行動は、頭だけでなく腰も関係しています!

Amebaなうで紹介

行動が早い人もいれば、遅い人もいます。
また、考えていたら決断ができなくなったり、
悩みすぎて動けない場合もあります。

動ける動けないの問題は、
思考にもよりますが、体の状態として「腰」が深く関係しています。

腰に力が入っていると、体は動きやすく
とっさの時にでも体が動きやすいのです。

反対に腰が弱いと、瞬時の反応が遅くなって、
頭では分かっていても動けなくなる場合もあります。

また、悩んだりすることが多くなり、
決めたことでも「良かったのかな、、、?」と悩み続けやすくもなります。

このような場合は、腹式呼吸をする事で、腰とお腹を刺激
体の重心を安定させることができます。

腰に力が入らないと言うことは、
お腹の奥にも力が入りません。
この部分は、昔から「丹田」と言って重心の中心です。
「腹がすわる」と言われるのもこの部分がしっかりしているからです。

今回は「腰を強くする体操」をご紹介します。

①正座もしくはイスに座ります。
②背筋を伸ばしたり、緩めたりして腰を動かします。(2、3回程度)
③次に息を吸い込んだ状態で、お腹を膨らませます。
④そして③の状態のまま、背筋を伸ばしたり、緩めたりして腰を動かします。を行います。(5回程度)

動画:腰を強くする体操

軽い腰痛などがある場合でも、効果がありますので
試してみて下さい^^

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顔のむくみをとる方法

今回は、「顔のむくみ」をとる方法を紹介します。

 

朝起きて忙しいのに顔がむくんでいるとすごいテンションが下がりますよね。

疲れてるように見られたりしますし、何より老けて見えてしまいますよね。

 

ですので、今回はそんなむくんだ顔をすっきりとさせる方法を紹介します。

 

方法は、

①口を「お」の形にして目は上を向きます。

②人差し指の側面をほうれい線に当てて頬のお肉を耳まで動かすイメージで手を動かしていきます。

③耳まで動かしたら口から息を吐きながら顎を少し上げて耳の前から首の前、鎖骨までさするように手を動かします。

この動きを手には力を入れずに老廃物を流すようなイメージで優しく行ってください。

 

この方法で顔のむくみがスッキリし、朝から元気に過ごすことができますので、顔のむくみが気になる時はお試しください。

 

 

今日の動画です。

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花粉症の対策

今回は、花粉症の対策について、ご紹介します。花粉症イラスト/無料イラストなら「イラストAC」

花粉症とは、身体の中で、花粉に対しての抗体が過剰に働くことにより、

症状として、くしゃみや鼻水、涙を出し

身体の外に花粉を出そうとします。

この花粉の症状は、身体が硬直し、弛まってない人に出ます。

通常、冬から春にかけ、身体は冬に蓄えた脂肪を落としていくために、身体は弛んでいき

春にかけて、動ける体になっていきます。

身体に硬直が残ると、春を過ごす身体になっていない為、花粉症にかかりやすくなり

くしゃみや涙、鼻水を出すことにより、身体を弛めようとします。

身体が硬直する原因としては、食べ過ぎ、ストレス、薬の服用、汗をかかない生活などにより

身体に負担がかかり、硬直します。

今回紹介する体操では、肋骨と背骨周辺の硬直に効果のある体操をご紹介します。

動画

https://youtu.be/KV2es8wfw7g

 

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こむら返りの対処法

 

 

 

 

 

 

 

ふくらはぎの筋肉がけいれんし、痛みを感じるのが、こむら返りです。この状

態を「足が、つる」と表現する人もいます。

睡眠中や、足を動かした直後に起こりやすい傾向が見られます。また、筋肉の

弱い人が急激に運動したときや、妊娠中の人や糖尿病の人もこむら返りを起こ

しやすいようです。

これはこむら返りが、筋肉の硬直を起こしているときに起こるからです。

睡眠中に起きるのも、体が休んでいることで、緩んでいる箇所と、緩みにくい

箇所との格差が大きく出て、この格差が筋肉の硬直を生むからです。

そのため、体全体に硬直がある人、とくに老人のような体は緩む箇所がないた

め、こむら返りはまず、起こらないのです。

さて、整体法では、このこむら返りを腰が疲れたときに起きるものと考えてい

ます。腰が疲れてこわばり、緩みが悪くなって、足の裏側の筋肉を硬直させる

のです。

とくに、骨盤が下がった状態で腰がこわばると、ひんぱんに、こむら返りが起

こってしまいます。また、寝ているとき、普通なら体全体が緩むのですが、ほ

かの部位は緩んでも、ふくらはぎの筋肉だけ硬直が残るようになります。

そして、緩んだ筋肉と硬直した筋肉のあいだに生じる落差が、痛みの元となる

のです。寝入りばな、あるいは明け方にこむら返りが起こりやすいという場合

は、たいていこのタイプです。

こむら返りが起こった時の応急処置としては、まず、膝を抱くようにして、腰

の筋肉を伸ばすことが先決です。大元である腰の筋肉を緩めれば、足の裏側の

硬直はとれます。

一般には、足の親指を甲側に引っ張る方法がいいと言われているようですが、

つま先は足裏側に丸めたほうが足裏の筋肉が緩みます。

 

