梅雨の時期、体がだるかったり、重く感じる方へ

Amebaなうで紹介

梅雨の時期になると体が重い…

だるくでやる気がわかない…

そんな風に感じられることはありませんか??

梅雨の時期は特有の気候によって、体が重く、だるくなりやすい時期です。

原因になるのは

体が湿気に包まれると、呼吸器(気管支・肺など)泌尿器(腎臓)が働きにくくなるためです。

呼吸器の働きが鈍くなると酸素が体に取り込みにくい状態になり

息苦しくなり、体が重くなり気分が憂鬱になってしまいがちです。

泌尿器の働きが悪くなると体に入った水分が抜けにくくなり、だるくなってしまうのです。

それらに対しては日常生活の中で行動を工夫するだけで、解消できることがあります。

まず心掛けるのは

気分が晴れずに憂鬱だけれど、しっかりと体を動かす事です。

特に太ももの筋肉は呼吸と関係があるので、

大股で歩いて刺激を与えたり

太ももを伸ばすようなストレッチや体操

をするだけで体の重さが取れたり、気分が晴れる場合があります。

呼吸が浅くなってしまいがちなので意識して大きな呼吸をするのも効果的です

体がだるいとき、むくんだような感じがするときは泌尿器の働きが弱まっているので

①正座をして後ろを振り返るようにして体を捻ります。

②息を吐いて力を抜く。

これを左右3、4回すると、だるさ対策にもなります。

梅雨の時期、調子が悪く感じる方は是非お試しください。

 

動画はこちらから

 

 

カテゴリー: 健康情報 | コメントをどうぞ

体操が効く人、効かない人。

テレビや雑誌でよく目にする健康体操ですが、
実際に試してみて、調子が良くなった人、そうでない人に分かれます。

 

多くの体操や健康に良い運動は、
医学的見解や筋肉の動きからみた運動学から考えられたものが多く、

決して体に悪いものだとは思えません。

 

しかし、効果が出る人と逆に調子が悪くなる人には、
何が良くて、何が悪かったのか?

それが疑問になっていました。

 

私自身、以前は痛いところの多くは、その周辺に悪い所があって

それが、痛みの原因だったり、関節の動きを悪くしているものだと信じていました。

 

しかし、様々な勉強や情報を見ていると、
実際はそう単純なものではないと気付いたのです。

 

『すべての体操や運動が、あなたに合う訳ではない。』

 

ダイエットにしても成功する方法が、人それぞれあるのと同じで、

合えば調子が良くなるし、

合わなければ変化が無いか、悪くなるのです。

 

医学的、運動学的には間違いでなくても、

その方法の焦点が1つだけ。
良くしようとしている所が一ヵ所だと

良くなる範囲もそこだけになっています。

 

例えば、肩の関節の動きを良くして、肩コリを改善しようとします。

しかし、肩コリは、肩の関節だけの問題で起きるわけではありません。

姿勢や首のゆがみ、肘や手首の関節など

複数の「悪い所」が重なって発生します。

 

これを、一ヶ所だけで何とかしようとするのは、不可能です。

それどころか、バランスを崩して更に痛みが増えるかもしれません!

 

【正しい体操、運動のやり方とは?】
【動画:健康体操が効果がある人、そうでない人の違い|】

もし、体操や運動をする場合は、

・左右対称に動かしていますか?
・高さや幅は左右同じですか?
・正しい姿勢で行っていますか?

これを確認しましょう!

人は、左右対称に動かしていると思っていても、

意外とズレが出ています。

それは、体操をする方の殆どが、体のどこかに調子が悪いからで

悪い所は、思った以上に動き難くなっています。

 

それを、分からずに動かすと、効果が無かったり

痛みが増加してしまいます。

 

運動や体操を行うときは、こういった所に注意しながら、
しっかり正しく行うようにしましょう。
痛みや、改善が見られないときは、すぐに中止することをお勧めします!
【動画:健康体操が効果がある人、そうでない人の違い|】

カテゴリー: 健康情報 | コメントをどうぞ

強くすると役に立つ大胸筋

大胸筋は胸板を形成する筋の表層部にある最も強大な筋肉です。

日常生活の中では『胸の前で物を抱きかける動作』や『うつ伏せの状態から身体を起こしあげる動作』などにも関与します。

スポーツ動作においては野球のボールを投げる、打つといった動作をはじめ、体操、ボクシング、空手、アメリカン・フットボールなどの各種競技スポーツにおいてはとても重要な役割を果たしています。

