大人になって差が出る!赤ちゃんの11ヶ月から13ヶ月の間にしておくこと


豊田整骨院 院長の川越です。

赤ちゃんの1歳の誕生日の頃になると、身長が生まれたときの1.5倍、体重は約3倍と大きくなっています。

これから先は運動量が増えるので、身長は伸びても体重はあまり増えません。どんどんしまった体つきになり、「赤ちゃん」を卒業して「幼児」に近い外見になっていきます。

また、発育・発達の個人差が大きく出るころですが、「体が小さい」 「発達が遅い」など心配しすぎないようにしましょう。

そして、11ヵ月から13ヶ月の間は、赤ちゃんの『頭』の発育が活発になる時期です。なので、この時期に『頭』を打つと影響が最も大きくでますので、『頭』を打たないように特に気をつけましょう。

もう一つ、この時期は、何でも大人のすることをマネします、大人が気づかずにやっていることを、ちゃんと見ていてマネします。

将来、礼儀のだらしなさも、この時期は自然と身についてしまいます。「ゴミを投げる」 「つまみぐい」 「テレビを観る姿勢」などなど、子どもだけをよくしようとしても、無理なんです。

大人が子どもの態度を叱るとき、大人はまず、自分のことを考えてみましょう。

 

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