休み明けに腰が痛くなる人

Amebaなうで紹介

今回は休みになると腰痛が出てくる方についてのお話です。

普段は腰痛が無い、もしくは少し腰痛を感じるぐらいの人が
連休などで、休んでいると腰が痛くなることがあります。

これは、寝過ぎや座り方が悪かったなどを感じる方も多いのですが、
運動不足からくる腰痛もあります。

普段は、通勤などで歩いたりで、思った以上に体を動かし使っているのです。
特に、腰周りの筋肉や足の筋肉をよく使っています。

その筋肉が、いつもより使わなくなって、
固まったり捻れることで腰痛になってしまうのです。

【休みに腰が痛くな人の改善体操】

①イスに座った状態で、片方の足を反対側の膝あたりに乗せます。

②乗せた足の膝を床に向かってグーっと押します。(3〜5回)
※これを反対側の足でも行います。

③次に膝に手を乗せて、足を持ち上げます。その時に、少し足に負荷をかけます。
※これも反対側も同じように行います。

④左右の足の裏を合わせて、膝を床に向かってグーっと押します。(3〜5回)

⑤最後に背筋を伸ばしながら腰を前にゆっくり倒します。

★動画:休みに腰が痛くな人の改善体操

腰の痛みにも、様々なタイプがありますが、運動不足から筋肉の血流が悪くなって
そこから、体がゆがんでしまうこともありますので、
少しの痛みでも油断は禁物ですよ(^ ^)

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朝起きてやる気が出ない時の対処法

今回は、朝起きてだるくてやる気が出ない時に試してほしいことを紹介します。

 

試してほしいことは「食事」です。

朝ごはんをちゃんと食べるということです。

朝ごはんをしっかり食べることで脳に栄養がいきますので、朝からシャキッと動くことができます。

ただ、食べすぎるとしんどくなりますので、腹8分目程度に抑えてください。

 

また、朝から食欲がないという方もいてると思います。

そんな方は、「甘いもの」を食べてください。

角砂糖とかチョコレート1かけでもいいです。

甘いものを食べることで、ブドウ糖を取り入れることができます。

ブドウ糖とは、脳を働かせるのに重要な栄養素です。

ですので、ブドウ糖を取り入れることで脳がシャキッとして仕事や学校のやる気が出てきます。

 

皆さんも、朝からだるくてやる気が出ない時は試してください。

 

今日の動画です。

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坐骨神経痛の改善法

桜も散り、少し暖かくなってきましたね。

季節の変わり目になって色々な体調の変化を感じている方も多い事でしょう。

その中で今日は坐骨神経痛に悩んでいる方のための改善法をご紹介します。坐骨神経痛 | からだラボ整骨院 溝の口院

坐骨神経痛とは、歩いていたり、動いていると、ちょうど坐骨神経という太く、長い神経が通っている殿部から太ももの裏にかけて痛みが出る症状です。

多くの場合は、脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアに併発する症状です。

脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアでは腰椎4,5番、また股関節に変位がみられるので、そこを正しい位置に調整できれば、改善に導くことができます。

今回は自宅で簡単にできる坐骨神経痛を改善する体操をご紹介します。

  1. まず仰向けに寝て、両膝を抱え込みます。
  2. そのまま、両手で膝をできるだけ左右に開きます。
  3. そして、両膝を伸ばします。このとき、かかとからアキレス腱にかけてを伸ばすようにします。
  4. 次に、両足を非常にゆっくりと、円を描くようにごく小さく回転させます。内側から外側へ、外側から内側へとそれぞれ3回ずつ行います。
  5. 最後に足を開いたまま、できるだけゆっくりと下ろしていき、床についたら2-3呼吸分そのままの状態を維持し、力をゆるめます。

動画でも詳しくご紹介しますので、ぜひご覧ください。

https://youtu.be/cTLCSUtJJuA

 

 

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下痢の対処法

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一般的に、やわらかい便や水のような便が出ることを下痢と言いますが、便の

