作成者別アーカイブ: あさひ鍼灸整骨院 澤 孝一  プロフィール

熱中症になってしまった時

Amebaなうで紹介

8月も半ば、本格的な夏日が続いていますよね。 そして熱くなるに伴って“熱中症”になってしまう人が増えてきます。 本年は例年よりも暑さが厳しいので、熱中症になってしまう方も多いようです。 しっかりと対策をして夏を乗り切れると良いのですが ちょっと体がおかしい… 熱中症かも… と感じた時の対策方法を紹介させてもらいます。 1:みぞおちを親指以外の4本の指を合わせて押さえる。 ・みぞおちは急に体の調子が悪くなった時に硬くなったり、へこんだりして変化しやすい場所です。熱中症の場合だけでなく、脳内出血や溺れてしまった時等でも変化が現れます。 2:押さえ始めは痛みがありますが、じーっと押さえていると徐々に硬さがゆるんできます。 3:そうなった時に左右にゆさぶります。 4:1~3をすると気分が楽になるので、そうなったら髪の毛の生え際をタオルにくるんだ氷で冷やします。 5:そして、水分と塩分を補給します(経口補水液でもOKです) 以上が熱中症になってしまった時の対策方法です。 しかしながら上に書いた方法は軽症の場合で 水分を摂っても吐いてしまう場合 意識が無い場合 は病院へ行ったり、救急車を呼ぶことをお勧めします。 動画はこちらから

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冷房で冷え切ってしまった時の“入浴”方法

暑い日々が続いていますが、冷房を効かせている環境で生活している場合は 知らないうちに体が冷え切ってしまいます。 それらが不調の原因になってしまう事は少なくありません。 面倒なのでシャワーだけで済ませてしまいがちですが、バスタブにお湯を張って浸かることを強くお勧めします。 冷房で冷えて縮んでしまった体を、湯船に浸かって温めてゆるめます。 そして、入浴する際も手順と方法があります。 お湯の温度が低いと十分に体が温まりませんし 熱いお湯だと上せてしまう事になります。   ですので、効率的に入浴する方法を紹介させてもらいます。   まずお湯の温度は いつまでも浸かってられるような温度ではなく 少し我慢をして浸かれるような温度です。   次に入る手順ですが… 1:まずはバスタブに腰掛けるか、立って足だけを温める 2:みぞおちあたりまで浸かりましょう(手や腕は外に出しておいてください) 3:肩、首まで浸かって、体が温まりきる前にでる この手順だと、のぼせてしまう事もありません。   そして最後に気を付けてほしいのが お風呂から上がった時にすぐに冷房や扇風機を使わないで下さい。 と言うのも、汗をしっかり出す事が夏を過ごす時にすごく大切なので 少し手間ですが、タオルで拭いたり、下着を替えたりして汗が出きってしまうまで待ちましょう。   そうすることで夏を快適に過ごすことができます。お気を付けください。 動画はこちらから

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クーラーの弊害

暑い日々が続いているので クーラーに頼ってしまいがちになっていませんか?? そうでなくても 公共施設や店舗、電車やバス等々 至る所でクーラーは使われています。   涼しくて気持ちいい♪ でも、ちょっと効きすぎかも… なんて経験、皆さんお持ちだと思うのですが クーラーによる弊害は皆さんが思っている以上に多岐にわたります。 ・体が冷やされて代謝が下がり、同時に目や喉、鼻の粘膜が冷風によって乾燥してしまうと鼻炎やアレルギー反応が起きる ・足首が冷える→生理不順や婦人科系の不調 ・首筋のが冷やされてしまう→頭痛、腹痛、神経痛 ・頸椎下部~胸椎上部の冷え→血圧の不安定、目まい、風邪 等など、色々とあります。 上に書いた症状や、クーラーの冷えへの対処方法は “水分”という経穴(おへその指一本分上)を温めるとOKです。 そうする事で、クーラーの冷えに関係する不調は解決されます。 気になる方はお試しください。 動画はこちらから

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実は大事な“ビタミンD”皆さん、ご存知ですか??

