作成者別アーカイブ: あさひ鍼灸整骨院 澤 孝一  プロフィール

梅雨を過ごす前に準備しておきたい事

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梅雨が近づいてきましたが、みなさんいかがお過ごしですか? どうも梅雨の時期は体調を崩してしまう じめじめしてくると気持ちまで重くなってしまう と言う方、多いのではないでしょうか? どうしてそのような事が起こってしまうのかといいますと 人間の体は梅雨の時期になると、汗をかきやすい体に変化します じめじめとして空気中に湿気が多くなると、汗をかきにくくなってしまうので でも、体の中にあるいらない水分をなんとか外に出すために いつもの時期よりもより汗が出やす体に作り変えるのです しかしながら、肋骨の動きが悪いと汗をかきたいのに汗をかけない状態になってしまうのです その状態がだるさ、頭痛、のどの不調、むくみ等 の原因となってしまうのです ですので、汗をかきやすい体にして、肋骨が動くようになると不調は解消されることになります 汗を上手にかくためには… 胸椎の5番(肩甲骨の間にある背骨)を刺激すると良いです 自分でこすっても、人に叩いてもらっても良いので、そこを刺激すると汗をかきやすくなります またその部分は呼吸にも関係しているので一石二鳥になります 気になる方は是非お試しください。   動画はこちらから

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気持ちが疲れたり、ストレスが溜った時に…

ゴールデンウイークも終わり、生活のリズムも平常道理になりつつありますが、皆さんいかがお過ごしですか? 休みのリズムが抜けなくて体がしんどくなってしまったり 食欲がわきにくい 夜、寝にくい 学校や会社に行きたくない イライラする 頭痛やめまいがする なんて声をしばしば耳にします 体の疲れは休む事で回復しますが 気持ち的な事は中々解消するが難しい場合があります 沢山食べたり じゅうぶんに睡眠をとったり ドライブにいったり 歌を歌ったり … 色々な方法がありますが、今回は簡単にできる 気持ちが疲れてしまった時の解消方法をお伝えします その方法は… 1:目に蒸しタオルをあてる(手を目の上にのせるだけでもOKです) 2:足の指をもむ 以上です それらをする事によって 気持ちが落ち着いたり しっかりと夜寝られるようになり回復に向かいます 気になる方は是非お試しください 動画はこちらから

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今の時期から気を付けていきたいエアコンの使い方

少し暑い日も増えてきましたが、みなさんいかがお過ごしですか?? そろそろエアコンを使おうかな… と思っている方に気を付けてほしい事があります 人間の体は、気候の変化に対応できるように上手くの変化して、体を作り変えるようになっています。 夏が近づくと、汗腺が開いて汗が出やすくなり、体がゆるみ体の中にある熱が外に出やすい状態になるのです。 それが“夏の体”の特徴になります そして「暑い」 ということに適応するよう特化した体なので、冷房の冷たい風には弱いのです。 ここ年々夏の暑さは厳しくなり、そして昔とは違い建物はコンクリートとアスファルトに囲まれていて「自然な体」が適応できる暑さを超えつつあります。 そして、住宅では断熱材を使い、気密性の高い建物が増えて 冷房を使うことが前提となっています。 それらの事を合わせて考えると、今の世の中では冷房なしの生活は とても考えられないでしょう。 しかしながらエアコンや建物によって過ごしやすい環境が作られても、 人間の体は自然によって作り上げられたものなので。 夏になると暑さに対応できるように変化します。 そして暑さに強くなる分、冷房には弱くなります。 冷房を使わなければ暑さにやられてしまいますが、 使ったら使ったで体は冷えの影響を受け体調を崩しやすくなります。 また、冷房に入りっぱなしだと、汗が出ない体になってしまいます。 あちらを立てればこちらが立たずになってしまうのですが… こまめに冷房の温度に気を配って上手に使うしかありません。 また、活動しているときは体に影響がない温度でも、 寝るとなると冷えすぎることがあります。 そのあたりも、エアコンを弱めに使ったり、 布団や寝間着を厚くする等して対応するのがベストです。 理想は…寝るときは冷房は使わないのが一番いいのですが。 しかし準備もなしに、急に冷房を切って寝ると、かえって具合が悪くなる可能性が高いので注意が必要です。 真夏に冷房なしで寝るには、初夏、梅雨から汗をかく習慣を持ち、暑ければ汗が出て体温調節ができる体を作っておかなければなりません。 チャレンジするのならば、 夏前から運動や足湯、入浴などで汗をかけるように 体をならしておくことをお勧めします。 動画はこちらから

