作成者別アーカイブ: あさひ鍼灸整骨院 澤 孝一  プロフィール

意外に多い春の不調の原因

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桜の花が散って、新緑が目にまぶしい時期になってくると汗ばむような暖かい日がでてきますね。 気候も落ち着いて過ごしやすそうな時期なのですが、体調を崩してしまう人が意外と多くなります。 その原因は… 汗をかいて、それを急に冷やしてしまう為です。 どういうこと?? と思われるかもしれませんが これは『汗の内攻』とよばれていて 汗をかいて、それを急に冷やして引っ込めてしまう事で 自分でかいた汗が、自分の内を攻めるという意味です 外に出た汗が、体の中に戻ってしまうだけで体に悪いの?? と思われるかもしれませんが 汗をかいて、それを冷やすことは、ただ冷えるのよりも体にずっと大きな影響を及ぼしてしまいます。 体が重い、だるい、むくむ、筋肉が痛む、妙に眠くなるなど。そして、頭痛、眼の奥が痛む、鼻水が出てのどに落ちる、急な下痢、ガスがたまってお腹が痛い等々 色々な症状を引き起こしてしまいます。 特に汗をかいて、冷たい風に当たると汗が内攻しやすくなってしまうのです。 汗を引っ込めたために体調が悪くなったときは、もう一度汗をかくのが一番ですが… 入浴などで温めて汗を出しただけでは、内攻の影響はなかなか解消しません。 汗が内攻した体は、第5胸椎が飛び出してきます。第5胸椎をこすったり、軽く叩いたりして刺激して、愉気をしておけば、引っ込んだ汗が出てきて体調も良くなります。 また汗の内攻に関わらず汗をかけない人は、湿気や暑さに弱く、体の老廃物の排泄もうまくいきません。 尿や便からは排泄できなくても、汗からは排泄できる毒素はたくさんあります。食品に含まれる化学物質や、いろいろな公害物質、または自分が体内で作り出してしまった毒素や老廃物も、汗からなら体外に出すことができます。 動画はこちらから

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生きていく為に必要な3つの物とは?

突然ですが…人間が生きていく為に絶対に必要なものが3つあるのですが 皆さんわかりますか?? 答えは ・空気 ・水 ・食べ物 です その中でも特に大切なのは“空気”です 状況によるのですが 食べ物は10~20日無くても大丈夫で 水は5~7日無くても耐えられるのですが 空気はたった5分で死の危険があるからです。 “生きる”という言葉は“息する”が由来になっています それぐらい生きていく事と空気は密接に関係しているのです ではしっかりと空気を体に取り込んでいるか、ちゃんと呼吸ができているか?はどうすればわかるのでしょうか? ポイントは2つあって ・おへその下(指3本ぶん)が固すぎず、柔らかすぎずになっているか? ・呼吸が1回に対して、脈を4回うっているか(呼吸が2回なら8回) です。 人間の動きや行動(動くスピード、体の疲れ方)には 呼吸が深く関係しています。 一度自分がちゃんと正しい呼吸ができているか、チェックしてみてはいかがでしょうか。   動画はこちらから

