作成者別アーカイブ: 快信整骨院(八尾) 中山 信博  プロフィール

月経痛の対処法

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              月経痛には、子宮筋腫などの病気によるものがあり、その場合は、病気を治さ なくてはなりません。 しかし、病気でなくても、生理痛に悩まされることがあります。整体法でみる と、そういう人は、たいてい骨盤の可動性が悪くなっています。 骨盤は腰椎4番の左右にあります。その左右の骨盤がバランスよくゆるんだり 締まったりして、中心の4番にきちんと力が集まっているのが、よい状態で す。しかし、左右どちらかの動きが悪くなると、しだいに位置が狂ってきて、 やがて痛みなどの不快な症状が出てくるようになるのです。 整体法では、婦人科系統に不調がある人の場合、腸骨、あるいは骨盤や股関節 などをみます。月経痛などのトラブルを抱えてる人は、たいてい左側の骨盤が 下がっているものです。 こんなときは腸骨体操で、骨盤を正しい位置に引き上げましょう。関節や筋肉 の硬直が強くて、腸骨体操が苦しいときは、あおむけに寝て両膝を立て、足だ けをゆっくり左右に倒して腰を回転させるだけでも、痛みが楽になります。 腸骨体操が楽にできるようになったら、恥骨体操をして骨盤の左右の偏りを整 えます。 蒸しタオルは腰椎4番のところに当てるのが基本ですが、痛みの強い場所に当 ててもよいでしょう。 腸骨体操 1.うつ伏せに寝て、床をすりながら両足を大きく開く。 2.膝を曲げて、両方の足の裏を合わせる。 3.両足の裏を合わせたまま、踵をお尻に近づける。このとき、膝が閉じないよ うにする。 4.踵をお尻に近づけたまま、つま先をできるだけ上に向けて、2、3呼吸耐え る。1日2回(朝・晩)行うのが目安。

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貧血の対処法

  西洋医学で定義されている貧血とは、血液中の赤血球や血色素(ヘモグロビ ン)の量が減少した状態のことです。よく知られているのは、鉄分が足りなく て起こる鉄欠乏性貧血ですが、自覚症状がほとんどなく、健康診断などで血液 検査をして、はじめて貧血だとわかる場合も少なくありません。 これに対して、私たちが普通、貧血といってるのは、人ごみや満員電車のな か、あるいは入浴中などにクラっときたり、朝礼などずっと同じ姿勢で立ち続 けているときにフラッときて、思わずしゃがんでしまうような状態のことで す。ときには冷や汗が出たり、意識を失うこともあります。 ちなみに西洋医学では、これを脳貧血(一時的に脳の血流量が減少する状態) と呼んで、貧血と区別しています。しかし、ここでは一般的な感覚に合わせ て、クラっとかフラっとくるものを貧血と呼び、その改善策を紹介します。 立ちくらみを起こすのは、自分を取り巻く外界の変化に、体がスムーズに対応 できないからです。たとえば、入浴中は血管が広がって、血液が脳と体に同じ 勢いで流れます。しかし、風呂から上がると、脳に流れる血液の量が減ってし まうのです。 この変化にスムーズに対応できない体だと、血液の流れの格差で貧血の状態に なります。 整体法で見ると、貧血を起こしやすい人は、たいてい胸椎の3・4・5番が硬直 しています。体温調節に深く関わっているのは胸椎5番ですが、胸椎5番の可動 性が悪いと、肺と関わっている胸椎3番、心臓と関わっている胸椎4番の可動性 も悪くなることが多いのです。 また、貧血を起こしやすい人の体に触ってみると、上腹部全体が固くなってい ます。さらにいえば、こういう人たちは低血圧だったり、汗をあまりかかない ことが多いものです。 貧血をはじめとしたこのような症状を改善するには、上腹部の固さを取る必要 があります。上腹部の硬直をゆるめる方法は、手根(手のひらのつけ根)を肋 骨に当て、内側に締めるという簡単な方法ですが、とても効果があります。 締めることにより、肋骨はゆるんで、椎骨の可動性がよくなります。それによ り、神経の伝達がスムーズにいき、これらの不調を取り除いてくれるのです。 ・上腹部の硬直をゆるめる方法 1.みぞおち近くに指先が向くように、肋骨を抱える。 2.みぞおちに力を集めるように両側から肋骨を寄せ、2、3呼吸耐える。息を吸 うときにゆっくりと手をゆるめる。

