夏は“お酒”の美味しい季節、でもでも“薬”の効果と関係あるって知ってました??


暑いこの季節はビールが美味しい♪

家族で集まったり、友達と会ったりして

ついつい飲み過ぎてしまう人も多いのではないでしょうか??

そんな風に楽しんでいる人達に水を差してしまうようで申し訳ないのですが・・・

お酒を沢山飲んでいる人は“薬や麻酔が効きにくくなる”

なんて事聞いた事ありませんか??

実はその話は事実です・・・

それにはアルコールを分解する仕組みが深く関係しています。

お酒を飲んだ時、体の中では“アルコール分解酵素”が頑張ってアルコールを分解しているのですが・・・

アルコールの量が増えていくと分解酵素だけでは追いつかなくなってしまいます。

そうなると“メオス”という物質を作り出します。

『お酒を頻繁に飲んでいるとお酒に強くなる』

お酒を飲む習慣がアルコールに強くなるのも、そのせいなのです。

メオスの量も増えていくのでアルコールを分解できる量が増えていくのです。

そして、このメオスはアルコールだけでなく薬も分解してしまうはたらきがあるのです。

特に分解されやすいのが

糖尿病薬 

高血圧薬

麻酔薬

睡眠薬

抗生物質

です。

お酒を飲む習慣がある方で、上に書いた薬を飲んでいる方はお気を付け下さい。

ちなみに、メオスはアルコールを習慣的に摂取する事で増えてしまうのですが、お酒を1,2ヶ月控えると減少するので試してみて下さい。

 

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