作成者別アーカイブ: あさひ鍼灸整骨院 澤 孝一  プロフィール

夏の体調を整えるには“熱いもの”が良い!?

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暑くなってくるとどうしても冷たい飲み物が欲しくなったり、涼しい部屋で過ごしたくなりがちですが… 体にとって“飲み物”と“お風呂”は熱い方が良い影響を及ぼす事をご存知ですか? 熱い飲み物を摂るように気を付けていると“暑さに強い体”を作ってくれます。 その上、喉が渇いた時に冷たい飲み物よりも少ない量で喉を潤す事ができます (冷たい飲み物だとついつい飲み過ぎてしまい、水分を摂り過ぎてしまう傾向があります) 疲れている時に“はちみつ”と“レモン”を混ぜると疲労の回復に役立ちますし、汗をたくさんかいた時に“お茶”と“梅干し”の組み合わせはミネラルの補給(熱中症の予防)に効果的です。 お風呂は“少しだけ熱めの温度”につかる事をお勧めします それは冷房によって縮んで固まってしまった体をゆるめる為です 冬程高い温度は必要ないのですが、ゆっくりとリラックスして入浴できる温度では効果が薄くて、何分か浸かっていると出たくなるぐらいの温度が理想です より効果的な入浴方法は 1:最初は足だけつける(浴槽に座る又は立っておく) 2:みぞおちのあたりまでつかる(手や腕は外に出しておく) 3:肩、首まで浸かって温まりきる前にでる です 冷房によって体が完全に冷え切ってしまっていると 体が温まる前にのぼせてしまったり、冷えの影響が抜けない場合があるので上記のような入浴方法がおススメです そして大切なポイントは 入浴中よりも入浴後に汗をかくようにする事 です 風呂から上がった時に冷房や扇風機で冷やすのではなく、自然と汗が引くまで待つようにする事が大切です 折角汗が出やすい状態を作っても、それを体に引っ込めてしまうと効果が薄れてしまいます しっかりと汗を出し切る事が夏を過ごしやすい体を作るうえで大切なポイントになります 皆さん、ぜひお試しください。   動画はこちらから

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熱中症になってしまった時の対策(重篤化させない為に)

梅雨も終わりに差し掛かり、暑さが本格的にの厳しくなりつつありますが皆さんいかがお過ごしですか?? 急に気温が上がった時に特に気を付けていただきたいのが 熱中症です 体のだるさ、筋肉の強張り痙攣 等の症状から 症状が悪化すると意識を失ってしまったり、最悪の場合命を落としてしまうケースもあります 2018年の統計では 熱中症によって救急搬送された方は約9000人 亡くなられてしまわれた方は159人 となっています ですので今回は熱中症かな?と感じた時 簡単にできる対処方法を紹介させていただきます。 1:熱中症かな?と感じた時にみぞおち(肋骨と肋骨の間) を触ります。固くなっている場合は熱中症の可能性が高いです。 ※熱中症に限らず体の調子が急に悪くなった時は固くなります。 2:みぞおちの部分を親指以外4本の指で押さえます。 3:じーっとしていると段々硬さがゆるんできます。ゆるんできたらその分だけさらに押さえていき、左右にゆさぶります。 4:みぞおちがゆるみ、少し気分が楽になったら髪の毛の生え際少し上をタオルにくるんだ氷などで冷やします 5:水分と塩分をすこしずつ補給します 以上になります 上に書いた方法をすることによって、熱中症の初期症状を和らげることができます また熱中症になった時に気を付けておきたいのが ふくらはぎの引きつり です。 ふくらはぎは“第二の心臓”と呼ばれていて、引きつりを起こしてしまうと。 脳や心臓への血液循環が途端に悪くなってしまいます。 そうなると症状が重篤化しやすくなってしまいます。 (心臓の動きが悪くなってしまったり、脳の働きが鈍くなる) 身体へ大きな影響を与えてしまうので、熱中症に伴いふくらはぎが引きつってしまった時は、すぐに伸ばしたり、もんだりして、早急に回復させることが大切です。 動画はこちらから

