作成者別アーカイブ: 快信整骨院(堺) 川畑裕範  プロフィール

頭痛は腰痛が元になっているのもありますよ!

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今回は、頭痛についてのお話です。 頭痛が起きる原因として、 脳への血流不足や頭や首、肩の筋肉が緊張しているなど と言われことが多いのです、、、 しかし、意外と腰痛から頭痛につながっていることも少なくありません。 それは、脳から腰のあたりまで「脳脊髄液」という液体に満たされています。 この液体の働きは、脳脊髄の保護など言われてはいますが、 実際には、よく分かっていない部分も多いようです。 頭と骨盤との間を流れ続けている脳脊髄液には、 一定の圧力があると考えられています。 この圧力のバランスが崩れると、 頭にかかる圧が変化し、頭痛なめまいなどを引き起こす可能性もあります。 バランスが崩れる理由として、 ・頭蓋骨のゆがみ ・歯の噛みしめなどの顎関節への負担 ・骨盤にある仙骨のゆがみ など、、、 特に、仙骨は頭と首の間にある関節に影響を与えます。 ここから脳への血流が悪くなって、頭痛や思考力の低下が増えやすくなります。 【今回は、この余分な圧力を調節する体操をお教えします】 ①あぐらをするように足の裏と裏を合わせます。 ②その状態で、体を左右にゆっくり揺らします。 ③次に三角座りをして、体を前後にゆっくり揺らします。 動画:脊髄液の余分な圧力を調節する体操 座りながらできますので、ぜひ試してみて下さい^ ^  

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寝つきが悪いのは、自律神経ともう一つの問題

季節がよくなると、眠りやすい人と眠りが浅くなる人がいます。 また眠っていても、すぐに眠りが覚めてしまう人いもいます。 この違いはどこからなのでしょうか? 自律神経から寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなると、よく耳にします。 それも間違いではありません。。。 しかし、根本的には、体の「緊張」「強張り」が深く関係しています。 その理由は、 人が眠に入るとき、体の緊張が緩みます。 そうなってから、自律神経の1つである副交感神経の働きが強くなるのです。 この副交感神経は、リラックスするときに働くのが特徴で 心臓の動きや、脳の働きをゆるやかにして体を落ち着かせます。 この体の緩みとリラックスのバランスが取れてから眠りに入っていくのです。 そのため、副交感神経をしっかり働かせるためには、 体の余計な緊張を無くす必要があり、 副交感神経だけを働かそうとしても、なかなか単純には行かないのです。 今回は、体が適度に緩み、眠りに入るやすいバランスを整える方法をご紹介します。 ①上向きで寝た状態で、深呼吸を行います。 ②次に腕と足を大の字に広げ、グーっと伸びをします。 ③今度は、体をパッと力を緩め、大きく深呼吸をします。 ※これを2〜3回繰り返します。 動画:夜、寝つきが悪い時に行う体操 夜、寝つきが悪い時に試してみて下さい( ^ω^ )    

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鼻のつまりを解消する温めポイント

春先は花粉症、風邪など鼻がつまる原因は様々ですが、 息苦しくなる鼻づまりは、ツライですね、、、(T . T) しかし、細菌やウイルスの侵入を防いだり、 鼻やのどの乾燥を防ぐ役割もあるのです。 鼻づまりは、いくら鼻をかんでも また詰まってくるので、少々厄介者です。 アロマオイルを使って改善させる場合は、 ユーカリとペパーミントが有効と言われています。 鼻粘膜を排出させたり、痰を抑える作用があるとも言われています。 【今回は、鼻づまりに効果がある温めポイントを紹介します。】 温めポイントは「恥骨」です。 これは骨盤の一部ですが、場所的にはお腹より下になります。 そして温めながら、鼻の周りをおでこに向かって軽く押します。 これによって、鼻が詰まっているところが広がってきます。 このように、しながら鼻の血流を良くして 詰まっている部分を改善します。 動画:鼻のつまりを解消する温めポイント 鼻づまりで、集中力や夜起きてしまう方は、試して見てください( ^ω^ )

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行動は、頭だけでなく腰も関係しています!