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花粉症の症状を一時的に止める方法

この時期に花粉症に悩まされている方、沢山いらっしゃるのではないでしょうか? 今年は花粉の飛散量が例年の数倍と言われていて、それを証明するかのように症状がひどく現れたり、今まで大丈夫だった人が花粉症になってしまったり… 例年よりも色々な悩みの声が耳に入ります。 花粉症の症状は『目や鼻、上気道などの粘膜が過敏になってしまう現象』です。 大まかな仕組みは…。 杉などの花粉(アレルゲン)に、自分の体を外からの影響から守ろうとする力(免疫系)が過敏に反応してしまう為に体が反応して症状が現れてしまうのです。 そして、体のどこかにそのような過敏反応がある場合は、反対に体の他の部分に鈍り(鈍麻 ・ マヒ)があるケースがかなり多いです。 鈍さと敏感さのどちらかがある場合は、もう一方もあるのです。   例にもれず花粉症も、体の働きの鈍い人に起きやすくその鈍りの代償と過敏があります。 鈍い体を何とかして正常にしたいという体の働きが過敏を引き起こすのです。 過敏になるには過敏になる意味があるのです。 「なるほど~そんな理由で花粉症が起こっているのか…」 と納得された方も多いのではないでしょうか? しかしながら、日常生活ではそんな悠長な事も言っていられないです。 人と会わなくてはいけないときや、学校の試験のとき、仕事の都合もあるでしょう。 そんなときに、一時的にだけでも過敏な症状を止めてしまうポイントがあります。  目鼻の過敏な症状を、抑えるには、額の髪の生え際をたたきます。 手のひらの手首に近い方、手根といわれるあたりで、額の生え際をどんどんとたたきます。 回数は20回~30回。 生え際が後退している方は、今の生え際ではなく、かつての生え際です。  ここをたたくと、体の過敏現象を押さえることができます。 花粉症だけでなく、腸の過敏で下痢が続いているときなど、過敏反応全般に使えるポイントです。 ただし、体の働きを鈍くするところでもありますから、乱用はいけません。ここ一番というときに試してみて下さい。 動画はこちらから

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冬から春の変わり目に体調を崩さないために

季節の変わり目は体調を崩しやすい… 皆さんは調子を崩していませんか?? 冬から春に向かう時に ・息苦しさ ・ぼーっとする ・頭が重い ・目や鼻の粘膜がかゆい 等々に悩まされる人が多いようにおもいます。 実はそれらの原因は同じで 冬の寒さによって肩甲骨の動きが悪くなってしまう為 です 春をうまく迎えるためには頭の後ろの骨(後頭骨)と肩甲骨が柔らかく動けるとが大切なのです。 頭の後ろの骨は春が近づいてくると自然に柔らかくなるのですが、肩甲骨は動きがつきにくいです その動きの悪さが不調の原因になってしまいます。 ではどうすれば肩甲骨が動くようになるのでしょうか? 自分で「力を抜こう」と意識するだけではなかなか上手くいきません ①肩甲骨をグッと背骨に寄せる(内側に寄せる)→脱力 ②肩甲骨を上にあげる(肩をすくめる)→背骨に寄せる→脱力 ※①、②を5回ほど繰り返す ③腕の付け根の前の部分、後ろの部分を5回ほどつまむ 上のようにすると肩甲骨が柔らかく動くようになり、不調を迎えずに春を迎える事ができます 気になる方はお試しください   動画はこちらから

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今の季節は“ぎっくり腰”にご用心!?

寒い季節だから、体が冷やされて強張りぎっくり腰になりやすいから?? 確かに、それも原因の1つですが一番の原因は 体に水分が不足して、筋肉や組織にしなやかさが無くなってしまう為 です。 乾燥してしまいやすい冬に水分をちゃん取っておくかが ぎっくり腰を含めた冬の不調 (冷え性、頻尿、鼻水、関節の痛み、血圧の上昇) を軽減させて また、花粉症の症状の軽減にも繋がります (水分が十分にあると、目や鼻などの粘膜が潤い、花粉の影響を受けにくくすることができます) 寒さや冬の不調にしっかりと対応し、春を迎えた時に快調に過ごせるようになる為には、しっかりと水分を摂っておくことがとても大切なのです。   空気が乾燥すると知らない間に体の表面から水分が蒸発していってしまいます。その結果知らない間に水分不足になってしまいがちなのです。 ではどうすれば良いのでしょうか? 水分が足りているか、そうでないかはくちびるでチェックする事が出来ます。 喉は乾いていなくても、くちびるや口の周りが乾燥してきたら、水分不足のサインです。   水分の摂り方は 常温の水をチビチビのむと効率よく吸収されます。 一回に沢山の量をとっても体の中を素通りしてしまうので、まめに補給する事をお勧めします。 だいたい一週間ぐらい上手に水を摂るように気を付けると、乾きにくい体になっていきます。 直ぐに効果が表れないのですが、地道に続けることが大切です 乾燥は春のお彼岸の頃まで続くので、その時期まで続けることをお勧めします   動画はこちらから  

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だるさ、スタミナが続かない…等々、不調の原因は??