状態にも個人差があります。いつも便がやわらかいが、体調に問題はないとい

う場合は、下痢とはいいません。

水っぽい便が普段よりも回数多く出たり、排便時にお腹が痛むなどの不快な症

状を伴う場合を、下痢といいます。

現代の西洋医学では薬を使って下痢を止めようとしますが、整体法では特別な

場合を除き、下痢を止めるようなことはしません。なぜらな、人間の体には不

必要なもの、害になるものが体内に入ってきたとき、それを外に出そうとする

働きが備わっており、下痢もその手段のひとつだからです。

例えば、痛んで悪くなった食べ物、食中毒を起こすような細菌やウイルスが付

着した食べ物を、うっかり食べてしまったとします。このとき下痢をして、さ

っさとそれらを体の外に出してしまえば、せいぜい腹痛程度の被害ですむので

す。

しかし、無理に下痢を止めると、大変なことになります。細菌が腸内で繁殖し

て大量に毒素が出されて、体が大きなダメージを受けてしまうのです。下痢を

止めることにより、激しい頭痛、嘔吐、発熱のほか、命を落とすことさえあり

ます。

ちなみに、嘔吐も悪いものを排泄する手段のひとつです。下痢だけでは排泄が

間に合わないような毒性の強い物質が入ってきた場合には、嘔吐も一緒に起こ

ります。また、薬で下痢を止めた場合も、それにかわる手段として嘔吐が起こ

ります。

とはいえ、長く下痢が続けば体が弱ってしまいますから、対策が必要です。こ

の場合、体が刺激に対して過剰に反応してしまったと考えられるので、脊柱を

ゆるめる体操で、体の中心部の緊張をほぐしましょう。下痢の症状が落ち着い

てきます。

この体操は、精神的なストレスが原因で起こる、過敏性の下痢にも効果があり

ます。すぐには効果が現れないかもしれませんが、続けることにより、次第に

よくなっていきます。

〈脊柱をゆるめる体操〉

1.手を前からゆっくり上にあげ、両手足で背骨を思いきり伸ばす。このとき、アキレス腱は伸ばし、かかとを突き出すようにする。

2.背骨を伸ばしきって2、3呼吸耐えたあと、全身の力をポンと抜く。

 

下痢の時の腹痛をやわらげるには、蒸しタオルが有効です。痛い部分に温かい

蒸しタオルを当てて、冷めたら取り替える処置を数回繰り返します。

蒸しタオルは、神経過敏生の下痢にも効果があります。こちらは痛みがあって

もなくても、お腹に蒸しタオルを当てるようにします。繰り返しているうち

に、腸の過敏反応がおさまってきます。

動画はコチラ

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五月病になってしまわないか、不安な方へ

今、まさしくゴールデンウィーク中ですが、どのように過ごされていますか??

ストレスから解放されて毎日楽しい♬

もうすぐ連休が終わっちゃうから、その先の事を考えると憂鬱…

色々思いがあると思うのですが、毎年連休が明けると多くの患者さんに

体がだるくてしんどい

やる気が出ない

何もしたくない

等などの“五月病”の相談を受けます。

不安感、無気力等の精神的なもの

不眠、だるさ、目まい等の肉体的なもの。

心身ともにやられてしまうのが特徴なのですが

実は五月病になってしまう、はっきりとした原因が2つあります。

1:気候

冬から春になってくるとだんだん暖かくなってきます。

それに伴って体は柔らかくなってきます。

適度な弾力を持ちつつ、柔らかい

だと良いのですが、暖かさによって弾力が無くなる程柔らかくなってしまう場合があります。そうなると体に力が入りにくくなり“だるさ”の原因となってしまいます。

2:脳への負担

4月は色々な事が大きく変化する季節です。自分の立場、周りの人間関係等。それらに上手く適応するために脳はいつも以上に頑張ります。ただ、頑張りすぎてしまうと急に疲労が現れて、突然働きが悪くなってしまいます。こうなると本来の脳が出している信号がうまく伝わらなくなってしまうのです。

