膝の痛みの予防に関係する筋肉とは!?

Amebaなうで紹介

 

 

 

 

 

 

現在、膝の不調を抱えている中高年は1000万人以上と言われています。痛みや動きにくさなどの症状の改善・予防には太ももの筋肉を鍛えることや関節の柔らかさを保つことが不可欠です。その太ももの筋肉とは大腿四頭筋のことを言います

膝には体重を支え、曲げる、伸ばす、ひねる、保持するなど日常の動作に必要な脚の動きをコントロールするため常に負担がかかっています。加齢とともに膝の関節の軟骨がすり減ったり、柔軟性がなくなったり、強度が低下したりします。

それを防ぐために必要なのが大腿四頭筋の強化です。大腿四頭筋は人体で最大の筋体積を誇る筋肉ですが、年齢と共に筋力低下・萎縮が起こりやすい筋肉でもあります。したがって早い段階で大腿四頭筋を強化しておくことが膝の痛みを予防することになります。

大腿四頭筋大腿直筋内側広筋中間広筋外側広筋の4つの筋肉からなる人体で最も大きな筋肉です。また骨盤から膝の関節を繋ぐ筋肉なので姿勢保持などにも欠かせない筋肉です。しかしながら普段からトレーニングなどで使ってあげないと弱りやすいので定期的に鍛える必要があります。

そこで簡単な運動方法を紹介します。

⇒動画はコチラ

大腿四頭筋の働きは主に膝を伸ばす時に使われるのでその意識と図に示してあるようなイメージを用いてトレーニングをするとより効果的です!是非、お試しください!

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肩こりに効果的な体操

動画はこちら

 

 

 

 

 

長時間、同じ姿勢を続けたり、細かい手作業をしていると肩がこります。このとき肩のま

わりの筋肉や関節は硬直しており、血行も非常に悪くなっています。多くの人が経験する

不快な症状のひとつです。

また、食べ過ぎが肩こりの原因になることもあります。肩には僧帽筋という三角形の筋肉

がありますが、その上端は首から後頭部に、下端は胃の裏あたりにつながっています。

食べ過ぎで胃袋がふくらむと、僧帽筋が下に引っぱられ、まず背中の上の部分が硬直し、

次に肩や首が硬直して、最後には後頭部にまで硬直が及ぶのです。食べ過ぎと肩こりは一

見、関係がないようですが、筋肉のつき方をみれば、食べ過ぎで肩がこるわけが一目瞭然

にわかります。

肩がこっていて、食べ過ぎたなと思ったときには、腕三里をはじいてみましょう。胃の動

きがよくなって内容物の消化が進むので、早く楽になれます。

①親指のつけ根とひじの外側わ結んだ線上のひじ側、役1/4のところにある。

②腕三里をはさみ、力を加えたまま、小さく左右に4,5回動かし、はじく。

一度試して欲しいと思います。

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顎の痛みの意外な原因とは!?

動画はこちら!

顎の痛みがあると、ごはんが食べづらかったり、話すたびに痛みがでたりとてもつらいですよね。

動かす回数が多いため一度痛めてしまうとなかなか完治しない箇所でもあります。

なぜそんな痛みが出てしまうのか?というと

実は顎の問題よりも  肘の関節 の歪みが原因となって顎に痛みがでてしまっていることが多くあります。

なぜ肘の関節が歪むと顎に問題が起きるのかといいますと肘の関節と顎の関節の動きは大きく関係しています。

なかなか治らない顎の痛みは肘の歪みが原因で痛みを出している可能性があります。

そのため肘の歪みが起きることで顎の関節にも歪みが生じてしまうのです。

顎の関節が歪むことで顎関節の負担が大きくなりまわりの腱や靭帯といった組織を痛めやすくなってしまいます。その組織が炎症を起こすと痛みとなります、また顎の関節の歪みが大きくなると顎を動かした際に音がしたりなどの顎関節症となっていきます。

