ストレスは胃の大敵

Amebaなうで紹介

最近、外も涼しくなり、過ごしやすい季節になり、秋らしさが出てきました。

秋と言えば、食欲の秋ですね。

胃もたれ・胃の調子が悪い女性のイラスト(ソフト) | 子供と動物の ...

おいしい食べ物が多く、ついつい食べ過ぎてし

まい消化器に負担がかかってしまいます。

特に胃は、ストレスがかかりやすく、精神的なものもそうですが、食べ過ぎによるストレスもあり

胃の消化能力が十分に働かなくなくなってしまいます。

その結果、胃よりも消化能力の低い腸に負担がかかり下痢として排出されたり、

胃の中に消化不十分の食べ物が残り、口臭の原因となってしまいます。

対策としては、欲求(食欲)に忠実になることが大事です。でも、食べ過ぎるのではなく

腹八分目にすることにより、胃が活動しやすくなるため「もう少し食べたい」と言う気持ちで終えるのも大切です。

 

 

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疲れ目の対処法

 

 

 

 

 

 

疲れ目の原因は、いろいろあります。ひとつは、長時間の読書やパソコンワー

クなどによる、目そのものの疲れです。とくに、光の集約であるパソコン画面

を見つめることは、目にとって大きな負担になります。

また、整体法では、目は脳の一部と考えています。脳が疲れると目も疲れま

す。逆にいえば、目が疲れて充血しているようなときには、脳も疲れて充血し

ているのです。

腕や足の疲れから目が疲れることもあります。なお、足の親指は目と関連して

いるので、ここをもみほぐすと目の疲れが解消することもあります。

また、目は腎臓とも関連しています。腎臓は胸椎10番のほか、体温調節に関わ

る胸椎5番とも関連していますから、目が疲れやすい人には汗をかかない、体

温が低いという傾向が見られます。

いずれにせよ、目が疲れるいちばん直接的な原因は、眼球の後ろの血行が悪く

なることですから、上頸の持ち上げで、上頸部の血行をよくしましょう。足の

趾骨間の溝掃除をして、腎臓の機能を高めることも、疲れ目の解消に効果的で

す。

目を閉じて蒸しタオルを当て、冷めたら取り替える処置を数回繰り返すのも、

血行を促す方法として有効です。

・上頸の持ち上げ

1.両手で軽く頭を支えて、親指に頭をのせるようにして上を向く。

2.頭をゆっくりと小さく左右に動かす。

・足の趾骨間の溝掃除

1.両手の親指で足の指と指の間を広げるように、足の甲から指先に向けて、動

かす。片足につき1、2分で、1日2回(朝・晩)が目安。

動画はコチラ

 

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皮膚の働きと季節の関係

皮膚と肺と腎臓は、呼吸・排泄という働きの上で、非常に深いつながりがあります。

皮膚呼吸という言葉があるように、皮膚はその働きからいうと呼吸器の一部ということもできます。

また、発汗を通して体の中の余分な水分や塩分等を体外に排泄する働きは

泌尿器の働きの変りとなります。

ですので皮膚には、呼吸器と泌尿器の両方の働きが備わっているのです。

夏の間は、汗をたくさんかいて、皮膚から水分や塩分等、いろいろな老廃物を排泄しています。

皮膚が働いてくれる分、泌尿器にかかる負担が軽くなっています。

それが秋にると、涼しくなる上に、朝晩の冷え込みによって皮膚が縮み汗が出にくくなります。そのため、水分・塩分などは尿として排泄されるようになり泌尿器が働くようになります。 

夏は、腎臓の負担が減る季節です。

泌尿器の働きは、体の動きでは、捻る動作と関連しています。

夏は、体の捻る動きがスムーズになり、また活発になる時期です。 

秋になると、空気が乾いてきて、大きくを息を吸い込み、呼吸器が広がってきます。

体の働きが胸に移り、呼吸器が活発に働く時期です。

呼吸器は、体の前後運動と関係しています。秋は、体が前傾して、活動的・行動的になります。

そして秋は、汗をかかなくなるため、泌尿器の負担が増え、また、冷えによって泌尿器が影響を受けるため、捻り動作は不自由になってきます。一方向にだけ捻れて固まり、体を捻る動きが制限されてきます。 

