作成者別アーカイブ: あさひ鍼灸整骨院 澤 孝一  プロフィール

春になる前に気を付けておきたい『肝臓』と『眼』のお話

Amebaなうで紹介

冬から春に季節が移り替わる時に、体も大きく変化します 冬は寒さに耐えたり、エネルギーをため込みやすいのですが 春になると暖かくなるに伴って体は緩み始め、冬の間にため込んだ余分な栄養や毒素を排泄するように変化していきます 冬の身体から春の身体への変化のポイントは 「肝臓」 と 「目」 です 『肝臓』は排泄に大きく関係しています 肝臓が疲れていたり、負担がかかっていると上手く排泄できなくなってしまいます 食べ過ぎや栄養の摂りすぎ、ストレスや寝不足が肝臓に負担をかけてしまいます 『目』に疲労がたまっていると骨格が固まったままで、体が緩みにくい状態になってしまいます 目の疲れが良くないのはもちろんの事、水分が不足して目が乾燥しても体が緩むことを邪魔してしまいます 以上の事が春を上手にむかえるコツです 気になる方は是非お試しください   動画はこちらから

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春の身体と、花粉症

まだまだ寒い日が続いていますが… すでに、花粉症に悩まされている方はいらっしゃいますか?? 花粉の飛ぶ量によって症状が表れるのはもちろんなのですが 身体の状態によっても症状の表れ方が違ってきます そしてこれは “冬の身体”と“春の身体” が大きく関係します 冬の身体は寒さに耐えたり、エネルギーをためる為に固まりやすいです 一方、春の体は寒さに耐える必要が無くなるので自然とゆるんできます 体は季節の移り変わりに合わせて変化していき、その変化はゆっくりとだんだん起こります。 春→冬の変化の場合は1月の中旬から始まり まず“頭の後頭部”がゆるみ 次に“肩甲骨”がゆるんでいきます ここで問題になるのはスムーズに変化できるか?という事です 身体がゆがんでいたり、固まり過ぎていたりすると 変化したいのに変化できない という状態がおこります 後頭部がうまく緩まない時は眼や鼻の粘膜が敏感になってしまい、その状態が花粉に反応しやすい体を作ってしまいます また、肩甲骨が固まってしまい上手く動かない状態は 頭に血が上りやすい状態を作ってしまい それが目や鼻の粘膜の炎症をより起こりやすい状況をつくってしまいます ですので、後頭部を上手にゆるめたり、肩甲骨の固まりを取る事が花粉に反応しにくい体を作ってくれます 具体的な方法としては 目や鼻を蒸しタオルで温める (時間は7~10分程度、目と鼻を別々に温めるとより効果的です) 肩甲骨を力を入れて脱力する (肩をすくめるようにして上げて2~3秒キープして、だらっと脱力する) (胸を張るようにして肩甲骨を後ろに寄せ数秒キープして、だらっと脱力) です 気になる方はお試しください 動画はこちらから

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冬を健康、元気に過ごす為のポイント

冬に体調を崩さない為に“冷え”に気を付けている方は多いと思いますが 身体の乾き(乾燥)に気を付けていらっしゃる方はいますか? 乾燥している感覚は、はっきりとわからないので気づきにくく 仕方が無いのかもしれません… しかしながら、乾燥の影響は体にはっきりと表れてきます 皮膚がかゆい 筋肉がこわばる ふしぶしが痛い 目が乾く 咳が出る 胃があれる 身体がむくむ トイレが近くなる 等々 色々な症状が現れてしまいます 空気が乾燥しているので、知らないうちに 皮膚や呼吸から水分が飛んで行ってしまい 知らないうちにカラカラになってしまう事もあります 身体が乾燥してくるので“水分”を取る事が必要なのですが 最もよいのが『水』です 気を付けておきたいのは お茶や紅茶は飲んでも水分補給にあまり効果が無く コーヒーやお酒はかえって乾燥を助長させてしまいます 「寒い時期に水を飲むと体が冷えてしまわまいか心配」 と思われるかもしれませんが 身体がちゃんと引き締まっている(冬の体になっている)と 冷たいものが美味しく感じるようになります 冷たいものが美味しく感じない時は 足湯をしたり、お風呂にしっかりと入って下半身を温めることが効果的です そうする事で冬の身体になり(体が引き締まり) 水分を吸収しやすい体になります 気になる方は是非お試しください   動画はこちらから

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お正月に飲みすぎた…体がむくんで重い方へ

お正月休みが終わり少したちますが、皆さん体調はいかがですか? 飲みすぎて体が重い… 体がむくんで重い… なんだかだるい そんな方、いらっしゃいませんか? 今回はそんな方たちの為に対処方法を紹介させていただきます 1:右側の肋骨の中間ぐらい(乳首からまっすぐ下に下ろしたところ) に両手を重ねておきます 2:ゆすりながらまっすぐに下に下ろしていきます (おへその横ぐらいまで) 3:次に左側の肋骨の同じ場所からスタートして、右側と同じようにおへその横ぐらいまでゆすりながら下ろしていきます これを1~2分ぐらいします 4:次に左足の付け根に左手を置き、外にサッサとさすります (これを10回します) 5:同様に右側もおこないます 以上になります そうすることで、体の中に滞っている余分な水分が尿や汗、便となって排泄されます 特に冬の時期は内臓の働きが低下するので、余分な水分が体の中にたまりやすくなってしまいます 気になる方はお試しください 動画はこちらから

