月経痛の対処法

Amebaなうで紹介

 

 

 

 

 

 

 

月経痛には、子宮筋腫などの病気によるものがあり、その場合は、病気を治さ

なくてはなりません。

しかし、病気でなくても、生理痛に悩まされることがあります。整体法でみる

と、そういう人は、たいてい骨盤の可動性が悪くなっています。

骨盤は腰椎4番の左右にあります。その左右の骨盤がバランスよくゆるんだり

締まったりして、中心の4番にきちんと力が集まっているのが、よい状態で

す。しかし、左右どちらかの動きが悪くなると、しだいに位置が狂ってきて、

やがて痛みなどの不快な症状が出てくるようになるのです。

整体法では、婦人科系統に不調がある人の場合、腸骨、あるいは骨盤や股関節

などをみます。月経痛などのトラブルを抱えてる人は、たいてい左側の骨盤が

下がっているものです。

こんなときは腸骨体操で、骨盤を正しい位置に引き上げましょう。関節や筋肉

の硬直が強くて、腸骨体操が苦しいときは、あおむけに寝て両膝を立て、足だ

けをゆっくり左右に倒して腰を回転させるだけでも、痛みが楽になります。

腸骨体操が楽にできるようになったら、恥骨体操をして骨盤の左右の偏りを整

えます。

蒸しタオルは腰椎4番のところに当てるのが基本ですが、痛みの強い場所に当

ててもよいでしょう。

腸骨体操

1.うつ伏せに寝て、床をすりながら両足を大きく開く。

2.膝を曲げて、両方の足の裏を合わせる。

3.両足の裏を合わせたまま、踵をお尻に近づける。このとき、膝が閉じないよ

うにする。

4.踵をお尻に近づけたまま、つま先をできるだけ上に向けて、2、3呼吸耐え

る。1日2回(朝・晩)行うのが目安。

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夏バテを解消する健康体操

近頃、暑い日が多くなり体がしんどくなる日々が続きますね。寝ても疲労が回復しない、疲れが溜まるといった方が増えてきてると思います。

そもそもなぜ暑い時期になると疲れが溜まりやすくなるかというと、クーラーの効いた部屋で過ごし冷たい物を飲む機会が増えるため体の筋肉や内臓が冷えて代謝が悪くなるといったことが起こるためだと言われています。

そして体が緊張状態になりリラックスして寝れなかったりして疲れが取れなくなりいくら寝ても体が重だるいなどの症状が出てきます。

それを解消するには体の血液の循環をよくする、これに限ります。

でも、この暑い時期にウォーキングやジョギングで汗を流すのはちょっときついですよね。そこで寝る前にできる簡単な体操があります。

1.仰向けになり寝ころびます。

2.お腹に両手を当てます。

3.膝を立てて両足の裏をくっつけます。

4.そのまま股関節を広げた状態をキープします。

5.呼吸が大きくなるのをお腹の上に置いた両手で感じとりながら3~5回ほど呼吸を繰り返します。

⇒動画はコチラ

こうすることで全身の力が抜けて各組織や内臓に呼吸が行きわたりやすくなり、全身の循環が良くなり、リラックスモードになり質のいい睡眠がとりやすくなります。

一度でなかなか効果が感じられない場合は2~3回行ってみてください。

夏バテを克服するために是非、寝る前に取り入れてみて下さい!

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夏の体調を整えるには“熱いもの”が良い!?

暑くなってくるとどうしても冷たい飲み物が欲しくなったり、涼しい部屋で過ごしたくなりがちですが…

体にとって“飲み物”と“お風呂”熱い方が良い影響を及ぼす事をご存知ですか?

