作成者別アーカイブ: 快信整骨院(堺) 川畑裕範  プロフィール

寒さの中でも免疫を落とさない方法

Amebaなうで紹介

寒くなると免疫が低下すると言われる要因の一つとして 血流の関係があります。 血流によって全身に栄養や酸素を運び、老廃物を回収していきます。 その過程で、体に熱を運び免疫の働きを活発にしていくのです。   寒さで血流が悪くなると、特に影響を受けるのが『腎臓』と『首の筋肉』です。 この部分が悪くなると、免疫の働きを邪魔する老廃物が現れたり、エネルギーを作るのに必要な酸素の取り入れが悪くなったりもします。それが、免疫低下にも繋がります。   腎臓は、毛細血管が集まって体の毒素を外に排出するために尿を作ります。 また、水分を再吸収してもう一度体にも取り入れる働きもあります。 この機能が低下すると、体が水分不足にもなり、喉やお肌の乾燥が現れやすくなります。 首の筋肉は、固まると首の血管を圧迫して、脳への血流が少なくなります。 さらに、首の近くにある鎖骨(さこつ)が動きが悪くなり 呼吸が浅くなって、酸欠ぎみになります。 こうなると、疲れやすさを感じたり、喉の詰まり感を感じやすくなります。   【今回は、腎臓の働きを良くして、固まった首の動きも改善する方法をご紹介します。^ ^】   (腎臓の動きを良くするには、、、) ①左側の腕を息を吸いながら上にあげます。 ②次に上まであげたら、息を吐きながら下ろします。 ※これを3回から5回行い、右腕も同じように行います。   (首の動きを良くするのには、、、) 左右の鎖骨が上にあがっている側、もしくはでっぱりがある側から始めます。 ①息を大きく吸い込んで吐きながら鎖骨が上がっている側に、首を倒します。 ②吐き切ったら、息を吸いながら首を元に戻します。 ※これを3回から5回行い、反対側も同じように行います。ゆっくり行うのがポイントです^_^ 動画:寒い時こそ体に動きをつけて免疫改善

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イライラは脳の切り替えがしっかりできていないから!

頭の疲れから、イライラに発展すことがあります。 脳は24時間使っていて、特に人との会話や仕事で使います。 そうすると、頭が疲れてしまいストレスが溜まってきます。 頭が疲れストレスが溜まると、 背骨がゆがんだり、筋肉が固まってきたりもします。 さらにひどくなると、筋肉が緩みすぎるようにもなり、 何もしていないのに体がだるい、しんどいというように感じてきます。 脳は、自律神経にも関係していますが、 この自律神経は、交感神経と副交感神経のバランスをしっかりとるのが重要です。 よく副交感神経がピックアップされますが、 交感神経も大切です。 交感神経が働かないと、やる気が出ない、元気が出ないといった 無気力状態もなります。 自律神経は、交感神経と自律神経が状況によって 切り替えられるのがポイントです。 仕事中は交感神経が、優位にならないと頑張れませんが、 仕事が終わったら、副交感神経が優位になる必要があります。 これが適切に行えないと、 イライラしやすくなります。 そうなっていると、脳が硬くなり 考え方も柔軟性が少なくなってきて、 頑固になりがちです。 ここから、言い合いや小競り合いに発展します。 そこに体重がかかと重心だと、 もっと頭が疲れて、イライラが倍増しますし、 眠りも非常に浅くなります。 【今回は、ちょっとしたイライラを落ち着かせる方法をご紹介します。】 ①足を肩幅に広げ、ボールペンを片手の指先に持ちます。 ②横に軽く手を広げ、左右に体を2~3回ねじります。 (この時に顔をまっすぐ前の状態で行います。) ③足先に体重を乗せスクワットを3~5回行います。 ④次に1度顔を上に向かせてから、かかとを持ち上げて背伸びをします。 ⑤もう一度体を左右にねじります。この時は顔も一緒に左右にねじります。 ⑥最後に深呼吸をして終わります。 動画:ちょっとしたイライラを落ち着かせる方法 ボールペン1本でも、腕に重みを感じることで、 脳への刺激になり、余計なストレスが解消されるのです。 最近、怒りやすいなと感じる方は、 ぜひお試しください(^ ^)

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血液循環の改善で冷えの回復を!

