作成者別アーカイブ: 快信整骨院 (練馬) 加藤 雅樹  プロフィール

簡単にできる腰痛の予防の仕方

Amebaなうで紹介

今回は、腰痛の予防の仕方をご紹介します。     長時間のデスクワークや立ち仕事によってつらい腰痛に悩まされている人は非常に多いと思います。   腰が痛くなると、なかなか仕事に集中できなくなります。また、出来る動きにも制限が出てきますので、すごく効率が悪くなりますし何よりもつらいですよね。   そこで、そういったつらい腰痛で悩まされないように腰痛の予防の仕方を紹介します。   そういったつらい腰痛の原因の1つに腸腰筋が衰えているというのがあります。 腸腰筋とは、背骨の腰あたりから始まり股関節の内側に付いている「大腰筋」と骨盤の内側の上部から股関節の内側に付いている「腸骨筋」を合わせて腸腰筋と言います。 この筋肉が衰えると体幹が弱くなったり、背骨を歪ませてしまったりしてしまいます。 その結果、腰痛につながります。   ですので、今回は「腸腰筋のトレーニング」を紹介します。 ①仰向けに寝ます ②頭をおへそを見るように軽く上げます ③腕は45度開いて支えます ④足を揃えて少しだけ浮かせます ⑤膝を腹筋に引き寄せます ⑥ギリギリまで引きつけたら2秒ほどキープします ⑦キープできたらゆっくり足を伸ばして④の姿勢に戻します   この動作を10〜15回 2セット行います。   このトレーニングをすることで腸腰筋を鍛えることができますので、腰痛の予防にもなりますし、ぽっこりお腹の解消にもなりますので、皆さんお試しください。     今日の動画です。  

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車酔いしやすい人や車酔いしてしまった時の対処法

今回は、車酔いの対処方法を紹介します。   車酔いって結構しんどくて、車で旅行やバス旅行なんかに行く時は酔わないかすごい心配になるんですよね。 そこで、その不安を払拭するために対処方法を紹介します。   方法は、手にあるツボ「内関(ないかん)」を押します。 場所は、手首のシワから指三本分肘の方に行って二本の筋の真ん中にあります。 この場所を気持ちいいぐらいの強さで反対の手の親指で5秒ほど押してください。 5秒押したら離す。これを7回から10回行ってください。 やるタイミングとしては、酔いそうな感じがする時でも、酔った時でも大丈夫です。   このツボは、めまいや食べすぎて気持ち悪い時に効果的です。   皆さんも1度お試しください。     今日の動画です。

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女性にも増えている尿路結石の予防法

今回は、尿路結石の予防の仕方をご紹介します。 尿路結石というと、なんだかおじさんのなる病気のようなイメージがありますよね。 しかし、最近では女性でも多くなってきていて   男性では、30〜50代の働き盛りの年代に多く 女性では、閉経後の50〜70代に多く発症します。   尿路結石とは、血液中のカルシウム濃度が低下することで、骨からカルシウムを分解し補おうとします。その結果カルシウム濃度が1時的に増えることで尿路に結石ができて発症します。 血液中のカルシウム濃度が低下する1つの要因として「腎臓の機能低下」があります。   ですので、腎臓を温めということをしてください。         方法は、蒸しタオルでもお風呂につかるのでも大丈夫ですのでしっかり温めてください。 温めることで働きが良くなりますので尿路結石の予防になります。 皆さんも、気になる方は試してください。   今日の動画です。

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首の寝違えを楽にする方法

今回は、首の寝違えを楽にする方法を紹介します。   首を寝違えると急に振り向いたり、人に呼ばれて振り向いたりすることが痛くてできなくなってかなり不便ですよね。 また、自動車や自転車の運転をするにしても周りを見ることができずに危険です。   そんな首の寝違えを楽にする方法を紹介します。   方法は、手の方にある「落枕(らくちん)」というツボを刺激します。 場所は、手の甲側の人差し指と中指の股の部分から親指の横幅1本分手首側に行ったところにあります。 この部分を10秒ほど気持ちの良いぐらいの強さで押してください。 これを3セット行ってください。 できたら、反対の手も行ってください。   この方法で、首の寝違えを楽にすることができます。 皆さんも、首を寝違えてしまった時には1度お試しください。   今日の動画です。

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ついつい食べ過ぎてしまった時にい試してほしいこと

今回は、ついつい食べ過ぎてしまった時に試してほしいことを紹介します。   お正月もありましたし、冬ってついつい食べてしまいますよね。 それで、食べ過ぎたと後悔してる人も多いと思います。   ですので、今回はそう言った後悔を吹き飛ばそうと体操を紹介します。     ①仰向けに寝ます。 ②右手を肩の高さで横に倒します。 ③右足を曲げて膝を立てます。 ④左手で右足の膝を持ち左側に倒します。 ⑤この状態で5呼吸キープします。 ⑥キープできたらゆっくりと元の仰向けに戻ります。 ②から⑥を反対側も行ってください。   この体操で骨盤を調整することもできますし、内臓の働きもよくしてくれます。 また、脇の下のリンパや二の腕をスッキリさせるのにも効果的ですので、ついつい食べ過ぎたなという時に1度試してください。     今日の動画です。

