梅雨を過ごす前に準備しておきたい事

Amebaなうで紹介

梅雨が近づいてきましたが、みなさんいかがお過ごしですか?

どうも梅雨の時期は体調を崩してしまう

じめじめしてくると気持ちまで重くなってしまう

と言う方、多いのではないでしょうか?

どうしてそのような事が起こってしまうのかといいますと

人間の体は梅雨の時期になると、汗をかきやすい体に変化します

じめじめとして空気中に湿気が多くなると、汗をかきにくくなってしまうので

でも、体の中にあるいらない水分をなんとか外に出すために

いつもの時期よりもより汗が出やす体に作り変えるのです

しかしながら、肋骨の動きが悪いと汗をかきたいのに汗をかけない状態になってしまうのです

その状態がだるさ、頭痛、のどの不調、むくみ等

の原因となってしまうのです

ですので、汗をかきやすい体にして、肋骨が動くようになると不調は解消されることになります

汗を上手にかくためには…

胸椎の5番(肩甲骨の間にある背骨)を刺激すると良いです

自分でこすっても、人に叩いてもらっても良いので、そこを刺激すると汗をかきやすくなります

またその部分は呼吸にも関係しているので一石二鳥になります

気になる方は是非お試しください。

 

動画はこちらから

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きれいな姿勢になるために必要なこと

日常生活において座ってたり、立ってたりして気が付けば体が丸くなってしまい姿勢が悪くなってしまっているという経験のある方、多いと思います。

またデスクワークなどにより画面を凝視したりしてどんどん前かがみになり猫背姿勢になる方もたくさんいらっしゃると思います。

みなさんが共通して思うことはいい姿勢をキープしたいが、保持するのがつらいといったことではないでしょうか?

そんな方たちに朗報です!

簡単に良い姿勢をキープできて、体幹の運動にもなるオススメの方法があります!

まず手順を説明していきます。

1.椅子に腰かけます。手はだらんと下げます。

2.軽く背すじを伸ばして肘の内側を外に向けると自然と胸が開けていきます。

3.この状態をキープします。

⇒動画はコチラ

今回は座った状態の説明をしていますが、立った状態でも同様にできます。

デスクワークの方なども仕事の合間にしていただければ有効的です。

常日頃、きれいな姿勢を心がければ猫背改善、健康維持に繋がります!是非、頑張ってみて下さい!

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こむら返りの対処法

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふくらはぎの筋肉がけいれんし、痛みを感じるのが、こむら返りです。この状

態を「足が、つる」と表現する人もいます。

睡眠中や、足を動かした直後に起こりやすい傾向が見られます。また、筋肉の

弱い人が急激に運動したときや、妊娠中の人や糖尿病の人もこむら返りを起こ

しやすいようです。

これはこむら返りが、筋肉の硬直を起こしているときに起こるからです。

睡眠中に起きるのも、体が休んでいることで、緩んでいる箇所と、緩みにくい

箇所との格差が大きく出て、この格差が筋肉の硬直を生むからです。

そのため、体全体に硬直がある人、とくに老人のような体は緩む箇所がないた

め、こむら返りはまず、起こらないのです。

さて、整体法では、このこむら返りを腰が疲れたときに起きるものと考えてい

ます。腰が疲れてこわばり、緩みが悪くなって、足の裏側の筋肉を硬直させる

のです。

とくに、骨盤が下がった状態で腰がこわばると、ひんぱんに、こむら返りが起

こってしまいます。また、寝ているとき、普通なら体全体が緩むのですが、ほ

かの部位は緩んでも、ふくらはぎの筋肉だけ硬直が残るようになります。

そして、緩んだ筋肉と硬直した筋肉のあいだに生じる落差が、痛みの元となる

のです。寝入りばな、あるいは明け方にこむら返りが起こりやすいという場合

は、たいていこのタイプです。

こむら返りが起こった時の応急処置としては、まず、膝を抱くようにして、腰

の筋肉を伸ばすことが先決です。大元である腰の筋肉を緩めれば、足の裏側の

硬直はとれます。

一般には、足の親指を甲側に引っ張る方法がいいと言われているようですが、

つま先は足裏側に丸めたほうが足裏の筋肉が緩みます。

こむら返りが起こった時の応急処置

1.膝を抱えるように曲げて、腰を伸ばして緩める。

2.仰向けに寝たままでやってもOK。

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手っ取り早く太ももを細くする方法

今回は、太ももを細くする方法を紹介します。

 

