作成者別アーカイブ: 豊田整骨院 裵 智善  プロフィール

腰痛対策にはこの運動がオススメ!

Amebaなうで紹介

日頃、腰が痛くなりやすい、ぎっくり腰を何回か経験していて常に腰に不安があるといった方にお勧めの運動方法があります! 身体の背面部にある脊柱起立筋をダイレクトに鍛えて腰を強くする運動方法です。 やり方は簡単です。   1.床にうつぶせになります。 2.胸と脚を同時に床から離して浮かせていき、体を反らします。 3.その後、ゆっくりと上体を元の位置に下げて戻していきます。 4.15回×3セットを目安に行なっていきましょう。 ⇒動画はコチラ この運動は脊柱起立筋をダイレクトに鍛えて背骨を安定させることができます。同時に、必要であれば太ももを伸ばしたまま床から離していくことで、お尻の大臀筋や太もも裏のハムストリングを強化していくことが可能なります。 急ぎ過ぎて動作を早めると逆に腰を痛めることになりますのでゆっくりフォームをチェックしながらやってください。 継続してやることで腰痛になりにくくなり快適に過ごせるようになります。 是非、やってみてください!

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体幹を強くするためにすべきこと

体幹とは人間の手足を除いた胴体部分のことを言います。そして人体の主要部分であるとされています。 図が示すように体幹を構成する筋肉には多裂筋、横隔膜、腹横筋、骨盤底筋が挙げられます。 体幹が弱いと身体がすぐにぐらつき転びやすいといったことになり日常生活においても支障をきたします。 なのでいくら腕や脚だけを鍛えてもこの体幹を鍛えないとあまり意味がないと言われています。 今回は体幹を構成する筋肉である腹横筋のトレーニングをご紹介したいと思います。   1.床にあお向けになり、膝を立てる。 2.深く息を吸いながら、お腹を膨らませる。 3.息を吐きながらおへその下を、へこませた状態を10秒キープ 4.10程度ゆっくりを行っていく。 ⇒動画はコチラ この運動は簡単でそんなにきつくないためいつでも気軽に行えるオススメの運動です。 地味ですが続けていけば必ず成果を上げれるでしょう! 頑張ってやってみて下さい!

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肩と腕の疲れを簡単に取るには!?

デスクワークなどで肩や腕が疲れるけど自分ではどのようにケアしたらいいかわからない。そういった悩みを抱える方はたくさんいらっしゃると思います。 今回は肩や腕の疲れを簡単に取ることができる体操をご紹介したいと思います。 やり方は簡単です。   1.両足を肩幅に開いて立ち、左手を腰の後ろに持っていき右手で手首をつかむ。 2.ゆっくり右の方へ引っぱる。 3.気持ち良く伸びたら反対側も同様に行う。 ※引っ張る力は強すぎないように注意して気持ちのいいところで止めて5秒ほど静止する。 この体操をすることにより肩こりの予防、肩から腕にかけて血行を促進する効果があるので日々やることをおすすめします!短い時間でできるので是非、お試しください! ⇒動画はコチラ

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足の冷えにはこれがおすすめ!

                  この寒い時期はじっとしてるだけで足が冷えてきてホントつらいですよね! 分厚い靴下やレッグウォーマーを履いたりして保温に気をつけても足の冷えはなかなか防げません。 足が冷えやすい人は足首が不安定なため足首周囲の筋肉も力がなくなり代謝が悪くなっています。 足首を引き締めてあげることにより代謝がアップして血液が流れやすくなります。 そこで簡単に足首を引き締めて冷えを改善する運動を紹介します。 1.両足を伸ばして座り、右足を曲げ、左足の上にのせる。 2.左手の指と右足の指を組み、右手で右足首を持ち固定し、右足首をゆっくり回す。 3.反対も同様に行う。 ⇒動画はコチラ 足首を回す回数は5~10回を目安に行なって下さい。 あまり回し過ぎると逆に足首の力が抜けてしまい余計に代謝が悪くなってしまうので気を付けてください!簡単なので継続してやってみてください!

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冷える手先にお困りのあなたへ

冬の寒い時期になると手先が冷えてきますよね。 冷え性対策でお風呂に長めに浸かったり、血行が良くなるように食べ物を気をつけたりしてみたけどなかなか改善しない。そういったお悩みを抱える方がたくさんいらっしゃると思います。 そんなあなたにいい体操をお教えいたします。やり方は簡単です。 1.手の先が自分の方に向くように手を床につき四つんばいの姿勢になります。 2.床についた手に軽く体重を乗せ、手のひらが床から離れないようにしながら、お尻を    ひき、かかとに乗せます。 3.手のひら、腕の内側がよく伸びているのを感じながら10秒ほどキープします。 4.ゆっくり元のポジションに戻します。 5.この動作を3回ほど繰り返します。 ⇒動画はコチラ この体操は早くやり過ぎたり無理して体重をかかとに乗せすぎると逆に手の筋肉を損傷してしまうおそれがあるのでゆっくりと無理しない程度に行ないましょう。 簡単なので毎日やることを目指して頑張ってください!  

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体幹を鍛えるために必要なトレーニングとは!?