行動が早い人もいれば、遅い人もいます。 また、考えていたら決断ができなくなったり、 悩みすぎて動けない場合もあります。 動ける動けないの問題は、 思考にもよりますが、体の状態として「腰」が深く関係しています。 腰に力が入っていると、体は動きやすく とっさの時にでも体が動きやすいのです。 反対に腰が弱いと、瞬時の反応が遅くなって、 頭では分かっていても動けなくなる場合もあります。 また、悩んだりすることが多くなり、 決めたことでも「良かったのかな、、、?」と悩み続けやすくもなります。 このような場合は、腹式呼吸をする事で、腰とお腹を刺激し 体の重心を安定させることができます。 腰に力が入らないと言うことは、 お腹の奥にも力が入りません。 この部分は、昔から「丹田」と言って重心の中心です。 「腹がすわる」と言われるのもこの部分がしっかりしているからです。 今回は「腰を強くする体操」をご紹介します。 ①正座もしくはイスに座ります。 ②背筋を伸ばしたり、緩めたりして腰を動かします。(2、3回程度) ③次に息を吸い込んだ状態で、お腹を膨らませます。 ④そして③の状態のまま、背筋を伸ばしたり、緩めたりして腰を動かします。を行います。(5回程度) 動画:腰を強くする体操 軽い腰痛などがある場合でも、効果がありますので 試してみて下さい^^

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体温のもとは、体で起きる化学反応。

体がなかなか暖まらない、体温が低いという症状で よく注目されるのが、血流です。 確かに血流が悪いと、熱が発生しませんが、、、 大切なのは、体内で起きる「代謝」です! 代謝は体で起こる「化学反応の一種」です。 食べ物が、体を動かすためのエネルギーに変わります。 これが、生命を維持するのに重要な役割になっているのです。 ここからは、化学の話ですね(笑) 化学反応は一般的には、温度が高いほど活発になります。 なので、体温が高いほど代謝は活発になって、効率が上がるのです。 体温は高いほどいいの? では、体温が高ければ健康的で元気に感じますが、そういうわけではありません。 細胞の温度が42℃を超えると、体内の酵素系の障害が起こり始め、 タンパク質が変化してきます。 運動すると、体温は上がりますし、夏場の暑いときでもそうです。 そういった体内の変化にも、柔軟に対応できるようにするには、 体温は37度ぐらいが最適なのです。 また、免疫機能も温度が高い方が働きやすくなります。 でも、最近の調査では世界の体温は下がって35〜36度ぐらいになっているようです。 昔は、感染症などで体で炎症が起きている人が多かったから、 体温が高い人も多かったのでは。との見解です。 しかし、そのおかげで様々な菌やウイルスから守られてきたのかもしれませんね。 今回は、体温を上げやすくする簡単な体操をご紹介いたします。 ①まず両腕を伸ばしてゆっくりグーパー、グーパーを繰り返します。 ②次に早くグーパーを行います。 ③そして肩を大きく回します。(前と後ろまわしを各10回行います。) ④次はおへその下あたりを意識しながら、足踏みをします。(その時に、足をなるべく高く上げましょう!) ⑤最後に大きく息を吸いこみ、2秒息を止めてから、ゆっくり息を吐きましょう。 動画:体温を上がりやすくする簡単運動 これを、1日に何回か行って下さい。 最後の深呼吸は、自律神経を落ち着かせる効果もあります。 体温の調節は、脳にある視床下部が関わっていますので、 呼吸で脳の働きを落ち着かせて下さいね。(^ ^)

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足のすねが痛い人は、膝の痛みにご注意!

