浮腫み解消法

Amebaなうで紹介

冬になると浮腫みを訴える患者様が増えています。

整体で改善することもできますが、ご自身の生活の中でもできることがあります。

今回はそのうちの2つをご紹介します。

水分補給

浮腫みを恐れて水を飲まないと言う人がいますが、実はこれは逆効果なんです。

人間の身体では常にひとつひとつの細胞が代謝を行っており、それによって生じる老廃物が水分に取り込まれ尿や汗となって体から排出されます。

しかし、水分補給が頻繁に行われないと、身体は体内の水分を一定に保とうとするので、老廃物が溜まったままの水分が身体に残され、むくみの原因となってしまいます。

そこでおすすめするのが朝起きて500mlの水を飲むことです!

睡眠中に汗によって失われた水分を起床直後に補給することで、身体の代謝を活性化させ、水分の流れが断然とよくなります。そして一日を通して、水からの水分補給を最低1.5リットルはとるようにして下さい。

 

浮腫み解消体操

もうひとつはひとりでできる浮腫み解消体操です。

こちら↓

浮腫み解消体操

簡単にできるのでぜひ実践してみて下さい!

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貧血の対処法

 

 

 

 

 

西洋医学で定義されている貧血とは、血液中の赤血球や血色素(ヘモグロビ

ン)の量が減少した状態のことです。よく知られているのは、鉄分が足りなく

て起こる鉄欠乏性貧血ですが、自覚症状がほとんどなく、健康診断などで血液

検査をして、はじめて貧血だとわかる場合も少なくありません。

これに対して、私たちが普通、貧血といってるのは、人ごみや満員電車のな

か、あるいは入浴中などにクラっときたり、朝礼などずっと同じ姿勢で立ち続

けているときにフラッときて、思わずしゃがんでしまうような状態のことで

す。ときには冷や汗が出たり、意識を失うこともあります。

ちなみに西洋医学では、これを脳貧血(一時的に脳の血流量が減少する状態)

と呼んで、貧血と区別しています。しかし、ここでは一般的な感覚に合わせ

て、クラっとかフラっとくるものを貧血と呼び、その改善策を紹介します。

立ちくらみを起こすのは、自分を取り巻く外界の変化に、体がスムーズに対応

できないからです。たとえば、入浴中は血管が広がって、血液が脳と体に同じ

勢いで流れます。しかし、風呂から上がると、脳に流れる血液の量が減ってし

まうのです。

この変化にスムーズに対応できない体だと、血液の流れの格差で貧血の状態に

なります。

整体法で見ると、貧血を起こしやすい人は、たいてい胸椎の3・4・5番が硬直

しています。体温調節に深く関わっているのは胸椎5番ですが、胸椎5番の可動

性が悪いと、肺と関わっている胸椎3番、心臓と関わっている胸椎4番の可動性

も悪くなることが多いのです。

また、貧血を起こしやすい人の体に触ってみると、上腹部全体が固くなってい

ます。さらにいえば、こういう人たちは低血圧だったり、汗をあまりかかない

ことが多いものです。

貧血をはじめとしたこのような症状を改善するには、上腹部の固さを取る必要

があります。上腹部の硬直をゆるめる方法は、手根(手のひらのつけ根)を肋

骨に当て、内側に締めるという簡単な方法ですが、とても効果があります。

締めることにより、肋骨はゆるんで、椎骨の可動性がよくなります。それによ

り、神経の伝達がスムーズにいき、これらの不調を取り除いてくれるのです。

・上腹部の硬直をゆるめる方法

1.みぞおち近くに指先が向くように、肋骨を抱える。

2.みぞおちに力を集めるように両側から肋骨を寄せ、2、3呼吸耐える。息を吸

うときにゆっくりと手をゆるめる。

 

 

 

 

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知らない間に乾燥してしまっているかも…冬の乾燥対策

冬になると体に大きく影響を与えるものがあります

それは…

“乾燥”です

皮膚が乾燥するので、さらっとして過ごしやすいと感じる方もいらっしゃいますが

知らないうちに体から水分が蒸発してしまっています

身体から水分が蒸発していくと

むくみ、頻尿、鼻水、関節の痛み、胃があれる、皮膚のかゆみ

等が現れてしまい

また、水分不足から血液が濃ゆくなってしまい

血行が悪くなってしまったり、血管、心臓に負担がかかってしまいます

ではどのように対策をすればよいのでしょうか?

