涼しくなり始めた時期に、気を付けておきたい内臓って

Amebaなうで紹介

涼しくなり始めた今の時期に気を付けておきたい内臓は…

ずばり腎臓です

ところで皆さんは腎臓の働きをご存知ですか??

血液をきれいにして、いらないものを尿として排泄する

そんな働きをしてくれているのですが…。

実は冷えにすこぶる弱く、足裏と密接に関係しています。

ですので、

足の裏が冷えてしまうと知らないうちに腎臓の機能が低下してしまうのです

そうなると、血液中のいらない物が体の中に留まってしまい、それらが血の流れにのって色々な臓器に行ってしまうのです。

不必要な物や体にとって有害な物が臓器の機能を低下させてしまい不調の原因となってしまう事もあります。

腎臓がちゃんと働いてくれているかの目安は肌の色です。

働きが悪くなっている時は肌の色が黒っぽくなってしまいます。

もしそのようになってしまっても、足裏を温めたり、冷えないようにする事で解決できるので、心配しなくても大丈夫ですよ。

これからの寒い時期は特にお気を付けください。

動画はこちらから

 

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飛蚊症に効果的な運動

目の前に小さな黒い点が見え、視線と一緒に動く状態を飛蚊症といいます。ま

るで目の前に虫が飛んでいるように見えることから、このような名前がつけら

れたようです。

眼球のなかには、硝子体というゼラチン質の透明な物質がつまっています。硝

子体は年をとるとだんだんにごってきます。そして、このにごりが網膜に影を

落とすため、目の前に黒い点のようなものが見えるというわけです。

白内障の前ぶれとして飛蚊症がおこることもあります。目の前に黒い点が見え

るようになったら、単なる加齢による生理現象だときめつけないでおきましょ

う。

さて、加齢に伴って起こる飛蚊症は、程度の差こそあれ、年をとれば多くの人

が経験するものです。しかし、なかには飛蚊症にならない人というのも存在し

ます。

たとえば、目を患ったことのある人は、意外にも飛蚊症にならないものです。

病気を克服して目が丈夫になったことに加え、目ヤニや涙をたくさん出して、

悪いものを流し出してしまったからです。

したがって、目の病気をしたことがない人でも、血液やリンパの流れがよくな

れば、よぶんなものがたまらなくてすみ、そのため、硝子体もにごらないとい

うことになります。ですから、飛蚊症の改善や予防には、眼球周囲の筋肉の血

行を良くすることが大切になります。

上頸の持ち上げで、上頸部の血行をよくしましょう。この体操は、眼球の後ろ

にある網膜の血行を促すのにも役立ちます。目が疲れたときにこまめに行なう

と、疲れ目や白内障の予防のためにも効果があります。

同時に目をグルグル回して眼球の動きをよくしておけは、さらに効果がアップ

します。

また、蒸しタオルを、閉じた目の上に当て、冷めたら取り替える処置を数回く

り返します。

目の上だけでなく、上頸部に当てても効果が得られます。どちらに当てても眼

球周辺部の血行が促進されますから、自分が「気持ちいい」と思う方に当てる

と良いでしょう。

上頸の持ち上げ

1.両手で軽く頭を支えて、親指に頭を乗せるようにして上を向く。

2.頭をゆっくりと小さく左右に動かす。

 

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姿勢が悪くなるのは、「体を守るため」でもある!

年々、姿勢が悪くなっている人が増加しています。姿勢の悪さ

 

そもそも、姿勢が悪くなるには、体の使い方による場合がほとんどですが、

ここで忘れてはいけないのが、持って生まれた「体つき」です。

 

体が、筋肉質の人もいれば、痩せ型の人もいるように、持って生まれた体があり、

人によって、強い部分と弱い部分を作り出していたのでした。

 

だから、体が疲れてくると、弱い部分に表れてしまう。

当然、そこから体のバランスが崩れて、姿勢が悪くなってくるのです!
【動画】姿勢が悪いのは「体を守るため」でもある!

 

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例えば、

イスから立ち上がるときや、寝起きで腰が痛くて伸びない。などの症状の人は、

「腰に力が入らない」ことが問題です。つまり、腰が弱いと言うことになります。

 

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姿勢が悪くなるのは、体を守るため!

 

「動けない」というのは、生き物にとっては致命的。

もちろん、人間もそうです。

 

だから、姿勢を崩してでも、悪い所に力が入るように頑張って

痛みが出ないようにしているのもあります。

 

必ずしも、バランスを崩しているから、姿勢が悪くなるとも限りません。

 

しかし、ある一定の姿勢になると痛みが出てしまうのは、

姿勢を崩す限界に達し、そこから、本格的に体のバランスを崩し始めるからです。

 

”体の使い方”が姿勢を悪くする原因ですが、

この使い方も結局は、同じところを疲れさせているわけですから

最終的には、体に弱い部分を作っている事でもあるので、

片寄った使い方をしている方は、改善が必要になります。

 

体を強くしたい!姿勢を良くしたい!と思う方は、この体操をして下さい!

