作成者別アーカイブ: あさひ鍼灸整骨院 澤 孝一  プロフィール

より効果的なお風呂の入り方

Amebaなうで紹介

皆さんはちゃんとお風呂に入れていますか?? 「普通に入っているけれど…」 と思われた方が大半だと思いますが お風呂の入り方ひとつで しっかりと疲れを取って健康増進に繋げることも 反対に体の状態を悪くしたり、不調の元になってしまう事もあります。 せっかくなら体を良くするようにお風呂に入りたいですよね。 ですので、効果的なお風呂に入り方について紹介させていただきます。 お風呂に入る事の中で、特に大切なのは「しっかりと汗をかく」 という事です。 汗をかく事は疲労や毒素を排出する働きがある為です。 特に現代はクーラーが普及していたり、生活習慣によって昔よりも汗をかく機会が減っているので、入浴する事によって汗をかく事はとても大切な意味を持っているのです。 入浴する上で一番大切なポイントは… 気持ちいい温度で入浴する事 です。 次に汗をかきにくい時は… 水分が足りていない場合が多いので、水分を十分にとる必要があります。 水分が足りていても汗が出にくい時は、お風呂に入ったり出たりを繰り返して皮膚に刺激を与えるのが有効です。 精神的に疲れている時は… ぬるめのお湯(37~38℃)に長めにつかる事が有効です 体力のある人が疲れている時は… 熱いお湯にサッと入るのが良いです。 夏は40℃前後、冬は42℃程度、入浴時間は5分ぐらい 夜はいるだけでなく、どのタイミングに入浴してもOKです。 健康な人、普通な人… 夏は38℃、冬は39℃、時間は15分ぐらいがおススメです。 気になる方はお試しください。 動画はこちらから  

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火傷(やけど)をした時の対処方法

今回は火傷(やけど)をしてしまった時の対処方法についてお話させてもらいます。 この方法はいつでも、どこでも、道具も必要なく、凄く簡単にできるので 覚えておいて損は無いと思います。 やり方は 『やけどをしてしまった患部に、手のひらをかぶせる』 だけです。 それだけで効果があるの?? と思われでしょうが、これにはちゃんとした理由があります。 やけどは「患部を正常な部分と同じ温度にする」と早く、キレイに治ります。 患部の温度は高くなっているので、正常な温度(手のひら)をかぶせる事で高くなっている温度を下げる効果があります。 可能であれば 患部にかぶせた手にやけどのあつさを感じ取り、それを外へ逃がすように動かす。 そしてまた患部に手をかぶせ、熱を感じ取り、それを外へ逃がす 何度も繰り返しているうちに手に熱を感じ無くなればOKです。 一般的には氷や冷水で冷やす事が勧められていますが、確かに患部を冷やす事ができますが、必要以上に冷えてしまうと回復が遅れてしまう場合があります。 ですので、手をつかって対処する事をお勧めします。 動画はこちらから

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冬は“目”と“脳”に負担がかかるんです

冬になると目と脳に負担がかかる事、皆さんご存知ですか?? その理由は… 目は常に外の空気に晒されているからです。 冬の空気は乾燥していて、冷たいので 潤いが大切な目にとってはかなり負担が大きいのです。 目に影響が大きい理由は伝わったと思うのですが… “脳”に負担がかかる理由は 脳は目と一緒だからです。 ???? と思われるかもしれませんが 目は元々脳と同じ組織で、同じ場所にありました。 しかしながら進化、成長するうちに 別の場所になったのです。 その時の名残で目に入った刺激は脳に伝わるのです。   ちなみに… 冬は乾燥、冷えによって目と脳に緊張しやすい状態になるのですが… 逆に言うと 目と脳の働きが活発になる時期でもあります。 しっかりと使って、しっかりと休める そうする事で冬を快適に過ごすことができます。 気になる方はお試しください。 動画はこちらから    