こむら返りが起こった時の応急処置

1.膝を抱えるように曲げて、腰を伸ばして緩める。

2.仰向けに寝たままでやってもOK

動画はコチラ

 

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寒い時期の水分補給について

冷え込みが厳しい時期になると体が冷えそうな感じがするから

水分の補給がおっくうになってしまう方は多いのではないでしょうか?

しかしながら秋のお彼岸~春のお彼岸(9月末頃~3月末頃)が

体は最も乾燥しやすく、水分をうまく取れていないと

色々な不調の原因になってしまいます

ちょうど今の時期(1月、2月頃)は“水”以外の水分を

体はあまり吸収しなくなり

体の働きが正常な人は常温の水を美味しく感じます

体が冷えてむくんでいるから、水を飲むのが嫌な人は

1日15分ぐらい足を高くしておくと一時的に効果があります

今の時期にむくみがある人は

『体に良くない水分が停滞している状態』で

体に水分が多すぎるわけではありません

まずお風呂や足湯で体を温めてあげていらない水分を体の外に出してから

ちゃんと水分を補うと余計なむくみが取り除かれます

体の中の水分量が適量になれば、筋肉や皮膚がみずみずしくしなやかになり

色々なトラブルを避ける事が出来るようになります

動画はこちらから

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脇の下のリンパの流れをよくして腕の疲れを取ろう!

現代社会において腕は常に使うことが多く疲労が溜まりやすいと言われています。

仕事でもプライベートでも腕は良く使うので、自分では気が付いていないうちに疲労が蓄積していることが多く気が付いた頃にはひどく痛めてしまったりしているケースがあります。

腱鞘炎やバネ指などがそれに該当します。

なので日頃から腕のケアをしておくことでそれらを予防することができます。

今回は腕の疲れに関連のある脇のリンパの流れを良くしてひどい痛みがでないようにするためのストレッチをご紹介します。もちろん腕の疲れが自覚症状として出ている人にも有効です。

1.イスに座ります。

2.片方の手を真上に上げて手のひらを外に向けます。

3.目線を手の方に向けます。

4.ゆっくりと脇の下を伸ばすように体を横に倒していきます。

5.30秒ほどキープしてゆっくりと元に戻していきます。

6.反対の同様に行っていきます。

⇒動画はコチラ

 

短時間で簡単にできるストレッチなので疲労回復に最適です。またひどい痛みの予防にもなりますので是非、積極的にやってみてください!

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体温のもとは、体で起きる化学反応。

体がなかなか暖まらない、体温が低いという症状で
よく注目されるのが、血流です。

確かに血流が悪いと、熱が発生しませんが、、、
大切なのは、体内で起きる「代謝」です!

代謝は体で起こる「化学反応の一種」です。

食べ物が、体を動かすためのエネルギーに変わります。
これが、生命を維持するのに重要な役割になっているのです。

ここからは、化学の話ですね(笑)
化学反応は一般的には、温度が高いほど活発になります。
なので、体温が高いほど代謝は活発になって、効率が上がるのです。


体温は高いほどいいの?

では、体温が高ければ健康的で元気に感じますが、そういうわけではありません。

細胞の温度が42℃を超えると、体内の酵素系の障害が起こり始め、
タンパク質が変化してきます。
運動すると、体温は上がりますし、夏場の暑いときでもそうです。
そういった体内の変化にも、柔軟に対応できるようにするには、
体温は37度ぐらいが最適なのです。
また、免疫機能も温度が高い方が働きやすくなります。

でも、最近の調査では世界の体温は下がって35〜36度ぐらいになっているようです。
昔は、感染症などで体で炎症が起きている人が多かったから、
体温が高い人も多かったのでは。との見解です。

