作成者別アーカイブ: 豊田整骨院 裵 智善  プロフィール

腰痛を解消する簡単なストレッチ法

Amebaなうで紹介

現代社会において腰痛にお悩みの方はたくさんいらっしゃると思います。 腰痛の起こる原因の一つとしてお腹周りの筋肉の硬化が挙げられます。 お腹周りの筋肉が硬くなると身体が前かがみになりやすくなり腰に負担がかかりやすくなります。また柔軟性がなくなると筋肉を損傷しやすくなりぎっくり腰などにもなりやすくなります。 それを予防するためにお腹周りを定期的に動かしてあげて柔軟性をつけてあげる必要があります。 今回はお腹周りの簡単なストレッチ法をご紹介したいと思います。 1.イスに座って背すじを伸ばします。 2.背すじを伸ばしたまま、後ろへ振り返るようにゆっくり腰をひねります。背もたれを両手でつかむと効果的です。 3.息を吐きながら5~10秒間行ったら、元の姿勢に戻します。 4.反対側も同じように行います。 ⇒動画はコチラ   このストレッチ法は家や職場でイスさせあればできる非常に簡単なストレッチです。 毎日少しずつ行いながら腰痛に悩む体から解放されるように頑張ってください!

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背中のつらい張りや痛みにお悩みの方に

デスクワークで同じ姿勢での作業が多くなると背中の張りがきつくなってきて仕事に集中できなくなってきます。 そんな方たちにデスクに座ったままで出来つ簡単なストレッチ法をご紹介していきます。   1.デスクに座った状態で、デスクの上に両手を肩幅ぐらいに開いて乗せます。 2.キャスター付きの椅子の場合は、頚部を前に屈曲させながら、そのまま手で机を押して椅子を後ろに移動させていきます。普通の椅子の場合は、デスクから少し椅子を後ろに下げてから座り、デスクの上に乗せた手のひらを前に滑らせるように腕を伸ばしてください。 ※動画ではキャスター付きの椅子での説明になっています。 3.腕を伸ばしていきます。このとき猫背のままで行えば肩甲骨周りの筋肉のストレッチになり、背すじを伸ばしたままで行うと胸椎のストレッチになります。 4.10秒ほどキープして元の位置に戻します。 ⇒動画はコチラ   このストレッチでポイントとなるのは無理に伸ばしすぎないこと。気持ちのいい範囲で筋肉、背骨を伸ばしてください。無理にやり過ぎるとけがの原因になります。 仕事の合間などに是非やってみてください!

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とっても簡単!腰の疲れを取るストレッチ

一日を終えると身体のどこかが痛いという経験は誰しもあると思います。そのなかでも多いのが腰痛です。 立ちっぱなしであったり座りっぱなしであったりして一日を過ごすと必ず腰痛が起こってきます。 今回はその腰痛をケアする簡単なストレッチをご紹介いたします。このストレッチは腸腰筋という腰のインナーマッスルを伸ばすストレッチでこの腸腰筋をケアしてあげることで腰痛が緩和されやすくなります。 1.デスクの上に手を乗せて、足を前後に開く。 2.前方の膝を曲げていき手で体重を支えながら腰を斜め前下方に下ろしていく。後ろの膝は伸ばしたままにする。 3.腰を前に突き出すようにして息を吐きながら左右交互に5~10秒ずつ行う。 ⇒動画はコチラ   このストレッチは一日の終わりや朝一番にやると効果的です。筋肉をしっかり意識しながらやってみてください!

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股関節の硬い人のためのストレッチ

日常生活ですぐに足が疲れたりむくんだりしてお困りの方はたくさんいらっしゃると思います。 そんな方たちに共通するのは股関節の動きの硬さです。 股関節が硬くなるとリンパの流れや脚の筋肉の動きが悪くなり疲労物質が溜まりやすくなったり、むくみやすくなったりします。 それを改善するにはやはり股関節の動きを良くしてあげる必要があります。 そこで今回は股関節の動きを良くする簡単なストレッチ法をご紹介したいと思います。   1.床に座り両足の裏をくっつけて股関節を開きます。 2.両手を両足のつま先を包むように持って両肘を太ももの内側に押しつけます。 3.そのまま前傾していき股関節が気持ちよく伸びてると感じるところで止めます。 4.このまま10秒ほどキープします。 5.1~4を2~3セットほど行います。 ⇒動画はコチラ   このストレッチは朝起きてからと寝る前にすることをおすすめします。そうすることで疲れのたまりやすさ、抜けやすさが違ってくるので是非1度おためしください!

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身体を揺らすだけ!!簡単に腹筋を鍛えれる方法とは!?

秋になってきて食欲が旺盛になり食べ過ぎてませんか?ちょっと最近、お腹周りがたるんできたなと感じたりしてませんか? そんな方々に簡単にできる腹筋を教えます! 1.床に座り膝を立てます。 2.膝に両手を抱えます。 3.その状態で背中から後ろに倒れていきます。頭をぶつけないように気をつけましょう。 4.振り子の要領で体をタテに振っていきます。 5.頭とお尻が交互に床に近づくように揺らしていき、10回程度振ります。 ※床にタオルなどを敷いてやってください。 ⇒動画はコチラ 普通に腹筋だとやり方を間違えると腰を痛めたりしますが、このやり方はリスクが少なく簡単にできます。ただ、この腹筋運動の際にしっかりとお腹を意識して行ってください。 ただ単に揺らしてるだけだと効果は上がらないので注意してください。 簡単なので是非、一度お試しください!

