なんかダルいなという時の対処法

Amebaなうで紹介

今回は、なんかダルいなという時に試して欲しい対処法を紹介します。

 

最近では、気温差が激しいですよね。

1日の間でも朝晩は寒いけど昼は暖かいとか、日によっても気温差が激しくなっています。

そうなると、自律神経に負担とかけてしまい「ダルい」などの体の不調が現れます。

ですので、今回はそう言った方のダルいを解消する方法を紹介します。

 

方法は、腕にあるツボ「手三里(てさんり)」を押してください。

場所は、肘を曲げて肘のシワに反対の手の人差し指を当て、薬指が来るところにあります。

この場所を痛気持ちいいぐらいの強さで反対の手の親指で押してください。20秒から30秒ほど押してください。

 

このツボを押すことでダルいというのを解消してくれますし、冷えることで胃腸にも負担がかかります。そういった場合にも効果的です。

なんかダルいとか胃腸が疲れている人は1度お試しください。

 

 

今日の動画です。

 

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むくみは内臓にも原因が

むくみの原因として、水やお酒の飲み過ぎでむくんでしまう人が多いです。

でも、中にはむくみがあまり出ない人もいます。足のむくみを気にする女性のイラスト | イラスト無料・かわいい ...

その違いは、内臓の機能が低下しているのが考えられます。

足がむくみやすい人の場合、心臓が関係しています。

心臓は、全身に血液を送る循環に関与します。

長時間立つことにより、末梢の足は重力の力がかかりやすく、血液が心臓に戻り難くなり

その結果、心臓に負担がかかってしまいます。

対策としては、屈伸や足踏み、足湯などをする事により軽減されます。

顔がむくみやすい人の場合、肝臓と腎臓が関係しています

この二つの臓器は密接に関係しています。

肝臓は、解毒機能により体の不要物を集め腎臓に送ります。

腎臓はそれを尿や汗などと一緒に体外に出します。

この機能が低下すると、寝ている時は、頭が低い位置にあるため、

不要物が上に上がり顔のむくみが出ます。

対策としては、今回紹介する体操をためしてみて下さい。

動画→https://youtu.be/a6JZVQFgmwU

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こむら返りの対処法

 

 

 

 

 

 

 

 

ふくらはぎの筋肉がけいれんし、痛みを感じるのが、こむら返りです。この状

態を「足が、つる」と表現する人もいます。

睡眠中や、足を動かした直後に起こりやすい傾向が見られます。また、筋肉の

弱い人が急激に運動したときや、妊娠中の人や糖尿病の人もこむら返りを起こ

しやすいようです。

これはこむら返りが、筋肉の硬直を起こしているときに起こるからです。

睡眠中に起きるのも、体が休んでいることで、緩んでいる箇所と、緩みにくい

箇所との格差が大きく出て、この格差が筋肉の硬直を生むからです。

そのため、体全体に硬直がある人、とくに老人のような体は緩む箇所がないた

め、こむら返りはまず、起こらないのです。

さて、整体法では、このこむら返りを腰が疲れたときに起きるものと考えてい

ます。腰が疲れてこわばり、緩みが悪くなって、足の裏側の筋肉を硬直させる

のです。

とくに、骨盤が下がった状態で腰がこわばると、ひんぱんに、こむら返りが起

こってしまいます。また、寝ているとき、普通なら体全体が緩むのですが、ほ

かの部位は緩んでも、ふくらはぎの筋肉だけ硬直が残るようになります。

そして、緩んだ筋肉と硬直した筋肉のあいだに生じる落差が、痛みの元となる

のです。寝入りばな、あるいは明け方にこむら返りが起こりやすいという場合

は、たいていこのタイプです。

こむら返りが起こった時の応急処置としては、まず、膝を抱くようにして、腰

の筋肉を伸ばすことが先決です。大元である腰の筋肉を緩めれば、足の裏側の

硬直はとれます。

一般には、足の親指を甲側に引っ張る方法がいいと言われているようですが、

つま先は足裏側に丸めたほうが足裏の筋肉が緩みます。

こむら返りが起こった時の応急処置

 

1.膝を抱えるように曲げて、腰を伸ばして緩める。

2.仰向けに寝たままでやってもOK

動画はコチラ

 

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体が硬い、猫背が気になる方へおススメの体操

朝夕の冷え込みが気になる日々が続いていますが

皆さん体調を崩されてはいませんか??

