作成者別アーカイブ: 快信整骨院(八尾) 中山 信博  プロフィール

便秘に効果的な体操

Amebaなうで紹介

動画はこちら 便がでないために、苦しい、おなかが張る、肌が荒れるなど の不快感があるとき、それを便秘といいます。逆に、何日か 便が出なくても体調にまったく問題がないのなら、それを あえて便秘という必要はありません。排便のリズムには個人 差があるので、毎日排便がないからといって、それが必ずし も便秘であるとは限らないです。 整体法では便秘を、消化器系全体の問題として、あるいは、 神経的な問題(ストレスなど)が原因と、とらえています。健 康であれば、空腹時に体を動かすことで、胃や腸が活発に ぜん動運動を始めて排便反射がおこり、便意が促されます。 しかし、胃腸の働きが衰えてくると、消化器系がみずからの ぜん動運動で、食べ物を送ることをしなくなります。ですか ら、食べ物を口からさらにいれて、その分、便を押し出そ うなどと考えて大食いするのは逆効果ですからやめましょう。 こんなときは、少しつらいかもしれませんが、しばらく食べ る量を減らしてみます。胃腸は空腹を感じるとき、もっとも 活発に機能しますから、やがて正常な排便活動ができるよ うになります。 応急処置としては、直腸を刺激する体操(左足を曲げて伸ば す体操)がオススメです。これは、左足のももで直腸に刺激 を与え、排便を促す方法です。 1.あおむけに寝て、左ひざを深く曲げる。 ひざ頭を、へその真上あたりにくるように両手で抱え込む。 2.左足は伸ばす方向に、手は足を抱える方向に力を入れ、こ こで力をためる。つま先は外側にして足首を固定。 3.手を離して左足を勢いよく伸ばす。このとき全身が脱力し た状態になっている。1回につき1.2回、1日2回(朝・晩)が目安

カテゴリー: 健康情報 | コメントをどうぞ

疲れやすい時の対処法

動画はこちら 疲れるのは本来、悪いことではありません。 疲れるからこそ、ぐっすり眠ることができ、元気を回復することができるのです。 お年寄りが疲れやすいのは、自然の流れにかなったことといえなくもありませ ん。つまり、生きる力が弱くなるにつれ、しだいに疲れて立てなくなり、座れ なくなって、最後は横になって亡くなるのです。けれども最近では、元気であ るはずの若い人や子どもでも、疲れてすぐ横になる人がいます。体力がなく なってきている証拠でしょう。整体法でみれば、腰に力がなくなってきている からだといえます。子どもの場合、肺が弱くなっていることも考えられます。 テレビを見るときでも、すぐ横になるような子どもは、たいてい呼吸が浅いも のです。ひどい場合は、マラソンのあとのように、肩で息をしていることもあ ります。体力がないと、いくら横になっても、また、睡眠をとったとしても、 自力で筋肉をゆるめる力がないため、うまく体から疲れを逃がすことができま せん。したがって、どれだけ休んでも疲れは抜けず、疲労感だけが残ります。 へたをすれば、休めは休むほど、疲れが増してしまうでしょう。こんなとき は、まず体の働きを正常に戻すことが大切です。整体法には自分の背骨に気持 ちを集中して、自分自身の体の状態を整えていく、脊椎行気法という、すぐれ た健康法があります。やり方は、両足を広めに開いて、楽な姿勢で正座しま す。正座ができたら腰を入れ、肩の力を抜いて軽く目を閉じます。そして、 ゆっくりと息を吸います。そのとき、頭のてっぺんから息を吸って、その息を 尾骨まで通すようなイメージで、背骨全体に、気を通していきます。息を吐く ときは、その逆をたどります。今度は、尾骨から頭のてっぺんへ息を吐くよう に、気を戻していくのです。正座ができないときは、イスに腰かけてやっても らってもかまいません。もし、やっている途中で、どこかに引っかかる感じが あれば、気を通すとき、意識してそこを何度か行ったり来たりさせます。その とき、スッとつかえがとれることがあるかもしれません。この感じを得ること が出来れば大成功です。背骨がゆるんで体が温かくなり、気分が良くなってく るでしょう。やがて体調のほうも徐々に整っていき、疲れがとれやすくなりま す。

