作成者別アーカイブ: あさひ鍼灸整骨院 澤 孝一  プロフィール

皮膚の働きと季節の関係

Amebaなうで紹介

皮膚と肺と腎臓は、呼吸・排泄という働きの上で、非常に深いつながりがあります。 皮膚呼吸という言葉があるように、皮膚はその働きからいうと呼吸器の一部ということもできます。 また、発汗を通して体の中の余分な水分や塩分等を体外に排泄する働きは 泌尿器の働きの変りとなります。 ですので皮膚には、呼吸器と泌尿器の両方の働きが備わっているのです。 夏の間は、汗をたくさんかいて、皮膚から水分や塩分等、いろいろな老廃物を排泄しています。 皮膚が働いてくれる分、泌尿器にかかる負担が軽くなっています。 それが秋にると、涼しくなる上に、朝晩の冷え込みによって皮膚が縮み汗が出にくくなります。そのため、水分・塩分などは尿として排泄されるようになり泌尿器が働くようになります。  夏は、腎臓の負担が減る季節です。 泌尿器の働きは、体の動きでは、捻る動作と関連しています。 夏は、体の捻る動きがスムーズになり、また活発になる時期です。  秋になると、空気が乾いてきて、大きくを息を吸い込み、呼吸器が広がってきます。 体の働きが胸に移り、呼吸器が活発に働く時期です。 呼吸器は、体の前後運動と関係しています。秋は、体が前傾して、活動的・行動的になります。 そして秋は、汗をかかなくなるため、泌尿器の負担が増え、また、冷えによって泌尿器が影響を受けるため、捻り動作は不自由になってきます。一方向にだけ捻れて固まり、体を捻る動きが制限されてきます。  ちなみに、冬は体の運動が少なくなり、エネルギーは頭に上昇します。体のエネルギーが、思考の働きに転換します。 春は、冬の間抑えられていた消化器が動き出すのですが。 消化器の動きは感情の働きと関係します。 消化器が、活発に働きだすので急に下痢をする人が増えます。 感情・消化器は、体の左右運動と関係し、春は重心が左右に偏りやすくなります。   動画はこちらから

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今から気を付けておきたい、秋の不調対策

秋の彼岸前後になると、まだ汗をかくくらいの陽気なのに、風は急に冷たくなってきます。 この時期は汗をかいて、それが急激に冷やされ体に悪影響をあたえてしまいます。 それは「汗の内攻」と呼ばれていて 自分でかいた汗が、自分の内を攻めるという意味です。  実は秋という季節は、真冬よりも「冷える」季節です。 この時期、体はまだ夏の傾向が残っているので「冷える」と感じにくいです。 しかし、本格的に寒くなる真冬より、暖かいことになれていた体が急に冷たくなる時期の方が、「冷え」の影響を大きく受けます。 特に注意しなければいけないのは、「寝冷え」です。 床に入るときは、まだ寒くはないのですが、明け方急に涼しくなり気温が下がります。 このときに、急激に汗が内攻するのです。汗をかくほど暑くない季節でも、人間は眠るとみんな汗をかきます。 体は、眠ってから汗をかくことで、疲労が抜けるようになっています。 秋は、その汗が明け方急速に冷えて内攻するのです。  秋の寝冷えによる汗の内攻は、泌尿器(腎臓など)に影響が出ます。 体が重くだるくなり、のどや耳が痛くなることもあります。 そして、小便が近くなります。 いびきをかくとか、いびきが大きくなるというのも、泌尿器の働きと関係しています。 その他にも、下痢をしたり、しゃっくりが出たり、鼻血・鼻水・鼻づまりなど、冷えによる影響は、いろいろな症状として現れます。夜寝ていて足がつるのも、この時期急に多くなります。  「寝冷え」による症状を解消するのには、朝風呂に入ることが一番良い方法です。 朝風呂は「寝冷え」に対して大変効果があります。そして、一日をスッキリと気持ちよく過ごせます。 大切なのは、熱めのお湯に入ることです。ぬるいお湯では効果がありません。この場合、ちょっと熱いのを我慢するぐらいが適温です。長湯をする必要はありません。 朝風呂は、「冷え」による体の変調に対して卓効があります。一度体験していただけば、その効果にびっくりすることと思います。 「冷え」が原因で起こっている、風邪のような症状、下痢、便秘、頭痛など。安易に薬にたよるよりも、まずは朝風呂を試してみることをおすすめします。  「朝風呂はちょっと・・・」という人は、朝起きてすぐに部分浴で足を温めるだけでも効果があります。秋は、起床してすぐおこない、真冬になったら、起きてしばらくして、体が少し温まってからおこないます。 動画はこちらから