ちなみに、冬は体の運動が少なくなり、エネルギーは頭に上昇します。体のエネルギーが、思考の働きに転換します。

春は、冬の間抑えられていた消化器が動き出すのですが。

消化器の動きは感情の働きと関係します。

消化器が、活発に働きだすので急に下痢をする人が増えます。

感情・消化器は、体の左右運動と関係し、春は重心が左右に偏りやすくなります。

 

動画はこちらから

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胸のつまり、息苦しさを解消するには!?

胸がつまり、呼吸がしにくくて息苦しい。そんな経験はありませんか?

この症状は猫背姿勢により胸が圧迫され肺や心臓に負担がかかりそのような症状が出ることもあります。

なので胸の筋肉を伸ばしてあげることで症状を軽減しやすくなります。

そこで今回は簡単な胸のストレッチを紹介します。

1.イスに座ります。

2.両手を頭の後ろに抱えます。

3.体を反らし胸を開き筋肉が伸びるのを感じます。

4.10秒ほど静止します。

⇒動画はこちら

このストレッチで胸の筋肉が伸ばされ呼吸がしやすくなりますが、一概に全てに効くというわけではありません。肺や心臓そのものに問題がある場合もあります。苦しくて我慢できなければすぐに病院に行ってください。

あくまでも筋肉や骨の歪みが原因の場合にのみ有効なので気を付けて行ってください。

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グーチョキパーで肩腕のだるさを解消!

肩や背中、首が突然、どーんと重たく感じたことはありませんか?

「あれっ?さっきまで、なんとも無かったのに、なんで?!」

意外と、体が突然重たく感じることは経験したことがある人は多いのですが、
その理由が分からないと答える人が大半です。

しかし、特に肩や腕を使ったわけで無いのに痛みが出るのには、
それなりの理由があります。

【理由その①】
筋肉の緊張から急激に脱力に変化する筋疲労。

【理由その②】
指の使いすぎからくる疲れ。

【理由その③】
気圧の変化からくる自律神経などの乱れ。

この3つの中でも特に理由その①が一番多いです。

この脱力後に、
肩こりがきつくなったり、頭痛が続く方もいますが、
元々は、体が疲れすぎている状態になっているからです。

それに気づいていないだけで、
何かホッとした時や、仕事がもうすぐで終わると気が緩んだ時などに

緊張から脱力に変わり、
だるさ、重さとして感じるのです。

今回は、このだるさ、重さを少しでも解消する
グーチョキパー体操をご紹介します。

なぜ、グーチョキパーなのかというと、

・グーは腕や肩に力を入れることができます。

・チョキは、指でよく使う人差し指や中指、例えばマウスのクリックや字を書くとき、箸を使うときに良く使うからです。

・パーは全部の指を伸ばして、「握る」動作から疲れを開放します。

自宅でのテレワークの疲れ解消にも効果がありますのでぜひ試して見てください!

①腕を真っ直ぐ下に伸ばした状態でグー・チョキ・パーをゆっくり行います。
②次に肩の高さでグーチョキパー
③最後に体を丸めた姿勢でグーチョキパー

動画:グーチョキパー運動でだるさ解消

これを繰り返すことで、肩腕の脱力が解消できますよ!
最近疲れが溜まっている方にも、オススメです^ – ^

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抜け毛の予防の仕方

今回は、抜け毛予防の仕方を紹介します。

 

最近では、高齢者だけでなくて若い年代の人で男女問わず抜け毛に悩んでいる人が増えてきています。

 

抜け毛が多くなると老けて見えやすいので嫌ですよね。

ですので、今回は抜け毛の予防法です。

 

