耳鳴り対策

Amebaなうで紹介

 

 

 

 

 

 

 

 

実際には鳴っていない音が、自分にだけ聞こえるのが耳鳴りです。ブーンというモーター

音のような低い音が聞こえたり、キーンという金属的な高い音が聞こえたりと、人によっ

て聞こえる音もさまざまです。耳鼻科などの病院に行って原因がわかる場合は、よいので

すが、たいてい耳にも脳にも異常がなく、「特別、原因もないようなので気にしないよう

に」といわれて帰されることが多いようです。おそらく現代西洋医学には、これといっ

て、決定的な耳鳴りの治療法はないからでしょう。しかし、いくら「気にしないようにし

よう」と思ったところで、絶え間なく音が聞こえているというのは、かなりうっとうしい

ものです。あれこれと騒がしい昼間はともかく、あたりが静かになる夜中には、どうして

も耳鳴りの音が気になってしまい、眠れなくて悩む人も少なくないでしょう。整体学的に

みると、耳と関連しているのは頸椎の4番です。ここが硬直すると、耳鳴りとか、耳づま

りといった症状が現れます。原因の多くは、消化器系の異常にあります。また、頸椎の番

に異常が起こると、番とくっついてしまうこともあります。すると、頸椎番は目、鼻、肺

と関連の深いところですから、それらの箇所にも異常が起こってきます。耳鳴りとめま

い、鼻づまりや呼吸困難が同時におこるといった話を比較的ひんぱんに聞くことがあるの

は、このためです。なかでも、耳鳴りとめまいが一緒に起こるケースは多いようです。高

血圧が原因で耳鳴りがするようなときも、頸椎番に硬直がみられます。ですから、耳鳴り

を解消するには、頸椎番の位置を正常に戻し、硬直を取り除くことが必要です。とはい

え、首は多くの神経が集まっているデリケートなところなので、強い力でさすったりもん

だりするのは避けなくてはいけません。

上頸の持ち上げをして、やさしく整えるのが効果的です。

  1. 両手で軽く頭を支えて、親指にのせるようにして上を向く。
  2. 頭をゆっくりと左右に動かす。

 

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春になる前に気を付けておきたい『肝臓』と『眼』のお話

冬から春に季節が移り替わる時に、体も大きく変化します

冬は寒さに耐えたり、エネルギーをため込みやすいのですが

春になると暖かくなるに伴って体は緩み始め、冬の間にため込んだ余分な栄養や毒素を排泄するように変化していきます

冬の身体から春の身体への変化のポイントは

「肝臓」

「目」

です

『肝臓』は排泄に大きく関係しています

肝臓が疲れていたり、負担がかかっていると上手く排泄できなくなってしまいます

食べ過ぎや栄養の摂りすぎ、ストレスや寝不足が肝臓に負担をかけてしまいます

『目』に疲労がたまっていると骨格が固まったままで、体が緩みにくい状態になってしまいます

目の疲れが良くないのはもちろんの事、水分が不足して目が乾燥しても体が緩むことを邪魔してしまいます

以上の事が春を上手にむかえるコツです

気になる方は是非お試しください

 

動画はこちらから

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腰痛を解消する簡単なストレッチ法

現代社会において腰痛にお悩みの方はたくさんいらっしゃると思います。

腰痛の起こる原因の一つとしてお腹周りの筋肉の硬化が挙げられます。

お腹周りの筋肉が硬くなると身体が前かがみになりやすくなり腰に負担がかかりやすくなります。また柔軟性がなくなると筋肉を損傷しやすくなりぎっくり腰などにもなりやすくなります。

それを予防するためにお腹周りを定期的に動かしてあげて柔軟性をつけてあげる必要があります。

今回はお腹周りの簡単なストレッチ法をご紹介したいと思います。

1.イスに座って背すじを伸ばします。

2.背すじを伸ばしたまま、後ろへ振り返るようにゆっくり腰をひねります。背もたれを両手でつかむと効果的です。

3.息を吐きながら5~10秒間行ったら、元の姿勢に戻します。

4.反対側も同じように行います。

⇒動画はコチラ

 

このストレッチ法は家や職場でイスさせあればできる非常に簡単なストレッチです。

毎日少しずつ行いながら腰痛に悩む体から解放されるように頑張ってください!

