作成者別アーカイブ: 快信整骨院(八尾) 中山 信博  プロフィール

月経痛の予防法!!

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動画はこちら     今回は、月経痛の予防法です! 月経痛には、子宮筋腫などの病気によるものもあり、 その場合は、病気を治さなくてはいけません。 しかし、病気でなくても、生理痛に悩まされる事があります。整体法でみると、そうゆう 人は、たいてい骨盤に問題がある人が多いです。 生理痛以外でも婦人科系に不調がある人の場合、腸骨、あるいは股関節などを診ていきま す。月経痛の場合は、骨盤が下がって可動性が悪くなってる事が多いです。 普段の姿勢の悪さや、骨盤を保持するための筋肉が低下すると下がってきます。 こんな時は、この体操で骨盤を引き上げ、正しい状態に戻しましょう! ①うつ伏せに寝て、床をすりながら両足を大きく開く。 ②膝を曲げて、両足の足の裏を合わせる。 ③両足の裏を合わせたまま、かかとをお尻に近づける。 この時、膝が閉じないようにする。 ④かかとをお尻に近づけたまま、つま先を出来るだけ上に向けて、しばらくじっとして います。 この体操を繰り返し行う事で、骨盤を引き上げ、月経に備えておきます。 関節や筋肉の硬直が強くてこの体操が苦しい時は、仰向けに寝て両膝を立て、 足だけをゆっくり左右に倒して腰を回転させるだけでもいいです。 参考にしてみて下さいね。    

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夕方からきつくなるむくみ解消法!!

動画はこちら     今回はむくみについてご紹介します!! むくみはいろいろな場所に出ますが、大ざっぱにいえば、 顔のむくみと足のむくみに分けて考えることが出来ます。 顔のむくみの多くは目に出やすいものです。正確には、まぶたあたりがむくみます。これ はたいてい、脳の疲れや睡眠不足が原因です。 足のむくみ、とくに朝よりも夕方になるとむくんでくるという場合、骨盤が下がってき て、足の付け根の血管を圧迫し、腰から足にかけての血行が悪くなっていることが原因で す。 腰から下の循環をよくする体操をしてみましょう!! ①仰向けに寝て、膝を抱える。 ②その位置から、膝を伸ばして、手を持てる位置にもち替える。 ③持てる人は、そこから足首を持つ。 ④アキレス腱がしっかり伸びた状態で、左右のかかとを交互に突き出すようにして、ふ くらはぎ、ももの裏を伸ばす。 かかとを押し出して上方に引き上げるようにするのがコツ。 同時に足湯をしたり、蒸しタオルでふくらはぎを温める事をされるとより効果的です。 それでも解消しない場合は、腎臓や肝臓、泌尿器にも原因があるかもしれません。 たかがむくみと安心しないでキチンと原因を把握する事が大切です。      

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肩コリ 腕の疲労解消法!!

動画はこちら   今回は、肩コリ、腕の疲れについてご紹介し ます。   長時間、同じ姿勢を続けたり、細かい作業をしてると肩が凝ります。この時肩の周りの筋 肉や関節は硬直しており、血行も非常に悪くなっています。多くの人が経験する不快な症 状の1つですが、肩こりは欧米人にはほとんどありません。 なぜなら背骨がしっかり湾曲していて、腰や首に弾力があるからです。腰や首の弾力があ ると、上体がよく伸びます。それで肩に余分な力が入らないので、凝らないのです。骨格 自体を変えて症状を取るのは不可能ですが、肩コリ、腕コリを解消するポイントを使えば コリを軽減させていくのは可能です。 腕の三里を使います。 ①親指のつけ根と肘の外側を結んだ線上の肘側、約1/4のところにある。 ②そこを逆の4指で小さく左右に動かし、はじきます。 パソコンや事務作業の後、どこでも出来るので定期的にする事をおすすめ致します。 また、ここは食べ過ぎによる胃腸の負担にも効果がある場所です。 肩こりや腕コリがあると、つい強い力で揉みたくなりますが、筋繊維を痛める恐れがある ので我慢し、この方法で腕から解消するか、蒸しタオルといって患部に直接温めるという 方法があります。試して下さいね。          

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むくみ解消法!!