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喉に物が詰まってしまった時に・・・

皆さんは喉に物が詰まってしまった事はありますか?? 縁がない人もいらっしゃると思いますが 年齢を重ねて飲み込むための筋肉が弱ってしまったり 姿勢が悪くなる事で物が喉につまりやすくなってしまいます そして、これからの季節は“お餅”を食べる機会が増えるので ぜひ覚えておいてほしいです ちなみに…毎年100人以上の人が餅を喉に詰めてしまい 救急車で搬送されています では物が喉に詰まってしまった時はどうすればよいのでしょうか? 1:鎖骨を探し、その間に指を入れます。 (指は先から関節2つ分入れます。) 2:首を前に倒します。 すると、咳が出るのと同時に詰まっていたものが吐き出さされます。 ただ神経や血管が密集している場所なので、物が詰まった時以外は 絶対にしないでください。 簡単にできる方法なので、是非覚えておいてください。 動画はこちらから

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風邪のひき始めに早く治す方法

寒くなり、乾燥が厳しくなってくると 風邪が流行り始めます 仕事や試験があるから風邪をひいている場合じゃない かかってしまったとしても早く治したい という人の為に、今日は対処方法を紹介させていただきます 方法は2つありまして ・座った状態で下を向いて 首の1番でっぱった骨と肩甲骨の間の部分に蒸しタオルをあてる このポイントは昔から東洋医学で言われている場所で この場所が冷えたり、調子わがるくなると風邪になってしまう スタート地点となる部分です ですので、そこの状態を良くすることで 風邪を防ぐのが一つ目の方法です   ・足湯をする 足湯をして体温をあげ、免疫力を上げて早く回復させる方法です 足のくるぶしよりも少し上までお湯につけて じっとりと汗が出るまでする のがポイントです 中々汗が出ない時はお湯の温度をあげてみるのがポイントです じゅうぶんに汗をかいたら、しっかりとふき取り、 常温の水をしっかりと取っておきましょう 以上が風邪のひき始めに有効な対策方法です 気になる方はお試しください 動画はこちらから

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知らない間に乾燥してしまっているかも…冬の乾燥対策

冬になると体に大きく影響を与えるものがあります それは… “乾燥”です 皮膚が乾燥するので、さらっとして過ごしやすいと感じる方もいらっしゃいますが 知らないうちに体から水分が蒸発してしまっています 身体から水分が蒸発していくと むくみ、頻尿、鼻水、関節の痛み、胃があれる、皮膚のかゆみ 等が現れてしまい また、水分不足から血液が濃ゆくなってしまい 血行が悪くなってしまったり、血管、心臓に負担がかかってしまいます ではどのように対策をすればよいのでしょうか? 水分を吸収するのに一番有効な方法は お風呂に入りながら少量ずつ水を飲む です。この方法が最も 吸収が良いのです。 お風呂に入りながらはちょっと難しい… と言う方は お水をちびちびと、杯でお酒を飲むようなつもりで、少しずつ飲みます。 思い出したらちょっと一口、そんな調子で少量ずつ、回数で量をかせぐのが有効です 乾燥は春のお彼岸頃まで続きますので、気になる方は注意されると幸いです お試しください 動画はこちらから

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冷え性対策…体の内側からと外側から

寒さも厳しくなってきましたが、皆さんは冷えに悩まされてはいませんか?? 実は体の冷え方にも2パターンあり、それらに合わせた効果的な対策方法があります 今回はそのお話をさせていただきます まず、体の冷え方のパターンですが… 内側からの冷え と 外側からの冷え に分けることができます 内側からの冷えの特徴は お風呂に入ってもすぐに冷えてしまう 代謝が低い 手先足先が冷えやすい 等の特徴があり 免疫力が下ってしまったり 体温が下りがちになってしまいます。 外側からの冷えの特徴は じっとしていると体が冷えてしまう 肩や腰が痛くなりやすい 等の特徴があります そして、それぞれの対策方法についてですが 内側からの冷え 根菜類や寒い時期に収穫される野菜を摂るようにする 外側からの冷え お風呂でゆっくりと筋肉温める 事が効果的です 気になる方は是非お試しください 動画はこちらから

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寝冷えの原因と対策方法

秋になると寝冷えによって不調を引き起こされてしまう事が多々あります 身体が冷えてしまうので下痢を起こしてしまったり 冷える事で神経痛が出てしまう 等は想像ができると思うのですが 食欲がなくなる、咳が出たりなかなか止まらない 喉や耳が痛い、足がだるい 等も寝冷えが原因で引き起こされてしまう症状です 寝冷えの不調の元は腎臓なのですが 1:腎臓が冷えてしまう 2:腎臓に水分がいっていない(水分代謝) が原因です 対策方法としては 腎臓の水分代謝については、飲む水の量を増やしてあげる事です また 下痢や食欲等のお腹の症状は足の3-4指の間 喉や咳などの症状は足の2-3指の間 心臓の動悸や生理不順は足の4-5指の間 を広げるようにすると、症状が改善されやすいです 気になる方は是非お試しください。 動画はこちらから

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秋から冬にかけての水分補給

10月頃から体は乾燥し始めて 11月になると本格的に乾き始めるので、水分補給に気をつける必要があります この時期の水分補給でオススメなのは暖かいものです そして、お茶よりも汁物等の味のあるものが良いです 水を飲むと体が冷える感じがしたり、冷たいのに飲みたくないと感じる人は 体が水分を吸収しにくい状態になっています そんな時は、お茶やハーブディー等何でもいいので 暖かいもので代用します 暖かいものを飲みながら、間にお水を一口飲む そうしているうちに抵抗なく水を飲めるようになります お茶などは吸収がよさそうに思えるのですが利尿作用が強かったり コーヒーやビル、お酒は飲むと余計に体が乾いてしまいます ジュースや甘いものはむくみを起こしてしまいやすいので 気を付けることが必要です 動画はこちらから

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