体がだるい スタミナが続かない どうも乾燥しがち… 等々 体の調子が悪い、すっきりしない… そんな時は、貧血が原因かもしれません。 貧血と聞くと 立ちくらみをイメージする人が多いですが なんとなくだるい すぐに息切れする 乾燥肌 抜け毛 氷が無性に食べたくなる 等、色々な不調が現れます 貧血とは、血液が十分な酸素を運ぶことができずに、細胞がちゃんと働くことができない状態なのです 知らないうちに貧血になっている人が多く 女性の2割、男性の1割が貧血になってしまっています それには理由があって… ひとつは、鉄の調理器具を使わなくなったこと そして、ランニングや足裏の衝撃によって血液の中の赤血球が壊れてしまう為です 貧血対策には2つあって 食事によって鉄分を摂る方法です レバー、赤身の肉、貝類、海藻、ほうれん草や小松菜、大豆製品を摂る事です 鉄の調理器具を使って料理する です。 気になる方はお試しください   動画はこちらから

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体の内側から考える「冷え性対策」

寒さが厳しい日々が続いていますが 皆さんは“冷え”に悩まされてはいませんか? 冷えてしまって寝にくい 体がむくむ 代謝が落ちて太ってしまった 厚着をするので肩がこる… 多くの人から、色々な不調を耳にします。 『冷え』対策にはいろいろな方法がありますが 今回はどんな食べ物が体を温めてくれるのか? について書かせてもらおうと思います。 キーワードはずばり “根菜” です。 土の下で育つ野菜を指し 血行を良くするビタミンE 体温を維持するために必要不可欠なミネラルが多く含まれているのです。 特におすすめの野菜は ニンジン…抗酸化作用を持つベータカロチンが豊富に含まれている。 食物繊維、鉄分、カルシウム、カリウム等が多く。 油で調理する方がカロチンの吸収が良くなる。 ごぼう…食物繊維がたくさん含まれているので、便秘解消に効果が高い。 善玉菌を増やす働きがあるので、血糖値が急上昇するのを防ぐ働きがある。 里芋…ガラクタンというぬめり成分が含まれていて、免疫力を高めたり、がん予防に効果があるとされている。 さつまいも…りんごの10倍のビタミンCが含まれていて、加熱しても栄養が壊れにくい。 かぶ…根の部分はビタミンCや酵素が多く含まれている。 酵素のジアスターゼは消化吸収を助けるなど、胃腸を整える効果がある。。 ショウガ…ショウガオールという辛み成分が体を温める効果が高い。 ジンゲロールは殺菌作用を持っている。 だいこん…加熱調理をすると体を温める働きを持つ。 沢山含まれているビタミンCと酵素は加熱すると失われてしまうので、生食がおススメ。 等などです。 体を中から温めてくれる、頼もしい食材なのですが気を付けておきたいポイントがあります。 ・他の野菜に比べて等分が多めに含まれているので、食べ過ぎないように気を付ける ・固いものが多いので、しっかりと煮込んだり、スープに使うようにする です。 皆さんもお試しください。   動画はこちらから

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のどに物がつまってしまった時

お正月の食べ物と言えば・・・ お餅 ではないでしょうか?? もちっと柔らかくて、何とも言えない美味しさがありますよね♪   でもでも皆さん、ニュースで見かけませんか?   食べ物を喉に詰めて救急車で運ばれたり、亡くなってしまれる方がいる事を…   都内ではここ5年間で601もの人が“餅”が原因で救急搬送されているそうです。 ※厚生労働省より。   さて皆さん…物がのどに詰まった時にちゃんと対処できますか??   そんな時の為に   今回は簡単で、尚且つ自分にも他人にもできる方法を紹介させてもらいます。   1:鎖骨を探し、その間に指を入れます。 (指は先から関節2つ分入れます。) 2:首を前に倒します。 すると、咳が出るのと同時に詰まっていたものが吐き出さされます。 ただ神経や血管が密集している場所なので、物が詰まった時以外は 絶対にしないでください。 簡単にできる方法なので、是非覚えておいてください。 動画はこちらから

