簡単にできる腰痛の予防の仕方

Amebaなうで紹介

今回は、腰痛の予防の仕方をご紹介します。

 

 

長時間のデスクワークや立ち仕事によってつらい腰痛に悩まされている人は非常に多いと思います。

 

腰が痛くなると、なかなか仕事に集中できなくなります。また、出来る動きにも制限が出てきますので、すごく効率が悪くなりますし何よりもつらいですよね。

 

そこで、そういったつらい腰痛で悩まされないように腰痛の予防の仕方を紹介します。

 

そういったつらい腰痛の原因の1つに腸腰筋が衰えているというのがあります。

腸腰筋とは、背骨の腰あたりから始まり股関節の内側に付いている「大腰筋」と骨盤の内側の上部から股関節の内側に付いている「腸骨筋」を合わせて腸腰筋と言います。

この筋肉が衰えると体幹が弱くなったり、背骨を歪ませてしまったりしてしまいます。

その結果、腰痛につながります。

 

ですので、今回は「腸腰筋のトレーニング」を紹介します。

①仰向けに寝ます

②頭をおへそを見るように軽く上げます

③腕は45度開いて支えます

④足を揃えて少しだけ浮かせます

⑤膝を腹筋に引き寄せます

⑥ギリギリまで引きつけたら2秒ほどキープします

⑦キープできたらゆっくり足を伸ばして④の姿勢に戻します

 

この動作を10〜15回

2セット行います。

 

このトレーニングをすることで腸腰筋を鍛えることができますので、腰痛の予防にもなりますし、ぽっこりお腹の解消にもなりますので、皆さんお試しください。

 

 

今日の動画です。

 

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ウエスト引締め体操

コロナウイルスの影響で外出する機会がめっきり減ってしまった人が多いのではないでしょうか?

アウトドアやジムへ行かなくなると当然運動量が減るので太りやすくなりますよね。

そんな人のために、今回は自宅で簡単にできるウエスト引締め体操をご紹介します。

まず、ウエストが太くなるというのは整体的に言えば、骨盤の歪みが最も影響しています。

骨盤が下がったり、開いたりすることでウエストが太くなってしまいます。

そして骨盤が歪む原因はいくつかあります。

単なる食べ過ぎもあれば、妊娠・出産で骨盤が広がったままになる、脚の内側の筋肉が弱くなる、食生活の質の低下、ストレスなど、人によってそれぞれ違います。

骨盤が歪み、ウエストが太くなると見た目以外にもさまざまな不調が現れてきます。

食欲が増えたり、足腰が弱くなる、姿勢が悪くなる、内臓の機能が低下するなど、数えたらきりがありません。

そこで本題のウエスト引締め体操ですが、これはどこでもでき、道具なども必要ないので誰でも俺がるにできます。ぜひ下の動画をご覧ください。

動画はこちら↓

https://youtu.be/ARRR-tFBdWE

 

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下痢の対処法

 

 

 

 

 

 

一般的に、やわらかい便や水のような便が出ることを下痢と言いますが、便の

状態にも個人差があります。いつも便がやわらかいが、体調に問題はないとい

う場合は、下痢とはいいません。

水っぽい便が普段よりも回数多く出たり、排便時にお腹が痛むなどの不快な症

状を伴う場合を、下痢といいます。

現代の西洋医学では薬を使って下痢を止めようとしますが、整体法では特別な

場合を除き、下痢を止めるようなことはしません。なぜらな、人間の体には不

必要なもの、害になるものが体内に入ってきたとき、それを外に出そうとする

働きが備わっており、下痢もその手段のひとつだからです。

例えば、痛んで悪くなった食べ物、食中毒を起こすような細菌やウイルスが付

着した食べ物を、うっかり食べてしまったとします。このとき下痢をして、さ

っさとそれらを体の外に出してしまえば、せいぜい腹痛程度の被害ですむので

す。

しかし、無理に下痢を止めると、大変なことになります。細菌が腸内で繁殖し

て大量に毒素が出されて、体が大きなダメージを受けてしまうのです。下痢を

止めることにより、激しい頭痛、嘔吐、発熱のほか、命を落とすことさえあり

ます。

ちなみに、嘔吐も悪いものを排泄する手段のひとつです。下痢だけでは排泄が

間に合わないような毒性の強い物質が入ってきた場合には、嘔吐も一緒に起こ

ります。また、薬で下痢を止めた場合も、それにかわる手段として嘔吐が起こ

ります。

とはいえ、長く下痢が続けば体が弱ってしまいますから、対策が必要です。こ

の場合、体が刺激に対して過剰に反応してしまったと考えられるので、脊柱を

ゆるめる体操で、体の中心部の緊張をほぐしましょう。下痢の症状が落ち着い

てきます。

この体操は、精神的なストレスが原因で起こる、過敏性の下痢にも効果があり

ます。すぐには効果が現れないかもしれませんが、続けることにより、次第に

よくなっていきます。

〈脊柱をゆるめる体操〉

1.手を前からゆっくり上にあげ、両手足で背骨を思いきり伸ばす。このとき、アキレス腱は伸ばし、かかとを突き出すようにする。

2.背骨を伸ばしきって2、3呼吸耐えたあと、全身の力をポンと抜く。

 