カテゴリー: 健康情報 | コメントは受け付けていません。

耳鳴りの対処法

動画はこちら                     実際には鳴っていない音が、自分にだけ聞こえるのが耳鳴りです。ブーンというモーター 音のような低い音が聞こえたり、キーンという金属的な高い音が聞こえたりと、人によっ て聞こえる音もさまざまです。耳鼻科などの病院に行って原因がわかる場合は、よいので すが、たいてい耳にも脳にも異常がなく、「特別、原因もないようなので気にしないよう に」といわれて帰されることが多いようです。おそらく現代西洋医学には、これといっ て、決定的な耳鳴りの治療法はないからでしょう。しかし、いくら「気にしないようにし よう」と思ったところで、絶え間なく音が聞こえているというのは、かなりうっとうしい ものです。あれこれと騒がしい昼間はともかく、あたりが静かになる夜中には、どうして も耳鳴りの音が気になってしまい、眠れなくて悩む人も少なくないでしょう。整体学的に みると、耳と関連しているのは頸椎の4番です。ここが硬直すると、耳鳴りとか、耳づま りといった症状が現れます。原因の多くは、消化器系の異常にあります。また、頸椎の番 に異常が起こると、番とくっついてしまうこともあります。すると、頸椎番は目、鼻、肺 と関連の深いところですから、それらの箇所にも異常が起こってきます。耳鳴りとめま い、鼻づまりや呼吸困難が同時におこるといった話を比較的ひんぱんに聞くことがあるの は、このためです。なかでも、耳鳴りとめまいが一緒に起こるケースは多いようです。高 血圧が原因で耳鳴りがするようなときも、頸椎番に硬直がみられます。ですから、耳鳴り を解消するには、頸椎番の位置を正常に戻し、硬直を取り除くことが必要です。とはい え、首は多くの神経が集まっているデリケートなところなので、強い力でさすったりもん だりするのは避けなくてはいけません。 上頸の持ち上げをして、やさしく整えるのが効果的です。 両手で軽く頭を支えて、親指にのせるようにして上を向く。 頭をゆっくりと左右に動かす。  

カテゴリー: 健康情報 | コメントは受け付けていません。

貧血の対処法

動画はこちら   西洋医学で定義されている貧血とは、血液中の赤血球や血色 素(ヘモグロビン)の量が減少した状態のことです。よく知ら れているのは鉄分が足りなくて起こる鉄欠乏性貧血ですが、 自覚症状がほとんどなく、健康診断などで血液検査をして、 はじめて貧血だとわかる場合も少なくありません。 これに対して、私たちが普通、貧血といっているのは、人ご みや満員電車のなか、あるいは入浴中などにクラッときた り、朝礼などずっと同じ姿勢で立ち続けているときにフラッ ときて、思わずしゃがんでしまうような状態のことです。と きには冷や汗がでたり、意識を失うこともあります。 ちなみに西洋医学では、これを脳貧血(一時的に脳の血液量 が減少する状態)と呼んで、貧血と区別しています。しか し、ここでは一般的な感覚に合わせて、クラッとかフラッと くるものを貧血と呼び、その改善策をご紹介します。 立ちくらみを起こすのは、自分を取り巻く外界の変化に、体 がスムーズに対応できないからです。たとえば、入浴中は血 管が広がって、血液が脳と体に同じ勢いで流れます。しか し、風呂から上がると、脳に流れる血液の量が減ってしまう のです。 この変化にスムーズに対応できない体だと、血液の流れの格 差で貧血の状態になります。 また、貧血を起こしやすい人の体にさわってみると、上腹部 全体が固くなっています。さらにいえば、こういう人たちは 低血圧だったり、汗をあまりかかないことが多いものです。 貧血をはじめとしたこのような症状を改善するには、上腹部 の固さを取る必要があります。 上腹部の硬直をゆるめる方法をご紹介します。 ①みぞおち近くに指先が向くように、肋骨を抱える。 ②みぞおちに力を集めるように両側から肋骨をよせ、、呼吸 耐える。息を吸うときにゆっくりと手をゆるめる。  

