作成者別アーカイブ: 快信整骨院(堺)田中 雅樹  プロフィール

自律神経を整えて健康な身体をつくりましょう!

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動画はこちら! 今回は自律神経を整える体操をご紹介したいと思います。                  身体が悪くなる時身体のどこから悪くなるかというとまず身体の中心部にある自律神経が乱れます。そこからはじまり身体のいたるところが悪くなっていくのです。 ですから、そのはじまりである自律神経を整えるような体操をしてあげることで身体は少しずつですが正常に戻っていきます。 ではその体操をご紹介いたします。 ① まずリラックスして立ちます。 ② 次にバンザイします. ③ バンザイした状態で大きく呼吸をします。 ④ バンザイした手を降ろします。 ⑤ 次に横になります。(仰向けになります) ⑥ 寝た状態でバンザイします。 ⑦ バンザイしながら大きく呼吸をします。 ⑧ バンザイした手を降ろします。 以上です。 これにより自律神経が整いやすくなります。寝てからやって頂いても、効果は変わらないので順番はどちらからでも構いません。ただ交互にやらないと効果はないので気をつけてください。 自律神経を整えて健康な身体にしていきましょう!!

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痛みを瞬時におさえる方法

動画はこちら!   今回は痛みを瞬時におさえる方法をご紹介します。 痛みというのは神経が過敏になることで起きている状態です。 その痛みを抑えるためにはその過敏の状態を正常に戻してあげなければいけません。 ではどうしたら過敏となっている神経を正常に戻すことができるのか? それは神経に多くの酸素を送ってあげることです。酸素は過敏となっている神経の細胞を正常に戻す効果があります。そのため身体に酸素を送るようにしていくことが大切になります。 以下の方法でそれをすることができます。   ① まず大きく深呼吸をします。 ② 次に手を頭の後ろで組み深呼吸をします。 ③ 最後にバンザイした状態で深呼吸をします。 手を後ろに組んで深呼吸をすることで肺の真ん中に多くの酸素を送ることができます。 次にバンザイした状態で深呼吸をすることで肺の下のほうに酸素を送ることができます。 以上になります。 痛み止めなどを安易に使ってしまうと薬の副作用で余計に身体を悪くしてしまうことがあります。この方法でも痛みを抑えることができるのでぜひやってみてくださいね。

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クーラーで冷えるこの季節に!足の冷えの対処法!

動画はこちら! この季節クーラーを使いだして 足先が冷える方も多くなりますよね。 今回は足の冷えに効果的な対処法をご紹介します。 それは足の指先に注目することです。足の指が曲がっている人は冷えの症状がきつい方が多いです。 それは足の指先に血流が回っていないため足の指先にある腱といわれるものが硬く緊張します。 その腱が緊張することで指が縮こまり曲がってしまうからです。 一度その腱が固まってしまうとなかなかほぐれません。そのためその腱を意図的にほぐしてあげる必要があります。 その腱をほぐしてあげることで指が伸びます。 指が伸びることで足先にも血流が回り冷えの改善につながります。 では腱をほぐすためにはどうすればいいのかご紹介したいと思います。 対処法! 1つ目は単純に指を伸ばしてあげることです。 指を伸ばすことで腱がストレッチのような形で伸びて血流が回ります。それにより腱がほぐれることにつながります。   2つ目は足先の指をほぐすことです。手でマッサージするように押さえてあげればいいのです。そこが硬い人はかなり痛みを伴いますが。そこに関してはもみ返しが起きたりよっぽど強く押さえないかぎり歪んだりしないので大丈夫です。最初は痛みに耐えながら頑張ってほぐしてあげてください。 以上の2点になります。これからの季節クーラーで足元が冷えることがあるかと思います。足先が冷えてしまうと身体の多くの臓器の機能が落ちてしまいます。ですから少しでも足先を温かくしてあげる必要があります。

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猫背を治す一番効果的な方法!

動画はこちら! 今回は猫背の治し方についてご紹介していきたいと思います。 猫背になると見栄えもよくないし、周りから歳をとってみられてしまいますよね。   それ以上に猫背になる事で内臓機能が全体に落ちてしまうことをご存知でしょうか。 猫背になると身体は丸くなり小さくなりますよね。 それによって内臓も萎縮といって小さくなってしまいます。 小さくなればその分機能はおちてしまいます。 そのため、身体が疲れやすくなったり、体調が思わしくないことが増えていったりしてしまいます。 ひどくなれば痛みなどの症状を引き起こすでしょう。 そのため猫背はしっかりと治しておく必要があります!   猫背を治すにはどうすればいいのでしょうか??   それはとても簡単なことです。 とにかく意識することです。背筋を伸ばし続けることです! 体操よりもこの意識するということが何よりも大切です。 ですから気がついた時に背筋を伸ばすことです。 その時間を増やすことで猫背が改善されていきます。   猫背を治して健康に過ごしていきましょう!