 

体の「要」と言われる腰を強くすると、体の中心がしっかりしてきます。

まずは、腰だけに力が入るような体操を始めましょう!

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【やり方】

1.上向きで寝た姿勢で大きく伸びをします。
2、足の裏を合わせます。(あぐらのような感じ)
3.お尻は床に着けたまま、腰を反らします。

※ この時、腰が床から持ち上がらなくても大丈夫です!
大切なのは腰に力を入れる事です。

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ぜひ、試してみて下さい!
【動画】姿勢が悪いのは「体を守るため」でもある!

 

 

 

 

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食欲の秋に、食べ過ぎない方法

秋になると無性に食欲が…

なんて方、多いのではないでしょうか?

実は秋になると食欲が湧いてしまうのには理由があります。

そして、食欲を湧きにくくする方法もあります。

ですので、今回はそれらについて説明させていただきます。

メカニズムは…

気温が下がってくると、胃腸が冷えてきます。

胃腸が冷えると動きが悪くなってしまいます。

動きが悪くなると体は胃腸を動かそうと働きかけます。

なので、胃腸を無理にでも動かそうとして、食べ物を食べたくなってしまうのです。

そして

お腹が冷えなければ食欲が湧く必要がなくなるのでなくなるので、お腹を十分に温めておくだけで食べすぎ対策になります。

ちなみに、秋の時期に食べ過ぎてしまうと…

便秘

生理痛

風邪をひきやすくなる

のぼせ

体が冷える

等々

の症状を引き起こしてしまいます。

十分にお気を付けください

動画はこちらから

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なかなか寝付けない時に試してほしいこと

今回は、寝付けない時に試してほしいことを紹介します。

皆さんは、なかなか寝付けない時はないですか?

「寝ないと!」と思ってベットに入ってもその思いだけでだんだん焦ってきて余計に寝れなくなったりしますよね。

 

かといってあきらめて起きていると次の日の仕事や学校に支障をきたしてしまいます。

 

なかなか寝れない時は体や精神的に緊張をしていてねれないことが多いです。

 

ですので、そんな時に試してほしいことがあります。

それは、ツボを刺激することです。

耳の後ろにある「安眠」というツボを刺激します。

場所は耳の後ろにある下向きに尖った骨の先端から指の幅1本分下のあたりにあります。

このツボを頭の後ろから反対側の手を回し首を手のひらで支えながら中指で刺激します。

 

この刺激を寝る前にすると、体がリラックスできるので寝つきが良くなります。

 

皆さんも、大事な仕事の前や良く眠りたいときは1度お試しください。

 

今回の動画です。

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長時間、イスに座れなくなるお尻の話。

少し座っているだけでお尻が痛くなったり
違和感を感じて、長く座っていられない。

そのような現象が最近出ていませんか?

【動画】長時間、イスに座れなくなるお尻の話。

 

人が「座る」時に大切な部分として、骨盤があります。

 

その中でも坐骨という部分を中心にして座っているのです。

この坐骨に体重が乗らなかったり、左右のバランスが崩れていると

座りにくくなってしまいます。

 

 

 

 

しかし、時と場合によって、体をねじって座る事もあり、

必ずしも、常にまっすぐ座るというのは難しいのが現状です!

 

そこで、ある程度、ゆがんで座っていても

坐骨に体重が乗るようにバランスを取っているのが

仙骨の役割になっていました。

 

 

 

 

この仙骨が上手にバランスを取れなくなると、

「座っているだけで、足がむくんでくる」という症状が出てきます。

 

よく足のむくみは、血行が悪くなっていると思われますが、

座って発生する”むくみ”は、

実は、骨盤に過剰な刺激が入っているからなのです。

 

それが、巡り巡って血流を悪くしたり、水分の代謝を悪くしていたのでした。

 

今回は、足のむくみ・座っているとお尻がだるくなってくる人に

お勧めの方法をお教えします。

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まず、背伸びをします。

次に、小指の先をグリグリと揉みます。

最後に、もう一度、背伸びをしながら、手をグーパーグーパーします。

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これだけでも、仙骨に刺激が入り、筋肉も適度に緩みますので、

ぜひお試しください!
【動画】長時間、イスに座れなくなるお尻の話。

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意外と知られてない呼吸補助筋として働く大胸筋

⇒動画はコチラ

 

 

 

 

 

 

一般的に大胸筋は体をかっこよく見せるために鍛える筋肉と思われがちですが、実は呼吸を補助する働きもあります。

図が示すように大胸筋は鎖骨、胸骨、腹直筋から上腕骨にかけて広範囲にわたって存在する筋肉で上肢を固定して胸骨を持ち上げる働きをするので、深呼吸の際に胸郭の容量広げ吸気を促す機能を持っています。

