食べすぎが風邪の原因に!?


今回は食べ過ぎることが風邪につながる、についてあさひ鍼灸整骨院の荒木がお送りします。

 

カゼをひく原因の一つに、実は食べすぎてというのがあります。

さまざまな原因で体を変化させる必要が生じた時に、食べ過ぎることで体がもう働けない状態なのに理に働かせた結果、休養に入るためのカゼがあります。

ところがそこでまた無理に食べてしまうと、体は休養に入りたいのに無理に消化させなければならなくなり、食べたものを戻すことになります。

 

しかし現代の人間は、食欲があろうとなかろうと、吐き気がしようと、口内炎ができて味が全然わからない状態であっても、ひたすら食べようとします。

これは体の要求と頭の要求の違いに気づいていないことで起こる現象です。 体力をつけるためにも、何か食べないと。。 という頭の勘違いです。

 

なので、カゼをひいたときは無理して食べようとはせずに、自然に食べ物が欲しくなるまで待てばよいのです。  そして非常に空腹になるのを待ってから、食べたいものを徐々に食べていけばいいです。

無理をして『栄養のあるもの』や、『消化のいいもの』を食べる必要はまったくありません。 体調が回復してきたときに、自分の食べたいものを本能にまかせて食べていってください。

 

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