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やる気が出ない時にやる気を出す方法

今回は、やることがあるのにやる気が出ない時や気が散漫になって集中できない時に試してほしい方法を紹介します。   脳は、右脳と左脳に分かれています。 右脳というのは、不安や恐怖、悲しみと言った行動を抑える時に活発に働きます。 逆に左脳は、やる気を出したり行動を生み出す時に活発に働きます。 ですので、左脳を活発に働かすことでやる気が出たり、物事に集中しやすくなります。   では、どのようにするかというと「右手を使う」です。 テニスボールを右手で握るのもいいですし、右手をグーパーと開閉するのもいいです。 右手を使うことで左脳に刺激が入り活発に働きますので、やる気を出してり集中しやすくなります。   皆さんも、やることがあるのにやる気が出なかったり気が散漫になって集中できない時に1度試してください。     今日の動画です。

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肌のシミを無くす方法

今回は、肌のシミを無くす方法を紹介します。 皆さんはシミについてどのようなイメージをお持ちですか?   加齢によって増えて仕方のないものだと思っていませんか?   実は加齢によって増えるわけでは無いそうなんです。     ある化粧品会社の研究によると体重あたりの体幹と下半身の筋肉の総量が多い人ほど顔のシミが少ないことが分かったそうです。 筋肉で、「マイオネクチン」という物質が作られています。 この物質は、骨格筋から産生・分泌されるホルモンで有酸素運動をすることで増やすことができます。   この物質が血液中を流れて皮膚に運ばれるとシミのもとになるメラニンの生成を抑制してくれます。 シミを無くすにはウォーキングがお勧めですね。 ですので、シミが気になる方はウォーキングなどの有酸素運動をてシミのもとになるメラニンの生成を抑えてシミを無くしていってください。     今日の動画です。

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朝スッキリ起きるコツ

今回は、スッキリ起きれない人に起きやすくなるコツを紹介します。   まず、なぜ朝スッキリと起きられないのかというと 体冷えてしまって睡眠の質が悪く、朝スッキリ起きられない。 また、体内時計のリズムが乱れていて朝スッキリ起きられないという人がいます。   では、どのようにするのかというと まずは、体を温めるということです。 体温には深部体温といって体の内部の体温があります。それは、日中は高く夜は低くなるリズムがあります。 体が冷えてしまうと深部体温がなかなか下がらずに深い睡眠をとることができません。 その結果、朝スッキリと起きれなくなります。 それと、朝起きたらすぐに太陽の光を浴びます。 太陽の光を浴びることで、体内時計のリズムを整えることができますので、朝すっきりと目覚めやすくなります。   皆さんも、朝が苦手な人は試してください。   今日の動画です。

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風邪を引かないための免疫力の高め方

今回は、免疫力の高め方を紹介します。 気温が下がってきて、風邪気味の人が近くに多くないですか?   ですので、風邪を引かないように免疫力を高める方法を紹介します。 方法は、お腹の真ん中あたりにある『中脘(ちゅうかん)』というツボを刺激します。   場所は、おへそから真上に指6本分いったところ。みぞおちとおへその真ん中あたりにあります。 この場所を息を吐きながら10回程度痛くない程の強さで押してください。   このようにすることで、免疫力を高めることができます。 皆さんも、この冬風邪を引かないためにお試しください。   今日の動画です。

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生理痛の予防法

今回は、生理痛の予防法を紹介します。   生理痛ってお腹が痛くなったり腰が痛くなったり ひどい人は寝込んだりするぐらいしんどいんですよね。   では、なぜ生理痛が起きるのかというと骨盤の開閉の動きが悪いんですね。 骨盤っていうのは開いたり閉じたりを繰り返して動いていて生理の時は開くようになっています。 その骨盤の開いたり閉じたりがスムーズに出来ていないと生理痛が起こります。 骨盤の開閉の動きがうまく出来ない原因の1つが「骨盤底筋をちゃんと使えていない。」ということです ですので、今回は骨盤底筋を鍛えて生理痛を予防するトレーニングを紹介します。   ①まず、膝を少し曲げて立ち膝の少し上のあたりで丸めたタオルを挟みます。 ②そこから、膝を伸ばしながらタオルの後ろ側を潰します。この姿勢で5秒キープをします。この時、肛門や腟を内臓方向に引き込むように意識して行ってください。 このトレーニングを10回×3セットを行ってください。   このトレーニングを行うことで骨盤底筋が鍛えられて生理痛の予防になりますので、皆さんもお試しください。     今日の動画です。  

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