作成者別アーカイブ: 快信整骨院(堺) 川畑裕範  プロフィール

年始は、足元を見直してみましょう!

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今回は、体で大切な足の話をします。 なぜ足かというと、 人は基本的に「動く」という所から始まっているからです。 動画:足指を休ませる体操 そのため、手を使う事ができ、歩き回る事ができるのです。 「人は、足より手をよく使うじゃないか!」と言われそうですが、 手を使うにも、足に力が入らないといけません。 例えば、椅子に座っていて物を持ち上げるときに、 足が地面に着いているのと、そうじゃない時では、 力の入り具合は大きく違ってきます。 それは、足の指で地面をつかんでいるかで、 力が入るからです。 それによって、体が安定し、 力を入れれる土台が、できるからなのです。 また、足ツボのように 内臓をはじめ、体のパーツまで反応する「全身のツボ」があるのも足です。 それだけ、重要な部分なのです! 歩く時にも、足の指はとても重要な役割を果たします。 「地面をつかむ」この役割は、 足を滑らせない、スリップさせないために大切な事です。 そして様々な、地面に対応しバランスを取るのも、 足の指が関係しています。 【今回は、足指を休ませる体操をご紹介します!】 ①足の指をゆっくり曲げ伸ばしします。 ②手の指を使って足の指を反らします。 ③かかとを付けた状態でトントンと地面に打ち付けます。 ④足の指を曲げた状態で、足首を内、外と動かします。 ⑤今度は、指を伸ばした状態で足首を内、外と動かします。 ⑥最後に、親指から順番に指と指の間を押します。  動画:足指を休ませる体操

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朝の目覚めで手の痺れの原因は?

1日の最初となる朝の目覚めは、 誰もがスッキリ目覚めたいと思うものです。 しかし、忙しさが続くと体が疲れ、 睡眠をとっても眠りが浅くなったり、 疲れがとれない時もあります。 そうなると、肩こりや頭痛、腰痛などが出てきたり、 普段は無いような症状も現れます。 そのような中で、手が目覚めた時にだけ痺れている感覚があって、 しばらくすると、その感覚が治る場合もあります。 このような症状では、 寝る姿勢が悪くなっている可能性 があります。 そうなると、同じ姿勢で寝てしまうので、 寝るときにかかる負担が、体の同じところになるので、 不調が現れるのです。 もし痺れの感覚が、長時間続く場合は、専門家の治療をお勧めしますが、 多くの場合、手の痺れ感は、肩が圧迫されてしまい、 腕の付け根にある血管の、神経、リンパにも負担がかかります。 そこから、手の痺れや腕のむくみに繋がるのです。 今回は、目覚めに手の痺れがある人への体操をご紹介します! ①肩を横にまっすぐ上げて肘を直角にします。(ガッツポーズみたいな感じです。) ②その状態で、前後ろと肩を動かします。(5回程度) ③次に腕をまっすぐ伸ばした状態で、腕を上げ下げします。(5回程度) ④今度は、腕を肩の高さにして肘を曲げます。 ⑤この状態から、二の腕を掴んで肘を曲げ伸ばしします。(5回程度) 動画:目覚めに手の痺れがある人への体操 寒い季節は、姿勢が悪くなりますので、 この体操で、肩の巻き込みも改善してくださいね!

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冬の肩こりに何が効く?