また大胸筋は呼吸の補助にも働きます。深呼吸の際に吸気を促す機能を持っています。

したがって大胸筋の機能が弱くなると呼吸がしにくくなり息苦しくなったりすることがあります。また大胸筋の柔軟性が乏しくなると猫背姿勢になったりして肩こりをきたしたりもします。

このように大胸筋は様々な状況において活躍する筋肉で強くすることで色々な場面で役に立ってくれます。しかし、鍛えすぎることで筋肉が強く収縮してしまい巻き込み肩になり肩や腕に負担のかかりやすい体になる恐れがあるので注意が必要です。

そこでうまく柔軟性をつけながら大胸筋を強くする運動を紹介します。

動画はコチラ⇒非常に簡単です!!

この運動は大胸筋の動きをイメージしながらしっかりと回数をこなすことで効果を発揮します。根強く続けることをオススメします!頑張ってみて下さい!

カテゴリー: 健康情報 | コメントをどうぞ

耳鳴りの対処法

動画はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実際には鳴っていない音が、自分にだけ聞こえるのが耳鳴りです。ブーンというモーター

音のような低い音が聞こえたり、キーンという金属的な高い音が聞こえたりと、人によっ

て聞こえる音もさまざまです。耳鼻科などの病院に行って原因がわかる場合は、よいので

すが、たいてい耳にも脳にも異常がなく、「特別、原因もないようなので気にしないよう

に」といわれて帰されることが多いようです。おそらく現代西洋医学には、これといっ

て、決定的な耳鳴りの治療法はないからでしょう。しかし、いくら「気にしないようにし

よう」と思ったところで、絶え間なく音が聞こえているというのは、かなりうっとうしい

ものです。あれこれと騒がしい昼間はともかく、あたりが静かになる夜中には、どうして

も耳鳴りの音が気になってしまい、眠れなくて悩む人も少なくないでしょう。整体学的に

みると、耳と関連しているのは頸椎の4番です。ここが硬直すると、耳鳴りとか、耳づま

りといった症状が現れます。原因の多くは、消化器系の異常にあります。また、頸椎の番

に異常が起こると、番とくっついてしまうこともあります。すると、頸椎番は目、鼻、肺

と関連の深いところですから、それらの箇所にも異常が起こってきます。耳鳴りとめま

い、鼻づまりや呼吸困難が同時におこるといった話を比較的ひんぱんに聞くことがあるの

は、このためです。なかでも、耳鳴りとめまいが一緒に起こるケースは多いようです。高

血圧が原因で耳鳴りがするようなときも、頸椎番に硬直がみられます。ですから、耳鳴り

を解消するには、頸椎番の位置を正常に戻し、硬直を取り除くことが必要です。とはい

え、首は多くの神経が集まっているデリケートなところなので、強い力でさすったりもん

だりするのは避けなくてはいけません。

上頸の持ち上げをして、やさしく整えるのが効果的です。
  1. 両手で軽く頭を支えて、親指にのせるようにして上を向く。
  2. 頭をゆっくりと左右に動かす。

 

カテゴリー: 健康情報 | コメントは受け付けていません。

頭痛の意外な原因とは??

頭痛に悩まされている人はたくさんいると思います。

パソコン、スマホを使っていて目が疲れたり

長時間同じ姿勢が続いて、肩、首コリ

それ以外にも色々な原因があるのですが…

実は食べすぎと頭痛が関係あるのをご存知ですか?

食べ物が沢山ある現代の生活では「お腹がすいた」と感じる事が減ってしまいました。

胃や腸などの内臓も体を動かす筋肉と同じしくみなので、休ませてあげることが必要なのですが…

ご飯を食べ、おやつを食べ…

と、胃や腸を常に使うような生活をしていると、内臓の筋肉が緊張して硬直してしまうのです。

そうなると、それらを支配する神経系を通じて、背中の筋肉を硬直させてしまいます。

その硬直によって背中にある大きな筋肉(僧帽筋)が引っ張られて、肩甲骨、首筋にまで硬直が広がってしまうのです。

荷物を背中にしょっているような姿勢になってしまいます。

そうなると、バランスをとるためにアゴが前に出て、首周辺の筋肉が硬直して、その結果頭への血流が悪くなって、肩こりや頭痛の原因になってしまうのです。

ですので、食べすぎてしまう事で頭痛の原因になってしまう場合もあるので、お気を付けください。

動画はこちらから

カテゴリー: 健康情報 | コメントは受け付けていません。

食べ過ぎで「じん麻疹」が起きる!