膝の痛みでは、関節の軟骨が注目されます。 よく言われるのが「軟骨のすり減り」ですが、 実際には、軟骨以外のところの問題も多々あります。 そもそも膝が痛くなるのは、膝関節の動きが悪いからで その原因の一つに、膝のお皿があります。これの動きが悪くなっているのが問題です! しかし、お皿の動きは感じ取りにくいため、気付かない人がほとんどで、 動きが悪くなっているサインの一つが「足のスネの痛み」です。 普通は、歩き過ぎや立ち過ぎなど、 単なる筋肉疲労と思ってしまいますが、 本当は、お皿の動きが関係しています。 そして、膝のお皿が動きにくいのには、仙腸関節という骨盤の一部に関係があります。 骨盤のつなぎ目である、仙腸関節がズレると足の動きに変化が出てきます。 そのままだと、歩きにくくいなるのので、膝のお皿をずらして歩きやすくするのです。 特に女性は骨盤が動きやすいためすねに痛みが現れやすく、 これを長年そのままにしていると、膝の変形であるO脚やX脚になってしまいます。 すねを押して痛みや、響くような感覚がある場合は、 骨盤や膝のお皿がズレている可能性が高いのです。 今回はこれを改善するための体操をご紹介します。 ①足を伸ばした状態で座ります。 ②膝のお皿を上下左右に動かし、膝に動きをつけます。 ③それから、上向きで寝た状態になって、かかとを15〜20センチ息を吸いながら持ち上げます。 ④息を吸い切った後で、トンっとかかとを床に落とすようにします。(これを3〜5回行います。) 動画:すねの痛みは膝の痛みに関係する これを定期的に行うと、膝の変形予防にも繋がりますので、 ぜひ試してみてください(^ ^)

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寒さの中でも免疫を落とさない方法

寒くなると免疫が低下すると言われる要因の一つとして 血流の関係があります。 血流によって全身に栄養や酸素を運び、老廃物を回収していきます。 その過程で、体に熱を運び免疫の働きを活発にしていくのです。   寒さで血流が悪くなると、特に影響を受けるのが『腎臓』と『首の筋肉』です。 この部分が悪くなると、免疫の働きを邪魔する老廃物が現れたり、エネルギーを作るのに必要な酸素の取り入れが悪くなったりもします。それが、免疫低下にも繋がります。   腎臓は、毛細血管が集まって体の毒素を外に排出するために尿を作ります。 また、水分を再吸収してもう一度体にも取り入れる働きもあります。 この機能が低下すると、体が水分不足にもなり、喉やお肌の乾燥が現れやすくなります。 首の筋肉は、固まると首の血管を圧迫して、脳への血流が少なくなります。 さらに、首の近くにある鎖骨(さこつ)が動きが悪くなり 呼吸が浅くなって、酸欠ぎみになります。 こうなると、疲れやすさを感じたり、喉の詰まり感を感じやすくなります。   【今回は、腎臓の働きを良くして、固まった首の動きも改善する方法をご紹介します。^ ^】   (腎臓の動きを良くするには、、、) ①左側の腕を息を吸いながら上にあげます。 ②次に上まであげたら、息を吐きながら下ろします。 ※これを3回から5回行い、右腕も同じように行います。   (首の動きを良くするのには、、、) 左右の鎖骨が上にあがっている側、もしくはでっぱりがある側から始めます。 ①息を大きく吸い込んで吐きながら鎖骨が上がっている側に、首を倒します。 ②吐き切ったら、息を吸いながら首を元に戻します。 ※これを3回から5回行い、反対側も同じように行います。ゆっくり行うのがポイントです^_^ 動画:寒い時こそ体に動きをつけて免疫改善

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イライラは脳の切り替えがしっかりできていないから!