この2つが合わさる事で五月病になってしまうのです。

原因が2つあるから対策をするのは難しいんじゃ…

と思われるかもしれませんが、日常生活でちょっと工夫するだけで改善できる方法があります。

その方法は…

塩分を少し多めに摂るだけで良いんです。

そうすることで血管の働きが活性化して、血行が良くなり。

脳、筋肉への状態を良くするように働いてくれます。

五月病が心配な方は是非お試しください。。。。

 

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痛風と精神状態の関係について

今回は、痛風についてのお話です。(^^)

痛風は、足の指にひどい痛みが現れ
そこから、足裏にかけて痛みが出たりもします。

また、足の指だけでなく、膝や足首などにも痛みが出る人もいます。

痛風は、糖尿病などのように、一般的には贅沢病とも言われ、
そこには、尿酸が多くなることで、関節に炎症が起きるためだとも言われています。

しかし、本当は、精神的ストレスや何かしらの欲求不満を抱えていることから
症状が出てくることもあります。

動画:痛い!痛風の対処

よくプリン体が多いビールや魚卵などを摂取すると
痛風になりやすいと言われますが、
プリン体が多いビールが悪く、焼酎などは大丈夫のようにも感じますが、
尿酸はアルコールを分解するときに体内で作り出されます。

尿酸は、食事よりも体内で作り出されるのが8割ほどです。
意外と食事の内容はそこまで影響しないようです。

【痛風の対処法】
①最初は、痛みが出ている側の腰椎1番と仙椎1番の横を温めます。

(※補足です^_^)
これは、腰椎1番のあたりに腎臓があって、体に必要のないものを排出してくれるからです。

また、仙椎1番は副交感神経に関係しています。これを刺激するとリラックス効果があります。

②そして、痛みが出ているところを、優しく手のひらで包みこむようにします。
これで血液循環が改善されて行きます。

 

できる限り痛風はなりたく無いものですが、もし出てきたら試して見てください!

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太陽アレルギーの予防の仕方

今回は、太陽アレルギーの予防法を紹介します。

 

太陽アレルギーというのは、太陽の光、紫外線を浴びることで皮膚が荒れてかゆみや発疹ができたり、頭痛や発熱などの症状が出たりするものです。

 

そういった太陽アレルギーを食事で予防する方法を紹介します。

 

まず、オレンジ色の肌などの血色の良い色の肌って健康的に見えますよね。

肌の色をそのような色に保つことで、太陽に対する皮膚の防御機能を高めることができます。その結果太陽アレルギーの予防にもつながります。

では、何を摂取すると良いのかというと「βカロチン」です。

人参やほうれん草やモロヘイヤ。あとは、みかんやスイカなどにも多く含まれています。

このβカロチンを多く摂取することで肌をオレンジ色に保つことができ太陽に対する皮膚の防御機能を高めることができます。

 

その結果、太陽アレルギーの予防になりますので、食事で積極的に取り入れてほしいと思います。

 

最近、太陽に当たると肌が荒れるなど気になる方はお試しください。

 

 

今日の動画です。

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アトピーの改善法

アトピー・湿疹の男の子のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

アトピー性皮膚炎の患者数は30年前と比べて2倍以上に増えており、現在では45万人以上の患者がいると推測されます。

今の西洋医学では原因は不明とされながらもステロイドや塗り薬などの治療が行われています。

しかしながら整体では、アトピーの原因は、肝臓や腎臓の不調による体の解毒作用が損なわれ、分解されずに残った毒素が皮膚から出るのが発疹となるということが言われています。

実際にアトピーの患者様の身体をみてみると、肝臓や腎臓周りの筋肉が硬直して血流が悪くなっているのが見受けられ、それらを改善してやると、アトピーの症状が良くなっていくことが少なくありません。

