股関節の硬い人のためのストレッチ

Amebaなうで紹介

日常生活ですぐに足が疲れたりむくんだりしてお困りの方はたくさんいらっしゃると思います。

そんな方たちに共通するのは股関節の動きの硬さです。

股関節が硬くなるとリンパの流れや脚の筋肉の動きが悪くなり疲労物質が溜まりやすくなったり、むくみやすくなったりします。

それを改善するにはやはり股関節の動きを良くしてあげる必要があります。

そこで今回は股関節の動きを良くする簡単なストレッチ法をご紹介したいと思います。

 

1.床に座り両足の裏をくっつけて股関節を開きます。

2.両手を両足のつま先を包むように持って両肘を太ももの内側に押しつけます。

3.そのまま前傾していき股関節が気持ちよく伸びてると感じるところで止めます。

4.このまま10秒ほどキープします。

5.1~4を2~3セットほど行います。

⇒動画はコチラ

 

このストレッチは朝起きてからと寝る前にすることをおすすめします。そうすることで疲れのたまりやすさ、抜けやすさが違ってくるので是非1度おためしください!

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冷え性対策…体の内側からと外側から

寒さも厳しくなってきましたが、皆さんは冷えに悩まされてはいませんか??

実は体の冷え方にも2パターンあり、それらに合わせた効果的な対策方法があります

今回はそのお話をさせていただきます

まず、体の冷え方のパターンですが…

内側からの冷え

外側からの冷え

に分けることができます

内側からの冷えの特徴は

お風呂に入ってもすぐに冷えてしまう

代謝が低い

手先足先が冷えやすい

等の特徴があり

免疫力が下ってしまったり

体温が下りがちになってしまいます

外側からの冷えの特徴は

じっとしていると体が冷えてしまう

肩や腰が痛くなりやすい

等の特徴があります

そして、それぞれの対策方法についてですが

内側からの冷え

根菜類や寒い時期に収穫される野菜を摂るようにする

外側からの冷え

お風呂でゆっくりと筋肉温める

事が効果的です

気になる方は是非お試しください

動画はこちらから

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肌のシミを無くす方法

今回は、肌のシミを無くす方法を紹介します。

皆さんはシミについてどのようなイメージをお持ちですか?

 

加齢によって増えて仕方のないものだと思っていませんか?

 

実は加齢によって増えるわけでは無いそうなんです。

 

 

ある化粧品会社の研究によると体重あたりの体幹と下半身の筋肉の総量が多い人ほど顔のシミが少ないことが分かったそうです。

筋肉で、「マイオネクチン」という物質が作られています。

この物質は、骨格筋から産生・分泌されるホルモンで有酸素運動をすることで増やすことができます。

 

この物質が血液中を流れて皮膚に運ばれるとシミのもとになるメラニンの生成を抑制してくれます。

シミを無くすにはウォーキングがお勧めですね。

ですので、シミが気になる方はウォーキングなどの有酸素運動をてシミのもとになるメラニンの生成を抑えてシミを無くしていってください。

 

 

今日の動画です。

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身体を揺らすだけ!!簡単に腹筋を鍛えれる方法とは!?

秋になってきて食欲が旺盛になり食べ過ぎてませんか?ちょっと最近、お腹周りがたるんできたなと感じたりしてませんか?

そんな方々に簡単にできる腹筋を教えます!

1.床に座り膝を立てます。

2.膝に両手を抱えます。

3.その状態で背中から後ろに倒れていきます。頭をぶつけないように気をつけましょう。

4.振り子の要領で体をタテに振っていきます。

5.頭とお尻が交互に床に近づくように揺らしていき、10回程度振ります。

※床にタオルなどを敷いてやってください。

⇒動画はコチラ

普通に腹筋だとやり方を間違えると腰を痛めたりしますが、このやり方はリスクが少なく簡単にできます。ただ、この腹筋運動の際にしっかりとお腹を意識して行ってください。

ただ単に揺らしてるだけだと効果は上がらないので注意してください。

簡単なので是非、一度お試しください!

