血圧を安定させる方法

Amebaなうで紹介

今回は、血圧を安定させる方法を紹介します。

 

これから、寒くなっていきますので血圧も高くなりやすい時期ですよね。

また、血圧が高くなりやすい人はだいたい自律神経が乱れていて交感神経が上がりすぎていて副交感神経がうまく働いていないことが多いです。

 

ですので、今回は自律神経を整えながら血圧を安定させる方法を紹介します。

 

 

方法は、

①椅子でも、あぐらをかいて座ります。

②鼻で息を吐きながらお腹をへこませていきます。

③息を吐ききったら5秒息を止めてください。

④5秒止めれたら鼻で息を吸いながらお腹を膨らませます。

⑤息を吸いきったら5秒息を止めてください。

⑥5秒止めれたら鼻で息を吐きながらお腹をへこませます。

②から⑥を5回ほど繰り返します。

 

この呼吸をすることによって副交感神経が上がり、交感神経が適度に保つことができますので自律神経も整い血圧も安定していきます。

 

皆さんも、血圧が気になる方はお試しください。

 

 

今日の動画です。

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貧血の対処法

 

 

 

 

 

 

西洋医学で定義されている貧血とは、血液中の赤血球や血色素(ヘモグロビ

ン)の量が減少した状態のことです。よく知られているのは、鉄分が足りなく

て起こる鉄欠乏性貧血ですが、自覚症状がほとんどなく、健康診断などで血液

検査をして、はじめて貧血だとわかる場合も少なくありません。

これに対して、私たちが普通、貧血といってるのは、人ごみや満員電車のな

か、あるいは入浴中などにクラっときたり、朝礼などずっと同じ姿勢で立ち続

けているときにフラッときて、思わずしゃがんでしまうような状態のことで

す。ときには冷や汗が出たり、意識を失うこともあります。

ちなみに西洋医学では、これを脳貧血(一時的に脳の血流量が減少する状態)

と呼んで、貧血と区別しています。しかし、ここでは一般的な感覚に合わせ

て、クラっとかフラっとくるものを貧血と呼び、その改善策を紹介します。

立ちくらみを起こすのは、自分を取り巻く外界の変化に、体がスムーズに対応

できないからです。たとえば、入浴中は血管が広がって、血液が脳と体に同じ

勢いで流れます。しかし、風呂から上がると、脳に流れる血液の量が減ってし

まうのです。

この変化にスムーズに対応できない体だと、血液の流れの格差で貧血の状態に

なります。

整体法で見ると、貧血を起こしやすい人は、たいてい胸椎の3・4・5番が硬直

しています。体温調節に深く関わっているのは胸椎5番ですが、胸椎5番の可動

性が悪いと、肺と関わっている胸椎3番、心臓と関わっている胸椎4番の可動性

も悪くなることが多いのです。

また、貧血を起こしやすい人の体に触ってみると、上腹部全体が固くなってい

ます。さらにいえば、こういう人たちは低血圧だったり、汗をあまりかかない

ことが多いものです。

貧血をはじめとしたこのような症状を改善するには、上腹部の固さを取る必要

があります。上腹部の硬直をゆるめる方法は、手根(手のひらのつけ根)を肋

骨に当て、内側に締めるという簡単な方法ですが、とても効果があります。

締めることにより、肋骨はゆるんで、椎骨の可動性がよくなります。それによ

り、神経の伝達がスムーズにいき、これらの不調を取り除いてくれるのです。

・上腹部の硬直をゆるめる方法

1.みぞおち近くに指先が向くように、肋骨を抱える。

2.みぞおちに力を集めるように両側から肋骨を寄せ、2、3呼吸耐える。息を吸

うときにゆっくりと手をゆるめる。

動画はコチラ

 

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冷え性の人にお勧めな、体を温める方法

ここ数日、特に寒い日々が続いていますが

皆様は体調を崩されずに過ごされていますか?

・足が冷えてしまって寝にくい

・寒さによって体に力が入ってしまい、肩がこる、体が強張ってしまう

等の声をよく耳にします

冬の冷えは体に色々な悪影響を与えてしまいます

・足の甲(3番目と4番目の骨の間がつまる、狭くなる)が硬くなる

・腰椎(背骨の腰の部分)が出っ張ったり、歪んでしまったりする

・骨盤が固まってしまって動きが無くなる、縮こまってしまう

等々があります

冷えに悩まされている方の多くは少しでも体が冷えないようにする為に

厚着をしたり、お風呂でしっかりと温まったり、食べ物を工夫したり

と色々な対策をしても

中々効果が表れない、継続して続けることが難しい

等の声をよく聞きます

そんな方にお勧めなのは“足湯”です

足湯だとお風呂に入るのと同じじゃないの?

と思われるかもしれませんが、全然効果が違います

特に先程書かせていただいた

足指(甲側3番目と4番目の骨 を開くようにしてあげると

より効果的です

冷えに悩んででいる方は一度試していただけると幸いです

動画はこちらから

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イライラは脳の切り替えがしっかりできていないから!

