作成者別アーカイブ: あさひ鍼灸整骨院 澤 孝一  プロフィール

冬は体の調子が悪い…そんな時に体の中で何が起きているのでしょう?

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皆さんは寒くなってしまう事で何か不調に悩まされていませんか? 冬の“冷え”によって体に色々な変化が表れます。 足が冷えてしまって寝にくい 寒さによって体に力が入って肩が凝ってしまう 等々 色々な意見を耳にします そんな時体には ・足の指(甲側)3番目,4番目の間がせまくなる ・腰椎1番が飛び出す ・腰椎3番がねじれる ・骨盤が縮んで固まる 等の変化が現れます。 冷えてしまっても元気で健康に過ごしたい でもでも、お風呂で温まってもすぐ冷えてしまう。 厚着をしても足先はずっと冷たいまま ショウガを食べてもあまり効果がない そして 『色んな対策をしても効果が薄くて、続けられない…』 なんて意見をよく聞きます。 そんな時にお勧めしたいのが“足湯”です。 「えっ、足湯!?お風呂に入るのと同じゃないの」 と思われるかもしれませんが、効果が大分違います。 疑われている方にこそ試してもらいたいです。 先に書かせてもらった足指(甲側)3番目,4番目の間 を押さえてから足湯をするとより効果的です。 冷え性が気になる方は是非お試しください。 動画はこちらから

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冬の体とは??

冬は一年の中で頭の働きが高まる季節です。 体の中にあるエネルギーが精神的な方向に向きやすい季節で、創造力が豊かになります。 思考が冴えるのですが、それが行き過ぎると頭に負担がかかりすぎてしまうので注意が必要です。 また空気が冷たくなり、空気が乾燥してくるので、その影響で目が緊張しやすくなります。目は体の中で最も潤っていなければいけない部分なのです。 目は脳の出先機関で、目が疲れると脳も疲れてしまい、目が敏感になると脳の緊張がとれにくくなり、リラックスしにくくなってしまいます。 そんな時、オススメなのが“蒸しタオル”です。 4~5分間、目にのせるのを2~3回繰り返すだけで十分に効果があります より効果を出すためには仰向けでするのがGOODです。 最後に 頭が緊張しやすく目が疲れやすい時期ですが活発に働く時期でもあるので どんどん使って、しっかりと休めるとより働きが活発になってくれます。 試してみてはいかがでしょうか? 動画はこちらから

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体のみずみずしさは健康の源??

冬になると体が乾燥する。 肌がかゆくなりやすい。 等の悩みをよく耳にします。 少し不快なだけだから、我慢してやりすごす方が多いと思いますが… 体にとっては『たかが乾燥』と馬鹿にできないような影響があります。 実は筋肉の弾力、しなやかさが失われてしまうのです。 そうなると体がこわばって動きに若々しさが無くなってしまったり ぎっくり腰や寝違えの原因になってしまいます。 体にとって水分はとても大切です。 老けて見える人は水分が不足しているケースが多く、特に今の時期に水分をしっかりと取っておく事が大切です。乾燥している時期こそ気を付ける必要があります 水分を上手に摂るポイントは ・足湯、脚湯(ひざ下までお湯につける)をする ・お風呂に入りながら水を飲む ・1日15分ぐらいでいいので足を上げる(座って又は仰向け) ・温かい汁ものを摂るようにする。 等です。気になる方はお気を付けください。 動画はこちらから

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これからの時期に気を付けたい『冷えと乾燥』の関係

寒くなってきたこの時期に気を付けたいのは 冷え と 乾燥 です。 夏のように暑い時は喉が渇いて乾燥している事を教えてくれますが、外が寒い季節になると乾燥している事を感じにくくなってしまいます。 これからの時期の乾燥のサインは “口の周り”がカサカサしたり、皮膚が白っぽくなっている のが乾燥を教えてくれているのです。   そしてこれからの時期、多い悩みに 頻尿 むくみ があります。 実はこれらも乾燥が関係しています。 まず頻尿についてですが… 体の水分が減ってくるとおしっこが濃くなります。 おしっこは体に害がありいらない物なので外に排泄したがります。 濃くなれば濃くなるほど外に出そうとする働きが強くなり 尿意に繋がるのです。 これが頻尿と乾燥の関係です。 次に“むくみ”ですが 体に水分が足りなくなってくると少しでも体に保とうとして 外に水が出ないように働きます。 それが必要以上に体に水分がたまり過ぎてむくみに繋がります。 どちらの場合も水分不足が関係していて 飲み物をまめにとっていると段々治ってきます。 最初のうちは水分をとっても直ぐに出て行ってしまうのですが 1週間~10日ぐらいで改善されていきます。 気になる方はお試しください。 動画はこちらから