だからと言って鍛えれば呼吸しやすくなるかというとそうではありません。もちろん大胸筋を鍛えることで胸を張りやすくなり猫背の予防にもなりますが鍛えすぎると筋肉の動きが硬くなり呼吸困難に陥る可能性があります。

なのであまり負荷をかけすぎずに鍛えてほどよい柔軟性をつけることで呼吸がしやすくなると言えます。呼吸がしやすくなるとあらゆる身体のパーツや臓器に血液が巡りやすくなり、疲労回復と共にリラックス効果もあります。

そこで大胸筋を無理な負荷をかけずに柔軟性をつける最適なトレーニングを心がける必要があります。無理なく運動して健康的な体を作れるようにがんばってみてください。

是非、冒頭に張り付けてある動画を参考にしてみてください!

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自律神経を整えて健康な身体をつくりましょう!

動画はこちら!

今回は自律神経を整える体操をご紹介したいと思います。                 

身体が悪くなる時身体のどこから悪くなるかというとまず身体の中心部にある自律神経が乱れます。そこからはじまり身体のいたるところが悪くなっていくのです。

ですから、そのはじまりである自律神経を整えるような体操をしてあげることで身体は少しずつですが正常に戻っていきます。

ではその体操をご紹介いたします。

① まずリラックスして立ちます。

② 次にバンザイします.

③ バンザイした状態で大きく呼吸をします。

④ バンザイした手を降ろします。

⑤ 次に横になります。(仰向けになります)

⑥ 寝た状態でバンザイします。

⑦ バンザイしながら大きく呼吸をします。

⑧ バンザイした手を降ろします。

以上です。

これにより自律神経が整いやすくなります。寝てからやって頂いても、効果は変わらないので順番はどちらからでも構いません。ただ交互にやらないと効果はないので気をつけてください。

自律神経を整えて健康な身体にしていきましょう!!

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夏のおもだるさを引きずってしまっている方へ

夏の終わりが近づきつつあり

暑さが緩み始め少し過ごしやすい気候になってきました。

食欲が湧いてきて、夜も寝やすくなったので、体が元気になるはず…

なのに、どうも体がしんどい、重い、つらい

なんて方いらっしゃいませんか?

規則正しい食事、十分な睡眠を心掛けても、

それらの症状が出てしまい事があります。

その原因となっているのは…

です。

夏の間にじゅうぶんに汗をかいていないと

背中の筋肉が強張ってしまうのです。

たかが背中の筋肉と思ってしまいがちですが

背骨の中を通っている神経の不調

姿勢の悪化

内臓機能が低下する

血行不良

等など

色々な影響が出てしまいます。意外に、軽視する事はできません。

では、どうすれば解消できるのかと言いますと…

出す必要があった量の汗をかく事です。

どのような方法でもOKで

運動

入浴

熱いもの、辛い物を食べる

等、とっつきやすい方法でかまいません。

十分な汗をかくと、背中の強張りが解消され、不調が改善されます。

気になる方は是非お試しください

動画はこちらから

 

 

 

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冷えから神経炎が起きる事もある、冷え頭痛の改善法

人にとって、冷えは大敵です。

しかし、暑さも我慢ばかりしていると危険が伴いますので、

最低限、室温は快適な状態にするのも必要です。

 

人の特徴として、「環境の変化」に慣れる。があります。

これは、他の生物と比べると、短期間で環境に適応できるという強みが、

今日でも存続、繁栄している理由の1つにもなっていました。
【動画:冷えから神経炎が起きる事もある、冷え頭痛の改善法】

 

暑い時期にエアコンを1日中、使っている事が多いと

体が冷えていても、寒さを感じなくなってしまいます。

そして、寒いと感じた時には、体温はだいぶ下がっているのです。

 

このような状態が長くなると、筋肉の表面は血流が悪くなって

動きが悪くなってしまいます。

さらに、筋肉と繋がっている神経にも負担がかかってしまい

炎症を起こしてしまいます。

 

これが、首や頭の筋肉に起きると、頭痛を発生しやすくなり

ピリピリ感や、引っ張られるような感じがする、比較的、軽い頭痛です。

しかし、毎朝起きるたびに頭痛がしたりと、スッキリしない日々が続きます。

 

しかも、少しお風呂で温めただけでは改善しきれず、

入った後は楽にはなるのですが、次の日になるとまた、同じ症状が出てくるので、

足湯などで体をゆっくり温めた後に、しっかりお風呂につかるのが効果的です。

 

それ以外にも、頭痛があれば耳の後ろあたりをコンコンと叩くのも効果があります。

この刺激でだんだん温まってきますので、気になる方はぜひお試しください!

【動画:冷えから神経炎が起きる事もある、冷え頭痛の改善法】

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