頭の疲れから、イライラに発展すことがあります。

脳は24時間使っていて、特に人との会話や仕事で使います。
そうすると、頭が疲れてしまいストレスが溜まってきます。

頭が疲れストレスが溜まると、
背骨がゆがんだり、筋肉が固まってきたりもします。

さらにひどくなると、筋肉が緩みすぎるようにもなり、
何もしていないのに体がだるい、しんどいというように感じてきます。

脳は、自律神経にも関係していますが、
この自律神経は、交感神経と副交感神経のバランスをしっかりとるのが重要です。

よく副交感神経がピックアップされますが、
交感神経も大切です。

交感神経が働かないと、やる気が出ない、元気が出ないといった
無気力状態もなります。

自律神経は、交感神経と自律神経が状況によって
切り替えられるのがポイントです。

仕事中は交感神経が、優位にならないと頑張れませんが、
仕事が終わったら、副交感神経が優位になる必要があります。

これが適切に行えないと、
イライラしやすくなります。

そうなっていると、脳が硬くなり
考え方も柔軟性が少なくなってきて、
頑固になりがちです。

ここから、言い合いや小競り合いに発展します。

そこに体重がかかと重心だと、
もっと頭が疲れて、イライラが倍増しますし、
眠りも非常に浅くなります。

【今回は、ちょっとしたイライラを落ち着かせる方法をご紹介します。】

足を肩幅に広げ、ボールペンを片手の指先に持ちます。
横に軽く手を広げ、左右に体を2~3回ねじります。
(この時に顔をまっすぐ前の状態で行います。)

足先に体重を乗せスクワットを3~5回行います。
次に1度顔を上に向かせてから、かかとを持ち上げて背伸びをします。
もう一度体を左右にねじります。この時は顔も一緒に左右にねじります。
最後に深呼吸をして終わります。

動画:ちょっとしたイライラを落ち着かせる方法

ボールペン1本でも、腕に重みを感じることで、
脳への刺激になり、余計なストレスが解消されるのです。

最近、怒りやすいなと感じる方は、
ぜひお試しください(^ ^)

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腰痛の対処法

今回は、腰痛の対処法について、紹介します。腰痛|シルエット イラストの無料ダウンロードサイト「シルエットAC」

腰痛になると、腰が下がり、痛む場所の血液やリンパの

流れが悪くなります。

その流れを良くしようと、腰痛の人は、腰を叩いたり、

掻いたりします。

腰痛の原因は、腰自体では無く、側腹の硬直によります。

腰の筋肉が硬直すると、硬直した側の肋骨が下がることにより、側腹が硬直し、腰の循環が悪くな

ります。

対策としては、今回紹介する体操で、硬直している側の、側腹を弛めて腰の循環をよくします。

動画

https://youtu.be/MGnQYVPMkrA

 

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免疫力を上げる方法

病原菌やウイルスが体の中に入ると

免疫系統と呼ばれるシステムが働いて異物を駆除してくれます。

 

その主な役割を果たしてくれているのが、体中に張り巡らされたリンパです。

 

リンパには血液の液体成分ととても良く似たリンパ液が流れています

リンパ液の中には何種類ものリンパ球という物質が含まれていて

これが免疫や抗体の元になります

免疫…体内に侵入した細菌やウイルスなどを異物を攻撃することで

身体を正常に保つという大切な働き

 

抗体…異物を生体内から除去する分子。

異物が体内に入ると特異的に結合する抗体を作り、異物を排除する働き

 

リンパ球は成長していくうちに、色々な働きを持つようになります

・抗体を作り出す工場となって、伝染病などへの抵抗力を生み出す

・異物を見つけ出して攻撃する役割を担うなど

このシステムがバランスよく働いているからこそ

ちょっとやそっとの病気には負けない体を維持する事ができるようになっています

 

ですので常にリンパの流れを良くする事が、免疫力を上げて

病気に負けない体を作る第一歩になります

今回はその為のリンパの流れを良くする体操を紹介させていただきます

 

①膝立ちになり、両手の指を前で組む。手の平を下に向け、肘を伸ばす。息を吐きなが

ら両手をゆっくりと頭上に上げていく。なるべく両手が耳につくようにする。

②上体をわずかに右に傾け、左脇の下から肋骨あたりが伸びるように引っ張る。そのま

ま2~3呼吸こらえます。同様に逆も行います。この体操は脇の下にある腋窩リンパを刺

激し、リンパの流れを良くするのに効果のあるものです。1度試してみて下さいね。

動画はこちらから

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腰痛を予防するための太もも裏のストレッチ

近頃、急に寒くなりましたね!

寒くなると足元の冷えから腰が痛くなったりします。この年末に腰を痛めて年を越したくはないですよね!?

