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当グループ総院長のラジオ番組 豊田竜大の健康NOW            (ラジオ大阪1314 毎週日曜16:55~放送中)にて本日放送      「暗闇で読書をすると目が悪くなるというのはウソ」

Amebaなうで紹介

今回は視力についてです。 子供の頃に、「暗いところで本を読んでいたら、目が悪くなるのよ」ってよく注意されたものです。多分、そういうことを言われた方多いと思いますが、実際はどうなのか。『これはウソ』です。視力とは関係ありません。 目の中には水晶体というものがあって、それを動かす筋肉によってピントの調整をしています。物を見るときは、この水晶体の厚みを調整してピントを合わせます。過剰にピント調整を強いられ続けると、視力に影響してきます。 しかし、暗いところで目を使っても、このピント調節や水晶体の厚みの変化、そして、ピント調整に必要な筋肉に負担が生じることはありません。ですから、暗いところで読書をしても、目は悪くならないのです。 目が疲れることはあっても、視力が落ちることはないという考え方が現在一般的になってきています。 え~っと、話は変わりますが、今回をもって最終回となります。 今までありがとうございました。 今までの健康情報や、又、それ以外の健康情報などもっと知りたい方はWebで『速報健康NOW』と検索してみてください。 では、最後に一言。 健康や美容の為にと間違った知識にすがって膨大な費用や時間をかけている人を見かけると、とても残念な気持ちになります。この番組で聞いた健康情報を自分のためだけでなく、身近な人にも“自慢”しつつ楽しく広めていってほしいものです。今までありがとうございました。

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当グループ総院長のラジオ番組 豊田竜大の健康NOW            (ラジオ大阪1314 毎週日曜16:55~放送中)にて本日放送      「骨盤がゆがみやすい人必聴 強靭な骨盤になるには」

今日は骨盤についてです。 骨盤は、骨格の土台ともいわれるぐらい大切なとこでもあります。 男女では大きな違いがあり、形では男性は縦長、女性は横長になっています。動きの面では、男性は動きが少ないが女性はその反対で、女性特有の妊娠・出産に対応するように作られているので、そのため女性は動きが大きい分、男性より骨盤がゆがみやすいということが言えます。 骨盤がゆがむと、子宮や卵巣にもゆがみの影響がでてきます。すると、女性ホルモンのバランスが崩れて身心の状態が不安定になり、女性特有の病気の原因にもなります。だから、女性は特に骨盤は大事にしないといけませんね。もちろん腰痛の原因にもなりますので、日頃からケアはしておかないといけません。(逆に言えば、腰痛持ちの方は、骨盤がゆがんでいる可能性が高いので、すでに子宮・卵巣にも影響が及んでいるかもしれません。) そこで、カンタンにできるエクササイズをご紹介します。それは、「肛門を締める」ことです。人間は生きている限り肛門を締める力を失ってはいけません。人は死ぬと肛門が弛緩します。だから、肛門を締める力は生命力そのものと言えます。 方法は簡単。肛門を締めたり緩めたりを毎日100回ほど行えばいいだけです。そうすると、骨盤底筋という骨盤の底にあるインナーマッスルを鍛えられます。ここは筋トレではなかなか鍛えられない部分なのですが、骨盤を強く安定させるには重要なところです。 これによって歪みにくい骨盤が作れるはずです。継続的にやってみて下さい。あっ、特に痔でお悩みの方は、ぜひ毎日やってください。

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当グループ総院長のラジオ番組 豊田竜大の健康NOW            (ラジオ大阪1314 毎週日曜16:55~放送中)にて本日放送      「夏バテ対策 食事の摂り方教えます」