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疲れ目の対策

              疲れ目の原因は、いろいろあります。ひとつは、長時間の読書やパソコンワー クなどによる、目そのものの疲れです。とくに、光の集約であるパソコン画面 を見つめることは、目にとって大きな負担になります。 また、整体法では、目は脳の一部と考えています。脳が疲れると目も疲れま す。逆にいえば、目が疲れて充血しているようなときには、脳も疲れて充血し ているのです。 腕や足の疲れから目が疲れることもあります。なお、足の親指は目と関連して いるので、ここをもみほぐすと目の疲れが解消することもあります。 また、目は腎臓とも関連しています。腎臓は胸椎10番のほか、体温調節に関わ る胸椎5番とも関連していますから、目が疲れやすい人には汗をかかない、体 温が低いという傾向が見られます。 いずれにせよ、目が疲れるいちばん直接的な原因は、眼球の後ろの血行が悪く なることですから、上頸の持ち上げで、上頸部の血行をよくしましょう。足の 趾骨間の溝掃除をして、腎臓の機能を高めることも、疲れ目の解消に効果的で す。 目を閉じて蒸しタオルを当て、冷めたら取り替える処置を数回繰り返すのも、 血行を促す方法として有効です。 ・上頸の持ち上げ 1.両手で軽く頭を支えて、親指に頭をのせるようにして上を向く。 2.頭をゆっくりと小さく左右に動かす。 ・足の趾骨間の溝掃除 1.両手の親指で足の指と指の間を広げるように、足の甲から指先に向けて、動 かす。片足につき1、2分で、1日2回(朝・晩)が目安。          

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顔色の悪さ・目の下のクマ対策

  顔色を見れば、その人の健康状態が、ある程度わかります。とはいっても、顔 色から受けるイメージはもともと皮膚の色にも影響されます。 例えば色黒の人の場合だと、顔色が悪くなっても、注意深く見てない限り、気 づくのは困難です。つやの良し悪しで健康状態を判断しましょう。逆に、血管 が青く透けて見えるほどの色の白い人は、実際には健康であっても、あまり元 気がよいようには見えないものです。 また、血圧が高い人は顔色が赤っぽく、血色がよいように見えますが、これが すなわち健康であるとはいえません。 そこで、ここでは血液の循環がよい人のことを「顔色がよい」と考えることに します。逆に「顔色が悪い」というのは、低血圧などで血流がとどこおってし まったため、顔色が青白いような場合を示します。 さて、睡眠不足や過労でも血液の循環はとどこおりますし、女性なら月経の時 は血液の循環がとどこおりがちになります。こんなときは原因になる状況を解 消すればよいのですが、とくに思い当たる原因もないのに、いつも顔色が悪い というなら、それは全身の血流がとどこおっているのかもしれません。 手足が冷たい、立ちくらみがするなどの症状があれば、まさにそれに該当しま すから、脊柱を緩める体操を行いましょう。全身の血流がよくなるのに伴っ て、顔色も次第によくなってきます。 蒸しタオルを手足に当てるのもよい方法です。血流がとどこおりがちな末端部 の血液の流れがよくなれば、全身の血流が改善されるからです。蒸しタオルを 手足にあて、冷めたら取り替える処置を、数回繰り返しましょう。 脊柱をゆるめる体操 1.手を前からゆっくり上へ上げ、両手足で背骨を思い切り伸ばす。このときら アキレス腱は伸ばし、かかとを突き出すようにする。 2.背骨を伸ばしきって2、3呼吸耐えたあと、全身の力をポンと抜く。

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便秘の対処法

          便が出ないために、苦しい、お腹が張る、肌が荒れるなどの不快感があると き、それを便秘といいます。逆に、何日か便が出なくても体調に全く問題がな いなら、それをあえて便秘という必要はありません。排便のリズムには個人差 があるので、毎日排便がないからといって、それが必ずしも便秘であるとは限 らないのです。 整体法では便秘を、消化器系全体の問題として、あるいは、神経的な問題(ス トレスなど)が原因と、とらえています。健康であれば、空腹時に体を動かす ことで、胃や腸が活発にぜん動運動を始めて排便反射が起こり、便意が促され ます。 しかし、胃腸の動きが衰えてくると、消化器がみずからのぜん動運動で、食べ 物を送ることをしなくなります。ですから、食べ物を口からさらに入れて、そ の分、便を押し出そうなどと考えて大食いするのは逆効果ですからやめましょ う。 こんなときは少し辛いかもしれませんが、しばらく食べる量を減らしてみま す。胃腸は空腹を感じるとき、もっとも活発に機能しますから、やがて正常な 排便活動ができるようになります。 応急処置としては、直腸を刺激する体操(左足を曲げて伸ばす体操)がおすす めです。これは、左足のももで直腸に刺激を与え、排便を促す方法です。 直腸を刺激する体操 1.あおむけに寝て、左膝を深く曲げる。膝頭を、へその真上あたりにくるよう に両手で抱え込む。 2.左足は伸ばす方向に、手は足を抱える方向に力を入れ、ここで力をためるて つま先は外側にして足首を固定。 3.手を離して左足を勢いよく伸ばす。このとき全身が脱力した状態になって る。1回につき1、2回、1日2回(朝・晩)が目安。                  