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寝冷えの原因と対策方法

秋になると寝冷えによって不調を引き起こされてしまう事が多々あります

身体が冷えてしまうので下痢を起こしてしまったり

冷える事で神経痛が出てしまう

等は想像ができると思うのですが

食欲がなくなる、咳が出たりなかなか止まらない

喉や耳が痛い、足がだるい

等も寝冷えが原因で引き起こされてしまう症状です

寝冷えの不調の元は腎臓なのですが

1:腎臓が冷えてしまう

2:腎臓に水分がいっていない(水分代謝)

が原因です

対策方法としては

腎臓の水分代謝については、飲む水の量を増やしてあげる事です

また

下痢や食欲等のお腹の症状は足の3-4指の間

喉や咳などの症状は足の2-3指の間

心臓の動悸や生理不順は足の4-5指の間

を広げるようにすると、症状が改善されやすいです

気になる方は是非お試しください。

動画はこちらから

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胃トラブルの対処法

 

 

 

 

 

 

 

 

胃の調子が悪い時、たいてい胃の中には必要以上の量の胃酸がたまっていま

す。そのため、正常な胃の蠕動運動が起こらないので、消化機能が低下しま

す。あまりにも酸が増えてくると、胃壁が炎症を起こすこともあります。

また、ストレスでも胃の蠕動運動は鈍くなります。けれども、おかまいなしに

胃酸だけは増えるので、余計に胃の調子が悪くなるのです。

こういう場合、胃の機能を正常に戻したり、ストレスを除くことが根本的な治

療になるわけです。現代人の多くが選ぶ、胃の薬を飲んで手取り早く調子を良

くする方法は、その場しのぎの対策にすぎません。胃の調子は、またすぐ悪く

なり、そして、再び薬を飲むことになるのです。

こんなことを繰り返していて、胃の調子が本当によくなるはずはありません。

けれども、私たち現代人はそれを慢性胃炎などと呼んで、治らなくても当たり

前のように錯覚しています。

繰り返し強いストレスを受けているうち、胃壁が壊れてしまうこともありま

す。これが胃潰瘍です。

困ったことが起きたときに「胃が痛くなりそう」ということがあるように、胃

の調子はストレスと大きく関わっています。

感情的なものが最初に伝わるのは腎臓で、次に胃、腸となりますが、逆に感覚

的に最初に感じるのは腸で最後が腎臓です。昔はストレスで盲腸炎になること

が多かったのですが、現代は過敏性大腸炎などの腸炎を起こすことが多くなっ

ています。

ストレス性の胃腸トラブルが起こったとき、すでに腎臓もストレスの影響を受

けています。心臓の不調は泌尿器ばかりでなく、生殖器にも出ます。例えば、

性欲が減退したり、女性であればホルモンのバランスを崩したり、月経痛や月

経不順などの月経に関するトラブルが起こります。

胃の不調では、胃がストライキを起こして消化活動を停止し、食べたらすぐ下

痢を起こすような状態も含まれます。

なのでここでは男女ともに有効な、胃の蠕動運動を助ける方法を紹介します。

「胃の蠕動運動を助ける方法」
1.肋骨からへそまでの間4箇所のお腹の筋肉を外側から上から順に左右から寄せる。

2.前屈しなから肋骨の下に指を入れ、肋骨をあげる。

3.指が肋骨の下に入り込んでもOK。1日2回(朝・晩)が目安。

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朝スッキリ起きるコツ

今回は、スッキリ起きれない人に起きやすくなるコツを紹介します。

 

まず、なぜ朝スッキリと起きられないのかというと

体冷えてしまって睡眠の質が悪く、朝スッキリ起きられない。

また、体内時計のリズムが乱れていて朝スッキリ起きられないという人がいます。

 

では、どのようにするのかというと

まずは、体を温めるということです。

体温には深部体温といって体の内部の体温があります。それは、日中は高く夜は低くなるリズムがあります。

体が冷えてしまうと深部体温がなかなか下がらずに深い睡眠をとることができません。

その結果、朝スッキリと起きれなくなります。

それと、朝起きたらすぐに太陽の光を浴びます。

太陽の光を浴びることで、体内時計のリズムを整えることができますので、朝すっきりと目覚めやすくなります。

 

皆さんも、朝が苦手な人は試してください。

 

今日の動画です。

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肩こりの改善に重要な役割を果たす筋肉

日常生活で肩がこると自然に自分でこっている場所をゴリゴリと押えて揉んだりしてしまうことありませんか?