これから段々と暑くなり足を出すことが多くなる季節だと思います。

そうなると、太ももの太さが気になりますよね。

 

ですので、今回は太ももを細くするエクササイズを紹介します。

方法は、

①腰に手を当てて立ちます。

②股関節を真横から前に回すようにもも上げをします。

③左右交互に行います。10から15回を目安に行ってください。

お風呂上りに行うと効果的です。

 

このエクササイズで股関節周りの筋肉を動かせますので、血液やリンパなどの流れが良くなりますので太もものむくみや脂肪を落とすことができます。

 

皆さんも、太ももの太さが気になる人は1度お試しください。

 

今日の動画です。

 

 

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気持ちが疲れたり、ストレスが溜った時に…

ゴールデンウイークも終わり、生活のリズムも平常道理になりつつありますが、皆さんいかがお過ごしですか?

休みのリズムが抜けなくて体がしんどくなってしまったり

食欲がわきにくい

夜、寝にくい

学校や会社に行きたくない

イライラする

頭痛やめまいがする

なんて声をしばしば耳にします

体の疲れは休む事で回復しますが

気持ち的な事は中々解消するが難しい場合があります

沢山食べたり

じゅうぶんに睡眠をとったり

ドライブにいったり

歌を歌ったり

色々な方法がありますが、今回は簡単にできる

気持ちが疲れてしまった時の解消方法をお伝えします

その方法は…

1:目に蒸しタオルをあてる(手を目の上にのせるだけでもOKです)

2:足の指をもむ

以上です

それらをする事によって

気持ちが落ち着いたり

しっかりと夜寝られるようになり回復に向かいます

気になる方は是非お試しください

動画はこちらから

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手が疲れやすい方、必見です!

現代社会において手を使うということは日常化しており疲れやすい部位でもあります。

この手の疲れを放置しておくと腱鞘炎、バネ指、ヘバーデン結節など様々な疾患に移行していき日常生活に支障をきたします。

そこで日々ケアしていく必要があるのですが、今回はそのケア方法についてご紹介いたします。

 

1.指を一本掴み軽く引っ張ってみましょう。この時に指の付け根の関節から伸びる意識ができると理想です。

2.脱力ができたら掴んでいる指を軽く揺らしていきましょう。腕全体が脱力をし、肘の方まで揺らすように動かします。

3.特に疲れている部分を重点的に5本指すべて行いましょう。これを左右行います。

⇒動画はコチラ

 

基本的に力を抜くことを心がけて行ってください。余分な力が入ると指の関節などを痛めるおそれがありますのでご注意ください。

とにかく簡単なケア方法なので是非一度、お試しください!

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便秘に効果的な体操

便がでないために、苦しい、おなかが張る、肌が荒れるなどの

不快感があるとき、それを便秘といいます。逆に、何日か便が

出なくても体調にまったく問題がないのなら、それをあえて便

秘という必要はありません。排便のリズムには個人差があるの

で、毎日排便がないからといって、それが必ずしも便秘である

とは限らないです。

整体法では便秘を、消化器系全体の問題として、あるいは、神

経的な問題(ストレスなど)が原因と、とらえています。健康で

あれば、空腹時に体を動かすことで、胃や腸が活発にぜん動運

動を始めて排便反射がおこり、便意が促されます。

しかし、胃腸の働きが衰えてくると、消化器系がみずからのぜ

ん動運動で、食べ物を送ることをしなくなります。ですから、

食べ物を口からさらにいれて、その分、便を押し出そうなどと

考えて大食いするのは逆効果ですからやめましょう。

こんなときは、少しつらいかもしれませんが、しばらく食べる

量を減らしてみます。胃腸は空腹を感じるとき、もっとも活発

に機能しますから、やがて正常な排便活動ができるようになり

ます。

応急処置としては、直腸を刺激する体操(左足を曲げて伸ばす体

操)がオススメです。これは、左足のももで直腸に刺激を与え、

排便を促す方法です。

 

 