水分を吸収するのに一番有効な方法は

お風呂に入りながら少量ずつ水を飲む

です。この方法が最も 吸収が良いのです。

お風呂に入りながらはちょっと難しい…

と言う方は

お水をちびちびと、杯でお酒を飲むようなつもりで、少しずつ飲みます。

思い出したらちょっと一口、そんな調子で少量ずつ、回数で量をかせぐのが有効です

乾燥は春のお彼岸頃まで続きますので、気になる方は注意されると幸いです

お試しください

動画はこちらから

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股関節の硬い人のためのストレッチ

日常生活ですぐに足が疲れたりむくんだりしてお困りの方はたくさんいらっしゃると思います。

そんな方たちに共通するのは股関節の動きの硬さです。

股関節が硬くなるとリンパの流れや脚の筋肉の動きが悪くなり疲労物質が溜まりやすくなったり、むくみやすくなったりします。

それを改善するにはやはり股関節の動きを良くしてあげる必要があります。

そこで今回は股関節の動きを良くする簡単なストレッチ法をご紹介したいと思います。

 

1.床に座り両足の裏をくっつけて股関節を開きます。

2.両手を両足のつま先を包むように持って両肘を太ももの内側に押しつけます。

3.そのまま前傾していき股関節が気持ちよく伸びてると感じるところで止めます。

4.このまま10秒ほどキープします。

5.1~4を2~3セットほど行います。

⇒動画はコチラ

 

このストレッチは朝起きてからと寝る前にすることをおすすめします。そうすることで疲れのたまりやすさ、抜けやすさが違ってくるので是非1度おためしください!

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冷え性対策…体の内側からと外側から

寒さも厳しくなってきましたが、皆さんは冷えに悩まされてはいませんか??

実は体の冷え方にも2パターンあり、それらに合わせた効果的な対策方法があります

今回はそのお話をさせていただきます

まず、体の冷え方のパターンですが…

内側からの冷え

外側からの冷え

に分けることができます

内側からの冷えの特徴は

お風呂に入ってもすぐに冷えてしまう

代謝が低い

手先足先が冷えやすい

等の特徴があり

免疫力が下ってしまったり

体温が下りがちになってしまいます

外側からの冷えの特徴は

じっとしていると体が冷えてしまう

肩や腰が痛くなりやすい

等の特徴があります

そして、それぞれの対策方法についてですが

内側からの冷え

根菜類や寒い時期に収穫される野菜を摂るようにする

外側からの冷え

お風呂でゆっくりと筋肉温める

事が効果的です

気になる方は是非お試しください

動画はこちらから

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肌のシミを無くす方法

今回は、肌のシミを無くす方法を紹介します。

皆さんはシミについてどのようなイメージをお持ちですか?

 

加齢によって増えて仕方のないものだと思っていませんか?

 

実は加齢によって増えるわけでは無いそうなんです。

 

 

ある化粧品会社の研究によると体重あたりの体幹と下半身の筋肉の総量が多い人ほど顔のシミが少ないことが分かったそうです。

筋肉で、「マイオネクチン」という物質が作られています。

この物質は、骨格筋から産生・分泌されるホルモンで有酸素運動をすることで増やすことができます。

 

この物質が血液中を流れて皮膚に運ばれるとシミのもとになるメラニンの生成を抑制してくれます。

シミを無くすにはウォーキングがお勧めですね。

ですので、シミが気になる方はウォーキングなどの有酸素運動をてシミのもとになるメラニンの生成を抑えてシミを無くしていってください。

 

 

今日の動画です。

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身体を揺らすだけ!!簡単に腹筋を鍛えれる方法とは!?

秋になってきて食欲が旺盛になり食べ過ぎてませんか?ちょっと最近、お腹周りがたるんできたなと感じたりしてませんか?

そんな方々に簡単にできる腹筋を教えます!

1.床に座り膝を立てます。

2.膝に両手を抱えます。

3.その状態で背中から後ろに倒れていきます。頭をぶつけないように気をつけましょう。

4.振り子の要領で体をタテに振っていきます。

5.頭とお尻が交互に床に近づくように揺らしていき、10回程度振ります。

※床にタオルなどを敷いてやってください。

⇒動画はコチラ

普通に腹筋だとやり方を間違えると腰を痛めたりしますが、このやり方はリスクが少なく簡単にできます。ただ、この腹筋運動の際にしっかりとお腹を意識して行ってください。

ただ単に揺らしてるだけだと効果は上がらないので注意してください。

簡単なので是非、一度お試しください!