そのため肘の歪みを整えることで顎の歪みが正され痛みが解消されていきます。

体操をご紹介します。

① まず左右で顎の痛みがある側の肘を使います。

② その肘をまっすぐに伸ばします。

③ 次に肘を曲げていきます。(曲げれるだけ曲げてください)

④ 次に肘を伸ばしていきます。

⑤ 伸ばした状態のまま肘を内側に捻っていきます。

⑥ またまっすぐの状態に戻します。

⑦ 次は外側に捻っていきます。

⑧ そして最初の状態に戻していきます。

以上になります。

この体操を3回ほど繰り返していただき朝、晩はやっていくと効果的です。

ぜひやってみてくださいね!

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股関節・膝の変形が気になる人は、肩こりも治す必要があります!

股関節が痛くて、歩けなくなったり、長時間座る・寝るが

辛く感じる方が増えています。

 

股関節が痛くなる理由は、

関節を作っている骨の変形や、ヘルニア脊柱管狭窄症による

股関節への負担が増える事で、起きる疲労などがあります。

基本的には関節が正常に動けない場合や、何かしらの影響で炎症が

発生すると、痛みへと変わってしまいます。

 

なぜ、関節の変形は起きるの?

 

股関節に限らず、膝や指の関節まで

どの関節も変形が起きる可能性はあります。

その中でも、特に股関節や膝関節が発生しやすいのは

変形を起こしやすい条件が重なっている事にありました。

 

変形を発生させやすい条件
・座っていても体重が掛かりやすい。
・歩く時など片足で全体重を支える瞬間がある。
・上半身を使うときに、足で地面と固定する必要がある。
・首、腰の影響を受けやすい。

 

関節が変形するメカニズムは、炎症によって骨がもろくなったり

関節に対して、過剰な負担から長い間、関節がゆがんでしまった状態が続くのが

主な原因となっています。

 

また、骨からカルシウムが溶け出して、カルシウムが棘状になって

関節の近くに付着する現象も関節を変形にさせやすく、

神経や血管を圧迫して、痛みを発生させる原因にもなります。

 

このカルシウムが流れ出す現象は、

カルシウム不足から起きるものに加え、体のph(ペーハー)バランスが崩れるのも

問題です。(人の体はややアルカリ性が正常です。)

 

体が酸性に傾くと、整えるために骨からカルシウムが流れ出てくるのです。

ちなみに、体が酸性に傾くと頭痛不眠疲労感血圧の低下が起きやすく

最近の人は、酸性に傾きやすい生活習慣かもしれません。

 

また、股関節が痛いからと言って

痛む所だけが悪いとは限りません!

股関節が痛む人は、上半身にも何かしら悪くなっている所があります。

 

特に、肩こりや首に痛みがある方は、体がねじれやすく

下半身では、股関節を中心にして上半身とのバランスを取ります。

これが、長い間続くと股関節に負担をかけ、

炎症が起こりやすい状態になってしまいます。

 

今は肩こりだと思っていても、年月が経つと様々な所に

影響を与えているので、将来のことを考えると

「我慢できるから大丈夫。」と思わないで、しっかり治しておきましょう!

【動画】股関節の痛みを予防する。

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サッとできるイライラを抑える方法

皆さんは、イライラした時はどのように対処してますか?

イライラを我慢する人もいてるかもしれませんし、イライラを物にぶつける人もいてると思います。

我慢も時には必要ですが我慢しすぎるとストレスがたまり体調を崩してしまいます。また、イライラを物にぶつけたり人に当たったりっていうのは当然良くないですよね。

 

ただ、生きているとイライラすることがあると思います。

理不尽なことで怒られたり、納得のいかないことでイライラしたりすると思います。

 

そこで、今回はそのイライラを抑える方法を紹介します。

 

方法は、腕にあるツボを押さえてください。

内関(ないかん)というツボです。

場所は、手の平側の手首から指3本分肘よりにあります。

 

この場所をあまり強く押さえずに気持ちのいいぐらいで押してください。

このツボを押すことでイライラを抑えることができますので1度試してください。

 

今日の動画です!

