作成者別アーカイブ: 快信整骨院(八尾) 中山 信博  プロフィール

肩こりに効果的な体操

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動画はこちら           長時間、同じ姿勢を続けたり、細かい手作業をしていると肩がこります。このとき肩のま わりの筋肉や関節は硬直しており、血行も非常に悪くなっています。多くの人が経験する 不快な症状のひとつです。 また、食べ過ぎが肩こりの原因になることもあります。肩には僧帽筋という三角形の筋肉 がありますが、その上端は首から後頭部に、下端は胃の裏あたりにつながっています。 食べ過ぎで胃袋がふくらむと、僧帽筋が下に引っぱられ、まず背中の上の部分が硬直し、 次に肩や首が硬直して、最後には後頭部にまで硬直が及ぶのです。食べ過ぎと肩こりは一 見、関係がないようですが、筋肉のつき方をみれば、食べ過ぎで肩がこるわけが一目瞭然 にわかります。 肩がこっていて、食べ過ぎたなと思ったときには、腕三里をはじいてみましょう。胃の動 きがよくなって内容物の消化が進むので、早く楽になれます。 ①親指のつけ根とひじの外側わ結んだ線上のひじ側、役1/4のところにある。 ②腕三里をはさみ、力を加えたまま、小さく左右に4,5回動かし、はじく。 一度試して欲しいと思います。

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貧弱体質に効果的な体操

動画はこちら           整体法では体の回復力が弱い人、つまり潜在体力のない人 のことを、体が弱いと考えています。このような人はたいてい、腰に力がありません。い わゆる「下丹田の力が抜けている」という状態です。 腰に力があるというのは、腰の筋肉が正常に伸び縮みできて、弾力があるということで す。腰に弾力があれば、首にも弾力があって、しっかりしています。そして、首がしっか りしている人は、集中力もあるものです。 つねに全身を動かして生活していた昔の人の筋肉や骨は、とてもしっかりしていました。 すると当然、内臓も精神力も強くなるので、ケガや病気が少なかったのです。また、病気 やケガをしても、自力で回復する力を持っていました。 それにくらべて、わたしたちは現代人は、体を動かすことが減り、適度に力を入れること も少なくなっています。そのため、筋肉も骨も弱くなり、それに伴って内臓や精神も弱く なりました。例えば、胃腸が弱いので、ものを食べてもためぐいができない、また、栄養 の少ないものから栄養を吸収できないし、運動をしても疲れるだけで、筋肉や骨を強化す るどころか、かえってこわしてしまう始末です。 要するに、体の内に力がないと、いくら外から刺激を与えてもダメなのです。人間の感受 性を利用して、体のリズムを整えることが先決です。 まずはカゼをひいて熱を出し、熱の力で、体内の同化作用により免疫力を高めましょう。 このことが、老廃物を排出し、細胞の活性化へとつながるのです。 また、動くことを惜しまないでください。動くことで食に対しての要求が起き、その要求 に従うことで、消化器の動きが高まります。 また、動く体は、よく眠れます。空腹状態で食べ物を求め、おいしく食事をするからこ そ、栄養も吸収されて、体力もつくのです。 そのうえで脊柱をゆるめる体操をして、体の中心に力を集めましょう。 ①手を前からゆっくり上へあげ、両手足で、背骨を思いきり伸ばす。このとき、アキレ ス腱は伸ばし、かかとを突き出すようにする。 ②背骨を伸ばしきって2.3呼吸耐えたあと、全身の力をポンと抜く。 一度試して欲しいと思います

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更年期障害に効果的な体操

動画はこちら         「男女7歳にして席を同じくせず」という言葉があります。たしかに7歳くらいまでは、 男も女も体の外見にこそ差はあるものの、機能的には大きな差はありません。が、女性は それ以降、思春期を経て、妊娠・出産ができる体へと変わっていきます。 その、女性の体の変化に大きくかかわっているのが、女性ホルモンです。そして、女性ホ ルモンは、個人差はあれ、だいたい50歳前後で分泌が止まってしまいます。そのため、 この時期に女性の体は大きく変化するわけです。 整体法でいうところの体がゆるんでるいる人は、さほど不調を感じることなく、体の変化 に対することができます。しかし、体が硬直している人は、変化に対応できず、あちこち に不調が出て、辛いことになるのです。 女性は子供を産むために大きく体が変化するため、それに伴う更年期があるのです。 こういったさまざまな更年期のトラブルを解消するには、まず腰椎4番の位置を整え、可 動性をよくすることがいちばんです。それには腸骨体操が適しています。 ①足を開くところまで、開ける ②片足ずつひざを曲げる。片方のひざを曲げたとき、余裕があるならもう一度そのまま ひざを開く。 ③足の裏を合わせて、かかとをお尻に近づける。次に、お尻を左右に振る。 一度試して欲しいと思います  

