腰は予防することが大事です。

Amebaなうで紹介

 

背骨の中でも腰の所の骨は、1本の柱のようなもろい構造になっています。肋骨で覆われて、その中

で背骨としてある所や、骨盤の中の一部分としてある背骨に比べると、腰の骨はそこで常に約20㎏

~30㎏もある上半身を支え、さらに腰の曲げ伸ばしなどを行なう運動器としての役割も担っていま

す。そのため、歳を重ねるごとに腰の骨への負荷は蓄積され、やがて骨の変形やズレが生じてきま

す。1つの骨自体が変形してトゲのような物が出てきたのが「骨棘」です。それが神経を傷つけてし

まったり、圧迫することがあります。通常、背骨は上下の列が整列していますが、様々な負荷がかかる

ことによって背骨が前後にズレることがあります。これを特に「腰椎すべり症」と呼びます。これらが

重症化して生活が困難になってきて、神経がかなり傷んでいると考えられる場合は手術に踏み切る

ことがあります。とは言え、手術はあくまでも痛みや痺れの原因となっている神経の圧迫を取り除い

て、神経の回復を期待するものであって、傷んだ神経を直接修復して治すものではありません。

場合によっては、術後も痺れなどの症状が残ってしまう事もあります。また、手術で症状がなくなった

のに、しばらくして再発することもあります。ですから、自分で予防出来ることは自分でした方がイイ

ですよね。  →「自分で予防は出来ます」

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秋は知らないうちに○○してしまうので、注意が必要です

もうすぐ11月ですね

この時期になると、人によって差はあるものの 体が「乾燥」によって影響を受けるようになってきます。     その理由は… 空気が乾燥すると知らないうちに体から水分が出て行ってしまう為です。   皆さん経験した事があると思うのですが 寒いところで「ハー」と息を吐くと白くなりますよね、あの正体は水蒸気なのです。 

寒くて乾燥したところにいるだけで知らないうちに水分が出て行ってしまい、

いつの間にか水分不足になってしまいがちなのです

体が乾燥すると色々な影響が出てしまいます。

皮膚が痒い、咳が出る、鼻水、鼻づまり、胃の痛み、頻尿、便秘、むくみ、喘息発作の原因、筋肉のこわばり、神経痛やリウマチ等々

色々な症状に関係しているのです。   夏のように「のどが渇いた」と感じないので 意識して水を摂るようにしておかないと、ついつい忘れてしまいがちになってしまいます。 じゃあ気を付けて水分を摂っておけば良いのか、と言うとそうでもなくて。

何から吸収するかも大切になってきます。

今の時期は、汁物、スープ類などの温かい水分が体に吸収されやすいです。

“美味しい”と感じるもので塩気のあるものがgoodです。

ちなみに、上記の飲み物の吸収がよいのは年内いっぱいくらいです。 年が明けたころには純粋な「水」 以外は吸収が悪くなってしまいます。

体調が気になる方は是非お試しください。

動画はこちらから

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こむら返りにはこの体操

動画はこちら

 

 

 

 

ふくらはぎの筋肉がけいれんし、痛みを感

じるのが、こむら返りです。この状態を「足が、つる」と表現する人もいます。

睡眠中や、足を動かした直後に起こりやすい傾向が見られます。また、筋肉の弱い人が

急激な運動をしたときや、妊娠中の人や糖尿病の人もこむら返りを起こしやすいようで

す。

これはこむら返りが、筋肉の硬直を起こしているときに起こるからです。

睡眠中に起きるのも、体が休んでいることで、ゆるんでいる箇所と、ゆるみにくい箇所

との格差が大きく出て、この格差が筋肉の硬直を生むからです。

そのため体全体に硬直がある人、とくに老人の様な体はゆるむ箇所がないため、こむら

返りはまず、起こらないのです。

さて、整体法では、このこむら返りを腰が疲れたときに起こるものと考えています。腰

が疲れてこわばり、ゆるみが悪くなって、足の裏側の筋肉を硬直させるのです。

とくに、骨盤が下がった状態で腰がこわばると、ひんぱんにこむら返りが起こってしまい

ます。また、寝ているとき、普通なら体全体がゆるむのですが、ほかの部分はゆるんで

も、ふくらはぎの筋肉だけ硬直が残るようになります。

そして、ゆるんだ筋肉と硬直した筋肉のあいだに生じる落差が、痛みのもととなるので

す。寝入りばな、あるいは明け方にこむら返りが起こりやすいという場合は、たいていこ

のタイプです。

こむら返りが起こったときの応急処置としては、まず、ひざを抱くようにして、腰の筋

肉を伸ばすことが先決です。大元である腰の筋肉をゆるめれば、足の裏側の硬直はとれま

す。

一般には足の親指を甲側に引っ張る方法がいいといわれているようですが、つま先は足

裏側にまるめる方が、足の裏側の筋肉がゆるみます。

痛みが残るようなら、ふくらはぎに蒸しタオルを当てます。温かい蒸しタオルを当てて、

冷めたら取り替える処置を、数回繰り返しましょう。これで痛みを一掃することができま

す。

①ひざを抱えるように曲げて、腰を伸ばしてゆるめる

②あお向けに寝たままやってもOK

一度試してみて欲しいと思います。

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夏に失った水分は、涼しくなった秋こそ補給するべき!