冬です。寒も増してきました。 服装も厚着になり、運動も少なくなる季節です。 寒いと体が硬くなって、動くのも嫌に思ってしまいます。 そうなると、肩・背中・腰の筋肉がいっそう固まってしまい、 肩こりと背中の張りに繋がってくるのです。 また、服装が分厚くなるので、肩まわりの筋肉が 動きづらくなるのもあります。 【動画:寒いときに便利!動きたくない時の肩こり運動】 寒い外に出ると、グッと力を入れて寒さに耐えようとします。 さらに、無意識ですが、歯も食いしばっている事も多いようです。 このような、無意識の行動や、服装からの動きにくさ。 寒さからくる「嫌だな〜」といった感情、、、などなど。 寒さからは、思いもがけない理由で肩こりや首こりになり、 突然、体調が悪くなるのです。 今回は、あまり動かなくても大丈夫な、体操をご紹介します。 ①腕をまっすぐ前に伸ばし、手首を直角に曲げます。(指が上に向いている状態です。)  ②その状態で、手を内、外、内、外とバイバイしているように動かします。(5〜10回程度) ③今度は、腕を横にまっすぐ伸ばし、手首も同じようにして、②を行います。 ④腕を前に伸ばした状態で、親指に、他の指が着きにくい指を探し、その指と親指で丸を作ります。 (例:人差し指なら、親指とでOKサインみたいな感じです。) ⑤④の状態を維持しながら、①〜③を行います。寒いと動きが鈍ります。 【動画:寒いときに便利!動きたくない時の肩こり運動】 ちょっとした動きで、血液が巡りますので、 ぜひ試してみてください!^^

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今年はインフルエンザが流行するかも?〜日本で発見されたB型インフルエンザウイルスもある。〜

新型コロナウイルスが小康状態になり、 今度は、昨年少なっかったインフルエンザが 流行するのではないかと言われています。 インフルエンザウイルスにはA、B、C、Dの4つの型があります。 このうちA型とB型インフルエンザウイルスは人の間で流行します。 A型インフルエンザウイルスは、 144種類の亜型が存在していて、鳥や豚などにも感染します。 過去に数年から数十年の間隔をおいて大流行しています。 これに対して、B型インフルエンザウイルスは人のみに感染し、 亜型は存在せず、オーストラリアのビクトリア州で発見されたビクトリア系統と 日本の山形県で発見された山形系統の2系統に分類されます。 《※このB型インフルエンザウイルスは同じころ、世界各地で確認され始め、 最初に発見された山形の名をとり「山形系統」と言われるようになりました。》 山形系統は、他のインフルエンザウイルスに比べると感染性が低く、 進化のスピードも遅いようです。 しかし、昨今の新型コロナウイルスで、 手洗い・うがいなどの感染予防が多く行われたため、 昨年は、この山形系統は人から検出されなかったようです。 もしかしたら、絶滅してしまったのかも、、、とも言われてもいますが 可能性はゼロではありません。 インフルエンザと風邪の大きな違いは、 症状が急激に現れること、強い倦怠感など全身症状が特徴です。 今回は、インフルエンザや風邪で体に倦怠感が出たときに、 横になりながらでも押せる反応点(ツボ)のご紹介です。 下の反応点を5〜10回ほど指で押して下さい。 動画:風邪のひきかけにはココの反応点を使ってみて! 新型コロナウイルスから、手洗い・うがい・マスクの着用といった感染予防策で、インフルエンザの感染が少なくなったのもあります。 もし風邪気味かなと思った時、ぜひ試してみて下さい( ^ω^ )

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ぐっすり眠ると、嫌な記憶が消去されることもある!