じんましんが起きる原因として、
アレルギーがありますが、

実は、食べ過ぎでも起きことがあります。

 

本来は、栄養が余分に来内に溜まっていると、
便や尿で排出して、体内バランスを正常に保とうとします。

 

しかし、余分な栄養がこの排出で間に合わずに
体に蓄積していくと、皮膚にじんましんや吹き出物として表れます。

体を正常にする面では、正しい反応ですが、
肌を傷め、かゆみで眠れないなど、生活に支障が出ます。

 

「食べ過ぎる行動」は様々な理由がある。

 

===============
・精神的ストレスからくるもの。

・体の緊張をほぐす為。
・胃を動かすため。
===============

この3つが代表的で、
イライラするエネルギーを「食べる」行為によって
発散させています。

また、不安や何か気になる事が連続して起きると、
お菓子を食べたくなったり、お腹が空いていないのに
パクパク食べてしまう現象が起きます。

これだと、いくら食べても満腹にはなりません。

これも、不安というエネルギーを別のもに
置き換えようとした結果です。

 

==========================

緊張をほぐす為に食べる行動は、
胃を緊張させる代わりに、筋肉を緩まそうとするからです。

 

精神的な安らぎや、ストレスを和らげる為の
一時的な避難行動として「食べてしまう」が存在していたのですが、

繰り返しているうちに、
「栄養過多」になり、じん麻疹や吹き出物が皮膚に現れ
それが、返ってストレスになってしまうのです。

【動画:食べ過ぎで起きる蕁麻疹(ジンマシン)】

==========================

 

もし、じんましん以外にもアトピーのような肌荒れも、
食べ過ぎ関わっているかもしれません。

こういった場合で、食材を特に気にされる方がおられますが、
どちらかというと、食べ過ぎていないか?の注意が重要です。

体に良い食べ物でも、食べ過ぎると毒に変わり
不調の原因になっていますので、
気になる方は、少し食べる量を減らすのもお勧めです!

カテゴリー: 健康情報 | コメントは受け付けていません。

クーラーで冷えるこの季節に!足の冷えの対処法!

動画はこちら!

この季節クーラーを使いだして

足先が冷える方も多くなりますよね。

今回は足の冷えに効果的な対処法をご紹介します。

それは足の指先に注目することです。足の指が曲がっている人は冷えの症状がきつい方が多いです。

それは足の指先に血流が回っていないため足の指先にある腱といわれるものが硬く緊張します。

その腱が緊張することで指が縮こまり曲がってしまうからです。

一度その腱が固まってしまうとなかなかほぐれません。そのためその腱を意図的にほぐしてあげる必要があります。

その腱をほぐしてあげることで指が伸びます。

指が伸びることで足先にも血流が回り冷えの改善につながります。

では腱をほぐすためにはどうすればいいのかご紹介したいと思います。

対処法!

1つ目は単純に指を伸ばしてあげることです。
指を伸ばすことで腱がストレッチのような形で伸びて血流が回ります。それにより腱がほぐれることにつながります。

 

2つ目は足先の指をほぐすことです。手でマッサージするように押さえてあげればいいのです。そこが硬い人はかなり痛みを伴いますが。そこに関してはもみ返しが起きたりよっぽど強く押さえないかぎり歪んだりしないので大丈夫です。最初は痛みに耐えながら頑張ってほぐしてあげてください。


以上の2点になります。これからの季節クーラーで足元が冷えることがあるかと思います。足先が冷えてしまうと身体の多くの臓器の機能が落ちてしまいます。ですから少しでも足先を温かくしてあげる必要があります。

カテゴリー: 健康情報 | コメントは受け付けていません。

手軽に出来る便秘解消法

今回は、便秘解消法を紹介します。

 