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夏から秋の季節の変わり目に気を付けて欲しい事

季節の変わり目に体調を崩される方は沢山いらっしゃると思うのですが 夏から秋口にかけては『消化不良』を起こされる方が多いです 夏の間の身体は熱や水分を発散しやすい状態になっています 夏が終わり秋になり涼しくなっていくと体も連動してゆっくりと締まっていきます。 ただ、夏場に冷房や冷たい飲み物によって体を冷やし過ぎてしまっていると、胸やみぞおちのあたりが固まってしまいます そうなってしまうと胃から十二指腸の動きが悪くなってしまったり 胃酸が溜って胃が痛くなってしまう事もあります ではそのような状態になってしまっていないかチェックする方法ですが… 体を軽く横に曲げてみて脇の下あたりがつっぱっているようなら、秋に消化不良を起こしてしまう可能性があります ではどうすればこの状態が解消されるかといいますと 右手の手のひらをみぞおちとおへその間に触れるように当てて ゆっくりと右側に軽く引っ張るようにして 手のひらの力を緩めるようにして戻します これを何度か繰り返すとみぞおちが柔らかくなって、不調が解消されます 気になる方はお試しください   動画はこちらから

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熱中症かな?と感じた時は

梅雨も明けて夏らしい暑さになってくると 日射病・熱中症になってしまう可能性が高くなります 症状は軽い場合もありますし 場合によっては命を落としてしまうケースもあります ですので「熱中症かもしれない」と感じた時にできる対処方法をお伝えさせてもらいます ※熱中症の初期症状としては めまいや立ちくらみ、顔のほてり、だるさや吐き気、頭痛や筋肉がつるなどの症状です 調子は悪いけれども自力で動ける程度のときには まずは鳩尾(みぞおち)を押さえます 熱中症だけでなく急に体の具合が悪くなったときは、鳩尾が硬くなりやすいです 左右の親指をのぞく4本指を鳩尾に当て、少し押し込むようにして押さえます。はじめは硬くて押すと痛みがありますが、じーっと押さえていると、だんだん硬さがゆるんできます。ゆるんできたら、その分だけさらに押さえていって左右に少し揺すぶります。 鳩尾をゆるめて少し気分が楽になったら、頭頂部を冷やします。 冷やす場所は、髪の生え際から少し上にいったところ。(大泉門とよばれるところです)ここに、タオルでくるんだ氷を当てます。 同時に、水分と塩分を少しずつ補給します。経口補水液などでもOKです。 上に書かせていただいた方法は軽度の熱中症の場合です。 症状が重い場合や水分を摂っても吐いてしまうような場合は、医療機関を受診する方が無難です。また、意識が無いような場合には、すぐに救急車を呼ぶ必要があります。 動画はこちらから

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夏を上手く過ごす為には熱いものが良い??

