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気を使った、気を張った、精神的な疲れにこの方法!!

Amebaなうで紹介

動画はこちら       私たちは、日々仕事や対人関係などでストレスを感 じています。それぞれ発散の方法はあると思います が、いつでもどこでも簡単に出来るこの体操はすご く便利です。精神的に疲れたな~と感じたらすぐに やってみましょう!! 親指回し ①親指以外の4指を軽く組みます。 注意(強く組むと親指に力がこなくなるので軽く組むか、もしくは離してもらっても結 構です) ②両手の親指を、ぶつからないようにくるくる回す。 手と足の親指は脳の急所です。ストレスを感じるとこわばってきます。親指回しは、脳 の急所である親指をくるくる回すことで刺激を与え、頭の緊張をゆるめます。イライラ を感じたらすぐにやってみましょう!!

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食べすぎが風邪の原因に!?

今回は食べ過ぎることが風邪につながる、についてあさひ鍼灸整骨院の荒木がお送りします。   カゼをひく原因の一つに、実は食べすぎてというのがあります。 さまざまな原因で体を変化させる必要が生じた時に、食べ過ぎることで体がもう働けない状態なのに理に働かせた結果、休養に入るためのカゼがあります。 ところがそこでまた無理に食べてしまうと、体は休養に入りたいのに無理に消化させなければならなくなり、食べたものを戻すことになります。   しかし現代の人間は、食欲があろうとなかろうと、吐き気がしようと、口内炎ができて味が全然わからない状態であっても、ひたすら食べようとします。 これは体の要求と頭の要求の違いに気づいていないことで起こる現象です。 体力をつけるためにも、何か食べないと。。 という頭の勘違いです。   なので、カゼをひいたときは無理して食べようとはせずに、自然に食べ物が欲しくなるまで待てばよいのです。  そして非常に空腹になるのを待ってから、食べたいものを徐々に食べていけばいいです。 無理をして『栄養のあるもの』や、『消化のいいもの』を食べる必要はまったくありません。 体調が回復してきたときに、自分の食べたいものを本能にまかせて食べていってください。   当グループ院のテレビ放送 ⇒ 『社長密着24時』 院長ブログ ⇒ 『あさブロでまったりと』

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日本人は薬好き?

今回は日本人の薬好きについて、あさひ鍼灸整骨院の荒木がお送りします。 人間だけではなく、自然界の動物は悪いものを食べれば、吐いたり下痢をしたりして排泄しようとします。  胃や腸に悪いものは出してしまうのが自然です。 つまり嘔吐や下痢は胃袋や腸にとっての防衛反応なのです。   それなのに、現代の日本人は胃や腸が調子が悪いからといって、すぐに胃薬や整腸剤を飲んだりします。 それが運悪く体の中に吸収されると、発熱や発疹によって必死に解毒しようとします。 それよりも、その働きが鈍るといろいろな臓器を壊して、あげくの果てには心臓を悪くしかねません。 もっと体の自然治癒力に身を任せて、自然の経過に任せればいいのに、風邪ぐらいで経過をより複雑にしてしまう人が多いのです。   そして、日本ではこれが当たり前のようになっていることが問題です。         世界の国で比較しても日本ほど、風邪で注射を打ったり、薬を出してもらう国はありません。 外国では医療費も高いのもあって、風邪ぐらいで病院に行くという概念がありません。   ですので、日本人も風邪をうまくひいて自然治癒力で回復させて、ひく前より健全な体を作ることを目指すべきだと思います。     当グループ院のテレビ放送 ⇒ 『社長密着24時』   院長ブログ ⇒ 『あさブロでまったりと』

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決断するときと、迷っているときのお腹

今回は決断と迷いのときのお腹について、あさひ鍼灸整骨院の荒木がお送りします。   『腹を決める』、『腹を据える』などは決断することを意味します。 人が何かに迷っているときのお腹は、みぞおちの辺りが硬くなり、逆に下腹部の丹田という所の力が抜けています。 感情と体は密接に関連しているんです!   また、ある人が『もう迷いはなくなった』と言っても、下腹部の力が抜けていれば、『判断』はできていても『決断』には至っていないということになります。   要するに『決断』に至ったお腹は、下腹部に充分力が入っている状態だといえます。  人間である以上、色々な場面で迷ったりします。   『迷いの腹』は『決断の腹』に移行するのが普通です。 迷った状態でも下腹部が硬くなって『決断の腹』になっていれば決断が出来ているということになります。 逆にいえば、『迷いの腹』のままではなかなか決断できませんので、『決断の腹』に移行するまで待つのが良いです。 中途半端に決断しても、本来の決断にはなりえず、迷いを助長する場合が多いです。 下腹部が硬くなるまで待っている方が、かえって決断にいたりやすいです。   何かに迷われたときは、一度お腹を触ってみて判断されてもいいかもしれませんね^^   参考  ○ 下腹部の力があるかどうかの見方 へそと恥骨のちょうど中間の位置が下腹部の丹田という所です。 一度この丹田を押してみましょう。 力があるときは、息を吸っても吐いても力は抜けません。 もし息を吸ったときだけ力が入り、息を吐いたときに力が抜けるようではまだ不十分です。     当グループ院のテレビ放送 ⇒ 『社長密着24時』 院長ブログ ⇒ 『あさブロでまったりと』

