1つのサインで、止めてはいけない下痢が分かる!!


当然お腹が痛くなって、トイレに駆け込んだ経験はないでしょうか?

下痢になる原因として、
食べすぎ、冷たい物やお酒の飲みすぎ、
そして、細菌の感染、食中毒、ストレス
などがあります。

他にも、腸の動きすぎて起きる
水分吸収不足があります。

腸の動きが多いのは良い事だと、思うでしょうが、
動きすぎると、腸内にある粘膜まで出てしまいます!
これだと、腸を傷つけてしまう
可能性がありますので、注意が必要です。

下痢には、止めて良いものと、
そうでないものがあります。

止めてはいけない下痢は、
お尻(肛門)が、しみるような
痛みがある場合です。

毒素や体にとって悪いもの
が出て行っている時なので、止めてはいけません!

そういった痛みがない下痢を
改善させる体操をご紹介します!

【やり方】
あお向けに寝て、左足だけを大きく開きます。
両手で右膝の後ろを抱え、胸に近づけます。
大きく息を吸って止め、しばらくがまんします。
息苦しくなってきたら、力を一気に抜き、1秒間安静にしておきます。

これを、寝る前に行います。

もし、下痢の症状がある場合は、
その時に行ってもいいですよ!
動画:お腹がいつも下痢気味の方の解消法!

 

この体操は腰の背骨に刺激が入ります。

腰椎3番は、腸の中枢にあたり、
これを刺激することで、腸の働きを安定させます。

気になる方は、ぜひ試して下さい!

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