カテゴリー: 健康情報 | コメントは受け付けていません。

顎の痛みに効果的な体操

動画はこちら あごの関節は、はまり方が意外に浅いものです。だから、しっかりと筋肉で支 えておかないと、うまくものがかめなくなります。しかし、現代人は固いもの をあまり食べなくなったので、あごの筋肉がずいぶん弱くなってしまいまし た。 そのため、本来なら筋肉が受けてくれるはずの力が直接、あごの関節にかかる ようになり、口を開けるたびに、痛みに悩まされる人もふえてきました。 ちなみに、口を開けるとき引っかかるような感じがしたり、関節の鳴る音がす る、痛みのために口を大きく開けたり、ものをかんだりすることができない、 といった状態になってしまうと、顎関節症という病気として扱われます。 柔らかいものばかり食べていないで、歯ごたえのあるものをしっかりとかんで 食べるようにし、普段からあごの筋肉をきたえることも結構なのですが、じつ はあごが痛むのは、あごの筋肉だけのもんだいではありません。 首とあごをつないでいる胸鎖乳突筋という筋肉も衰えて、硬直したり伸びきっ たりしているのです。この胸鎖乳突筋にでる異常は、呼吸器や腕の使いすぎ、 さらには骨盤の異常が原因となることもあります。 この胸鎖乳突筋が衰えると、肩こりや首の痛みなど、さらに多くのトラブルが おこるようになります。 そういうとき整体法では、別の部分から二次的、三次的に、患部に働きかける 体操を行うことをすすめています。ここでは、脊柱をゆるめる体操をするとよ いでしょう。中心がしっかりしていると、それにつながる部分も強くなってく るので、まずは体の中心線にあたる脊柱に力を集中させるのです。 この体操では背骨を伸ばしたときにあごから首、肩にかけての筋肉が収縮し、 力を抜いたときに弛緩します。この正反対の力の繰り返しが、筋肉をゆるめ て、必要なときに力を入れやすくするのです。首と肩の境目(頸椎、番)に意識 を持っていって、そこをとくにのばすようにすると、さらに効果的です。 (脊柱をゆるめる体操) ①あお向けに寝て、手を前からゆっくり上にあげ、両手足で背骨を思い切り 伸ばす。このとき、肩甲骨はうちに寄せ、アキレス腱は伸ばし、かかとを突き 出すようにする。 ②背骨を伸ばしきって呼吸耐えたあと、全身の力をポンと抜く。 一度試して欲しいと思います

カテゴリー: 健康情報 | コメントは受け付けていません。

肩こりに効果的な体操

動画はこちら           長時間、同じ姿勢を続けたり、細かい手作業をしていると肩がこります。このとき肩のま わりの筋肉や関節は硬直しており、血行も非常に悪くなっています。多くの人が経験する 不快な症状のひとつです。 また、食べ過ぎが肩こりの原因になることもあります。肩には僧帽筋という三角形の筋肉 がありますが、その上端は首から後頭部に、下端は胃の裏あたりにつながっています。 食べ過ぎで胃袋がふくらむと、僧帽筋が下に引っぱられ、まず背中の上の部分が硬直し、 次に肩や首が硬直して、最後には後頭部にまで硬直が及ぶのです。食べ過ぎと肩こりは一 見、関係がないようですが、筋肉のつき方をみれば、食べ過ぎで肩がこるわけが一目瞭然 にわかります。 肩がこっていて、食べ過ぎたなと思ったときには、腕三里をはじいてみましょう。胃の動 きがよくなって内容物の消化が進むので、早く楽になれます。 ①親指のつけ根とひじの外側わ結んだ線上のひじ側、役1/4のところにある。 ②腕三里をはさみ、力を加えたまま、小さく左右に4,5回動かし、はじく。 一度試して欲しいと思います。