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梅雨の不調対策

梅雨の時期になると体が重い、だるい調子が悪い なんて声を頻繁に聞きます ですので今回は不調の解消方法について書かせていただこうと思います まずどうして梅雨の時期は調子が悪くなってしまうのでしょうか? ・気圧が不安定(天気が良く変わる)なので、それに対応するために“自律神経”に負担がかかって体の調子が悪くなる ・湿度が高いために体がむくみがちになる 等が原因です ではどうすれば解消できるのでしょうか? ・室内を除湿する 部屋の中にどれだけ湿気があるかによって、体に含まれる水分の量は変わります。部屋の水分が少ない方が身体から水分が外へ出ていきやすくなるのです 具体的には木炭や重曹、除湿器などを使うのがおすすめです ・ふくらはぎをのばす ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれていて血液の流れが促進されます。それによってむくみを取り除く事が体の重だるさに関係します ・リンパの流れを改善する 指をもんだり、足首を動かすことによってリンパの流れを活性化させて循環を解消する方法です 気になる方は是非お試しください。 動画はこちらから  

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梅雨の時期はなんだか調子が悪い…そんな時の原因と対策方法

梅雨の季節はどうも調子が悪くなりやすい 身体も気持ちもすっきりしない… そんな方はいらっしゃいませんか? この季節になると ・持病の腰痛がひどくなる ・めまい、ふらつきがでてくる ・体が全体的におもくなってしまう ・気分が落ち込み気味でやる気がでない ・おなかの調子が悪くて下痢気味になってしまう 等など、色々な不調に悩まされている方がいらっしゃいます どうして、今の時期はさまざまな不調が現れてしまいやすいのでしょうか?? その原因は… 気候や気圧の変化が激しい事 が大きく関係しています 気候や気圧が変化した時、体はその変化によって体調に支障をきたさないようにするために体の状態をコントロールします 例えば 気温が上がった時は体温が上がり過ぎないようにする為に汗を出そうとします。そうする為に汗腺を開いたり、皮膚を伸長させて熱が逃げやすいように信号を出します そして、このような体の状態のコントロールは“自律神経”によっておこなわれています ただ、あまりにも気圧、気候の変化が多い、大きい時は自律神経に負担がかかり過ぎてしまい、ちゃんと働かなくなってしまいます そうなってしまうと外界の環境に体が順応できなくなってしまい色々な不調が起こってしまうのです。 また、そのように体の状態を上手くコントロールできない状態だと エアコンの影響 昼間と夜の寒暖差 湿度の変化 の影響を受けやすくなり、症状がより重くなってしまったり、不調が長続きしてしまう事もあります では、どうすれば自律神経を良い状態で保つことができるのでしょうか?? 早寝、早起きをして生活のリズムを整える 寝入る3~4時間前には食事を済ませておく 甘いもの、刺激物、極端に冷たいものは控える 等です 調子が悪くなりそうだなと不安な方 毎年調子を崩してしまいがちな人はお気を付けください 動画はこちらから  

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梅雨を過ごす前に準備しておきたい事

梅雨が近づいてきましたが、みなさんいかがお過ごしですか? どうも梅雨の時期は体調を崩してしまう じめじめしてくると気持ちまで重くなってしまう と言う方、多いのではないでしょうか? どうしてそのような事が起こってしまうのかといいますと 人間の体は梅雨の時期になると、汗をかきやすい体に変化します じめじめとして空気中に湿気が多くなると、汗をかきにくくなってしまうので でも、体の中にあるいらない水分をなんとか外に出すために いつもの時期よりもより汗が出やす体に作り変えるのです しかしながら、肋骨の動きが悪いと汗をかきたいのに汗をかけない状態になってしまうのです その状態がだるさ、頭痛、のどの不調、むくみ等 の原因となってしまうのです ですので、汗をかきやすい体にして、肋骨が動くようになると不調は解消されることになります 汗を上手にかくためには… 胸椎の5番(肩甲骨の間にある背骨)を刺激すると良いです 自分でこすっても、人に叩いてもらっても良いので、そこを刺激すると汗をかきやすくなります またその部分は呼吸にも関係しているので一石二鳥になります 気になる方は是非お試しください。   動画はこちらから