寒くなると、手足の冷えが強くなります。 冷えの基本は、血液の流れが低下していることにあります。 特に、足の冷えが体全体に影響して 風邪をひきやすくなったり、むくみにやすい体質になります。 なぜ「足」なの、、、? よく膝から下の筋肉の「ふくらはぎ」は、 第2の心臓と言われますが、 それは、心臓から一番離れている足先まで 血液が流れるように、筋肉が心臓のように ポンプの役割を果たし、流れ終わった血液が心臓に戻るようにも サポートをしているからです。 また人は立つ、座るで、より足に血液が溜まりやすく 血流が他の場所よりも悪くなりやすいのです。 そのため、足の筋肉を使って 血管を圧迫して血液をしっかり心臓に戻るようにします。 しかし、足の筋肉に何かしら問題があると 筋肉が血管を圧迫が弱くなり、血液が足に溜まります。 そこから、静脈瘤のような血管が浮き上がる現象がおきる事もあります。 これを解消するためには、 足の筋肉を正常に戻し、力が入るようにすることです。 「運動すればいいじゃないの?」と思いますが、 それは筋肉が正しく動いているのが前提です。 いくら運動しても、 筋肉が正常でなければ、鍛えることができません。 そういった理由から、 運動しても足の血流は改善せず、いつまでも冷えてしまうのです。 そこで、今回は 『足の筋肉を緩ませ血流を回復させる方法』をご紹介します。 ①足のスネの横を下から膝下まで押します。 ②次にすねの内側を下から膝下まで押します。 ③内ももを、足の付け根→足の中心→膝の上の3ヶ所を順番に押します。 ④太ももの外側を下から上に向かって叩いていきます。 ⑤同じように太ももの内側も叩きます。 【動画:足の筋肉を緩ませ血流を回復させる方法】 足先の冷えを回復させるには、足全体を動かす必要があります。 寒い日には、この体操で足の血流を良くしましょう(^ ^)

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足裏のむくみ解消で回復力アップ

顔や足のむくみが気になる方は、意外と多いのですが、 むくみは、内臓にも現れることもあって、 胃や腸の動きを鈍くすることもあります。   足のむくみは、膝から下の部分が気になりますが、 足裏までむくみがあると、 体の回復力が低下している可能性があります。   内臓の働きが弱くなっていると 足の裏にある、様々なツボや内臓の反射点が影響を受けて むくみやすくなるのです。 今回は、足裏のむくみを解消する方法をご紹介します。   ①足の指を1つずつ曲げ伸ばしをします。 ②次に足裏の人差し指と中指の間から、指2本分下のあたりを押します。 ③かかとに向かってゆっくり押していきます。 ④③と同じ場所をテンポよく押していきます。 押し方が2パターンあることで、足裏を刺激して血流を改善していきます。 動画:足裏のむくみ解消方法   継続していくことが大切です。 テレビを見ながらなど、空いた時間でもできますので、 ぜひ試してみてください!

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風邪が長びく人の特徴とは?

今回は、咳や鼻水、倦怠感がつらい、、、「風邪」についてのお話です。 人がかかりやすい病気の1つとして風邪があります。 風邪の特徴は、咳や鼻水、発熱です。 咳、鼻水は喉や鼻の粘膜に菌やウイルスが進入して 炎症が起き、それを治すために出るもの。 発熱は、菌やウイルスをやっつける為に出てきます。 風邪だからと言って、咳が1日中出続けるかと思えば、 就寝中に出るパターンが意外と多くあります。 これは、肩甲骨のあたりにある背骨、特に胸椎1番から3番あたり が自由に動けなくなっているから呼吸が浅くなります。 そのため、咳を出すことで背骨が動くようにするのです。 では、なぜ夜中に咳が出やすいのかと言うと 睡眠には、浅い睡眠(レム睡眠)と深い睡眠(ノンレム睡眠)があります。 これが約90分周期で入れ替わると言われています。 動画:風邪のひき始めにはこのツボ押し この睡眠の入れ替わるときに、寝返りが起きます。 寝返りをする事で呼吸がしやすい体勢へと変えて行きますが、 寝返りしなくなる睡眠では、次第に呼吸が苦しくなってきます。 そこで、咳を出して背骨を動かし呼吸がやりやすいように 反応を起こすのです。 だから、寝ると咳が出やすくなるのです。 風邪になると、長びく方がいますが それは3つの事を気をつけると改善してきます。 ・睡眠時間が短い。 ・食事の時間が夜遅すぎる。 ・栄養が過剰状態。 意外かと思いますが、栄養が多いと反対に免疫力が低下します。 風邪をひいたら、まず睡眠です。次に水分補給です。 熱が出た時は、熱を下げようとするのでは無く、 風に当たらないように注意してください。 これは、冷たい風だけでなく、暖房などの暖かい風も同様です。 咳や鼻水が少し出始めた時から 睡眠を多くとって体を休ませると、 免疫が早く働いてくれます。 風邪気味かな?と感じたら侮らず、まずはしっかり睡眠をとる事です。 動画:風邪のひき始めにはこのツボ押し

