たかが霜焼け、されど・・・。


 

霜焼けになる原因の1つは気温差。寒さで血流が悪くなって起きる炎症がそれです。血流が悪く

なった後で急に温かくなってしまって、血液が流れ出すことで、痛みや痒みも伴います。外出時は

手袋やマフラー、耳あてなどで気温差対策をして肌を守りましょう。また、濡れた肌を放っておく

ことも禁物です。水仕事はビニール(ゴム)手袋などを着けてして、終わったら水分をよく拭き取る。

そして、保湿クリームをぬる。食生活では、血流を良くする働きのあるビタミンEを摂りましょう。

たらこ、うなぎ、小麦、アーモンド、ほうれん草、かぼちゃ、モロヘイヤなどに多く含まれます。

お風呂で身体を温めて、血流を良くすることも大切です。その他、運動やストレッチでも血流は良く

なりますが、症状がひどく、なかなか改善、回復しない場合は、なるべく早めに病院へ相談して

下さい。  →「霜焼けも、冷え性も、コレで」

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