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こむら返りの対処法

                  ふくらはぎの筋肉がけいれんし、痛みを感じるのが、こむら返りです。この状 態を「足が、つる」と表現する人もいます。 睡眠中や、足を動かした直後に起こりやすい傾向が見られます。また、筋肉の 弱い人が急激に運動したときや、妊娠中の人や糖尿病の人もこむら返りを起こ しやすいようです。 これはこむら返りが、筋肉の硬直を起こしているときに起こるからです。 睡眠中に起きるのも、体が休んでいることで、緩んでいる箇所と、緩みにくい 箇所との格差が大きく出て、この格差が筋肉の硬直を生むからです。 そのため、体全体に硬直がある人、とくに老人のような体は緩む箇所がないた め、こむら返りはまず、起こらないのです。 さて、整体法では、このこむら返りを腰が疲れたときに起きるものと考えてい ます。腰が疲れてこわばり、緩みが悪くなって、足の裏側の筋肉を硬直させる のです。 とくに、骨盤が下がった状態で腰がこわばると、ひんぱんに、こむら返りが起 こってしまいます。また、寝ているとき、普通なら体全体が緩むのですが、ほ かの部位は緩んでも、ふくらはぎの筋肉だけ硬直が残るようになります。 そして、緩んだ筋肉と硬直した筋肉のあいだに生じる落差が、痛みの元となる のです。寝入りばな、あるいは明け方にこむら返りが起こりやすいという場合 は、たいていこのタイプです。 こむら返りが起こった時の応急処置としては、まず、膝を抱くようにして、腰 の筋肉を伸ばすことが先決です。大元である腰の筋肉を緩めれば、足の裏側の 硬直はとれます。 一般には、足の親指を甲側に引っ張る方法がいいと言われているようですが、 つま先は足裏側に丸めたほうが足裏の筋肉が緩みます。 こむら返りが起こった時の応急処置 1.膝を抱えるように曲げて、腰を伸ばして緩める。 2.仰向けに寝たままでやってもOK。

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便秘に効果的な体操

便がでないために、苦しい、おなかが張る、肌が荒れるなどの 不快感があるとき、それを便秘といいます。逆に、何日か便が 出なくても体調にまったく問題がないのなら、それをあえて便 秘という必要はありません。排便のリズムには個人差があるの で、毎日排便がないからといって、それが必ずしも便秘である とは限らないです。 整体法では便秘を、消化器系全体の問題として、あるいは、神 経的な問題(ストレスなど)が原因と、とらえています。健康で あれば、空腹時に体を動かすことで、胃や腸が活発にぜん動運 動を始めて排便反射がおこり、便意が促されます。 しかし、胃腸の働きが衰えてくると、消化器系がみずからのぜ ん動運動で、食べ物を送ることをしなくなります。ですから、 食べ物を口からさらにいれて、その分、便を押し出そうなどと 考えて大食いするのは逆効果ですからやめましょう。 こんなときは、少しつらいかもしれませんが、しばらく食べる 量を減らしてみます。胃腸は空腹を感じるとき、もっとも活発 に機能しますから、やがて正常な排便活動ができるようになり ます。 応急処置としては、直腸を刺激する体操(左足を曲げて伸ばす体 操)がオススメです。これは、左足のももで直腸に刺激を与え、 排便を促す方法です。     直腸を刺激する体操 1.あおむけに寝て、左ひざを深く曲げる。 ひざ頭を、へその真上あたりにくるように両手で抱え込む。 2.左足は伸ばす方向に、手は足を抱える方向に力をいれ、ここ で力をためる。つま先は外側にして足首を固定。 3.手を離して左足を勢いよく伸ばす。このとき全身が脱力した 状態になっている。1回につき1.2回(朝,晩)が目安。

