知らないうちになってしまうクーラー(冷房)による不調

Amebaなうで紹介

暑い日々が続いているので

クーラーに頼ってしまいがちになっていませんか??

そうでなくても

公共施設や店舗、電車やバス等々

至る所でクーラーは使われています。

 

涼しくて気持ちいい♪

でも、ちょっと効きすぎかも…

なんて経験、皆さんお持ちだと思うのですが

クーラーによる弊害は皆さんが思っている以上に多岐にわたります。

・体が冷やされて代謝が下がり、同時に目や喉、鼻の粘膜が冷風によって乾燥してしまうと鼻炎やアレルギー反応が起きる

・足首が冷える→生理不順や婦人科系の不調

・首筋のが冷やされてしまう→頭痛、腹痛、神経痛

・頸椎下部~胸椎上部の冷え→血圧の不安定、目まい、風邪

等など、色々とあります。

上に書いた症状や、クーラーの冷えへの対処方法は

“水分”という経穴(おへその指一本分上)を温めるとOKです。

そうする事で、クーラーの冷えに関係する不調は解決されます。

気になる方はお試しください。

動画はこちらから

 

カテゴリー: 健康情報 | コメントをどうぞ

掃除機を使うと腰が痛くなるのはナゼ?

「掃除機」や「ほうき」を使っていると、腰が痛くなってくる人がいます。

これは、片方の腕だけを使うことや、
体を捻ることで骨盤や腰が歪んでくるからで
「片より疲労」とも言われ、同じところを使い続けたり、
同じ動作を繰り返し行うことで疲れてきます。

更に、腰をかがめながらの動作や、腕を伸ばすこと負担が増えることが痛みを出させる要因にも繋がるのです。

動画:片より疲労の腰痛対処法

掃除などで腰痛が起きる状態が続いていると、
次第に長時間、立つ座るが辛くなってきます。

これは、片寄った疲労に加え、腰の横にある筋肉や、背中の筋肉が
疲れているために発生する現象です。

年々、掃除で腰が痛くなったり、疲れが取れない人は、背中や脇腹の筋肉の衰えがあるかもしれません!

なので、今回は体のねじれをとる体操をご紹介します(^ ^)

【体操の方法】
①腰の横の筋肉を前後にさすります。

②それを肋骨の上あたります行います。
③次に骨盤の上の筋肉を親指で押し、そのまま左右にゆっくり体を倒します。
④最後に大きく深呼吸をして終わります。
動画:片より疲労の腰痛対処法

カテゴリー: 健康情報 | コメントをどうぞ

デスクワークで背中が疲れた時に試してほしいこと

今回は、デスクワークで疲れた時に試してほしいことを紹介します。

 

今では、仕事もテレワークが多くなり椅子に座ってパソコンに向かう時間が増えてきていると思います。

そうなると、背中が丸くなり背中の筋肉が引き伸ばされていきます。その結果、背中の筋肉に血行不良が起きて肩こりや背中が疲れてきたりひどい人は頭痛が起きたりします。

 

そんなデスクワークで疲れた人に行ってほしいエクササイズを紹介します。

 

方法は、

①太ももと床が垂直になるように四つん這いになって膝の間は拳1つ分開きます。

②顎を引きながら床を押すイメージでお尻と踵がくっつけていきます。この時、腰が丸くなって胸が反るように行ってください。

③この姿勢で30秒キープします。

④キープできたら、元の四つん這いの姿勢に戻って10秒ほど休憩してください。

10秒経てば②〜④を行います。このエクササイズを3回ほど行ってください。

 

このエクササイズで胸の筋肉をストレッチすることができますので、胸を張りやすくなります。

その結果、背中の丸みも解消できますので、肩がこるとか背中が疲れるといった不調が解消されます。

 

ですので、デスクワークで背中がしんどくなったり、疲れがたまっている人は1度お試しください。

 

 

今日の動画です。

 

カテゴリー: 健康情報 | コメントをどうぞ

指の痛みとバネ指

仕事や家事、スマホなどで手指を酷使する動作によって手の動きを支える腱や、

その腱を収める腱鞘に炎症が起こる腱鞘炎の一種です。炎症によって腱鞘が狭くなり、

腱を動かすと引っかかってしまうため、スムーズに動かせなくなります。

そのために動かすと痛みを感じる様になり、その状態で無理に動かそうとすると、

指がまるでバネの様にカクッと跳ね上がります。なので、ばね指と呼ばれています。

どの指にも起こり、中指と薬指に発症することが特に多く、利き手とは関係なく起こる場合もあります。

原因は手指の疲労や偏った使い方からきていると言われています。

そこで、今回の動画で腱鞘の疲労を回復させる手のケアする方法をご紹介します。

動画はこちら

カテゴリー: 健康情報 | コメントをどうぞ

便秘の対処法

 

