お腹でチェックしよう!

Amebaなうで紹介

こんにちは!

皆さんは自分の体の健康状態のチェックをどこで確認していますか?

体温や顔色、気分がすぐれない、眠れない等…

カラダの不調を知らせてくれるサインは色々とあります。

なかでも今回は”お腹”をチェックすることで状態を確認する方法をご紹介いたします。

動画はコチラ

”丹田(たんでん)”

聞いたことありますでしょうか?

一般的にいわれている”丹田”の場所は下腹部のあたりにあり、カラダと心の安定に関わる大切な場所です。

この”丹田”の状態が免疫力や回復力に大きく左右します。

”丹田”の良い状態とは

・手で押さえると弾力があり、温かい状態

・呼吸をした際に大きく膨らむ

このような状態が良い状態です。

 

”丹田”硬く冷たい、呼吸が届いていないという状態は

カラダからの不調を知らせるサインかもしれません。

 

そんな場合の対処としては

丹田の部分を温める!

丹田に呼吸を送り込む呼吸法を行う!

 

体調は季節や天気と同じく毎日のように変化します。

ですので、毎日この”丹田”をチェックすることで体調の変化に気付き早めに

対処するようにしましょう!

カテゴリー: 健康情報 | コメントをどうぞ

背中をまっすぐにする方法!

動画はこちら!

 

今回は背中をまっすぐにする方法をご紹介したいと思います。

 

背中が丸くなってしまうと、年齢より上にみられてしまったり、身体が悪くなりやすくなったりしてしまいます。

 

そのため、背中をまっすぐにしておく必要があります。

 

なぜ背中が丸くなってしまうかというと身体の問題もありますが、一つは身体がその背中の丸くなった悪い姿勢を覚えてしまっていることです。そのため身体に正しい姿勢を教えてあげる必要があります。

 

その方法をご紹介したいと思います。

① 壁に背を向けて立ちます。

② 次にかかとを壁につけます。

③ 背中の上のほうを壁につけます。

④ 最後に後頭部を壁につけます。

この姿勢を30秒ほど続けます。

 

30秒ほど続けることで身体が正しい姿勢を認識しだします。

毎日、朝、昼、晩と1日3回ほど続けるとより効果が期待できます。

 

背中の丸さが気になる方はぜひやってみてくださいね。

カテゴリー: 健康情報 | コメントをどうぞ

体の内側から考える「冷え性対策」

寒さが厳しい日々が続いていますが

皆さんは“冷え”に悩まされてはいませんか?

冷えてしまって寝にくい

体がむくむ

代謝が落ちて太ってしまった

厚着をするので肩がこる…

多くの人から、色々な不調を耳にします。

『冷え』対策にはいろいろな方法がありますが

今回はどんな食べ物が体を温めてくれるのか?

について書かせてもらおうと思います。

キーワードはずばり

“根菜”

です。

土の下で育つ野菜を指し

血行を良くするビタミンE

体温を維持するために必要不可欠なミネラルが多く含まれているのです。

特におすすめの野菜は

ニンジン…抗酸化作用を持つベータカロチンが豊富に含まれている。

食物繊維、鉄分、カルシウム、カリウム等が多く。

油で調理する方がカロチンの吸収が良くなる。

ごぼう…食物繊維がたくさん含まれているので、便秘解消に効果が高い。

善玉菌を増やす働きがあるので、血糖値が急上昇するのを防ぐ働きがある。

里芋…ガラクタンというぬめり成分が含まれていて、免疫力を高めたり、がん予防に効果があるとされている。

ムチンというぬめり成分も含まれていて、胃腸の粘膜保護や肝臓を強くする物質も含まれている。

さつまいも…りんごの10倍のビタミンCが含まれていて、加熱しても栄養が壊れにくい。

かぶ…根の部分はビタミンCや酵素が多く含まれている。

酵素のジアスターゼは消化吸収を助けるなど、胃腸を整える効果がある。。

ショウガ…ショウガオールという辛み成分が体を温める効果が高い。

ジンゲロールは殺菌作用を持っている。

だいこん…加熱調理をすると体を温める働きを持つ。

沢山含まれているビタミンCと酵素は加熱すると失われてしまうので、生食がおススメ。

等などです。

体を中から温めてくれる、頼もしい食材なのですが気を付けておきたいポイントがあります。

・他の野菜に比べて等分が多めに含まれているので、食べ過ぎないように気を付ける

・固いものが多いので、しっかりと煮込んだり、スープに使うようにする

です。

皆さんもお試しください。

 

動画はこちらから

カテゴリー: 健康情報 | コメントをどうぞ

体幹を鍛えるために必要なトレーニングとは!?

