作成者別アーカイブ: 快信整骨院(堺) 川畑裕範  プロフィール

季節の変わり目の食べ過ぎは、首の疲れから?

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気候が良くなると、食べ物をおいしく感じます。 これは、気候が良くなるとおいしくなるのでは無く、 季節にあった食べ物が体に合うからおいしく感じてしまうのです。 しかし、美味しいからこそ食べすぎてしまうことには、 注意が必要と分かっていても、止められない! そうやって、いつの間にか食べ続けてしまうのです、、、 【食べ過ぎの3パターン】 ・おいしくて食べすぎる(食への欲求型) ・ストレスや感情不満を解消するため(発散型) ・無意識的に食べすぎる。(内臓神経型) この3つの中で、一番厄介なのは「無意識に食べ過ぎる」です。 お腹が空いたような、空いていないような感覚で、 食べ出したら、どんどん食べてしまいます。 食べた後は、満腹感が無くなるまで時間がかかるのが特徴です。 これを改善するには、 胃の動きを正しくする必要があります。 胃に関係する神経は、迷走神経という神経です。 この神経によって、胃は動くことができます。 さらに、頚椎2番の神経が胃の大弯と小弯にそれぞれ影響を与えます。 頸椎2番の神経反射があるのが、 後頭部です。 神経が悪くなると、この部分がカチカチに固まってきます。 この後頭部をサササと指先で、素早く表面をさすると 頸椎2番の神経が活性化して、胃の働きも良くなってきます。 秋に思わず食べ過ぎたかも?と、 感じる方は、ぜひこの方法を試してみてください! 動画:食べ過ぎ改善体操

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腕の付け根の「コリ」解消法!

肩こりで痛む場所は、人それぞれです。 肩にコリ感や違和感があると 手が届く範囲なら、押したりしてほぐそうとするはずです。 手が届きにくい人の中には、 家の柱や角を使ってゴリゴリと背中をほぐす方も多いのではないでしょうか? それで、少しでも解消できるのなら良いのですが、 いまいち刺激が足りない、、、。と感じてしまう方もいます。 それは、コリがひどいだけでなく、押しにくいところもあります。押しにくいところは、いくら押しても刺激が少なくスッキリしません。 特に、腕の付け根と肩甲骨の間は、どう押しても押しにくさを感じてしまいやすい場所です。 こういった場所があると、じっとしていても気になって、 集中力が欠けたり、何となく落ち着きが無くなり、仕事でミスをすることも増えます。   【そこで、今回は腕の付け根のコリを解消する、簡単な運動をご紹介します!】 ①腕を肩の高さまであげます。 ②肘を曲げた状態で、肘の上(二の腕あたり)をつかみ、肘を曲げ伸ばしを3〜5回行います。 ③今度は、二の腕の中心を指で押した状態で、肘を曲げ伸ばしを3〜5回行います。 動画:腕の付け根の「コリ」解消法 これを行うことで、肘を伸ばす筋肉が、腕と肩甲骨の付け根を刺激して、 コリ感だけでなく腕の疲れも解消します。 パソコンやスマホなどを長時間使っていると、軽く肘を曲げた状態になって 二の腕のあたりが疲れやすくなっています。 この運動で、肩腕の疲れを解消してください^ ^

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グーチョキパーで肩腕のだるさを解消!