そこで今回は気持ちよく年を越すために腰痛予防の簡単なストレッチをご紹介することにしました。

腰痛になりやすい原因の一つに太もも裏の筋肉の硬直からくるものがあります。

太ももの筋肉は前かがみになるときに腰が前に倒しやすくなるようにサポートしており太もも裏が固まることにより腰もかがみにくくなり、無理に前に倒した時に腰の筋肉を痛めることになります。

太もも裏の筋肉を常に柔らかくしてあげることにより腰痛を予防することができます。

では、太もも裏の筋肉を伸ばして腰痛を予防するストレッチの説明をしていきます。

 

1.足を肩幅より大きく広げます。

2.左の膝を曲げて、右足を伸ばします。

3.右足の太もも裏が伸びるように伸ばして20~30秒キープします。

4.左右の足を入れ替えて、これを3~4回行います。

⇒動画はコチラ

ポイント曲げる側の足を意識しすぎると肝心の伸ばしている足の太もも裏にアプローチできないので伸ばす側をしっかり意識して、太もも裏が伸びるようにストレッチしてくだい。

毎日続けることで効果も現れてきますので、継続してやってみてください!

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血液循環の改善で冷えの回復を!

寒くなると、手足の冷えが強くなります。
冷えの基本は、血液の流れが低下していることにあります。

特に、足の冷えが体全体に影響して
風邪をひきやすくなったり、むくみにやすい体質になります。

なぜ「足」なの、、、?

よく膝から下の筋肉の「ふくらはぎ」は、
第2の心臓と言われますが、
それは、心臓から一番離れている足先まで
血液が流れるように、筋肉が心臓のように
ポンプの役割を果たし、流れ終わった血液が心臓に戻るようにも
サポートをしているからです。

また人は立つ、座るで、より足に血液が溜まりやすく

血流が他の場所よりも悪くなりやすいのです。

そのため、足の筋肉を使って
血管を圧迫して血液をしっかり心臓に戻るようにします。

しかし、足の筋肉に何かしら問題があると
筋肉が血管を圧迫が弱くなり、血液が足に溜まります。
そこから、静脈瘤のような血管が浮き上がる現象がおきる事もあります。

これを解消するためには、
足の筋肉を正常に戻し、力が入るようにすることです。

「運動すればいいじゃないの?」と思いますが、
それは筋肉が正しく動いているのが前提です。

いくら運動しても、
筋肉が正常でなければ、鍛えることができません。

そういった理由から、
運動しても足の血流は改善せず、いつまでも冷えてしまうのです。

そこで、今回は
『足の筋肉を緩ませ血流を回復させる方法』をご紹介します。

①足のスネの横を下から膝下まで押します。
②次にすねの内側を下から膝下まで押します。
③内ももを、足の付け根→足の中心→膝の上の3ヶ所を順番に押します。
④太ももの外側を下から上に向かって叩いていきます。
⑤同じように太ももの内側も叩きます。

【動画:足の筋肉を緩ませ血流を回復させる方法】

足先の冷えを回復させるには、足全体を動かす必要があります。
寒い日には、この体操で足の血流を良くしましょう(^ ^)

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不眠症で悩んでいる人に効果的な体操

今回は、不眠症で悩んでいる方に効果的な体操を紹介します。

 

なかなか寝れない、寝付けないっていうのはかなりしんどいですよね。

寝れないので、疲れも取れません。

また、日中に眠たくなって次の日の仕事に影響が出てきます。

 

ですので、今回は不眠、なかなか寝れないといった方に効果的な体操を紹介します。

 

不眠やなかなか寝れない人は骨盤が硬くなっていることが多いです。

ですので、骨盤の硬さを取って可動域を広げることにやって睡眠の質を高める体操です。

①仰向けに寝ます。

②脚を大きく開いて膝を直角に曲げます。

③大きく息を吸いながら膝を内側に倒していきます。

④倒れるところまで倒せたら、そのまま息を止めできるだけ我慢をします。

⑤苦しくなったら一気に息を吐き出し両足を伸ばします。

⑥この時に全身の力を抜いてリラックスをし、呼吸が整えば終了です。

 

この体操をすることで骨盤の可動域が広がりますので、寝やすくなります。

皆さんも、不眠やなかなか寝れないと悩んでいる方は1度お試しください。

 

 

今日の動画です。

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頻尿の対処法

今回は、頻尿の対処法を、紹介します。夜、トイレ2回以上は要注意。中高年の泌尿器病|ニュースイッチ by ...

頻尿の原因は、腰椎と関連しています。

正常、五つある腰椎の骨で、真中にある腰椎三番に力が入り、腰が反っていれば問題ないですが、

この腰椎三番に力が入らなくなると、力の中心が下に逃げてしまい、腰が下がってしまい、姿勢が悪くなります。

頻尿の場合、腰椎の五番に負荷がかかります。腰椎五番は、膀胱と関連する為、夜中にトイレで起きてしう事が多くなります。

特に年齢を重ねると、こういった症状が出てきやすくなります。

対策としては、股関節が腰椎五番と関連するため、股関節の可動域を良くします。

今回の体操は、股関節の可動域を良くするのと、鼠径部のリンパの流れも良くなるので、試してみて下さい。

動画

https://youtu.be/6buhHMiARWQ

 

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