動画はこちら   むくみは、正式には浮腫といわれるふくらみや腫れが 起きた状態の事で、体の末端部である足や手、特 に足に症状が出る人が多く、足が重く感じたり、 靴がきつくなったように感じて分かります。 整体法では、むくみを一種の血行障害ととらえ、 正常ならばスムーズに流れる血液や体液、老廃物が滞り、心臓からもっとも遠い足にた まってしまう事で起こると考えられています。これは、心臓が行うポンプの働きの衰え や、腎臓や肝臓の機能が落ちているとも考えられています。 むくみは、立ちっぱなしで作業した夕方などに起こることがありますが、これも心臓の働 きが弱く、血液や体液の循環が悪い為に起こってくると考えられています。 今回は、心臓の持つポンプの働きを助ける体操をご紹介します。 ①座った状態で足を前に出し、くるぶしの周辺を持ちます。 ②その状態でつま先を前後に動かすことによって、足首を上下に動かします。 足首の関節が硬くなって、そこに老廃物が溜まると心臓に負担がかかります。 この体操で柔らかくする事で、たまっていた老廃物が肝臓や腎臓でろ過され、 循環をよくします。 また、足首から下を温める「足湯」も効果的な方法です。 試してみて下さいね。              

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耳鳴り緩和法!!

動画はこちら       今回は、耳鳴りについてご紹介します!! 実際には鳴っていない音が、自分にだけ聞こえるのが耳鳴りです。 ブーンというモーター音のような低い音が聞こえたり、キーンという金属的な高い音が聞 こえたりと、人によって聞こえる音も様々です。 耳鼻科などの病院に行って原因が分かる場合は、良いのですが、たいてい耳にも脳にも異 常がなく、「老化」であったり、「ストレス」と言われ帰ってくることも少なくないよう です。 あれこれ騒がしい昼間はともかく、あたりが静かになる夜中には、どうしても耳鳴りの音 が気になってしまい、眠れなくて悩む人も少なくないでしょう。 整体学的にみると、耳と関連しているのは首の骨の4番目です。ここが硬直すると、耳鳴 り、耳づまりといった症状が現れます。また、この4番目の骨に異常が起こると、3番目 の骨とくっついてしまうこともあります。3番目は目、鼻、肺と関連の深いところですか ら、それらの箇所にも異常が起こってきます。 耳鳴りとめまい、鼻づまりや呼吸困難が同時に起こる場合はこのためです。 高血圧が原因で耳鳴りがするような時も、4番目に硬直がみられることが多いようです。 耳鳴り緩和に効果的な方法! ①手の4指で軽く頭を支えて、親指に頭を乗せるようにします。 ②頭を上下にゆっくり動かし、親指を置いてるところに刺激を加えます。 この親指を置いてるところは4番目の骨と関連しており、そこを刺激することで間接的に 4番目の骨を正常に戻していきます。 1度試してみて下さいね。          

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顔色の悪さ、目の下のクマ解消法!!

動画はこちら   今回は、目の下のクマ、顔色の悪さの解消法で す。 顔色を見れば、その人の健康状態が、ある程度わ かります。基本的には赤っぽい色が健康的です が、血圧が高くて赤っぽくなっているのは健康的だとは言えません。 そこで、ここでは血液循環が良い人の事を「顔色が良い」と考えることにします。 逆に「顔色が悪い」というのは、低血圧や病気などで血流が滞ってしまった場合を示しま す。 さて、睡眠不足や過労でも血液の循環は滞りますし、女性なら月経の時は循環が滞りがち になります。こんな時は、原因になる状況を解消すればよいのですが、特に思い当たる原 因もないのに、いつも顔色が悪いというなら、それは全身の血流が滞っているのかもしれ ません。手足が冷たい、立ちくらみがするなどの症状があれば、まさにこれに該当しま す。 血流を流す方法をご紹介します。 ①手を前からゆっくりと上へあげ、両手足で、背骨を思いっきり伸ばす。この時、アキ レス腱は伸ばし、かかとを突き出すようにする。 ②背骨を伸ばし切って2,3呼吸耐えた後、全身の力をポンと抜く。 背骨を伸ばすことで、まず、体を緊張させ、ポンと力を抜く反動を利用してポンプ作用の ように全身に血液を送ります。背骨がつまって老廃物が流れにくくなってる場合など効果 的です。試してみて下さいね。  

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不眠症解消法!!

  動画はこちら     今回は、不眠についてです。 整体法では、睡眠をからだにエネルギーを蓄 える為の重要な行為と考えます。私たちの体は、過度な疲労があれば、自然に睡眠という 栄養を欲するように出来ているのです。 さて、不眠症には、様々なタイプがあります。 まず、なかなか寝付けない場合は、そもそも眠りが必要なほど疲れていないことが多い のです。夜中や朝早く目が覚めてしまう場合も同様で、疲労が取れてしまったから自然に 目が覚めたとも考えられます。それを「何時間寝なければいけないのに」と思い込む必要 はありません。必要な睡眠時間には個人差があり、2,3時間で十分な人もいれば、8時 間以上眠らないと調子が悪いという人もいるのです。注意を要するのは、極端な疲労のた めに体が硬直して眠れない場合で、特に大胸筋という胸の筋肉が緊張しています。この筋 肉は呼吸と関係し、息が浅く熟睡出来なくなり、脳の疲れを回復できず不眠感が残るので す。 この体操をご紹介します。 ①横向きになって寝て、下になった側の腕に頭をのせます。上側の腕を手の平を上にし て体に沿わせます。 ②前から腕を回し、耳の脇を通って斜め後方で止めます。この時、肩を支点として腕の 力を抜くと、腕の重みで大胸筋が伸ばされ、胸郭が開いてきます。 これを3回ぐらいして、逆も同じようにします。 胸の筋肉を緩めて、深い呼吸が出来るようになると、よく眠れるようになると思います。      

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下痢の解消法!!

