作成者別アーカイブ: あさひ鍼灸整骨院 澤 孝一  プロフィール

寒い時期の水分補給について

Amebaなうで紹介

冷え込みが厳しい時期になると体が冷えそうな感じがするから 水分の補給がおっくうになってしまう方は多いのではないでしょうか? しかしながら秋のお彼岸~春のお彼岸(9月末頃~3月末頃)が 体は最も乾燥しやすく、水分をうまく取れていないと 色々な不調の原因になってしまいます ちょうど今の時期(1月、2月頃)は“水”以外の水分を 体はあまり吸収しなくなり 体の働きが正常な人は常温の水を美味しく感じます 体が冷えてむくんでいるから、水を飲むのが嫌な人は 1日15分ぐらい足を高くしておくと一時的に効果があります 今の時期にむくみがある人は 『体に良くない水分が停滞している状態』で 体に水分が多すぎるわけではありません まずお風呂や足湯で体を温めてあげていらない水分を体の外に出してから ちゃんと水分を補うと余計なむくみが取り除かれます 体の中の水分量が適量になれば、筋肉や皮膚がみずみずしくしなやかになり 色々なトラブルを避ける事が出来るようになります 動画はこちらから

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耳の位置を正す方法

今日は耳の位置を正しくする方法について説明させていただこうと思うのですが 耳の位置って大切なの? そもそも位置がずれたりするの? と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか? まず耳の位置はとても大切で、当たり前な事なのですが 耳は頭の骨(側頭骨)と繋がっています 位置がずれると頭の骨に圧がかかってしまい そうなってしまうと ・内部の血流が悪くなる ・脳の右と左のバランスが悪くなってしまう 事があり 頭痛、耳鳴り、目まい、唾液が出にくい、等の 症状の元になってしまうケースもあります そして、耳の位置がずれてしまう原因のひとつに マスクの着用 があります マスクを長い時間付けている事によって知らないうちに 耳の位置がずれてしまっている事があります 解決方法は 1:手の親指と人差し指で耳を挟んで持つ(耳の根本の方から持ちましょう) 2:耳を上、下に動かして『つっぱる側』『痛みが出る側』を探します 3:その方向で3呼吸待ちます 4:今度は耳を前後に動かして、先程と同様につっぱる側、痛みが出る側を探して、その方向で3呼吸待ちます こうする事で、耳の位置が正しい位置になり 不調を予防する事に繋がります 気になる方は是非お試しください   動画はこちらから

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こむらがえり(足がつる時)の対策方法

寒くなってくるとよく耳にするのが、高齢者に多いのが足のこむら返りです   特に寝ている時になってしまうと、かなりつらく、どうしようもないですよね… こむら返りが起きてしまう原因は色々とあるのですが 今回は原因と、その対処法をご紹介させていただきます   1.水分不足 寒くなるといっそうなりがちなのが水分不足。 身体の水分が不足すると、筋肉や神経、血管などにうまく血流がいかなくなってしまい こむら返りが起こってしまいます 寝ている間は水分補給ができないので、より水分不足になってしまいやすいです ですので、寝る前に常温かもしくはあったかい水をコップ一杯は飲む事をお勧めします   2.運動不足 ウォーキングをされている方は沢山いらっしゃいますが 歩くだけでは使う事が難しい筋肉があります(太ももの裏やお尻の筋肉) 足の筋肉がバランスよく動いてくれないと ふくらはぎへの負担が助長され、こむら返りの原因となってしまいます 特に足の裏、お尻を伸ばすなどのストレッチが有効になります 3.冷え 冷えはこむら返りの大きな原因になってしまいます 実際、厚着をしても中々温まらない方も多いのではないでしょうか? そんな時は”足湯”がおススメです いつもより2度熱い温度のお湯をくるぶしの少し上までつけ 浸かっている部分の肌が赤くなるまで温めて下さい 中から温められることによって足の冷えが改善されやすくなり こむら返り予防につながります。 4.こむら返りの予防方法 こむらがえりを予防するための方法として 左足は下から上に、右足は上から下にさする方法があります こうする事によって血液やリンパの循環が良くなり こむらがえりの予防になります   気になる方は是非お試しください 動画はこちらから

