脳の働きと記憶 ~記憶アップのツボ~


今回は、記憶に関係する脳の働きの話です。

記憶力が優れている人の特徴は、
文字で覚えているよりも、画像で覚えている方
が圧倒的に多いようです。

脳は、左脳と右脳に分かれ、それぞれ働きが違います。

左脳は、文字や言葉など論理的な働きがあります。
これが、人間が特徴的に発達した部分でもあります。
右脳は、イメージや画像など五感で感じるものを処理する働き。
直感的に動く時に働く部分でもあります。

 

「聞いたことはすぐ忘れる。」

話が伝わったと思っても、いつの間にか忘れ去られてしまうし
自分自身も、聞いた話は忘れてしまうものです。

それは、聞いて覚えたものは、脳に記憶する容量が少ないからです。
この容量が一杯になると、上書きされてしまうので記憶が消えてしまいます。

 

「見たことは覚える。」

昔の記憶は、文字とかではなく写真のように思い出します。
視覚のイメージ情報は、高速、鮮明に処理され記憶容量のいい右脳に残ります。

よくプレゼンでイメージ画像や写真が出てくるのは、言葉の記憶だけでなく、
イメージの記憶を残すことで忘れにくくしています。

 

人ごみが疲れるのはナゼ?

どうも人ごみが苦手・・・という方も少なくないと思います。

人が多くいる所にいると、疲れやすくなるのは
脳に対しても情報量が多いことにあります。
人が動くとそれだけ風景が変わります。それが常に情報として入ってくるのです。

反対に、海や山など自然を見ているとリラックスできるのは、あまり変わらない風景にあります。
だから、脳が様々な情報を処理しなくて済み、脳が休むことができます。
自然は、「どこか見たことがある」という安心感も加わります。

記憶がし難くなっているなと感じたら・・・

髪の毛の生え際を押さえると、頭の固さが取れやすくなります。
記憶力だけでなく、固まった考え方も変える事もできます。

ちょっと疲れたな、と感じたら試してみて下さい!
動画:脳の働きと記憶~記憶アップのツボ~

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