声が出にくいのは、骨盤の影響?

Amebaなうで紹介

声が出しにくい。声がよくかれる。という人は、
カゼなどで喉を傷つけたり、声を出し過ぎた影響で起きます。

声の通りが悪く、声がかれる原因は、
「のど」を痛めていると思われがちですが、

慢性的に声が、かれやすい人や
のどを一度痛めると、治りにくい事が多い人は
『骨盤』にも問題があるかもしれません!

 

声と骨盤は、関係なさそうに思えますが
実は骨盤の形が崩れると、
横隔膜の動きを悪くさせ、呼吸が浅くなったり、
また、姿勢も悪くなります。

そうなると、気管がゆがみ声を出す障害になります。

これが、声が出にくさが続く原因になったり
声がれになってしまう原因にもなっていました。

もし、声が出にくい、声がかれやすい方は
のど以外にも、骨盤や姿勢に注意するのも必要です。

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では、声が出やすくなる方法をご紹介します!

1.上向きで寝ます。
2.お腹の下側にある骨を押します。
3.そのまま、足を10センチ程持ち上げます。
4.息を吐ききった時に、足をパッと下します。

これを、3~5回繰り返します。

動画:【声の出しにくさ解消法】

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これを行うと、骨盤の一部である、
「恥骨」が整います。

恥骨は、軟骨で繋がっていて、骨盤の中でも
動きがある部分です。

この部分のズレを解消することで、
骨盤が動き、声が出しやすくなります。

 

声の悩みがある方は、一度試してください。

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更年期障害に効果的な体操

動画はこちら

 

 

 

 

「男女7歳にして席を同じくせず」という言葉があります。たしかに7歳くらいまでは、

男も女も体の外見にこそ差はあるものの、機能的には大きな差はありません。が、女性は

それ以降、思春期を経て、妊娠・出産ができる体へと変わっていきます。

その、女性の体の変化に大きくかかわっているのが、女性ホルモンです。そして、女性ホ

ルモンは、個人差はあれ、だいたい50歳前後で分泌が止まってしまいます。そのため、

この時期に女性の体は大きく変化するわけです。

整体法でいうところの体がゆるんでるいる人は、さほど不調を感じることなく、体の変化

に対することができます。しかし、体が硬直している人は、変化に対応できず、あちこち

に不調が出て、辛いことになるのです。

女性は子供を産むために大きく体が変化するため、それに伴う更年期があるのです。

こういったさまざまな更年期のトラブルを解消するには、まず腰椎4番の位置を整え、可

動性をよくすることがいちばんです。それには腸骨体操が適しています。

①足を開くところまで、開ける

②片足ずつひざを曲げる。片方のひざを曲げたとき、余裕があるならもう一度そのまま

ひざを開く。

③足の裏を合わせて、かかとをお尻に近づける。次に、お尻を左右に振る。

一度試して欲しいと思います

 

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急な下痢をササっと簡単に止める方法

この時期、新学期や新年度で仕事や学校の環境が変わったことによるストレスによって下痢に悩んでる人も多いと思います。

 

不安や緊張は、自律神経を乱してしまいます。

自立神経は腸の働きに影響を与えます。

自律神経が乱れることで、腸の正常な働きが妨げられ、その結果下痢を起こしてしまいます。

 

 

大事な会議や通勤途中にお腹が痛くなったら困りますよね。

そんな時に、ササっと簡単にできる下痢を止める方法を紹介します。

 

方法は、手にあるツボを押してもらいます。

【下痢点】というツボです。

場所は、手の甲側にあって中指と薬指の骨が手の甲の中心辺りで合流するところにあります。

下痢の時は強い痛みを感じます。

少し強めに押してください。

【下痢点】を刺激すると一時的に交感神経が活発になり腸の活動を司る副交感神経の働きが弱くなります。その結果、腸の動きを抑えることができるので下痢に効果的です。

 

皆さんも、不安や緊張などで下痢になった際や急にお腹が痛くなったがトイレに行けない時は1度お試しください。

 

 

今日の動画です!