肩や背中、首が突然、どーんと重たく感じたことはありませんか? 「あれっ?さっきまで、なんとも無かったのに、なんで?!」 意外と、体が突然重たく感じることは経験したことがある人は多いのですが、 その理由が分からないと答える人が大半です。 しかし、特に肩や腕を使ったわけで無いのに痛みが出るのには、 それなりの理由があります。 【理由その①】 筋肉の緊張から急激に脱力に変化する筋疲労。 【理由その②】 指の使いすぎからくる疲れ。 【理由その③】 気圧の変化からくる自律神経などの乱れ。 この3つの中でも特に理由その①が一番多いです。 この脱力後に、 肩こりがきつくなったり、頭痛が続く方もいますが、 元々は、体が疲れすぎている状態になっているからです。 それに気づいていないだけで、 何かホッとした時や、仕事がもうすぐで終わると気が緩んだ時などに 緊張から脱力に変わり、 だるさ、重さとして感じるのです。 今回は、このだるさ、重さを少しでも解消する グーチョキパー体操をご紹介します。 なぜ、グーチョキパーなのかというと、 ・グーは腕や肩に力を入れることができます。 ・チョキは、指でよく使う人差し指や中指、例えばマウスのクリックや字を書くとき、箸を使うときに良く使うからです。 ・パーは全部の指を伸ばして、「握る」動作から疲れを開放します。 自宅でのテレワークの疲れ解消にも効果がありますのでぜひ試して見てください! ①腕を真っ直ぐ下に伸ばした状態でグー・チョキ・パーをゆっくり行います。 ②次に肩の高さでグーチョキパー ③最後に体を丸めた姿勢でグーチョキパー 動画:グーチョキパー運動でだるさ解消 これを繰り返すことで、肩腕の脱力が解消できますよ! 最近疲れが溜まっている方にも、オススメです^ – ^

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夏の後半に胃腸の調子が悪くなるのはナゼ?

熱中症を考えると、水分補給が気になります。 体の免疫を考えると、常温の水やお茶が良いのですが、 ついつい冷たいものが欲しくなります。 これが、夏の後半になると胃腸に影響を及ぼします! 冷たい水などを多く飲むと、徐々に胃腸が弱ってきます。 一度に多く飲む水分で胃や腸を保護する粘膜が薄くなり、 冷たいもので、血流が悪くなります。 これでは、水分で薄くなった粘膜が回復できません。 そうなると、胃腸の働きが低下して、 もたれるような感じや、お腹が張るような不快感が現れます。 このような感覚があっても、疲れが取れないなどの症状が現れます。 今回は、夏のお腹の不快感を改善させる方法をご紹介します! ①お腹を時計回りに押していきます。(2周ほど) ②足の親指と人差し指の間をじーっと広げます。 ③次に足の中指と薬指を広げます。 水分補給も大切ですが、ときどき暖かい飲み物も 喉の渇きを落ち着かせ、体にも良いですよ。 ぜひ試してみてください!

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夏の猫背は腎臓の疲れからもある!

姿勢は、普段気にしなくても ふとした時に鏡や窓ガラスなどに映った姿や、誰かに言われると気になってしまいます。 今回は、姿勢の悪さが起きるきっかけを2つ紹介します。 1つは「楽な体勢」から起きるものです。 たとえば、だらんとした姿勢でソファーやイスに座っているなどの 普段では気にもしないような事からでも起きます。 つまり、本人が意識しなくても姿勢が悪くなってしまうのです。 そして、もう1つは「悪いところが固まる」ことからくる姿勢の悪さです。 関節や筋肉に限らず内臓も、基本的には柔軟性があるのが最適です。 内臓が固まると働きが低下するだけでなく、 その周りの筋肉にも影響を及ぼして固めてしまいます。 特に、暑い夏には、冷たいものや水分を取ることが多い事で、 腎臓に疲れがたまりやすくなります。 たとえば、腎臓が固まると腰と背中の境目が固まり、 無意識に目線が下がってしまいます。 また右の腎臓では、肝臓の影響をうけやすく、 悲しみ、悲壮感、といった感情を持ちやすく精神的な癒しを求めやすい傾向があります。 左の腎臓では、心臓の影響をうけやすく怒りやすい、イライラするなどがあり、 スポーツや強めのマッサージといった、肉体的な癒しを求める傾向があります。 そこで「腎臓からくる猫背改善体操」をご紹介します。 ① 右足を大きく一歩前に出し、腰を少し落とします。 ② 両手を広げ、息を吐きながら体を右にねじります。 ③ 息を吐き切ったら、体をまっすぐに戻します。 ④ 今度は、左足を大きく一歩前に出し、腰を少し落とします。 ⑤ 両手を広げ、息を吐きながら体を左にねじります。 ⑥ 最後に足を戻し、両腕をゆっくり前から後ろに向かって回し深呼吸をします。 動画:腎臓からくる猫背改善体操 最近、冷たいものを飲み過ぎたり、エアコンで体を冷やしている方は、 一度試してみて下さい!

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夏でもカサカサする「かかと」その理由とは?