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不眠と腰椎の関係

今回は不眠と腰にどうのような関係があるのかについて、あさひ鍼灸整骨院の荒木がお送りします。   不眠と言っても色々なタイプがあります。  夜布団に入ると眠れないが、昼間イスに座っていると眠くなる、という方がいらっしゃいます。 こういう方の腰の骨(詳しくは腰椎の5番目の骨) と 仙骨の間が硬くなってしまっています。 特徴としましては、イスに座ったときに腰を丸くして座っている。 伸ばして座れない方ですね。  最近の若い人や学生さんに多いです。 あと、電車や自動車に乗るとさらに眠くなる、といった特徴があります。 これは、座っていて電車や車の適度な振動によって、腰椎と仙骨の間が動きやすくなります。  ここが動きやすくなると、呼吸がしやすくなるのでリラックスして眠くなります。 とにもかくにも、腰椎と仙骨の間の動きを柔軟にしておかないといけないということですね。      もし、これを読まれてる方で布団では寝にくいけど、座ってると眠くなりやすいかも・・   という方は悩まれなくても大丈夫です。   疲れてるときは、そのまま座って寝ていただいて結構です。 積極的に座って寝ることで、腰の弾力が取り戻せて布団で寝やすくなります。   もしそれでも気になる方はいつでもご相談くださいね!   当グループ院のテレビ放送 ⇒ 『社長密着24時』 院長ブログ ⇒ 『あさブロでまったりと』  

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熱の必要性

今回は熱の必要性について、あさひ鍼灸整骨院の荒木がお送りします。   風邪をひいたりした時に熱が出るときと、出ないときがありますよね? そのときには、熱は出たほうが断然いいです。  予後もいいですし、体が強くなる方へと向かっていきます。   なので、熱が出たからといって慌てて抑えると、せっかくの体の働きを妨げることになります。 熱が出る意味としては、新陳代謝を高め、呼吸や血液の循環を盛んにし、病原菌と戦っているということです。 それでは熱が出たときの、正しい対処法をお知らせしますね。 熱が出たら、後頭部から首にかけて蒸しタオルを当てます。 これによって熱がスムーズに上がるのを誘導していきます。 蒸しタオルのやり方ですが、発熱中枢のある後頭部にまず当てます。 少ししたら冷えてきますので、冷えてきたらもういちど温めなおしてから後頭部に当てます。 これを何回か繰り返します。   そうすることで、後頭部が温められたり冷やされたりと良い刺激がいきます。 熱を一箇所に集中させて、冷えると同時に分散されていきます。    ちなみに熱を薬で抑えようとすると、体が熱を出したいという欲求を無視して何回でも熱を出そうと頑張ります。 その結果上がり下がりを繰り返し、苦しい微熱が続いたりします。  このように熱が出るたびに薬で抑えていると、やがて熱を出せない体になり、大きな病気に立ち向かえなくなります。   みなんさんもしっかりと熱の出せる体にしていきましょうね。     当整骨院グループのテレビ放送 ⇒ 『社長密着24時』   院長ブログ ⇒ 『あさブロでまったりと』

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産後の腰痛について

今回は産後の腰痛について、あさひ鍼灸整骨院の荒木がお送りします。   出産というのは、女性にとって大きく体が変化する時であります。 産後は本当はあまり動くべきではありません。 しかし現代のような核家族化が進んでる時代においては、どうしてもすぐに動かなくてはいけません。(特に2人目以降の出産だと) すぐに動くことによって骨盤が広がりっぱなしになってしまい、産後に様々なトラブルに悩まされることになります。   特に、腰が慢性的に痛い女性の人は、かなりの数の人が産後から痛くなっていることが多いです。 産後の腰の状態が固定化されてしまって、それで痛みがずっと続いている人が本当に多いです。 脚も疲れやすくなりますし、膝も痛くなりやすいです。 これが、お産の後にゆっくり休める状況にある人はそんなにはならないはずです。   骨盤が開きっぱなしになると、腰痛だけでなく骨盤の周りにお肉がつきやすくなり(今まで何度も既出ですが)、太りやすくなります。 産後にきちっと骨盤を閉めてあげていると、別人のように痩せる人もいます。 そして後の更年期障害の症状が非常に楽に経過することができます。   産後で骨盤を閉めたいと思われてる方、または周りにいらっしゃるのであればぜひご相談下さい。     当グループ院のテレビ放送 ⇒ 『社長密着24時』 院長ブログ ⇒ 『あさブロでまったりと』  