 

寒さで気が付かないうちに冷えて、体が固まってしまったり

外出が減って家の中で過ごす事が増えてしまい

姿勢が悪いままで動かなくなってしまったり・・・


気になっている人はいませんか??

 

今回はそんな方々におススメの体操を紹介します。

猫背が気になる方、体が固くなって動きが悪くなっている人にお勧めです♪

1:背骨にカーブが出来るように、お尻を突き出すようにして立ちます

2:腕をひねって、手のひらが正面を向くようにします

3:腕を徐々に上にあげていきます

4:背骨に引っ掛かりや、少し詰りを感じる場所で腕を上げるのを止めて

5:手を前後に動かして、引っ掛かりや詰りが取れるようにします

 

これを繰り返す事で、背骨に理想的カーブとしなやかさを付ける事ができます

ちなみに背骨の中には脳からの信号を伝える神経が通っています

脳からの内臓を動かす信号、筋肉を動かす信号、意識しなくても体をコントロールしてくれている信号等々

とても大切な役割を果たしてくれています

 

ですので、姿勢が気になる方、体が硬い方だけでなくおススメの体操です

気になる方は是非お試しください。

動画はこちらから

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パソコン、スマホの使い過ぎに有効な体操

動画はコチラ

パソコン、スマホは仕事のみでなく日常生活で使うことが多くなっているため、それによる肩や背中の張りなどは今や現代病になっています。

その症状がひどくなり頭痛やめまいなどに移行していくケースもあります。

そんな肩や背中の張りを日々ケアしていけばそういったケースを予防することが可能です。

今回はそんなスマホやパソコンの使い過ぎによる肩と背中の張りを取りやすくする体操をご紹介いたします。

 

1.四つんばいになります。

2.腰から背中にかけてのラインが曲がらないようにまっすぐの状態にします。目線は下を見るようにします。

3.息を吐きながら両手を前に突き出して肩から背中が伸びてるのを感じとります。このとき腰は動かないように固定しときます。

4.10秒ほどキープしてゆっくりと元のポジションに戻します。

5.1~4を2、3セット繰り返します。

 

この体操は寝る前や朝から起きてすぐにやっても効果的です。一日のスマホやパソコンの疲れをしっかり取って次の日に備えれるように頑張ってやってみてください。

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季節の変わり目の食べ過ぎは、首の疲れから?

気候が良くなると、食べ物をおいしく感じます。

これは、気候が良くなるとおいしくなるのでは無く、
季節にあった食べ物が体に合うからおいしく感じてしまうのです。

しかし、美味しいからこそ食べすぎてしまうことには、
注意が必要と分かっていても、止められない!

そうやって、いつの間にか食べ続けてしまうのです、、、

【食べ過ぎの3パターン】
・おいしくて食べすぎる(食への欲求型)
・ストレスや感情不満を解消するため(発散型)
・無意識的に食べすぎる。(内臓神経型)

この3つの中で、一番厄介なのは「無意識に食べ過ぎる」です。

お腹が空いたような、空いていないような感覚で、
食べ出したら、どんどん食べてしまいます。
食べた後は、満腹感が無くなるまで時間がかかるのが特徴です。

これを改善するには、
胃の動きを正しくする必要があります。

胃に関係する神経は、迷走神経という神経です。

この神経によって、胃は動くことができます。
さらに、頚椎2番の神経が胃の大弯と小弯にそれぞれ影響を与えます。

頸椎2番の神経反射があるのが、
後頭部です。

神経が悪くなると、この部分がカチカチに固まってきます。

この後頭部をサササと指先で、素早く表面をさすると
頸椎2番の神経が活性化して、胃の働きも良くなってきます。

秋に思わず食べ過ぎたかも?と、
感じる方は、ぜひこの方法を試してみてください!