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肩の痛みの予防に大切な三角筋

最近、肩の周りがだるい、腕が上がりにくいという症状を訴える人が増えています。昔は野球やバレーボールなどのスポーツをやっている人に多く見られたが、近頃ではビジネスパーソンや子供にまでそういった症状を訴える人が多く見られます。

最近ではスマートフォンやタブレットを使いうつ向き気味で座った状態で作業することにより猫背姿勢になる人が多くなっています。それによって肩の筋肉を使わなくなり固まってしまうために肩の周りがだるくなったり腕が上がりにくくなったりします。

その肩の筋肉とは三角筋のことを言います。

三角筋は腕を水平に上げたり肩が下がらないように支えたりするの役立つ大切な筋肉です。この筋肉が弱くなることにより肩が上がりにくくなったり、肩の関節そのものがすぐに痛みやすくなったりします。

したがって三角筋を鍛えて姿勢を良くすることを意識することで肩の痛みやだるみは軽減されていきます。そこで簡単な三角筋を鍛える運動法を紹介したいと思います。
⇒動画はコチラ

現代社会においてスマートフォンやタブレットはどうしても使うことが多くなります。なので普段からご自身で肩の痛み、だるみを予防することをおすすめします。少しの時間でできる運動なので是非、おためしください!


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貧弱体質に効果的な体操

動画はこちら

 

 

 

 

 

整体法では体の回復力が弱い人、つまり潜在体力のない人

のことを、体が弱いと考えています。このような人はたいてい、腰に力がありません。い

わゆる「下丹田の力が抜けている」という状態です。

腰に力があるというのは、腰の筋肉が正常に伸び縮みできて、弾力があるということで

す。腰に弾力があれば、首にも弾力があって、しっかりしています。そして、首がしっか

りしている人は、集中力もあるものです。

つねに全身を動かして生活していた昔の人の筋肉や骨は、とてもしっかりしていました。

すると当然、内臓も精神力も強くなるので、ケガや病気が少なかったのです。また、病気

やケガをしても、自力で回復する力を持っていました。

それにくらべて、わたしたちは現代人は、体を動かすことが減り、適度に力を入れること

も少なくなっています。そのため、筋肉も骨も弱くなり、それに伴って内臓や精神も弱く

なりました。例えば、胃腸が弱いので、ものを食べてもためぐいができない、また、栄養

の少ないものから栄養を吸収できないし、運動をしても疲れるだけで、筋肉や骨を強化す

るどころか、かえってこわしてしまう始末です。

要するに、体の内に力がないと、いくら外から刺激を与えてもダメなのです。人間の感受

性を利用して、体のリズムを整えることが先決です。

まずはカゼをひいて熱を出し、熱の力で、体内の同化作用により免疫力を高めましょう。

このことが、老廃物を排出し、細胞の活性化へとつながるのです。

また、動くことを惜しまないでください。動くことで食に対しての要求が起き、その要求

に従うことで、消化器の動きが高まります。

また、動く体は、よく眠れます。空腹状態で食べ物を求め、おいしく食事をするからこ

そ、栄養も吸収されて、体力もつくのです。

そのうえで脊柱をゆるめる体操をして、体の中心に力を集めましょう。

①手を前からゆっくり上へあげ、両手足で、背骨を思いきり伸ばす。このとき、アキレ

ス腱は伸ばし、かかとを突き出すようにする。

②背骨を伸ばしきって2.3呼吸耐えたあと、全身の力をポンと抜く。

一度試して欲しいと思います

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梅雨前にの体調で気を付けてほしい事

動画はこちらから

4月の後半に差し掛かると体調を崩す人が増えてきます。

 

その原因ですが…気温が暖かくなる事と深く関係しています。

 

暖かくなると汗をかきやすくなりますが、その汗が気温の急な変化や、強い風によって冷やされてしまうと出ようとしていた汗が体に引っ込んでしまうのです。

 

