新たに“血糖値をコントロールする方法”が見つかりました。

Amebaなうで紹介

血糖値のコントロールがうまくできない・・・

そんな風に悩んでいる方は沢山いるのではないでしょうか??

糖尿病の予防や治療といえば「運動」と「食事」ですが

あらたな方法、それは「睡眠」です。

最近の研究で「睡眠」と糖尿病が密接に関係していることが発見されました。

糖尿病を患っている人で『自分では熟睡していると思っている』と思っている人でも、

実は十分に眠れておらず、その結果血糖値を上げるホルモンが体内で分泌されるような状況になってしまうのです。

ですので

睡眠の質を向上させる→血糖値を下げる

という新たな治療方法が見つかりました。

熟睡している時には「デルタ波」という脳波が出ていて、それがどれだけ熟睡できているかを表しています。

熟睡できていない→血糖値が上昇する→デルタ波の減少→熟睡できない

そんな悪循環が起きてしまう事がわかりました。

ですので睡眠薬を使って熟睡をしてもらうことで、デルタ波が出る睡眠をして血糖値を下げようという治療が始まっています。

糖尿病を患っている多くの人が睡眠が足りていないことに気付いていません

気づく為のポイントは「日中の眠気」です。

一時間を超える昼寝を頻繁にする。

仕事にさしつかえるぐらいの強い眠気を頻繁に感じる。

そんな風に感じられる方は、お気を付け下さい。

 

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手を素早く温める方法

今回は、手を素早く温める方法を紹介します。

 

寒くなるとどうしても手が冷たくなりますよね。冷え性の方なら尚更冷たくなると思います。

手が冷たくなると手がかじかんで上手に使えなくなります。

そうなると、いろんな作業をしようとしても上手にできないですよね。

そんな時は、素早く手を温める方法を試してください。

 

方法は、手をつまむです。

つまむと言っても、指と指の間の付け根の部分。水かきの部分ですね。

そこををつまんでピンっと弾きます。

この方法を両手全ての指の間を3〜5回ぐらいづつ行うと指の血流が良くなりてがだんだんと手が温かくなってきます。

 

皆さんも、手が冷たくなって早く手を温めたい時は1度お試しください。

 

今日の動画です。

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自分の足でわかる!体の疲れ方。

体の疲れは、ただ「しんどい」「だるい」「痛い」など
だけで判断していると、

すでに「疲れている状態」だった、、、
回復するまでに時間が掛かってしまった。

など、
感じた時にはすでに手遅れ。そういう経験あると思います。

身体は、自分の感覚よりも早く「異変」には気付いています。

今回は、その疲れなどのサインを
足で見てみましょう!

床に座って両足を伸ばした時に片足だけ外に倒れている

これは、倒れている足に疲れが出ているサインです。
もし、倒れていない足の膝や股関節に痛みがある人は、
弱った足をかばって、痛めている可能性が高いです。

 

足がO脚気味になる。

足の重心が親指に乗り過ぎているので、足の内側に負担がかかりやすい。
骨盤が閉まっていることがあり、難産になることもある。
靴の内側がすり減るのが特徴。

 

X脚気味になる。

足の重心が小指側にあり、足の外側に負担がかかりやすい。
骨盤が開き気味の場合もあり、出産は楽な場合が多いが、
産後、骨盤が閉まり難く、下腹が出やすい。
靴の外側がすり減るのが特徴。


寝た時に、足首が伸びた状態になる。

足の関節は、ある程度「角度」がありますが、
体が非常に疲れてくると、足の角度が無くなりまっすぐ伸びた
状態になります。慢性的になると、側彎症になったり、
肩の高さが左右で違う状態になります。

 

人の体は、
少しでも痛みを和らげ、体を動かせるようにする為に
毎日、微妙にゆがみを作り、
体の負担を分散させようとします。

このおかげで、人は多少の「ゆがみ」や「ズレ」でも
生活ができるのです!

 

最近、健康の為と思って
ストレッチや体操を頑張っている方で
逆に痛みが出たり、毎回筋肉痛によくなる。といったトラブルもあります。

やり方が上手くいかなかったり、体に合わない、
といった事もあり注意が必要にもなります。

 

【そこで、誰にでも負担なくできる体操をご紹介します!】

まっすぐ寝た状態で、手首と足首を思いっきり伸ばします。(10秒ぐらい)
今度は、逆に手首と足首をグッと曲げます。(これも10秒ぐらい)

動画:自分の足でわかる!体の疲れ方

これを行う事で、
伸ばすことでお腹の筋肉も伸ばされ、
曲げる事で背中の筋肉が伸ばされます。

こするだけで、体にグッと力が入りやすくなり
疲れにくい体に近づけますよ!