便秘という言葉はよく耳にすると思います。

僕もたまに便秘になるのですが、

便秘になると、お腹が張ってパンパンになったり痛くなったりします。酷くなってくると吐き気が起きる場合もあります。

辛いですよね。

 

そこで便秘の解消方法を紹介します。

方法は、腕のツボを押します。

【支溝(しこう)】というツボです。

場所は、手の甲側の手首から指4本分肘の方に行ったところにあります。

このツボを、反対の手の親指で軽く3秒から5秒ほど押してください。

 

このツボは体の水分代謝に関わるツボなので、刺激することで排便に必要な水分が大腸でうまいこと働いてくれるようになります。

その結果便秘が解消されていきます。

 

皆さんも便秘でしんどい時は1度お試しください。

 

今日の動画です

カテゴリー: 健康情報 | コメントは受け付けていません。

貧血の対処法

 

西洋医学で定義されている貧血とは、血液中の赤血球や血色

素(ヘモグロビン)の量が減少した状態のことです。よく知ら

れているのは鉄分が足りなくて起こる鉄欠乏性貧血ですが、

自覚症状がほとんどなく、健康診断などで血液検査をして、

はじめて貧血だとわかる場合も少なくありません。

これに対して、私たちが普通、貧血といっているのは、人ご

みや満員電車のなか、あるいは入浴中などにクラッときた

り、朝礼などずっと同じ姿勢で立ち続けているときにフラッ

ときて、思わずしゃがんでしまうような状態のことです。と

きには冷や汗がでたり、意識を失うこともあります。

ちなみに西洋医学では、これを脳貧血(一時的に脳の血液量

が減少する状態)と呼んで、貧血と区別しています。しか

し、ここでは一般的な感覚に合わせて、クラッとかフラッと

くるものを貧血と呼び、その改善策をご紹介します。

立ちくらみを起こすのは、自分を取り巻く外界の変化に、体

がスムーズに対応できないからです。たとえば、入浴中は血

管が広がって、血液が脳と体に同じ勢いで流れます。しか

し、風呂から上がると、脳に流れる血液の量が減ってしまう

のです。

この変化にスムーズに対応できない体だと、血液の流れの格

差で貧血の状態になります。

また、貧血を起こしやすい人の体にさわってみると、上腹部

全体が固くなっています。さらにいえば、こういう人たちは

低血圧だったり、汗をあまりかかないことが多いものです。

貧血をはじめとしたこのような症状を改善するには、上腹部

の固さを取る必要があります。

上腹部の硬直をゆるめる方法をご紹介します。

①みぞおち近くに指先が向くように、肋骨を抱える。

②みぞおちに力を集めるように両側から肋骨をよせ、、呼吸

耐える。息を吸うときにゆっくりと手をゆるめる。

 

カテゴリー: 健康情報 | コメントは受け付けていません。

やる気、元気がなない時には??

動画はこちらから

なんだかやる気がわかない…

元気が出ない…

いつもと同じように過ごしているのに、そんな風に感じてしまう事はありませんか??

それらの原因はが外からの刺激に正しく反応できなくなってしまっているからかもしれません

脳は喜怒哀楽などの感情を持ったり、物事を思考したり、外部からの情報を整理してコントロールしています。

はっきりとはわかっていないのですが、精神的な負担が続くとその働きが正常でなくなってしまう場合があります。

感情が乏しくなってしまったり、集中力や思考力が低下してしまったり…

その中にやる気が出なくなってしまったり、感情をうまく表現できなくなってしまったり、他人とかかわるのがおっくうになってしまったり…

等があります。

精神的な負担がかかってしまい、その影響が体にでてしまっているか?

を自分でチェックする方法があります。

左側の肋骨の真ん中あたりを触ってみてください。

指がスムーズに入れば正常です。反対に硬くて指が中に入らない場合は精神的な負担がかかってしまっているサインです。

体は前かがみになってしまい、肺がスムーズに空気を吸えず酸素を体に取り込みにくくなっています。

そんな姿勢になってしまっていると当然元気が出ないですよね。

解消方法は下腹に力を充実させて、姿勢を良くすると良いです。

おへその少し下に手を置いて、そこに空気が入るように呼吸すると自然と姿勢がシャキッと伸びて、前かがみの姿勢が改善されます。

気になる方はお試しください。

カテゴリー: 健康情報 | コメントは受け付けていません。