かかとのカサカサした感じは、 肌の乾燥だと感じていませんか? かかとの肌の乾燥は、冬に注目されやすいのですが 夏でも触るとカサついていると思っている人の多いのです! 肌の乾燥では、「お肌の水分不足」と考えられがちですが、 その前に血液の流れ、つまり毛細血管の収縮が関係しています。 それが、血流に乗って運ばれる水分も少なくなっているのです。 その血流の流れの問題の多くは、体重が後ろになっているからで かかとの負担が、毛細血管やクッションの役割をしている脂肪組織を圧迫するのです。 結果的に、この圧迫が血流不足を引き起こしています。 【なぜ、かかとに体重が乗るの??】 人の体重は、基本的にはやや前に乗っていて 理想は、足親指の下あたりに体重が乗っている状態です。 しかし、体のゆがみでこの重心は変わってしまいます。 特に、骨盤の広がりもしくは、閉まりすぎが関係します。 骨盤は常に開いたり閉じたり動いています。 これは、脳から脊髄にかけて流れる液体、「脳脊髄液」を循環させる為です。 流れが正常でないと、体のバランスが崩れやすく、酷くなると様々な症状も現れることもあります。 そこで、これを改善する方法として、 呼吸に合わせて骨盤を手で広げたり閉じたりするのです。 息を吸った時に広げるように骨盤の縁を外に押します。 今度は、吐いた時に閉めるように内側に押します。 これを5回ほどゆっくり繰り返します。 これは、かかとのカサつきだけでなく、 重心のズレも改善することもあります。 ぜひ、試してみて下さい! 動画:かかとカサカサ改善方法

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息は吐くのが先?吸うのが先?

息をするのは、無意識で行う動作の一つです。 起きているときはもちろんですが、 寝ている時でも呼吸は続けられます。 また、同じように働くのが心臓をはじめとする血液の循環です。 「血を体に流して」などと意識をしなくても勝手に血液は流れ続けます。 呼吸も血液も24時間休むことなく働き続けています。 止まると大変なことになりますからね、、、 生命維持にとても大切です。 しかし、同じように無意識的に行われている 呼吸と血液循環には大きな違いがあります。 それは、血液の流れは意識的に止めたりはできないですが、 息は止めることや、大きくも小さくも吸ったり吐いたりできるのです。 なぜ、人の呼吸は意識的にも行えるのでしょうか。 【中枢は同じ延髄】 呼吸も血液循環も、指令が出る脳の場所は同じ延髄ですが、 息を吸ったり吐いたりする時には、意識的に使える筋肉も使って呼吸を行うからです。 「じゃあ、心臓はどうなの?あれも筋肉じゃない!」と思うかもしれませんが、 心臓の筋肉は、意識的に動かす事はできません。 この違いから、中枢は同じでも意識的に動かせたりできるのです。 【息は吸うのが先】 赤ちゃんは母親のお腹の中にいる時は、胎盤によって酸素を取り入れています。 その時は、肺はぺったんこの状態で、空気は入っていません。 呼吸の一番最初は、人は生まれて外に出てきたときです。 そこで、初めて大きく息を吸い込み肺を膨らませ、 大きく泣き声を出しますので、最初の息は吸うのが先となります。 呼吸は、酸素の取り入れエネルギーを作る材料だけではなく、 自律神経も呼吸で落ち着かせることもできるようになっています。 体が疲れた時、忙しくて息が詰まりそうになったとき、 ぜひ大きく息を吸い込んでみてください! 【動画】呼吸筋を使った深呼吸体操

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体のだるさ、重さ、眠気はどこの不調から?

