作成者別アーカイブ: あさひ鍼灸整骨院 澤 孝一  プロフィール

秋は知らないうちに○○してしまうので、注意が必要です

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もうすぐ11月ですね この時期になると、人によって差はあるものの 体が「乾燥」によって影響を受けるようになってきます。     その理由は… 空気が乾燥すると知らないうちに体から水分が出て行ってしまう為です。   皆さん経験した事があると思うのですが 寒いところで「ハー」と息を吐くと白くなりますよね、あの正体は水蒸気なのです。  寒くて乾燥したところにいるだけで知らないうちに水分が出て行ってしまい、 いつの間にか水分不足になってしまいがちなのです 体が乾燥すると色々な影響が出てしまいます。 皮膚が痒い、咳が出る、鼻水、鼻づまり、胃の痛み、頻尿、便秘、むくみ、喘息発作の原因、筋肉のこわばり、神経痛やリウマチ等々 色々な症状に関係しているのです。   夏のように「のどが渇いた」と感じないので 意識して水を摂るようにしておかないと、ついつい忘れてしまいがちになってしまいます。 じゃあ気を付けて水分を摂っておけば良いのか、と言うとそうでもなくて。 何から吸収するかも大切になってきます。 今の時期は、汁物、スープ類などの温かい水分が体に吸収されやすいです。 “美味しい”と感じるもので塩気のあるものがgoodです。 ちなみに、上記の飲み物の吸収がよいのは年内いっぱいくらいです。 年が明けたころには純粋な「水」 以外は吸収が悪くなってしまいます。 体調が気になる方は是非お試しください。 動画はこちらから

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季節の移り変わりと体の変化

日本には春夏秋冬、4つの季節があってそれぞれに特徴がありますが 体もそれぞれの季節に合わせて変化しているのを皆さんはご存知ですか?? 夏は暑さを上手く逃がすように 梅雨時期は湿気と上手く付き合えるよう 冬は寒さから身を守る 等々 状態を変化させて、体の負担を減らすように機能します。 では、それぞれの季節で体はどのような状態になっているのでしょうか? 夏 暑いので沢山汗をかきます。汗は水分を排泄するだけでなく塩分や酸等、不要物を排泄する働きがあります。本来それらは尿として排泄されるのですが汗を沢山かくので、尿を作る量が少なくて済みます。そうなると泌尿器にかかる負担が減ります。 秋 朝晩の冷え込みによって体の表面が縮みます。表面が縮むと汗が出にくくなってしまうのです。夏場は汗として水分、不要物を排泄していましたが反対に汗が出にくくなるので泌尿器ががんばらないといけなくなってしまいます。 その代わりに、秋は空気が乾燥してくるので肺や呼吸器の働きが活発になります 冬 冷え込みによって体の動きが少なくなります。筋肉や内臓によって使われるエネルギーが減るので、余った分が理論的な思考などの働きに転換されます。 春 冬は寒さによって体の動きが制限され、思考する事にエネルギーが使われていましたが、それが気温が高くなるにつれて解放されます。感情が動き出し同時に、消化器の働きが活発になります。 以上が四季と体の変化の関係です。 皆さんも一度季節と自分の体の移り変わりを感じてみてはいかがでしょうか? 動画はこちらから

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調子が悪い時にはとりあえず“足湯”をしてみましょう

足湯は手軽にできる健康法ですが、色々な症状に効果があります。 なんだか調子が悪い… 気分がすぐれないな~ そんな風に感じた時はとりあえずやってみましょう。 それだけで改善される場合が結構あります。 冷え性に効果があるのはもちろんですが 風邪をひいて熱が出てしまった時に早く症状をひかせる等、意外な効果があります。 今回はそんな足湯についてお話をさせてもらいます。 最初に…足湯には2種類あります。 2種類??と思われるでしょうが “足のどの部分までお湯に浸すか”で効果が変わります。 1:くるぶしが隠れるぐらいまでお湯に浸す=足湯 2:ひざ下までお湯に浸す=脚湯 足湯は首から上の症状(頭が重い、鼻水が出る、のどが痛い等々)に効果があり 脚湯はおなかの症状(お腹が張る、下痢、胃が痛い等々)に効果があります。 温度は普段の入浴温度プラス2度ぐらいで、熱さを感じるけど気持ちいい程度です。 時間は6~7分ぐらいで「物足りないな~」と感じた時はお湯の温度が足りていないサインです。途中でお湯を足したり、沸かしたりしましょう。 終わったら足をしっかり拭いて、靴下をはいて熱が逃げないようにしましょう。 そしてコップ一杯の水を飲んでおくとより効果的です。 調子の悪い時は是非お試しください。 動画はこちらから  