体幹を鍛えるのに有効なトレーニングて何?一般の方でそう思う方もたくさんいると思います。体幹が弱ることにより猫背姿勢になったり腰痛を引き起こす要因にもなるため体幹トレーニングは健康に不可欠であると言われています。 そのトレーニングの1つとして腕立て伏せが挙げられます。 よく我流で腕立て伏せをやって腰や首が痛くなると聞きます。 そこで今回は正しい腕立て伏せのやり方をご紹介したいと思います。   1.腕を肩幅より拳二つ分ほど外に開いて床に着く。 2.足を伸ばして、つま先だけを床につけて腕とつま先で体を支える。 3.足から首まで一直線になるよう姿勢を整える。 4.目線は顔から1メートル先を見るように意識する。 5.肘を曲げながらゆっくりと体を倒していく。 6.床につかない程度まで下げたら、そのまま1秒間キープ。 7.その後、地面を押し上げて元に戻す。 8.この動作を20回ほど繰り返す。 ⇒動画はコチラ この時に気を付けていただきたいのは呼吸と姿勢です。呼吸は腕を下げるときに吸って上げるときに吐くように意識しましょう。姿勢は体が反り過ぎないように気をつけましょう。 ハードなトレーニングですがやればきっと効果は上がります。是非、頑張ってやってみてください!

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食べ過ぎに有効な運動とは!?

年末年始にかけて食べ過ぎてお腹の贅肉が気になる人、多いと思います。 脂肪を燃焼するには筋トレが有効と言われていますが、その中の一つが腹筋です。 今回はその腹筋の正しいやり方を紹介していきます。   ①あお向けに寝ます。 ②膝と股関節を90度に曲げます。 ③両手を頭の後ろに持っていきます。 ④そのまま背中を丸めてお腹を縮めるイメージで腹筋をしていきます。 ⑤一番お腹の縮まるポジションで静止して息を吐きます。 ⑥ゆっくり元の位置に戻していきます。両手の位置と股関節、膝の角度はそのままです。 この動作を20回ほど繰り返します。もの足りない人はこれを2~3セット行ってください。動作を早くし過ぎると十分に腹筋が使えないため注意が必要です。 特に食べ過ぎてしまう今の時期にはもってこいの運動ですね!是非、頑張って下さい! ⇒動画はコチラ

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肩の安定性を高めるインナーマッスルその4

棘下筋は肩の安定性を高めるインナーマッスルの一つです。 図が示すように棘下筋は肩甲骨の棘下窩、棘下筋膜から起始し上腕骨大結節中央部、肩関節包に停止します。 棘下筋は腕を垂らし、肘を90度曲げた状態で前腕を体の外側に動かす外旋という作用があり、肩関節の外旋筋の中では最も強力な筋肉と言われています。また、棘下筋は肩関節の後方の安定性にとって非常に重要な役割を果たしています。 この筋肉が弱くなると肩関節の安定性が保てなくなるので上腕骨骨頭が上方や前方にずれるようになります。肩関節が不安定になると腱板断裂の予備軍であるインピジメント症候群や棘下筋を支配する肩甲上神経障害で筋委縮が起こります。 ちなみに棘下筋はローテーター・カフの中で棘上筋についで2番目に損傷を受けやすい筋肉と言われています。 バレーボールのアタッカーでは過度の内旋強制により棘下筋が部分断裂を起こし筋肉が単独萎縮が見られます。日常生活においても物を取る時や手を上に上げるときに支障をきたします。 それを防ぐためにはやはり棘下筋の強化が必要になります。 鍛え方は簡単です。⇒動画はコチラ 日々、棘下筋を鍛えておけば肩が不安定になるリスクも少なくなるので定期的なトレーニングをおすすめします。 簡単なので是非、実践してみてください。

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肩の安定性を高めるインナーマッスル その3

今回は肩のインナーマッスルである棘上筋についてご紹介いたします。 棘上筋は図が示すように肩甲骨の棘上窩、棘上筋膜から始まり上腕骨大結節上部、肩関節包に付着している筋肉で肩を横に上げるときに働く大切な筋肉です。 三角筋という筋肉の補助的な役割ではありますが、棘上筋がちゃんと機能しないと肩は上がらないと言われています。 なので棘上筋を損傷したり筋力が低下してしまうと日常生活において手を上に上げたり服を脱いだりするときに支障をきたすことになります。 スポーツにおいても野球の投球動作や柔道で相手を投げるときに担ぐ際などうまくできなくなります。小さな筋肉ですがその役割はとても重要です。 そこで簡単な運動方法をご紹介いたします。⇒動画はコチラ 棘上筋が衰えてくると肩が上がりにくくなり五十肩に移行したりして日常生活において非常に不便になります。 日々、鍛えておけば簡単に予防できるので頑張ってください!

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肩の安定性を高めるインナーマッスル その2

肩甲下筋は肩周りのインナーマッスル(ローテーターカフ)の一つで肩甲骨の前面から起始して上腕骨を引きつけて肩関節の安定に貢献している筋肉です。 肩甲下筋の作用は以下の通りです。 ・肩関節の内旋・・・腕を横に伸ばした状態で肘を左回しに回転する動作 ・肩関節の安定 ・肩関節の水平内転・・・両腕を真横に伸ばした状態から体の内側に寄せていく動作 また日常生活で腕を振る動作やボールを投げる動作で肩甲骨が動くときに肩の骨同士を引きつけて外れないように安定させる働きに貢献しています。 肩甲下筋の貢献度は肩関節の筋肉でも高く、故障してしまうと肩関節の動きをスムーズに行えなくなるリスクがあります。したがって普段からしっかり強化しておく必要があります。そこで紹介するのはこちらです。 肩甲下筋を鍛える簡単な運動⇒動画はコチラ スポーツにおいても肩甲下筋は貢献度が高いのでアスリートの方などは特にこの筋肉を強化することをオススメします!頑張ってみてください!

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