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“秋”は冬よりも体が冷えてしまいます

秋は暑すぎず、寒すぎずで過ごしやすい季節ですよね 読書の秋 スポーツの秋 芸術の秋 等々 色々な事に取り組むのに、最適な過ごしやすい季節… だと思われていますが 冬よりも秋の方が体への負担、影響が大きいのです。 と言うのも、夏の暑さの名残で高い気温に体が慣れてしまっているので、 いざ秋の冷え込みが始めると体が上手に順応できない為です。 冬になると朝も、昼も、夜も寒くなります。 常に寒さに晒されるので、しっかりと寒さに耐えるように体は準備するようになるのです。 秋の季節、特に気を付けたいポイントは… 寝冷え です。 この季節は 寝始めはさほど寒くはないのですが 明け方になるにつれて冷え込みが厳しくなります。 それだけではなくて 寝ている間は起きている時と比べ物にならないほど汗をかきます。   どの季節でも寝汗をかくのですが 冷え込みが厳しくなる+寝汗をかく という組み合わせが、体に大きな影響を与えてしまいます。 それによって、引き起こされる症状は 体のだるさ、重さ 喉や耳が痛くなる トイレが近くなる 下痢をしやすい 鼻水、鼻血 足がつる 等です。 それらの対策としては 1:お風呂に入ってから1時間以上待ってから寝る (体温が上がったままで寝ると、余計に汗をかきやすくなる為) 2:冷え対策として、しっかりと布団をかぶって寝る です。 秋の体調不良が心配な方はお試しください 動画はこちらから  

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健康に過ごすための大切な2つのポイント

誰もが健康に過ごしたい、元気に毎日生活したい と思っていると思いますが、今回はそのコツについてお話させてもらいます。 元気に、健康に過ごすためには気を付けるポイントが2つあります。 それは吸収と排泄です。 食物からの栄養 空気から取り込む酸素 水分 等々 つねに出入りしていて それらの吸収、排泄が上手くできているかがとても大切になります。 ちなみに臓器に当てはめると 吸収に関係する臓器 胃 十二指腸 小腸 排泄に関係する臓器 肺 皮膚 腎臓 大腸 となります。 多くの人は、バランスよく栄養を摂取しよう、質のいいものを食べよう 等、吸収する事に重きを置いていますが いらない物を体の外に上手く排泄する事もそれと同じぐらい大切だと忘れないでくださいね。 動画はこちらから  

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涼しくなり始めた時期に、気を付けておきたい内臓って

涼しくなり始めた今の時期に気を付けておきたい内臓は… ずばり腎臓です ところで皆さんは腎臓の働きをご存知ですか?? 血液をきれいにして、いらないものを尿として排泄する そんな働きをしてくれているのですが…。 実は冷えにすこぶる弱く、足裏と密接に関係しています。 ですので、 足の裏が冷えてしまうと知らないうちに腎臓の機能が低下してしまうのです そうなると、血液中のいらない物が体の中に留まってしまい、それらが血の流れにのって色々な臓器に行ってしまうのです。 不必要な物や体にとって有害な物が臓器の機能を低下させてしまい不調の原因となってしまう事もあります。 腎臓がちゃんと働いてくれているかの目安は肌の色です。 働きが悪くなっている時は肌の色が黒っぽくなってしまいます。 もしそのようになってしまっても、足裏を温めたり、冷えないようにする事で解決できるので、心配しなくても大丈夫ですよ。 これからの寒い時期は特にお気を付けください。 動画はこちらから  

