作成者別アーカイブ: あさひ鍼灸整骨院 澤 孝一  プロフィール

寒くなってきた今の時期の免疫力の高め方

Amebaなうで紹介

今回は、寒くなってきた時期の免疫力の高め方を紹介します。 気温が下がってきて、体調を崩し気味の人が多くなっているように感じます ・風邪 ・乾燥による不調 ・冷えて調子が悪い ・寒暖差に体がついていかない 等々   ですので、寒くなってきた時期を健康に過ごす為に   免疫力を高める方法を紹介します。 方法ですが… お腹の真ん中あたりにある『中脘(ちゅうかん)』というツボを刺激します。   場所は、みぞおちとおへその真ん中あたりにあります。 この場所を息を吐きながら10回程度痛くない程の強さで押してください。 このようにすることで、お腹の血流が良くなり 免疫力を高めることができます。 皆さんも、この冬風邪を引かないためにお試しください。   動画はこちらから

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寒くなった時の体調不良対策

11月~12月頃になると寒さと乾燥による影響が 体に出始めてしまうのですが その影響は特に「筋肉」に現れます 寒さと乾燥によって体から水分が失われてしまい その結果筋肉がみずみずしくない状態になり 筋張った硬い状態になってしまいます そうなると上手く伸び縮みしなくなってしまい ・寝違い ・ぎっくり腰 ・こむら返り 等の症状が起こりやすくなってしまいます そのようにならない為には 体にしっかりと水分を蓄えておくことが大切なのですが 体がむくみやすかったり、冷え気味な人は 水分不足のサインですので要注意です 水分不足を解消するためには体の水分を循環させるために 足湯や脚湯をオススメします 気になる方は是非お試しください   動画はこちらから

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寒くなり始めた時の体調管理方法

秋から冬にかけての体調不良を崩しやすくするものとして 乾燥 があります 寒くなって冷える事も体にとって影響するのですが 乾燥の方がより体への影響が大きいです 11月頃になると本格的に空気が乾いてきます。 空気が乾燥してくると、体表の水分が発散しやすくなって、皮膚もサラッとしてきます。 知らないうちに水分が体からどんどん発散していくので、うまく水分を補給しないと水分不足による影響がでてきます。 (むくみ、頻尿、鼻水、関節の痛み、胃があれる、皮膚のかゆみなど) また、体の水分量が減ってくると、血液が濃くなり、血流 ・ 血行が悪くなって血圧が高くなったり、脳梗塞などが起こりやすくもなります。 気を付けていただきたいポイントとしては 人間は乾燥してしまっているという事に気づきにくいです かなり乾いてこないと、水分が足らないという実感がわきません 「のどが渇いた」と感じる時は大分水分が不足してしまっている状態です ポイントとしては くちびるや、口の周りなどがかさかさと乾燥してきたら、乾燥気味のサインです 体が乾く時期には、常温の水を飲むのが一番いいのですが 特に頻尿の傾向の出ている人などは、冷たい水を飲んでも吸収せずに出ていってしまいます ですので、まずはお茶などより汁物、味のあるものがおススメです 『うどん、、お蕎麦、にゅう麺、雑炊、スープ、味噌汁、鍋物、ラーメンなど』 そのうえで常温の水を少しずつ回数を多く飲むようにすると、水分が効率よく吸収できるようになります 動画はこちらから

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体が硬い、猫背が気になる方へおススメの体操

朝夕の冷え込みが気になる日々が続いていますが 皆さん体調を崩されてはいませんか??   寒さで気が付かないうちに冷えて、体が固まってしまったり 外出が減って家の中で過ごす事が増えてしまい 姿勢が悪いままで動かなくなってしまったり・・・ 気になっている人はいませんか??   今回はそんな方々におススメの体操を紹介します。 猫背が気になる方、体が固くなって動きが悪くなっている人にお勧めです♪ 1:背骨にカーブが出来るように、お尻を突き出すようにして立ちます 2:腕をひねって、手のひらが正面を向くようにします 3:腕を徐々に上にあげていきます 4:背骨に引っ掛かりや、少し詰りを感じる場所で腕を上げるのを止めて 5:手を前後に動かして、引っ掛かりや詰りが取れるようにします   これを繰り返す事で、背骨に理想的カーブとしなやかさを付ける事ができます ちなみに背骨の中には脳からの信号を伝える神経が通っています 脳からの内臓を動かす信号、筋肉を動かす信号、意識しなくても体をコントロールしてくれている信号等々 とても大切な役割を果たしてくれています   ですので、姿勢が気になる方、体が硬い方だけでなくおススメの体操です 気になる方は是非お試しください。 動画はこちらから

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どうして秋になると食欲がわくのか?

