作成者別アーカイブ: 豊田整骨院 裵 智善  プロフィール

肩の安定性を高めるインナーマッスル その1

Amebaなうで紹介

肩甲下筋は肩周りのインナーマッスル(ローテーターカフ)の一つで肩甲骨の前面から起始して上腕骨を引きつけて肩関節の安定に貢献している筋肉です。 肩甲下筋の作用は以下の通りです。 ・肩関節の内旋・・・腕を横に伸ばした状態で肘を左回しに回転する動作 ・肩関節の安定 ・肩関節の水平内転・・・両腕を真横に伸ばした状態から体の内側に寄せていく動作 また日常生活で腕を振る動作やボールを投げる動作で肩甲骨が動くときに肩の骨同士を引きつけて外れないように安定させる働きに貢献しています。 肩甲下筋の貢献度は肩関節の筋肉でも高く、故障してしまうと肩関節の動きをスムーズに行えなくなるリスクがあります。したがって普段からしっかり強化しておく必要があります。そこで紹介するのはこちらです。 肩甲下筋を鍛える簡単な運動⇒動画はコチラ スポーツにおいても肩甲下筋は貢献度が高いのでアスリートの方などは特にこの筋肉を強化することをオススメします!頑張ってみてください!

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強い肩を作るのは小円筋!?

    小円筋は肩関節の安定性を高める筋肉の一つです。 小円筋の筋力が弱化すると肩関節が不安定(ルーズショルダー)になり脱臼、投球障害肩など肩にまつわる障害が発生しやすくなります。 投球障害肩では小円筋の圧痛、攣縮が起こり、肩から背中にかけて背面全体に強い痛みが出るようになります。野球をしている人にとってこの疾患に陥ると致命的ですよね。 またテニスにおいてもバックハンドの動作時に痛みが出たりします。 細くて肩の奥の方にある筋肉ですが小円筋はすごく大事な役割を果たしています。 この筋肉を鍛えることでスポーツで高いパフォーマンスを発揮できると言われています。 そこで簡単なトレーニング方法を紹介します。 動画はコチラ⇒筋肉をイメージしながらゆっくりやるのがコツ!! 地味な運動ですが継続すれば強い肩を作ることができます。是非頑張ってみてください!

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意外と知られてない呼吸補助筋として働く大胸筋

⇒動画はコチラ             一般的に大胸筋は体をかっこよく見せるために鍛える筋肉と思われがちですが、実は呼吸を補助する働きもあります。 図が示すように大胸筋は鎖骨、胸骨、腹直筋から上腕骨にかけて広範囲にわたって存在する筋肉で上肢を固定して胸骨を持ち上げる働きをするので、深呼吸の際に胸郭の容量広げ吸気を促す機能を持っています。 だからと言って鍛えれば呼吸しやすくなるかというとそうではありません。もちろん大胸筋を鍛えることで胸を張りやすくなり猫背の予防にもなりますが鍛えすぎると筋肉の動きが硬くなり呼吸困難に陥る可能性があります。 なのであまり負荷をかけすぎずに鍛えてほどよい柔軟性をつけることで呼吸がしやすくなると言えます。呼吸がしやすくなるとあらゆる身体のパーツや臓器に血液が巡りやすくなり、疲労回復と共にリラックス効果もあります。 そこで大胸筋を無理な負荷をかけずに柔軟性をつける最適なトレーニングを心がける必要があります。無理なく運動して健康的な体を作れるようにがんばってみてください。 是非、冒頭に張り付けてある動画を参考にしてみてください!

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外腹斜筋を鍛えることのメリット

外腹斜筋とはお腹の外側に位置する筋肉の一つで図に示すように肋骨から大転子(足の付け根にある出っ張り)までを形成する筋肉です。 外腹斜筋は主に体を前に倒す動き、前を向いた状態で体を横に倒す動き、後ろを向く動きをサポートしています。 中でも体を横に倒す動きでの貢献度は高く、外腹斜筋が損傷している場合、上手く体を曲げれなくなります。日常生活でも外腹斜筋は自然と使っている筋肉ですので、鍛えておいて損はないでしょう。 逆に外腹斜筋が弱ってくるとお腹に力が入らなくなり腰を痛めやすくなったり、歩いたり立ったりしていてもすぐに疲れてきたりします。 外腹斜筋は体幹の動作に大きな影響を及ぼしているため、鍛えれば鍛えるほど高い負荷がかかった状態でも無理なく体幹を動かせる体に仕上がります。そのため腰痛の予防にも有効的です。 また美しいお腹周りを作るのにも効果的で外腹斜筋を鍛えることでシックスパックが綺麗に形成されます。ダイエットをしたい人にも鍛えてほしい筋肉です。 そこで簡単な運動方法をご紹介します⇒動画はコチラ 動画でも説明したとおりダンベルを両手に持ってやっていただくとより効果的です。 しかし、まずは何も持たない状態からフォームを意識してトレーニングしていただいて慣れてからダンベルなどを持って負荷をかけていくことをおすすめします。いきなり負荷をかけすぎると筋肉を傷める原因になってしまいますので、徐々に鍛えていってください。 是非、実践してみてください!!

