様々な種類のストレス

Amebaなうで紹介

 

私たち人は、日々さまざまなストレスの影響を受けています。暑さ寒さ、大気汚染などの物理的、環境

的ストレス、仕事や勉強などの社会的ストレス。病気やケガなどの肉体的ストレス、失敗や挫折などの

精神的ストレスなど、ありとあらゆるものがストレスになる可能性があります。どの種類のストレスを

受けやすいかは、年齢や性別、職種、住んでいる地域などによっても違いますし、その人の性格や

ストレスへの耐性が強いか弱いかなど個人差もあります。ストレスも軽いうちならリラックスを心がける

などで対処できますが、重く、長く続くと精神的にも肉体的にも疲労こんぱいしてしまって、自律神経の

バランスが乱れて身体にも様々な悪影響を及ぼします。初期の段階では、まだ心身に反応が生じて

いるぐらいでも、中期になってくると、かろうじて心身がバランスを取っている状態になり、末期には

ストレスに耐え切れず心身に不調が現れるようになってしまいます。中期になってくるぐらいから、

積極的に休むことが求められ、末期になると、もはや専門的に治療を受ける必要が出てくるレベル

です。誰にでも大なり小なりストレスはあり、長く続くと心身の不調も大きくなります。そうなるまでに、

医療機関に相談するなど対処して下さい。→「自分で自分のストレスを取る?」

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梅雨前の体は…

もう体は湿気を感じて、梅雨時の体になってきています。
そして体は季節の変化の到来を先取りして

楽に過ごせるように準備をしています。

それが”生きている体の働き”なのです。

しかし、急に暑くなって来て、体は変化についていけずに、肺を守っている肋骨が硬直したままの人が沢山います。

 

 

”湿気を感じても汗を出せない状態”
つまり、体温調整が出来ずに”体の中が蒸れた状態”になっています。

そういう時は、”体がだるい・体が重い・朝がつらい・背中が丸くなる・顔の表情が強張る”など。
さらに”のどが腫れる・甲状腺の異常・膝が痛い・頻尿になる”など、腎臓系の働きが落ちてきます。

対処法は

肋骨を弛めて”汗のかける体”をつくることです。
体温調整機能の要である、胸椎5番をゆるめていくことです。

それが梅雨から夏にかけての体づくりの要になります。

合せて、”のどや甲状腺が腫れる・耳の異常”などを抱えている場合は、足湯をお薦めします。

汗のかける体をつくって、体温調節機能を活発にしておくことが梅雨から夏にかけての体づくりのポイントになります。

動画はこちらから

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肩こりがおきる「4つの原因」とは?

仕事だけでなく日常生活でも、起きやすい「肩こり」

普通は筋肉が疲れて、血流が悪くなって起きるのが
肩こりだと思っている人も多いのですが、
そう単純でも無いのです、、、

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【肩こりを感じやすい原因というものが4つあります。】

  1. 肩甲骨の動きが悪くなる。

  2. 目の疲れや異常がある。

  3. 肩甲骨と背骨の間が拡がりすぎている。

  4. 胸の下が硬くなる。(鳩尾部分)

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①と②は何となく聞いた事があるとは思いますが、
肩甲骨が動きにくくなると、肩こりをよく感じる筋肉が
あまり動かなくなるので血流が悪くなるのに加え、
肩の関節も動く範囲が狭くなってしまうのも、
肩こりが起きやすい条件になります。

また、目の疲れは首や肩甲骨に影響が及ぶため、肩が疲れやすくなります。

④は胸の真ん中にある胸骨という骨のやや下の部分で、
鳩尾と呼ばれています。

ここが硬くなって肩こりがある場合は、呼吸器系が弱っている可能性があり、
姿勢が前かがみ気味や肋骨が下がっていたりと
呼吸しにくい体になっているから、筋肉を使って息をするようになります。
つまり、「肩で息をする」状態ですね。

特に問題なのが、③の「肩甲骨と背骨が拡がりすぎている」です。

背骨と肩甲骨は筋肉で繋がっています。
そしてこのバランスが保たれる事で
肩を自由に動かせるようにもなっています。

また、「今まで肩こりがあったのに、いつの間にか感じなくなった」
そういう経験がある人や本当は肩こりがあるのに感じない。という人は
この部分がとても広がっていて、逆に肩こりを感じ難くなっているのです。
肩こりの痛みに鈍感になっています。

そのままにしていると、
いつかまた、痛み出してきたり、突然肩が動かなくなる
五十肩になる肩になりますよ!

そこで、今回はとても簡単にできる、

「肩甲骨と背骨を近づける運動」をご紹介します!

  1. 肩こりを感じる側の
    肩甲骨と背骨の間にある筋肉を、背骨に向かって圧迫します。
  2. そして、そのまま肩をゆっくり回します。
    なるべく大きく回して肩甲骨が動くようにします。
    これを2、3回行うと、背骨に肩甲骨が近づいて
    肩の動きがよくなります。

動画:肩こりがおきる「4つの原因」と改善法

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下痢の解消法!!

