作成者別アーカイブ: あさひ鍼灸整骨院 澤 孝一  プロフィール

知らない間に乾燥してしまっているかも…冬の乾燥対策

Amebaなうで紹介

冬になると体に大きく影響を与えるものがあります それは… “乾燥”です 皮膚が乾燥するので、さらっとして過ごしやすいと感じる方もいらっしゃいますが 知らないうちに体から水分が蒸発してしまっています 身体から水分が蒸発していくと むくみ、頻尿、鼻水、関節の痛み、胃があれる、皮膚のかゆみ 等が現れてしまい また、水分不足から血液が濃ゆくなってしまい 血行が悪くなってしまったり、血管、心臓に負担がかかってしまいます ではどのように対策をすればよいのでしょうか? 水分を吸収するのに一番有効な方法は お風呂に入りながら少量ずつ水を飲む です。この方法が最も 吸収が良いのです。 お風呂に入りながらはちょっと難しい… と言う方は お水をちびちびと、杯でお酒を飲むようなつもりで、少しずつ飲みます。 思い出したらちょっと一口、そんな調子で少量ずつ、回数で量をかせぐのが有効です 乾燥は春のお彼岸頃まで続きますので、気になる方は注意されると幸いです お試しください 動画はこちらから

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冷え性対策…体の内側からと外側から

寒さも厳しくなってきましたが、皆さんは冷えに悩まされてはいませんか?? 実は体の冷え方にも2パターンあり、それらに合わせた効果的な対策方法があります 今回はそのお話をさせていただきます まず、体の冷え方のパターンですが… 内側からの冷え と 外側からの冷え に分けることができます 内側からの冷えの特徴は お風呂に入ってもすぐに冷えてしまう 代謝が低い 手先足先が冷えやすい 等の特徴があり 免疫力が下ってしまったり 体温が下りがちになってしまいます。 外側からの冷えの特徴は じっとしていると体が冷えてしまう 肩や腰が痛くなりやすい 等の特徴があります そして、それぞれの対策方法についてですが 内側からの冷え 根菜類や寒い時期に収穫される野菜を摂るようにする 外側からの冷え お風呂でゆっくりと筋肉温める 事が効果的です 気になる方は是非お試しください 動画はこちらから

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寝冷えの原因と対策方法

秋になると寝冷えによって不調を引き起こされてしまう事が多々あります 身体が冷えてしまうので下痢を起こしてしまったり 冷える事で神経痛が出てしまう 等は想像ができると思うのですが 食欲がなくなる、咳が出たりなかなか止まらない 喉や耳が痛い、足がだるい 等も寝冷えが原因で引き起こされてしまう症状です 寝冷えの不調の元は腎臓なのですが 1:腎臓が冷えてしまう 2:腎臓に水分がいっていない(水分代謝) が原因です 対策方法としては 腎臓の水分代謝については、飲む水の量を増やしてあげる事です また 下痢や食欲等のお腹の症状は足の3-4指の間 喉や咳などの症状は足の2-3指の間 心臓の動悸や生理不順は足の4-5指の間 を広げるようにすると、症状が改善されやすいです 気になる方は是非お試しください。 動画はこちらから

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秋から冬にかけての水分補給

10月頃から体は乾燥し始めて 11月になると本格的に乾き始めるので、水分補給に気をつける必要があります この時期の水分補給でオススメなのは暖かいものです そして、お茶よりも汁物等の味のあるものが良いです 水を飲むと体が冷える感じがしたり、冷たいのに飲みたくないと感じる人は 体が水分を吸収しにくい状態になっています そんな時は、お茶やハーブディー等何でもいいので 暖かいもので代用します 暖かいものを飲みながら、間にお水を一口飲む そうしているうちに抵抗なく水を飲めるようになります お茶などは吸収がよさそうに思えるのですが利尿作用が強かったり コーヒーやビル、お酒は飲むと余計に体が乾いてしまいます ジュースや甘いものはむくみを起こしてしまいやすいので 気を付けることが必要です 動画はこちらから