季節によって、 眠りやすい時と眠りにくい時があります。 睡眠時間は、疲労回復だけでなく日中にあった出来事を 記憶として残すために、脳内を整理するのにも大切な役割もあります。 睡眠には、レム睡眠とノンレム睡眠の2種類があって、 これが人によって、さまざまですが1セットで だいたい1時間半周期で行われます。 起床までに、ノンレム睡眠とレム睡眠が繰り返されるのです。 この睡眠にもそれぞれ役割があります。 レム睡眠は、 体を休める睡眠の状態で、夢を見ているときの脳の状態でもあります。 ノンレム睡眠は、 脳を休ませる睡眠となります。 睡眠の前半はぐっすり寝ていますが、 後半では,脳はある程度活動しています。 また,睡眠の前半では、 レム睡眠は数十秒間の非常に短いものですが、 後半(朝方)では、30分近くも続く長いものになります。 その睡眠の中でも、浅い・深いがあります。 例えば、睡眠の前半に多い深いノンレム睡眠では、 「嫌な記憶」を消去する働きがあります。 朝方に多い浅いノンレム睡眠は、 自転車の乗り方やスポーツの技術などを身につけるなど 体の動きに関係する記憶に関係します。 それだけ、「寝る」というの大切なのです! 今回は、睡眠がとりやすい体の準備方法をご紹介します。 ①深呼吸をして肺を膨らませます。 ②立った姿勢で背筋を伸ばしバンザイをします。 ③首を前後左右にゆっくり倒します。 ④今度は、座った姿勢でポカーンとした状態で頭を空っぽにします。(2、3分程度)  この後に、就寝しますが寝る姿勢を気にされる方もいますが、 寝やすい姿勢で就寝するのもリラックスしやすくなります。 基本的には、体の緊張が無いのが眠りやすい状態です。 また、昼寝が30分未満だけの習慣がある高齢者では、 認知機能低下のリスクが低いという結果もあります。 寝る時間は、人それぞれで、短くても問題ない人もいれば ある程度、しっかり取らないと頭が働かない人もいます。 もし、頭の疲れが取れない時は、 睡眠を改めて考えるのもいいかもしれませんね。

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季節の変わり目には、大きな呼吸を。

季節の変わり目では、 体がその時期で、動きやす最適な状態へ変化してきます。 代表的なのは、骨盤の形です。 骨盤の締まり具合を調節することで、 寒さ暑さに対応でき、内臓の動きもその時期に合わせて働かせることができます。 その反面、この変化がうまく行かない場合もあります。 その原因として、 体のゆがみや、関節の硬さ、血流状態があげられます。 体の変化は、 一度に動くわけではなく、徐々に動いて体に馴染んでいきます。 この時に、うまく動かないと 神経痛や頭痛といった重い感じの痛みが現れやすくなります。 このような痛みは、じわじわとした痛みと、 気になる集中力が無くなってしまいます。 今回は、呼吸を使った改善方法をご紹介します。 ①足を肩幅に開きます。 ②鼻から息を吸い込み、空気が背骨を通ってお尻まで通るイメージをします。 ③息を吐くときは、反対にお尻から背骨を通って口から息を吐きます。 ④今度は同じように息を吸い込み、痛みがあるところが膨らむようにイメージをします。 ※これを5回ほど繰り返します。大きく呼吸するのもポイントです( ^ω^ ) 何回か繰り返していくと、痛みが和らいできますし、自律神経も落ち着いてきます! ぜひ試してみてください^^

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膝は器用に使っている関節です!

膝は、年齢と共に痛みが現れやすい所のひとつです。 また、体重を支えながらバランスをとり、 様々な地面や角度などにも対応しながら 歩いたり、しゃがんだりもできます。 それだけ細かい動きをして 器用に使っている関節とも言えます。 膝が痛くなる原因として、 「軟骨」のことがよく話題にあがってきます。 しかし、関節の動きは 筋肉、靭帯、骨の位置のバランスが大切です。 だから軟骨のすり減りだけが、問題では無いとも言えるのです!^ – ^ 特に、膝の上下にある筋肉である 太もも、ふくらはぎは、膝を動かす時によく働いています。 また、お尻の筋肉も足をしっかり支えるためにも重要な部分です。 今回は、 しゃがむと膝が痛くなったり、痺れが出てくいる方への体操をご紹介します。 ①台などに足を乗せ、膝を直角にします。 ②膝よりの太ももの裏を、指で押しながら膝を曲げ伸ばしします。 ③今度は、ふくらはぎの裏を指で押しながら膝を曲げ伸ばしします。 ④最後に膝の裏を指で押さえ、ゆっくり膝を曲げ伸ばしします。 ★②〜④は5〜10回程度動かします。きつい時は、3回程度をゆっくり行ってください。 動画:しゃがんでいると膝が痛くなる人への改善運動 膝の違和感は、そこからバランスが崩しやすいのです。 感じた時から早めに治療をすることをお勧めします!( ^ω^ )  

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寝つきが悪くなる原因は、背中の緊張から!