熱い飲み物を摂るように気を付けていると“暑さに強い体”を作ってくれます。

その上、喉が渇いた時に冷たい飲み物よりも少ない量で喉を潤す事ができます

(冷たい飲み物だとついつい飲み過ぎてしまい、水分を摂り過ぎてしまう傾向があります)

疲れている時に“はちみつ”と“レモン”を混ぜると疲労の回復に役立ちますし、汗をたくさんかいた時に“お茶”と“梅干し”の組み合わせはミネラルの補給(熱中症の予防)に効果的です。

お風呂は“少しだけ熱めの温度”につかる事をお勧めします

それは冷房によって縮んで固まってしまった体をゆるめる為です

冬程高い温度は必要ないのですが、ゆっくりとリラックスして入浴できる温度では効果が薄くて、何分か浸かっていると出たくなるぐらいの温度が理想です

より効果的な入浴方法は

1:最初は足だけつける(浴槽に座る又は立っておく)

2:みぞおちのあたりまでつかる(手や腕は外に出しておく)

3:肩、首まで浸かって温まりきる前にでる

です

冷房によって体が完全に冷え切ってしまっていると

体が温まる前にのぼせてしまったり、冷えの影響が抜けない場合があるので上記のような入浴方法がおススメです

そして大切なポイントは

入浴中よりも入浴後に汗をかくようにする事

です

風呂から上がった時に冷房や扇風機で冷やすのではなく、自然と汗が引くまで待つようにする事が大切です

折角汗が出やすい状態を作っても、それを体に引っ込めてしまうと効果が薄れてしまいます

しっかりと汗を出し切る事が夏を過ごしやすい体を作るうえで大切なポイントになります

皆さん、ぜひお試しください。

 

動画はこちらから

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貧血の対処法

 

西洋医学で定義されている貧血とは、血液中の赤血球や血色素(ヘモグロビ

ン)の量が減少した状態のことです。よく知られているのは、鉄分が足りなく

て起こる鉄欠乏性貧血ですが、自覚症状がほとんどなく、健康診断などで血液

検査をして、はじめて貧血だとわかる場合も少なくありません。

これに対して、私たちが普通、貧血といってるのは、人ごみや満員電車のな

か、あるいは入浴中などにクラっときたり、朝礼などずっと同じ姿勢で立ち続

けているときにフラッときて、思わずしゃがんでしまうような状態のことで

す。ときには冷や汗が出たり、意識を失うこともあります。

ちなみに西洋医学では、これを脳貧血(一時的に脳の血流量が減少する状態)

と呼んで、貧血と区別しています。しかし、ここでは一般的な感覚に合わせ

て、クラっとかフラっとくるものを貧血と呼び、その改善策を紹介します。

立ちくらみを起こすのは、自分を取り巻く外界の変化に、体がスムーズに対応

できないからです。たとえば、入浴中は血管が広がって、血液が脳と体に同じ

勢いで流れます。しかし、風呂から上がると、脳に流れる血液の量が減ってし

まうのです。

この変化にスムーズに対応できない体だと、血液の流れの格差で貧血の状態に

なります。

整体法で見ると、貧血を起こしやすい人は、たいてい胸椎の3・4・5番が硬直

しています。体温調節に深く関わっているのは胸椎5番ですが、胸椎5番の可動

性が悪いと、肺と関わっている胸椎3番、心臓と関わっている胸椎4番の可動性

も悪くなることが多いのです。

また、貧血を起こしやすい人の体に触ってみると、上腹部全体が固くなってい

ます。さらにいえば、こういう人たちは低血圧だったり、汗をあまりかかない

ことが多いものです。

貧血をはじめとしたこのような症状を改善するには、上腹部の固さを取る必要

があります。上腹部の硬直をゆるめる方法は、手根(手のひらのつけ根)を肋

骨に当て、内側に締めるという簡単な方法ですが、とても効果があります。

締めることにより、肋骨はゆるんで、椎骨の可動性がよくなります。それによ

り、神経の伝達がスムーズにいき、これらの不調を取り除いてくれるのです。

・上腹部の硬直をゆるめる方法

1.みぞおち近くに指先が向くように、肋骨を抱える。

2.みぞおちに力を集めるように両側から肋骨を寄せ、2、3呼吸耐える。息を吸

うときにゆっくりと手をゆるめる。

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つらい胃のむかつきやお腹の圧迫感を防ぐには!?