体幹を鍛えるのに有効なトレーニングて何?一般の方でそう思う方もたくさんいると思います。体幹が弱ることにより猫背姿勢になったり腰痛を引き起こす要因にもなるため体幹トレーニングは健康に不可欠であると言われています。

そのトレーニングの1つとして腕立て伏せが挙げられます。

よく我流で腕立て伏せをやって腰や首が痛くなると聞きます。

そこで今回は正しい腕立て伏せのやり方をご紹介したいと思います。

 

1.腕を肩幅より拳二つ分ほど外に開いて床に着く。

2.足を伸ばして、つま先だけを床につけて腕とつま先で体を支える。

3.足から首まで一直線になるよう姿勢を整える。

4.目線は顔から1メートル先を見るように意識する。

5.肘を曲げながらゆっくりと体を倒していく。

6.床につかない程度まで下げたら、そのまま1秒間キープ。

7.その後、地面を押し上げて元に戻す。

8.この動作を20回ほど繰り返す。

⇒動画はコチラ

この時に気を付けていただきたいのは呼吸と姿勢です。呼吸は腕を下げるときに吸って上げるときに吐くように意識しましょう。姿勢は体が反り過ぎないように気をつけましょう。

ハードなトレーニングですがやればきっと効果は上がります。是非、頑張ってやってみてください!

カテゴリー: 健康情報 | コメントをどうぞ

疲れ目 腎臓の対処法

動画はこちら

疲れ目の原因は、いろいろあります。ひとつは、長時間の読書

やパソコンワークになどによる、目そのものの疲れです。とく

に、光の集約であるパソコン画面を見つめることは、目にとっ

て大きな負担になります。

また、整体法では、目は脳の一部と考えています。脳が疲れる

と目も疲れます。逆にいえば、目が疲れて充血しているようなときには、脳も疲れて充血しているのです。

腕や足の疲れから目が疲れることもあります。なお、足の親指

は目と関連しているので、ここをもみほぐすと目の疲れが解消

することもあります。

また、目は腎臓とも関連しています。腎臓は胸椎10番のほか、

体温調節にもかかわる胸椎5番とも関連していますから、目が疲

れやすい人には汗をかかない、体温が低いという傾向が見られ

ます。

いずれにせよ、目が疲れるいちばん直接的な原因は、眼球の後

ろの血行が悪くなるこたですから、上頸の持ち上げで、上頸部

の血行をよくしましょう。

写真の趾骨間の溝掃除をして、腎臓の機能を高めることも、疲

れ目の解消に効果的です。

目を閉じて蒸しタオルを当て、冷めたら取り替える処置を数回

くり返すのも、血行を促す方法として有効です。

 

足の趾骨間の溝掃除

1.両手の親指で足の指と指のあいだを広げるのうに、足の甲か

ら指先にむけて、動かす。片足につき1、2分で、1日2回(朝、晩)が目安。

カテゴリー: 健康情報 | コメントをどうぞ

固まった首や肩に血流を!!

寒い日が続きますね。
カラダにこたえますよね。

駅のホームで電車を待っていると、肩をすくめた姿勢で寒そうにされている方を多く見かけます。

そして、自分自身も知らず知らずにギュッと首、肩をすくめていることに気付きます()

そんな人たちは首・肩まわりを触ると筋肉が固まってしまっています!

しかし、寒い駅のホームで肩の力を抜きましょうといっても、それはむずかしいですよね。

そこで今回は首や肩の筋肉の緊張をリラックスできるポイントをご紹介致します!

ご自身でもできるように足にあるポイントです!

それは、

足の2番目と3番目の指の間です。

方法としては、

そこを手の指で押さえて、足をグーパーグーパーしましょう!

これが首、肩の血流を促進させ、緊張を解消します!

ぜひ試してみてください!

動画でチェック!!


カテゴリー: 健康情報 | コメントは受け付けていません。

のどに物がつまってしまった時

お正月の食べ物と言えば・・・

お餅

ではないでしょうか??

もちっと柔らかくて、何とも言えない美味しさがありますよね♪

 

でもでも皆さん、ニュースで見かけませんか?

 

食べ物を喉に詰めて救急車で運ばれたり、亡くなってしまれる方がいる事を…

 

都内ではここ5年間で601もの人が“餅”が原因で救急搬送されているそうです。

※厚生労働省より。

 

さて皆さん…物がのどに詰まった時にちゃんと対処できますか??