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秋は知らないうちに○○してしまうので、注意が必要です

もうすぐ11月ですね この時期になると、人によって差はあるものの 体が「乾燥」によって影響を受けるようになってきます。     その理由は… 空気が乾燥すると知らないうちに体から水分が出て行ってしまう為です。   皆さん経験した事があると思うのですが 寒いところで「ハー」と息を吐くと白くなりますよね、あの正体は水蒸気なのです。  寒くて乾燥したところにいるだけで知らないうちに水分が出て行ってしまい、 いつの間にか水分不足になってしまいがちなのです 体が乾燥すると色々な影響が出てしまいます。 皮膚が痒い、咳が出る、鼻水、鼻づまり、胃の痛み、頻尿、便秘、むくみ、喘息発作の原因、筋肉のこわばり、神経痛やリウマチ等々 色々な症状に関係しているのです。   夏のように「のどが渇いた」と感じないので 意識して水を摂るようにしておかないと、ついつい忘れてしまいがちになってしまいます。 じゃあ気を付けて水分を摂っておけば良いのか、と言うとそうでもなくて。 何から吸収するかも大切になってきます。 今の時期は、汁物、スープ類などの温かい水分が体に吸収されやすいです。 “美味しい”と感じるもので塩気のあるものがgoodです。 ちなみに、上記の飲み物の吸収がよいのは年内いっぱいくらいです。 年が明けたころには純粋な「水」 以外は吸収が悪くなってしまいます。 体調が気になる方は是非お試しください。 動画はこちらから

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季節の移り変わりと体の変化

日本には春夏秋冬、4つの季節があってそれぞれに特徴がありますが 体もそれぞれの季節に合わせて変化しているのを皆さんはご存知ですか?? 夏は暑さを上手く逃がすように 梅雨時期は湿気と上手く付き合えるよう 冬は寒さから身を守る 等々 状態を変化させて、体の負担を減らすように機能します。 では、それぞれの季節で体はどのような状態になっているのでしょうか? 夏 暑いので沢山汗をかきます。汗は水分を排泄するだけでなく塩分や酸等、不要物を排泄する働きがあります。本来それらは尿として排泄されるのですが汗を沢山かくので、尿を作る量が少なくて済みます。そうなると泌尿器にかかる負担が減ります。 秋 朝晩の冷え込みによって体の表面が縮みます。表面が縮むと汗が出にくくなってしまうのです。夏場は汗として水分、不要物を排泄していましたが反対に汗が出にくくなるので泌尿器ががんばらないといけなくなってしまいます。 その代わりに、秋は空気が乾燥してくるので肺や呼吸器の働きが活発になります 冬 冷え込みによって体の動きが少なくなります。筋肉や内臓によって使われるエネルギーが減るので、余った分が理論的な思考などの働きに転換されます。 春 冬は寒さによって体の動きが制限され、思考する事にエネルギーが使われていましたが、それが気温が高くなるにつれて解放されます。感情が動き出し同時に、消化器の働きが活発になります。 以上が四季と体の変化の関係です。 皆さんも一度季節と自分の体の移り変わりを感じてみてはいかがでしょうか? 動画はこちらから

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調子が悪い時にはとりあえず“足湯”をしてみましょう

足湯は手軽にできる健康法ですが、色々な症状に効果があります。 なんだか調子が悪い… 気分がすぐれないな~ そんな風に感じた時はとりあえずやってみましょう。 それだけで改善される場合が結構あります。 冷え性に効果があるのはもちろんですが 風邪をひいて熱が出てしまった時に早く症状をひかせる等、意外な効果があります。 今回はそんな足湯についてお話をさせてもらいます。 最初に…足湯には2種類あります。 2種類??と思われるでしょうが “足のどの部分までお湯に浸すか”で効果が変わります。 1:くるぶしが隠れるぐらいまでお湯に浸す=足湯 2:ひざ下までお湯に浸す=脚湯 足湯は首から上の症状(頭が重い、鼻水が出る、のどが痛い等々)に効果があり 脚湯はおなかの症状(お腹が張る、下痢、胃が痛い等々)に効果があります。 温度は普段の入浴温度プラス2度ぐらいで、熱さを感じるけど気持ちいい程度です。 時間は6~7分ぐらいで「物足りないな~」と感じた時はお湯の温度が足りていないサインです。途中でお湯を足したり、沸かしたりしましょう。 終わったら足をしっかり拭いて、靴下をはいて熱が逃げないようにしましょう。 そしてコップ一杯の水を飲んでおくとより効果的です。 調子の悪い時は是非お試しください。 動画はこちらから  