 

 

 

 

 

便が出ないために、苦しい、お腹が張る、肌が荒れるなどの不快感があると

き、それを便秘といいます。逆に、何日か便が出なくても体調に全く問題がな

いなら、それをあえて便秘という必要はありません。排便のリズムには個人差

があるので、毎日排便がないからといって、それが必ずしも便秘であるとは限

らないのです。

整体法では便秘を、消化器系全体の問題として、あるいは、神経的な問題(ス

トレスなど)が原因と、とらえています。健康であれば、空腹時に体を動かす

ことで、胃や腸が活発にぜん動運動を始めて排便反射が起こり、便意が促され

ます。

しかし、胃腸の動きが衰えてくると、消化器がみずからのぜん動運動で、食べ

物を送ることをしなくなります。ですから、食べ物を口からさらに入れて、そ

の分、便を押し出そうなどと考えて大食いするのは逆効果ですからやめましょ

う。

こんなときは少し辛いかもしれませんが、しばらく食べる量を減らしてみま

す。胃腸は空腹を感じるとき、もっとも活発に機能しますから、やがて正常な

排便活動ができるようになります。

応急処置としては、直腸を刺激する体操(左足を曲げて伸ばす体操)がおすす

めです。これは、左足のももで直腸に刺激を与え、排便を促す方法です。

直腸を刺激する体操

1.あおむけに寝て、左膝を深く曲げる。膝頭を、へその真上あたりにくるよう

に両手で抱え込む。

2.左足は伸ばす方向に、手は足を抱える方向に力を入れ、ここで力をためるて

つま先は外側にして足首を固定。

3.手を離して左足を勢いよく伸ばす。このとき全身が脱力した状態になって

る。1回につき1、2回、1日2回(朝・晩)が目安。

動画はコチラ

カテゴリー: 健康情報 | コメントをどうぞ

今の梅雨時期

体調を崩してしまう方

体がなんだか重たい

毎年この時期には調子が悪い・・・

等々のお悩みを持ってらっしゃる方が多いと思います。

なので今回は

梅雨時期をうまく過ごすコツ

を紹介したいと思います。

1:気温と体温をうまく調整する。

暑かったり、ひんやりしたり、日によって天気がまちまちです。

また、室内ではエアコンが効いている所もあります。

それらに対応できるよう、羽織れる物をもっておく。

ジメジメしている日は汗をかきにくいので、運動や熱いものを食べてうまく汗をかく。

2:光をしっかりと浴びる

光を浴びることで、睡眠のリズムを整えるホルモンが分泌されます。

梅雨時期の薄暗い天気が多いと、そのホルモンの分泌が減少します。

梅雨時期に調子を崩しやす方は是非お試しください

 

動画はこちらから

カテゴリー: 健康情報 | コメントは受け付けていません。

人は、まっすぐ立っているだけでも体は揺れている!

人には、重力に対抗する筋肉があります。
それが抗重力筋というものです。

例えば、まっすぐ立つときに、支えになる筋肉などで、
この時に、体をしっかり伸ばしている筋肉を「伸筋(しんきん)」とも呼びます。

伸筋は、体を支える、関節を伸ばすだけのようなことだけでなく、
頭脳にも関係があります。

そもそも、人の体はまっすぐ立った状態でも
左右に体を揺らしています。

それは、片方ずつ使うことで、足への負担を減らしているだけでなく
揺れることで血管のポンプ作用を働かせる役割もあります。

これによって、血流を心臓だけに頼るのではなく、
血管もしっかり動いて足先から頭の先まで血液が流れるようになるのです。

今回は、海の中のこんぶのようにゆっくりユラユラする体操をご紹介します。
これで、体の疲れを癒すだけで無く、脳の働きも良くする作用もあります。

①まっすぐに立ってバンザイをします。
②その体勢でゆっくり体を左右に揺らしていきます。
・最初は、動かす幅は狭く、徐々に広くしていきます。
③次に前後にゆっくり動かしていきます。これも最初は、動かす幅は狭く、徐々に広くしていきます。
④最後に背伸びをして終わりです。 

※ゆっくり動かすと伸筋に効果があり、早く動かすと曲げる筋肉(屈筋)に効果があります。
動画:ゆらゆら背筋を緩ます体操

カテゴリー: 健康情報 | コメントは受け付けていません。

手指や手首の症状で悩んでいませんか?