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冷え性の人にお勧めな、体を温める方法

ここ数日、特に寒い日々が続いていますが 皆様は体調を崩されずに過ごされていますか? ・足が冷えてしまって寝にくい ・寒さによって体に力が入ってしまい、肩がこる、体が強張ってしまう 等の声をよく耳にします 冬の冷えは体に色々な悪影響を与えてしまいます ・足の甲(3番目と4番目の骨の間がつまる、狭くなる)が硬くなる ・腰椎(背骨の腰の部分)が出っ張ったり、歪んでしまったりする ・骨盤が固まってしまって動きが無くなる、縮こまってしまう 等々があります 冷えに悩まされている方の多くは少しでも体が冷えないようにする為に 厚着をしたり、お風呂でしっかりと温まったり、食べ物を工夫したり と色々な対策をしても 中々効果が表れない、継続して続けることが難しい 等の声をよく聞きます そんな方にお勧めなのは“足湯”です 足湯だとお風呂に入るのと同じじゃないの? と思われるかもしれませんが、全然効果が違います 特に先程書かせていただいた 足指(甲側3番目と4番目の骨 )を開くようにしてあげると より効果的です 冷えに悩んででいる方は一度試していただけると幸いです 動画はこちらから

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免疫力を上げる方法

病原菌やウイルスが体の中に入ると 免疫系統と呼ばれるシステムが働いて異物を駆除してくれます。   その主な役割を果たしてくれているのが、体中に張り巡らされたリンパです。   リンパには血液の液体成分ととても良く似たリンパ液が流れています リンパ液の中には何種類ものリンパ球という物質が含まれていて これが免疫や抗体の元になります 免疫…体内に侵入した細菌やウイルスなどを異物を攻撃することで 身体を正常に保つという大切な働き   抗体…異物を生体内から除去する分子。 異物が体内に入ると特異的に結合する抗体を作り、異物を排除する働き   リンパ球は成長していくうちに、色々な働きを持つようになります ・抗体を作り出す工場となって、伝染病などへの抵抗力を生み出す ・異物を見つけ出して攻撃する役割を担うなど このシステムがバランスよく働いているからこそ ちょっとやそっとの病気には負けない体を維持する事ができるようになっています   ですので常にリンパの流れを良くする事が、免疫力を上げて 病気に負けない体を作る第一歩になります 今回はその為のリンパの流れを良くする体操を紹介させていただきます   ①膝立ちになり、両手の指を前で組む。手の平を下に向け、肘を伸ばす。息を吐きなが ら両手をゆっくりと頭上に上げていく。なるべく両手が耳につくようにする。 ②上体をわずかに右に傾け、左脇の下から肋骨あたりが伸びるように引っ張る。そのま ま2~3呼吸こらえます。同様に逆も行います。この体操は脇の下にある腋窩リンパを刺 激し、リンパの流れを良くするのに効果のあるものです。1度試してみて下さいね。 動画はこちらから

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冬の体調管理方法

秋から冬になるに伴って寒くなるということがありますが 体に対しては冷えよりも空気が乾燥する方が影響が大きいです 11月頃になると本格的に空気が乾いてきます 空気が乾燥してくると、皮膚から水分が発散しやすくなって 体がサラッとしてきます その点ではさわやかで良いのですが 体から水分がどんどん発散していくので、ちゃんと水分を補給しないと水分不足になってしまい体に不調が表れてしまいます   (むくみ、頻尿、鼻水、関節の痛み、胃があれる、皮膚のかゆみなど)   また、体の水分量が減ってくると、血液が濃くなり、血流 ・ 血行が悪くなります。 その結果、水分不足と冷えの影響によって 血圧が高くなったり、脳梗塞になりやすくなってしまいます   人の感覚の中で空腹には敏感で、すぐに気が付くのですが 乾きに対しては鈍感でかなり乾いてこないと、水分が足りなくなってしまう事に気が付けません また、暑いと水を飲みますが、寒くなると、からだの水分が足りなくなっても、水を飲みたいという気が起こらないようです。 ですので、くちびるや、口の周りなどがかさかさと乾燥してきたら それは乾燥のサインです そのタイミングでは体はもう乾いています 水分を補給するタイミングが来たということです 冬の不調が気になる方は参考にしていただけますと幸いです 動画はこちらから