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秋の体調不良と、食欲の秋の原因

秋になるとどうも調子が悪い 秋は夏と比べると汗をかく量が減るので 汗として排泄できなかった水分を尿として体の外へ出そうとします。   そうなると尿をいつも以上に作るために泌尿器(腎臓、膀胱etc)に負担がかかってしまいます。 夏に汗をかいていない人ほど泌尿器への負担が大きくなってしまうのです。 (反対に夏場にしっかりと汗をかいている人は、負担は小さいです) 血圧の上昇、排尿異常、喘息、神経痛、アトピーなどが現れやすくなってしまいます。 それと同時に、外に出られなかった汗が胃へ行って胃酸過多や胃拡張が起きます。 ですので食欲がわいた時は胃酸過多や胃拡張のサインです。 これらの原因は“汗”を上手くかけていない事が原因です。 足湯をしたり、不快感を感じる場所に蒸しタオルをあてると解消できます。 気になる方は是非お試しください。 動画はこちらから

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あなたは大丈夫??何気なく過ごしていると秋を迎えた時に体調を崩して今いますよ

お盆も過ぎ、日中は暑いですが少しずつ朝夕が涼しくなり秋の気配が感じられるようになりましたね。 過ごしやすくなってきたから、暑さから少し解放されて体が元気を取り戻してくるかな… と思ってしまいますが、反対に急に具合が悪くなる人が多いです。 「胃が悪くなった」 「足に神経痛が出た」 「頭痛がする」 「耳が痛い」 等々 症状は様々です。 じつはそれらの原因は 朝方の気温の低下 によるものです。 えっ…と思われるかもしれません。 真夏に比べると気温が少し下がっている程度なのであまり問題なさそうですが、体が冷える事に慣れていないので影響を大きく受けてしまうのです。 真冬になると熱が外に逃げないように血管や筋肉が“ギュッ”と引き締まって冷えに対処するのですが、夏の体は熱を外に逃がそうとするので、少しの冷えてしまうだけでも影響が大きくなってしまうのです。 また冷えだけでなく、お風呂上りにかいた汗が冷やされてしまうとさらに影響が大きくなってしまいます。 汗が急激に冷やされると、体調がくずれやすくなってしまうので 朝方の冷え+汗が冷やされる のダブルパンチで体に大きな負担をかけてしまうのです。 この時期の不調の原因は“冷え”が関係している事が多く色んな形で不調が現れます。 体が重い、だるい、こわばる、頭痛、鼻血、鼻水、鼻づまり、涙が止まらない、耳が痛い、聞こえづらい、急性の耳鳴り、のどの痛み、胃の痛み、胸焼け、お腹にガスがたまる、下痢、小便が近くなる、しゃっくりが出る、いびきが大きくなる、足がつる(こむら返り)、神経痛、関節痛 etc. 色々とややこしいと思われるかもしれませんが、原因が同じなのである一つの方法で解消することができます。 「朝風呂」にはいること ちょっと調子が悪いかも?? と思われる方は一度お試しください。 動画はこちらから

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熱中症になってしまった時

8月も半ば、本格的な夏日が続いていますよね。 そして熱くなるに伴って“熱中症”になってしまう人が増えてきます。 本年は例年よりも暑さが厳しいので、熱中症になってしまう方も多いようです。 しっかりと対策をして夏を乗り切れると良いのですが ちょっと体がおかしい… 熱中症かも… と感じた時の対策方法を紹介させてもらいます。 1:みぞおちを親指以外の4本の指を合わせて押さえる。 ・みぞおちは急に体の調子が悪くなった時に硬くなったり、へこんだりして変化しやすい場所です。熱中症の場合だけでなく、脳内出血や溺れてしまった時等でも変化が現れます。 2:押さえ始めは痛みがありますが、じーっと押さえていると徐々に硬さがゆるんできます。 3:そうなった時に左右にゆさぶります。 4:1~3をすると気分が楽になるので、そうなったら髪の毛の生え際をタオルにくるんだ氷で冷やします。 5:そして、水分と塩分を補給します(経口補水液でもOKです) 以上が熱中症になってしまった時の対策方法です。 しかしながら上に書いた方法は軽症の場合で 水分を摂っても吐いてしまう場合 意識が無い場合 は病院へ行ったり、救急車を呼ぶことをお勧めします。 動画はこちらから