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肩こりの改善に重要な役割を果たす筋肉

日常生活で肩がこると自然に自分でこっている場所をゴリゴリと押えて揉んだりしてしまうことありませんか? 実はこの行動は全く無意味でむしろ刺激を加えることで筋肉をより固くさせてしまいます。肩こり改善にはやはり姿勢が大事と言われていますが、そこで重要な役割を果たす筋肉があります。 その筋肉とは胸の筋肉である大胸筋です。 この筋肉が縮こまることにより体が丸くなり猫背になり肩の筋肉が引っ張られ張りやすくなります。なのでこの大胸筋を普段からケアして柔らかくすることにより猫背改善と共に肩こりの改善に繋がります。 今回はその大胸筋の簡単なセルフケア法をご紹介します。 1.イスを用意して座ります。 2.大胸筋が付いている鎖骨の内側半分を指の腹で数秒間じんわり押えます。体の中心から外に向かい押えていきます。このとき鎖骨そのものを押えるのではなく鎖骨の下の柔らかい部分を押えます。 3.じんわり押えてると呼吸がしやすくなります。2~3呼吸で離し場所を移動してきます。あまり強く押えすぎると呼吸が止まってしまいますので優しく押えて下さい。 4.順番に押えていき鎖骨の半分まで到達したら反対の大胸筋も同様に行います。 ⇒動画はコチラ 自宅、職場でイスさえあれば簡単にできます。ただし、やり過ぎると筋肉が柔らかくなりすぎてだるみが出ますので1セット一日3回を目安にやってください。

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首の凝りをやわらげる簡単ストレッチ

肩、首のこりは様々な部位で起こると言われています。今回は首の前の凝りの簡単な解消法についてご紹介します。 首の前でこりやすい筋肉は胸鎖乳突筋といって首前側に左右対称に伸びている筋肉で、首を回したり息を吐くときに使う筋肉で日常生活でよく使うため疲れやすくなっています。 今回はこの胸鎖乳突筋の簡単なストレッチ方法をご紹介いたします。 1.イスを用意して腰掛けます。 2.両手を膝の上に置きます。 3.首の前を伸ばすイメージでゆっくり首を後ろに倒していきます。 4.首の前が伸びてると感じるところで止めて10秒キープします。 5.ゆっくりと元の位置に戻していきます。 6.1~5の動作を2、3セット繰り返します。 ⇒動画はコチラ 首をただ漠然と後ろに倒すだけでは胸鎖乳突筋が伸びず効果が出ないので首をしっかりと伸ばすイメージでやってください。肩の力をだらんと抜いてやると更に効果的です。 簡単にできるストレッチ法なので是非、時間を見つけてやってみて下さい!

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肩こり解消に効く座ってできる簡単なストレッチ

デスクワークや自宅でのパソコン作業。あるいはスマホの操作などですぐに肩はこりやすくなります。肩がこってきたときにできる対処法があればと思う方、たくさんいらっしゃると思います。 でも自分なりに揉んだり肩を回したりしてもなかなか改善できないですよね。 そこで今回は仕事中や自宅でも座りながらできる簡単なストレッチ法をご紹介いたします。 1.イスに座った状態で両手を頭の後ろに組みます。 2.両手で首を押しながら前に曲げ、一番曲がった位置で10秒間維持します。 3.この動作を2~3回行います。 ⇒動画はコチラ このときに注意すべき点は姿勢です。体を前に倒し過ぎたり反り過ぎたりしないようにまっすぐを意識しながら行ってください。また首の付け根から背中をゆっくりと伸ばすイメージで行うと効果が出やすいです。 特にややこしい動きはなくイスさえあればいつでもできるので是非、積極的にやってみてください!

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朝一体が動きにくい人にやってほしいこと

朝に目が覚めると気分がすぐれない、体が重くて動きにくいといった経験はありませんか? それは眠ることにより副交感神経が優位なり、起きても覚醒モードにならずに脱力状態になってしまっているからです。 簡単に説明すると頭は起きているけど体は起きてない状態のことを言います。原因は眠りが浅かったり、睡眠時間が短かったりと様々です。 今回はこんなときにやってほしい体操をご紹介します。 1.仰向けになり、両ひざを立てて、足は肩幅に開く。両手は体の横に。 2.両ひざを両手で抱えて胸に引き寄せるのと同時に頭を上げて8秒キープ。 3.ゆっくり下ろします。 この体操は頭を上げることにより交感神経を刺激して覚醒状態にもっていき体を動かしやすくします。一度でスッキリしなければもう1、2セットやってみてください。 朝起きて布団の上ですぐできる体操なので目覚めたら即実行して一日を乗り切ってください! ⇒動画はコチラ

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足の疲れを取るための簡単ストレッチ

暑さのピークは過ぎましたがまだまだ残暑が厳しいですよね。湿度も高く体がだるくて重いという方がたくさんいらっしゃると思います。 そんなときは足のリンパの流れを良くして疲労物質を流してあげるのが一番です。 足のリンパの流れを良くすることにより心臓に還る血液の流れが良くなり、全身の筋肉や内臓の血行が良くなり疲労回復につながります。 そこで足のリンパの流れを良くし、疲れを取る簡単なストレッチ法をご紹介します。 1.あお向けに寝ます。 2.片方の脚を曲げていきます。その時、両手を膝の上に置いて脚を抱えます。 3.胸のほうに向かって曲げれるところまで曲げます。 4.そこで20秒ほどキープします。 5.ゆっくりと脚を元の位置に戻します。 6.反対の脚も同様に行います。 このストレッチ法は複雑な動きがないので簡単にできます。朝を起きてから、もしくは寝る前などにやると効果的です。是非、1度ためしてみてください! ⇒動画はコチラ

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