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胸やけは横隔膜が硬くなっているかもしれませんよ!

食べ過ぎに関わらず、 胸やけや、みぞおちのあたりが気持ち悪く感じることはありませんか? もしかすると、胃液が逆流して食道を痛めているかもしれません、、、 胃酸が逆流してしまうのには、様々な要因が考えられますが、 その一つとして、「横隔膜の硬さ、ゆがみ」が胃と食道をつながっている部分を 圧迫するなどして、いつもは逆流しない胃酸が、口の方へ戻ってしまうのです。 胃の内部は厚めの粘膜によって守られているので、胃酸の影響を受けませんが 食道には、胃酸を守れる粘膜が薄いため、何度も胃酸にさらされると炎症を起こすからです。 この横隔膜は、基本的には呼吸をするときに使われる筋肉です。 肋骨や腰の骨にもつながっています。 だから、姿勢が猫背などのように悪くなると 横隔膜がゆがんでしまうのです。 猫背など姿勢が悪いと感じる方で、 胸やけなどを感じる場合は 腰を動かして横隔膜が少しでも動きやすいようにすると 胸やけが和らいできます。 動画:やさしい横隔膜体操

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お風呂に入るのは、代謝を上げるため?

お風呂で湯船に浸かる習慣は、日本人特有です。 中国でもそういった文化は無いそうです。 これは、気候など風土の違いもありますが、 もう1つ影響があるのが「代謝」です。 代謝は、血液循環や呼吸、汗といった生命の基本となる部分でもあります。 日本人は、海外の方に比べて代謝が低く温めないと すぐに代謝が悪くなります。 その為、お風呂など体が芯から温まるようなものが 必要になってきます。 最近の夏は暑すぎてお風呂に浸かる人は減っていますが、 それでも「たまには、湯船に浸かりたい、、、」と感じる方も多いはずです。 代謝が下がると、自然と体を温めたくなるので 暑いと感じていても体は暖かくなるものを求めます。 手足が冷える方も基本的には、 代謝が悪いのですが、背骨や内臓が冷えすぎていると 血管が細くなっている指先は冷えやすいのです。 今回は、代謝をアップさせる方法をご紹介します。 ポイントは、肩甲骨と胸の筋肉、首の筋肉を動きやすくすることです。   ①腕を肩の高さまで上げ、肘を直角に曲げます。(指先が天井を向いている状態です。) ②そのまま顔の前で左右の肘が着くようにしたり、また開いたりするのを3〜5回繰り返します。 ③次に腕を伸ばした状態で、肩をグルグル回します。(3〜5回) ④頭の後ろで手を組んで、脇を閉めたり開いたりします。(3〜5回) ⑤頭を傾けて首の横に指をあて、頭をまっすぐに戻します。(これを左右行います。) 動画:季節変わりに代謝を改善する方法 体が冷えている時や、体が固まっていように感じる方は、この体操を試してみて下さい!

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季節の変わり目の食べ過ぎは、首の疲れから?

