当グループ総院長のラジオ番組 豊田竜大の健康NOW            (ラジオ大阪1314 毎週日曜16:55~放送中)にて本日放送      「回復力を高める 自宅で簡単にできる方法」

Amebaなうで紹介

今回も引き続き、回復力、いわゆる自然治癒力を高める、自宅で簡単にできる方法の話をします。それは、腰、お腹、足の裏の3点を温めることです。

これから夏にかけて暑くなってきますが、でも、腰やお腹を触ると非常にそこだけ冷たいという方が多くいらっしゃいます。こういう方は、体力、免疫力が少し落ちていて、夏になるとバテやすい傾向があります。

理想はカーボン灯という太陽光に似た波長をだすもので温めるのがいいのですが、そんなもの一般の家庭にはあまりないので、代用として遠赤外線ヒーターでもいいです。なければ、湯たんぽでもいいです。これから暑くなっていくのに湯たんぽ?って思われる方もいらっしゃると思いますが、冷えているところにあてると結構気持ちいいものです。

温める時のポイントは、「汗をかかないように温める」これが重要です。

体温を上げることで免疫力も上がります。しかし汗をかくと体温も下がるので逆効果になります。

腰を温める利点は、その奥に腎臓があります。腎臓の血流がよくなると副腎皮質ホルモンの分泌が促されて炎症のおさまりが早くなります。それに腎臓の血液量が増えれば、高い血圧が下がりやすくなります。

お腹を温める利点は、腸内細菌の乳酸菌を増やすことができます。乳酸菌は高い温度を好む菌なので、お腹を温めると早く腸内乳酸菌を増やすことができ、免疫力を高めることにつながります。

足の裏は、温めることで体の芯を温めることができます。

毎日5分でもいいので、以上のことをしていただくと、治癒力を高める効果があり、夏に向けてバテにくい体をつくっていけます。

是非やってみて下さい。

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上手な生き方!整体生活で1日のリズムをつくる~昼編~

前回に続いて整体生活でリズムを作る、昼編をお送りします。基本的に昼は余力がなく

なるぐらい、一生懸命働いてエネルギーを消費しましょう!すると、夜に心地よく眠れ

ます。しかし、偏った使い方や疲労がたまりすぎると眠れなくなる場合があるので体操

で解消しておきましょう!今回の体操はデスクワークや事務仕事に最適な方法です!!

①椅子に座ったまま両手の指を、第二関節のところで曲げて交互にはさむ。指を組むの

ではなくひっかけるだけ。(姿勢をのばす)

②肘を伸ばし、腕を真上にあげていく。そのまま左右の肘を外に向けて引っ張りなが

ら、手のひら側を後頭部に当てる。そして、後ろに引っ張る。

③両肘を外へ引っ張りながら、小さく上下に動かして肩甲骨の間の筋肉を弛めます。

(指が外れないように気をつける)

すばやくやると効果が薄くなるのでゆっくりと行ってください。

この体操は肩甲骨の間の筋肉をゆるめ、腕と肩の疲れををとるとともに目も楽にできる

方法ですのでお昼、仕事の合間にやって頂きうまく体をケアしていきましょう。

次回は、夜編です。

動画はこちら(アームレスリング対決!!勝つのはどっち??)

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うわ~姿勢悪くなってるわ・・・と感じた時に試して欲しい、歩き方のコツ。

外出中にふと鏡やショーケースに写った自分を見て、姿勢が悪い・・・と感じたり。

誰かに「姿勢が悪いよ」と指摘されてたり・・・。

そんな時、皆さんはどうされますか?

 

多くの人は胸を張ると思うのですが、実はこれよりもいい方法があります。

 

それは、お臍の下から前に進むようにして歩く方法です。

 

お臍の下には体の重心が集まる(丹田)場所があるので、ここを中心にして動くと身体全体がスムーズに前に進むことができます。

 

是非、お試しください。

 

動画はこちらから

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体のゆがみサイエンス~第一章 傾くカラダ~

今回は体のゆがみについてです。

人は生きている限り歪んでしまうものです。
なぜなら、人は日々生活し仕事をし様々な環境に晒されているからです。

特に現代のような快適な生活が手に入れたのならなおさらです。
原始時代のように、動物的な治癒能力や自然と共に生活を送っていたのならば、体も歪みにくかったかもしれません。しかし、生きるために道具を使い、暑さ寒さを凌ぐために快適な住居を手に入れると必要ない機能は退化し、必要とする機能は進化するといういい面もあれば悪い面も出てきました。これも、生き延びるためには不可欠な事でしょう。
そういうことを含め人の体がどの様に歪むかをお話していきます!!

体の片方だけが歪むのはなぜ?