抜け毛の原因は様々ありますが、だいたい頭皮の血液の流れが悪くなり頭皮に栄養が行きにくくなることで抜けやすくなります。

 

ですので、頭皮の血液の流れを良くする方法を紹介します。

方法は、角孫(かくそん)という頭にあるツボを押してもらいます。

場所は、耳をふさぐように畳んだ時に耳の一番上が頭と当たるところにあります。

痛気持ちいいぐらいの強さでいいので5秒から10秒ほど押してください。

このツボは頭皮の血液の流れを良くしてくれますので、抜け毛の予防になります。

 

皆さんも、抜け毛が気になる方や、薄くなってきていると指摘された方はお試しください。

 

今日の動画です。

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リンパの流れで、免疫UP

大阪、東京を中心にコロナが蔓延し、自粛しなければならない日々が

多くなり休日は、自宅で過ごす時間が長くなっていると思います。免疫力イラスト |

感染対策としては自宅待機もそうですが

リンパの流れを良くするのが効果的です。

このリンパとは免疫に関与します。

体に細菌、ウイルスが常に付着、侵入しておりこれをリンパ液に含まれる、

リンパ球の作用(抗体、免疫)によるシステムにより体のバランスが調整されています。

リンパの流れを良くするために、腋窩(わき下)~肋間を弛めます。

最近、汗を十分にかく事が出来ず、皮膚呼吸がしにくい環境になり、呼吸器が弱り

肋間が詰まっている人が多くなっている為、腋窩~肋間にアプローチします。

今回の体操

https://youtu.be/7vMZfl5yv3U

 

 

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貧血の対処法

 

 

 

 

 

 

 

 

西洋医学で定義されている貧血とは、血液中の赤血球や血色素(ヘモグロビ

ン)の量が減少した状態のことです。よく知られているのは、鉄分が足りなく

て起こる鉄欠乏性貧血ですが、自覚症状がほとんどなく、健康診断などで血液

検査をして、はじめて貧血だとわかる場合も少なくありません。

これに対して、私たちが普通、貧血といってるのは、人ごみや満員電車のな

か、あるいは入浴中などにクラっときたり、朝礼などずっと同じ姿勢で立ち続

けているときにフラッときて、思わずしゃがんでしまうような状態のことで

す。ときには冷や汗が出たり、意識を失うこともあります。

ちなみに西洋医学では、これを脳貧血(一時的に脳の血流量が減少する状態)