スマホやテレビゲームなどで同じ体制で長くいたり、デスクワークでの長時間のパソコン作業などにより人の筋肉は固まってしまいます。その結果、内臓の動きも悪くなり胃がムカついたりお腹に圧迫感を感じで苦しいなどの症状が表われます。

それを防ぐには適度にウォーキングやジョギングをして体の循環をよくしなければならないのですが、なかなか時間を作ってはできないですよね?

そこでとっておきの体操があります。

1.足を肩幅に開いて立ちます。

2.両肘を90度にして前に上げていきます。肘が肩の位置にところまできたところまで上げます。

3.そのまま胸を張るように腕を広げます。

4.腕を元のポジションに戻します。

5.20回ほど繰り返します。

⇒動画はコチラ

この体操は動作もややこしくないため誰でも簡単にできます。

ゲームをやりすぎた、スマホ触り過ぎて体が固まってしまったというときは即座にこの体操を行ってください。放置してしまうと内臓に影響を及ぼし体に不調をきたすおそれがあります。是非、積極的にやってみてください!

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熱中症になってしまった時の対策(重篤化させない為に)

梅雨も終わりに差し掛かり、暑さが本格的にの厳しくなりつつありますが皆さんいかがお過ごしですか??

急に気温が上がった時に特に気を付けていただきたいのが

熱中症です

体のだるさ、筋肉の強張り痙攣

等の症状から

症状が悪化すると意識を失ってしまったり、最悪の場合命を落としてしまうケースもあります

2018年の統計では

熱中症によって救急搬送された方は約9000人

亡くなられてしまわれた方は159人

となっています

ですので今回は熱中症かな?と感じた時

簡単にできる対処方法を紹介させていただきます。

1:熱中症かな?と感じた時にみぞおち(肋骨と肋骨の間)

を触ります。固くなっている場合は熱中症の可能性が高いです。

※熱中症に限らず体の調子が急に悪くなった時は固くなります。

2:みぞおちの部分を親指以外4本の指で押さえます。

3:じーっとしていると段々硬さがゆるんできます。ゆるんできたらその分だけさらに押さえていき、左右にゆさぶります。

4:みぞおちがゆるみ、少し気分が楽になったら髪の毛の生え際少し上をタオルにくるんだ氷などで冷やします

5:水分と塩分をすこしずつ補給します

以上になります

上に書いた方法をすることによって、熱中症の初期症状を和らげることができます

また熱中症になった時に気を付けておきたいのが

ふくらはぎの引きつり

です。

ふくらはぎは“第二の心臓”と呼ばれていて、引きつりを起こしてしまうと。

脳や心臓への血液循環が途端に悪くなってしまいます。

そうなると症状が重篤化しやすくなってしまいます。

(心臓の動きが悪くなってしまったり、脳の働きが鈍くなる)

身体へ大きな影響を与えてしまうので、熱中症に伴いふくらはぎが引きつってしまった時は、すぐに伸ばしたり、もんだりして、早急に回復させることが大切です。

動画はこちらから

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疲れ目の対策

 

 

 

 

 

 

 

