作成者別アーカイブ: あさひ鍼灸整骨院 澤 孝一  プロフィール

今の季節は“ぎっくり腰”にご用心!?

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寒い季節だから、体が冷やされて強張りぎっくり腰になりやすいから?? 確かに、それも原因の1つですが一番の原因は 体に水分が不足して、筋肉や組織にしなやかさが無くなってしまう為 です。 乾燥してしまいやすい冬に水分をちゃん取っておくかが ぎっくり腰を含めた冬の不調 (冷え性、頻尿、鼻水、関節の痛み、血圧の上昇) を軽減させて また、花粉症の症状の軽減にも繋がります (水分が十分にあると、目や鼻などの粘膜が潤い、花粉の影響を受けにくくすることができます) 寒さや冬の不調にしっかりと対応し、春を迎えた時に快調に過ごせるようになる為には、しっかりと水分を摂っておくことがとても大切なのです。   空気が乾燥すると知らない間に体の表面から水分が蒸発していってしまいます。その結果知らない間に水分不足になってしまいがちなのです。 ではどうすれば良いのでしょうか? 水分が足りているか、そうでないかはくちびるでチェックする事が出来ます。 喉は乾いていなくても、くちびるや口の周りが乾燥してきたら、水分不足のサインです。   水分の摂り方は 常温の水をチビチビのむと効率よく吸収されます。 一回に沢山の量をとっても体の中を素通りしてしまうので、まめに補給する事をお勧めします。 だいたい一週間ぐらい上手に水を摂るように気を付けると、乾きにくい体になっていきます。 直ぐに効果が表れないのですが、地道に続けることが大切です 乾燥は春のお彼岸の頃まで続くので、その時期まで続けることをお勧めします   動画はこちらから  

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だるさ、スタミナが続かない…等々、不調の原因は??

体がだるい スタミナが続かない どうも乾燥しがち… 等々 体の調子が悪い、すっきりしない… そんな時は、貧血が原因かもしれません。 貧血と聞くと 立ちくらみをイメージする人が多いですが なんとなくだるい すぐに息切れする 乾燥肌 抜け毛 氷が無性に食べたくなる 等、色々な不調が現れます 貧血とは、血液が十分な酸素を運ぶことができずに、細胞がちゃんと働くことができない状態なのです 知らないうちに貧血になっている人が多く 女性の2割、男性の1割が貧血になってしまっています それには理由があって… ひとつは、鉄の調理器具を使わなくなったこと そして、ランニングや足裏の衝撃によって血液の中の赤血球が壊れてしまう為です 貧血対策には2つあって 食事によって鉄分を摂る方法です レバー、赤身の肉、貝類、海藻、ほうれん草や小松菜、大豆製品を摂る事です 鉄の調理器具を使って料理する です。 気になる方はお試しください   動画はこちらから

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体の内側から考える「冷え性対策」

寒さが厳しい日々が続いていますが 皆さんは“冷え”に悩まされてはいませんか? 冷えてしまって寝にくい 体がむくむ 代謝が落ちて太ってしまった 厚着をするので肩がこる… 多くの人から、色々な不調を耳にします。 『冷え』対策にはいろいろな方法がありますが 今回はどんな食べ物が体を温めてくれるのか? について書かせてもらおうと思います。 キーワードはずばり “根菜” です。 土の下で育つ野菜を指し 血行を良くするビタミンE 体温を維持するために必要不可欠なミネラルが多く含まれているのです。 特におすすめの野菜は ニンジン…抗酸化作用を持つベータカロチンが豊富に含まれている。 食物繊維、鉄分、カルシウム、カリウム等が多く。 油で調理する方がカロチンの吸収が良くなる。 ごぼう…食物繊維がたくさん含まれているので、便秘解消に効果が高い。 善玉菌を増やす働きがあるので、血糖値が急上昇するのを防ぐ働きがある。 里芋…ガラクタンというぬめり成分が含まれていて、免疫力を高めたり、がん予防に効果があるとされている。 さつまいも…りんごの10倍のビタミンCが含まれていて、加熱しても栄養が壊れにくい。 かぶ…根の部分はビタミンCや酵素が多く含まれている。 酵素のジアスターゼは消化吸収を助けるなど、胃腸を整える効果がある。。 ショウガ…ショウガオールという辛み成分が体を温める効果が高い。 ジンゲロールは殺菌作用を持っている。 だいこん…加熱調理をすると体を温める働きを持つ。 沢山含まれているビタミンCと酵素は加熱すると失われてしまうので、生食がおススメ。 等などです。 体を中から温めてくれる、頼もしい食材なのですが気を付けておきたいポイントがあります。 ・他の野菜に比べて等分が多めに含まれているので、食べ過ぎないように気を付ける ・固いものが多いので、しっかりと煮込んだり、スープに使うようにする です。 皆さんもお試しください。   動画はこちらから

