作成者別アーカイブ: あさひ鍼灸整骨院 澤 孝一  プロフィール

梅雨時期の上手な過ごし方

Amebaなうで紹介

今の梅雨時期 体調を崩してしまう方 体がなんだか重たい 毎年この時期には調子が悪い・・・ 等々   多いと思います。   なので今回は、梅雨時期をうまく過ごすコツを紹介したいと思います。   1:気温と体温をうまく調整する。 暑かったり、ひんやりしたり、日によって天気がまちまちです。 また、室内ではエアコンが効いている所もあります。 それらに対応できるよう、羽織れる物をもっておく。 ジメジメしている日は汗をかきにくいので、運動や熱いものを食べてうまく汗をかく。   2:光をしっかりと浴びる 光を浴びることで、睡眠のリズムを整えるホルモンが分泌されます。 梅雨時期の薄暗い天気が多いと、そのホルモンの分泌が減少します。   梅雨時期に調子を崩しやす方は是非お試しください 動画はこちらから

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蒸し暑さとエアコンの使い方

少し暑い日も増えてきましたが、みなさんいかがお過ごしですか?? そろそろエアコンを使おうかな… と思っている方に気を付けてほしい事があります 人間の体は、気候の変化に対応できるように上手くの変化して、体を作り変えるようになっています。 夏が近づくと、汗腺が開いて汗が出やすくなり、体がゆるみ体の中にある熱が外に出やすい状態になるのです。 それが“夏の体”の特徴になります そして「暑い」 ということに適応するよう特化した体なので、冷房の冷たい風には弱いのです。 ここ年々夏の暑さは厳しくなり、そして昔とは違い建物はコンクリートとアスファルトに囲まれていて「自然な体」が適応できる暑さを超えつつあります。 そして、住宅では断熱材を使い、気密性の高い建物が増えて 冷房を使うことが前提となっています。 それらの事を合わせて考えると、今の世の中では冷房なしの生活は とても考えられないでしょう。 しかしながらエアコンや建物によって過ごしやすい環境が作られても、 人間の体は自然によって作り上げられたものなので。 夏になると暑さに対応できるように変化します。 そして暑さに強くなる分、冷房には弱くなります。 冷房を使わなければ暑さにやられてしまいますが、 使ったら使ったで体は冷えの影響を受け体調を崩しやすくなります。 また、冷房に入りっぱなしだと、汗が出ない体になってしまいます。 あちらを立てればこちらが立たずになってしまうのですが… こまめに冷房の温度に気を配って上手に使うしかありません。 また、活動しているときは体に影響がない温度でも、 寝るとなると冷えすぎることがあります。 そのあたりも、エアコンを弱めに使ったり、 布団や寝間着を厚くする等して対応するのがベストです。 理想は…寝るときは冷房は使わないのが一番いいのですが。 しかし準備もなしに、急に冷房を切って寝ると、かえって具合が悪くなる可能性が高いので注意が必要です。 真夏に冷房なしで寝るには、初夏、梅雨から汗をかく習慣を持ち、暑ければ汗が出て体温調節ができる体を作っておかなければなりません。 チャレンジするのならば、 夏前から運動や足湯、入浴などで汗をかけるように 体をならしておくことをお勧めします。  

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夏を上手に過ごす為の準備

夏は汗をかくことが大切で ちゃんと汗をかけていると、大きく体調を崩す事なく過ごしていけるが 上手に汗をかけないと 熱中症になってしまったり 夏バテをおこしてしまう原因になってしまう 汗をかけないだけで 夏の体調不良の大きな原因になってしまいます 昔と違って現代の生活様式は 夏になる前から、どこにいってもクーラーが利いていて、かなり汗をかきにくい状況になってしまっています そうなると 体が強張って、体調を崩してしまいやすい状態になるのです ではどうすれば良いのかといいますと 夏になる前の 初夏〜梅雨の間にしっかりと汗をかける状態になっておく事です その時期に汗をかく準備ができていると 夏になってもスムーズに汗がでて そうなると熱中症、夏バテになりにくい体になり、暑くなっても変に体調を崩す事がなくなります 汗をかく理由は 体温の調節と体の中にあるいらない物の排泄をする為です そして、ちゃんと汗をかいておけると 秋を迎えた時に、夏の疲れを引きずらずに快適に過ごしやすくなります 気になる方はお試しください   動画はこちらから