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夏を上手にむかえるためにに…

前回は春を快適に過ごす方法をお伝えしましたが… 今回は夏を上手に迎えるためのコツをお伝えさせてもらいます。 その方法とは… ・とにかく汗をかく ・汗によって出たミネラル(塩分等)を補う です。 どうして汗をかく事が夏を迎える為に良いのかと言うと 汗によって体の中に溜まっている、老廃物や不要物が外に排出されるからです 秋や冬は体の中に色々なものが溜りやすくなり (秋は食欲の秋と言われているように、エネルギーが蓄えられます) (冬は寒さに耐えるため体が縮み、水分等が外に出にくい状態になります) 夏には汗とともにそれを出す時期なのですが、その時期に排泄しておかないといらないものが体の中に溜まったままになり不調の原因になってしまいます。 特にエアコンが普及してからは夏でも汗をかきにくい世の中になっているので、意識をして汗をかくという事が健康に過ごすうえでとても大切な意味を持ちます。 汗をかく方法は運動、入浴、食事等々どのような方法でもOKです そして、汗をかいたらしっかりと塩分を補給するように気を付けて下さい。 動画はこちらから

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意外に多い春の不調の原因

桜の花が散って、新緑が目にまぶしい時期になってくると汗ばむような暖かい日がでてきますね。 気候も落ち着いて過ごしやすそうな時期なのですが、体調を崩してしまう人が意外と多くなります。 その原因は… 汗をかいて、それを急に冷やしてしまう為です。 どういうこと?? と思われるかもしれませんが これは『汗の内攻』とよばれていて 汗をかいて、それを急に冷やして引っ込めてしまう事で 自分でかいた汗が、自分の内を攻めるという意味です 外に出た汗が、体の中に戻ってしまうだけで体に悪いの?? と思われるかもしれませんが 汗をかいて、それを冷やすことは、ただ冷えるのよりも体にずっと大きな影響を及ぼしてしまいます。 体が重い、だるい、むくむ、筋肉が痛む、妙に眠くなるなど。そして、頭痛、眼の奥が痛む、鼻水が出てのどに落ちる、急な下痢、ガスがたまってお腹が痛い等々 色々な症状を引き起こしてしまいます。 特に汗をかいて、冷たい風に当たると汗が内攻しやすくなってしまうのです。 汗を引っ込めたために体調が悪くなったときは、もう一度汗をかくのが一番ですが… 入浴などで温めて汗を出しただけでは、内攻の影響はなかなか解消しません。 汗が内攻した体は、第5胸椎が飛び出してきます。第5胸椎をこすったり、軽く叩いたりして刺激して、愉気をしておけば、引っ込んだ汗が出てきて体調も良くなります。 また汗の内攻に関わらず汗をかけない人は、湿気や暑さに弱く、体の老廃物の排泄もうまくいきません。 尿や便からは排泄できなくても、汗からは排泄できる毒素はたくさんあります。食品に含まれる化学物質や、いろいろな公害物質、または自分が体内で作り出してしまった毒素や老廃物も、汗からなら体外に出すことができます。 動画はこちらから

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生きていく為に必要な3つの物とは?

突然ですが…人間が生きていく為に絶対に必要なものが3つあるのですが 皆さんわかりますか?? 答えは ・空気 ・水 ・食べ物 です その中でも特に大切なのは“空気”です 状況によるのですが 食べ物は10~20日無くても大丈夫で 水は5~7日無くても耐えられるのですが 空気はたった5分で死の危険があるからです。 “生きる”という言葉は“息する”が由来になっています それぐらい生きていく事と空気は密接に関係しているのです ではしっかりと空気を体に取り込んでいるか、ちゃんと呼吸ができているか?はどうすればわかるのでしょうか? ポイントは2つあって ・おへその下(指3本ぶん)が固すぎず、柔らかすぎずになっているか? ・呼吸が1回に対して、脈を4回うっているか(呼吸が2回なら8回) です。 人間の動きや行動(動くスピード、体の疲れ方)には 呼吸が深く関係しています。 一度自分がちゃんと正しい呼吸ができているか、チェックしてみてはいかがでしょうか。   動画はこちらから

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花粉症の症状を一時的に止める方法

この時期に花粉症に悩まされている方、沢山いらっしゃるのではないでしょうか? 今年は花粉の飛散量が例年の数倍と言われていて、それを証明するかのように症状がひどく現れたり、今まで大丈夫だった人が花粉症になってしまったり… 例年よりも色々な悩みの声が耳に入ります。 花粉症の症状は『目や鼻、上気道などの粘膜が過敏になってしまう現象』です。 大まかな仕組みは…。 杉などの花粉(アレルゲン)に、自分の体を外からの影響から守ろうとする力(免疫系)が過敏に反応してしまう為に体が反応して症状が現れてしまうのです。 そして、体のどこかにそのような過敏反応がある場合は、反対に体の他の部分に鈍り(鈍麻 ・ マヒ)があるケースがかなり多いです。 鈍さと敏感さのどちらかがある場合は、もう一方もあるのです。   例にもれず花粉症も、体の働きの鈍い人に起きやすくその鈍りの代償と過敏があります。 鈍い体を何とかして正常にしたいという体の働きが過敏を引き起こすのです。 過敏になるには過敏になる意味があるのです。 「なるほど~そんな理由で花粉症が起こっているのか…」 と納得された方も多いのではないでしょうか? しかしながら、日常生活ではそんな悠長な事も言っていられないです。 人と会わなくてはいけないときや、学校の試験のとき、仕事の都合もあるでしょう。 そんなときに、一時的にだけでも過敏な症状を止めてしまうポイントがあります。  目鼻の過敏な症状を、抑えるには、額の髪の生え際をたたきます。 手のひらの手首に近い方、手根といわれるあたりで、額の生え際をどんどんとたたきます。 回数は20回~30回。 生え際が後退している方は、今の生え際ではなく、かつての生え際です。  ここをたたくと、体の過敏現象を押さえることができます。 花粉症だけでなく、腸の過敏で下痢が続いているときなど、過敏反応全般に使えるポイントです。 ただし、体の働きを鈍くするところでもありますから、乱用はいけません。ここ一番というときに試してみて下さい。 動画はこちらから