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強くすると役に立つ大胸筋

大胸筋は胸板を形成する筋の表層部にある最も強大な筋肉です。 日常生活の中では『胸の前で物を抱きかける動作』や『うつ伏せの状態から身体を起こしあげる動作』などにも関与します。 スポーツ動作においては野球のボールを投げる、打つといった動作をはじめ、体操、ボクシング、空手、アメリカン・フットボールなどの各種競技スポーツにおいてはとても重要な役割を果たしています。 また大胸筋は呼吸の補助にも働きます。深呼吸の際に吸気を促す機能を持っています。 したがって大胸筋の機能が弱くなると呼吸がしにくくなり息苦しくなったりすることがあります。また大胸筋の柔軟性が乏しくなると猫背姿勢になったりして肩こりをきたしたりもします。 このように大胸筋は様々な状況において活躍する筋肉で強くすることで色々な場面で役に立ってくれます。しかし、鍛えすぎることで筋肉が強く収縮してしまい巻き込み肩になり肩や腕に負担のかかりやすい体になる恐れがあるので注意が必要です。 そこでうまく柔軟性をつけながら大胸筋を強くする運動を紹介します。 動画はコチラ⇒非常に簡単です!! この運動は大胸筋の動きをイメージしながらしっかりと回数をこなすことで効果を発揮します。根強く続けることをオススメします!頑張ってみて下さい!

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股関節を安定させる中殿筋の作用を知ろう!

中殿筋はイラストに示すように骨盤の外側についている筋肉で、立位における股関節の安定に関わる筋肉です。また、股関節のインナーマッスルで股関節のコントロール性を高めます。この筋肉が発達することによりバランスを取りやすくなり股関節周りが引き締まります。 歩行や階段の上り下りなど、片足立ちになる時は軸足側の股関節の安定をこの筋肉が作り出しています。もし、なんらかの理由でこの筋肉が機能不全に陥っていると、股関節の安定性が悪くなります。結果、骨盤の揺れが大きな不安定な歩行になります。 スポーツや運動においても中殿筋は重要な役割を果たします。サイドステップや方向転換をするスポーツや運動において特にその力を発揮します。 例えばバスケットボールやテニスでのサイドステップ、サッカーでのフェイントの動きはその最たる例です。中殿筋を鍛えることで、これらのスポーツにおけるパフォーマンスの向上に繋がるので、中殿筋をしっかりと筋トレなどでトレーニングしていくことが求められます。 このように中殿筋は日常生活やスポーツにおいても重要な筋肉であることがわかります。 そこで簡単に中殿筋を鍛えるトレーニングをご紹介します。⇒動画はコチラ トレーニングにおいて大事なことは脚を上げるのを意識しすぎると肝心の中殿筋がうまく鍛えられないため筋肉がどのように動くかイメージをしながら丁寧に行ってください! それができれば日常生活、スポーツにおいても必ず役に立てる股関節になることでしょう。頑張ってみて下さい!

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膝の痛みの予防に関係する筋肉とは!?

            現在、膝の不調を抱えている中高年は1000万人以上と言われています。痛みや動きにくさなどの症状の改善・予防には太ももの筋肉を鍛えることや関節の柔らかさを保つことが不可欠です。その太ももの筋肉とは大腿四頭筋のことを言います。 膝には体重を支え、曲げる、伸ばす、ひねる、保持するなど日常の動作に必要な脚の動きをコントロールするため常に負担がかかっています。加齢とともに膝の関節の軟骨がすり減ったり、柔軟性がなくなったり、強度が低下したりします。 それを防ぐために必要なのが大腿四頭筋の強化です。大腿四頭筋は人体で最大の筋体積を誇る筋肉ですが、年齢と共に筋力低下・萎縮が起こりやすい筋肉でもあります。したがって早い段階で大腿四頭筋を強化しておくことが膝の痛みを予防することになります。 大腿四頭筋は大腿直筋、内側広筋、中間広筋、外側広筋の4つの筋肉からなる人体で最も大きな筋肉です。また骨盤から膝の関節を繋ぐ筋肉なので姿勢保持などにも欠かせない筋肉です。しかしながら普段からトレーニングなどで使ってあげないと弱りやすいので定期的に鍛える必要があります。 そこで簡単な運動方法を紹介します。 ⇒動画はコチラ 大腿四頭筋の働きは主に膝を伸ばす時に使われるのでその意識と図に示してあるようなイメージを用いてトレーニングをするとより効果的です!是非、お試しください!

