作成者別アーカイブ: あさひ鍼灸整骨院 澤 孝一  プロフィール

こむらがえり(足がつる時)の対策方法

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寒くなってくるとよく耳にするのが、高齢者に多いのが足のこむら返りです   特に寝ている時になってしまうと、かなりつらく、どうしようもないですよね… こむら返りが起きてしまう原因は色々とあるのですが 今回は原因と、その対処法をご紹介させていただきます   1.水分不足 寒くなるといっそうなりがちなのが水分不足。 身体の水分が不足すると、筋肉や神経、血管などにうまく血流がいかなくなってしまい こむら返りが起こってしまいます 寝ている間は水分補給ができないので、より水分不足になってしまいやすいです ですので、寝る前に常温かもしくはあったかい水をコップ一杯は飲む事をお勧めします   2.運動不足(バランスよく筋肉が使えていない) ウォーキングをされている方は沢山いらっしゃいますが 歩くだけでは使う事が難しい筋肉があります(太ももの裏やお尻の筋肉) 足の筋肉がバランスよく動いてくれないと ふくらはぎへの負担が助長され、こむら返りの原因となってしまいます 特に足の裏、お尻を伸ばすなどのストレッチが有効になります 3.冷え 冷えはこむら返りの大きな原因になってしまいます 実際、厚着をしても中々温まらない方も多いのではないでしょうか? そんな時は”足湯”がおススメです いつもより2度熱い温度のお湯をくるぶしの少し上までつけ 浸かっている部分の肌が赤くなるまで温めて下さい 中から温められることによって足の冷えが改善されやすくなり こむら返り予防につながります。 気になる方は是非お試しください 動画はこちらから

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冬の冷えに悩まされている方は、今から準備しておくと良いですよ

冷え込みが厳しい時期になると体が冷えてしまう 毎年寒い時期は体調を崩してしまいやすい そのような不調に陥ってしまわれる方は 本格的に寒くなる前から水分補給に気を配る事をおススメします というのも、寒い時期に水分が不足すると色々な不調の原因になってしまう為です   ところで皆さんは体が一番乾燥するのは、どの季節だと思いますか? 冬なんじゃないの?? と思われるかもしれませんが、実は『秋』が最も体が乾燥してしまいます そして、秋の間に水分補給をしっかりとしていないと 冬になった時に水分が足りなくなってしまい、不調の原因に繋がります。。   そして本格的に冷え込む時期(1月、2月頃)は“水”以外の水分を あまり吸収しなくなってしまいます ですので、吸収の悪くなってしまう前に十分に体を潤わせておくことで 冬の不調を予防する事ができるのです  

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秋になると食欲がわく理由

食欲の秋と言われていますが、皆様食べ過ぎてしまったりして調子を崩してはいませんか? 秋になると食欲がわくのには理由があります それは胃液が沢山出てしまうためです 夏の間は胃液の元になる酸が汗として体の外に排出されるのですが 汗をかかない時期になると、体はおしっことして排出しようとします しかし朝夕の冷えとともに腎臓、膀胱の働きが悪くなりおしっこの出も悪くなってしまいます そうなると胃液となって分泌されてしまうのです 胃液が多くなると食べ過ぎてしまうだけでなく、むかつきや胸やけの原因となってしまいます ではどうすればいいかと言いますと… お風呂で体を温めてあげたり、脚湯とよばれる膝までお湯につかる事をオススメします 気になる方はお試しください 動画はこちらから

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夏から秋の季節の変わり目に気を付けて欲しい事

季節の変わり目に体調を崩される方は沢山いらっしゃると思うのですが 夏から秋口にかけては『消化不良』を起こされる方が多いです 夏の間の身体は熱や水分を発散しやすい状態になっています 夏が終わり秋になり涼しくなっていくと体も連動してゆっくりと締まっていきます。 ただ、夏場に冷房や冷たい飲み物によって体を冷やし過ぎてしまっていると、胸やみぞおちのあたりが固まってしまいます そうなってしまうと胃から十二指腸の動きが悪くなってしまったり 胃酸が溜って胃が痛くなってしまう事もあります ではそのような状態になってしまっていないかチェックする方法ですが… 体を軽く横に曲げてみて脇の下あたりがつっぱっているようなら、秋に消化不良を起こしてしまう可能性があります ではどうすればこの状態が解消されるかといいますと 右手の手のひらをみぞおちとおへその間に触れるように当てて ゆっくりと右側に軽く引っ張るようにして 手のひらの力を緩めるようにして戻します これを何度か繰り返すとみぞおちが柔らかくなって、不調が解消されます 気になる方はお試しください  

