作成者別アーカイブ: 豊田整骨院 裵 智善  プロフィール

手首の疲れを取るためにやってほしいこと

Amebaなうで紹介

日常生活において物を持ったり、字を書いたり、その他多くのことに手は使われます。 そこで負担がかかってくるのが手首です。なにげなく日々使っていても疲労はどんどん蓄積し、腱鞘炎などに移行したりもします。 痛くなってからではなかなか治るのに時間がかかるため、ちょっと手がだるいなと感じたらすぐにケアしていく必要があります。 そんなときにやってほしい体操があります。 1.片方の手を前に突き出します。 2.手首を内回し、外回しで回しやすい方に10回ほど回します。 3.反対の手も同様に行います。 4.3セットほど行います。 ⇒動画はコチラ たったこれだけです。こうすることで手首の関節の循環がよくなり疲れが取れやすくなります。これにプラスして熱いお湯に手を浸けたりしてよく温めてあげるとより効果が上がります。 是非、一度お試しください。

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足の疲れとむくみに悩む人、必見!!

仕事で座りっぱなしや立ちっぱなしなどで足がよく疲れる、むくむという悩みをお持ちの方はたくさんいらっしゃると思います。 そんな方達に朗報です!今回はそのような悩みを持つ方たちにとっておきのストレッチをご紹介したいと思います。 それは太ももの裏のハムストリングスという筋肉を伸ばすストレッチ法です! ハムストリングスを伸ばすことにより全身の血行が良くなり足の疲れやむくみの解消に繋がると言われています。 ではやり方を紹介していきます。 1.あお向けになり、両ひざを立て、足を腰幅に開きます。両手は体の横に添えてリラックスします。 2.片方のひざを軽く曲げて、両手を使い胸に引き寄せます。 3.両手を足首のほうにスライドさせて、ラクな位置で足を支え胸のほうへ近づけます。ひざは軽く曲げたままでOKです。太ももの裏側が伸びたところで10秒ほどキープします。 4.反対側も同様に行います。 ⇒動画はコチラ ハムストリングスを伸ばせば、全身の血流が良くなり足の疲れとむくみの改善に繋がるとともに安眠モードにも入りやすいと言われています。就寝前に行い、睡眠をしっかりとって、明日に備えましょう!是非、頑張ってみて下さい!

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デスクワークで腰が疲れる方達へ

デスクワークで長時間座ってばかりで腰やお尻周りが疲れてくるという悩みをお持ちの方はたくさんいらっしゃると思います。 同じ姿勢で長時間居ると筋肉が動かない状態になり血流が悪くなり凝り固まってしまいます。座りっぱなしで一番影響を受けやすいのは腰やお尻の筋肉です。 その中でも中殿筋というお尻の筋肉は体がいがんだり前かがみになるのを防ぐ大事な筋肉でこの筋肉の疲れを軽減することでデスクワークにおける腰やお尻の負担を軽くすることができます。   今回はその中殿筋のストレッチ法をご紹介したいと思います。 1.いすに座って、左足首を右ひざにかけます。 2.左ひじで左ひざが上がってこないように押えます。 3.右腕をだらりと前に垂らし、自分の体の重さ使って上体を前に倒していきます。 4.反対側も同じように行います。 ※上体を前に倒していくときは息を吐きながらゆっくりと倒していってください。   仕事の合間などにも簡単にできるのでオススメのストレッチ法です。デスクワークで疲れてる方達は是非、すぐに実践してみてください!⇒動画はコチラ

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きれいな姿勢になるために必要なこと

日常生活において座ってたり、立ってたりして気が付けば体が丸くなってしまい姿勢が悪くなってしまっているという経験のある方、多いと思います。 またデスクワークなどにより画面を凝視したりしてどんどん前かがみになり猫背姿勢になる方もたくさんいらっしゃると思います。 みなさんが共通して思うことはいい姿勢をキープしたいが、保持するのがつらいといったことではないでしょうか? そんな方たちに朗報です! 簡単に良い姿勢をキープできて、体幹の運動にもなるオススメの方法があります! まず手順を説明していきます。 1.椅子に腰かけます。手はだらんと下げます。 2.軽く背すじを伸ばして肘の内側を外に向けると自然と胸が開けていきます。 3.この状態をキープします。 ⇒動画はコチラ 今回は座った状態の説明をしていますが、立った状態でも同様にできます。 デスクワークの方なども仕事の合間にしていただければ有効的です。 常日頃、きれいな姿勢を心がければ猫背改善、健康維持に繋がります!是非、頑張ってみて下さい!

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手が疲れやすい方、必見です!

現代社会において手を使うということは日常化しており疲れやすい部位でもあります。 この手の疲れを放置しておくと腱鞘炎、バネ指、ヘバーデン結節など様々な疾患に移行していき日常生活に支障をきたします。 そこで日々ケアしていく必要があるのですが、今回はそのケア方法についてご紹介いたします。   1.指を一本掴み軽く引っ張ってみましょう。この時に指の付け根の関節から伸びる意識ができると理想です。 2.脱力ができたら掴んでいる指を軽く揺らしていきましょう。腕全体が脱力をし、肘の方まで揺らすように動かします。 3.特に疲れている部分を重点的に5本指すべて行いましょう。これを左右行います。 ⇒動画はコチラ   基本的に力を抜くことを心がけて行ってください。余分な力が入ると指の関節などを痛めるおそれがありますのでご注意ください。 とにかく簡単なケア方法なので是非一度、お試しください!