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冷房で冷え切ってしまった時の“入浴”方法

暑い日々が続いていますが、冷房を効かせている環境で生活している場合は 知らないうちに体が冷え切ってしまいます。 それらが不調の原因になってしまう事は少なくありません。 面倒なのでシャワーだけで済ませてしまいがちですが、バスタブにお湯を張って浸かることを強くお勧めします。 冷房で冷えて縮んでしまった体を、湯船に浸かって温めてゆるめます。 そして、入浴する際も手順と方法があります。 お湯の温度が低いと十分に体が温まりませんし 熱いお湯だと上せてしまう事になります。   ですので、効率的に入浴する方法を紹介させてもらいます。   まずお湯の温度は いつまでも浸かってられるような温度ではなく 少し我慢をして浸かれるような温度です。   次に入る手順ですが… 1:まずはバスタブに腰掛けるか、立って足だけを温める 2:みぞおちあたりまで浸かりましょう(手や腕は外に出しておいてください) 3:肩、首まで浸かって、体が温まりきる前にでる この手順だと、のぼせてしまう事もありません。   そして最後に気を付けてほしいのが お風呂から上がった時にすぐに冷房や扇風機を使わないで下さい。 と言うのも、汗をしっかり出す事が夏を過ごす時にすごく大切なので 少し手間ですが、タオルで拭いたり、下着を替えたりして汗が出きってしまうまで待ちましょう。   そうすることで夏を快適に過ごすことができます。お気を付けください。 動画はこちらから

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クーラーの弊害

暑い日々が続いているので クーラーに頼ってしまいがちになっていませんか?? そうでなくても 公共施設や店舗、電車やバス等々 至る所でクーラーは使われています。   涼しくて気持ちいい♪ でも、ちょっと効きすぎかも… なんて経験、皆さんお持ちだと思うのですが クーラーによる弊害は皆さんが思っている以上に多岐にわたります。 ・体が冷やされて代謝が下がり、同時に目や喉、鼻の粘膜が冷風によって乾燥してしまうと鼻炎やアレルギー反応が起きる ・足首が冷える→生理不順や婦人科系の不調 ・首筋のが冷やされてしまう→頭痛、腹痛、神経痛 ・頸椎下部~胸椎上部の冷え→血圧の不安定、目まい、風邪 等など、色々とあります。 上に書いた症状や、クーラーの冷えへの対処方法は “水分”という経穴(おへその指一本分上)を温めるとOKです。 そうする事で、クーラーの冷えに関係する不調は解決されます。 気になる方はお試しください。 動画はこちらから

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実は大事な“ビタミンD”皆さん、ご存知ですか??

最近のデータで“ビタミンD”が不足気味との統計が出ているのですが。 ビタミンD?と言われても どんな働きをしているのかピンとこない人が多いのではないでしょうか。 ・免疫力の向上 ・筋肉の強化 ・カルシウムの吸収 ・骨の合成 等 見えない所で色々と働いてくれています。 ビタミンなので食べ物から吸収されるのですが 意外な事に“日光浴”をする事で体内で合成されます。 ですので ・美白を気にして紫外線を避ける女性 ・家にこもりがちな人   が多い現代社会では仕方ないのかもしれません。 ですので。 一日30分程度の日光浴 又は 魚(サンマ、アジ、サバ、シャケ)やキノコ類に含まれているので、気を付けて摂取するようにしましょう。 肉類や穀物には含まれていないので要注意ですよ。 動画はこちらから

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じめじめして、この時期やる気が出ない人へ

じめじめすると、中々やる気が出ない・・・ ぼーっとしてしまう そんな風に感じる方、結構多いのではないでしょうか?? 一番の原因は息がしにくくなってしまうので 症状が出てしまうのですが… 原因は“胸の筋肉や肋骨が縮んで、呼吸が浅くなってしまう”為です。 では、その元になるのは… 梅雨の時期特有の“腰の縮み”によるものです。 そして同時に 気候の変化が激しく、気圧や気温の影響が大きい時期です。 それらが冷えや緊張よりという形で体に負担をかてしまい、症状に拍車がかかってしまいます。 では、これらを解消するにはどうすればいいのでしょうか? まず、浅くなってしまった呼吸を正常化するために足の指を引っ張ります ??? と思われるかもしれませんが 足の指を引っ張る→腰の縮みが解消→胸の筋肉や肋骨がゆるむ→呼吸がしやすくなる のような流れになります。 その後、お風呂に入り冷えと緊張を取り除けばばっちりです。 不調を感じられる方は是非お試しください。 動画はこちらから

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