 

動画はこちら

 

 

今回は、下痢についてです。

一般に、やわらかい便や水のような便が出る事

を下痢と言っていますが、便の状態にも個人差

があります。いつも便がやわらかいが、体調に

問題はないという場合は、下痢とはいいませ

ん。

水っぽい便が普段よりも回数多く出たり、排便時にお腹が痛むなどの不快な症状を伴う場

合を、下痢と言います。

現代の西洋医学では薬を使って下痢を止めようとしますが、整体法では基本的には止める

ようなことをしません。なぜなら、人間の体には不必要なもの、害になるようなものが体

内に入ってきたとき、それを外に出そうとする働きが備わっており、下痢もその手段の1

つだからです。

とはいえ、ストレスなどの精神的な事で起こる下痢は、長く続くと体が弱ってしまいます

から対策が必要です。この体操で解消しましょう!!

①手を前からゆっくり上にあげ、両手足で、背骨を思いきり伸ばす。この時、アキレス

腱は伸ばし、かかとを突き出すようにする。

②背骨を伸ばし切って2.3呼吸耐えたら、全身の力をポン!と抜く。

神経性の下痢は、体がストレスのどの刺激に対して、過剰に反応し、中心部が緊張してし

まいます。その緊張を一気にポン!と抜く事で解消し、下痢をおさえます。

下痢と共に腹痛がある場合は、痛い部分に蒸しタオルを当てる事で、効果が期待できま

す。

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鼻がつまってどうしても寝れない人は

皆さんは、鼻がつまって寝れなかった経験はないですか?

鼻がつまって息苦しい。

口呼吸をしてみてもなかなか眠れない。

そんな時ありますよね。

 

そんなことがあった次の日は眠たくて何も手につかないですよね。

それでは、仕事や勉強がはかどりません。

 

そこで、今回は鼻がつまって寝れない時の対処法を紹介します。

方法は、「鼻を蒸しタオルで温める」です。

簡単ですよね。

鼻を温めることで鼻の粘膜の血流が良くなり鼻が通ります。

 

ですので、皆さんも鼻がつまって寝れない時は試してください。

 

今日の動画です。

 

 

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首の歪みと美容の関係

 

首の歪みは健康面だけでなく、美容面にも悪い影響をもたらします。首には総頸動脈という大きな

血管や、リンパ節が沢山あつまっています。首が歪んで筋肉がコリ、血流の流れが悪くなると、顔の

血色が悪くなって表情が硬くなり、肌に必要な栄養が送られなくなってしまうため、肌の張りが失われ

ます。また、老廃物がたまり、むくみやたるみの原因にもつながります。美しい肌を保つための1番の

美容液は血液です。毎日、簡単な首のストレッチや体操、矯正や調整を行って首のカーブを保ち、

コリをほぐしましょう。すると、血液やリンパの流れが良くなり、顔の血色がよく、フェイスラインが

すっきりと整い、肌の張りも出て見違えるほど若々しくなります。ただ、顔の皮膚は薄くてデリケート

なので、自分でグイグイ押さえ過ぎたりすると、かえって肌にダメージを与えてしまうこともあります。

ですから、顔の美しさを保つためにも、首を毎日ケアしていくことこそが、美しさへの近道です。

→「首の血行を良くしよう」

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皆さん“五月病”の心配はないですか??

今、まさしくゴールデンウィーク中ですが、どのように過ごされていますか??

ストレスから解放されて毎日楽しい♬

もうすぐ連休が終わっちゃうから、その先の事を考えると憂鬱…

色々思いがあると思うのですが、毎年連休が明けると多くの患者さんに

体がだるくてしんどい

やる気が出ない

何もしたくない

等などの“五月病”の相談を受けます。

不安感、無気力等の精神的なもの

不眠、だるさ、目まい等の肉体的なもの。

心身ともにやられてしまうのが特徴なのですが

実は五月病になってしまう、はっきりとした原因が2つあります。

1:気候

冬から春になってくるとだんだん暖かくなってきます。

それに伴って体は柔らかくなってきます。

適度な弾力を持ちつつ、柔らかい

だと良いのですが、暖かさによって弾力が無くなる程柔らかくなってしまう場合があります。そうなると体に力が入りにくくなり“だるさ”の原因となってしまいます。

2:脳への負担

4月は色々な事が大きく変化する季節です。自分の立場、周りの人間関係等。それらに上手く適応するために脳はいつも以上に頑張ります。ただ、頑張りすぎてしまうと急に疲労が現れて、突然働きが悪くなってしまいます。こうなると本来の脳が出している信号がうまく伝わらなくなってしまうのです。

この2つが合わさる事で五月病になってしまうのです。

原因が2つあるから対策をするのは難しいんじゃ…

と思われるかもしれませんが、日常生活でちょっと工夫するだけで改善できる方法があります。

その方法は…

塩分を少し多めに摂るだけで良いんです。

そうすることで血管の働きが活性化して、血行が良くなり。

脳、筋肉への状態を良くするように働いてくれます。

五月病が心配な方は是非お試しください。。。。

動画はこちらから

 

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関節が「ポキッ」と音がする理由が解明!〜膝を曲げるとポキポキ鳴るのは、大丈夫なの?〜

座席に座る時やしゃがむ動作をした時に
膝が「ポキッ」と音がしませんか?