下痢の時の腹痛をやわらげるには、蒸しタオルが有効です。痛い部分に温かい

蒸しタオルを当てて、冷めたら取り替える処置を数回繰り返します。

蒸しタオルは、神経過敏生の下痢にも効果があります。こちらは痛みがあって

もなくても、お腹に蒸しタオルを当てるようにします。繰り返しているうち

に、腸の過敏反応がおさまってきます。

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気候が暖かくなり始めた時に気を付けて欲しい事

冬の寒さもゆるみ始めて

暖かくなってきたから

あれをしよう、これをしよう

と思っている方は多いのではないでしょうか?

暖かくなることで体の筋肉や組織はゆるみ、動きやすくなってくるのですが

気を付けておかないといけないポイントがあります

それは

からだのゆがみ

バランスの悪さ

です

体にゆがみがあると

暖かくなってきた時に

左側はゆるんだけれど、右側は固まったまま

とか

上は動くようになったけれど、下は動かない

など、バランスが悪くなってしまう事があります

それらが原因で

ぎっくり腰

めまい

寝違え

等の症状になってしまう方が多いです

動き始めはの時はゆっくり動く

しっかりと水分をとって、体を潤わせておく

など、気を付けられると良いかなと思います

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膝の痛みを予防するための大切なこと

動画はコチラ

膝の痛みは脚の筋力の低下、関節軟骨の減少など様々な原因で出てきます。

膝が痛くなることは膝そのもののだけが悪いと思っていられる方もたくさんいらっしゃると思います。

しかし、膝が痛くなるのは体幹の筋肉が硬くなりすぎることにより重力を体全体で吸収することができず膝に負担がかかり過ぎても起こります。

したがって体幹の筋肉の柔軟性を持たせてあげることにより膝の痛みを予防することができます。

今回はその体幹の筋肉の簡単なストレッチ法をご紹介したいと思います。

1.イスを用意します。

2.イスに座り四股を踏む様に両足を広げます。

3.両手を膝の上に当てて胸を張ります。肘はまっすぐ伸ばして頭からお尻の軸はぶれないようにします。

4.顔をまっすぐに向けたまま左右一方向ずつ体を捻ります。体を捻った時に片方の肩を前に出します。一方向ずつゆっくり行います。

5.顔と体を一緒に捻ります。このときも体を捻った時に片方の肩を前に出します。左右一方向ずつゆっくり行います。

6.それぞれ5回ずつ行います。

顔をまっすぐにして捻ることで背骨の胸椎を、顔と腰を一緒に捻ることで腰椎をしっかり動かして背中、腰をストレッチしていきます。

体勢を整えずにやったり動きを早くしてしまうと効果が得られません。1つの動作をしっかり確認しながらゆっくり行ってください。

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車酔いしやすい人や車酔いしてしまった時の対処法

今回は、車酔いの対処方法を紹介します。

 

車酔いって結構しんどくて、車で旅行やバス旅行なんかに行く時は酔わないかすごい心配になるんですよね。

そこで、その不安を払拭するために対処方法を紹介します。

 

方法は、手にあるツボ「内関(ないかん)」を押します。

場所は、手首のシワから指三本分肘の方に行って二本の筋の真ん中にあります。

この場所を気持ちいいぐらいの強さで反対の手の親指で5秒ほど押してください。

5秒押したら離す。これを7回から10回行ってください。

やるタイミングとしては、酔いそうな感じがする時でも、酔った時でも大丈夫です。

 

このツボは、めまいや食べすぎて気持ち悪い時に効果的です。

 

皆さんも1度お試しください。

 

 

今日の動画です。

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O脚改善法

女性に多くみられるO脚、痛みはなくても膝の間が開いてくるので見た目がどうしても気になりますよね。

今日はそんなO脚を自分で改善する方法をご紹介します。

まずO脚の原因ですが、生まれつきのものや、病的なものもありますが、圧倒的に多いのが身体の歪みや筋力低下など、生活習慣によるものがほとんどです。

ということは、生活習慣を改善して、原因を解消すれば、O脚も改善するということになります。

詳しく説明すると、O脚になっている人のほとんどは、肩が巻き込み、背中が丸まり、骨盤が下がり、股関節も内側に巻き込み、膝が捻じれることによって膝のあいだにすきまができてしまいます。