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胃炎に効果的な体操

動画はこちら         胃の調子が悪いとき、たいてい胃の中には必要以上の量の胃酸がたまっています。そのた め、正常な胃の蠕動運動が起こらないので、消化機能が低下します。あまりにも酸が増え てくると、胃壁が炎症を起こすこともあります。 また、ストレスでも胃の蠕動運動は鈍くなります。けれども、おかまいなしに胃酸だけは 増えるので、よけいに胃の調子が悪くなるのです。 こういう場合、胃の機能を正常に戻したり、ストレスを除くことが根本的な治療になるわ けです。現代人の多くが選ぶ、胃の薬を飲んでてっとり早く調子をよくする方法は、その 場しのぎの対策にすぎません。胃の調子は、またすぐ悪くなり、そして、再び薬を飲むこ とになるのです。 こんなことをくり返していて、胃の調子が本当によくなるはずはありません。けれども、 私たち現代人は、それを慢性胃炎などと呼んで、治らなくても当たり前のように錯覚して います。 くり返し強いストレスをうけているうちに、胃壁がこわれてしまうこともあります。これ が胃潰瘍です。 困ったことが起きたときに「胃が痛くなりそう」ということがあるように、胃の調子はス トレスと大きくかかわっています。 感情的なものが最初に伝わるのは腎臓で、次に、胃、腸となりますが、逆に感覚的に最初 に感じるのは腸で、最後が腎臓です。昔はストレスで盲腸炎になることが多かったんです が、現代人は過敏性大腸炎などの腸炎を起こすことが多くなっています。 ストレス性の胃腸トラブルが起こったとき、すでに腎臓もストレスの影響を受けていま す。腎臓の不調は泌尿器ばかりではなく、生殖器系にも出ます。たとえば、性欲が減退し たり、女性であればホルモンのバランスをくずしたり、月経痛や月経不順などの月経に関 するトラブルが起こります 胃の不調では、胃がストライキを起こして消化活動を停止し、食べたらすぐ下痢をするよ うな状態も含まれます。 ①肋骨からへそまでのあいだ4箇所のお腹の筋肉の外側を上から順に左右から寄せる。 ②前屈しながら肋骨の下に指を入れ、肋骨を上にあげる。 ③指が肋骨の下に入り込んでも大丈夫です。 1度試して欲しいと思います

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顔色に効果的な体操

動画はこちら         顔色を見れば、その人の健康状態が、ある 程度わかります。とはいっても、顔色から 受けるイメージは、もともとの皮膚の色にも影響されます。 たとえば色黒の人の場合だと、顔色が悪くなっても、注意深く見ていない限り、気づくの は困難です。つやの良し悪しで健康状態を判断しましょう。逆に、血管が青く透けて見え るほどの色の白い人は、実際には健康であっても、あまり元気がよいようには見えないも のです。 また、血圧の高い人は顔色が赤っぽく、血管がよいように見えますが、これがすなわち健 康的であるとはいえません。 そこでここでは血液の循環がよい人のことを「顔色がよい」と考えることにします。逆に 「顔色が悪い」というのは、低気圧などで血流がとどこおったため、顔色が青白いような 場合を示します。 さて、睡眠不足や過労でも血液の循環はとどこおりますし、女性なら月経のときは血液の 循環がとどこおりがちになります。こんなときは原因になる状況を解消すればよいのです が、とくに思い当たる原因もないのに、いつも顔色が悪いというのなら、それは全身の血 流がとどこおっているのかもしれません。 手足が冷たい、立ちくらみがするなどの症状があれば、まさにそれに該当しますから、背 骨をゆるめる体操を行ないましょう。全身の血行がよくなるのに伴って、顔色もしだいに よくなってきます。 また、睡眠不足になると、目の下がうっすらと黒ずんできます。これが、クマです。目の 下にクマができると、疲れて不健康なイメージを与えてしまうので、できるだけ早く解消 したいという方も多いでしょう。 ①手を前からゆっくり上へあげ、両手足で背骨を思いっきり伸ばす。このとき、アキレ ス腱は伸ばし、かかとを突き出すようにする。 ②背骨を伸ばしきって2、3呼吸耐えたあと、全身の力をポンと抜く。 一度試してみて下さい。