特に、痛みや違和感を感じることも無いので、
そのまま流してしまいますが、、、

 

そもそも、この音。
何なのか、不思議になりませんか?

それを解明したのがカナダの研究グループ。

指を引っ張って音がなるまでの間をMRIで記録したところ、
関節の中の液体(滑液)の圧力が下がり気泡ができます。
そこから、関節にできた隙間に液体が流れ込んだ瞬間に
「ポキッ」と音がなるようです。

ここで、治療をする側から診てみると、
「圧力が下がる」
という点が気になります。
これが、関節の安定性を弱くしている可能性が出てきます。

関節が、
オフィスでよく使うイスのように、
レバーを引だけで簡単に高さを自由に変えることができる
イスの根元の部分の油圧シリンダーと同じように、

軽い力で自由に動かせるように
「筋力以外に関節内の圧力も使っている。
ということが解ります。

と言う事は、、、

ポキポキ音がするたびに、関節の圧力が抜けていることになります。
つまり、関節がグラグラになりやすい状態になっているのです。

関節を曲げるだけで、よくポキポキなる人の関節は
関節のねじれ、ゆがみでより圧力がより抜けやすい環境が整ってしまっているので、その関節は「痛めやすい」とも言えます。

例えば、
膝をまっすぐな状態で曲げると音がする人が、
ガニ股のようにして曲げると音が鳴らない場合は、
関節が外側に向いているので、痛めやすい状態になっています。

これが、「痛みが無いから大丈夫!」と思ってしまいがちな、
大きな落とし穴です。

痛みがなくても、
将来は痛みが出てくるかもしれません。

そうなる前に、しっかり治しておきたですね!

そこで、今回は、「膝を整えて痛み改善する方法」をご紹介します。

やり方
(準備)
上向きで寝た状態で、膝を曲げれるところまで曲げます。
その時に曲がりが悪い側の反対側を使います。

  1. お尻の上のあたりを中心に向かって圧を加えながらさすります。(10回程度)次に股関節を内側に向かってゆっくり回します。(5回程度)

動画:膝のゆがみ改善法

膝がポキポキ鳴るのが気になる方や
膝の痛みが気になる方は、ぜひお試しください!

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眼球の運動!!

動画はこちら

 

 

 

今回は、目の疲れを眼球の運動によって解消する方法をご紹介します!

私たちは、現在パソコンや携帯電話の普及により目を酷使することが多くなってきていま

す。目が疲れるという事は、すなわち血流が悪くなってきてるとも言えます。そうなって

くると、周辺の筋肉にも影響が出てきて、肩こりや頭痛、その他にも寝不足などいろいろ

なところに症状が出ます。ホットアイマスクや目薬など対処法は皆さん様々ですが、直接

眼球を動かすことによって血流を促す方法も効果的です。

①まず顔を正面に向けて、眼球を思いっきり上に向けて、約3秒後に視線を正面に戻し

ます。

②次に右上を見て、再び視線を正面に戻します。

③そして、次は左上を見て、視線を正面に戻します。

この3方向それぞれを、10回程度繰り返します。

目を酷使する場合、ほとんどが目線を下に落とします。この偏った使い方がコリの原因

だったりします。

普段うつむき加減なので、この体操で上に向ける習慣をつけると疲れにくかったりしてき

ます。

後は、オプション的に、こめかみあたりを、目尻から耳の上まで上に向けて圧迫します。

目が疲れていると圧痛がありますが、何度かするうちに痛みが解消されていきます。

是非、試してみて下しね。

 

 

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つらい二日酔いにならないために

今回は、二日酔いにならないために飲みすぎかチェックする方法と対策を紹介します。

 

お酒って飲んでいると楽しくてついつい飲みすぎてしまいますよね。

そのあとに待っているのがつらい「二日酔い」です。

二日酔いになると半日はしんどいですし、ひどい時は1日無駄にしてしまいます。

 

どんなに楽しくお酒を飲んでても二日酔いにはなりたくないものですよね。

 

そこで、二日酔いにならないために飲みすぎていないかチェックする方法と対策を紹介します。

まず、飲んでいて飲みすぎかをチェックする方法はちょっと強めに舌を噛んでみます。

舌は痛みに敏感な場所なので、噛んでみて痛みが鈍かったら飲みすぎています。

そんな時は、「健理三針区(けんりさんしんく)」というツボを強めに押さえてください。

場所は手の平の中央からちょっと手首よりにあります。

このツボを両手共にギュッと押さえることで肝臓を活発にし、アルコールの分解を助けてくれます。

 

皆さんも、飲む機会が多い時は1度お試しください。

 

今日の動画です。

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