頭の疲れから、イライラに発展すことがあります。 脳は24時間使っていて、特に人との会話や仕事で使います。 そうすると、頭が疲れてしまいストレスが溜まってきます。 頭が疲れストレスが溜まると、 背骨がゆがんだり、筋肉が固まってきたりもします。 さらにひどくなると、筋肉が緩みすぎるようにもなり、 何もしていないのに体がだるい、しんどいというように感じてきます。 脳は、自律神経にも関係していますが、 この自律神経は、交感神経と副交感神経のバランスをしっかりとるのが重要です。 よく副交感神経がピックアップされますが、 交感神経も大切です。 交感神経が働かないと、やる気が出ない、元気が出ないといった 無気力状態もなります。 自律神経は、交感神経と自律神経が状況によって 切り替えられるのがポイントです。 仕事中は交感神経が、優位にならないと頑張れませんが、 仕事が終わったら、副交感神経が優位になる必要があります。 これが適切に行えないと、 イライラしやすくなります。 そうなっていると、脳が硬くなり 考え方も柔軟性が少なくなってきて、 頑固になりがちです。 ここから、言い合いや小競り合いに発展します。 そこに体重がかかと重心だと、 もっと頭が疲れて、イライラが倍増しますし、 眠りも非常に浅くなります。 【今回は、ちょっとしたイライラを落ち着かせる方法をご紹介します。】 ①足を肩幅に広げ、ボールペンを片手の指先に持ちます。 ②横に軽く手を広げ、左右に体を2~3回ねじります。 (この時に顔をまっすぐ前の状態で行います。) ③足先に体重を乗せスクワットを3~5回行います。 ④次に1度顔を上に向かせてから、かかとを持ち上げて背伸びをします。 ⑤もう一度体を左右にねじります。この時は顔も一緒に左右にねじります。 ⑥最後に深呼吸をして終わります。 動画:ちょっとしたイライラを落ち着かせる方法 ボールペン1本でも、腕に重みを感じることで、 脳への刺激になり、余計なストレスが解消されるのです。 最近、怒りやすいなと感じる方は、 ぜひお試しください(^ ^)

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血液循環の改善で冷えの回復を!

寒くなると、手足の冷えが強くなります。 冷えの基本は、血液の流れが低下していることにあります。 特に、足の冷えが体全体に影響して 風邪をひきやすくなったり、むくみにやすい体質になります。 なぜ「足」なの、、、? よく膝から下の筋肉の「ふくらはぎ」は、 第2の心臓と言われますが、 それは、心臓から一番離れている足先まで 血液が流れるように、筋肉が心臓のように ポンプの役割を果たし、流れ終わった血液が心臓に戻るようにも サポートをしているからです。 また人は立つ、座るで、より足に血液が溜まりやすく 血流が他の場所よりも悪くなりやすいのです。 そのため、足の筋肉を使って 血管を圧迫して血液をしっかり心臓に戻るようにします。 しかし、足の筋肉に何かしら問題があると 筋肉が血管を圧迫が弱くなり、血液が足に溜まります。 そこから、静脈瘤のような血管が浮き上がる現象がおきる事もあります。 これを解消するためには、 足の筋肉を正常に戻し、力が入るようにすることです。 「運動すればいいじゃないの?」と思いますが、 それは筋肉が正しく動いているのが前提です。 いくら運動しても、 筋肉が正常でなければ、鍛えることができません。 そういった理由から、 運動しても足の血流は改善せず、いつまでも冷えてしまうのです。 そこで、今回は 『足の筋肉を緩ませ血流を回復させる方法』をご紹介します。 ①足のスネの横を下から膝下まで押します。 ②次にすねの内側を下から膝下まで押します。 ③内ももを、足の付け根→足の中心→膝の上の3ヶ所を順番に押します。 ④太ももの外側を下から上に向かって叩いていきます。 ⑤同じように太ももの内側も叩きます。 【動画:足の筋肉を緩ませ血流を回復させる方法】 足先の冷えを回復させるには、足全体を動かす必要があります。 寒い日には、この体操で足の血流を良くしましょう(^ ^)

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足裏のむくみ解消で回復力アップ

顔や足のむくみが気になる方は、意外と多いのですが、 むくみは、内臓にも現れることもあって、 胃や腸の動きを鈍くすることもあります。   足のむくみは、膝から下の部分が気になりますが、 足裏までむくみがあると、 体の回復力が低下している可能性があります。   内臓の働きが弱くなっていると 足の裏にある、様々なツボや内臓の反射点が影響を受けて むくみやすくなるのです。 今回は、足裏のむくみを解消する方法をご紹介します。   ①足の指を1つずつ曲げ伸ばしをします。 ②次に足裏の人差し指と中指の間から、指2本分下のあたりを押します。 ③かかとに向かってゆっくり押していきます。 ④③と同じ場所をテンポよく押していきます。 押し方が2パターンあることで、足裏を刺激して血流を改善していきます。 動画:足裏のむくみ解消方法   継続していくことが大切です。 テレビを見ながらなど、空いた時間でもできますので、 ぜひ試してみてください!

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