食欲の秋と言われていますが、皆様食べ過ぎてしまったりして調子を崩してはいませんか? 秋になると食欲がわくのには理由があります それは胃液が沢山出てしまうためです 夏の間は胃液の元になる酸が汗として体の外に排出されるのですが 汗をかかない時期になると、体はおしっことして排出しようとします しかし朝夕の冷えとともに腎臓、膀胱の働きが悪くなりおしっこの出も悪くなってしまいます そうなると胃液となって分泌されてしまうのです 胃液が多くなると食べ過ぎてしまうだけでなく、むかつきや胸やけの原因となってしまいます ではどうすればいいかと言いますと… お風呂で体を温めてあげたり、脚湯とよばれる膝までお湯につかる事をオススメします 気になる方はお試しください 動画はこちらから

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皮膚の働きと季節の関係

皮膚と肺と腎臓は、呼吸・排泄という働きの上で、非常に深いつながりがあります。 皮膚呼吸という言葉があるように、皮膚はその働きからいうと呼吸器の一部ということもできます。 また、発汗を通して体の中の余分な水分や塩分等を体外に排泄する働きは 泌尿器の働きの変りとなります。 ですので皮膚には、呼吸器と泌尿器の両方の働きが備わっているのです。 夏の間は、汗をたくさんかいて、皮膚から水分や塩分等、いろいろな老廃物を排泄しています。 皮膚が働いてくれる分、泌尿器にかかる負担が軽くなっています。 それが秋にると、涼しくなる上に、朝晩の冷え込みによって皮膚が縮み汗が出にくくなります。そのため、水分・塩分などは尿として排泄されるようになり泌尿器が働くようになります。  夏は、腎臓の負担が減る季節です。 泌尿器の働きは、体の動きでは、捻る動作と関連しています。 夏は、体の捻る動きがスムーズになり、また活発になる時期です。  秋になると、空気が乾いてきて、大きくを息を吸い込み、呼吸器が広がってきます。 体の働きが胸に移り、呼吸器が活発に働く時期です。 呼吸器は、体の前後運動と関係しています。秋は、体が前傾して、活動的・行動的になります。 そして秋は、汗をかかなくなるため、泌尿器の負担が増え、また、冷えによって泌尿器が影響を受けるため、捻り動作は不自由になってきます。一方向にだけ捻れて固まり、体を捻る動きが制限されてきます。  ちなみに、冬は体の運動が少なくなり、エネルギーは頭に上昇します。体のエネルギーが、思考の働きに転換します。 春は、冬の間抑えられていた消化器が動き出すのですが。 消化器の動きは感情の働きと関係します。 消化器が、活発に働きだすので急に下痢をする人が増えます。 感情・消化器は、体の左右運動と関係し、春は重心が左右に偏りやすくなります。   動画はこちらから

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今から気を付けておきたい、秋の不調対策

秋の彼岸前後になると、まだ汗をかくくらいの陽気なのに、風は急に冷たくなってきます。 この時期は汗をかいて、それが急激に冷やされ体に悪影響をあたえてしまいます。 それは「汗の内攻」と呼ばれていて 自分でかいた汗が、自分の内を攻めるという意味です。  実は秋という季節は、真冬よりも「冷える」季節です。 この時期、体はまだ夏の傾向が残っているので「冷える」と感じにくいです。 しかし、本格的に寒くなる真冬より、暖かいことになれていた体が急に冷たくなる時期の方が、「冷え」の影響を大きく受けます。 特に注意しなければいけないのは、「寝冷え」です。 床に入るときは、まだ寒くはないのですが、明け方急に涼しくなり気温が下がります。 このときに、急激に汗が内攻するのです。汗をかくほど暑くない季節でも、人間は眠るとみんな汗をかきます。 体は、眠ってから汗をかくことで、疲労が抜けるようになっています。 秋は、その汗が明け方急速に冷えて内攻するのです。  秋の寝冷えによる汗の内攻は、泌尿器(腎臓など)に影響が出ます。 体が重くだるくなり、のどや耳が痛くなることもあります。 そして、小便が近くなります。 いびきをかくとか、いびきが大きくなるというのも、泌尿器の働きと関係しています。 その他にも、下痢をしたり、しゃっくりが出たり、鼻血・鼻水・鼻づまりなど、冷えによる影響は、いろいろな症状として現れます。夜寝ていて足がつるのも、この時期急に多くなります。  「寝冷え」による症状を解消するのには、朝風呂に入ることが一番良い方法です。 朝風呂は「寝冷え」に対して大変効果があります。そして、一日をスッキリと気持ちよく過ごせます。 大切なのは、熱めのお湯に入ることです。ぬるいお湯では効果がありません。この場合、ちょっと熱いのを我慢するぐらいが適温です。長湯をする必要はありません。 朝風呂は、「冷え」による体の変調に対して卓効があります。一度体験していただけば、その効果にびっくりすることと思います。 「冷え」が原因で起こっている、風邪のような症状、下痢、便秘、頭痛など。安易に薬にたよるよりも、まずは朝風呂を試してみることをおすすめします。  「朝風呂はちょっと・・・」という人は、朝起きてすぐに部分浴で足を温めるだけでも効果があります。秋は、起床してすぐおこない、真冬になったら、起きてしばらくして、体が少し温まってからおこないます。 動画はこちらから

