作成者別アーカイブ: 快信整骨院(堺) 山中 信明  プロフィール

耳に何か入った!

Amebaなうで紹介

  一般的には、幼児が小さなモノや砂、小石、食べ物などをイタズラで入れてしまう事が多いです。 自分で入れたことをすぐに認めた場合や、周りにいた大人が目撃した場合は簡単な対応で済む ことが多いですが、イタズラした事を怒られると思って、恐れて言わない場合は経過が不明となり、 化膿してしまったり、血が出てしまったり、痛みを訴えたりすることがあります。また、それ以外には、 昆虫や害虫が耳に入るケースもあります。その場合は、虫が耳の中で動くたびに不快な音がしたり、 耳の中を虫のトゲや足で傷つけて痛みを伴ったりすると、そのまま医療機関に行く場合が多いです。 いずれにしましても、命にかかわるような緊急性は高くないです。しかし、本人や家族(特に両親)は 時としてパニック状態となることがあり、コミュニケーションすらままならない場合もあります。そして、 小児の場合などは特に医療機関や白衣を着ている人に対して、恐怖感を抱いていることがあり、まず 気持ちを落ち着かせるようにするのが大切です。それから診察をきちっと受けることができればと 思います。  →「耳に入った時の流れ、注意点」

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止まらないと困る!

    鼻血の原因として、鼻粘膜の毛細血管が外部からの刺激によって傷つき、出血する場合が多い。 この出血は鼻の入り口から1㎝~1.5㎝くらい奥にある鼻中隔前方の部位によるものが70%以上 で、小児の鼻血では、この部位からの出血が90%以上です。鼻腔粘膜は内頸動脈と外頸動脈の 両者の分枝から血流を豊富に受けており、この吻合部にこの部位があります。ここは、毛細血管が 多い上に、薄い粘膜で出来ているため、わずかな刺激でも出血しやすい。例えば、アレルギー性鼻炎 などで、頻繁に鼻をかむなどにより、傷をつけると鼻血となります。中高年の鼻血では、高血圧、 糖尿病、心臓病などのことがある場合に、持続性の止まらない鼻血が起こることがある。心筋梗塞、 脳梗塞の治療や予防のための抗凝固薬や抗血小板薬により、血が止まりにくくなるためであり、 頻繁に鼻血が起こる原因となる事があります。稀な原因としましては、女性の場合、代償性に起こる ことがあります。月経時や初潮前、妊娠時などに鼻血が出ることがあるのがそれです。いずれにしても まずは、衣服のボタンなどを緩めて安静にすることで、血は止まります。それから、心配な方は耳鼻 咽喉科へ行きましょう。  →「素早い対応が大事です。」

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様々な種類のストレス

  私たち人は、日々さまざまなストレスの影響を受けています。暑さ寒さ、大気汚染などの物理的、環境 的ストレス、仕事や勉強などの社会的ストレス。病気やケガなどの肉体的ストレス、失敗や挫折などの 精神的ストレスなど、ありとあらゆるものがストレスになる可能性があります。どの種類のストレスを 受けやすいかは、年齢や性別、職種、住んでいる地域などによっても違いますし、その人の性格や ストレスへの耐性が強いか弱いかなど個人差もあります。ストレスも軽いうちならリラックスを心がける などで対処できますが、重く、長く続くと精神的にも肉体的にも疲労こんぱいしてしまって、自律神経の バランスが乱れて身体にも様々な悪影響を及ぼします。初期の段階では、まだ心身に反応が生じて いるぐらいでも、中期になってくると、かろうじて心身がバランスを取っている状態になり、末期には ストレスに耐え切れず心身に不調が現れるようになってしまいます。中期になってくるぐらいから、 積極的に休むことが求められ、末期になると、もはや専門的に治療を受ける必要が出てくるレベル です。誰にでも大なり小なりストレスはあり、長く続くと心身の不調も大きくなります。そうなるまでに、 医療機関に相談するなど対処して下さい。→「自分で自分のストレスを取る?」