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気持ちが疲れたり、ストレスが溜った時に…

ゴールデンウイークも終わり、生活のリズムも平常道理になりつつありますが、皆さんいかがお過ごしですか? 休みのリズムが抜けなくて体がしんどくなってしまったり 食欲がわきにくい 夜、寝にくい 学校や会社に行きたくない イライラする 頭痛やめまいがする なんて声をしばしば耳にします 体の疲れは休む事で回復しますが 気持ち的な事は中々解消するが難しい場合があります 沢山食べたり じゅうぶんに睡眠をとったり ドライブにいったり 歌を歌ったり … 色々な方法がありますが、今回は簡単にできる 気持ちが疲れてしまった時の解消方法をお伝えします その方法は… 1:目に蒸しタオルをあてる(手を目の上にのせるだけでもOKです) 2:足の指をもむ 以上です それらをする事によって 気持ちが落ち着いたり しっかりと夜寝られるようになり回復に向かいます 気になる方は是非お試しください 動画はこちらから

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今の時期から気を付けていきたいエアコンの使い方

少し暑い日も増えてきましたが、みなさんいかがお過ごしですか?? そろそろエアコンを使おうかな… と思っている方に気を付けてほしい事があります 人間の体は、気候の変化に対応できるように上手くの変化して、体を作り変えるようになっています。 夏が近づくと、汗腺が開いて汗が出やすくなり、体がゆるみ体の中にある熱が外に出やすい状態になるのです。 それが“夏の体”の特徴になります そして「暑い」 ということに適応するよう特化した体なので、冷房の冷たい風には弱いのです。 ここ年々夏の暑さは厳しくなり、そして昔とは違い建物はコンクリートとアスファルトに囲まれていて「自然な体」が適応できる暑さを超えつつあります。 そして、住宅では断熱材を使い、気密性の高い建物が増えて 冷房を使うことが前提となっています。 それらの事を合わせて考えると、今の世の中では冷房なしの生活は とても考えられないでしょう。 しかしながらエアコンや建物によって過ごしやすい環境が作られても、 人間の体は自然によって作り上げられたものなので。 夏になると暑さに対応できるように変化します。 そして暑さに強くなる分、冷房には弱くなります。 冷房を使わなければ暑さにやられてしまいますが、 使ったら使ったで体は冷えの影響を受け体調を崩しやすくなります。 また、冷房に入りっぱなしだと、汗が出ない体になってしまいます。 あちらを立てればこちらが立たずになってしまうのですが… こまめに冷房の温度に気を配って上手に使うしかありません。 また、活動しているときは体に影響がない温度でも、 寝るとなると冷えすぎることがあります。 そのあたりも、エアコンを弱めに使ったり、 布団や寝間着を厚くする等して対応するのがベストです。 理想は…寝るときは冷房は使わないのが一番いいのですが。 しかし準備もなしに、急に冷房を切って寝ると、かえって具合が悪くなる可能性が高いので注意が必要です。 真夏に冷房なしで寝るには、初夏、梅雨から汗をかく習慣を持ち、暑ければ汗が出て体温調節ができる体を作っておかなければなりません。 チャレンジするのならば、 夏前から運動や足湯、入浴などで汗をかけるように 体をならしておくことをお勧めします。 動画はこちらから