涼しさから、寒さへと変わってくる秋の季節は
夏の疲れが出てくる時期でもあります。

特に、水分補給は秋になっても忘れてはいけません。
本来、体に貯蔵されている水分が夏の暑さで
思った以上に消耗していますので、涼しくなる秋にしておかなければ
冬になると「肌の乾燥」を引き起こしたり、
「足がつる」などの症状が出やすくなります。

冬場の肌の乾燥は、空気が乾燥しているだけでなく、
夏の水分不足からもこういったものが出てくるのです。

それ以外にも、腰痛や肩こりも水分の少なさからも
痛みが出てくる事もあります。

それは、水分が少ないと筋肉の柔軟性が少なくなり、
血流が部分的に極端に悪くなるのが、
体にあらゆる不調を引き起こしているのです。

のどが乾いていなくても、しっかり水分補給をして
体を潤しておくことが、冬に向けての体の準備の一つになりますよ!

秋の水分補給を助ける体操

  1. お尻の上の部分を親指で腰に向って押します。(5回ぐらい)
  2. 次に上向きで寝て足首を曲げる所まで曲げます。
  3. そのまま足を5㎝ほど持ち上げます。
  4. それから、大きく深呼吸をして、息を吐ききったところで足をドンッと下します。

動画:【冬のお肌の乾燥も助ける!水分を吸収しやすくする体操】

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イライラを抑える簡単な方法

みなさんは、イライラした時はどうしてますか?

イライラする!腹が立つ!というのは皆1度は感じたことがあると思います。

そのイライラする感情を爆発させてしまって物に当たったり大声で怒鳴ったりしてしまうと周りの人たちと気まずい雰囲気になり余計にイライラしてしまいますよね。

 

そんなことをしてしまうと、仕事でも勉強でも良いパフォーマンスを発揮できないですよね。

そこで、今回そのイライラを抑える方法を紹介します。

まず、

1つ目は、10秒我慢する!

イライラする感情は1時的な感情で研究によると6秒程しか持続しないんですね。

ですので、10秒我慢してください。

2つ目は、手首から指先までを洗う!

嫌なことは水に流すと言いますが、本当に手首から指先までを水で流すとイライラも水に流れてスッキリします。

皆さんも、一度イライラすることがあればすぐに爆発させずに試して欲しいと思います。

 

今日の動画です。

 

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今や現代病?

 

50歳代までは男性患者が、やや多いと言われている脊柱管狭窄症は、60歳代を超えたあたりから

女性が多くなり、70歳代を超えると他の年代と比べて患者の数が倍以上も多くなっています。また、

高齢になるにつれて男性より女性の罹っている割合が若干、高くなっていることもわかってきました。

これは女性の、特に高齢に起こりやすい骨粗鬆症が影響している可能性があると考えられます。

現代社会の高齢者に多く見られ、歩行に支障をきたす脊柱管狭窄症は、寝たきりなど要介護の

要因になるとして懸念されています。決して軽く考えて欲しくない病気なのです。そういう事もあり、

繰り返しココに載せています。症状としては、立っていると痛みや痺れが起こり、歩くとそれらが強く

なります。また、症状が悪化すると寝ていても、それらが出てきます。特徴的なのは、じっと座って

いればそれほどでも無いのに、しばらく歩くと腰から足にかけて痛みや痺れが出てきて、ついには

歩けなくなるけれど、しばらくかがんで休むと楽になり、また歩けるようになるという症状です。

自分が少しでも、そういう感じになった事がある人は、医療機関に相談して下さい。

→「セルフチェック方法」

 

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季節の移り変わりと体の変化

日本には春夏秋冬、4つの季節があってそれぞれに特徴がありますが

体もそれぞれの季節に合わせて変化しているのを皆さんはご存知ですか??

夏は暑さを上手く逃がすように

梅雨時期は湿気と上手く付き合えるよう

冬は寒さから身を守る

等々

状態を変化させて、体の負担を減らすように機能します。

では、それぞれの季節で体はどのような状態になっているのでしょうか?

暑いので沢山汗をかきます。汗は水分を排泄するだけでなく塩分や酸等、不要物を排泄する働きがあります。本来それらは尿として排泄されるのですが汗を沢山かくので、尿を作る量が少なくて済みます。そうなると泌尿器にかかる負担が減ります。

朝晩の冷え込みによって体の表面が縮みます。表面が縮むと汗が出にくくなってしまうのです。夏場は汗として水分、不要物を排泄していましたが反対に汗が出にくくなるので泌尿器ががんばらないといけなくなってしまいます。

その代わりに、秋は空気が乾燥してくるので肺や呼吸器の働きが活発になります

冷え込みによって体の動きが少なくなります。筋肉や内臓によって使われるエネルギーが減るので、余った分が理論的な思考などの働きに転換されます。

冬は寒さによって体の動きが制限され、思考する事にエネルギーが使われていましたが、それが気温が高くなるにつれて解放されます。感情が動き出し同時に、消化器の働きが活発になります。

以上が四季と体の変化の関係です。

皆さんも一度季節と自分の体の移り変わりを感じてみてはいかがでしょうか?

