作成者別アーカイブ: あさひ鍼灸整骨院 澤 孝一  プロフィール

じめじめして、この時期やる気が出ない人へ

Amebaなうで紹介

じめじめすると、中々やる気が出ない・・・ ぼーっとしてしまう そんな風に感じる方、結構多いのではないでしょうか?? 一番の原因は息がしにくくなってしまうので 症状が出てしまうのですが… 原因は“胸の筋肉や肋骨が縮んで、呼吸が浅くなってしまう”為です。 では、その元になるのは… 梅雨の時期特有の“腰の縮み”によるものです。 そして同時に 気候の変化が激しく、気圧や気温の影響が大きい時期です。 それらが冷えや緊張よりという形で体に負担をかてしまい、症状に拍車がかかってしまいます。 では、これらを解消するにはどうすればいいのでしょうか? まず、浅くなってしまった呼吸を正常化するために足の指を引っ張ります ??? と思われるかもしれませんが 足の指を引っ張る→腰の縮みが解消→胸の筋肉や肋骨がゆるむ→呼吸がしやすくなる のような流れになります。 その後、お風呂に入り冷えと緊張を取り除けばばっちりです。 不調を感じられる方は是非お試しください。 動画はこちらから

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梅雨の快適な過ごし方

梅雨 の季節は湿度が高く呼吸器が働きにくくなり、 そのせいで体が重くなったり、だるくなりやすい時期です。 体に溜まってしまった水分を汗として排泄する事ができるとよいのですが 今はどこに行ってもエアコンがあるので、汗をかいてもすぐに体が冷やされてしまい 本来出るべきだった汗が中に引っ込んでしまいます。 その程度の事なら、また汗をかけばいいじゃないか? と思われるかもしれませんが 一度引っ込んでしまった汗は中々かきにくく、そして汗と一緒に外に出るはずだった老廃物が体の中に入り込んでしまうのです。 この現象がやっかいで 体が重い、だるい、むくむ、筋肉が痛む、妙に眠くなるなど。 頭痛、眼の奥が痛む、鼻水がる、急な下痢、ガスがたまってお腹が痛い など、いろいろな症状を引き起こします。 汗を引っ込めたために体調が悪くなったときは もう一度汗をかくのが一番です。 ただし、入浴などで温めて汗を出しただけでは、なかなか解消しません。  頭と頚の境目にある「頚上(けいじょう)」というところを温めると効率よく汗が出てきます。頚上は、蒸しタオルを小さくたたんで当て、8分から10分ほど温めます。 そのときに出る汗は、ベタベタした汗です。さわるとベタついています。これが、だんだんサラッとした汗に変わってきます。そうすれば汗が引っ込んでしまった影響は抜けたと思ってOKです。 動画はこちらから

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梅雨前の体は…

もう体は湿気を感じて、梅雨時の体になってきています。 そして体は季節の変化の到来を先取りして 楽に過ごせるように準備をしています。 それが”生きている体の働き”なのです。 しかし、急に暑くなって来て、体は変化についていけずに、肺を守っている肋骨が硬直したままの人が沢山います。     ”湿気を感じても汗を出せない状態” つまり、体温調整が出来ずに”体の中が蒸れた状態”になっています。 そういう時は、”体がだるい・体が重い・朝がつらい・背中が丸くなる・顔の表情が強張る”など。 さらに”のどが腫れる・甲状腺の異常・膝が痛い・頻尿になる”など、腎臓系の働きが落ちてきます。 対処法は 肋骨を弛めて”汗のかける体”をつくることです。 体温調整機能の要である、胸椎5番をゆるめていくことです。 それが梅雨から夏にかけての体づくりの要になります。 合せて、”のどや甲状腺が腫れる・耳の異常”などを抱えている場合は、足湯をお薦めします。 汗のかける体をつくって、体温調節機能を活発にしておくことが梅雨から夏にかけての体づくりのポイントになります。 動画はこちらから

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皆さん“五月病”の心配はないですか??