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寒くなってきた今の時期の免疫力の高め方

今回は、寒くなってきた時期の免疫力の高め方を紹介します。 気温が下がってきて、体調を崩し気味の人が多くなっているように感じます ・風邪 ・乾燥による不調 ・冷えて調子が悪い ・寒暖差に体がついていかない 等々   ですので、寒くなってきた時期を健康に過ごす為に   免疫力を高める方法を紹介します。 方法ですが… お腹の真ん中あたりにある『中脘(ちゅうかん)』というツボを刺激します。   場所は、みぞおちとおへその真ん中あたりにあります。 この場所を息を吐きながら10回程度痛くない程の強さで押してください。 このようにすることで、お腹の血流が良くなり 免疫力を高めることができます。 皆さんも、この冬風邪を引かないためにお試しください。   動画はこちらから

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寒くなった時の体調不良対策

11月~12月頃になると寒さと乾燥による影響が 体に出始めてしまうのですが その影響は特に「筋肉」に現れます 寒さと乾燥によって体から水分が失われてしまい その結果筋肉がみずみずしくない状態になり 筋張った硬い状態になってしまいます そうなると上手く伸び縮みしなくなってしまい ・寝違い ・ぎっくり腰 ・こむら返り 等の症状が起こりやすくなってしまいます そのようにならない為には 体にしっかりと水分を蓄えておくことが大切なのですが 体がむくみやすかったり、冷え気味な人は 水分不足のサインですので要注意です 水分不足を解消するためには体の水分を循環させるために 足湯や脚湯をオススメします 気になる方は是非お試しください   動画はこちらから

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寒くなり始めた時の体調管理方法

秋から冬にかけての体調不良を崩しやすくするものとして 乾燥 があります 寒くなって冷える事も体にとって影響するのですが 乾燥の方がより体への影響が大きいです 11月頃になると本格的に空気が乾いてきます。 空気が乾燥してくると、体表の水分が発散しやすくなって、皮膚もサラッとしてきます。 知らないうちに水分が体からどんどん発散していくので、うまく水分を補給しないと水分不足による影響がでてきます。 (むくみ、頻尿、鼻水、関節の痛み、胃があれる、皮膚のかゆみなど) また、体の水分量が減ってくると、血液が濃くなり、血流 ・ 血行が悪くなって血圧が高くなったり、脳梗塞などが起こりやすくもなります。 気を付けていただきたいポイントとしては 人間は乾燥してしまっているという事に気づきにくいです かなり乾いてこないと、水分が足らないという実感がわきません 「のどが渇いた」と感じる時は大分水分が不足してしまっている状態です ポイントとしては くちびるや、口の周りなどがかさかさと乾燥してきたら、乾燥気味のサインです 体が乾く時期には、常温の水を飲むのが一番いいのですが 特に頻尿の傾向の出ている人などは、冷たい水を飲んでも吸収せずに出ていってしまいます ですので、まずはお茶などより汁物、味のあるものがおススメです 『うどん、、お蕎麦、にゅう麺、雑炊、スープ、味噌汁、鍋物、ラーメンなど』 そのうえで常温の水を少しずつ回数を多く飲むようにすると、水分が効率よく吸収できるようになります 動画はこちらから

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体が硬い、猫背が気になる方へおススメの体操

朝夕の冷え込みが気になる日々が続いていますが 皆さん体調を崩されてはいませんか??   寒さで気が付かないうちに冷えて、体が固まってしまったり 外出が減って家の中で過ごす事が増えてしまい 姿勢が悪いままで動かなくなってしまったり・・・ 気になっている人はいませんか??   今回はそんな方々におススメの体操を紹介します。 猫背が気になる方、体が固くなって動きが悪くなっている人にお勧めです♪ 1:背骨にカーブが出来るように、お尻を突き出すようにして立ちます 2:腕をひねって、手のひらが正面を向くようにします 3:腕を徐々に上にあげていきます 4:背骨に引っ掛かりや、少し詰りを感じる場所で腕を上げるのを止めて 5:手を前後に動かして、引っ掛かりや詰りが取れるようにします   これを繰り返す事で、背骨に理想的カーブとしなやかさを付ける事ができます ちなみに背骨の中には脳からの信号を伝える神経が通っています 脳からの内臓を動かす信号、筋肉を動かす信号、意識しなくても体をコントロールしてくれている信号等々 とても大切な役割を果たしてくれています   ですので、姿勢が気になる方、体が硬い方だけでなくおススメの体操です 気になる方は是非お試しください。 動画はこちらから

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