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膝の痛み解消法!

動画はこちら

 

今回は、膝の痛みについてです。

一般的に、膝が痛むのは、膝が悪くなったからと思われがちです

が、腰の可動性が悪くなったことによって、痛みが起こってることが多いのです。腰の骨

は体を捻じる時にも使われます。ここが動かなくなると、名前を呼ばれて振り向くような

とき、腰で体を半転させることが出来なくなります。すると、無意識のうちに膝を使って

体を捻じるようになるのです。

しかし、膝はもともと、捻じる動きをするようにはできていません。そこで、そこにかか

る負担が大きくなって、痛みが起こるというわけです。

腰の動きをスムーズにするためには、足の裏側の筋肉を伸ばすことが効果的です。お尻か

ら太もも、ふくらはぎまでを伸ばします。これらの筋肉は腰と連動しており、これがゆる

むことで、腰をゆるめ、膝の痛みを和らげることができます。

①足を前に伸ばして座り、手でつま先をつかむ。出来なければ足首より少し上をつかん

でもオッケイ。

出来るだけ腰を反らせるようにすると、効果的です。

②左足のかかとを前に突き出すようにしてアキレス腱を伸ばしながら、腰を前後にゆっ

くり小さく動かす。この時、お尻、ももの後ろ側、ふくらはぎの筋肉が伸びているのを

確認する。

③右足も同様にする。

この後に、蒸しタオルなどで患部を温めると効果的です。

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美しい肩を作るのに必要な三角筋の役割

三角筋とは画像の赤い部分にある、腕を上げるときに使う筋肉で前部、中部、後部の3つに分かれる筋肉で重たい物を持つときなどによく使います。

三角筋を鍛えることで、肩のラインがすっきりしてきちんと肩幅がある美しい姿勢に見えるそうです。特に男性は肩幅をがっしりと見せることで男らしい魅力的な体に見せることができます。

肩幅が狭かったり、内巻の肩だと、自信がなく見えたり説得力がない印象になってしまうこともあります。

女性の場合、肩幅ががっちりしてるのが嫌がる方も多いようですが、実は肩幅が大きいと相対的に顔が小さく見えるそうです。

また、肩の筋肉が衰えている女性は、胸の筋肉も衰えている可能性があるそうで、姿勢にも影響がある場合が多いとされています。

そういった理由で、女性でも筋肉で体のバランスをきれいに作っている方もたくさんいます。

三角筋を鍛えるには肩や腕を動かす運動が必要になるそうですが、そういった運動をして定期的に筋肉をつけることで、血液もめぐり代謝も良くなるほか、筋肉がつくのでしっかりと上半身を支えられるので肩こりにも良いと言われています。

肩を鍛える簡単なトレーニング法はコチラ美しい肩を作るトレーニング法

三角筋が衰えてしまい姿勢が悪くなり体が前に傾くと頭は通常の2倍以上の重さにまでなってしまうと言われています。定期的に筋肉を鍛えて美しく健康的な体作りを心がけましょう!

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何かいつもと違う、と思ったら?

 

自律神経が乱れた時に、もっとも大きく影響をうけるのが「血液の循環、胃腸、免疫力」です。健康な

人が病気になる原因は、血管系か免疫系のトラブルによるのですが、どちらも自律神経と大きな

関わりがあります。また、胃腸も免疫機能に深く関わっています。自律神経が乱れると、それらが

悪影響を受け、放っておくと身体にも様々な悪い症状や病気が現れます。めまい、だるさ、疲れなどの

不定愁訴が生じたり、更年期症状が重くなったり、血管が原因の不調にかかりやすくなり、腸内環境

が悪くなって便秘や下痢、免疫の低下にもつながります。自律神経の乱れによる疲れで、うつを引き

起こすこともあります。早めに気づいて整えることが重要です。ちなみに自律神経が整うと、疲れにくく

なります。そして風邪をひかない、睡眠が深くなってスッキリ目覚める、やる気が出てくる、気持ちが

穏やかになるなど、心身ともに穏やかになれます。自律神経ひとつで、それら全てが変わりますよ。

→「自律神経の自己調整法」

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あなたの冷え症・・・実は恐ろしい病気のサインかもしれません

動画はこちらから

この季節は冷え症で困っている人が沢山いますが・・・

冷え症の10人に1人が重大な病気の予備軍かもしれない事を皆さんご存知ですか??