今、まさしくゴールデンウィーク中ですが、どのように過ごされていますか?? ストレスから解放されて毎日楽しい♬ もうすぐ連休が終わっちゃうから、その先の事を考えると憂鬱… 色々思いがあると思うのですが、毎年連休が明けると多くの患者さんに 体がだるくてしんどい やる気が出ない 何もしたくない 等などの“五月病”の相談を受けます。 不安感、無気力等の精神的なもの 不眠、だるさ、目まい等の肉体的なもの。 心身ともにやられてしまうのが特徴なのですが 実は五月病になってしまう、はっきりとした原因が2つあります。 1:気候 冬から春になってくるとだんだん暖かくなってきます。 それに伴って体は柔らかくなってきます。 適度な弾力を持ちつつ、柔らかい だと良いのですが、暖かさによって弾力が無くなる程柔らかくなってしまう場合があります。そうなると体に力が入りにくくなり“だるさ”の原因となってしまいます。 2:脳への負担 4月は色々な事が大きく変化する季節です。自分の立場、周りの人間関係等。それらに上手く適応するために脳はいつも以上に頑張ります。ただ、頑張りすぎてしまうと急に疲労が現れて、突然働きが悪くなってしまいます。こうなると本来の脳が出している信号がうまく伝わらなくなってしまうのです。 この2つが合わさる事で五月病になってしまうのです。 原因が2つあるから対策をするのは難しいんじゃ… と思われるかもしれませんが、日常生活でちょっと工夫するだけで改善できる方法があります。 その方法は… 塩分を少し多めに摂るだけで良いんです。 そうすることで血管の働きが活性化して、血行が良くなり。 脳、筋肉への状態を良くするように働いてくれます。 五月病が心配な方は是非お試しください。。。。 動画はこちらから。  

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怖い心筋梗塞のリスクを軽減する方法

皆さんは“心筋梗塞”と聞くとどんなイメージをお持ちですか? 亡くなってしまったり、そうでなくても後遺症が残ってしまったり… とても怖い疾患ですよね。 心臓の筋肉は疲れない性質があるのですが 心臓を取り巻いている血管にコレステロールや血栓ができてしまい心臓に栄養が届かなくなってしまった時、心筋梗塞が発症してしまいます。 そして、怖ろしい事にその時には体にはほとんど前兆が現れません… ですので、今回は心筋梗塞にならないよう予防する方法を紹介します。 また、その方法をやっていると、心筋梗塞になってしまったとしても後遺症が起こりにくくなります。 さて、その方法とは… “強い心臓を作る”という事です。 強い心臓を作るには 心拍数110程度の有酸素運動+少し強めの筋トレ です。 心拍数110程度の有酸素運動とはしゃべりながら続けられる、少し息が上がる程度の早歩き、少し頑張って自転車に乗るetc これを週三回、一日30分程度すると効果的です。 少し強めの筋トレは壁で腕立てを一日10回程度が目安になります。 時間がなくてそれらの運動ができない… なんて方は積極的に階段を使ったり、坂道を上ったり、それらでも十分に効果的ですよ。 ちなみに、心臓や関節に不安がある方は気を付けて行ってください。 動画はこちらから  

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危険な動脈瘤のサインとは??

大動脈に「こぶ」ができてしまう『動脈瘤』 放っておくと破裂してしまい、大変なことになってしまう可能性があります しかしながら動脈瘤ができてしまっても、自覚症状が無い場合が多く知らないうちに危険な状態になってしまう事が多いです。 ですので今回は、動脈瘤ができてしまった時に体に現れるサインについてお話します。 それは『声』に現れます。 声を出す時に働く神経に動脈瘤が触れてしまい、神経の伝達が悪くなってしまうのです。 そうなると声がかすれてしまったり、声が出にくくなってしまうのです。 もちろん、声が出にくくなる原因にはポリープや老化による声帯の萎縮があります。 ですので気になる方は一度耳鼻咽喉科で原因を調べられることをお勧めします。 動画はこちらから

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春到来♪♪暖かかくなって体の調子も良くなるはず…なのに調子が悪いのはなぜ??

3月も半ばに差し掛かり、寒い日もありますが暖かい日もチラホラ出てきて過ごしやすくなってきましたね。 天気のいい日には、寒い間にできなかった事をやろう~♪ なんて思っていたのに 「どうもスッキリしない、だる重い、動く気が起きない」 なんて声が多くて。 急にぎっくり腰や寝違えになってしまったり、特に何もしていないのに体がしんどい…そんな患者さんが多いです。 冬は寒さで体が冷て、筋肉が固まったり、血の流れが悪くなって調子が悪くなる。 春になると暖かくなって、筋肉が柔らかくなって、血の流れも良くなるから調子が良くなる… そうじゃないの?? と思ってしまいますが、そんな風に上手くいってはくれません。 冬から春に変化していく時に、体も準備を始めるのです。 暖かい気候に体を適応させるために、体の中で熱を沢山作るようになります。 でもでも、外界はまだまだ寒い… この体の中の温度と、外界の寒さの差が体調不良の原因となってしまうのです。 じゃあこの温度差はどうすれば改善できるのか?? 実はあまり難しくなくて、常温の水を飲むことで解決できます。 調子が悪いな~と感じる方は是非お試しください。  