最近のデータで“ビタミンD”が不足気味との統計が出ているのですが。 ビタミンD?と言われても どんな働きをしているのかピンとこない人が多いのではないでしょうか。 ・免疫力の向上 ・筋肉の強化 ・カルシウムの吸収 ・骨の合成 等 見えない所で色々と働いてくれています。 ビタミンなので食べ物から吸収されるのですが 意外な事に“日光浴”をする事で体内で合成されます。 ですので ・美白を気にして紫外線を避ける女性 ・家にこもりがちな人   が多い現代社会では仕方ないのかもしれません。 ですので。 一日30分程度の日光浴 又は 魚(サンマ、アジ、サバ、シャケ)やキノコ類に含まれているので、気を付けて摂取するようにしましょう。 肉類や穀物には含まれていないので要注意ですよ。 動画はこちらから

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じめじめして、この時期やる気が出ない人へ

じめじめすると、中々やる気が出ない・・・ ぼーっとしてしまう そんな風に感じる方、結構多いのではないでしょうか?? 一番の原因は息がしにくくなってしまうので 症状が出てしまうのですが… 原因は“胸の筋肉や肋骨が縮んで、呼吸が浅くなってしまう”為です。 では、その元になるのは… 梅雨の時期特有の“腰の縮み”によるものです。 そして同時に 気候の変化が激しく、気圧や気温の影響が大きい時期です。 それらが冷えや緊張よりという形で体に負担をかてしまい、症状に拍車がかかってしまいます。 では、これらを解消するにはどうすればいいのでしょうか? まず、浅くなってしまった呼吸を正常化するために足の指を引っ張ります ??? と思われるかもしれませんが 足の指を引っ張る→腰の縮みが解消→胸の筋肉や肋骨がゆるむ→呼吸がしやすくなる のような流れになります。 その後、お風呂に入り冷えと緊張を取り除けばばっちりです。 不調を感じられる方は是非お試しください。 動画はこちらから

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梅雨の快適な過ごし方

梅雨 の季節は湿度が高く呼吸器が働きにくくなり、 そのせいで体が重くなったり、だるくなりやすい時期です。 体に溜まってしまった水分を汗として排泄する事ができるとよいのですが 今はどこに行ってもエアコンがあるので、汗をかいてもすぐに体が冷やされてしまい 本来出るべきだった汗が中に引っ込んでしまいます。 その程度の事なら、また汗をかけばいいじゃないか? と思われるかもしれませんが 一度引っ込んでしまった汗は中々かきにくく、そして汗と一緒に外に出るはずだった老廃物が体の中に入り込んでしまうのです。 この現象がやっかいで 体が重い、だるい、むくむ、筋肉が痛む、妙に眠くなるなど。 頭痛、眼の奥が痛む、鼻水がる、急な下痢、ガスがたまってお腹が痛い など、いろいろな症状を引き起こします。 汗を引っ込めたために体調が悪くなったときは もう一度汗をかくのが一番です。 ただし、入浴などで温めて汗を出しただけでは、なかなか解消しません。  頭と頚の境目にある「頚上(けいじょう)」というところを温めると効率よく汗が出てきます。頚上は、蒸しタオルを小さくたたんで当て、8分から10分ほど温めます。 そのときに出る汗は、ベタベタした汗です。さわるとベタついています。これが、だんだんサラッとした汗に変わってきます。そうすれば汗が引っ込んでしまった影響は抜けたと思ってOKです。 動画はこちらから

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梅雨前の体は…

もう体は湿気を感じて、梅雨時の体になってきています。 そして体は季節の変化の到来を先取りして 楽に過ごせるように準備をしています。 それが”生きている体の働き”なのです。 しかし、急に暑くなって来て、体は変化についていけずに、肺を守っている肋骨が硬直したままの人が沢山います。     ”湿気を感じても汗を出せない状態” つまり、体温調整が出来ずに”体の中が蒸れた状態”になっています。 そういう時は、”体がだるい・体が重い・朝がつらい・背中が丸くなる・顔の表情が強張る”など。 さらに”のどが腫れる・甲状腺の異常・膝が痛い・頻尿になる”など、腎臓系の働きが落ちてきます。 対処法は 肋骨を弛めて”汗のかける体”をつくることです。 体温調整機能の要である、胸椎5番をゆるめていくことです。 それが梅雨から夏にかけての体づくりの要になります。 合せて、”のどや甲状腺が腫れる・耳の異常”などを抱えている場合は、足湯をお薦めします。 汗のかける体をつくって、体温調節機能を活発にしておくことが梅雨から夏にかけての体づくりのポイントになります。 動画はこちらから

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皆さん“五月病”の心配はないですか??