今回は、体の不調はどこから来るのかのお話をします。 まず最初に体の不調を感じるが、「筋肉のゆるみ」です。 筋肉は、腕や足を動かしたり姿勢を保つためにはとても大切です。 当然の事ながら、筋肉に力が入らなければ、思うように体を動かす事ができず、 座っている姿勢や立っている姿勢だけでも辛く感じてきます。 だから筋肉がゆるむことで、「体がだるい」「重い」「眠気が取れない」といった感覚に襲われます。 また、何もしていないのに疲れるなども筋肉がゆるみが関係しています。 しかし、このような体の不調で寝てもなかなか改善しないものは 単に筋肉のゆるみだけではありません。 そこには、背骨の疲れが加わっています。 だるい→D9、L4 重い→D1、L1、L2 眠気→L1、L2、C2 この部分から、姿勢が崩れるのです。 そして、筋肉がゆるんでいるので、血流も悪く 場合によっては、内臓も下がって食欲が無くなったり 消化不良なども起こしやすくなります。 今回は、こういった不調を改善する体操をご紹介します。 ①両腕を広げ手をグーパーグーパーして、指を広げたり閉じたりします。 ②次に肩の高さで腕を伸ばし、前から外へ広げたり閉じたりします。 ③一度大きく深呼吸をします。 ④もう一度、深呼吸をして息を吐き切った時に、お腹を引っ込めます。 ⑤そのまま手を握り、お尻にもグッと力を入れてからパッと力を抜きます。 ※ ④〜⑤を3回ほど繰り返します。 動画:体の不調回復体操 体の疲れが取れない時に行うと体が動かしやすくなりますので、 ぜひお試しください!

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グルグル体操で体温調節を活発に。

梅雨から夏にかけて、日に日に暑さが増してきます。 今年は、マスクを着用しての外出が多くなっていますが、 そこに強い日差しや湿度の高さが、体温を上昇させやすい状態を作り上げています。 なぜ、マスク着用で体温が上昇するのかというと 呼吸も体温を調節するのに関係しているので、 暑い時期にマスクは、暖かくなった吐く息が 口元でこもると呼吸はできても、十分な温度の換気ができなくなってしまいます。 これに、外の暑さが加わって熱中症になりやすく またマスクで口元には湿りが足りているので、喉も乾きにくくなりますので 水分補給を怠ってしまいがちです。 ここから脱水症状になりやすくなる原因にも繋がります。 それと体温調節で1番大切なのは血流です。 血の流れが滞ると温度の調節がうまく行かなくなります。 だから、冬は冷え性になり暑くなると夏バテを起こすのです。 今回は体温調節を上手にできるようにするための体操をご紹介します。 ①まずは、肩を前から後ろに大きく回します。(3回程度) ②次に、股関節を内から外へ大きく回します。(3回程度) ③最後に大きく深呼吸を2回繰り返します。 ※ この体操の後に、コップ1杯程度の水分を飲んでください。 これで、肩や股関節周りの筋肉の柔軟性を出すことで 大きな血管の圧迫を少なくして、血流を改善します。 体に熱がこもるときは活用してみてください! 【動画】体温調節グルグル体操

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免疫の手助けに『のど伸ばし体操』

ふだん免疫は何もしていないようでも、 病原体となるウイルスや細菌、カビなどから 身体を守って、病気にならないようにしてくれているのです。 また、体の細胞に異変があるものも退治して増殖時ないようにも監視を行なっています。 非常に大切な働きですね。 ごはんを食べるとのどを通って胃に入り、 息をするときは必ずのどを通って肺に酸素が入ります。 この時にも、悪いものが進入しないように免疫が働いています。 免疫の初めは、口の中の唾液や鼻の粘膜が最初になりますが、 喉のリンパも免疫が働く大切な部分です。 いわゆる門番みたいな場所なのです。 ここで、多くの悪いものを退治して体内へ進入するのを防いでいます。 しかし、首と喉のねじれや歪みがあると喉にあるリンパの働きも低下します。 さらに、のどに悪いウイルスや細菌が溜まりやすく、 それだけ退治しないといけません。 そうなると、ウイルスや細菌は体内へと進入しやすくなってしまうのです。 少しでも免疫の手助けになるように、姿勢を改善して首や喉まわりの捻れ、ゆがみが 起きないように注意しましょう。 今回は、喉まわりのねじれを改善して 免疫の働きを助ける「のど伸ばし体操」をご紹介します。 ①空を見るように顔を上げて背伸びをします。 ②喉の下から耳に向かってさすります。(5回ほど) ③もう一度、①のように背伸びをします。 ④再度、喉の下から耳に向かってさすります。(5回ほど) ⑤最後に鼻から大きく息を吸い込んで深呼吸をします。 息を吐くときは、ゆっくりと吐きます。(自律神経を落ち着かせる効果があります。) ぜひ、試してみてください! 動画はコチラから

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