実はこの行動は全く無意味でむしろ刺激を加えることで筋肉をより固くさせてしまいます。肩こり改善にはやはり姿勢が大事と言われていますが、そこで重要な役割を果たす筋肉があります。

その筋肉とは胸の筋肉である大胸筋です。

この筋肉が縮こまることにより体が丸くなり猫背になり肩の筋肉が引っ張られ張りやすくなります。なのでこの大胸筋を普段からケアして柔らかくすることにより猫背改善と共に肩こりの改善に繋がります。

今回はその大胸筋の簡単なセルフケア法をご紹介します。

1.イスを用意して座ります。

2.大胸筋が付いている鎖骨の内側半分を指の腹で数秒間じんわり押えます。体の中心から外に向かい押えていきます。このとき鎖骨そのものを押えるのではなく鎖骨の下の柔らかい部分を押えます。

3.じんわり押えてると呼吸がしやすくなります。2~3呼吸で離し場所を移動してきます。あまり強く押えすぎると呼吸が止まってしまいますので優しく押えて下さい。

4.順番に押えていき鎖骨の半分まで到達したら反対の大胸筋も同様に行います。

⇒動画はコチラ

自宅、職場でイスさえあれば簡単にできます。ただし、やり過ぎると筋肉が柔らかくなりすぎてだるみが出ますので1セット一日3回を目安にやってください。

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秋から冬にかけての水分補給

10月頃から体は乾燥し始めて

11月になると本格的に乾き始めるので、水分補給に気をつける必要があります

この時期の水分補給でオススメなのは暖かいものです

そして、お茶よりも汁物等の味のあるものが良いです

水を飲むと体が冷える感じがしたり、冷たいのに飲みたくないと感じる人は

体が水分を吸収しにくい状態になっています

そんな時は、お茶やハーブディー等何でもいいので

暖かいもので代用します

暖かいものを飲みながら、間にお水を一口飲む

そうしているうちに抵抗なく水を飲めるようになります

お茶などは吸収がよさそうに思えるのですが利尿作用が強かったり

コーヒーやビル、お酒は飲むと余計に体が乾いてしまいます

ジュースや甘いものはむくみを起こしてしまいやすいので

気を付けることが必要です

動画はこちらから

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冷え性対策

 

 

 

 

 

 

 

本来なら血が通っていて暖かいはずの手や足が、冷たくなるのが冷え性です。

なかには夏でも手足が冷えて眠れず、靴下を履いて寝るというような人もいま

す。そして、冷え性を訴えるのは、ほとんどの場合女性です。

整体法では、この冷え性を体が寒さや冷たさに、うまく対応できないために起

こるものであると考えています。健康な人の体は、寒さを感じたら、ちゃんと

それに対応して体温が上がり、寒さに順応します。しかし、冷え性の人にはそ

れができません。

体の隅々まで血液が行き渡らなくなって、手足の指先など、末端部が冷えてし

まうのです。体温が下がる直接的な原因は、血液循環の悪さですが、そのおお

もとの原因は、体温調節機能がうまく働いていないことにあります。

寝る前などに手足の冷たさをその場で解消したいときは、足首から下を熱めの

お湯にひたす足湯を行います。

[足湯]
発熱を促すためにコップ一杯の水を飲んでから行う。くるぶしの半分から下を火傷しない程度の高温のお湯(43〜45度前後)につけ、足が赤くなるまでひたす。一回につき4、5分、1日2回(朝・晩)が目安。足をお湯から出した時に、左右の足の色具合が異なるときは差し湯をして温度を上げ、白い側だけをもう一度行う。

冷え性の解消のためには、体操も効果的ですが、もう1つオススメの方法があ

ります。それは夏にしっかり汗をかくことです。

夏にたくさん汗をかくと、胸椎5番の可能性が出ます。すると血液やリンパの

流れが良くなって、筋肉の緊張がほぐれるとともに、関節の可動性もよくなり

ます。つまり、整体法でいう、ゆるんだ体になるわけです。

ゆるんだ体には柔軟性があるので、季節の変化にもうまく対応できます。寒い

ときは体の末端部にまで力強く血液を行き渡らせ、体温をあげてくれますし、

暑い時には汗をかいて熱を発散し、体温を下げてくれるのです。

このように体温調節機能がスムーズに働くようになれば、冷え性は根本から解

決します。

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