直腸を刺激する体操

1.あおむけに寝て、左ひざを深く曲げる。

ひざ頭を、へその真上あたりにくるように両手で抱え込む。

2.左足は伸ばす方向に、手は足を抱える方向に力をいれ、ここ

で力をためる。つま先は外側にして足首を固定。

3.手を離して左足を勢いよく伸ばす。このとき全身が脱力した

状態になっている。1回につき1.2回(朝,晩)が目安。

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寝つきを良くする方法

今回は、寝つきを良くする方法を紹介します。

皆さんも、なかなか寝れないときはあると思います。

寝ないとと思っていると余計に焦って寝れなくなりますよね。

そんな次の日は寝不足で仕事や勉強が手につかないと思います。

 

ですので、寝つきを良くする方法を紹介します。

 

 

まず、寝つきを良くするには「体を冷やさない」

ということです。

人間は、眠りにつく前に体温を上げます。

体温を上げて体の表面から熱を出すことで「睡眠モード」になります。

 

赤ちゃんでも、眠たくなると手足が温かくなります。これは手足や体から放熱することで眠れるようになります。

 

寝つきを良くするために体を温めるのが重要になります。

体を温めるために、まずは湯船にしっかりと浸かって温めるのがオススメです。

 

皆さんも、寝つきを良くして次の日も元気に過ごすために1度お試しください。

 

 

今日の動画です。

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むくみ!!頻尿!!カラダの水分調節に良い方法

こんにちは!

今回はむくみや頻尿といった、カラダの水分調節がうまくいっていない事でおきる症状で悩まれている方に試してほしい体操をご紹介したいと思います!

ここで重要になってくるのが仙骨という骨盤の骨の1つです!

この仙骨がカラダの水分調節の中枢と言ってもいいくらい大切な部分です!

今回ご紹介する体操はこの仙骨に刺激が入り、カラダの中で水分調節が行われるというものです!

1.仰向けに寝ます。
足を30~45cm程度に開きます。

2.親指が上に向くように反らせます。
その状態でつま先を外に向けていきます。

3・足の向きはそのままで大きく空気を吸い込み、息を止めます。

4・苦しくなってきたら全身を脱力させながら息を吐きます。
※無理はしないでくださいね。

5・息を吐いたらそのままリラックスした状態で10秒以上安静に。

動画もご覧ください

これでOK!!
是非やってみて下さい!

 

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今の時期から気を付けていきたいエアコンの使い方

少し暑い日も増えてきましたが、みなさんいかがお過ごしですか??

そろそろエアコンを使おうかな…

と思っている方に気を付けてほしい事があります

人間の体は、気候の変化に対応できるように上手くの変化して、体を作り変えるようになっています。

夏が近づくと、汗腺が開いて汗が出やすくなり、体がゆるみ体の中にある熱が外に出やすい状態になるのです。

それが“夏の体”の特徴になります

そして「暑い」 ということに適応するよう特化した体なので、冷房の冷たい風には弱いのです。

ここ年々夏の暑さは厳しくなり、そして昔とは違い建物はコンクリートとアスファルトに囲まれていて「自然な体」が適応できる暑さを超えつつあります。

そして、住宅では断熱材を使い、気密性の高い建物が増えて

冷房を使うことが前提となっています。

それらの事を合わせて考えると、今の世の中では冷房なしの生活は

とても考えられないでしょう。

しかしながらエアコンや建物によって過ごしやすい環境が作られても、

人間の体は自然によって作り上げられたものなので。

夏になると暑さに対応できるように変化します。

そして暑さに強くなる分、冷房には弱くなります。

冷房を使わなければ暑さにやられてしまいますが、

使ったら使ったで体は冷えの影響を受け体調を崩しやすくなります。

また、冷房に入りっぱなしだと、汗が出ない体になってしまいます。

あちらを立てればこちらが立たずになってしまうのですが…

こまめに冷房の温度に気を配って上手に使うしかありません。

また、活動しているときは体に影響がない温度でも、

寝るとなると冷えすぎることがあります。

そのあたりも、エアコンを弱めに使ったり、

布団や寝間着を厚くする等して対応するのがベストです。

理想は…寝るときは冷房は使わないのが一番いいのですが。

しかし準備もなしに、急に冷房を切って寝ると、かえって具合が悪くなる可能性が高いので注意が必要です。

真夏に冷房なしで寝るには、初夏、梅雨から汗をかく習慣を持ち、暑ければ汗が出て体温調節ができる体を作っておかなければなりません。

チャレンジするのならば、

夏前から運動や足湯、入浴などで汗をかけるように

体をならしておくことをお勧めします。

動画はこちらから

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