今、まさしくゴールデンウィーク中ですが、どのように過ごされていますか?? ストレスから解放されて毎日楽しい♬ もうすぐ連休が終わっちゃうから、その先の事を考えると憂鬱… 色々思いがあると思うのですが、毎年連休が明けると多くの患者さんに 体がだるくてしんどい やる気が出ない 何もしたくない 等などの“五月病”の相談を受けます。 不安感、無気力等の精神的なもの 不眠、だるさ、目まい等の肉体的なもの。 心身ともにやられてしまうのが特徴なのですが 実は五月病になってしまう、はっきりとした原因が2つあります。 1:気候 冬から春になってくるとだんだん暖かくなってきます。 それに伴って体は柔らかくなってきます。 適度な弾力を持ちつつ、柔らかい だと良いのですが、暖かさによって弾力が無くなる程柔らかくなってしまう場合があります。そうなると体に力が入りにくくなり“だるさ”の原因となってしまいます。 2:脳への負担 4月は色々な事が大きく変化する季節です。自分の立場、周りの人間関係等。それらに上手く適応するために脳はいつも以上に頑張ります。ただ、頑張りすぎてしまうと急に疲労が現れて、突然働きが悪くなってしまいます。こうなると本来の脳が出している信号がうまく伝わらなくなってしまうのです。 この2つが合わさる事で五月病になってしまうのです。 原因が2つあるから対策をするのは難しいんじゃ… と思われるかもしれませんが、日常生活でちょっと工夫するだけで改善できる方法があります。 その方法は… 塩分を少し多めに摂るだけで良いんです。 そうすることで血管の働きが活性化して、血行が良くなり。 脳、筋肉への状態を良くするように働いてくれます。 五月病が心配な方は是非お試しください。。。。 動画はこちらから。  

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怖い心筋梗塞のリスクを軽減する方法

皆さんは“心筋梗塞”と聞くとどんなイメージをお持ちですか? 亡くなってしまったり、そうでなくても後遺症が残ってしまったり… とても怖い疾患ですよね。 心臓の筋肉は疲れない性質があるのですが 心臓を取り巻いている血管にコレステロールや血栓ができてしまい心臓に栄養が届かなくなってしまった時、心筋梗塞が発症してしまいます。 そして、怖ろしい事にその時には体にはほとんど前兆が現れません… ですので、今回は心筋梗塞にならないよう予防する方法を紹介します。 また、その方法をやっていると、心筋梗塞になってしまったとしても後遺症が起こりにくくなります。 さて、その方法とは… “強い心臓を作る”という事です。 強い心臓を作るには 心拍数110程度の有酸素運動+少し強めの筋トレ です。 心拍数110程度の有酸素運動とはしゃべりながら続けられる、少し息が上がる程度の早歩き、少し頑張って自転車に乗るetc これを週三回、一日30分程度すると効果的です。 少し強めの筋トレは壁で腕立てを一日10回程度が目安になります。 時間がなくてそれらの運動ができない… なんて方は積極的に階段を使ったり、坂道を上ったり、それらでも十分に効果的ですよ。 ちなみに、心臓や関節に不安がある方は気を付けて行ってください。 動画はこちらから  

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危険な動脈瘤のサインとは??

大動脈に「こぶ」ができてしまう『動脈瘤』 放っておくと破裂してしまい、大変なことになってしまう可能性があります しかしながら動脈瘤ができてしまっても、自覚症状が無い場合が多く知らないうちに危険な状態になってしまう事が多いです。 ですので今回は、動脈瘤ができてしまった時に体に現れるサインについてお話します。 それは『声』に現れます。 声を出す時に働く神経に動脈瘤が触れてしまい、神経の伝達が悪くなってしまうのです。 そうなると声がかすれてしまったり、声が出にくくなってしまうのです。 もちろん、声が出にくくなる原因にはポリープや老化による声帯の萎縮があります。 ですので気になる方は一度耳鼻咽喉科で原因を調べられることをお勧めします。 動画はこちらから

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