いわゆる高齢者によく見られる典型的な猫背ですね。年齢が若くても、この姿勢は多少なりとも必ずみられます。

なので姿勢を逆に、肩が開き、背中が伸び、骨盤がきゅっと上がり、股関節も開いてくれば、O脚を改善させることができます。

その方法を下の動画でご紹介していますので、ぜひご覧ください。

https://youtu.be/bgH-yxINXcs

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月経痛の対処法

 

 

 

 

 

 

月経痛には、子宮筋腫などの病気によるものがあり、その場合は、病気を治さ

なくてはなりません。

しかし、病気でなくても、生理痛に悩まされることがあります。整体法でみる

と、そういう人は、たいてい骨盤の可動性が悪くなっています。

骨盤は腰椎4番の左右にあります。その左右の骨盤がバランスよくゆるんだり

締まったりして、中心の4番にきちんと力が集まっているのが、よい状態で

す。しかし、左右どちらかの動きが悪くなると、しだいに位置が狂ってきて、

やがて痛みなどの不快な症状が出てくるようになるのです。

整体法では、婦人科系統に不調がある人の場合、腸骨、あるいは骨盤や股関節

などをみます。月経痛などのトラブルを抱えてる人は、たいてい左側の骨盤が

下がっているものです。

こんなときは腸骨体操で、骨盤を正しい位置に引き上げましょう。関節や筋肉

の硬直が強くて、腸骨体操が苦しいときは、あおむけに寝て両膝を立て、足だ

けをゆっくり左右に倒して腰を回転させるだけでも、痛みが楽になります。

腸骨体操が楽にできるようになったら、恥骨体操をして骨盤の左右の偏りを整

えます。

蒸しタオルは腰椎4番のところに当てるのが基本ですが、痛みの強い場所に当

ててもよいでしょう。

腸骨体操

 

1.うつ伏せに寝て、床をすりながら両足を大きく開く。

 

2.膝を曲げて、両方の足の裏を合わせる。

 

3.両足の裏を合わせたまま、踵をお尻に近づける。このとき、膝が閉じないよ

うにする。

4.踵をお尻に近づけたまま、つま先をできるだけ上に向けて、2、3呼吸耐え

る。1日2回(朝・晩)行うのが目安。

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冬から春に気を付けてほしい事

季節の変わり目は体調を崩しやすい…

皆さんは調子を崩していませんか??

冬から春に向かう時に

・息苦しさ

・ぼーっとする

・頭が重い

・目や鼻の粘膜がかゆい

等々に悩まされる人が多いようにおもいます。

実はそれらの原因は同じで

冬の寒さによって肩甲骨の動きが悪くなってしまう為

です

春をうまく迎えるためには頭の後ろの骨(後頭骨)と肩甲骨が柔らかく動けるとが大切なのです。

頭の後ろの骨は春が近づいてくると自然に柔らかくなるのですが、肩甲骨は動きがつきにくいです

その動きの悪さが不調の原因になってしまいます。

ではどうすれば肩甲骨が動くようになるのでしょうか?

自分で「力を抜こう」と意識するだけではなかなか上手くいきません

①肩甲骨をグッと背骨に寄せる(内側に寄せる)→脱力

②肩甲骨を上にあげる(肩をすくめる)→背骨に寄せる→脱力

※①、②を5回ほど繰り返す

③腕の付け根の前の部分、後ろの部分を5回ほどつまむ

上のようにすると肩甲骨が柔らかく動くようになり、不調を迎えずに春を迎える事ができます

気になる方はお試しください

 

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背中の筋肉をはがすためのストレッチ

一日活動していると必ず張ってくる背中。自分でケアしたいけどどのようにケアしていいか分からない方がたくさんいらっしゃると思います。

今回はそんな方たちに是非紹介したいストレッチ法があります。

このストレッチ法はイスさえあれば誰でも簡単に行えるやり方です。

 

1.イスに座って背すじを伸ばします。

2.股関節から曲げるようにして、上半身を前へ倒していきます。

3.息を吐きながら5~10秒間行ったら元の姿勢に戻します。

4.1~3を2、3セット行います。

このストレッチで注意すべき点は手や背中に意識せずに股関節から曲げるようにして脱力して行うことです。そうすることにより自然と背中の筋肉がはがれていくような心地いい感覚になります。無理に背中を伸ばそうとすると筋肉を痛めてしまうことになるので十分注意してください。

まずは1日1回を目標に頑張ってみて下さい!

⇒動画はコチラ

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