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みなさんご存じですか??“盲腸”のお話

盲腸になって手術した。 盲腸を放っておくと死んでしまう場合もある・・・ なんて事、皆さん聞いた事あると思うのですが、詳しい事はちゃんと知らない… と言う方の為に、盲腸についてお話しさせてもらいます。 盲腸とは腸の一部を指す言葉で小腸と大腸の境目ぐらいにあります。 そして食べ物を消化する働きがあるのですが… 盲腸になって痛みが出るのは、実はこの場所ではありません。 ??? となっている人も多いと思うのですが、盲腸の痛みは虫垂と呼ばれる部分の痛みなのです。 虫垂は直径が3~5ミリ程の細い袋状で ここに物が詰まって腫れると虫垂炎=世間で言われる盲腸。 となるのです。 この虫垂、長年役割がわかっていませんでした。 しかし近年、 免疫細胞が沢山あり、腸内フローラを良い状態に保つ役割がある事がわかりました。 ここで問題になってくるのが、虫垂炎(盲腸)になった時にどのように処置するかなのです。 虫垂炎の状態にもよるのですが“手術”と“投薬”の2つの方法があります。 手術のメリットは再発しない、そのかわり手術後3年半は大腸がんのリスクが2倍になってしまいます。 投薬のメリットは免疫細胞が失われない事、そのかわりに再発率が10~35%あります。 どちらの場合でもメリットデメリットがあるので、上手く付き合っていく必要があります。 その点をお気を付け下さい。 動画はこちらから  

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新たに“血糖値をコントロールする方法”が見つかりました。

血糖値のコントロールがうまくできない・・・ そんな風に悩んでいる方は沢山いるのではないでしょうか?? 糖尿病の予防や治療といえば「運動」と「食事」ですが あらたな方法、それは「睡眠」です。 最近の研究で「睡眠」と糖尿病が密接に関係していることが発見されました。 糖尿病を患っている人で『自分では熟睡していると思っている』と思っている人でも、 実は十分に眠れておらず、その結果血糖値を上げるホルモンが体内で分泌されるような状況になってしまうのです。 ですので 睡眠の質を向上させる→血糖値を下げる という新たな治療方法が見つかりました。 熟睡している時には「デルタ波」という脳波が出ていて、それがどれだけ熟睡できているかを表しています。 熟睡できていない→血糖値が上昇する→デルタ波の減少→熟睡できない そんな悪循環が起きてしまう事がわかりました。 ですので睡眠薬を使って熟睡をしてもらうことで、デルタ波が出る睡眠をして血糖値を下げようという治療が始まっています。 糖尿病を患っている多くの人が睡眠が足りていないことに気付いていません 気づく為のポイントは「日中の眠気」です。 一時間を超える昼寝を頻繁にする。 仕事にさしつかえるぐらいの強い眠気を頻繁に感じる。 そんな風に感じられる方は、お気を付け下さい。 動画はこちらから

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あなたの冷え症・・・実は恐ろしい病気のサインかもしれません

動画はこちらから この季節は冷え症で困っている人が沢山いますが・・・ 冷え症の10人に1人が重大な病気の予備軍かもしれない事を皆さんご存知ですか?? その重大な病気とは… 脳梗塞なのです。 脳梗塞と冷え性??どんな関係があるんだろうと思われ方も多いのではないでしょうか。   体が冷えると血管が硬くなって血液の循環が悪くなってしまいまうのです。 それが血圧を大きく変動させてしまうのです。 血圧の変動は脳の血管に影響して、脳梗塞の原因となってしまう場合があります。   怖いですよね… でも、安心して下さい。簡単に見分ける方法があって、 それは、普通に血圧を測ったあと、立って座ってからもう一度測るという測定法です。 この2回の測定値(上の値:収縮期血圧)の差が15以上であれば、要注意です何度も測定しても差が15以上の場合は、血圧の専門医(循環器内科など)の受診をお勧めします。    

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