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手をよく使う方達に必見の健康情報

近年、パソコン作業や現場仕事で重い荷物を持ったりなど手をよく使う仕事は多くなってきています。 日々、手を使うことにより手の筋肉は緊張して疲れはどんどん溜まっていきます。その疲れを放っておくと腱鞘炎やバネ指など生活に支障をきたす症状に発展してきます。 それを予防するには日々のケアが必要になります。 今回はその簡単なケア方法をご紹介したいと思います。 まずは親指の付け根のケア方法です。 1.親指の付け根の厚みがある部分を対象に行います。反対の手で親指の付け根を揉んで いきます。 2.一か所ではなく少しずつ場所を変え、まっすぐ押したり、回すよう揉んだりと、場所や力の入れ方に変化をつけます。 次に小指側のケア方法です。 1.小指の付け根から手首の方へ降りていくように親指同様に筋肉を揉みほぐしていきます。付け根の内側に行くと骨に当たってしまうのでそこは触らないように気をつけます。 2.コリコリと感じる部分を反対側の手でつまんでほぐします。 3.これを左右行います。 ⇒動画はコチラ   手の疲れは休めるだけではなかなか取れないので日々ケアしていく必要があります。 このケア方法は簡単でいつでも短時間で行えるので是非、オススメです。がんばってやってみてください!

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きれいな腹筋を作るためにすべきこと

これから夏に向けて腹筋を割りたいと思われる方がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか? そんな方たちにオススメの健康情報があります! それは簡単にできてきれいに腹筋を割ることのできる運動方法です。 まず、腹筋をきれいに割れるように見せるには腹斜筋を鍛える必要があります。 腹斜筋とはお腹の横にあたる筋肉のことを指します。この筋肉を鍛えることできれいに腹筋が割れるのはもちろんのこと、横腹にコルセットのように巻きつき、体幹を安定させたり、排便を助けたりする働きも担うため健康な身体も作ることができます。 その腹斜筋の簡単な鍛え方を紹介したいと思います。   1.仰向けになった状態で寝っころがる。 2.膝を90度に曲げて、軽く持ち上げていく。 3.頭の後ろに手を構え、少しだけ頭を浮かせる。 4.左手の肘と右足の膝をくっつけるように動かす。 5.元の状態に戻していく。 6.この動作を20回ずつ行う。 7.インターバル【30秒】 9.残り2セット行う。 10.終了 ⇒動画はコチラ ※回数、セット数などはあくまでも目安なのでご自身に合った回数をこなすようにしてく ださい。 この運動は動作もややこしくないためいつでも簡単に行うことができます。是非、継続して行ってください!  

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大胸筋をやわらげることの大切さ

近年、パソコンやスマートフォンの影響で姿勢が悪くなり、猫背になる人が増加しています。 猫背姿勢になることで大胸筋という胸の大きな筋肉が縮こまり、呼吸がしにくくなったり睡眠時に上向きに寝にくくなり、その結果、緊張して眠りにくくなったりします。 そういったトラブルを解消するために必要なのは大胸筋の緊張をやわらげてあげることです。今回はその体操をご紹介します。 1.膝を肩幅くらいに開いて正座します。 2.両手を前方について胸を開きます。 3.腕をついた状態で20秒~30秒キープします。 4.元の位置にゆっくり戻します。 ⇒動画はコチラ   この体操は日常生活や仕事でどうしても姿勢が悪くなり気づけば猫背になってしまってる方にオススメの体操です。 身体の負担も少なく簡単にできる体操です。仕事を終えて家に帰ってすぐか寝る前にやるように心がければ必ず姿勢は変わってくるでしょう。是非、頑張ってみてください!

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腰痛対策にはこの運動がオススメ!

日頃、腰が痛くなりやすい、ぎっくり腰を何回か経験していて常に腰に不安があるといった方にお勧めの運動方法があります! 身体の背面部にある脊柱起立筋をダイレクトに鍛えて腰を強くする運動方法です。 やり方は簡単です。   1.床にうつぶせになります。 2.胸と脚を同時に床から離して浮かせていき、体を反らします。 3.その後、ゆっくりと上体を元の位置に下げて戻していきます。 4.15回×3セットを目安に行なっていきましょう。 ⇒動画はコチラ この運動は脊柱起立筋をダイレクトに鍛えて背骨を安定させることができます。同時に、必要であれば太ももを伸ばしたまま床から離していくことで、お尻の大臀筋や太もも裏のハムストリングを強化していくことが可能なります。 急ぎ過ぎて動作を早めると逆に腰を痛めることになりますのでゆっくりフォームをチェックしながらやってください。 継続してやることで腰痛になりにくくなり快適に過ごせるようになります。 是非、やってみてください!

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体幹を強くするためにすべきこと

体幹とは人間の手足を除いた胴体部分のことを言います。そして人体の主要部分であるとされています。 図が示すように体幹を構成する筋肉には多裂筋、横隔膜、腹横筋、骨盤底筋が挙げられます。 体幹が弱いと身体がすぐにぐらつき転びやすいといったことになり日常生活においても支障をきたします。 なのでいくら腕や脚だけを鍛えてもこの体幹を鍛えないとあまり意味がないと言われています。 今回は体幹を構成する筋肉である腹横筋のトレーニングをご紹介したいと思います。   1.床にあお向けになり、膝を立てる。 2.深く息を吸いながら、お腹を膨らませる。 3.息を吐きながらおへその下を、へこませた状態を10秒キープ 4.10程度ゆっくりを行っていく。 ⇒動画はコチラ この運動は簡単でそんなにきつくないためいつでも気軽に行えるオススメの運動です。 地味ですが続けていけば必ず成果を上げれるでしょう! 頑張ってやってみて下さい!

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