ただ出ようとしていた汗が引っ込むだけなのですが、それが体に大きな悪影響を与えてしまいます。

心悸亢進、血圧の変動や額の汗が引っ込むと脳溢血になってしまうケースもあります。

 

体が重くなったり、だるくなったり、むくむ、筋肉が痛む、眠くなる、頭痛、目が痛む、下痢、ガスが溜まる…

等々、ただ汗が上手く出なかったというだけで様々な症状の原因となってしまいます。

じゃあ、汗をかいてそうならないように気を付けよう

と思うのですが

一度引っ込んだ汗は普通に汗を出そうとするだけでは出てこないのです

解決方法のひとつは

“頭と首の間を蒸しタオルで8~10分程温める”

です。

こうする事で体の中に引っ込んでしまった汗が出てきて、それによって引き起こされた不調は解消されます。

今の時期に体に不調を感じられている方にはオススメです。

気になる方は是非お試しください。

 

 

 

 

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突然、心臓がドキドキする症状がありませんか?

じわじわと暑さが増してきていますが、
体調を崩していないでしょうか?

 

寒い時期と、暖かい時期では体に影響するものが違ってきます。

 

例えば、寒い時期だと交感神経の働きが強くなりますが、

暖かくなると、副交感神経の乱れが出てきます。

 

季節の変わり目は、自律神経に影響が現れやすく、
寒い時は寒さに打ち勝とうと、筋肉がギュッと固まり交感神経が強く働きます。

逆に暖かくなり始めると、温度調節がうまくいかず
副交感神経が乱れやすくなっています。

【動画:変更を保存自律神経の影響からくる心臓のドキドキ解消法】

その反動で、
食欲が増えたり、お酒が異常に飲みたくなったりもします。
それが、美味しく感じてしまうのにも問題がありました。

 

美味しく感じるのはいい事ですが、
それに伴って、内臓の働きも活発でなければ

消化不良を起こしたり、血圧が上昇するなどの
不都合が起きやすく、体調が悪くなってしま原因にもなっています。

 

特に気をつける必要があるのが、
心悸亢進です。

 

心臓が突然ドキドキしてくる症状ですが、
命に関わらない状態だとしても

・気分が悪くなる。
・眠れない。
・不安になる。
・ゆっくりしていても、症状が治らない。

 

こういった症状が続くのは、副交感神経が乱れているのが
問題で、内臓の働きが乱れ心臓の働きも不安定になります。

 

それが長期間続くと、うつ病や不安症になる事もあるのです!

 

そこで、動悸を落ち着かせる方法をご紹介します。

今回も非常に簡単な方法ですよ!

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1.まず、深呼吸を3〜5回行います。
2.今度は少しだけゆっくりした呼吸をします。
3.その状態で胃の上を、指の第1関節が沈むまで押します。
4.そのまま1分間じっとしておきます。
5.最後にもう一度深呼吸をして終わります。

【動画:変更を保存自律神経の影響からくる心臓のドキドキ解消法】

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もし、ドキドキが治らなくてお困りの方や、
ちょっと落ち着きたい時は、試してみてください!

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簡単にできる疲れ目を癒す方法

今回は、疲れ目を癒す方法を紹介します。

 

仕事で、パソコンを長時間行ったりすると、目も疲れてきます。また、それから頭痛がしたりすることがあると思います。

そうなると、なかなか仕事に集中できなくなり効率が悪くなります。

また、最近では若い子でもスマホを使っている時間が長くなり疲れ目や視力低下、ドライアイなどで悩んでいる方が増えています。

 

それでは、方法です。

承泣(しょうきゅう)というツボを押します。

場所は、目のまわりの骨の淵にあり、黒目の真下にあります。

このツボを中指で目の方向ではなくて少し押し下げるようなイメージで押さえてください。

 

 

皆さんも、パソコンやスマホを長時間使いすぎたり、目が疲れた時は試してください。

 

今日の動画です!

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