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夏の今の時期にだからこそ気を付けて欲しい事

今は夏でありながら雨が続いて、少し肌寒い日々が続いていますが 皆さまは体調を崩さずに過ごされていますか? 気温の高い時期ではあるのですが 体調を崩さないようにするためには 『冷え』と『風』に気を付ける必要があります 特に ・冷房の冷えと風 ・寝ている時の風 ・天気が悪い時の低い気温 等には注意が必要です 夏場は気温が高いので体は熱を外に逃がしやすい状態になっています ですので、他の季節では体には影響のないような 気温、風であっても影響を受けてしまい 知らないうちに体に不調が起こってしまいます 特に手首、足首、肘、膝に影響を受けると 体への不調が大きくなってしまいます 浮腫みと冷え現れやすくなり 息がしにくくなったり、消化が悪くなったり、のぼせたり 等々の原因にになってしまいます もしそのような症状を感じられた時は 熱い風呂に入る事で、冷えとむくみが取り除かれ 様々な症状を改善させてくれます 気になる方はお試しください 動画はこちらから

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暑い夏の過ごし方

暑くなってくるとどうしても冷たい飲み物が欲しくなったり、涼しい部屋で過ごしたくなってしまいますが… 体にとって“飲み物”と“お風呂”は熱い方が良い事をご存知ですか? ・熱い飲み物を摂るようにしていると“暑さに強い体”を作ってくれます。 また喉が渇いた時に冷たい飲み物よりも少ない量で喉を潤す事ができます (冷たい飲み物だとついつい飲み過ぎてしまい、水分を摂り過ぎてしまいがちです)   疲れている時に“はちみつ”と“レモン”を混ぜると疲労の回復に役立ちますし、汗をたくさんかいた時に“お茶”と“梅干し”の組み合わせはミネラルの補給(熱中症の予防)に効果的です。 ・お風呂は“少しだけ熱めの温度”で入浴する事をお勧めします その理由は冷房によって縮んで固まってしまった体をゆるめる為です ゆっくりとリラックスして入浴できる温度では効果が薄く、何分か浸かっていると出たくなるぐらいの温度が理想です より効果的な入浴方法は 1:最初は足だけつける(浴槽に座る又は立っておく) 2:みぞおちのあたりまでつかる(手や腕は外に出しておく) 3:肩、首まで浸かって温まりきる前にでる です 冷房によって体が完全に冷え切ってしまっていると 体が温まる前にのぼせてしまったり 冷えの影響が上手く抜けない場合があるので 上記のような入浴方法がおススメです そして大切なポイントとして 入浴中よりも入浴後に汗をかくようにする事です 風呂から上がった時に冷房や扇風機で冷やすのではなく 自然と汗が引くまで待つようにする事が大切です 汗が出やすい状態を作っても体に引っ込めてしまうと 折角の入浴効果が薄れてしまいます しっかりと汗を出し切る事が夏を過ごしやすい体を作る 大切なポイントになります 皆さん、ぜひお試しください。 動画はこちらから  