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首の歪みと美容の関係

  首の歪みは健康面だけでなく、美容面にも悪い影響をもたらします。首には総頸動脈という大きな 血管や、リンパ節が沢山あつまっています。首が歪んで筋肉がコリ、血流の流れが悪くなると、顔の 血色が悪くなって表情が硬くなり、肌に必要な栄養が送られなくなってしまうため、肌の張りが失われ ます。また、老廃物がたまり、むくみやたるみの原因にもつながります。美しい肌を保つための1番の 美容液は血液です。毎日、簡単な首のストレッチや体操、矯正や調整を行って首のカーブを保ち、 コリをほぐしましょう。すると、血液やリンパの流れが良くなり、顔の血色がよく、フェイスラインが すっきりと整い、肌の張りも出て見違えるほど若々しくなります。ただ、顔の皮膚は薄くてデリケート なので、自分でグイグイ押さえ過ぎたりすると、かえって肌にダメージを与えてしまうこともあります。 ですから、顔の美しさを保つためにも、首を毎日ケアしていくことこそが、美しさへの近道です。 →「首の血行を良くしよう」

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身体にイイ食材を朝昼晩いつ摂れば?

  腸を元気にする、回復させるポイントは大きく分けて2つあります。まずは、腸内細菌を活発にすること です。腸には3種の腸内細菌が生息しますが、理想は多くの善玉菌、ほどほどの日和見菌、悪玉菌 少々。加工食品や添加物の多い食品は避け、善玉菌や日和見菌の餌となる食材を取り入れて行き ましょう。そして2つ目は腸内細菌が過ごしやすい腸内環境を整えることです。腸内細菌の大敵である 活性酸素を排除することはもちろん、便秘や低体温など、腸の働きを妨げる悪因を遠ざけるように しましょう。しかも、朝昼晩に合わせた食事をすることで、より効率的に腸の健康を作ることが出来 ます。朝食は善玉菌や日和見菌を元気にする食材。なので、納豆やヨーグルトなどの発酵食品を 多様な種類、摂るようにしましょう。昼食は食物繊維を多く含む食材で、腸内をキチンと掃除してあげ ましょう。大豆などお勧めです。同時に活性酸素を抑制する食材を取り入れることも大事で、昔ながら の味噌にも圧倒的な抗酸化作用があります。夕食となると、その役割が夜に腸が一生懸命働いて もらうためにカラダを温めるものを摂りましょう。良質なタンパク質やスパイス類など温性の食材を上手 に活用して行くことが大切です。  →「腸を元気にしましょう。」

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  たびたび体調を崩してしまう人もいれば、そうでない人もいます。それにはキチンと理由があります。 副交感神経が適度に優位なら、血流も良くなり、免疫もアップするのですが、ストレスや不規則な 生活で交感神経が優位になると、血流は悪くなり、免疫機能も衰えます。交感神経が優位になると、 あちこちの筋肉が緊張し、血管が収縮して血流が悪くなります。その結果、冷えや胃腸障害など 身体に様々な悪影響を及ぼします。また白血球の働きも正常でなくなるため、免疫機能も大きく低下 してしまいます。大きなストレスを受けたり生活リズムが乱れると体調を崩すのは、そのためなの です。対処法としては、副交感神経を適度に優位にして自律神経のバランスを立て直すことです。 食事は腹八分目を心がける、口の中を清潔に保つなどの生活習慣の見直しは大切です。特に 冷えは万病のもと。まずは体をしっかり温めましょう。また、入浴後やシャワーをした後、体を 冷やさないことも重要です。パジャマ、ルームウェアは体にぴったりフィットするものではなく、 大きめのだぶだぶのモノをお勧めします。  →「自分の体温のコレを調べて下さい」

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体調不良の原因は?