動画はこちらから

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眼には見えないものでも、体に影響を与えるものとは?

「中秋の名月」
今年は10月4日(水)です。

十五夜のことで、定番のお供え物がススキとお団子ですね。
最近では、なかなかそういった事をする家庭も少ないのではないでしょうか?

ご存知のように、月の引力は潮の満ち引きに関係したりと
体には感じないけども、何かしら影響を与えているのです。

それは、月に限らず地球の重力や気圧など
当たり前に起きている自然なことが人を含めた生き物に
影響を与えています。
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健康だからこそ気付かないもの

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体が健康で元気だと、少々体に悪影響があっても
人は気付かないものです。

しかし、体調が悪くなってくると少しの環境の変化などで
痛みが出たり、しんどくなったりします。
これは、体力が弱くなることで、今まで感じなかった影響を
感じるようになるのです。

人は、気付かない時は平気でも、一度感じてしまうと
そこから抜け出せなくなってしまう事も多々あり、
それを「精神的な問題」だと決めつけるのは早すぎます。

まずは、元気だった頃と今の体の違いを分からないといけません。
例えば、昔と比べると姿勢が悪くなってる。運動をしなくなった。
など、少しの変化が体には悪い影響を
ジワジワと与えていますからね。

それが分かると、何を改善しないといけないのかが
はっきり見えてきます!

今回は、重力など見えない負担から体を守る体操をご紹介します。

ポイントは背骨。
その中でも正常な湾曲の中で「出っ張り」となっている
首と腰の部分の背骨の動きを良くしていきます。

  1. 首の付け根(肩よりの部分)の背骨を両母指ではさみ上に持ち上げます。
  2. そのまま、首を前後に動かします。(3~5回)
  3. 今度は腰の一番下の背骨を同じようにはさみます。
  4. そのまま腰を前後に動かします。(3~5回)
  5. 最後に肋骨を持ち上げながら大きく深呼吸を1回します。

動画:『強い体を作るには?』

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頭痛にはこの体操

動画はこちら

 

 

 

ひとくちに頭痛といっても、その原因はさまざまです。

なかには脳の神経の異常や腫瘍など、重大な病気が原因で起こる頭痛もありますが、私た

ちが普段よく悩まされる頭痛の多くは、疲れや食べ過ぎ血行障害などが原因で起こるもの

です。

食べ過ぎが頭痛の原因というと、意外に思う人がいるかもしれません。しかし、食べ過ぎ

てふくれた胃が背中から肩を通り、後頭部にかけて走っている僧帽筋を下に引っ張ると、

肩がこります。肩こりが高じると頭痛が起こってくることは、皆さんもよくご存じでしょ

う。片頭痛を起こしたとき、吐くと治る場合がありますが、これなどは食べ過ぎによる頭

痛の典型的な例です。

頭痛を解消するには、とどこおった血液の流れを、よくしてやらなくてはなりません。後

頭部のいちばん出っ張っているところから指3本くらい外に親指を当て、頭を上に向かせ

て、頸椎の動きをよくし、血行を改善しましょう。

後頭部のいちばん出っ張っているところから指3本くらい外のところは、整体法における

頭の急処のひとつです。少しくぼんでいるので、指を当てるとスッとはまります。一般の

方にも探しやすい場所です。

①両手の親指を後頭部のいちばん出っ張っているところから指3本くらい側方(指3本

くらい外側にある溝)に当てて、頭を支える。

②親指に頭を乗せるような感じで、そのままゆっくりと上を向く。一回につき1,2

回、一日2回(朝・晩)が目安。

一度試してみて欲しいと思います。

 

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自分でも気をつければ・・ね

 

脊柱管狭窄症の一般的な治療には手術や薬物療法、神経ブロック注射などがあります。ただ、その

患者さん自身にも痛みが出た時の対処法や痛みが起きないために出来ることを実践することも大事

です。これは脊柱管狭窄症の症状を出ないようにするうえで、とても有効です。脊柱管は通常、腰を

丸めると広がり、反らすと狭くなります。後ほどご紹介する体操をすると狭まった脊柱管が無理なく

広がり、神経への圧迫が取り除かれるため、痛みやシビレなどの症状が緩和されるのです。そして、

この体操を続けることで傷んだ神経の働きも回復することが期待できます。症状を出さないために

生活習慣を見直すことも大事です。脊柱管狭窄症は立ったり、歩いたりすることで痛みやシビレが

出ます。実はこの何気ない動作で神経を傷つけているのです。また、痛みを我慢する人も少なく

ありません。しかし、痛みが出ると言うことは神経を傷つけていると言うことです。神経を傷つける

ことをヤメなければ、いくら治療をしても症状は改善されません。症状を出さない様にする暮らし方を

心がけることも非常に重要なのです。  →「この体操をして、こういう事を日常は気をつけて」

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