決断するときと、迷っているときのお腹


今回は決断と迷いのときのお腹について、あさひ鍼灸整骨院の荒木がお送りします。

 

『腹を決める』、『腹を据える』などは決断することを意味します。

人が何かに迷っているときのお腹は、みぞおちの辺りが硬くなり、逆に下腹部の丹田という所の力が抜けています。

感情と体は密接に関連しているんです!

 

また、ある人が『もう迷いはなくなった』と言っても、下腹部の力が抜けていれば、『判断』はできていても『決断』には至っていないということになります。

 

要するに『決断』に至ったお腹は、下腹部に充分力が入っている状態だといえます。  人間である以上、色々な場面で迷ったりします。

 

『迷いの腹』は『決断の腹』に移行するのが普通です。 迷った状態でも下腹部が硬くなって『決断の腹』になっていれば決断が出来ているということになります。

逆にいえば、『迷いの腹』のままではなかなか決断できませんので、『決断の腹』に移行するまで待つのが良いです。

中途半端に決断しても、本来の決断にはなりえず、迷いを助長する場合が多いです。 下腹部が硬くなるまで待っている方が、かえって決断にいたりやすいです。

 

何かに迷われたときは、一度お腹を触ってみて判断されてもいいかもしれませんね^^

 

参考 

○ 下腹部の力があるかどうかの見方

へそと恥骨のちょうど中間の位置が下腹部の丹田という所です。

一度この丹田を押してみましょう。

力があるときは、息を吸っても吐いても力は抜けません。

もし息を吸ったときだけ力が入り、息を吐いたときに力が抜けるようではまだ不十分です。

 

 

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