暑くなってくるとどうしても冷たい飲み物が欲しくなったり、涼しい部屋で過ごしたくなりがちですが… 体にとって“飲み物”と“お風呂”は熱い方が良い影響を及ぼす事をご存知ですか? 熱い飲み物を摂るように気を付けていると“暑さに強い体”を作ってくれます。 その上、喉が渇いた時に冷たい飲み物よりも少ない量で喉を潤す事ができます (冷たい飲み物だとついつい飲み過ぎてしまい、水分を摂り過ぎてしまう傾向があります) 疲れている時に“はちみつ”と“レモン”を混ぜると疲労の回復に役立ちますし、汗をたくさんかいた時に“お茶”と“梅干し”の組み合わせはミネラルの補給(熱中症の予防)に効果的です。 お風呂は“少しだけ熱めの温度”につかる事をお勧めします それは冷房によって縮んで固まってしまった体をゆるめる為です 冬程高い温度は必要ないのですが、ゆっくりとリラックスして入浴できる温度では効果が薄くて、何分か浸かっていると出たくなるぐらいの温度が理想です より効果的な入浴方法は 1:最初は足だけつける(浴槽に座る又は立っておく) 2:みぞおちのあたりまでつかる(手や腕は外に出しておく) 3:肩、首まで浸かって温まりきる前にでる です 冷房によって体が完全に冷え切ってしまっていると 体が温まる前にのぼせてしまったり、冷えの影響が抜けない場合があるので上記のような入浴方法がおススメです そして大切なポイントは 入浴中よりも入浴後に汗をかくようにする事 です 風呂から上がった時に冷房や扇風機で冷やすのではなく、自然と汗が引くまで待つようにする事が大切です 折角汗が出やすい状態を作っても、それを体に引っ込めてしまうと効果が薄れてしまいます しっかりと汗を出し切る事が夏を過ごしやすい体を作るうえで大切なポイントになります 皆さん、ぜひお試しください。 動画はこちらから

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免疫力を高める方法

唐突ですが…皆さん 免疫力 という言葉を目にする機会が増えたのではないでしょうか? コロナウイルスから身を守るためには 『免疫力を上げておく必要がある』 そんな内容のテレビやインターネット上で目にされたことはありませんか? コロナウイルスをはじめ インフルエンザ、いろいろな病気にならないようにするために 免疫システム(免疫力)が働いてくれています ちなみに、免疫力が低下してしまうと 病気にかかりやすくなってしまうだけでなく『ガン』にもなりやすくなってしまいます そして怖ろしい事に 現代の生活様式は免疫力が下がりやすい傾向にあります 免疫力にはリンパの流れが大きく関係しているのですが 姿勢が悪くなったり、呼吸が浅くなったり汗がうまくかけなくなってしまい 肋骨の動きが悪くなると リンパの流れが悪くなって、それが免疫力の低下につながってしまいます スマホを見る前かがみの姿勢や、パソコンに長時間向かっていると 姿勢の悪さや呼吸が浅くなる事に繋がってしまいます ですので今回は 姿勢がよくなる上に呼吸が深くなる体操を紹介させてもらいます 膝立ちになって 両手の指を手の前で組んで 手のひらを下に向けてます 肘を伸ばし、息を吐きながら両手を頭の上に上げる (両手を耳につくようにする) 上体を少し傾けて反対の脇を伸ばすようにする 2〜3呼吸していると 脇の下にあるリンパが伸ばされ流れが良くなります 気になる方は是非お試しください   動画はこちらから

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梅雨時期の上手な過ごし方

今の梅雨時期 体調を崩してしまう方 体がなんだか重たい 毎年この時期には調子が悪い・・・ 等々   多いと思います。   なので今回は、梅雨時期をうまく過ごすコツを紹介したいと思います。   1:気温と体温をうまく調整する。 暑かったり、ひんやりしたり、日によって天気がまちまちです。 また、室内ではエアコンが効いている所もあります。 それらに対応できるよう、羽織れる物をもっておく。 ジメジメしている日は汗をかきにくいので、運動や熱いものを食べてうまく汗をかく。   2:光をしっかりと浴びる 光を浴びることで、睡眠のリズムを整えるホルモンが分泌されます。 梅雨時期の薄暗い天気が多いと、そのホルモンの分泌が減少します。   梅雨時期に調子を崩しやす方は是非お試しください 動画はこちらから