  なんとなく調子が悪いけれど原因がわからない、というような経験はありませんか?それは自律神経 が原因かもしれません。私たちの健康には、自律神経の働きが大きな影響を及ぼしているんです。 そもそも神経の役割は、脳が感知した情報を体に伝えることですが、呼吸、体温調節のように コントロールできないものを動かし、生命活動を支えているのが自律神経です。ところが、気温や 気圧、環境の変化などでも、身体にとって、ちょっとしたストレスになり、それで乱れてしまいやすい のも自律神経です。それが、胃腸不良、低体温、高血圧、不眠など様々な不調の原因になります。 なので、自律神経が如何に乱れること無く、バランスをどう上手くとれるかが健康を左右します。 自分自身でも食事や睡眠、運動やリフレッシュなどで、そのバランスを取り続けることで、整え られてもきます。自分に合った方法を取り入れると、一番いいですね。 →「自律神経のバランスを良くするために」

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腸、大事です。

  腸というのは、私たちの健康を左右する大切な臓器です。消化器官としての役割はもちろん、体に 必要なビタミンやホルモンを合成したり、アンチエイジングに有効な酵素を作り出し、さらには免疫力の 70%をつかさどっているのも腸ですから、私たちは腸の働きなくして健康に生きることなどできない のです。ここで重要なのは腸が活発に動くのは副交感神経が優位な時だけと言うこと。交感神経が 優位になる昼間はその働きが抑えられ、夜の寝ている時間帯にこそ、腸は頑張ってくれています。 つまり腸は自律神経と連動して動いているのです。ところが私たち現代人は生活リズムが乱れがち。 24時間いつでも食事ができる環境にあるため、食生活は不規則になっていきがちです。そして、 おのずと腸のリズムも狂い、腸が本来の仕事が出来なくなってしまうのです。しかし、腸がリズム良く 働ける状態であれば何も問題ありません。腸や腸内細菌が喜ぶ食生活をしていれば、自律神経も 腸も整ってきます。それが健康を維持する重要なことです。→「自分で自分の腸を整えたい方へ」

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更年期症状対策

  年齢とともに女性ホルモンは変化しますが、ピークの20代を過ぎると緩やかに減少します。そして 更年期にさしかかると卵巣からのエストロゲン、プロゲステロンの分泌は激減し、閉経とともに分泌 されなくなります。ほぼ40代半ばから50代半ばまでの10年間といわれる、更年期。自律神経の 乱れで、のぼせ、ほてり、口の渇き、イライラ、人によってはうつなどの症状も起こり、心身ともに 疲れやすい時期です。そんなときの強い味方が、幸せホルモンと呼ばれる、ドーパミンとセロトニン。 ドーパミンはワクワク、ドキドキした時、分泌されるホルモン。ヤル気を促したり、好奇心を旺盛にする ので、モチベーションを高めてくれます。セロトニンは思いっ切り笑うことで分泌が高まります。 イライラを静めて、安らぎを与えてくれます。上手に楽しみを見つけたり、リラックスする工夫を すれば、それらの幸せホルモンの分泌を増やすことが出来ます。更年期の症状は環境やその人の 性格、受け止め方によって様々。身体のためにも、なるべく前向きに受け止めたいですね。 →「幸せホルモンを分泌」  

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何かいつもと違う、と思ったら?

  自律神経が乱れた時に、もっとも大きく影響をうけるのが「血液の循環、胃腸、免疫力」です。健康な 人が病気になる原因は、血管系か免疫系のトラブルによるのですが、どちらも自律神経と大きな 関わりがあります。また、胃腸も免疫機能に深く関わっています。自律神経が乱れると、それらが 悪影響を受け、放っておくと身体にも様々な悪い症状や病気が現れます。めまい、だるさ、疲れなどの 不定愁訴が生じたり、更年期症状が重くなったり、血管が原因の不調にかかりやすくなり、腸内環境 が悪くなって便秘や下痢、免疫の低下にもつながります。自律神経の乱れによる疲れで、うつを引き 起こすこともあります。早めに気づいて整えることが重要です。ちなみに自律神経が整うと、疲れにくく なります。そして風邪をひかない、睡眠が深くなってスッキリ目覚める、やる気が出てくる、気持ちが 穏やかになるなど、心身ともに穏やかになれます。自律神経ひとつで、それら全てが変わりますよ。 →「自律神経の自己調整法」

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