 

そんな時の為に

 

今回は簡単で、尚且つ自分にも他人にもできる方法を紹介させてもらいます。

 

1:鎖骨を探し、その間に指を入れます。

(指は先から関節2つ分入れます。)

2:首を前に倒します。

すると、咳が出るのと同時に詰まっていたものが吐き出さされます。

ただ神経や血管が密集している場所なので、物が詰まった時以外は

絶対にしないでください。

簡単にできる方法なので、是非覚えておいてください。

動画はこちらから

カテゴリー: 健康情報 | コメントは受け付けていません。

食べ過ぎに有効な運動とは!?

年末年始にかけて食べ過ぎてお腹の贅肉が気になる人、多いと思います。

脂肪を燃焼するには筋トレが有効と言われていますが、その中の一つが腹筋です。

今回はその腹筋の正しいやり方を紹介していきます。

 

①あお向けに寝ます。

②膝と股関節を90度に曲げます。

③両手を頭の後ろに持っていきます。

④そのまま背中を丸めてお腹を縮めるイメージで腹筋をしていきます。

⑤一番お腹の縮まるポジションで静止して息を吐きます。

⑥ゆっくり元の位置に戻していきます。両手の位置と股関節、膝の角度はそのままです。

この動作を20回ほど繰り返します。もの足りない人はこれを2~3セット行ってください。動作を早くし過ぎると十分に腹筋が使えないため注意が必要です。

特に食べ過ぎてしまう今の時期にはもってこいの運動ですね!是非、頑張って下さい!

⇒動画はコチラ

カテゴリー: 健康情報 | コメントは受け付けていません。

貧血の対処法

動画はこちら

西洋医学で定義されている貧血とは、血液中の赤血球や血色素

(ヘモグロビン)の量が減少した状態のことです。よく知られて

いるのは鉄分が足りなくて起こる鉄欠乏性貧血ですが、自覚症

状がほとんどなく、健康診断などで血液検査をして、はじめて

貧血だとわかる場合も少なくありません。

これに対して、私たちが普通、貧血といっているのは、人ごみ

や満員電車のなか、あるいは入浴中などにクラッときたり、朝

礼などずっと同じ姿勢で立ち続けているときにフラッときて、

思わずしゃがんでしまうような状態のことです。ときには冷や

汗がでたり、意識を失うこともあります。

ちなみに西洋医学では、これを脳貧血(一時的に脳の血液量が減

少する状態)と呼んで、貧血と区別しています。しかし、ここで

は一般的な感覚に合わせて、クラッとかフラッとくるものを貧

血と呼び、その改善策をご紹介します。

立ちくらみを起こすのは、自分を取り巻く外界の変化に、体が

スムーズに対応できないからです。たとえば、入浴中は血管が

広がって、血液が脳と体に同じ勢いで流れます。しかし、風呂

から上がると、脳に流れる血液の量が減ってしまうのです。

この変化にスムーズに対応できない体だと、血液の流れの格差

で貧血の状態になります。

また、貧血を起こしやすい人の体にさわってみると、上腹部全

体が固くなっています。さらにいえば、こういう人たちは低血

圧だったり、汗をあまりかかないことが多いものです。

貧血をはじめとしたこのような症状を改善するには、上腹部の

固さを取る必要があります。上腹部の硬直をゆるめる方法は、

手根(手のひらのつけ根)を肋骨に当て、内側に締めるという簡

単な方法ですが、とても効果があります。

締めることにより、肋骨はゆるんで、椎骨の可動性がよくなり

ます。それにより、神経の伝達がスムーズにいき、これらの不

調をとりのぞいてくれるのです。

 

 

上腹部の硬直をゆるめる方法をご紹介します。

①みぞおち近くに指先が向くように、肋骨を抱える。

②みぞおちに力を集めるように両側から肋骨をよせ、、呼吸耐える。息を吸うときにゆっくりと手をゆるめる。

カテゴリー: 健康情報 | コメントは受け付けていません。

目の疲れ・目の渇きに

今回は、目の疲れた時や目が乾いた時の対処方法を紹介します。

年末にもなると、長時間の運転や仕事を追い込んでしたりすることが多くなると思います。

そうなると、目が疲れたり乾いたりすると思います。

そんな時の対処方法を紹介します。

目をよく使うと目に力が入りますので、目の周りの筋肉が緊張してしまいます。

その結果、だんだんとおでこの骨の位置が下がってきます。

ですので、眉毛の鼻側にある攅竹(さんちく)と言うツボを下から上に持ち上げるように気持ちのいい強さで押してください。

 

そうすると、おでこの骨の位置が上に上がってくれますので目の周りの筋肉の緊張も取れてきます。

その結果、目の疲れや目の乾きを解消することができます。

皆さんも目が疲れた時や乾いた時にお試しください。

 

今日の動画です。

カテゴリー: 健康情報 | コメントは受け付けていません。