いつも同じ肩が凝る。そう思ったら同じ側の腰が痛む、足が痛む・・・。
また、歩くとなぜか端へ寄って歩いてしまう。

そんな経験や話を聞いたことがあるはずです。

何故か右だけ、左だけ痛みが出る。体は右も左も使っているのに、どうして同側に症状が出てしまうのでしょうか?
その理由は、体が痛みが出る側に大きく傾いているからです。
人の基本は左右のバランスが対象なのが理想ですが、そのバランスが崩れ片側に体重が乗りすぎると、「片方だけ痛む」「いつも同じ方向へ寄ってしまう」といった症状が出てきます
これは言わば、バーベルなどの重りを片方だけ持って歩いているのと同じこと!自然と片方だけ負担がかかり痛めてしまうということが想像できると思います。

この傾きチェック方法はコチラです!!
・片方の足を上げます。
・その時に、すぐに足が地面についてしまう側が傾いているということになります。
動画:歩くと端によっていくのはナゼ?

こういった症状は重いカバンをいつも同じ方向に持ってしまう方に多くみられますので、持つ手を交互にするといいですよ!

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「突き指」の治療方法

今回は、「突き指」の治療方法の一つ「アイシング」についてです。

よく聞く話で、患者さんが「突き指したからアイシングしたら、もっと痛みだした」とか「より指が動きにくくなった」とか聞きますが、そうならない為の、よく効く「アイシング」の仕方を紹介します。

冷やす道具としては、氷嚢でも保冷剤でもいいのですが、

ポイントが3つあります。

ポイント1 「冷やしている時間」。 負傷した所を冷やす際、その所が冷たさを感じてきて、キモチ良くなったら、場所をズラす。

ポイント2 「指の運動」。 負傷した所をひと通り冷やしたら、負傷していないもう一方の手の指の運動をします、グーパーでもいいですし、つまむような運動でもいいです。これは、左右の指の神経は、背骨を通ってつながっていることを利用しています。

ポイント3 「確認」。 ひと通り運動した後、負傷した指の動きを確認してください。さっきより動かしやすくなっていれば、終了してください、やりすぎるとよくありません。

あまり変化がなければ、もう一度くりかえしてもいいです。

(アイシング→逆の指の運動→突き指の動きの確認)

ぜひお試しください。

動画はコチラ→「パキラの木の下で

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こむら返りになった時の対処法

最近、朝方や寝ているときに「こむら返り」になるという声をよく耳にしますので、今回はこむら返りになってしまったときの対処法をご紹介したいと思います。

こむら返りというのは冷えたり、急な運動をした後なんかになりやすいですが、腰が疲れているときにもなりやすくなします。

腰が疲れるとなかなか身体が弛まず、弛んでもふくらはぎの筋肉は弛みにくいので、緊張しているところと弛んでいるところの落差が激しくなるので「こむら返り」になりやすくなります。

骨盤が下がってしまい腰がこわばっていると頻繁にこむら返りが起きやすくなります。

そこで、なってしまった時の応急処置として

膝を抱えるようにして曲げて腰を伸ばします。

これは、仰向けになってして頂いてもかまいません。

腰を伸ばすことによって腰のこわばりが取れますので、身体が弛み痛みがやわらいできます。

やってみてまだ痛みが残るのであれば、蒸しタオルを数回あててあげるとより効果があります。

こむら返りになったときはぜひお試しください。

詳しくはこちらをご覧ください!!

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当グループ総院長のラジオ番組 豊田竜大の健康NOW            (ラジオ大阪1314 毎週日曜16:55~放送中)にて本日放送      「回復の早い人と遅い人がいるのはナゼでしょう?」

今回の健康情報は回復力についてです。

同じ程度の症状や疲労でも、回復の早い人と遅い人がいるのは何故でしょうか?

その答えは、実は最新の脳科学が解き明かしています。

回復力と関係しているところは、脳の前の部分になります。前頭前野と言われるところなのですが、ここは、起きている時はコミュニケーション能力を司るところなのです。例えば、相手の表情で気持ちを察したりとかそういう能力はここで行われるのです。

でも、睡眠時の働きは別で「身体の疲れを取れ」という指令を出す所でもあるのです。この指令が出ると、セロトニンという神経伝達物質が出て、体のそれぞれの器官に疲れを早く取るように信号を送ります。その結果、翌朝スッキリというふうになるのです。

ところが、脳の前頭前野が衰えると、「疲れを取れ」という指令が十分に出せなくなるので、いくら寝ても疲れが取れにくくなってきます。

その原因となるのが、先程言ったように、ここはコミュニケーション能力を司るところなので、人とのコミュニケーションが減ったり、人間関係のトラブルがあったりすると、前頭前野の血液量が減って次第に衰えてしまいます。結果、セロトニンの量も減って疲れが取れにくくなってくるということです。

よって、回復力を上げるには、積極的に人とコミュニケーションをとって脳の前頭前野を活性化させることが重要となってきます。

食事では、ビタミンB群、カルシウムをしっかり摂ることが重要です。

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上手な生き方!整体生活で1日の流れをつかむ!!~朝編~

生きるのに大切なのは「リズム」です。毎日がバラバラな生活だと体質改善が難しくな

ります。その為に、朝、昼、夜、とそれぞれの時間帯にお勧めの整体法をご紹介!!