・ 手指が痛くて包丁やペンが握りにくい

・ パソコンやスマホの操作するのが痛い

・ ペットボトルのふたが開けられない

・ 力を込めたグーが握れない

・ 洗濯バサミを今までのようにつまめない

以上の事が一つでも当てはまる方は要注意です。

手指を見ると第一関節がボコッとしていることがあります。

これは病院に行くと多くがへバーデン結節と言われます。

この病気の9割が女性で、進行性の病気ですから更年期にかけて初期症状が

出始めると一気に手指の変形が起こることも多いです。

なので、変形し始める前の予防が大切な病気の1つです。

予防法としましては、指と指の間を押さえるというのが大事です。

自分の指を自分でケアできたら良いと思います。

動画はこちら

カテゴリー: 健康情報 | コメントは受け付けていません。

疲れ目の対処法

 

 

 

 

 

 

 

 

疲れ目の原因は、いろいろあります。ひとつは、長時間の読書やパソコンワー

クなどによる、目そのものの疲れです。とくに、光の集約であるパソコン画面

を見つめることは、目にとって大きな負担になります。

また、整体法では、目は脳の一部と考えています。脳が疲れると目も疲れま

す。逆にいえば、目が疲れて充血しているようなときには、脳も疲れて充血し

ているのです。

腕や足の疲れから目が疲れることもあります。なお、足の親指は目と関連して

いるので、ここをもみほぐすと目の疲れが解消することもあります。

また、目は腎臓とも関連しています。腎臓は胸椎10番のほか、体温調節に関わ

る胸椎5番とも関連していますから、目が疲れやすい人には汗をかかない、体

温が低いという傾向が見られます。

いずれにせよ、目が疲れるいちばん直接的な原因は、眼球の後ろの血行が悪く

なることですから、上頸の持ち上げで、上頸部の血行をよくしましょう。足の

趾骨間の溝掃除をして、腎臓の機能を高めることも、疲れ目の解消に効果的で

す。

目を閉じて蒸しタオルを当て、冷めたら取り替える処置を数回繰り返すのも、

血行を促す方法として有効です。

・上頸の持ち上げ

1.両手で軽く頭を支えて、親指に頭をのせるようにして上を向く。

2.頭をゆっくりと小さく左右に動かす。

・足の趾骨間の溝掃除

1.両手の親指で足の指と指の間を広げるように、足の甲から指先に向けて、動

かす。片足につき1、2分で、1日2回(朝・晩)が目安。

動画はコチラ

カテゴリー: 健康情報 | コメントは受け付けていません。

梅雨の時期は“肺”と“腎臓”に負担がかかりやすいです

梅雨の時期になると肺と腎臓に負担がかかりやすいです

それらに負担がかかる事によって息苦しさや浮腫み

冷え等々の原因になってしまいます

どうしてそのような事になってしまうのかと言いますと

肺と腎臓には体にとっていらなくなった物を外に出す働きがあります

肺は呼吸をして二酸化炭素を外に出し、腎臓は血液から必要なくなった物を

尿として排出します

そして体には同じような働きをしている器官がもう一つあります

それは『皮膚』です

皮膚は汗として不要になった物質を体の外には出します

梅雨の時期になると、湿度が高くなり、そうなると皮膚にある汗の出口が湿気によってふさがってしまい汗が出にくい状態になってしまいます

汗として外に出す事が出来なくなってしまうので

肺や腎臓をいつも以上に働かせて老廃物を外にだそうとするのです

普段よりも肺や腎臓を頑張らせることになるので、それらの器官が疲れてしまい不調の原因となってしまうのです

梅雨の時期に体調を崩してしまいやすい方はこれらの事が原因になっている事が多いです

ですので、梅雨の時期に体調を崩してしまいやすい方は

熱めのお風呂に入ったり、熱いものを摂ったりしてしっかりと汗をかき

その後に水分補給をする事で不調の解消につながる事が多いです

気になる方はお試しください

 

動画はこちらから

カテゴリー: 健康情報 | コメントは受け付けていません。