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夏から秋の季節の変わり目に気を付けて欲しい事

季節の変わり目に体調を崩される方は沢山いらっしゃると思うのですが 夏から秋口にかけては『消化不良』を起こされる方が多いです 夏の間の身体は熱や水分を発散しやすい状態になっています 夏が終わり秋になり涼しくなっていくと体も連動してゆっくりと締まっていきます。 ただ、夏場に冷房や冷たい飲み物によって体を冷やし過ぎてしまっていると、胸やみぞおちのあたりが固まってしまいます そうなってしまうと胃から十二指腸の動きが悪くなってしまったり 胃酸が溜って胃が痛くなってしまう事もあります ではそのような状態になってしまっていないかチェックする方法ですが… 体を軽く横に曲げてみて脇の下あたりがつっぱっているようなら、秋に消化不良を起こしてしまう可能性があります ではどうすればこの状態が解消されるかといいますと 右手の手のひらをみぞおちとおへその間に触れるように当てて ゆっくりと右側に軽く引っ張るようにして 手のひらの力を緩めるようにして戻します これを何度か繰り返すとみぞおちが柔らかくなって、不調が解消されます 気になる方はお試しください   動画はこちらから

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熱中症かな?と感じた時は

梅雨も明けて夏らしい暑さになってくると 日射病・熱中症になってしまう可能性が高くなります 症状は軽い場合もありますし 場合によっては命を落としてしまうケースもあります ですので「熱中症かもしれない」と感じた時にできる対処方法をお伝えさせてもらいます ※熱中症の初期症状としては めまいや立ちくらみ、顔のほてり、だるさや吐き気、頭痛や筋肉がつるなどの症状です 調子は悪いけれども自力で動ける程度のときには まずは鳩尾(みぞおち)を押さえます 熱中症だけでなく急に体の具合が悪くなったときは、鳩尾が硬くなりやすいです 左右の親指をのぞく4本指を鳩尾に当て、少し押し込むようにして押さえます。はじめは硬くて押すと痛みがありますが、じーっと押さえていると、だんだん硬さがゆるんできます。ゆるんできたら、その分だけさらに押さえていって左右に少し揺すぶります。 鳩尾をゆるめて少し気分が楽になったら、頭頂部を冷やします。 冷やす場所は、髪の生え際から少し上にいったところ。(大泉門とよばれるところです)ここに、タオルでくるんだ氷を当てます。 同時に、水分と塩分を少しずつ補給します。経口補水液などでもOKです。 上に書かせていただいた方法は軽度の熱中症の場合です。 症状が重い場合や水分を摂っても吐いてしまうような場合は、医療機関を受診する方が無難です。また、意識が無いような場合には、すぐに救急車を呼ぶ必要があります。 動画はこちらから

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夏を上手く過ごす為には熱いものが良い??

暑くなってくるとどうしても冷たい飲み物が欲しくなったり、涼しい部屋で過ごしたくなりがちですが… 体にとって“飲み物”と“お風呂”は熱い方が良い影響を及ぼす事をご存知ですか? 熱い飲み物を摂るように気を付けていると“暑さに強い体”を作ってくれます。 その上、喉が渇いた時に冷たい飲み物よりも少ない量で喉を潤す事ができます (冷たい飲み物だとついつい飲み過ぎてしまい、水分を摂り過ぎてしまう傾向があります) 疲れている時に“はちみつ”と“レモン”を混ぜると疲労の回復に役立ちますし、汗をたくさんかいた時に“お茶”と“梅干し”の組み合わせはミネラルの補給(熱中症の予防)に効果的です。 お風呂は“少しだけ熱めの温度”につかる事をお勧めします それは冷房によって縮んで固まってしまった体をゆるめる為です 冬程高い温度は必要ないのですが、ゆっくりとリラックスして入浴できる温度では効果が薄くて、何分か浸かっていると出たくなるぐらいの温度が理想です より効果的な入浴方法は 1:最初は足だけつける(浴槽に座る又は立っておく) 2:みぞおちのあたりまでつかる(手や腕は外に出しておく) 3:肩、首まで浸かって温まりきる前にでる です 冷房によって体が完全に冷え切ってしまっていると 体が温まる前にのぼせてしまったり、冷えの影響が抜けない場合があるので上記のような入浴方法がおススメです そして大切なポイントは 入浴中よりも入浴後に汗をかくようにする事 です 風呂から上がった時に冷房や扇風機で冷やすのではなく、自然と汗が引くまで待つようにする事が大切です 折角汗が出やすい状態を作っても、それを体に引っ込めてしまうと効果が薄れてしまいます しっかりと汗を出し切る事が夏を過ごしやすい体を作るうえで大切なポイントになります 皆さん、ぜひお試しください。 動画はこちらから

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