今日は、夏の疲れが出てきている人が多いと思いますので、そのことについてです。特に今回は食事の摂り方についてです。 一日の活力、元気をつけようと朝食をたっぷり食べようとする方がいらっしゃいますが、これはダメです。ただでさえ夏の疲れで胃腸が弱っているのに、特に三食の中でも一番消化力が弱い朝にたくさん食べてしまうのは良くないです。 一日の始まりなので、しっかりエネルギーを蓄える、又は、朝はカロリーのあるものを食べても太りにくいと考える向きもありますが、一番消化が弱いのは朝です。その時にたくさん食べると、当然それは消化しきれず未消化物として体内に残ってしまいます。そうすると、体は重くダルくなってしまい「元気がでる」どころではありません。 消化力が最も活発な時は、大体午前10時から昼2時ぐらいですので、お昼の食事をしっかり摂るほうが理にかなっています。 朝食は、体を温めるあたたかいスープや温野菜などが理想です。 本来健康な体というものは、朝起きた段階ですでにエネルギーがチャージされていなければなりません。前日に食べた物が消化・代謝され、エネルギーに満ちて朝を向かえる、これが健康な体です。 また朝、何も食べる気がしないという方は、まだ前日の夕食が消化しきれていないので、お昼を重点的に食べて、夕食を控え目にするという感じで生活すると、本来のリズムが戻ってくると思います。

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当グループ総院長のラジオ番組 豊田竜大の健康NOW            (ラジオ大阪1314 毎週日曜16:55~放送中)にて本日放送      「夏なのに太ってしまった人 必聴」

先日、ある患者さんが言っていたのですが、「夏なのに逆に太ってしまった。このままいったら食欲の秋がおそろしい。」って。 結構、勘違いされている方、多いと思うのですが、夏って痩せやすいって思っていませんか?これは、間違いです。 実を言うと、夏は冬に比べて10%も基礎代謝が低下しています。基礎代謝とは人間が生きていくためのエネルギーのことですが、夏は冬ほどエネルギーを必要としないのです。 気温が低い時は、体温を保つためにたくさんエネルギーを使いますが、夏は気温が高い為、体温を保つためのエネルギーをあまり使う必要がないので、冬より太りやすいのです。 夏やせという言葉もあるので、つい痩せやすいと思いがちですが、ただ暑さにバテてあまり食べられなくなって痩せているだけ、いや、やつれているだけで、それに、夏にたくさんかいている汗は体温の調節をするための汗なので、運動してカロリーを消費している時にかく汗とは別ものです。 それともう一つ、「食欲の秋がおそろしい」って言っていましたが、本来の食欲の秋の意味は、食欲が旺盛になるということではなく、秋は胃腸の働きが鈍いので、体の為には食べる量を抑えましょうというのがホントのところです。

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当グループ総院長のラジオ番組 豊田竜大の健康NOW            (ラジオ大阪1314 毎週日曜16:55~放送中)にて本日放送      「水を摂ってもそれでも体のダルい人 ○○を飲みなさい」

今回は、脱水症状についてです。 8月を過ぎたからといってまだまだ気を抜いてはいけません。 まぁ、世間でも脱水症状のことはよく言われているので気を付けないといけないことは分かっているとは思いますが、「私は、いつも気を付けて、ペットボトルにお水やお茶を持ち歩いているから大丈夫。」とか「イオンのバランスも考えて、スポーツ飲料を持ち歩いている。それも、糖分のことも気を付けて、水で薄めて工夫しているのよ。」みたいなことを患者さんから何度も聞きました。 でもね、体を診ると脱水気味なんですよね。いくら飲んでも体に吸収されていなければ体に水が溜って毒になります。 また、スポーツ飲料を水で薄めても、言っちゃあ悪いけどあまり意味がない。体に吸収しやすい分量というものがありまして、例えば、500mlのペットボトルの水になら、塩1.5g糖分20gを混ぜたもの。この比率が一番体に吸収されます。この比率は絶対くずしてはいけません。効果が出にくくなりますので。もっと言えば、水も一度沸かして白湯(さゆ)にしたものに塩と砂糖を混ぜた方がよりいいです。薬局などに売っている経口補水液もこの分量になっています。 この話をその方々にして実践してもらったところ、ダルさが軽くなったとか言っていました。ということは、それだけ気を付けているといっても、やっぱり脱水気味だったんですよね。 脱水症状はこわいですから、まだまだ気を付けてほしいですね。

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当グループ総院長のラジオ番組 豊田竜大の健康NOW            (ラジオ大阪1314 毎週日曜16:55~放送中)にて本日放送      「若返りホルモン!」