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顎の痛みの意外な原因とは!?

動画はこちら! 顎の痛みがあると、ごはんが食べづらかったり、話すたびに痛みがでたりとてもつらいですよね。 動かす回数が多いため一度痛めてしまうとなかなか完治しない箇所でもあります。 なぜそんな痛みが出てしまうのか?というと 実は顎の問題よりも  肘の関節 の歪みが原因となって顎に痛みがでてしまっていることが多くあります。 なぜ肘の関節が歪むと顎に問題が起きるのかといいますと肘の関節と顎の関節の動きは大きく関係しています。 なかなか治らない顎の痛みは肘の歪みが原因で痛みを出している可能性があります。 そのため肘の歪みが起きることで顎の関節にも歪みが生じてしまうのです。 顎の関節が歪むことで顎関節の負担が大きくなりまわりの腱や靭帯といった組織を痛めやすくなってしまいます。その組織が炎症を起こすと痛みとなります、また顎の関節の歪みが大きくなると顎を動かした際に音がしたりなどの顎関節症となっていきます。 そのため肘の歪みを整えることで顎の歪みが正され痛みが解消されていきます。 体操をご紹介します。 ① まず左右で顎の痛みがある側の肘を使います。 ② その肘をまっすぐに伸ばします。 ③ 次に肘を曲げていきます。(曲げれるだけ曲げてください) ④ 次に肘を伸ばしていきます。 ⑤ 伸ばした状態のまま肘を内側に捻っていきます。 ⑥ またまっすぐの状態に戻します。 ⑦ 次は外側に捻っていきます。 ⑧ そして最初の状態に戻していきます。 以上になります。 この体操を3回ほど繰り返していただき朝、晩はやっていくと効果的です。 ぜひやってみてくださいね!

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身体の不調は足の歪みから!

  動画はこちら! 足首が歪んでしまうと身体に様々な影響を及ぼします。 ・足首の痛み ・膝の痛み ・股関節の痛み ・腰の痛み ・肩のコリなどなど 一見、足首の歪みとは関係のなさそうな腰痛や、肩のコリも関係している可能性があります。 なぜなら足はいろんな組織(筋肉や靭帯など)、内臓と関連しているからです。 よく足の裏のツボとして内臓があげられます。 あれは実際内臓と関係しています。そして、その関係する足の場所が悪くなると内臓に悪い影響が出てしまいます。 ですから、足首が歪んでしまうことでその歪みと関係する内臓まで悪い影響を受けてしまうのです。内臓が悪くなると身体に様々な影響を及ぼす可能性があります。腰痛や肩こりも内臓と関係していることが多いのです。 そのため足首の歪みはしっかり整えておく必要があります。   足首を整える簡単な体操をご紹介したいと思います。   ① 椅子などに座った状態をつくります。 ② その状態で足首を身体の前に出します。 ③ そして足首を前後に動かします。 (動かすのは出来るだけ早く動かせると効果的です。) これだけです! こうやって前後に動かすことで足首の歪みが自然と整います。 よく足首をぐるぐる回す体操などをされるかたがいますが、捻るという動きは体にとって悪影響を出す可能性があるので気をつける必要があります。   足首の歪みを整えて健康な体をつくりましょう!!  

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つらい首の痛みにはこの体操!

動画はこちら 首は一度歪んでしまうとなかなか自分の力で歪みを治すことができない場所です。 首のまわりの筋肉はそれほど大きくなくしっかりしたものではありません。 首は頭を支えるという重要な役割をしています。 その首が歪んでしまえばその影響が脳の方まで影響します。 そのため首は常に正常な位置にしておかなければいろんな症状が出てしまう可能性があります。 例えば ・頸椎ヘルニア ・頭痛 ・目のつかれ ・手のしびれ ・肩こり ・めまい といったような症状が出やすくなります。ですから首の歪みは正常な位置にしておかなればいけません。   その歪みとる体操をご紹介したいと思います。 ① まずリラックスして立ちます。 ② その状態で腕をバンザイするように上にあげていきます。 ③ その状態から首を前に倒します。 ④ 前に倒した後に今度は後ろに倒します。 ⑤ そしてまたまっすぐの状態に戻します。 ⑥ まっすぐの状態から今度は腕と一緒に横に倒していきます。左右はどちらからでもかまいません。 ⑦ その状態から首と腕をまっすぐに戻します。 ⑧ 最後に今倒した方向と逆の方に首と腕を倒していきそれを戻して終了になります。   この体操をすることで首の位置がまっすぐに戻っていき、痛みが軽減されていきます。 一日に朝、晩と2回すると効果的です。 ぜひやってみてくださいね!