カテゴリー: 健康情報 | コメントは受け付けていません。

貧弱体質に効果的な体操

動画はこちら           整体法では体の回復力が弱い人、つまり潜在体力のない人 のことを、体が弱いと考えています。このような人はたいてい、腰に力がありません。い わゆる「下丹田の力が抜けている」という状態です。 腰に力があるというのは、腰の筋肉が正常に伸び縮みできて、弾力があるということで す。腰に弾力があれば、首にも弾力があって、しっかりしています。そして、首がしっか りしている人は、集中力もあるものです。 つねに全身を動かして生活していた昔の人の筋肉や骨は、とてもしっかりしていました。 すると当然、内臓も精神力も強くなるので、ケガや病気が少なかったのです。また、病気 やケガをしても、自力で回復する力を持っていました。 それにくらべて、わたしたちは現代人は、体を動かすことが減り、適度に力を入れること も少なくなっています。そのため、筋肉も骨も弱くなり、それに伴って内臓や精神も弱く なりました。例えば、胃腸が弱いので、ものを食べてもためぐいができない、また、栄養 の少ないものから栄養を吸収できないし、運動をしても疲れるだけで、筋肉や骨を強化す るどころか、かえってこわしてしまう始末です。 要するに、体の内に力がないと、いくら外から刺激を与えてもダメなのです。人間の感受 性を利用して、体のリズムを整えることが先決です。 まずはカゼをひいて熱を出し、熱の力で、体内の同化作用により免疫力を高めましょう。 このことが、老廃物を排出し、細胞の活性化へとつながるのです。 また、動くことを惜しまないでください。動くことで食に対しての要求が起き、その要求 に従うことで、消化器の動きが高まります。 また、動く体は、よく眠れます。空腹状態で食べ物を求め、おいしく食事をするからこ そ、栄養も吸収されて、体力もつくのです。 そのうえで脊柱をゆるめる体操をして、体の中心に力を集めましょう。 ①手を前からゆっくり上へあげ、両手足で、背骨を思いきり伸ばす。このとき、アキレ ス腱は伸ばし、かかとを突き出すようにする。 ②背骨を伸ばしきって2.3呼吸耐えたあと、全身の力をポンと抜く。 一度試して欲しいと思います

カテゴリー: 健康情報 | コメントは受け付けていません。

更年期障害に効果的な体操

動画はこちら         「男女7歳にして席を同じくせず」という言葉があります。たしかに7歳くらいまでは、 男も女も体の外見にこそ差はあるものの、機能的には大きな差はありません。が、女性は それ以降、思春期を経て、妊娠・出産ができる体へと変わっていきます。 その、女性の体の変化に大きくかかわっているのが、女性ホルモンです。そして、女性ホ ルモンは、個人差はあれ、だいたい50歳前後で分泌が止まってしまいます。そのため、 この時期に女性の体は大きく変化するわけです。 整体法でいうところの体がゆるんでるいる人は、さほど不調を感じることなく、体の変化 に対することができます。しかし、体が硬直している人は、変化に対応できず、あちこち に不調が出て、辛いことになるのです。 女性は子供を産むために大きく体が変化するため、それに伴う更年期があるのです。 こういったさまざまな更年期のトラブルを解消するには、まず腰椎4番の位置を整え、可 動性をよくすることがいちばんです。それには腸骨体操が適しています。 ①足を開くところまで、開ける ②片足ずつひざを曲げる。片方のひざを曲げたとき、余裕があるならもう一度そのまま ひざを開く。 ③足の裏を合わせて、かかとをお尻に近づける。次に、お尻を左右に振る。 一度試して欲しいと思います  

