰回りのストレッチをご紹介いたします。このストレッチはイスがあれば誰でもその場でできます。

 

1.イスに座ったまま、肩幅より広めに足を広げます。

2.両手を膝の上につけ腰が反らないように姿勢をキープします。

3.目線は床(真下)を見るようにして腰回りが伸びている感覚に意識を向けます。

4.呼吸は止めずに20~30秒ほど静止します。

 

腰は立ってたり歩いたり座ってたりしても負担のかかる体のパーツなので日々の疲れがぎっくり腰やヘルニアに移行していく可能性もあります。

このストレッチはイスさえあればすぐにできるので、腰の異変を感じた時にはすぐに行い、腰回りをケアするように心がけてください。

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グルグル体操で体温調節を活発に。

梅雨から夏にかけて、日に日に暑さが増してきます。

今年は、マスクを着用しての外出が多くなっていますが、
そこに強い日差しや湿度の高さが、体温を上昇させやすい状態を作り上げています。

なぜ、マスク着用で体温が上昇するのかというと
呼吸も体温を調節するのに関係しているので、
暑い時期にマスクは、暖かくなった吐く息が
口元でこもると呼吸はできても、十分な温度の換気ができなくなってしまいます。

これに、外の暑さが加わって熱中症になりやすく
またマスクで口元には湿りが足りているので、喉も乾きにくくなりますので
水分補給を怠ってしまいがちです。

ここから脱水症状になりやすくなる原因にも繋がります。

それと体温調節で1番大切なのは血流です。
血の流れが滞ると温度の調節がうまく行かなくなります。
だから、冬は冷え性になり暑くなると夏バテを起こすのです。

今回は体温調節を上手にできるようにするための体操をご紹介します。

①まずは、肩を前から後ろに大きく回します。(3回程度)
②次に、股関節を内から外へ大きく回します。(3回程度)
③最後に大きく深呼吸を2回繰り返します。

※ この体操の後に、コップ1杯程度の水分を飲んでください。

これで、肩や股関節周りの筋肉の柔軟性を出すことで
大きな血管の圧迫を少なくして、血流を改善します。

体に熱がこもるときは活用してみてください!
【動画】体温調節グルグル体操

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