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夏と気候とエアコンの付き合い方

最近エアコンで冷えたために体調をくずしている人がとても多いように思います。 不調の理由は『冷えたこと』と、『汗が出なくなった事』に起こる為です。 夏は暑いので体は暑さに適応するために体を「夏仕様」にします 汗を出やすくする為に汗腺が開きます 寒い冬と違って、皮膚も筋肉もゆるんでいます。 なので反対に夏用の体は、冷えることには弱いです 汗をかいたまま、エアコンのきいた部屋に入ったりすると すぐに汗が体の中に引っ込んでしまいます 汗をかいて、それが冷えることで体に悪影響を与えることを「汗の内攻」と言われていて 自分でかいた汗が、自分を攻めるという意味です ただ冷えるのに比べて、汗をかいている状態で冷える方が 体に対するダメージは断然大きいので   夏は汗をかきやすいので、エアコンによって汗が内攻してしまい 知らないうちに悪影響を与えてしまっているケースはとても多いです   夏は汗を上手にかいていれば、だいたい健康に過ごせます 汗を自然にかけている人は、暑さに強いですし。 汗が出ないと、体温調節がうまくいきにくくなる為に のぼせやすくなり、熱中症にもなってしまいやすいです また、汗には老廃物・毒素の排泄の働きもあるので 汗をかける時期にしっかりと汗をかいておくのがとても大切です   一日中エアコンの効いた部屋にいるような生活習慣だと 汗をかけない体になってしまいます そうなってしまうと、ちょっとした暑さでも、すぐにのぼせたり暑気がしてしまうので ますますエアコンから離れられなってしまい、どんどん汗をかきにくくなる という悪循環になってしまいます   生活習慣で汗をかけない環境にいる人は、入浴や運動などで汗をかく機会を 日常生活の中でつくると健康に繋がります。 気になる方は気を付けて下さい

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夏を迎える前に準備しておきたい事

以前は春を快適に過ごす方法をお伝えしましたが… 今回は夏を上手に迎えるためのコツをお伝えさせてもらいます。 その方法とは… ・とにかく汗をかく ・汗によって出たミネラル(塩分等)を補う です。 どうして汗をかく事が夏を迎える為に良いのかと言うと 汗によって体の中に溜まっている、老廃物や不要物が外に排出されるからです 秋や冬は体の中に色々なものが溜りやすくなり (秋は食欲の秋と言われているように、エネルギーが蓄えられます) (冬は寒さに耐えるため体が縮み、水分等が外に出にくい状態になります) 夏には汗とともにそれを出す時期なのですが、その時期に排泄しておかないといらないものが体の中に溜まったままになり不調の原因になってしまいます。 特にエアコンが普及してからは夏でも汗をかきにくい世の中になっているので、意識をして汗をかくという事が健康に過ごすうえでとても大切な意味を持ちます。 汗をかく方法は運動、入浴、食事等々どのような方法でもOKです そして、汗をかいたらしっかりと塩分を補給するように気を付けて下さい。 動画はこちらから

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知らないうちになってしまうクーラー(冷房)による不調

暑い日々が続いているので クーラーに頼ってしまいがちになっていませんか?? そうでなくても 公共施設や店舗、電車やバス等々 至る所でクーラーは使われています。   涼しくて気持ちいい♪ でも、ちょっと効きすぎかも… なんて経験、皆さんお持ちだと思うのですが クーラーによる弊害は皆さんが思っている以上に多岐にわたります。 ・体が冷やされて代謝が下がり、同時に目や喉、鼻の粘膜が冷風によって乾燥してしまうと鼻炎やアレルギー反応が起きる ・足首が冷える→生理不順や婦人科系の不調 ・首筋のが冷やされてしまう→頭痛、腹痛、神経痛 ・頸椎下部~胸椎上部の冷え→血圧の不安定、目まい、風邪 等など、色々とあります。 上に書いた症状や、クーラーの冷えへの対処方法は “水分”という経穴(おへその指一本分上)を温めるとOKです。 そうする事で、クーラーの冷えに関係する不調は解決されます。 気になる方はお試しください。 動画はこちらから  

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今の梅雨時期 体調を崩してしまう方 体がなんだか重たい 毎年この時期には調子が悪い・・・ 等々のお悩みを持ってらっしゃる方が多いと思います。 なので今回は 梅雨時期をうまく過ごすコツ を紹介したいと思います。 1:気温と体温をうまく調整する。 暑かったり、ひんやりしたり、日によって天気がまちまちです。 また、室内ではエアコンが効いている所もあります。 それらに対応できるよう、羽織れる物をもっておく。 ジメジメしている日は汗をかきにくいので、運動や熱いものを食べてうまく汗をかく。 2:光をしっかりと浴びる 光を浴びることで、睡眠のリズムを整えるホルモンが分泌されます。 梅雨時期の薄暗い天気が多いと、そのホルモンの分泌が減少します。 梅雨時期に調子を崩しやす方は是非お試しください   動画はこちらから

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