空気の乾燥からくる風邪の予防法


豊田整骨院 院長の川越です。

最近、空気が「乾き」、何となく肌寒い日が続いています、洗濯物が乾くように体も乾きます。

そういうときに起こる体の変化とは、

第一次現象として、尿の回数が増えて、尿量が減る。 眼が乾き、涙が少なくなる。 唾が少なくなって、口の中が乾く。皮膚がカサカサになって粉をふいたようになる。 頬の片方が赤くなる。

第二次現象として、体が干物にならないように、鼻水、涙、胃酸などの分泌が多くなる。そして、風邪のようになる。

第三次現象として、体が水を惜しむようになる。 痰が濃くなり、咳が切れにくくなる。 顔、手足がむくみ、体が重くなる。

第一の兆候が出はじめたら、水分を取りましょう。3日から1週間。

水は、口に含んで、よく転がし、だ液とまぜ、少しづつ飲みましょう。特に入浴しながら飲むのが一番有効です。

 

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