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冬から春の変わり目に体調を崩さないために

季節の変わり目は体調を崩しやすい… 皆さんは調子を崩していませんか?? 冬から春に向かう時に ・息苦しさ ・ぼーっとする ・頭が重い ・目や鼻の粘膜がかゆい 等々に悩まされる人が多いようにおもいます。 実はそれらの原因は同じで 冬の寒さによって肩甲骨の動きが悪くなってしまう為 です 春をうまく迎えるためには頭の後ろの骨(後頭骨)と肩甲骨が柔らかく動けるとが大切なのです。 頭の後ろの骨は春が近づいてくると自然に柔らかくなるのですが、肩甲骨は動きがつきにくいです その動きの悪さが不調の原因になってしまいます。 ではどうすれば肩甲骨が動くようになるのでしょうか? 自分で「力を抜こう」と意識するだけではなかなか上手くいきません ①肩甲骨をグッと背骨に寄せる(内側に寄せる)→脱力 ②肩甲骨を上にあげる(肩をすくめる)→背骨に寄せる→脱力 ※①、②を5回ほど繰り返す ③腕の付け根の前の部分、後ろの部分を5回ほどつまむ 上のようにすると肩甲骨が柔らかく動くようになり、不調を迎えずに春を迎える事ができます 気になる方はお試しください   動画はこちらから

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今の季節は“ぎっくり腰”にご用心!?

寒い季節だから、体が冷やされて強張りぎっくり腰になりやすいから?? 確かに、それも原因の1つですが一番の原因は 体に水分が不足して、筋肉や組織にしなやかさが無くなってしまう為 です。 乾燥してしまいやすい冬に水分をちゃん取っておくかが ぎっくり腰を含めた冬の不調 (冷え性、頻尿、鼻水、関節の痛み、血圧の上昇) を軽減させて また、花粉症の症状の軽減にも繋がります (水分が十分にあると、目や鼻などの粘膜が潤い、花粉の影響を受けにくくすることができます) 寒さや冬の不調にしっかりと対応し、春を迎えた時に快調に過ごせるようになる為には、しっかりと水分を摂っておくことがとても大切なのです。   空気が乾燥すると知らない間に体の表面から水分が蒸発していってしまいます。その結果知らない間に水分不足になってしまいがちなのです。 ではどうすれば良いのでしょうか? 水分が足りているか、そうでないかはくちびるでチェックする事が出来ます。 喉は乾いていなくても、くちびるや口の周りが乾燥してきたら、水分不足のサインです。   水分の摂り方は 常温の水をチビチビのむと効率よく吸収されます。 一回に沢山の量をとっても体の中を素通りしてしまうので、まめに補給する事をお勧めします。 だいたい一週間ぐらい上手に水を摂るように気を付けると、乾きにくい体になっていきます。 直ぐに効果が表れないのですが、地道に続けることが大切です 乾燥は春のお彼岸の頃まで続くので、その時期まで続けることをお勧めします   動画はこちらから  

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だるさ、スタミナが続かない…等々、不調の原因は??

体がだるい スタミナが続かない どうも乾燥しがち… 等々 体の調子が悪い、すっきりしない… そんな時は、貧血が原因かもしれません。 貧血と聞くと 立ちくらみをイメージする人が多いですが なんとなくだるい すぐに息切れする 乾燥肌 抜け毛 氷が無性に食べたくなる 等、色々な不調が現れます 貧血とは、血液が十分な酸素を運ぶことができずに、細胞がちゃんと働くことができない状態なのです 知らないうちに貧血になっている人が多く 女性の2割、男性の1割が貧血になってしまっています それには理由があって… ひとつは、鉄の調理器具を使わなくなったこと そして、ランニングや足裏の衝撃によって血液の中の赤血球が壊れてしまう為です 貧血対策には2つあって 食事によって鉄分を摂る方法です レバー、赤身の肉、貝類、海藻、ほうれん草や小松菜、大豆製品を摂る事です 鉄の調理器具を使って料理する です。 気になる方はお試しください   動画はこちらから

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