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手が果たす重要な役割とは!?

現代社会において人間の手は常に重要な役割を担っています。物を持ったり字を書いたり、何かするときに必ず動かしています。

常に動かしているからこそ酷使することも多くなり疲労も蓄積していきます。その影響は手の指や手首のみならず全身に及んでいきます。

解剖学的に手を動かす筋肉の神経は首から出ていて更にその神経は脳からの命令で伝達していきます。したがって手の影響は腕から肩、首、脳にまで影響を及ぼすと言われいます。肩こり、首こり、頭痛なども手の使い過ぎにより起こるケースもたくさんあります。

スマートフォンやパソコンが普及しているこの世の中では日常生活で手を使う頻度が極端に多くなり体に負担をかけやすくなっています。

例えば肩の調子が悪くて整骨院などに通い治療しても日常生活においてスマートフォンやパソコンをやり続けると身体はたちまち元の悪い状態に戻ってしまいます。しかしながら現代社会においてそれを完全にやめるのはなかなか難しいと思います。仕事で常にパソコンを扱う人もいれば、スマートフォンを使い知人と連絡を取るなどほとんどの方がやっているからです。

なので少しでもその負担を軽減するために自分自身でケアしていく必要があります。

パソコン、スマートフォン、日常生活においてあらゆる動作で手を使うときに必ず指を使います。指をケアすることで手の疲労を回復させることができます。

簡単なケア方法を動画で紹介したいと思います。

動画はコチラ

なかなか肩こりや首のこり、腕のだるさなどが改善しない。整骨院などで治療してもらってもすぐに体が悪い状態に戻るといった方たちに是非オススメのケア方法です。

治療をしてもらいきちんと自分でケアする。これが健康への一番の近道になると思います。特に手は日常的に必ず使うことになるのでちゃんとケアすることをお勧めします。

是非、頑張ってやってみてください!

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つらい首の痛みにはこの体操!

動画はこちら

首は一度歪んでしまうとなかなか自分の力で歪みを治すことができない場所です。

首のまわりの筋肉はそれほど大きくなくしっかりしたものではありません。

首は頭を支えるという重要な役割をしています。

その首が歪んでしまえばその影響が脳の方まで影響します。

そのため首は常に正常な位置にしておかなければいろんな症状が出てしまう可能性があります。

例えば

頸椎ヘルニア

・頭痛

・目のつかれ

・手のしびれ

・肩こり

・めまい

といったような症状が出やすくなります。ですから首の歪みは正常な位置にしておかなればいけません。

 

その歪みとる体操をご紹介したいと思います。

① まずリラックスして立ちます。

② その状態で腕をバンザイするように上にあげていきます。

③ その状態から首を前に倒します。

④ 前に倒した後に今度は後ろに倒します。

⑤ そしてまたまっすぐの状態に戻します。

⑥ まっすぐの状態から今度は腕と一緒に横に倒していきます。左右はどちらからでもかまいません。

⑦ その状態から首と腕をまっすぐに戻します。

⑧ 最後に今倒した方向と逆の方に首と腕を倒していきそれを戻して終了になります。

 

この体操をすることで首の位置がまっすぐに戻っていき、痛みが軽減されていきます。

一日に朝、晩と2回すると効果的です。

ぜひやってみてくださいね!

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春によくある2つの悩み…

動画はこちらから

4月に入り、暖かい気候になってくると…

 

示し合わせたかのように“ぎっくり腰”と“花粉症”についての相談が増えます。

 

それらの原因と簡単にできる対処方法について説明させてもらいます。

 

ぎっくり腰…冬の冷えによって体は固まってしまうのですが、暖かくなってくるとそれに伴って体は緩んできます。


緩んでいる状態で急に負担がかかる事でぎっくり腰になってしまうのです。

力仕事をしたり、負担がかかりそうな時は腰を意識していると予防になります。

 