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蒸し暑くなってきた時に体調が悪くなりやすい方へ

湿気が多い時期になると体が重くなる 梅雨の時期は体がだるくなってしまう 毎年そのような症状が出てしまう… そのような声を頻繁に聞きます 体は湿気にさらされてしまうと肺や気管支等の呼吸器と 腎臓、膀胱等の泌尿器の働きが悪くなってしまいます 肺の働きが悪くなると体が重く、息苦しくなり 腎臓、膀胱の働きが悪くなると体がだるくなってしまいます 対処方法なのですが… まず基本的な事ですが 湿気の多い時期は体の重さ、だるさに負けずに動いている方が体の調子は良くなります 息苦しかったり、気分がすっきりしない時は 呼吸器に負担がかかっている時です 大きく深呼吸をしたり、太ももの裏の筋肉(呼吸器に関係があり)を伸ばしたり、大股で歩く事で不調が解消されやすくなります 体がだるく感じる時は 泌尿器に負担がかかっている時です 正座をして後ろを振り返るように3,4回振り返るようにすると 泌尿器の働きが回復してだるさの解消に繋がります 今の時期に体調を崩してしまいやすい方は是非お試しください   動画はこちらから

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今の季節の汗は…におう??

汗をかいた時のニオイは誰でも気になると思うのですが… 春から夏の間にかく汗は特に匂ってしまいやすい事をご存知ですか?? 理由は冬から春の汗をかかない時期に老廃物や毒素が溜ってしまいやすい為です 汗をかく季節になると、それらが汗と共に体の外に出ていき それらの溜っているものがニオイの原因となってしまうのです それらが出きってしまうと自然とニオイが気にならなくなっていき いつの間にか消えていくのです 汗をかく事は本当に大切で、汗を上手くかけないと ・夏バテ ・熱中症のリスク 等も上がってしまい もちろん、上記させていただいたように毒素が体に溜まってしまうので 体が重だるくなってしまったりもしてしまいます。 ですので、運動や入浴でしっかりと汗をかく事が大切ですし 常温の水や温かい飲み物で水分を補給したり 塩分が足りなくならないようにしておいてあげることをオススメします   動画はこちらから

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免疫力をあげて、病気に強い体を作るためには…

体にはウイルスや病原菌が体の中に入ってきた時に駆除してくれるシステムがあります それがリンパです 皆さんも耳にしたことがあると思うのですが リンパは血管のように全身に張り巡らされていて その中に血液と同じようなリンパ液が流れています そのリンパ液の中に、ウイルスなどの異物を見つけて攻撃してくれる成分や、病気にならないように抵抗してくれる成分があります それらの働きが働いてくれているお陰で病気になりにくい体を作ってくれています ですので リンパの流れが悪くなってしまうと、それらの働きが低下してしまい、免疫力が低下して、病気になり易い状態になってしまいます また、血液は心臓やふくらはぎのポンプ作用によって流れに勢いがありますが リンパには流れに勢いをつけてくれるものが無いので、知らないうちに流れが悪くなってしまいがちです   ですので、 リンパの流れを良くして免疫力を回復させる方法を紹介させていただきます   1:膝立ちになって両手の指を体の前で組みます 2:手のひらを下に向けてひじを伸ばし、息を吐きながら両手をゆっくりと頭の上に上げていきます 3:体を少し傾けて、傾けた側と反対の脇から肋骨のあたりが伸びるようにして、2~3呼吸キープします 4:反対側も同様にします 以上の事をすると脇にある重要なリンパが刺激されてリンパの流れが改善されます 気になる方はお試しください   動画はこちらから