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肩の痛みの予防に大切な三角筋

最近、肩の周りがだるい、腕が上がりにくいという症状を訴える人が増えています。昔は野球やバレーボールなどのスポーツをやっている人に多く見られたが、近頃ではビジネスパーソンや子供にまでそういった症状を訴える人が多く見られます。 最近ではスマートフォンやタブレットを使いうつ向き気味で座った状態で作業することにより猫背姿勢になる人が多くなっています。それによって肩の筋肉を使わなくなり固まってしまうために肩の周りがだるくなったり腕が上がりにくくなったりします。 その肩の筋肉とは三角筋のことを言います。 三角筋は腕を水平に上げたり肩が下がらないように支えたりするの役立つ大切な筋肉です。この筋肉が弱くなることにより肩が上がりにくくなったり、肩の関節そのものがすぐに痛みやすくなったりします。 したがって三角筋を鍛えて姿勢を良くすることを意識することで肩の痛みやだるみは軽減されていきます。そこで簡単な三角筋を鍛える運動法を紹介したいと思います。 ⇒動画はコチラ 現代社会においてスマートフォンやタブレットはどうしても使うことが多くなります。なので普段からご自身で肩の痛み、だるみを予防することをおすすめします。少しの時間でできる運動なので是非、おためしください!

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体幹の重要な機能とは!?

体幹とは人間の身体の頭部と四肢を除いた胴体部分のことで身体の中心となる部分です。 お腹周りをイメージされるかもしれませんが、腹筋だけを指すのではなく背中や腰周りも含めた胴体の中心部全体と考えていただければよいと思います。 体幹は骨と筋肉からなります。体幹を構成する骨には、骨盤、背骨、肋骨、肩甲骨などがあります。そしてその周囲を取り巻く筋肉には、深層筋、表層筋があり、この2種類の筋肉を総称して体幹筋と呼びます。 体幹には3つの役割があります。 ①姿勢を維持し支える役割・・・腹筋を使い姿勢を維持する役割。 ②動きを生み出す土台としての役割・・・体幹の筋肉を使い、それに連動して腕や足の筋肉を動かす役割。 ③軸としての役割・・・体幹のひねりを使いボールを投げたり蹴ったりする役割。 このように体幹には日常生活やスポーツにおいても重要な役割を果たす機能があり体幹を鍛えることにより日常生活での疲労軽減やスポーツにおいてパフォーマンスの向上に繋がります。 そこで簡単に体幹を鍛えるトレーニング方法を紹介します。 ⇒動画はコチラ ここでは体幹とそれを補助する上腕部の筋肉と人体における最大の筋肉である大腿部の筋肉を同時に鍛えるトレーニング方法を紹介しています。 これによりより強固な体幹を作ることができるので一般人はもちろんのことアスリートの方にもオススメのトレーニングとなっています。 日常生活ですぐに疲れてしまう、またスポーツで上手く結果が残せないなどの悩みがある方は是非お試ししてみてはいかがでしょうか? 毎日、少しずつでもいいので頑張ってみてください!

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手が果たす重要な役割とは!?

現代社会において人間の手は常に重要な役割を担っています。物を持ったり字を書いたり、何かするときに必ず動かしています。 常に動かしているからこそ酷使することも多くなり疲労も蓄積していきます。その影響は手の指や手首のみならず全身に及んでいきます。 解剖学的に手を動かす筋肉の神経は首から出ていて更にその神経は脳からの命令で伝達していきます。したがって手の影響は腕から肩、首、脳にまで影響を及ぼすと言われいます。肩こり、首こり、頭痛なども手の使い過ぎにより起こるケースもたくさんあります。 スマートフォンやパソコンが普及しているこの世の中では日常生活で手を使う頻度が極端に多くなり体に負担をかけやすくなっています。 例えば肩の調子が悪くて整骨院などに通い治療しても日常生活においてスマートフォンやパソコンをやり続けると身体はたちまち元の悪い状態に戻ってしまいます。しかしながら現代社会においてそれを完全にやめるのはなかなか難しいと思います。仕事で常にパソコンを扱う人もいれば、スマートフォンを使い知人と連絡を取るなどほとんどの方がやっているからです。 なので少しでもその負担を軽減するために自分自身でケアしていく必要があります。 パソコン、スマートフォン、日常生活においてあらゆる動作で手を使うときに必ず指を使います。指をケアすることで手の疲労を回復させることができます。 簡単なケア方法を動画で紹介したいと思います。 ⇒動画はコチラ なかなか肩こりや首のこり、腕のだるさなどが改善しない。整骨院などで治療してもらってもすぐに体が悪い状態に戻るといった方たちに是非オススメのケア方法です。 治療をしてもらいきちんと自分でケアする。これが健康への一番の近道になると思います。特に手は日常的に必ず使うことになるのでちゃんとケアすることをお勧めします。 是非、頑張ってやってみてください!

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