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膝の痛みに効果的な体操

動画はこちら          一般的に、膝が痛むのは、膝が悪く なったからと思われがちです。しかし整体法で みると、腰の可動性が悪くなったことによって、痛みが起こってることが多いので す。 腰の骨 は体を捻じる時にも使われます。ここが動かなくなると、名前を呼ばれて振 り向くような とき、腰で体を半転させることが出来なくなります。すると、無意識 のうちに膝を使って体を捻じるようになるのです。 しかし、膝はもともと、捻じる動きをするようにはできていません。そこで、そこ にかかる負担が大きくなって、痛みが起こるというわけです。 腰の骨の可動性が悪くなる原因にはいろいろありますが、いちばん多いのは過労や ストレス、加齢です。人間の体は、年とともに筋肉が縮んで固くなっていくので、 年配の人ほど意識して、整体体操で筋肉を柔軟に保つよう心がける必要があります。 膝の痛みを取るには足の裏側の筋肉を伸ばすことが効果的です。脚の裏側の筋肉を 伸ばす体操は、お尻から太もも、ふくらはぎまでを伸ばします。これらの筋肉は腰 と連動しており、これがゆるむことで、腰をゆるめ、膝の痛みを和らげることがで きます。 ①脚を前に伸ばして座り、手でつま先をつかむ。出来なければ足首より少し上をつ かん でもオッケイ。 出来るだけ腰を反らせるようにすると、効果的です。 ②左脚のかかとを前に突き出すようにしてアキレス腱を伸ばしながら、腰を前後に ゆっ くり小さく動かす。この時、お尻、ももの後ろ側、ふくらはぎの筋肉が伸びて いるのを 確認する。 ③右足も同様にする。 この後に、蒸しタオルなどで患部を温めると効果的です。 一度試してみて下さい  

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だるさに効果的な体操

動画はこちら           体のだるさの原因は、さまざまなところに 求められます。なかでも「だるさ」と聞いたき、いちばんに連想するのは腎臓に原因があ るケースです。 腎臓の機能が低下し、たまった老廃物をうまくろ過・排出できなくなると、体がむくんで だるくなります。だるさとともにむくみが見られるときは、腎臓の働きが弱くなっていな いか、疑ってみましょう。 また、心臓の働きが弱まると、血流やリンパがうまく流れなくなり、老廃物がたまって、 だるくなることもあります。この場合、おもに足のむくみを伴います。寝ていてもだるい ようなときは、心臓に原因があることが多いようです。膵臓の働きが弱くなったときに も、だるくなります。糖尿病の人が訴えるだるさが、これです。ほかに、肝臓や肺の動き が弱くなったときにも、体がだるくなります。 またストレスなどの精神的な理由から、体が、だるくなることもあります。ショックを受 けて動けなくなることがあるように、体にうまく力が入らないとき、人の体はだるさを感 じるのです。 このように、だるさのもとはいろいろあるのですが、精神的なものが理由である場合を除 けば、血液やリンパの流れがとどこおったため、全身に老廃物がたまることが共通してい ます。 では、老廃物をどうやって排出するかですが、腎臓は胸椎の10番に関連しています。内 臓の機能を高めるために複合体操を行いましょう。 ①正座から後ろに手をつきながら、ゆっくりと上体を後ろに倒していく。 ②上体が床についたら、おなかの前で一方の手首を片手でつかむ。 ③肘を軽く伸ばし、頭の上に腕をあげて、そこで、さらに腕を伸ばします 一度試して欲しいと思います。  