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肩甲骨と腸骨の関係

今回は肩甲骨と腸骨との関係を、あさひ鍼灸整骨院の荒木がお送りします。   肩甲骨は基本的に骨盤、骨盤の中でも腸骨という両側の骨と連動しています。 骨盤がねじれると、同じように肩甲骨もねじれていきます。   たとえば老化についてですが、老化すると骨盤が後ろに傾いて広がっていきます。 それと連動して肩甲骨も同じように広がっていきます。 外側に広がっていく人は太りやすくなります。  逆にあまり横に広がっていきにくい人は痩せやすいです。   肩甲骨自体が後ろに傾いて、真ん中に寄ってきたような状態で肋骨は全体が下がって胸が薄くなってきている状態、たとえばみぞおちの辺りで言うと、肋骨の下縁が富士山のように形になっていると思います。 それが狭くなって、角度が狭い鋭角の状態になってしまうのでどんどん痩せていきます。   肩甲骨と骨盤の位置関係を正しくしたい方は、正しい治療をおすすめいたします。   当グループ院のテレビ放送 ⇒ 『社長密着24時』 院長ブログ ⇒ 『あさブロでまったりと』  

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良い首とは

今回は良い首について、あさひ鍼灸整骨院の荒木がお送りします。   正しい首とは、後ろから見て首の周りの筋肉のバランスがいい状態のことを指します。 首が長くすっきり見える状態が理想です。 詳しく説明しますと、首の上のほうが締まっていて、肩の方にいくにしたがってなだらかな裾野が広がるような感じがいいです。 なおかつ肩が持ち上がっていない状態が理想です。 肩の骨で説明しますと、肩甲骨が自然に軟らかくぶらさがっているような感じがいいです。 この状態が保てている人は丹田に力が入りやすく、集中しやすい状態にあると言えます。   基本的に首はきれいに見えるほど、その人の健康状態は良いと思います。 首だけは年齢は隠せないと言われるように、首の見た目はその人の現在の体力を表します。 なので、首を触ってみて力と弾力のある人は、歳にかかわらず体力のある人、心身のバランスが取れている人だと考えていいと言えます。   あと、後頭部に関してですが、後頭部に弾力のある状態は非常に集中できる状態になっています。 触ったときに引き締まって、弾力のある状態が良い状態です。 そこが逆に硬くなりすぎてしまっていると、疲れが抜けきっていない状態であることを表しています。 ある程度神経を使って疲れてくると、硬くなっていきます。 みなさんの首周りは大丈夫でしょうか?   首はごまかしきれませんよ。。。^^   当グループ院のテレビ放送 ⇒ 『社長密着24時』 院長ブログ ⇒ 『あさブロでまったりと』

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正座

今回は正座について、あさひ鍼灸整骨院の荒木がお送りします。   一昔前は、背筋を伸ばすためにきちんと正座をしなさいとよく言われました。 しかし、無理をして背筋だけを伸ばしてもうまくいきません。  自然にお腹の下に力が入って背中が伸びているなら全然構いませんが、人によっては真っ直ぐすぎる人がいます。  こういう人は疲れやすい特徴があります。 横から見たときに真っ直ぐすぎるのもよくありません。   むしろ、姿勢がどうのというよりは弾力の方が大事です。    お腹で言うと座ったときに脇腹が引き締まって、力が入っている状態であれば安定しているといえます。 腰の後ろを触っても硬くなりすぎず、お腹の下のほうにギュッと力が入っている状態が理想です。   よく猫背になって座っている人をよくみかけますが、この状態は腰が硬くなって全くお腹に力が入っていません。 こういった理由から、柔らかすぎるイスはよくありません。   しかしほとんどの人は猫背になった姿勢で座っていると思います。 骨盤がしっかり安定していないためです。   骨盤をしっかりさせるように治療して、無理をしなくても安定して座れるような体作りをしていきたいものですね。     当グループ院のテレビ放送 ⇒ 『社長密着24時』 院長ブログ ⇒ 『あさブロでまったりと』

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