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冬の季節に気を付けておきたい“水分”のとりかた

寒さが厳しい季節になってきましたが、皆さんは元気に過ごされていますか? 冬になると色々な不調が体に現れやすくなりますが、それらの多くは【水分】を上手にとることで解決できる事をご存知ですか?? 人間の体は6~7割が水分でできていて体の機能をちゃんと働かせるために とても大切な役割を果たしています。 ですので水分が不足してしまうと 体がだるい、重い、こわばる、風邪が治りにくい 等さまざまな症状が起こります。 また、血液が濃くなってしまうので 脳梗塞や動脈硬化 などの原因にもなってしまうのです。 そして、寒く感じやすくなってしまう、寒さに弱くなってしまうのも水分不足の影響の一つです。 そして、体の感じ方だけでなく“寒さの影響”をうけるか、うけないかにも関係しているのです。 上に書かせてもらったように 水分が十分にあるか、そうでないか、で体への影響は大きく変わるのです。 【上手な水分のとり方】 体が乾く時期には、常温の水を飲むのが最適です。 ただ水を飲むと「体が冷える感じがする」、「冷たいので、飲みたくない」 と感じる人は、体が水を吸収できない状態になってします。 まずお茶でも紅茶でもハーブティーでも、温かいもので代用します。 そして温かい飲み物を飲みながら間にお水を一口飲む。 そうしているうちに、水を飲むのが嫌でなくなってきます。 お茶などは吸収がよさそうに思えますが、利尿作用が強く、意外と体を素通りしてしまいます。 できれば常温の水がよいのです。 コーヒー、ビール、お酒などは、飲むとよけいに体が乾きます。 なのでそれらの飲み物を飲んだ後は、しっかり水も飲んでおきましょう。 ジュースなどの甘い飲み物は、体が潤わずにむくんでしまう傾向があり、渇き対策には不向きです。   動画はこちらから  

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より効果的なお風呂の入り方

皆さんはちゃんとお風呂に入れていますか?? 「普通に入っているけれど…」 と思われた方が大半だと思いますが お風呂の入り方ひとつで しっかりと疲れを取って健康増進に繋げることも 反対に体の状態を悪くしたり、不調の元になってしまう事もあります。 せっかくなら体を良くするようにお風呂に入りたいですよね。 ですので、効果的なお風呂に入り方について紹介させていただきます。 お風呂に入る事の中で、特に大切なのは「しっかりと汗をかく」 という事です。 汗をかく事は疲労や毒素を排出する働きがある為です。 特に現代はクーラーが普及していたり、生活習慣によって昔よりも汗をかく機会が減っているので、入浴する事によって汗をかく事はとても大切な意味を持っているのです。 入浴する上で一番大切なポイントは… 気持ちいい温度で入浴する事 です。 次に汗をかきにくい時は… 水分が足りていない場合が多いので、水分を十分にとる必要があります。 水分が足りていても汗が出にくい時は、お風呂に入ったり出たりを繰り返して皮膚に刺激を与えるのが有効です。 精神的に疲れている時は… ぬるめのお湯(37~38℃)に長めにつかる事が有効です 体力のある人が疲れている時は… 熱いお湯にサッと入るのが良いです。 夏は40℃前後、冬は42℃程度、入浴時間は5分ぐらい 夜はいるだけでなく、どのタイミングに入浴してもOKです。 健康な人、普通な人… 夏は38℃、冬は39℃、時間は15分ぐらいがおススメです。 気になる方はお試しください。 動画はこちらから  

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