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下痢に効果的な体操

動画はこちら       一般に、やわらかい便や水のような便が出 る事 を下痢といっていますが、便の状態にも個人差 があります。いつも便がやわらかい が、体調に 問題はないという場合は、下痢とはいいませ ん。 水っぽい便が普段よりも回数多く出たり、排便時にお腹が痛むなどの不快な症状を伴う場 合を、下痢と言います。 現代の西洋医学では薬を使って下痢を止めようとしますが、整体法では特別な場合を除き 下痢を止めるようなことをしません。なぜなら、人間の体には不必要なもの、害になるよ うなものが体 内に入ってきたとき、それを外に出そうとする働きが備わっており、下痢 もその手段のひとつ つだからです。 たとえば、傷んで悪くなった食べ物、食中毒を起こすような細菌やウイルスが付着した食 べ物を、うっかり食べてしまったとします。このとき下痢をして、さっさとそれらを体の 外に出してしまえば、せいぜい腹痛程度の被害ですむのです。 とはいえ、長く下痢が続けば体が弱ってしまいますから、対策が必要です。この場合、体 が刺激に対して過剰に反応してしまったと考えられるので、脊柱を緩める体操で、体の中 心部の緊張をほぐしましょう。下痢の症状が落ち着いてきます。 この体操は、精神的なストレスが原因で起こる、過敏性の下痢にも効果があります。すぐ に効果が現れないかもしれませんが、続けることにより、しだいによくなっていきます。 ①手を前からゆっくり上にあげ、両手足で、背骨を思いきり伸ばす。この時、アキレス 腱は伸ばし、かかとを突き出すようにする。 ②背骨を伸ばし切って2.3呼吸耐えたあと、全身の力をポンと抜く。 一度試してみて欲しいとおもいます。    

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痛風の対処法

動画はこちら         痛風は、患者が美食家に多くいたことか ら、かつては贅沢病 などと言われたことが あった病気です。 痛風の症状の特徴は、突発症する関節の激しい痛みです。この痛みは 血液中の尿酸とい う物質が異常増加し、過剰になったこの尿酸が関節にたまり炎症を起 こすことによって発 症します。 整体法では、心臓と腎臓に問題があるという見方が出来ます。 血液を全身に送るポンプの 役割を果たす心臓の働きが弱ってきて、血液が足の指などの 末端部にまでうまく流れなく なってしまったためと考えます。腎臓の、機能低下が起 こっているとも考えますが、これは腎臓が本来の役目を十分に果たして老廃物をろ過でき たら、たとえ血行が悪くなっても尿酸という不要な物質が関節にたまることはないという 理由からです。 痛風の治療ではまず、関節にたまった老廃物、尿酸を体外に出してやらなければなりま せん。尿酸が体外に排出されれば、痛みも治まってらくになります。老廃物を外に出すに は、「趾骨間の溝そうじ」を行ってから「足湯」をすると効果的です。 硬直した 指の骨の間をゆるめる「趾骨間の溝そうじ」は、足の指の間に両手の親指を あて、足の指の間の溝を掃除するように広げます。この時、た だ指の間だけを押し広げ るようにするのではなく、関節の付け根のほうの骨まで意識して 広げるように行うのが ポイントです。 この後に足湯をすればなお効果があります。 足湯で足首までお湯につけると、たまっ ている尿酸を排出するだけでなく、全身の血行促 進にも効果を発揮し、心臓や腎臓の動 きも活発にします。 ①手の親指で足の指の関節を広げます。 関節のつけ根の骨までひ広げるつもりで押します。 一度試してみて欲しいと思います。

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イライラした時にこの体操

  動画はこちら     現代はいろいろな意味でストレス社会といわれ、精 神的にイライラ している人も少なくありません。 整体法でみると、精神的イライ ラがある人は、呼吸が非常に浅く、中にはみるからに 肩で呼吸し ているような人もいます。普通、肉体的にも精神的にも健康な人は、からだ の重心がおへその下に あり、どっしりと落ち着いていますが、何かのストレスでイライ ラ感がつのってくる と、このような呼吸の異常が発生するのです。 精神的イライラは、外からのストレスに過敏に反応した結果起こるとも考えられ、同程 度 のストレスを与えられてもイライラしない人もいれば、からだがストレスを拒絶しよ うと過剰 に反応してイライラを強く感じる人もいます。このようなイライラ感を持つ人 は、柔軟性 がないためにからだが硬直して外からのストレスを上手に受け入れられない のです。 精神的にイライラするのは、からだが硬直して柔軟性を失ってるわけですら、 整体法では、からだをゆるめる体操を行います。親指回しでは脳の急所である手の親指を 引っ張ったり回したりして刺激を与え、硬くなっている部分をやわらかくします。 この体操は、日常生活でも何かのきっかけで急にイライラしてきたときに行うと、イライ ラを鎮めることができます。 「蒸しタオルは法」は、硬直した胸、またはみぞおちにあてます。これで一時的ですが 楽になります。 ①手の親指を交互にくるくる回すとイライラが鎮まります。 一度試してみて欲しいと思います。

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