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のどに物がつまってしまった時

お正月の食べ物と言えば・・・ お餅 ではないでしょうか?? もちっと柔らかくて、何とも言えない美味しさがありますよね♪   でもでも皆さん、ニュースで見かけませんか?   食べ物を喉に詰めて救急車で運ばれたり、亡くなってしまれる方がいる事を…   都内ではここ5年間で601もの人が“餅”が原因で救急搬送されているそうです。 ※厚生労働省より。   さて皆さん…物がのどに詰まった時にちゃんと対処できますか??   そんな時の為に   今回は簡単で、尚且つ自分にも他人にもできる方法を紹介させてもらいます。   1:鎖骨を探し、その間に指を入れます。 (指は先から関節2つ分入れます。) 2:首を前に倒します。 すると、咳が出るのと同時に詰まっていたものが吐き出さされます。 ただ神経や血管が密集している場所なので、物が詰まった時以外は 絶対にしないでください。 簡単にできる方法なので、是非覚えておいてください。 動画はこちらから

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冬の季節に気を付けておきたい“水分”のとりかた

寒さが厳しい季節になってきましたが、皆さんは元気に過ごされていますか? 冬になると色々な不調が体に現れやすくなりますが、それらの多くは【水分】を上手にとることで解決できる事をご存知ですか?? 人間の体は6~7割が水分でできていて体の機能をちゃんと働かせるために とても大切な役割を果たしています。 ですので水分が不足してしまうと 体がだるい、重い、こわばる、風邪が治りにくい 等さまざまな症状が起こります。 また、血液が濃くなってしまうので 脳梗塞や動脈硬化 などの原因にもなってしまうのです。 そして、寒く感じやすくなってしまう、寒さに弱くなってしまうのも水分不足の影響の一つです。 そして、体の感じ方だけでなく“寒さの影響”をうけるか、うけないかにも関係しているのです。 上に書かせてもらったように 水分が十分にあるか、そうでないか、で体への影響は大きく変わるのです。 【上手な水分のとり方】 体が乾く時期には、常温の水を飲むのが最適です。 ただ水を飲むと「体が冷える感じがする」、「冷たいので、飲みたくない」 と感じる人は、体が水を吸収できない状態になってします。 まずお茶でも紅茶でもハーブティーでも、温かいもので代用します。 そして温かい飲み物を飲みながら間にお水を一口飲む。 そうしているうちに、水を飲むのが嫌でなくなってきます。 お茶などは吸収がよさそうに思えますが、利尿作用が強く、意外と体を素通りしてしまいます。 できれば常温の水がよいのです。 コーヒー、ビール、お酒などは、飲むとよけいに体が乾きます。 なのでそれらの飲み物を飲んだ後は、しっかり水も飲んでおきましょう。 ジュースなどの甘い飲み物は、体が潤わずにむくんでしまう傾向があり、渇き対策には不向きです。   動画はこちらから  

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より効果的なお風呂の入り方

皆さんはちゃんとお風呂に入れていますか?? 「普通に入っているけれど…」 と思われた方が大半だと思いますが お風呂の入り方ひとつで しっかりと疲れを取って健康増進に繋げることも 反対に体の状態を悪くしたり、不調の元になってしまう事もあります。 せっかくなら体を良くするようにお風呂に入りたいですよね。 ですので、効果的なお風呂に入り方について紹介させていただきます。 お風呂に入る事の中で、特に大切なのは「しっかりと汗をかく」 という事です。 汗をかく事は疲労や毒素を排出する働きがある為です。 特に現代はクーラーが普及していたり、生活習慣によって昔よりも汗をかく機会が減っているので、入浴する事によって汗をかく事はとても大切な意味を持っているのです。 入浴する上で一番大切なポイントは… 気持ちいい温度で入浴する事 です。 次に汗をかきにくい時は… 水分が足りていない場合が多いので、水分を十分にとる必要があります。 水分が足りていても汗が出にくい時は、お風呂に入ったり出たりを繰り返して皮膚に刺激を与えるのが有効です。 精神的に疲れている時は… ぬるめのお湯(37~38℃)に長めにつかる事が有効です 体力のある人が疲れている時は… 熱いお湯にサッと入るのが良いです。 夏は40℃前後、冬は42℃程度、入浴時間は5分ぐらい 夜はいるだけでなく、どのタイミングに入浴してもOKです。 健康な人、普通な人… 夏は38℃、冬は39℃、時間は15分ぐらいがおススメです。 気になる方はお試しください。 動画はこちらから  