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秋の乾燥対策

冬になると体が乾燥しやすいのはご存知だと思いますが “秋”も知らないうちに乾燥してしまうのは知っていますか? 皮膚や粘膜にかゆさ、カサカサする 髪の毛がゴワゴワする 唇が乾く などありますが 意外にも鼻水が出ると言うのも、乾燥が原因になっている場合があります 秋の乾きに有効な方法は 汁物です スープ、麺類、雑炊等 が水分の吸収に効果的です それでも足りない、と感じるときは 白湯や湯冷ましが良いです しっかりと乾燥対策ができていると “冷え”に強い体を作ることができます 体が冷えてしまう方にはお勧めなので、秋のうちにしっかりと乾燥対策をしておきましょう 動画はこちらから

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秋の冷え対策

秋になると夏に比べて体が冷えやすくなってしまうのですが… 特に“寝冷え” には要注意です 寝ている時の体は無防備なので、冷えの影響を一気に受けてしまう為です また、寝る直前に入浴していると 体は温められているので、通常の温度に戻すために 冷やそう冷やそうと働きかけます その状態のまま寝てしまうと、夜の冷えの影響を大きく受けてしまうのです 寝冷えによって皮膚や筋肉が緊張し、動きが悪くなってしまい それらによって引き起こされてしまう症状は 血圧の急な変化 ぜんそくのような症状 下痢 鼻血 嘔吐、吐き気 等々です 対策方法としては 布団、寝間着をしっかりとしたものにする 入浴してから一時間は睡眠しない 事をお勧めします 朝目覚めた時に「寝冷えかも…」 と感じた時は朝風呂をお勧めします 気になる方はお試しください 動画はこちらから

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食欲の秋に食べ過ぎない方法

秋と言えば… 食欲の秋ですよね ついつい食べ過ぎてしまって体重が心配… な人も多いのではないでしょうか? ですので、今回は食欲の秋でも食べ過ぎない方法を紹介させていただきます ではどうして、秋になると食欲が湧いてしまうのでしょうか? それは体の中にある『酸』が関係しています 酸は人間が活動をする上で必要な物なのですが 多くなりすぎると体にとって害になるので色々な方法で外へ排泄されます 夏場は汗と共に外へ出ていくのですが、秋になるとあまり汗をかかなくなるので体の中に溜まりやすくなります このような場合は、尿として排泄されるのですが 朝晩の冷えによって体が冷えてしまい、腎臓の働きが悪くなってしまいます そうなると尿を作る働きも低下してしまい、そこからも排泄できなくなってしまうのです 行き場を失った酸は胃液として分泌される事になり それが食べたい(胃液によって胃の壁を傷つけない為)という現象につながります ですので、冷えを予防して、腎臓の働きを正常化すると、酸が尿から排泄されるので、胃液が沢山でる必要がなくなります 腎臓の働きを良くするには 足湯 がオススメです 秋の時期に食べすぎてしまう この時期は胸焼けがしやすい という方、お試しください 動画はこちらから 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

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秋になる前から気を付けておきたい事

夏も終わりに差し掛かってくると“秋”の季節に合わせる為の注意が必要になってきます 夏と秋の違いは… 体の負担がかかる場所が変わる事がポイントです 夏場は暑さによって沢山汗をかくので皮膚が活発に働き、他の部分よりも負担が掛かり気味になります いっぽう秋になると朝晩が冷え込むようになり、皮膚が縮み汗が出にくくなります。行き場を無くしてしまった汗は尿として体の外へ出されます。 夏の間、水分は汗と尿 として排泄されますが 秋になって皮膚が縮むと 尿のみで体の外へ排泄される事になります そうなると夏以上に泌尿器(腎臓、膀胱)に負担がかかってしまうのです。 泌尿器に負担がかかってしまうと むくみ 喉や耳の痛み トイレが近くなる 下痢 足が引きつる 頭痛 等の症状が現れてしまいます ですので、体が急に冷えないように気を付ける事が大切です 特に気を付けておきたいのが 夜寝る時です 寝入る時は暑く感じていても、夜中や朝方になると冷え込んできて 知らないうちに体が冷えてしまう事が多いです ですので、寝る時に冷えないような服装をしたり、タオルケット等で冷えないように気を付ける事で対策ができます 気になる方は是非お試しください 動画はこちらから

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夏の体調を整えるには“熱いもの”が良い!?

