のどを痛める前に、寝る前の鼻づまり解消法!


寝る前や布団に入ると、鼻が詰まることがあります。

アレルギー性鼻炎や蓄膿症など以外で鼻が詰まる原因として、鼻腔のゆがみです。
この鼻腔がゆがむと、空気の通りが悪くなり粘膜を刺激し、鼻水が出やすくなります。

特に、寝るときは副交感神経が強く働き、鼻腔が縮みやすくなります。
活動しているときは、交感神経が強く働いているので呼吸量が増えます。
その為、より空気が入りやすい鼻腔が広がった状態になるのです!

そこで、寝る前に鼻が詰まり解消法をご紹介します。

  1. 鼻が詰まっている側の鼻を使います。
  2. 小鼻の上にあるポコッとした骨を上に軽く押し上げます。
  3. 詰まっている鼻の方向に顔を横に向け、また元に戻します。(これを3回)
  4. 3回目で元に戻さず、やや上を向きます。(このまま5秒)
  5. 最後に、詰まっていない鼻を押さえ片方の鼻で軽く呼吸をします。

※ つまりが強い場合は何度か繰り返してみて下さい。
動画:『眠る前に鼻づまり解消法』

鼻や顔の骨は、首と深い関係があり頭を動かすことで、一時的に首のゆがみを取ることができます。アレルギー性鼻炎でも効果があることもありますので、一度試してください!

 

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