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火傷(やけど)をした時の対処方法

今回は火傷(やけど)をしてしまった時の対処方法についてお話させてもらいます。 この方法はいつでも、どこでも、道具も必要なく、凄く簡単にできるので 覚えておいて損は無いと思います。 やり方は 『やけどをしてしまった患部に、手のひらをかぶせる』 だけです。 それだけで効果があるの?? と思われでしょうが、これにはちゃんとした理由があります。 やけどは「患部を正常な部分と同じ温度にする」と早く、キレイに治ります。 患部の温度は高くなっているので、正常な温度(手のひら)をかぶせる事で高くなっている温度を下げる効果があります。 可能であれば 患部にかぶせた手にやけどのあつさを感じ取り、それを外へ逃がすように動かす。 そしてまた患部に手をかぶせ、熱を感じ取り、それを外へ逃がす 何度も繰り返しているうちに手に熱を感じ無くなればOKです。 一般的には氷や冷水で冷やす事が勧められていますが、確かに患部を冷やす事ができますが、必要以上に冷えてしまうと回復が遅れてしまう場合があります。 ですので、手をつかって対処する事をお勧めします。 動画はこちらから

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冬は“目”と“脳”に負担がかかるんです

冬になると目と脳に負担がかかる事、皆さんご存知ですか?? その理由は… 目は常に外の空気に晒されているからです。 冬の空気は乾燥していて、冷たいので 潤いが大切な目にとってはかなり負担が大きいのです。 目に影響が大きい理由は伝わったと思うのですが… “脳”に負担がかかる理由は 脳は目と一緒だからです。 ???? と思われるかもしれませんが 目は元々脳と同じ組織で、同じ場所にありました。 しかしながら進化、成長するうちに 別の場所になったのです。 その時の名残で目に入った刺激は脳に伝わるのです。   ちなみに… 冬は乾燥、冷えによって目と脳に緊張しやすい状態になるのですが… 逆に言うと 目と脳の働きが活発になる時期でもあります。 しっかりと使って、しっかりと休める そうする事で冬を快適に過ごすことができます。 気になる方はお試しください。 動画はこちらから    

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“秋”は冬よりも体が冷えてしまいます

秋は暑すぎず、寒すぎずで過ごしやすい季節ですよね 読書の秋 スポーツの秋 芸術の秋 等々 色々な事に取り組むのに、最適な過ごしやすい季節… だと思われていますが 冬よりも秋の方が体への負担、影響が大きいのです。 と言うのも、夏の暑さの名残で高い気温に体が慣れてしまっているので、 いざ秋の冷え込みが始めると体が上手に順応できない為です。 冬になると朝も、昼も、夜も寒くなります。 常に寒さに晒されるので、しっかりと寒さに耐えるように体は準備するようになるのです。 秋の季節、特に気を付けたいポイントは… 寝冷え です。 この季節は 寝始めはさほど寒くはないのですが 明け方になるにつれて冷え込みが厳しくなります。 それだけではなくて 寝ている間は起きている時と比べ物にならないほど汗をかきます。   どの季節でも寝汗をかくのですが 冷え込みが厳しくなる+寝汗をかく という組み合わせが、体に大きな影響を与えてしまいます。 それによって、引き起こされる症状は 体のだるさ、重さ 喉や耳が痛くなる トイレが近くなる 下痢をしやすい 鼻水、鼻血 足がつる 等です。 それらの対策としては 1:お風呂に入ってから1時間以上待ってから寝る (体温が上がったままで寝ると、余計に汗をかきやすくなる為) 2:冷え対策として、しっかりと布団をかぶって寝る です。 秋の体調不良が心配な方はお試しください 動画はこちらから  

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健康に過ごすための大切な2つのポイント

誰もが健康に過ごしたい、元気に毎日生活したい と思っていると思いますが、今回はそのコツについてお話させてもらいます。 元気に、健康に過ごすためには気を付けるポイントが2つあります。 それは吸収と排泄です。 食物からの栄養 空気から取り込む酸素 水分 等々 つねに出入りしていて それらの吸収、排泄が上手くできているかがとても大切になります。 ちなみに臓器に当てはめると 吸収に関係する臓器 胃 十二指腸 小腸 排泄に関係する臓器 肺 皮膚 腎臓 大腸 となります。 多くの人は、バランスよく栄養を摂取しよう、質のいいものを食べよう 等、吸収する事に重きを置いていますが いらない物を体の外に上手く排泄する事もそれと同じぐらい大切だと忘れないでくださいね。 動画はこちらから  

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