暑くなってくるとどうしても冷たい飲み物が欲しくなったり、涼しい部屋で過ごしたくなりがちですが… 体にとって“飲み物”と“お風呂”は熱い方が良い影響を及ぼす事をご存知ですか? 熱い飲み物を摂るように気を付けていると“暑さに強い体”を作ってくれます。 その上、喉が渇いた時に冷たい飲み物よりも少ない量で喉を潤す事ができます (冷たい飲み物だとついつい飲み過ぎてしまい、水分を摂り過ぎてしまう傾向があります) 疲れている時に“はちみつ”と“レモン”を混ぜると疲労の回復に役立ちますし、汗をたくさんかいた時に“お茶”と“梅干し”の組み合わせはミネラルの補給(熱中症の予防)に効果的です。 お風呂は“少しだけ熱めの温度”につかる事をお勧めします それは冷房によって縮んで固まってしまった体をゆるめる為です 冬程高い温度は必要ないのですが、ゆっくりとリラックスして入浴できる温度では効果が薄くて、何分か浸かっていると出たくなるぐらいの温度が理想です より効果的な入浴方法は 1:最初は足だけつける(浴槽に座る又は立っておく) 2:みぞおちのあたりまでつかる(手や腕は外に出しておく) 3:肩、首まで浸かって温まりきる前にでる です 冷房によって体が完全に冷え切ってしまっていると 体が温まる前にのぼせてしまったり、冷えの影響が抜けない場合があるので上記のような入浴方法がおススメです そして大切なポイントは 入浴中よりも入浴後に汗をかくようにする事 です 風呂から上がった時に冷房や扇風機で冷やすのではなく、自然と汗が引くまで待つようにする事が大切です 折角汗が出やすい状態を作っても、それを体に引っ込めてしまうと効果が薄れてしまいます しっかりと汗を出し切る事が夏を過ごしやすい体を作るうえで大切なポイントになります 皆さん、ぜひお試しください。   動画はこちらから

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熱中症になってしまった時の対策(重篤化させない為に)

梅雨も終わりに差し掛かり、暑さが本格的にの厳しくなりつつありますが皆さんいかがお過ごしですか?? 急に気温が上がった時に特に気を付けていただきたいのが 熱中症です 体のだるさ、筋肉の強張り痙攣 等の症状から 症状が悪化すると意識を失ってしまったり、最悪の場合命を落としてしまうケースもあります 2018年の統計では 熱中症によって救急搬送された方は約9000人 亡くなられてしまわれた方は159人 となっています ですので今回は熱中症かな?と感じた時 簡単にできる対処方法を紹介させていただきます。 1:熱中症かな?と感じた時にみぞおち(肋骨と肋骨の間) を触ります。固くなっている場合は熱中症の可能性が高いです。 ※熱中症に限らず体の調子が急に悪くなった時は固くなります。 2:みぞおちの部分を親指以外4本の指で押さえます。 3:じーっとしていると段々硬さがゆるんできます。ゆるんできたらその分だけさらに押さえていき、左右にゆさぶります。 4:みぞおちがゆるみ、少し気分が楽になったら髪の毛の生え際少し上をタオルにくるんだ氷などで冷やします 5:水分と塩分をすこしずつ補給します 以上になります 上に書いた方法をすることによって、熱中症の初期症状を和らげることができます また熱中症になった時に気を付けておきたいのが ふくらはぎの引きつり です。 ふくらはぎは“第二の心臓”と呼ばれていて、引きつりを起こしてしまうと。 脳や心臓への血液循環が途端に悪くなってしまいます。 そうなると症状が重篤化しやすくなってしまいます。 (心臓の動きが悪くなってしまったり、脳の働きが鈍くなる) 身体へ大きな影響を与えてしまうので、熱中症に伴いふくらはぎが引きつってしまった時は、すぐに伸ばしたり、もんだりして、早急に回復させることが大切です。 動画はこちらから

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