寝つきが悪くなるのは、 悩みや不安感などで自律神経の調節がうまくできない時や、 体の疲れ具合による時や、気温や気圧なども関係することもあります。 それだけが問題ではなく、身近なことでは寝る時に、 体の緊張が抜けなくなっているからかもしれません! 寝るときに、 体の緊張が緩むことでリラックスができて 眠りに向かって行きます。 ここでリラックスができないと、すぐに目が覚めがちにもなりますので、 そこから自律神経が乱れる可能性も考えられます。 だからこそ眠りにつく時に、 一番緊張が緩んで欲しいところは「背中」です。 背中が緩むことで、肩の力も抜けやすくなりリラックスしやすくなります。 ここが、自律神経を落ち着かせる大切なポイントにもなります。 動画:寝つきが悪い人にやってほしい体操 夜、トイレに目が覚めるのも、 もしかすると、眠りが浅いからかもしれません。 今回は、寝つきが悪い人にやってほしい体操をご紹介します。 ★やり方★ 1、腕を頭の後ろで組み、肘を前に向けます。 2、その状態で、背中を前後にゆっくり動かします。 3、今度は、体を左右に大きくねじります。 4、最後に腕をおろして、首を前後に動かします。 ●終わったらコップ1杯の水を飲んでください。 動画:寝つきが悪い人にやってほしい体操

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ほうれい線が最近気になる人は、マスクの影響があるかも!?

マスク着用が日常になって1年半ほど経ちます。 マスクになれて、「着け忘れ」は無いのでは無いでしょうか。 それだけ、日常に溶け込んだものになりましたが、 やはり暑い日には息苦しく辛いものがあります。 動画:マスクの影響でほうれい線が目立ってきた時のマッサージ 前回のマスクで声の通りが悪くなる話で、 頭の横の骨が前にずれてくることを言いました。 実は、顔の骨もゆがみの原因にも繋がります。 頭の骨がズレると、顔の骨もそれに合わせるようにバランスを取ります。 これがほうれい線を目立たせ、顔の大きさも変わってしまうのです。 そこで、今回はほうれい線を目立たなくする顔のマッサージをご紹介します。 ①ほっぺたが下がっている方から、指で上に5秒間持ち上げます。(左右行います。) ※分からない時は、左側から行います。 ②次にこめかみを後ろ斜め上に向かって5秒間押します。 ③頭の横の骨を、後ろに5〜10秒間押します。 ④顎を上に持ち上げながら口をパクパクと開け閉めします。 ⑤最後にほっぺたを両方同時に上に10秒ほど持ち上げます。  動画:マスクの影響でほうれい線が目立ってきた時のマッサージ ほっぺたの近くには、大腸に関係するツボもあります。 水分補給で、多くの水分をとる胃腸が疲れやすくなりますので、 この方法でも大腸の働きをアップすることもできますよ!( ^ω^ )

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マスクで口の動きが悪くなった時の体操

今回は、マスクで声の通りが悪くなる人の話です。 マスクをしていると、口を塞いでいるので声の通りが悪くなりますが、 それだけとは言い切れません。 まず口を塞がれることで、自然と口を大きく開くことに抵抗が出てきます。 また、口を大きく動かすと、マスクがズレやすくなるのも、 無意識に気にしている可能性もあります。 そこから、マスクのゴムを耳にかけることで、 耳の位置が前の方に引っ張られます。 これが、顎の関節を圧迫させて、動きを悪くします。 これで更に口が開けられなくなって、「喋りにくさ」に繋がるのです。 そのままにしていると、いつの間にか口元がゆがみます、、、(T ^ T) 【今回は、口の動きをよくする体操をご紹介します。】 ①顎の関節に指をあて、前歯をカチカチさせるように口を開け閉めします。 ②次に耳と顎骨の間に指をあて口を開け閉めします。 ③胸の中心側の鎖骨の下を押さえ深呼吸をします。 動画:マスクで口の動きが悪くなった時の体操   声の通りが悪いと感じたら試してみてください( ^ω^ )

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