しかし、そのおかげで様々な菌やウイルスから守られてきたのかもしれませんね。

今回は、体温を上げやすくする簡単な体操をご紹介いたします。

①まず両腕を伸ばしてゆっくりグーパー、グーパーを繰り返します。
②次に早くグーパーを行います。
③そして肩を大きく回します。(前と後ろまわしを各10回行います。)
④次はおへその下あたりを意識しながら、足踏みをします。(その時に、足をなるべく高く上げましょう!)
⑤最後に大きく息を吸いこみ、2秒息を止めてから、ゆっくり息を吐きましょう。

動画:体温を上がりやすくする簡単運動

これを、1日に何回か行って下さい。
最後の深呼吸は、自律神経を落ち着かせる効果もあります。

体温の調節は、脳にある視床下部が関わっていますので、
呼吸で脳の働きを落ち着かせて下さいね。(^ ^)

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夜ぐっすり眠る為にすること

今回は、夜ぐっすりと眠る為の方法を紹介します。

 

皆さんは「メラトニン」というホルモンを聞いたことがありますか?

睡眠ホルモンと呼ばれて、質の良い睡眠に導いてくれるホルモンです。

 

メラトニンとは、トリプトファンという必須アミノ酸が変換されセロトニンになり夜になるとメラトニンに変換され分泌します。

トリプトファンは、体内で合成できないので食事で摂取しないといけません。

では、どう言った食べ物に含まれているかというと、「牛乳」や「ヨーグルト」などの乳製品や「バナナ」などに含まれています。

 

また、メラトニンが分泌されるのは起きてから14〜16時間経ってからになります。

 

ですので、朝起きて牛乳やバナナを食べてトリプトファンを摂取することで夜寝る頃にメラトニンが分泌されてぐっすりと眠れるようになります。

 

皆さんも、最近よく寝れないなという時はお試しください。

 

 

今日の動画です。

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頭痛の対処法

今回は頭痛の対処法について、ご紹介します。

原因として、一つ目は、食べ過ぎによるものです。

食べ過ぎる事により、胃腸が休めずに、内臓筋が緊張し、緊張が神経を通じて頭痛のイラスト

背中を硬直させ、頭痛と関連する、僧帽筋が引っ張られ、肩甲骨や首に硬直が波及し

結果的に、血液の循環が悪くなり、頭痛として、現れます。

二つ目は、スマホによる、親指の疲労です。

親指は、脳と関係しているため、知らないうちに、脳を疲労させています。

親指のような、部分的な疲労は、全身的な疲労に比べ、寝ている時に弛みにくく

疲労が蓄積しやすく、親指から腕、胸、肩に、疲労が波及し、僧帽筋が、緊張し

血液の循環が悪くなります。

対策として、頭痛は、僧帽筋が緊張することにより起こるため、緊張をとる事により

血液の循環を良くします。

今回紹介する体操は、胃腸の疲労を改善させ、二次的に僧帽筋の緊張を弛めます。

動画

https://youtu.be/azz4osiit2I

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便秘の対処法

 

 

 

 

 

便が出ないために、苦しい、お腹が張る、肌が荒れるなどの不快感があると

き、それを便秘といいます。逆に、何日か便が出なくても体調に全く問題がな

いなら、それをあえて便秘という必要はありません。排便のリズムには個人差

があるので、毎日排便がないからといって、それが必ずしも便秘であるとは限

らないのです。

整体法では便秘を、消化器系全体の問題として、あるいは、神経的な問題(ス

トレスなど)が原因と、とらえています。健康であれば、空腹時に体を動かす

ことで、胃や腸が活発にぜん動運動を始めて排便反射が起こり、便意が促され

ます。

しかし、胃腸の動きが衰えてくると、消化器がみずからのぜん動運動で、食べ

物を送ることをしなくなります。ですから、食べ物を口からさらに入れて、そ

の分、便を押し出そうなどと考えて大食いするのは逆効果ですからやめましょ

う。

こんなときは少し辛いかもしれませんが、しばらく食べる量を減らしてみま

す。胃腸は空腹を感じるとき、もっとも活発に機能しますから、やがて正常な

排便活動ができるようになります。

応急処置としては、直腸を刺激する体操(左足を曲げて伸ばす体操)がおすす

めです。これは、左足のももで直腸に刺激を与え、排便を促す方法です。

直腸を刺激する体操

1.あおむけに寝て、左膝を深く曲げる。膝頭を、へその真上あたりにくるよう

に両手で抱え込む。

2.左足は伸ばす方向に、手は足を抱える方向に力を入れ、ここで力をためるて

つま先は外側にして足首を固定。

3.手を離して左足を勢いよく伸ばす。このとき全身が脱力した状態になって

る。1回につき1、2回、1日2回(朝・晩)が目安。

動画はコチラ

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