と呼んで、貧血と区別しています。しかし、ここでは一般的な感覚に合わせ

て、クラっとかフラっとくるものを貧血と呼び、その改善策を紹介します。

立ちくらみを起こすのは、自分を取り巻く外界の変化に、体がスムーズに対応

できないからです。たとえば、入浴中は血管が広がって、血液が脳と体に同じ

勢いで流れます。しかし、風呂から上がると、脳に流れる血液の量が減ってし

まうのです。

この変化にスムーズに対応できない体だと、血液の流れの格差で貧血の状態に

なります。

整体法で見ると、貧血を起こしやすい人は、たいてい胸椎の3・4・5番が硬直

しています。体温調節に深く関わっているのは胸椎5番ですが、胸椎5番の可動

性が悪いと、肺と関わっている胸椎3番、心臓と関わっている胸椎4番の可動性

も悪くなることが多いのです。

また、貧血を起こしやすい人の体に触ってみると、上腹部全体が固くなってい

ます。さらにいえば、こういう人たちは低血圧だったり、汗をあまりかかない

ことが多いものです。

貧血をはじめとしたこのような症状を改善するには、上腹部の固さを取る必要

があります。上腹部の硬直をゆるめる方法は、手根(手のひらのつけ根)を肋

骨に当て、内側に締めるという簡単な方法ですが、とても効果があります。

締めることにより、肋骨はゆるんで、椎骨の可動性がよくなります。それによ

り、神経の伝達がスムーズにいき、これらの不調を取り除いてくれるのです。

・上腹部の硬直をゆるめる方法

1.みぞおち近くに指先が向くように、肋骨を抱える。

2.みぞおちに力を集めるように両側から肋骨を寄せ、2、3呼吸耐える。息を吸

うときにゆっくりと手をゆるめる。

動画はコチラ

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今から気を付けておきたい、秋の不調対策

秋の彼岸前後になると、まだ汗をかくくらいの陽気なのに、風は急に冷たくなってきます。

この時期は汗をかいて、それが急激に冷やされ体に悪影響をあたえてしまいます。

それは「汗の内攻」と呼ばれていて

自分でかいた汗が、自分の内を攻めるという意味です。 

実は秋という季節は、真冬よりも「冷える」季節です。

この時期、体はまだ夏の傾向が残っているので「冷える」と感じにくいです。

しかし、本格的に寒くなる真冬より、暖かいことになれていた体が急に冷たくなる時期の方が、「冷え」の影響を大きく受けます。

特に注意しなければいけないのは、「寝冷え」です。

床に入るときは、まだ寒くはないのですが、明け方急に涼しくなり気温が下がります。

このときに、急激に汗が内攻するのです。汗をかくほど暑くない季節でも、人間は眠るとみんな汗をかきます。

体は、眠ってから汗をかくことで、疲労が抜けるようになっています。

秋は、その汗が明け方急速に冷えて内攻するのです。 

秋の寝冷えによる汗の内攻は、泌尿器(腎臓など)に影響が出ます。

体が重くだるくなり、のどや耳が痛くなることもあります。

そして、小便が近くなります。

いびきをかくとか、いびきが大きくなるというのも、泌尿器の働きと関係しています。

その他にも、下痢をしたり、しゃっくりが出たり、鼻血・鼻水・鼻づまりなど、冷えによる影響は、いろいろな症状として現れます。夜寝ていて足がつるのも、この時期急に多くなります。 

「寝冷え」による症状を解消するのには、朝風呂に入ることが一番良い方法です。

朝風呂は「寝冷え」に対して大変効果があります。そして、一日をスッキリと気持ちよく過ごせます。

大切なのは、熱めのお湯に入ることです。ぬるいお湯では効果がありません。この場合、ちょっと熱いのを我慢するぐらいが適温です。長湯をする必要はありません。

朝風呂は、「冷え」による体の変調に対して卓効があります。一度体験していただけば、その効果にびっくりすることと思います。

「冷え」が原因で起こっている、風邪のような症状、下痢、便秘、頭痛など。安易に薬にたよるよりも、まずは朝風呂を試してみることをおすすめします。 

「朝風呂はちょっと・・・」という人は、朝起きてすぐに部分浴で足を温めるだけでも効果があります。秋は、起床してすぐおこない、真冬になったら、起きてしばらくして、体が少し温まってからおこないます。

動画はこちらから

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夏バテ解消には股関節をやわらげましょう!

まだまだ残暑が厳しくなりそうですが、いかがお過ごしでしょうか?

暑さのせいで寝てもなかなか疲れが取れなかったりしませんか?

そんなときは股関節をやわらげてあげるのが有効です。

股関節は骨盤と関連があり、骨盤は上半身と下半身をつなぐ大事な部位で股関節をやわらげてあげることで血流を良くすると同時に歩行や立ち上がり動作などでたまった疲れを取ります。つまり、一日で使う動作で股関節に負担がかかるため股関節をやわらげることは一日の疲れを取る事になります。

そうすることでリラックスモードになり、質の高い睡眠を取りやすくなり、暑い夏でも疲労を回復しやすくなります。

やり方は簡単です。

1.座った姿勢から両足裏を合わせます。

2.息を吐きながら体を前に倒していきます。

3.そなまま、ゆっくり呼吸をしながら30秒ほど静止します。

⇒動画はコチラ

 

全くややこしくなくいつでもどこでも気軽にできるストレッチなので本当にオススメです。夏の暑さに負けないように寝る前や朝起きてからやっていただけると効果的です。

是非一度、おためしください!

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