もしぎっくり腰になってしまった時は、蒸しタオルで患部を温める事をお勧めします。

 

直ぐに症状が改善されるわけではないのですが、回復スピードを上げることができます。

※温めるのは蒸しタオルでのみ効果があります。カイロで温めるとかえって悪化してしまう場合があるのでお気を付けください。

 

花粉症…免疫力が低下すると症状が強く出てしまいがちです。

ですので免疫力を高める事で症状を軽減させることができます。

今回紹介するのは“小腸”です。

胃や大腸、食道など、他の臓器はガンになる事がありますが、小腸がガンになってしまうケースはほとんどありません。

そうならないのは免疫力がそれだけ強いからだと言われています。

ですので、免疫力を維持するために小腸を冷やさないように気を付ける事で花粉症を軽減させる事ができる場合があります。

気になる方は是非お試しください。

 

 

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“寝るクセ”も関係していた眼の疲れ!

眼にとって、負担になるものは、

テレビやスマートフォン、パソコンなどの明るい光
紫外線化学物質(大気汚染や化粧品など)があります。

最近では、PM2.5や黄砂に付着している化学物質も
注意が必要になってきました。

同じ物を見続けていると、眼が疲れますが、
これは、眼球の筋肉が長時間同じ使い方で緊張をしているのが
問題になります。

 

光や紫外線による眼の疲れは、
結膜炎白内障を引き起こします。

また、化学物質などでは結膜炎に加え、
角膜にも影響が出てきます。場合によっては緑内障の危険性も出てきます。

 

いずれも、ひどくなると視力低下を引き起こして
生活に支障が出てきますので、そうなる前に、対処しておきたいですね。

眼精疲労は、視力低下に加え他にもこのような症状が表れます!

・眼の奥が痛くなる。
・頭痛が出る。
・眼球が硬くなる。
・肩こり、首こりが出てくる。

 

このような症状が現れるのは、眼の疲れに伴って
体にも”ゆがみ”があるのも原因になっていました。

 

顔の骨のゆがみ、肩・首の偏った疲れも影響する。
動画:顔のゆがみでも起きる”眼精疲労”回復法

顔のゆがみで特に、眼球を包んでいる骨に注意が必要です。

ほほ骨や鼻骨にズレがあると、眼球を上手に包んでいられなくなるのが
原因です。これが眼球に負担をかけて、眼を疲れさせるばかりか、

頭痛や眼の奥の痛みにもなります。

他にも、横向きで寝る癖がある方は、、、

眼が疲れやすい体になります。

同じ方向ばかり向いて寝るクセがあると
同じところに負担がかかります。

顔も圧迫されやすく、”ゆがみ”やすいので、

これも眼の疲れになっていました。

 

これを改善するには、、、

1.眼と鼻の境目を上に持ち上げます。
2.そのまま、左右に揺らすと骨の圧迫が取れます。

 

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スマホやパソコンの使いすぎで眼が疲れた時は。
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1.両手で眼を軽く圧迫しながら、

2.眼球を、上下左右に動かすもの、眼の疲れが取れてきます。

動画:顔のゆがみでも起きる”眼精疲労”回復法

最近は、光量が強いものが増えていますので、
眩しいと感じた時は、眼を休めるように
心がげてください!

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胃炎に効果的な体操

動画はこちら

 

 

 

 