その重大な病気とは…

脳梗塞なのです。

脳梗塞と冷え性??どんな関係があるんだろうと思われ方も多いのではないでしょうか。

 

体が冷えると血管が硬くなって血液の循環が悪くなってしまいまうのです。

それが血圧を大きく変動させてしまうのです。

血圧の変動は脳の血管に影響して、脳梗塞の原因となってしまう場合があります。

 

怖いですよね…

でも、安心して下さい。簡単に見分ける方法があって、 それは、普通に血圧を測ったあと、立って座ってからもう一度測るという測定法です。

この2回の測定値(上の値:収縮期血圧)の差が15以上であれば、要注意です何度も測定しても差が15以上の場合は、血圧の専門医(循環器内科など)の受診をお勧めします。

 

 

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目の疲れ解消法!!

動画はこちら

 

今回は、目の疲れについてです。目の疲れの原因は、いろいろあ

ります。長時間の読書やパソコンワークなどによる、目そのもの

の疲れです。とくに、光の集約であるパソコン画面を見つめることは、目にとって大きな

負担になります。

また、整体法では、目は脳の一部としてとらえています。脳が疲れると目も疲れます。逆

に言えば、目が疲れて充血しているようなときは、脳も疲れて充血しているのです。

そして、意外なのが腎臓です。腎機能が弱くなると血行不良がおきて、眼球の後ろの血行

が悪くなります。そこからの目の疲れもあります。腎機能を高めて血行を促進しましょ

う!

両手の親指で足の指と指の間を広げるように、足の甲から指先に向けて、動かす。

腎臓が弱くなるとこの指と指の間が詰まります。ここを掃除することで血の戻りが早くな

り腎機能が高まり、体の循環も良くなります。目の方まで行き届くと疲れ目も徐々に緩和

していきますので是非試して欲しいと思います。

 

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イライラ、焦りやすいのは骨の緊張が問題?

なぜかイライラしたり、
必要以上に緊張したり焦ったりするのは、

原因が、精神的なものだけとは限りません。

イライラしたりする原因の一つとして、
体に余ったエネルギーの吐け口となっている場合も多く

これは、普段の運動不足を解消することもできます。

しかし、運動不足であっても体が疲れていたりすると
運動をしても改善せずに、逆にイライラや疲れが増えることもあります。

この状態では、体の芯の部分が緊張して
常に体を疲れさせている状態です。

 

内臓や筋肉にある神経や血管は、
脳から背骨を通って各臓器と繋がりますが、

特に、この背骨が緊張すると現れやすく
さらには、緊張していることを自覚し難くい所でもあり
なぜか焦り過ぎてしまうことにも関係しています。

多くの人は、「無意識」のうちに体にストレスを溜めている
ということになります。

これを改善するには、

背骨の動きを良くしていきましょう!

やり方


1.立った姿勢で、首を前後左右に動かして、痛み無い方向を探します。
(もし首に痛みが無い場合は、腰で同じようにして探します。)

2.次に先ほど調べた動きやすい方向に体を10回ぐらい回します。
(例えば、首を「前」に倒した時と、「右」に倒した時に痛みが無い場合は、『時計回り』に体を回します。)

3.その後に、体を息を吐きながら曲げてます。反動ををつけながら徐々に曲げていきます。

4.最後に、息を吸いながら体を起こして終了です。

動画:イライラ、焦りぎみになるのは『骨の緊張』を改善で解決!

イライラするのは、およそ6秒ぐらいが怒りの頂点になるそうです。
まずは、「6秒間、何もしない。」のも一つの手段では無いでしょうか?

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簡単にできるなかなか取れない手首の痛み、違和感の解消法

手首を捻挫したりして痛みは取れたけど、違和感が残るという声をよく聞きます。

それは捻挫により損傷した靭帯の痛みはアイシングや湿布で楽になっても手首を痛めたときの衝撃でねじれた関節の状態が元に戻っていないからです。

手首は腕と掌(てのひら)を繋げる関節であり細かい骨や靭帯で構成されており損傷することにより手のひらや腕などに及ぼす影響も多いと言われています。

なので、捻挫により関節の軸がぶれてしまうと手を使う度に違和感が出たりします。損傷した靭帯などの痛みはアイシングなどで解消されるケースも多いですが、関節の軸を戻してあげないと完治までには至りません。

このようになかなかスッキリしない手首の症状に対する有効な体操法があります。

詳しくはコチラ→簡単にできるリストアップ体操

手首を正常な位置に戻さないと物を持った時に力が入らなかったり少し手を着いただけで痛みがぶり返したりと日常生活に支障をきたすことが多くなります。

早めに対処して後遺症を残さないように気を付けて下さい。

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