カテゴリー: 健康情報 | コメントは受け付けていません。

胃炎に効果的な体操

動画はこちら         胃の調子が悪いとき、たいてい胃の中には必要以上の量の胃酸がたまっています。そのた め、正常な胃の蠕動運動が起こらないので、消化機能が低下します。あまりにも酸が増え てくると、胃壁が炎症を起こすこともあります。 また、ストレスでも胃の蠕動運動は鈍くなります。けれども、おかまいなしに胃酸だけは 増えるので、よけいに胃の調子が悪くなるのです。 こういう場合、胃の機能を正常に戻したり、ストレスを除くことが根本的な治療になるわ けです。現代人の多くが選ぶ、胃の薬を飲んでてっとり早く調子をよくする方法は、その 場しのぎの対策にすぎません。胃の調子は、またすぐ悪くなり、そして、再び薬を飲むこ とになるのです。 こんなことをくり返していて、胃の調子が本当によくなるはずはありません。けれども、 私たち現代人は、それを慢性胃炎などと呼んで、治らなくても当たり前のように錯覚して います。 くり返し強いストレスをうけているうちに、胃壁がこわれてしまうこともあります。これ が胃潰瘍です。 困ったことが起きたときに「胃が痛くなりそう」ということがあるように、胃の調子はス トレスと大きくかかわっています。 感情的なものが最初に伝わるのは腎臓で、次に、胃、腸となりますが、逆に感覚的に最初 に感じるのは腸で、最後が腎臓です。昔はストレスで盲腸炎になることが多かったんです が、現代人は過敏性大腸炎などの腸炎を起こすことが多くなっています。 ストレス性の胃腸トラブルが起こったとき、すでに腎臓もストレスの影響を受けていま す。腎臓の不調は泌尿器ばかりではなく、生殖器系にも出ます。たとえば、性欲が減退し たり、女性であればホルモンのバランスをくずしたり、月経痛や月経不順などの月経に関 するトラブルが起こります 胃の不調では、胃がストライキを起こして消化活動を停止し、食べたらすぐ下痢をするよ うな状態も含まれます。 ①肋骨からへそまでのあいだ4箇所のお腹の筋肉の外側を上から順に左右から寄せる。 ②前屈しながら肋骨の下に指を入れ、肋骨を上にあげる。 ③指が肋骨の下に入り込んでも大丈夫です。 1度試して欲しいと思います

カテゴリー: 健康情報 | コメントは受け付けていません。

顔色に効果的な体操

動画はこちら         顔色を見れば、その人の健康状態が、ある 程度わかります。とはいっても、顔色から 受けるイメージは、もともとの皮膚の色にも影響されます。 たとえば色黒の人の場合だと、顔色が悪くなっても、注意深く見ていない限り、気づくの は困難です。つやの良し悪しで健康状態を判断しましょう。逆に、血管が青く透けて見え るほどの色の白い人は、実際には健康であっても、あまり元気がよいようには見えないも のです。 また、血圧の高い人は顔色が赤っぽく、血管がよいように見えますが、これがすなわち健 康的であるとはいえません。 そこでここでは血液の循環がよい人のことを「顔色がよい」と考えることにします。逆に 「顔色が悪い」というのは、低気圧などで血流がとどこおったため、顔色が青白いような 場合を示します。 さて、睡眠不足や過労でも血液の循環はとどこおりますし、女性なら月経のときは血液の 循環がとどこおりがちになります。こんなときは原因になる状況を解消すればよいのです が、とくに思い当たる原因もないのに、いつも顔色が悪いというのなら、それは全身の血 流がとどこおっているのかもしれません。 手足が冷たい、立ちくらみがするなどの症状があれば、まさにそれに該当しますから、背 骨をゆるめる体操を行ないましょう。全身の血行がよくなるのに伴って、顔色もしだいに よくなってきます。 また、睡眠不足になると、目の下がうっすらと黒ずんできます。これが、クマです。目の 下にクマができると、疲れて不健康なイメージを与えてしまうので、できるだけ早く解消 したいという方も多いでしょう。 ①手を前からゆっくり上へあげ、両手足で背骨を思いっきり伸ばす。このとき、アキレ ス腱は伸ばし、かかとを突き出すようにする。 ②背骨を伸ばしきって2、3呼吸耐えたあと、全身の力をポンと抜く。 一度試してみて下さい。

カテゴリー: 健康情報 | コメントは受け付けていません。