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寝冷えの原因と対策方法

秋になると寝冷えによって不調を引き起こされてしまう事が多々あります

身体が冷えてしまうので下痢を起こしてしまったり

冷える事で神経痛が出てしまう

等は想像ができると思うのですが

食欲がなくなる、咳が出たりなかなか止まらない

喉や耳が痛い、足がだるい

等も寝冷えが原因で引き起こされてしまう症状です

寝冷えの不調の元は腎臓なのですが

1:腎臓が冷えてしまう

2:腎臓に水分がいっていない(水分代謝)

が原因です

対策方法としては

腎臓の水分代謝については、飲む水の量を増やしてあげる事です

また

下痢や食欲等のお腹の症状は足の3-4指の間

喉や咳などの症状は足の2-3指の間

心臓の動悸や生理不順は足の4-5指の間

を広げるようにすると、症状が改善されやすいです

気になる方は是非お試しください。

動画はこちらから

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胃トラブルの対処法

 

 

 

 

 

 

 

 

胃の調子が悪い時、たいてい胃の中には必要以上の量の胃酸がたまっていま

す。そのため、正常な胃の蠕動運動が起こらないので、消化機能が低下しま

す。あまりにも酸が増えてくると、胃壁が炎症を起こすこともあります。

また、ストレスでも胃の蠕動運動は鈍くなります。けれども、おかまいなしに

胃酸だけは増えるので、余計に胃の調子が悪くなるのです。

こういう場合、胃の機能を正常に戻したり、ストレスを除くことが根本的な治

療になるわけです。現代人の多くが選ぶ、胃の薬を飲んで手取り早く調子を良

くする方法は、その場しのぎの対策にすぎません。胃の調子は、またすぐ悪く

なり、そして、再び薬を飲むことになるのです。

こんなことを繰り返していて、胃の調子が本当によくなるはずはありません。

けれども、私たち現代人はそれを慢性胃炎などと呼んで、治らなくても当たり

前のように錯覚しています。

繰り返し強いストレスを受けているうち、胃壁が壊れてしまうこともありま

す。これが胃潰瘍です。

困ったことが起きたときに「胃が痛くなりそう」ということがあるように、胃

の調子はストレスと大きく関わっています。

感情的なものが最初に伝わるのは腎臓で、次に胃、腸となりますが、逆に感覚

的に最初に感じるのは腸で最後が腎臓です。昔はストレスで盲腸炎になること

が多かったのですが、現代は過敏性大腸炎などの腸炎を起こすことが多くなっ

ています。

ストレス性の胃腸トラブルが起こったとき、すでに腎臓もストレスの影響を受

けています。心臓の不調は泌尿器ばかりでなく、生殖器にも出ます。例えば、

性欲が減退したり、女性であればホルモンのバランスを崩したり、月経痛や月

経不順などの月経に関するトラブルが起こります。

胃の不調では、胃がストライキを起こして消化活動を停止し、食べたらすぐ下

痢を起こすような状態も含まれます。

なのでここでは男女ともに有効な、胃の蠕動運動を助ける方法を紹介します。

「胃の蠕動運動を助ける方法」
1.肋骨からへそまでの間4箇所のお腹の筋肉を外側から上から順に左右から寄せる。

2.前屈しなから肋骨の下に指を入れ、肋骨をあげる。

3.指が肋骨の下に入り込んでもOK。1日2回(朝・晩)が目安。

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朝スッキリ起きるコツ

今回は、スッキリ起きれない人に起きやすくなるコツを紹介します。

 

まず、なぜ朝スッキリと起きられないのかというと

体冷えてしまって睡眠の質が悪く、朝スッキリ起きられない。

また、体内時計のリズムが乱れていて朝スッキリ起きられないという人がいます。

 

では、どのようにするのかというと

まずは、体を温めるということです。

体温には深部体温といって体の内部の体温があります。それは、日中は高く夜は低くなるリズムがあります。

体が冷えてしまうと深部体温がなかなか下がらずに深い睡眠をとることができません。

その結果、朝スッキリと起きれなくなります。

それと、朝起きたらすぐに太陽の光を浴びます。

太陽の光を浴びることで、体内時計のリズムを整えることができますので、朝すっきりと目覚めやすくなります。

 

皆さんも、朝が苦手な人は試してください。

 

今日の動画です。

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