気候が良くなると、食べ物をおいしく感じます。 これは、気候が良くなるとおいしくなるのでは無く、 季節にあった食べ物が体に合うからおいしく感じてしまうのです。 しかし、美味しいからこそ食べすぎてしまうことには、 注意が必要と分かっていても、止められない! そうやって、いつの間にか食べ続けてしまうのです、、、 【食べ過ぎの3パターン】 ・おいしくて食べすぎる(食への欲求型) ・ストレスや感情不満を解消するため(発散型) ・無意識的に食べすぎる。(内臓神経型) この3つの中で、一番厄介なのは「無意識に食べ過ぎる」です。 お腹が空いたような、空いていないような感覚で、 食べ出したら、どんどん食べてしまいます。 食べた後は、満腹感が無くなるまで時間がかかるのが特徴です。 これを改善するには、 胃の動きを正しくする必要があります。 胃に関係する神経は、迷走神経という神経です。 この神経によって、胃は動くことができます。 さらに、頚椎2番の神経が胃の大弯と小弯にそれぞれ影響を与えます。 頸椎2番の神経反射があるのが、 後頭部です。 神経が悪くなると、この部分がカチカチに固まってきます。 この後頭部をサササと指先で、素早く表面をさすると 頸椎2番の神経が活性化して、胃の働きも良くなってきます。 秋に思わず食べ過ぎたかも?と、 感じる方は、ぜひこの方法を試してみてください! 動画:食べ過ぎ改善体操

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腕の付け根の「コリ」解消法!

肩こりで痛む場所は、人それぞれです。 肩にコリ感や違和感があると 手が届く範囲なら、押したりしてほぐそうとするはずです。 手が届きにくい人の中には、 家の柱や角を使ってゴリゴリと背中をほぐす方も多いのではないでしょうか? それで、少しでも解消できるのなら良いのですが、 いまいち刺激が足りない、、、。と感じてしまう方もいます。 それは、コリがひどいだけでなく、押しにくいところもあります。押しにくいところは、いくら押しても刺激が少なくスッキリしません。 特に、腕の付け根と肩甲骨の間は、どう押しても押しにくさを感じてしまいやすい場所です。 こういった場所があると、じっとしていても気になって、 集中力が欠けたり、何となく落ち着きが無くなり、仕事でミスをすることも増えます。   【そこで、今回は腕の付け根のコリを解消する、簡単な運動をご紹介します!】 ①腕を肩の高さまであげます。 ②肘を曲げた状態で、肘の上(二の腕あたり)をつかみ、肘を曲げ伸ばしを3〜5回行います。 ③今度は、二の腕の中心を指で押した状態で、肘を曲げ伸ばしを3〜5回行います。 動画:腕の付け根の「コリ」解消法 これを行うことで、肘を伸ばす筋肉が、腕と肩甲骨の付け根を刺激して、 コリ感だけでなく腕の疲れも解消します。 パソコンやスマホなどを長時間使っていると、軽く肘を曲げた状態になって 二の腕のあたりが疲れやすくなっています。 この運動で、肩腕の疲れを解消してください^ ^

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グーチョキパーで肩腕のだるさを解消!

肩や背中、首が突然、どーんと重たく感じたことはありませんか? 「あれっ?さっきまで、なんとも無かったのに、なんで?!」 意外と、体が突然重たく感じることは経験したことがある人は多いのですが、 その理由が分からないと答える人が大半です。 しかし、特に肩や腕を使ったわけで無いのに痛みが出るのには、 それなりの理由があります。 【理由その①】 筋肉の緊張から急激に脱力に変化する筋疲労。 【理由その②】 指の使いすぎからくる疲れ。 【理由その③】 気圧の変化からくる自律神経などの乱れ。 この3つの中でも特に理由その①が一番多いです。 この脱力後に、 肩こりがきつくなったり、頭痛が続く方もいますが、 元々は、体が疲れすぎている状態になっているからです。 それに気づいていないだけで、 何かホッとした時や、仕事がもうすぐで終わると気が緩んだ時などに 緊張から脱力に変わり、 だるさ、重さとして感じるのです。 今回は、このだるさ、重さを少しでも解消する グーチョキパー体操をご紹介します。 なぜ、グーチョキパーなのかというと、 ・グーは腕や肩に力を入れることができます。 ・チョキは、指でよく使う人差し指や中指、例えばマウスのクリックや字を書くとき、箸を使うときに良く使うからです。 ・パーは全部の指を伸ばして、「握る」動作から疲れを開放します。 自宅でのテレワークの疲れ解消にも効果がありますのでぜひ試して見てください! ①腕を真っ直ぐ下に伸ばした状態でグー・チョキ・パーをゆっくり行います。 ②次に肩の高さでグーチョキパー ③最後に体を丸めた姿勢でグーチョキパー 動画:グーチョキパー運動でだるさ解消 これを繰り返すことで、肩腕の脱力が解消できますよ! 最近疲れが溜まっている方にも、オススメです^ – ^

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