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蒸し暑さとエアコンの使い方

少し暑い日も増えてきましたが、みなさんいかがお過ごしですか?? そろそろエアコンを使おうかな… と思っている方に気を付けてほしい事があります 人間の体は、気候の変化に対応できるように上手くの変化して、体を作り変えるようになっています。 夏が近づくと、汗腺が開いて汗が出やすくなり、体がゆるみ体の中にある熱が外に出やすい状態になるのです。 それが“夏の体”の特徴になります そして「暑い」 ということに適応するよう特化した体なので、冷房の冷たい風には弱いのです。 ここ年々夏の暑さは厳しくなり、そして昔とは違い建物はコンクリートとアスファルトに囲まれていて「自然な体」が適応できる暑さを超えつつあります。 そして、住宅では断熱材を使い、気密性の高い建物が増えて 冷房を使うことが前提となっています。 それらの事を合わせて考えると、今の世の中では冷房なしの生活は とても考えられないでしょう。 しかしながらエアコンや建物によって過ごしやすい環境が作られても、 人間の体は自然によって作り上げられたものなので。 夏になると暑さに対応できるように変化します。 そして暑さに強くなる分、冷房には弱くなります。 冷房を使わなければ暑さにやられてしまいますが、 使ったら使ったで体は冷えの影響を受け体調を崩しやすくなります。 また、冷房に入りっぱなしだと、汗が出ない体になってしまいます。 あちらを立てればこちらが立たずになってしまうのですが… こまめに冷房の温度に気を配って上手に使うしかありません。 また、活動しているときは体に影響がない温度でも、 寝るとなると冷えすぎることがあります。 そのあたりも、エアコンを弱めに使ったり、 布団や寝間着を厚くする等して対応するのがベストです。 理想は…寝るときは冷房は使わないのが一番いいのですが。 しかし準備もなしに、急に冷房を切って寝ると、かえって具合が悪くなる可能性が高いので注意が必要です。 真夏に冷房なしで寝るには、初夏、梅雨から汗をかく習慣を持ち、暑ければ汗が出て体温調節ができる体を作っておかなければなりません。 チャレンジするのならば、 夏前から運動や足湯、入浴などで汗をかけるように 体をならしておくことをお勧めします。   動画はこちらから  

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夏を上手に過ごす為の準備

夏は汗をかくことが大切で ちゃんと汗をかけていると、大きく体調を崩す事なく過ごしていけるが 上手に汗をかけないと 熱中症になってしまったり 夏バテをおこしてしまう原因になってしまう 汗をかけないだけで 夏の体調不良の大きな原因になってしまいます 昔と違って現代の生活様式は 夏になる前から、どこにいってもクーラーが利いていて、かなり汗をかきにくい状況になってしまっています そうなると 体が強張って、体調を崩してしまいやすい状態になるのです ではどうすれば良いのかといいますと 夏になる前の 初夏〜梅雨の間にしっかりと汗をかける状態になっておく事です その時期に汗をかく準備ができていると 夏になってもスムーズに汗がでて そうなると熱中症、夏バテになりにくい体になり、暑くなっても変に体調を崩す事がなくなります 汗をかく理由は 体温の調節と体の中にあるいらない物の排泄をする為です そして、ちゃんと汗をかいておけると 秋を迎えた時に、夏の疲れを引きずらずに快適に過ごしやすくなります 気になる方はお試しください   動画はこちらから

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蒸し暑くなってきた時に体調が悪くなりやすい方へ

湿気が多い時期になると体が重くなる 梅雨の時期は体がだるくなってしまう 毎年そのような症状が出てしまう… そのような声を頻繁に聞きます 体は湿気にさらされてしまうと肺や気管支等の呼吸器と 腎臓、膀胱等の泌尿器の働きが悪くなってしまいます 肺の働きが悪くなると体が重く、息苦しくなり 腎臓、膀胱の働きが悪くなると体がだるくなってしまいます 対処方法なのですが… まず基本的な事ですが 湿気の多い時期は体の重さ、だるさに負けずに動いている方が体の調子は良くなります 息苦しかったり、気分がすっきりしない時は 呼吸器に負担がかかっている時です 大きく深呼吸をしたり、太ももの裏の筋肉(呼吸器に関係があり)を伸ばしたり、大股で歩く事で不調が解消されやすくなります 体がだるく感じる時は 泌尿器に負担がかかっている時です 正座をして後ろを振り返るように3,4回振り返るようにすると 泌尿器の働きが回復してだるさの解消に繋がります 今の時期に体調を崩してしまいやすい方は是非お試しください   動画はこちらから

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