動画:食べ過ぎ改善体操

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膝痛の原因は膝以外にも

膝痛は、加齢・肥満などにより、膝の軟骨がすり減り

痛みが発症するというのが一般的な考えで

膝の痛み | 横須賀市|いっきづか鍼灸接骨院・ふなこし鍼灸接骨院す。

その考えの中でも痛みの無い人もいます。

その違いは、整体的から見ると二つあり、

一つ目は、体を支えるバランスが崩れ、骨盤が開き、膝に負荷がかかります。

二つ目は、腰の腰椎三番の可動性の低下により膝に負荷がかかります。

腰椎三番は捻じる動作に関与し、三番に異常があると、捻じる動作にほとんど関与しない膝が代わりに働き痛みが出ます。

腰椎三番は、腎臓に関与している為、腎機能の低下が考えられます。

原因の対策としては、適度に運動をし汗をかくことにより、老廃物を出し腎臓の負担を軽減し、

本日紹介する体操で、股関節を整える事により膝の痛みを軽減させていきます。

本日の動画
https://youtu.be/oRjNUdx-FMk

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便秘の対処法

 

 

 

 

 

 

便が出ないために、苦しい、お腹が張る、肌が荒れるなどの不快感があると

き、それを便秘といいます。逆に、何日か便が出なくても体調に全く問題がな

いなら、それをあえて便秘という必要はありません。排便のリズムには個人差

があるので、毎日排便がないからといって、それが必ずしも便秘であるとは限

らないのです。

整体法では便秘を、消化器系全体の問題として、あるいは、神経的な問題(ス

トレスなど)が原因と、とらえています。健康であれば、空腹時に体を動かす

ことで、胃や腸が活発にぜん動運動を始めて排便反射が起こり、便意が促され

ます。

しかし、胃腸の動きが衰えてくると、消化器がみずからのぜん動運動で、食べ

物を送ることをしなくなります。ですから、食べ物を口からさらに入れて、そ

の分、便を押し出そうなどと考えて大食いするのは逆効果ですからやめましょ

う。

こんなときは少し辛いかもしれませんが、しばらく食べる量を減らしてみま

す。胃腸は空腹を感じるとき、もっとも活発に機能しますから、やがて正常な

排便活動ができるようになります。

応急処置としては、直腸を刺激する体操(左足を曲げて伸ばす体操)がおすす

めです。これは、左足のももで直腸に刺激を与え、排便を促す方法です。

直腸を刺激する体操

1.あおむけに寝て、左膝を深く曲げる。膝頭を、へその真上あたりにくるよう

に両手で抱え込む。

2.左足は伸ばす方向に、手は足を抱える方向に力を入れ、ここで力をためるて

つま先は外側にして足首を固定。

3.手を離して左足を勢いよく伸ばす。このとき全身が脱力した状態になって

る。1回につき1、2回、1日2回(朝・晩)が目安。

動画はコチラ

 

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どうして秋になると食欲がわくのか?

食欲の秋と言われていますが、皆様食べ過ぎてしまったりして調子を崩してはいませんか?

秋になると食欲がわくのには理由があります

それは胃液が沢山出てしまうためです

夏の間は胃液の元になる酸が汗として体の外に排出されるのですが

汗をかかない時期になると、体はおしっことして排出しようとします

しかし朝夕の冷えとともに腎臓、膀胱の働きが悪くなりおしっこの出も悪くなってしまいます

そうなると胃液となって分泌されてしまうのです

胃液が多くなると食べ過ぎてしまうだけでなく、むかつきや胸やけの原因となってしまいます

ではどうすればいいかと言いますと…

お風呂で体を温めてあげたり、脚湯とよばれる膝までお湯につかる事をオススメします

気になる方はお試しください

動画はこちらから

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シミを取る体操

今回は、シミを取る体操を紹介します。

 

シミってあるとなんだか老けて見えますよね。

しかし、シミができないようにケアを色々していてもシミができてしまうことがあると思います。

 

そこで、シミを取る方法を紹介します。

 

1、正座に座ります。この時、膝上を帯状の紐などで縛っておきます。縛る幅は開いた膝の内側が骨盤の外側と同じ広さにします。

2、正座の状態で両手で膝を内に寄せていきます。

3、手を上にずらすようにしてパッと放します。この時、膝が腰幅に開きます。

この体操を3回行ってください。

 

皮膚のトラブルは、腰椎1番と深い関係がありこの体操を行うことで腰椎1番に刺激が入り整います。

その結果、シミが取れてきます。

 

ですので、皆さんもシミが気になって気になってきたなという方は試してください。

 

今日の動画です。

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