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温かい気候になってきた時に気を付けて欲しい事

少し汗ばむような陽気になってくると 急に体調を崩す人が増え始めます これには原因があって 『汗をかいてそれを急激に冷やしてしまう事』 がもとになります 汗をかいて冷やすくらい大したことではないのではないか? と思う方も多いと思うのですが 実は 体の重さ、だるさ、むくみ、筋肉が痛む、眠くなる、頭痛、目の奥が痛む 鼻水がでる、下痢、等々 場合によっては血圧の急な変動や、脳溢血の原因になってしまう場合もあります ですので、案外あなどる事はできません 汗をひっこめた為に体調が悪くなってしまうので ひっこんだ汗をもう一度外に出す事で体調不良は解消されます ただ、入浴や運動だけでは上手く汗が出ないので 首と頭の間にある『頚上』と呼ばれるポイント (後頭部の真ん中を下に降りていくとポコッと出っ張った箇所があり そのすぐ下にある頭と首との境目) を蒸しタオルで10分ほど温めると、じわっと汗が出て不調が解消されます 汗のかき始めはベタベタするのですが、サラッとした汗が出てくればOKです 上に書かせていただいた事だけでなく 汗をかく事は健康を保つうえでとても大切です その理由は尿や便からは排泄できない、汗からしか排泄できない毒素や老廃物がある為です 春先に体調を崩してしまいやすい人 汗をか生きにくい体質の人にはお勧めです 動画はこちらから

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気候が暖かくなり始めた時に気を付けて欲しい事

冬の寒さもゆるみ始めて 暖かくなってきたから あれをしよう、これをしよう と思っている方は多いのではないでしょうか? 暖かくなることで体の筋肉や組織はゆるみ、動きやすくなってくるのですが 気を付けておかないといけないポイントがあります それは からだのゆがみ バランスの悪さ です 体にゆがみがあると 暖かくなってきた時に 左側はゆるんだけれど、右側は固まったまま とか 上は動くようになったけれど、下は動かない など、バランスが悪くなってしまう事があります それらが原因で ぎっくり腰 や めまい 寝違え 等の症状になってしまう方が多いです 動き始めはの時はゆっくり動く しっかりと水分をとって、体を潤わせておく など、気を付けられると良いかなと思います

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冬から春に気を付けてほしい事

季節の変わり目は体調を崩しやすい… 皆さんは調子を崩していませんか?? 冬から春に向かう時に ・息苦しさ ・ぼーっとする ・頭が重い ・目や鼻の粘膜がかゆい 等々に悩まされる人が多いようにおもいます。 実はそれらの原因は同じで 冬の寒さによって肩甲骨の動きが悪くなってしまう為 です 春をうまく迎えるためには頭の後ろの骨(後頭骨)と肩甲骨が柔らかく動けるとが大切なのです。 頭の後ろの骨は春が近づいてくると自然に柔らかくなるのですが、肩甲骨は動きがつきにくいです その動きの悪さが不調の原因になってしまいます。 ではどうすれば肩甲骨が動くようになるのでしょうか? 自分で「力を抜こう」と意識するだけではなかなか上手くいきません ①肩甲骨をグッと背骨に寄せる(内側に寄せる)→脱力 ②肩甲骨を上にあげる(肩をすくめる)→背骨に寄せる→脱力 ※①、②を5回ほど繰り返す ③腕の付け根の前の部分、後ろの部分を5回ほどつまむ 上のようにすると肩甲骨が柔らかく動くようになり、不調を迎えずに春を迎える事ができます 気になる方はお試しください  

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春になる前に気を付けておきたい『肝臓』と『眼』のお話

冬から春に季節が移り替わる時に、体も大きく変化します 冬は寒さに耐えたり、エネルギーをため込みやすいのですが 春になると暖かくなるに伴って体は緩み始め、冬の間にため込んだ余分な栄養や毒素を排泄するように変化していきます 冬の身体から春の身体への変化のポイントは 「肝臓」 と 「目」 です 『肝臓』は排泄に大きく関係しています 肝臓が疲れていたり、負担がかかっていると上手く排泄できなくなってしまいます 食べ過ぎや栄養の摂りすぎ、ストレスや寝不足が肝臓に負担をかけてしまいます 『目』に疲労がたまっていると骨格が固まったままで、体が緩みにくい状態になってしまいます 目の疲れが良くないのはもちろんの事、水分が不足して目が乾燥しても体が緩むことを邪魔してしまいます 以上の事が春を上手にむかえるコツです 気になる方は是非お試しください   動画はこちらから

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