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首の寝違えを楽にする方法

今回は、首の寝違えを楽にする方法を紹介します。

 

首を寝違えると急に振り向いたり、人に呼ばれて振り向いたりすることが痛くてできなくなってかなり不便ですよね。

また、自動車や自転車の運転をするにしても周りを見ることができずに危険です。

 

そんな首の寝違えを楽にする方法を紹介します。

 

方法は、手の方にある「落枕(らくちん)」というツボを刺激します。

場所は、手の甲側の人差し指と中指の股の部分から親指の横幅1本分手首側に行ったところにあります。

この部分を10秒ほど気持ちの良いぐらいの強さで押してください。

これを3セット行ってください。

できたら、反対の手も行ってください。

 

この方法で、首の寝違えを楽にすることができます。

皆さんも、首を寝違えてしまった時には1度お試しください。

 

今日の動画です。

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肩こりを自分で治す

厚生労働省が行う統計では男性では2番目に、女性では1番多い症状である肩こり。 

ほとんどの女性が訴えています。それだけではまだしも、肩こりから来る首のコリ、又は頭痛など、これらの症状から解放されると人生が変わるというくらい苦しんでいる方が多いです。

今日はそんな肩こりを少しでも自分で解消できる方法をご紹介します。

まず一番肩こりに関連している筋肉で多いのが僧帽筋という筋肉です。

これは数少ない二重神経支配といって首の神経からだけでなく、脳の神経からも支配を受けています。

これがどういうことかというと、より多くの箇所から影響を受けるので、不調になりやすいということです。肩こりがストレスとも大きく関係していることからもそれがうかがえます。

ストレスがなくなれば肩こりも軽減されるでしょうが、そんな簡単にはいきませんよね。

でも体を整える事によって、ストレスに影響を受けにくい体を作ることはできます。

もう一つ肩こりの原因として多いのがデスクワークや細かい作業による肩、腕の偏った使い方です。

同じ作業を繰り返し行うことによる筋肉のくせや捻じれが肩こりに大きく関わってきます。

この場合もこれからご紹介する体操で解消することができます。

https://www.youtube.com/watch?v=qZS1FoqJNU8&feature=youtu.be

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顔の浮腫みをとる方法‼︎

動画はこちら!

今回は顔の浮腫みをとる方法をご紹介したいと思います。

かなり寒さもきつくなり冷えから浮腫んでいる方も多くみられるようになってきました。

顔が浮腫んでいる方は顔自体をマッサージされたりなどして浮腫みを解消しようとされる方もいるかと思います。

ですが、顔の浮腫みの原因は鎖骨下のリンパの流れや、乳腺あたりのリンパの滞りによって起きていることが多いです。

そのためその箇所のリンパを流した上で、顔のリンパも流してあげないといけません。

根本的な悪い箇所を流してあげないといけないのです。

今回はその流し方をご紹介したいと思います。

1、できるだけリラックスした状態をつくります。(仰向けがベスト)

2、鎖骨下のリンパ、特に少し詰まっているような、押さえると痛いと感じるような箇所を上から下に流すようにします。

これを反対にしてしまうとリンパが流れづらくなりますし、血流が頭に流れすぎてしんどくなる可能性があるので気をつけてください。

やり方としてはこれだけです。
これを1日、1回〜2回してあげると良いかと思います。

またこのリンパを流しておくことで乳がんの予防にもなりますのでしっかり流しておくことをオススメします。

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顔色の悪さ対策

 

 

 

 

 

 

顔色を見れば、その人の健康状態が、ある程度わかります。とはいっても、顔

色から受けるイメージはもともと皮膚の色にも影響されます。

例えば色黒の人の場合だと、顔色が悪くなっても、注意深く見てない限り、気

づくのは困難です。つやの良し悪しで健康状態を判断しましょう。逆に、血管

が青く透けて見えるほどの色の白い人は、実際には健康であっても、あまり元

気がいいようには見えないものです。

また、血圧が高い人は顔色が赤っぽく、血色がよいように見えますが、これが

すなわち健康であるとはいえません。

そこで、ここでは血液の循環がよい人のことを「顔色がよい」と考えることに

します。逆に「顔色が悪い」というのは、低血圧などで血流がとどこおってし

まったため、顔色が青白いような場合を示します。

さて、睡眠不足や過労でも血液の循環はとどこおりますし、女性なら月経の時

は血液の循環がとどこおりがちになります。こんなときは原因になる状況を解

消すればよいのですが、とくに思い当たる原因もないのに、いつも顔色が悪い

というなら、それは全身の血流がとどこおっているのかもしれません。

手足が冷たい、立ちくらみがするなどの症状があれば、まさにそれに該当しま

すから、脊柱を緩める体操を行いましょう。全身の血流がよくなるのに伴っ

て、顔色も次第によくなってきます。

蒸しタオルを手足に当てるのもよい方法です。血流がとどこおりがちな末端部

の血液の流れがよくなれば、全身の血流が改善されるからです。蒸しタオルを

手足にあて、冷めたら取り替える処置を、数回繰り返しましょう。

脊柱をゆるめる体操

1.手を前からゆっくり上へ上げ、両手足で背骨を思い切り伸ばす。このときら

アキレス腱は伸ばし、かかとを突き出すようにする。

2.背骨を伸ばしきって2、3呼吸耐えたあと、全身の力をポンと抜く。

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春の身体と、花粉症

まだまだ寒い日が続いていますが…

すでに、花粉症に悩まされている方はいらっしゃいますか??