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夏を上手にむかえるためにに…

前回は春を快適に過ごす方法をお伝えしましたが… 今回は夏を上手に迎えるためのコツをお伝えさせてもらいます。 その方法とは… ・とにかく汗をかく ・汗によって出たミネラル(塩分等)を補う です。 どうして汗をかく事が夏を迎える為に良いのかと言うと 汗によって体の中に溜まっている、老廃物や不要物が外に排出されるからです 秋や冬は体の中に色々なものが溜りやすくなり (秋は食欲の秋と言われているように、エネルギーが蓄えられます) (冬は寒さに耐えるため体が縮み、水分等が外に出にくい状態になります) 夏には汗とともにそれを出す時期なのですが、その時期に排泄しておかないといらないものが体の中に溜まったままになり不調の原因になってしまいます。 特にエアコンが普及してからは夏でも汗をかきにくい世の中になっているので、意識をして汗をかくという事が健康に過ごすうえでとても大切な意味を持ちます。 汗をかく方法は運動、入浴、食事等々どのような方法でもOKです そして、汗をかいたらしっかりと塩分を補給するように気を付けて下さい。 動画はこちらから

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意外に多い春の不調の原因

桜の花が散って、新緑が目にまぶしい時期になってくると汗ばむような暖かい日がでてきますね。 気候も落ち着いて過ごしやすそうな時期なのですが、体調を崩してしまう人が意外と多くなります。 その原因は… 汗をかいて、それを急に冷やしてしまう為です。 どういうこと?? と思われるかもしれませんが これは『汗の内攻』とよばれていて 汗をかいて、それを急に冷やして引っ込めてしまう事で 自分でかいた汗が、自分の内を攻めるという意味です 外に出た汗が、体の中に戻ってしまうだけで体に悪いの?? と思われるかもしれませんが 汗をかいて、それを冷やすことは、ただ冷えるのよりも体にずっと大きな影響を及ぼしてしまいます。 体が重い、だるい、むくむ、筋肉が痛む、妙に眠くなるなど。そして、頭痛、眼の奥が痛む、鼻水が出てのどに落ちる、急な下痢、ガスがたまってお腹が痛い等々 色々な症状を引き起こしてしまいます。 特に汗をかいて、冷たい風に当たると汗が内攻しやすくなってしまうのです。 汗を引っ込めたために体調が悪くなったときは、もう一度汗をかくのが一番ですが… 入浴などで温めて汗を出しただけでは、内攻の影響はなかなか解消しません。 汗が内攻した体は、第5胸椎が飛び出してきます。第5胸椎をこすったり、軽く叩いたりして刺激して、愉気をしておけば、引っ込んだ汗が出てきて体調も良くなります。 また汗の内攻に関わらず汗をかけない人は、湿気や暑さに弱く、体の老廃物の排泄もうまくいきません。 尿や便からは排泄できなくても、汗からは排泄できる毒素はたくさんあります。食品に含まれる化学物質や、いろいろな公害物質、または自分が体内で作り出してしまった毒素や老廃物も、汗からなら体外に出すことができます。 動画はこちらから

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生きていく為に必要な3つの物とは?

突然ですが…人間が生きていく為に絶対に必要なものが3つあるのですが 皆さんわかりますか?? 答えは ・空気 ・水 ・食べ物 です その中でも特に大切なのは“空気”です 状況によるのですが 食べ物は10~20日無くても大丈夫で 水は5~7日無くても耐えられるのですが 空気はたった5分で死の危険があるからです。 “生きる”という言葉は“息する”が由来になっています それぐらい生きていく事と空気は密接に関係しているのです ではしっかりと空気を体に取り込んでいるか、ちゃんと呼吸ができているか?はどうすればわかるのでしょうか? ポイントは2つあって ・おへその下(指3本ぶん)が固すぎず、柔らかすぎずになっているか? ・呼吸が1回に対して、脈を4回うっているか(呼吸が2回なら8回) です。 人間の動きや行動(動くスピード、体の疲れ方)には 呼吸が深く関係しています。 一度自分がちゃんと正しい呼吸ができているか、チェックしてみてはいかがでしょうか。   動画はこちらから

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