今回も、前回に引き続き、唾液についてです。 唾液には様々な働きがありますが、その中に、老化防止・若返りのホルモンも含まれているのです。唾液は、舌下腺、顎下腺、耳下腺と言われるところから分泌されますが、その中の耳の下にある耳下腺からは、「パロチン」という若返りホルモンと呼ばれる物質が出ています。 これは、筋肉・骨・歯・内臓などの生育・発育を盛んにし、若さを保つように働きます。シミ・シワを防ぐ効果もあると言われています。 だから、唾液を沢山だすことができれば、それだけ「パロチン」も多くだすことができるので、それだけ老化防止になります。 しかし、30才あたりを過ぎてくると、自然と唾液量は少なくなってくるものです。だから、唾液を出すように工夫しなければなりません。 例えば、食事の時はいつも以上に意識してよく噛むとか、後、ストレスの多い人は、奥歯に力を入れ過ぎて、唾液腺のある耳の下を緊張させて唾液の出を悪くしてしまっているケースもあるので、耳の下の緊張を和らげるようにするなど、日頃のケアは必要となります。 そのちょっとした日頃のケアが、若さを保つことにつながります。 もちろん、唾液はアンチエイジングだけじゃなく、口臭・虫歯予防にも重要ですし、免疫にも関係しますので、カゼ・インフルエンザの予防にも貢献してくれます。だから健康の為にも、唾液を出すことを意識して下さい。

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当グループ総院長のラジオ番組 豊田竜大の健康NOW            (ラジオ大阪1314 毎週日曜16:55~放送中)にて本日放送       「健康な人はよだれを垂れる?!」

今日は唾液についてです。 例えば、うっかり指先を切ったとき、瞬間的にその指を口にくわえていませんか?子供のころとか、転んで膝をすりむいた時、無意識のうちにツバをつけたりしませんでしたか?これらの動作には、唾液に何らかの消毒の力や傷を治す力があることを私たちが本能的に知っている為に取る行動と考えられています。 唾液というものはすこぶる優秀で、唾液の成分を調べると、現在の体の状態や、また、これから体がどの様になっていくのかということが如実に分かると言われています。 また、唾液の分泌量と免疫力とも関係がありまして、分泌量が多い程、免疫力が旺盛だと言えます。 子供などは、よだれが垂れるほど分泌量がさかんですが、年齢がいくとだんだん少なくなってきますよね。それに伴い免疫力も低下してきます。 それに、唾液が少なくなれば、口臭の原因になったり、殺菌作用や抗菌作用が減って虫歯になりやすくなるとも言われています。 だから、健康の為にも積極的に唾液をだす必要があります。 体の反応として、後頭部、ここを触ると突出した突起があるでしょ。ここから両サイドへ耳までのライン、ここが硬くなると唾液の出が悪くなってきます。 ここを緩めれば、唾液の出が良くなってきます。ゆるめ方としては、蒸しタオルを作って、そこに当てておくのが一番簡単な方法だと思います。唾液の出がよくなるまで、最初は毎日することをおすすめします。

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当グループ総院長のラジオ番組 豊田竜大の健康NOW            (ラジオ大阪1314 毎週日曜16:55~放送中)にて本日放送       「クラゲに刺されてしまったら」

そろそろ海水浴もクラゲに気を付けないといけない時期ですね。 私、クラゲに刺されたことがあるんですけど、めちゃくちゃ痛いですよ。左の脇から腰まで全部やられたんですが、激痛です。 そこで今日は、クラゲに刺された時の対処法についてです。あまり該当する方は少ないかもしれませんが、もしもの時の為に知っておいて下さい。 クラゲは刺胞という毒針を持っていて、この毒針で人などを刺し、中の毒液を放出します。 刺されたところを真水で洗ってしまうと浸透圧の影響で毒液が体内に流れやすくなるのでやってはいけません。刺されたところが汚れているのなら、まずは海水で洗って下さい。 また、クラゲの毒は熱に弱いので、応急処置として砂浜の熱い砂をかけてから洗うのも効果的です。熱によって毒のタンパク質を壊してしまうというきちんとした医学的な意義があるので正しいことなのです。 次に、体に刺さっている針を抜きます。この時、素手はやめて下さい。自分の手に刺さったら危ないので、ピンセットなどで抜いて下さい。患部が痛いからといってタオルなどでおさえたりはしないで下さい。針をすり込んでしまうことになります。 刺された後、頭痛や吐き気などの症状がある時は、できるだけ早く病院へ行って下さい。 あと、何かの映画みたいに、毒を口で吸い出すみたいなことは絶対にやめて下さいね。