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食欲の秋に、食べ過ぎない方法

秋になると無性に食欲が… なんて方、多いのではないでしょうか? 実は秋になると食欲が湧いてしまうのには理由があります。 そして、食欲を湧きにくくする方法もあります。 ですので、今回はそれらについて説明させていただきます。 メカニズムは… 気温が下がってくると、胃腸が冷えてきます。 胃腸が冷えると動きが悪くなってしまいます。 動きが悪くなると体は胃腸を動かそうと働きかけます。 なので、胃腸を無理にでも動かそうとして、食べ物を食べたくなってしまうのです。 そして お腹が冷えなければ食欲が湧く必要がなくなるのでなくなるので、お腹を十分に温めておくだけで食べすぎ対策になります。 ちなみに、秋の時期に食べ過ぎてしまうと… 便秘 生理痛 風邪をひきやすくなる のぼせ 体が冷える 等々 の症状を引き起こしてしまいます。 十分にお気を付けください 動画はこちらから

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夏のおもだるさを引きずってしまっている方へ

夏の終わりが近づきつつあり 暑さが緩み始め少し過ごしやすい気候になってきました。 食欲が湧いてきて、夜も寝やすくなったので、体が元気になるはず… なのに、どうも体がしんどい、重い、つらい なんて方いらっしゃいませんか? 規則正しい食事、十分な睡眠を心掛けても、 それらの症状が出てしまい事があります。 その原因となっているのは… 汗です。 夏の間にじゅうぶんに汗をかいていないと 背中の筋肉が強張ってしまうのです。 たかが背中の筋肉と思ってしまいがちですが 背骨の中を通っている神経の不調 姿勢の悪化 内臓機能が低下する 血行不良 等など 色々な影響が出てしまいます。意外に、軽視する事はできません。 では、どうすれば解消できるのかと言いますと… 出す必要があった量の汗をかく事です。 どのような方法でもOKで 運動 入浴 熱いもの、辛い物を食べる 等、とっつきやすい方法でかまいません。 十分な汗をかくと、背中の強張りが解消され、不調が改善されます。 気になる方は是非お試しください 動画はこちらから      

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夏バテ…ならぬ『秋バテ』に気を付けましょう

“夏バテ”というワードは皆さんよく耳にすると思いますが 秋バテをご存知ですか?? 夏バテは 暑さによって体力や食欲が低下してしまい、不調が現れてしまう現象です。 原因は“暑さ”によるものなので、気候が穏やかな秋になるにつれて 体調は回復していきます。 それに対して秋バテは 夏場の暑さをしのぐ為に冷房で体を冷やし過ぎてしまったり、 冷たいものを摂り過ぎてしまう事で胃腸に負担がかかり、 内臓の働きが悪くなってしまう事によって起こります。 それらの不調が夏から秋になっても解消されていないと秋バテになってしまうのです。 冷たい物の飲みすぎ→内臓が冷える→疲れ、だるさ 冷房による冷え→外気との寒暖差による自律神経への負担→疲れだるさ となってしまうのです。 どちらが原因であったとしても体をリラックスしつつ温めてあげる事が 解消への近道です。 38℃~40℃ぐらいのお風呂につかる事で体を中から温めてあげると 症状が改善されやすいです。 気になる方は是非お試し下さい。 動画はこちらから  

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膝の痛みの原因~実は腰や腎臓とも関係がある??~

多くの人が悩まされている膝の痛みですが… 色々な原因があります。 今回は“腰”と“腎臓”が関係する場合について説明させていただきます 腰と膝は一見関係がなさそうなのですが、膝に痛みがあったり調子の悪い時に腰の動きが悪くなっている場合があります。 どういう事かというと 上半身をひねるような(呼ばれた時に振り返る)動作は、腰の背骨が軸になって動くのですが この時、腰にこわばりがあると背骨を使ってひねる動作ができないので、動きを補うために“膝”を使って補助しようとします。 そうすると膝に必要以上な負担がかかることになり 膝が痛くなってしまう原因となるのです。 では腎臓についてですが… 腎臓に負担がかかると腰がこわばってしまうのです。 尿を沢山作らないといけないとき 汗を上手く書けないとき などは腎臓に負担がかかるので、それが原因となって膝が痛くなってしまう場合があります。 気になる方はお気を付けください。   動画はこちらから  

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