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秋の体調不良と、食欲の秋の原因

秋になるとどうも調子が悪い 秋は夏と比べると汗をかく量が減るので 汗として排泄できなかった水分を尿として体の外へ出そうとします。   そうなると尿をいつも以上に作るために泌尿器(腎臓、膀胱etc)に負担がかかってしまいます。 夏に汗をかいていない人ほど泌尿器への負担が大きくなってしまうのです。 (反対に夏場にしっかりと汗をかいている人は、負担は小さいです) 血圧の上昇、排尿異常、喘息、神経痛、アトピーなどが現れやすくなってしまいます。 それと同時に、外に出られなかった汗が胃へ行って胃酸過多や胃拡張が起きます。 ですので食欲がわいた時は胃酸過多や胃拡張のサインです。 これらの原因は“汗”を上手くかけていない事が原因です。 足湯をしたり、不快感を感じる場所に蒸しタオルをあてると解消できます。 気になる方は是非お試しください。 動画はこちらから

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あなたは大丈夫??何気なく過ごしていると秋を迎えた時に体調を崩して今いますよ

お盆も過ぎ、日中は暑いですが少しずつ朝夕が涼しくなり秋の気配が感じられるようになりましたね。 過ごしやすくなってきたから、暑さから少し解放されて体が元気を取り戻してくるかな… と思ってしまいますが、反対に急に具合が悪くなる人が多いです。 「胃が悪くなった」 「足に神経痛が出た」 「頭痛がする」 「耳が痛い」 等々 症状は様々です。 じつはそれらの原因は 朝方の気温の低下 によるものです。 えっ…と思われるかもしれません。 真夏に比べると気温が少し下がっている程度なのであまり問題なさそうですが、体が冷える事に慣れていないので影響を大きく受けてしまうのです。 真冬になると熱が外に逃げないように血管や筋肉が“ギュッ”と引き締まって冷えに対処するのですが、夏の体は熱を外に逃がそうとするので、少しの冷えてしまうだけでも影響が大きくなってしまうのです。 また冷えだけでなく、お風呂上りにかいた汗が冷やされてしまうとさらに影響が大きくなってしまいます。 汗が急激に冷やされると、体調がくずれやすくなってしまうので 朝方の冷え+汗が冷やされる のダブルパンチで体に大きな負担をかけてしまうのです。 この時期の不調の原因は“冷え”が関係している事が多く色んな形で不調が現れます。 体が重い、だるい、こわばる、頭痛、鼻血、鼻水、鼻づまり、涙が止まらない、耳が痛い、聞こえづらい、急性の耳鳴り、のどの痛み、胃の痛み、胸焼け、お腹にガスがたまる、下痢、小便が近くなる、しゃっくりが出る、いびきが大きくなる、足がつる(こむら返り)、神経痛、関節痛 etc. 色々とややこしいと思われるかもしれませんが、原因が同じなのである一つの方法で解消することができます。 「朝風呂」にはいること ちょっと調子が悪いかも?? と思われる方は一度お試しください。 動画はこちらから

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熱中症になってしまった時

8月も半ば、本格的な夏日が続いていますよね。 そして熱くなるに伴って“熱中症”になってしまう人が増えてきます。 本年は例年よりも暑さが厳しいので、熱中症になってしまう方も多いようです。 しっかりと対策をして夏を乗り切れると良いのですが ちょっと体がおかしい… 熱中症かも… と感じた時の対策方法を紹介させてもらいます。 1:みぞおちを親指以外の4本の指を合わせて押さえる。 ・みぞおちは急に体の調子が悪くなった時に硬くなったり、へこんだりして変化しやすい場所です。熱中症の場合だけでなく、脳内出血や溺れてしまった時等でも変化が現れます。 2:押さえ始めは痛みがありますが、じーっと押さえていると徐々に硬さがゆるんできます。 3:そうなった時に左右にゆさぶります。 4:1~3をすると気分が楽になるので、そうなったら髪の毛の生え際をタオルにくるんだ氷で冷やします。 5:そして、水分と塩分を補給します(経口補水液でもOKです) 以上が熱中症になってしまった時の対策方法です。 しかしながら上に書いた方法は軽症の場合で 水分を摂っても吐いてしまう場合 意識が無い場合 は病院へ行ったり、救急車を呼ぶことをお勧めします。 動画はこちらから

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