疲れ目の原因は、いろいろあります。ひとつは、長時間の読書やパソコンワー

クなどによる、目そのものの疲れです。とくに、光の集約であるパソコン画面

を見つめることは、目にとって大きな負担になります。

また、整体法では、目は脳の一部と考えています。脳が疲れると目も疲れま

す。逆にいえば、目が疲れて充血しているようなときには、脳も疲れて充血し

ているのです。

腕や足の疲れから目が疲れることもあります。なお、足の親指は目と関連して

いるので、ここをもみほぐすと目の疲れが解消することもあります。

また、目は腎臓とも関連しています。腎臓は胸椎10番のほか、体温調節に関わ

る胸椎5番とも関連していますから、目が疲れやすい人には汗をかかない、体

温が低いという傾向が見られます。

いずれにせよ、目が疲れるいちばん直接的な原因は、眼球の後ろの血行が悪く

なることですから、上頸の持ち上げで、上頸部の血行をよくしましょう。足の

趾骨間の溝掃除をして、腎臓の機能を高めることも、疲れ目の解消に効果的で

す。

目を閉じて蒸しタオルを当て、冷めたら取り替える処置を数回繰り返すのも、

血行を促す方法として有効です。

・上頸の持ち上げ

1.両手で軽く頭を支えて、親指に頭をのせるようにして上を向く。

2.頭をゆっくりと小さく左右に動かす。

・足の趾骨間の溝掃除

1.両手の親指で足の指と指の間を広げるように、足の甲から指先に向けて、動

かす。片足につき1、2分で、1日2回(朝・晩)が目安。

 

 

 

 

 

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シミ・ソバカスの予防法

シミ・ソバカスについてご紹介します。

これから、だんだんと日差しが強い日が続いてくると思います。

そうなると、シミやソバカスといったお肌のトラブルが気になってきます。

 

ですので、今回はシミ・ソバカスを予防するための食事をご紹介します。

 

まず、シミ・ソバカスの予防で重要なことは「抗酸化作用」です。

紫外線に当たると活性酸素が発生します。それが、シミ・ソバカスの元になります。

ですので、活性酸素を除去するために抗酸化作用が必要になってきます。

ということは、抗酸化作用の強い食事を摂ることでシミ・ソバカスの予防になるんですね。

抗酸化作用の栄養素として

・ビタミンA

レバー・うなぎ・鶏肉など

・ビタミンC

いちご・パプリカ・キウイなど

・ビタミンE

アーモンド・アボカド・かぼちゃなど

です。

こういった抗酸化作用の強い食材を積極的に摂取することでシミやソバカスを予防することができます。

皆さんも、シミ・ソバカスの予防に試してください。

 

今日の動画です。

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手首の疲れを取るためにやってほしいこと

日常生活において物を持ったり、字を書いたり、その他多くのことに手は使われます。

そこで負担がかかってくるのが手首です。なにげなく日々使っていても疲労はどんどん蓄積し、腱鞘炎などに移行したりもします。

痛くなってからではなかなか治るのに時間がかかるため、ちょっと手がだるいなと感じたらすぐにケアしていく必要があります。

そんなときにやってほしい体操があります。

1.片方の手を前に突き出します。

2.手首を内回し、外回しで回しやすい方に10回ほど回します。

3.反対の手も同様に行います。

4.3セットほど行います。

⇒動画はコチラ

たったこれだけです。こうすることで手首の関節の循環がよくなり疲れが取れやすくなります。これにプラスして熱いお湯に手を浸けたりしてよく温めてあげるとより効果が上がります。

是非、一度お試しください。

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梅雨の不調対策

梅雨の時期になると体が重い、だるい調子が悪い

なんて声を頻繁に聞きます

ですので今回は不調の解消方法について書かせていただこうと思います

まずどうして梅雨の時期は調子が悪くなってしまうのでしょうか?

・気圧が不安定(天気が良く変わる)なので、それに対応するために“自律神経”に負担がかかって体の調子が悪くなる

・湿度が高いために体がむくみがちになる

等が原因です

ではどうすれば解消できるのでしょうか?

・室内を除湿する

部屋の中にどれだけ湿気があるかによって、体に含まれる水分の量は変わります。部屋の水分が少ない方が身体から水分が外へ出ていきやすくなるのです

具体的には木炭や重曹、除湿器などを使うのがおすすめです

・ふくらはぎをのばす

ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれていて血液の流れが促進されます。それによってむくみを取り除く事が体の重だるさに関係します

・リンパの流れを改善する

指をもんだり、足首を動かすことによってリンパの流れを活性化させて循環を解消する方法です

気になる方は是非お試しください。

動画はこちらから

 

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