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当グループ総院長のラジオ番組 豊田竜大の健康NOW            (ラジオ大阪1314 毎週日曜16:55~放送中)にて本日放送      「日焼け対策 ウソ?ホント?」

今回は日焼けについてです。 日焼けは言い方を変えれば皮フのヤケドです。 だから、日焼けした後は、きちんと対処しないと皮フトラブルの原因になります。皮フのヤケドと言えば、アロエを塗ればいいってよく聞きますが、私も子供のころ、何かあればおばあちゃんが庭からアロエを切ってきて、よく塗られました。そのアロエですが、実際の効果はどうなのかというと、「やけどに有効というには証拠が不十分」という発表がなされています。 アロエの水分によってヤケドしたところを冷やしたり保湿したりする効果はあるかも知れませんが、アロエ自体に薬としての効果があるとは言えません。 アロエ以外でも、地方によっては味噌をつけるなどの民間療法もありますが、これも、冷やしたり保湿の効果だけを期待したもので優れた効果があるとは言えません。 むしろ、ばい菌が繁殖して化膿の原因になるので、反対意見も多いようです。 日焼けもヤケドなので、効果的なのは、保冷剤などで冷やすか、水道水を流しっぱなしにして、20分以上冷やすこと。(これだけでもばい菌を除去して化膿を防ぐ効果もあります。) そして、ビタミンCを摂ること、ビタミンCは空腹時より満腹時に摂るほうがいいですよ。吸収量が1.6倍も変わります。 このことで注意することは、ビタミンCを摂る時に、バナナやカボチャと一緒に摂るのはやめて下さい。バナナやカボチャ自体は、良いものなのですが、ビタミンCとの食べ合わせが悪く、ビタミンCを破壊する作用がありますので気を付けて下さい。

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当グループ総院長のラジオ番組 豊田竜大の健康NOW            (ラジオ大阪1314 毎週日曜16:55~放送中)にて本日放送      「毎日快眠 人にとって一番熟睡しやすい環境とは?」

今回は疲労と睡眠についてです。 疲労といっても様々で、運動や労働による「筋肉疲労」、デスクワークなどの「脳の疲労」や精神的な疲労、環境の変化に対する「環境疲労」、あとは、病原菌やウイルスを退治する際の「免疫疲労」などがあります。また、15分以上の長湯でも身体は疲れますし、60デシベルの騒音でも脳はストレスを感じて血圧や心拍数が上がり心臓が疲労します。60デシベルというのは、家庭用掃除機が発生するレベルです。などなど、こういったことでも心身は疲れるのです。 疲れると、乳酸の蓄積や活性酸素によって細胞が傷つきます。この傷ついた細胞を修復するのが睡眠です。疲労は眠ることでしか取れません。滋養強壮剤を飲んでも「元気になった気がする」だけで、本来の疲れが取れているわけではありません。 また寝るといっても、座ったまま寝ても、背骨や脚の骨が重力から解放されないと本来の疲れが取れないので横になって「骨休め」することが大事ですね。 また、例えば仕事などで達成感や充実感があると、「疲れてはいるのに疲れを感じない」という状態になることがあります。そうすると、ますます無理を続けていくので、「過労死」のリスクが高まります。あと、ストレスや疲れを「美味しいものをたくさん食べて解消する」という人も危ないですね。 とまぁ、どんな疲労でも病状でも体を回復させる一番の基本は睡眠です。 睡眠中が、免疫の働きと治癒力がもっとも盛んになります。 従って大切なのは、寝室の環境を熟睡できるように整えることが重要になります。そのポイントは気温と湿度です。 寝室の適温は、夏では26~28℃で、湿度は50~55%に保つと、人にとって一番熟睡しやすい環境になります。寝苦しい時は、是非調整してみて下さい。

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