  動画はこちら     今回は、下痢についてです。 一般に、やわらかい便や水のような便が出る事 を下痢と言っていますが、便の状態にも個人差 があります。いつも便がやわらかいが、体調に 問題はないという場合は、下痢とはいいませ ん。 水っぽい便が普段よりも回数多く出たり、排便時にお腹が痛むなどの不快な症状を伴う場 合を、下痢と言います。 現代の西洋医学では薬を使って下痢を止めようとしますが、整体法では基本的には止める ようなことをしません。なぜなら、人間の体には不必要なもの、害になるようなものが体 内に入ってきたとき、それを外に出そうとする働きが備わっており、下痢もその手段の1 つだからです。 とはいえ、ストレスなどの精神的な事で起こる下痢は、長く続くと体が弱ってしまいます から対策が必要です。この体操で解消しましょう!! ①手を前からゆっくり上にあげ、両手足で、背骨を思いきり伸ばす。この時、アキレス 腱は伸ばし、かかとを突き出すようにする。 ②背骨を伸ばし切って2.3呼吸耐えたら、全身の力をポン!と抜く。 神経性の下痢は、体がストレスのどの刺激に対して、過剰に反応し、中心部が緊張してし まいます。その緊張を一気にポン!と抜く事で解消し、下痢をおさえます。 下痢と共に腹痛がある場合は、痛い部分に蒸しタオルを当てる事で、効果が期待できま す。

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眼球の運動!!

動画はこちら       今回は、目の疲れを眼球の運動によって解消する方法をご紹介します! 私たちは、現在パソコンや携帯電話の普及により目を酷使することが多くなってきていま す。目が疲れるという事は、すなわち血流が悪くなってきてるとも言えます。そうなって くると、周辺の筋肉にも影響が出てきて、肩こりや頭痛、その他にも寝不足などいろいろ なところに症状が出ます。ホットアイマスクや目薬など対処法は皆さん様々ですが、直接 眼球を動かすことによって血流を促す方法も効果的です。 ①まず顔を正面に向けて、眼球を思いっきり上に向けて、約3秒後に視線を正面に戻し ます。 ②次に右上を見て、再び視線を正面に戻します。 ③そして、次は左上を見て、視線を正面に戻します。 この3方向それぞれを、10回程度繰り返します。 目を酷使する場合、ほとんどが目線を下に落とします。この偏った使い方がコリの原因 だったりします。 普段うつむき加減なので、この体操で上に向ける習慣をつけると疲れにくかったりしてき ます。 後は、オプション的に、こめかみあたりを、目尻から耳の上まで上に向けて圧迫します。 目が疲れていると圧痛がありますが、何度かするうちに痛みが解消されていきます。 是非、試してみて下しね。    

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目の疲れ解消法!!

動画はこちら     疲れ目の原因は、いろいろあります。1つは、長時間の読書やパソコンワークなどによ る、目そのものの疲れです。特に、光の集約であるパソコン画面を見つめることは、目に とって大きな負担になります。 また、整体法では、目は脳の1部と考えています。脳が疲れると目も疲れます。逆に言 えば、目が充血しているようなときは、脳も疲れて充血しているのです。 腕や足の疲れから目が疲れることもあります。なお、足の親指は目と関連しているので、 ここを温めたりすると目の疲れが解消することもあります。 また、目は腎臓とも関連しています。腎臓は体温調節に関わっている為、目が疲れやすい 人には汗をかかない、体温が低いという傾向が見られます。腎臓の機能を高めてあげると 血行が良くなり、目の疲れが緩和してくることもあります。腎臓の機能を高めるために足 の溝掃除をします。 両手の親指で足の指と指の間を広げるように、足の甲から指先に向けて、動かす。片方に つき1,2分で、1日2回(朝、晩)が目安です。 目を閉じて蒸しタオルを当て、冷めたら取り替える処置を数回繰り返すのも、血行を促す 方法として有効です。 後は、眼球を上に向けることも有効的です。日頃パソコンなどで下を向くことが多いので 眼球を運動させ、血行を良くしてみましょう!

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