今回は朝です!

朝は気持ちの良い目覚めが大切です。その為には、目が覚めたら2度寝をせず1度で起

きましょう!!2度寝を繰り返すと体がしだいにたるんできます。「明日は○時に起

きる!」と決心すると意外と起きれるものです。自力で起きると、自分への信頼感が増

すはずです!試しにやってみましょう!

そして、起きるとむくみが気になる方が多いと聞きます。健康な方でも睡眠中は体液の

環が緩やかになり、リンパ液が停滞します。そうなると、体が硬くなります。これを

解消する朝の体操をご紹介させてもらいます。

布団の中でもできる!!リンパ体操!!

①仰向けになり、お腹の前で指を組む。手のひらを脚の方向にむけ、手を伸ばす。

②肘を伸ばしたまま、ゆっくりと手を頭の方へあげていく。

③脇の下が伸びるように、体を片側に傾ける。反対側も同様に行う。

この体操は、体の老廃物を押し流し、免疫力とも関係の深いリンパ液の流れを活性化さ

せます。脇の下にあるリンパ節に働きかけ、免疫力アップや疲労回復に効果的。

朝は、スタートの大切な時期です!この体操でリズムをつけましょう!!

次回は、昼です!!!

動画はこちら(イソップ童話の金の斧、銀の斧、加藤女神に注目です(>_<))

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今から予習しておきたい、これからの時期に増えてくる食中毒対策。

特に6月~8月は食中毒が特に起こりやすい時期です。

その理由は・・・

食中毒の原因となる細菌が

気温が高くなれば高くなるほど増加しやすくなるからです。

 

今回は厚生労働が推奨している対策方法を紹介させてもらいます。

洗う

手には色々な雑菌がついています。

料理をする前、生の肉や魚、卵を触ったとき、トイレに行った後や鼻をかんだ後は、しっかりと手を洗いましょう。

手だけでなく、生物を使った後の包丁やまな板、お箸等にも気をつけましょう。

 

低温で保存する

多くの最近は温度と湿度が高いと増殖しやすいです。

ですが、10℃以下では増殖がゆっくりになり、マイナス15℃以下になると増殖が止まります。

なので、保存する温度に気をつけましょう。

ただし、低温で保存してもゆっくりと増殖します。

 

加熱処理

ほとんどのウイスルや細菌は加熱すると死んでしまいます。

肉や魚、野菜なども加熱して食べれば安全です。

目安は75℃で1分以上です。

 

最後に・・・

予防する事も大事ですし、ご自身の体調も食中毒に大きく関係しています。

寝不足や体調不良も関係していますので、お気をつけください。

 

動画はコチラから。

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不眠症は背骨を柔らかくするのがポイント~背骨やわらか体操おしえます!体がカタイ方も必見です。~

眠気がする。いくら寝ても寝足りない・・・。
特に連休明けや仕事や学校に慣れてきたころに起きやすいのが慢性不眠症です。

長期休暇で一日のリズムが乱れたり、緊張していたときの疲れが慣れによって一気に疲れが出て寝ても寝足りない、寝付きが悪いので睡眠時間が少ない。といった状態になりやすいことが多いのです。

ここであなたはこんな経験はありませんか?
いつもトイレに起きる。
昼寝をすると夜寝れなくなる。

こんな状態は不眠症になる可能性があります。
基本的には、目が覚めると「トイレに行きたい!!」と思うのが普通で、就寝中はそう思わないようになっていて、トイレで目が覚めるという事は眠りが浅いということになります。
また、昼寝をすると夜寝る必要性が薄れることもあります。昼寝をしても30分以内に収め、どうしても寝てしまう方は、昼寝前にコーヒーなどを摂取すると目が覚めやすくなるので寝すぎ防止に役立ちますよ!

こういった不眠には「背骨が固まりすぎている」場合も少なくありません。
そこで、寝ると睡眠の質を向上するカンタンな体操をお教えします!!

寝る前にすぐデキル!!『背骨を柔らかくする体操』
~寝るのは時間じゃない!質が重要なんだ!!~

1.全身を使って体をブルブル動かして脱力します。
2.そのまま、体を前にグーっと曲げていきます。
3.そして、背骨を一個一個起こすようなイメージで体を起こしていきます。
4.起こし終わったら、背骨で呼吸しているイメージで深く深呼吸します。

※夜中に目が覚めたときにする時も効果的です。
動画:不眠症は背骨を柔らかくするのがポイント~背骨やわらか体操~

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