花粉の飛ぶ量によって症状が表れるのはもちろんなのですが

身体の状態によっても症状の表れ方が違ってきます

そしてこれは

“冬の身体”と“春の身体”

が大きく関係します

冬の身体は寒さに耐えたり、エネルギーをためる為に固まりやすいです

一方、春の体は寒さに耐える必要が無くなるので自然とゆるんできます

体は季節の移り変わりに合わせて変化していき、その変化はゆっくりとだんだん起こります。

春→冬の変化の場合は1月の中旬から始まり

まず“頭の後頭部”がゆるみ

次に“肩甲骨”がゆるんでいきます

ここで問題になるのはスムーズに変化できるか?という事です

身体がゆがんでいたり、固まり過ぎていたりすると

変化したいのに変化できない

という状態がおこります

後頭部がうまく緩まない時は眼や鼻の粘膜が敏感になってしまい、その状態が花粉に反応しやすい体を作ってしまいます

また、肩甲骨が固まってしまい上手く動かない状態は

頭に血が上りやすい状態を作ってしまい

それが目や鼻の粘膜の炎症をより起こりやすい状況をつくってしまいます

ですので、後頭部を上手にゆるめたり、肩甲骨の固まりを取る事が花粉に反応しにくい体を作ってくれます

具体的な方法としては

目や鼻を蒸しタオルで温める

(時間は7~10分程度、目と鼻を別々に温めるとより効果的です)

肩甲骨を力を入れて脱力する

(肩をすくめるようにして上げて2~3秒キープして、だらっと脱力する)

(胸を張るようにして肩甲骨を後ろに寄せ数秒キープして、だらっと脱力)

です

気になる方はお試しください

動画はこちらから

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背中のつらい張りや痛みにお悩みの方に

デスクワークで同じ姿勢での作業が多くなると背中の張りがきつくなってきて仕事に集中できなくなってきます。

そんな方たちにデスクに座ったままで出来つ簡単なストレッチ法をご紹介していきます。

 

1.デスクに座った状態で、デスクの上に両手を肩幅ぐらいに開いて乗せます。

2.キャスター付きの椅子の場合は、頚部を前に屈曲させながら、そのまま手で机を押して椅子を後ろに移動させていきます。普通の椅子の場合は、デスクから少し椅子を後ろに下げてから座り、デスクの上に乗せた手のひらを前に滑らせるように腕を伸ばしてください。

※動画ではキャスター付きの椅子での説明になっています。

3.腕を伸ばしていきます。このとき猫背のままで行えば肩甲骨周りの筋肉のストレッチになり、背すじを伸ばしたままで行うと胸椎のストレッチになります。

4.10秒ほどキープして元の位置に戻します。

⇒動画はコチラ

 

このストレッチでポイントとなるのは無理に伸ばしすぎないこと。気持ちのいい範囲で筋肉、背骨を伸ばしてください。無理にやり過ぎるとけがの原因になります。

仕事の合間などに是非やってみてください!

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ついつい食べ過ぎてしまった時にい試してほしいこと

今回は、ついつい食べ過ぎてしまった時に試してほしいことを紹介します。

 

お正月もありましたし、冬ってついつい食べてしまいますよね。

それで、食べ過ぎたと後悔してる人も多いと思います。

 

ですので、今回はそう言った後悔を吹き飛ばそうと体操を紹介します。

 

 

①仰向けに寝ます。

②右手を肩の高さで横に倒します。

③右足を曲げて膝を立てます。

④左手で右足の膝を持ち左側に倒します。

⑤この状態で5呼吸キープします。

⑥キープできたらゆっくりと元の仰向けに戻ります。

②から⑥を反対側も行ってください。

 

この体操で骨盤を調整することもできますし、内臓の働きもよくしてくれます。

また、脇の下のリンパや二の腕をスッキリさせるのにも効果的ですので、ついつい食べ過ぎたなという時に1度試してください。

 

 

今日の動画です。

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