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あごの痛みに効果的な体操

あごの関節は、はまり方が意外に浅いものです。だから、しっ かりと筋肉で支えておかないと、うまくものがかめなくなりま す。しかし、現代人は固いものをあまり食べなくなったので、 あごの筋肉がずいぶん弱くなってしまいました。 そのため、本来なら筋肉が受けてくれるはずの力が直接、あご の関節にかかるようになり、口を開けるたびに、痛みに悩まさ れる人もふえてきました。 ちなみに、口を開けるとき引っかかるような感じがしたり、関 節の鳴る音がする、痛みのために口を大きく開けたり、ものを かんだりすることができない、といった状態になってしまう と、顎関節症という病気として扱われます。 柔らかいものばかり食べていないで、歯ごたえのあるものを しっかりとかんで食べるようにし、普段からあごの筋肉をきた えることも結構なのですが、じつはあごが痛むのは、あごの筋 肉だけのもんだいではありません。 首とあごをつないでいる胸鎖乳突筋という筋肉も衰えて、硬直 したり伸びきったりしているのです。この胸鎖乳突筋にでる異 常は、呼吸器や腕の使いすぎ、さらには骨盤の異常が原因とな ることもあります。 この胸鎖乳突筋が衰えると、肩こりや首の痛みなど、さらに多 くのトラブルがおこるようになります。 そういうとき整体法では、別の部分から二次的、三次的に、患 部に働きかける体操を行うことをすすめています。ここでは、 脊柱をゆるめる体操をするとよいでしょう。中心がしっかりし ていると、それにつながる部分も強くなってくるので、まずは 体の中心線にあたる脊柱に力を集中させるのです。 この体操では背骨を伸ばしたときにあごから首、肩にかけての 筋肉が収縮し、力を抜いたときに弛緩します。この正反対の力 の繰り返しが、筋肉をゆるめて、必要なときに力を入れやすく するのです。首と肩の境目(頸椎、6・7番)に意識を持って いって、そこをとくにのばすようにすると、さらに効果的で す。     (脊柱をゆるめる体操) ①あお向けに寝て、手を前からゆっくり上にあげ、両手足で背骨を思い切り伸ばす。このとき、肩甲骨はうちに寄せ、アキレス腱は伸ばし、かかとを突き出すようにする。 ②背骨を伸ばしきって2・3呼吸耐えたあと、全身の力をポンと抜く。

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疲れ目の対処法

          疲れ目の原因は、いろいろあります。ひとつは、長時間の読書 やパソコンワークになどによる、目そのものの疲れです。とく に、光の集約であるパソコン画面を見つめることは、目にとっ て大きな負担になります。 また、整体法では、目は脳の一部と考えています。脳が疲れる と目も疲れます。逆にいえば、目が疲れて充血しているような ときには、脳も疲れて充血しているのです。 腕や足の疲れから目が疲れることもあります。なお、足の親指 は目と関連しているので、ここをもみほぐすと目の疲れが解消 することもあります。 また、目は腎臓とも関連しています。腎臓は胸椎10番のほか、体 温調節にもかかわる胸椎5番とも関連していますから、目が疲れ やすい人には汗をかかない、体温が低いという傾向が見られま す。 いずれにせよ、目が疲れるいちばん直接的な原因は、眼球の後 ろの血行が悪くなるこたですから、上頸の持ち上げで、上頸部 の血行をよくしましょう。 足の趾骨間の溝掃除をして、腎臓の機能を高めることも、疲れ 目の解消に効果的です。 目を閉じて蒸しタオルを当て、冷めたら取り替える処置を数回 くり返すのも、血行を促す方法として有効です。     上頸の持ち上げ 1.両手で軽く頭を支えて、親指に頭をのせるようにして上を向く。 2.頭をゆっくりと小さく左右に動かす。     足の趾骨間の溝掃除 1.両手の親指で足の指と指のあいだを広げるように、足の甲か ら指先に向けて、動かす。片足につき1.2分で、1日2回 (朝、晩)が目安。

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虚弱体質

              整体法では体の回復力が弱い人、つまり潜在体力のない人のこ とを、体が弱いと考えています。このような人はたいてい、腰 に力がありません。いわゆる「下丹田の力が抜けている」とい う状態です。 腰に力があるというのは、腰の筋肉が正常に伸び縮みできて、 弾力があるということです。腰に弾力があれば、首にも弾力が あって、しっかりしています。そして、首がしっかりしている 人は、集中力もあるものです。 つねに全身を動かして生活していた昔の人の筋肉や骨は、とて もしっかりしていました。すると当然、内臓も精神力も強くな るので、ケガや病気が少なかったのです。また、病気やケガを しても、自力で回復する力を持っていました。 それにくらべて、わたしたち現代人は、体を動かすことが減 り、適度に力を入れることも少なくなっています。そのため、 筋肉も骨も弱くなり、それに伴って内臓や精神も弱くなりまし た。例えば、胃腸が弱いので、ものを食べてもためぐいができ ない、また、栄養の少ないものから栄養を吸収できないし、運 動をしても、疲れるだけで、筋肉や骨を強化するどころか、か えってこわしてしまう始末です。 要するに、体の内に力がないと、いくら外から刺激を与えても ダメなのです。人間の感受性を利用して、体のリズムを整える ことが先決です。 そのうえで脊柱をゆるめる体操をして、体の中心に力を集めま しょう。 脊柱、つまり背骨という体の中心をしっかりさせることは、非 常に大切なことです。体のゆがみは内臓や骨に負担をかけ、体 の不調のもとになります。しかし、少々体がゆがんでいても、 背骨の可動性が良ければゆがみを持った状況をカバーしなが ら、体の中心に力を集めることができるのです。     脊柱をゆるめる体操 1.手を前からゆっくり上へあげ、両手足で、背骨を思いきり伸 … 続きを読む

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