ですので今回は、アトピーを改善するために、肝臓の機能を向上する体操をご紹介します。

1.まず仰向けに寝る。

2.肋骨を持ち上げるような気持ちで、両手を伸ばしてゆっくり前から頭上へ上げ、左手と右足を伸ばす。

3.かかとと手の指先の方向に引っ張り合うようにゆっくり伸ばしたらゆるめる。

4.伸びにくい場合は少しずつ手や足の角度を開いていき、伸びやすい場所を探す。

5.伸ばしたらゆるめるのを2~3回繰り返す

動画もぜひご覧ください。

https://youtu.be/846Aww8o0N8

 

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月経痛の対処法

 

 

 

 

 

 

 

 

月経痛には、子宮筋腫などの病気によるものがあり、その場合は、病気を治さ

なくてはなりません。

しかし、病気でなくても、生理痛に悩まされることがあります。整体法でみる

と、そういう人は、たいてい骨盤の可動性が悪くなっています。

骨盤は腰椎4番の左右にあります。その左右の骨盤がバランスよくゆるんだり

締まったりして、中心の4番にきちんと力が集まっているのが、よい状態で

す。しかし、左右どちらかの動きが悪くなると、しだいに位置が狂ってきて、

やがて痛みなどの不快な症状が出てくるようになるのです。

整体法では、婦人科系統に不調がある人の場合、腸骨、あるいは骨盤や股関節

などをみます。月経痛などのトラブルを抱えてる人は、たいてい左側の骨盤が

下がっているものです。

こんなときは腸骨体操で、骨盤を正しい位置に引き上げましょう。関節や筋肉

の硬直が強くて、腸骨体操が苦しいときは、あおむけに寝て両膝を立て、足だ

けをゆっくり左右に倒して腰を回転させるだけでも、痛みが楽になります。

腸骨体操が楽にできるようになったら、恥骨体操をして骨盤の左右の偏りを整

えます。

蒸しタオルは腰椎4番のところに当てるのが基本ですが、痛みの強い場所に当

ててもよいでしょう。

腸骨体操

1.うつ伏せに寝て、床をすりながら両足を大きく開く。

2.膝を曲げて、両方の足の裏を合わせる。

3.両足の裏をあわせたまま、踵をお尻に近づける。このとき、膝が閉じないよ

うにする。

4.踵をお尻に近づけたまま、つま先をできるだけ上に向けて、2、3呼吸耐え

る。1日2回(朝・晩)行うのが目安。

動画はコチラ

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春に多いふたつの不調

4月に入り、暖かい気候になってくると…

 

“ぎっくり腰”と“花粉症”についての相談が増えます。

 

それらの原因と簡単にできる対処方法について説明させてもらいます。

 

ぎっくり腰…冬の冷えによって体は固まってしまうのですが、暖かくなってくるとそれに伴って体は緩んできます。

 

緩んでいる状態で急に負担がかかる事でぎっくり腰になってしまうのです。

力仕事をしたり、負担がかかりそうな時は腰を意識していると予防になります。

 

もしぎっくり腰になってしまった時は、蒸しタオルで患部を温める事をお勧めします。

 

直ぐに症状が改善されるわけではないのですが、回復スピードを上げることができます。

※温めるのは蒸しタオルでのみ効果があります。カイロで温めるとかえって悪化してしまう場合があるのでお気を付けください。

 

花粉症…免疫力が低下すると症状が強く出てしまいがちです。

ですので免疫力を高める事で症状を軽減させることができます。

今回紹介するのは“小腸”です。

胃や大腸、食道など、他の臓器はガンになる事がありますが、小腸がガンになってしまうケースはほとんどありません。

そうならないのは免疫力がそれだけ強いからだと言われています。

ですので、免疫力を維持するために小腸を冷やさないように気を付ける事で花粉症を軽減させる事ができる場合があります。

気になる方は是非お試しください。

動画はこちらから

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