胃の調子が悪いとき、たいてい胃の中には必要以上の量の胃酸がたまっています。そのた

め、正常な胃の蠕動運動が起こらないので、消化機能が低下します。あまりにも酸が増え

てくると、胃壁が炎症を起こすこともあります。

また、ストレスでも胃の蠕動運動は鈍くなります。けれども、おかまいなしに胃酸だけは

増えるので、よけいに胃の調子が悪くなるのです。

こういう場合、胃の機能を正常に戻したり、ストレスを除くことが根本的な治療になるわ

けです。現代人の多くが選ぶ、胃の薬を飲んでてっとり早く調子をよくする方法は、その

場しのぎの対策にすぎません。胃の調子は、またすぐ悪くなり、そして、再び薬を飲むこ

とになるのです。

こんなことをくり返していて、胃の調子が本当によくなるはずはありません。けれども、

私たち現代人は、それを慢性胃炎などと呼んで、治らなくても当たり前のように錯覚して

います。

くり返し強いストレスをうけているうちに、胃壁がこわれてしまうこともあります。これ

が胃潰瘍です。

困ったことが起きたときに「胃が痛くなりそう」ということがあるように、胃の調子はス

トレスと大きくかかわっています。

感情的なものが最初に伝わるのは腎臓で、次に、胃、腸となりますが、逆に感覚的に最初

に感じるのは腸で、最後が腎臓です。昔はストレスで盲腸炎になることが多かったんです

が、現代人は過敏性大腸炎などの腸炎を起こすことが多くなっています。

ストレス性の胃腸トラブルが起こったとき、すでに腎臓もストレスの影響を受けていま

す。腎臓の不調は泌尿器ばかりではなく、生殖器系にも出ます。たとえば、性欲が減退し

たり、女性であればホルモンのバランスをくずしたり、月経痛や月経不順などの月経に関

するトラブルが起こります

胃の不調では、胃がストライキを起こして消化活動を停止し、食べたらすぐ下痢をするよ

うな状態も含まれます。

①肋骨からへそまでのあいだ4箇所のお腹の筋肉の外側を上から順に左右から寄せる。

②前屈しながら肋骨の下に指を入れ、肋骨を上にあげる。

③指が肋骨の下に入り込んでも大丈夫です。

1度試して欲しいと思います

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手軽にできる脇汗の抑える方法

今回は、脇汗の抑える方法を紹介します。

 

気温が高かったり、運動をしたりして体温が上がった時に体温の調整のために汗をかきます。

また、緊張をした時にも汗をかきますね。

 

運動をして汗をかくのはきもちが良くていいですが、

脇汗をかくのは出来るだけおさえていです。

服に汗シミが出来ないか気になりますし、汗臭くないかも気になります。

そんな脇汗を抑える方法があります。

 

方法は、ツボを押さえます。

「陰げき(いんげき)」と言うツボです。

場所は、手首の付け根の小指側から指1本分下に下がったところです。

脈を測る時に触る場所の反対側です。

この場所を押さえることで、体の余分な熱を取る事が出来ます。

その結果、汗を押さえる事ができます。

 

ですので、皆さんも汗が気になる時、場所で1度試してください。

 

 

今日の動画です!

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腰痛の原因となる腸腰筋の働きとは!?

腰痛は様々な原因で起こります。その原因の一つとして考えられているのが腸腰筋です。

腸腰筋とは図に示しているように股関節の前側についている筋肉のことです。

背骨と脚をつなぐ大腰筋、骨盤と脚をつながぐ腸骨筋の二つの筋肉から成り立ち、インナーマッスルと呼ばれるカラダの深層の筋肉です。

この筋肉は太ももを上げたり、骨盤を起こし、いい姿勢を保とうとするときに働きます。

また、きれいに歩いたり走ったりするときにも大切な筋肉であり、近年健康を意識する方々に注目を集める筋肉でもあります。

腸腰筋は股関節の前側にあるため、膝を抱えれば縮こまり、足を後ろに反らせば引き伸ばされます。この筋肉が硬くなることで腰痛が起きやすくなると考えられています。

腸腰筋が腰痛の原因と考えられている理由は腸腰筋が縮んだ状態で硬くなってしまうと、骨盤が前に倒れた状態となり、腰を反った状態になりやすくなるからです。

なので腸腰筋をしっかりと動かし鍛えることにより腰痛の予防になります。

そこで簡単な運動方法をご紹介します!

動画はコチラ→腰痛予防の運動

このように簡単な運動で腰痛が改善でき、なおかつ日常生活においてもスムーズに過ごしやすくなります。日々、継続して腰痛の予防、改善に向けて頑張ってください!

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