下痢になった時の対処法!!


今回は、下痢についてです。

一般に柔らかい便や水のような便が出ることを下痢と言っていま

すが、便の状態にも個人差があります。いつも便が柔らかいが、

体調に問題はないという場合は、下痢とは言いません。水っぽい

便が普段よりも回数が多く出たり、排便時にお腹が痛むなどの不快な症状を伴う場合、下

痢と言います。

現代の西洋医学では薬を使って下痢を止めようとしますが、整体法ではそのようなことは

しません。なぜなら、人間の体には不必要な物、害になるものが体内に入ってきた時、そ

れを外に出そうとする働きが備わっており、下痢もその手段の1つだからです。

例えば、傷んで悪くなった食べ物、食中毒を起こすような細菌やウイルスが付着した食べ

物を、うっかり食べてしまったとします。この時下痢をして、さっさとそれらを体の外に

出してしまえば、せいぜい腹痛程度の被害で済むのです。無理に止めると、細菌が腸内で

繁殖して、大量に毒素が出されて、体がダメージを受けてしまう事があります。

とは言え、長く下痢が続けば体は弱りますので、この場合はこの体操で落ち着かせましょ

う!

①手を前からゆっくり上にあげ、両手足で、背骨を思いっきり伸ばす。この時、アキレ

スけんは伸ばし、かかとを突き出すようにする。

②背骨を伸ばし切って2,3呼吸耐えた後、全身の力をポン!と抜く。

下痢になると体が刺激に対して過剰に反応してしまったと考えられるので、背骨の緊張を

これでとります。試してみてくださいね。

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