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膝の痛みにはこの体操!

動画はこちら! なぜ膝の痛みが起きるのか皆さんはご存知でしょうか? それは膝が歪んでしまい膝の中にある軟骨が悪くなっていきます。 膝の軟骨が悪くなると膝の関節に大きな負担がかかるようになります。その負担が大きくなると膝に炎症が起きます。それが痛みとなっているのです。 軟骨は一度悪くなるとなかなか回復しません。 そのためいち早く軟骨を正常な状態に戻さないといけません。 そのためには膝の歪みを治さないといけない どうすれば膝の歪みがとれるのか 簡単な体操をご紹介します。 ① 両膝を立てた状態で上向きで寝ます。 ② その後に痛い方の膝側に身体を倒していきます。 ③ 元に戻します。 ④ その次に痛い側の膝を伸ばします。 ⑤ 伸ばした状態で痛い側の方に身体を倒していきます。 ⑥ これを戻して終わりになります。 上記の体操を5回ほど繰り返してください。 1日に3回ほどやっていただくと効果が早くでるでしょう。 これによって膝の歪みが正されていきます。 軟骨はなくなってしまうと自分の力では治すことができません。膝の痛みがある方は必ずこの体操をしてください!

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春先には必ず中心軸を整えておかなければいけません!

動画はこちら 人の身体には 中心軸 というものがあります。その中心軸が乱れると身体に様々な悪影響がでます。それによって痛みなどの症状を感じます。 特にこの冬から春にかけての季節はその中心軸が乱れやすく身体がだるくなったり、何かするにしてもなかなか気がすすまなくなったりします。 それがさらにひどくなると痛みなどの症状が出てきます。 ですから、この時期は必ず 中心軸 を整えておかなければなりません。 その中心軸を整える体操をご紹介します。 ① まずリラックスした状態で立ちます。 ② そこから後ろに身体を反らしていき自分が心地よいと感じるところで止めます。そこで3秒ほどキープします。 ③ 次にそこから身体を前に倒していきます。痛くない範囲内でいけるところまで前に倒しその場所で3秒ほどキープします。 ④ 次に身体をまっすぐの状態に戻します。まっすぐの状態から身体だけ上に伸ばすようにしていきます。この時かかとがあがらないように気をつけてください。最大限に伸びたところで3秒ほどキープします。 ⑤ 最後に身体をまっすぐの状態に戻し、そこから膝を曲げて下に身体を下ろしていきます。このときできるだけかかとが浮かないようにしてください。かかとが浮かない状態で下まで下げられるところで3秒ほどキープします。 ⑥ これを3回ほど繰り返して終わりになります。 上の体操を1日1回特に夜寝る前にやって頂くと睡眠の際に中心軸が整った状態をつくれるので効果的です。 中心軸というのは健康を保つ中でとても大切なものです。 中心軸を整えて健康な体を作りましょう!

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つらい手首の痛みにはこの体操を!

手首の痛みを解放する超簡単な方法 手首の痛みを抱えている方は大変多いです。 手首は日常生活の中でよく使う場所なので一度痛めてしまうと治りかけてもまた痛めてしまいなかなか完治しづらい場所だからです。   手首の痛みは腱鞘炎といわれ、筋肉と骨をつなげ腱を巻いている鞘に炎症が起きることで痛みを感じます。 ただその鞘に炎症が起きる原因はその部分にはありません。 いろんな原因が考えられますが多い原因というのが 手根骨といわれる骨の歪みによって痛みが起きるケースです。 手根骨というのは手の小さな骨で8つあります。 その骨の位置や向きなどが歪んでしまうと手首の動きがスムーズにいかず、腱に負担がかかり鞘に炎症が起こります。 ですからその手根骨といわれる骨の位置、向きといった歪みを整えてあげないといけません。   その歪みをご自身でも簡単に整える方法があります。 それは 手首を振る これだけです。   手首を振ることで手根骨の歪みが勝手に正しい状態に戻っていきます。振るぐらいの動作で悪い方に歪んでしまう事はありませんのでご安心ください。 手根骨の歪みが正しい位置に戻ることで手首の動きがスムーズになります。その結果、腱の負担は減り鞘の炎症は消えていきます。 簡単な体操なので手首の痛みでお悩みの方はやってみてくださいね!

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