熱中症の時に“心臓に関係する”絶対に見て欲しいポイント


お盆が明けたものの、まだまだ暑い日が続いていますね…

 

そのせいもあってか、熱中症関係の話やニュースを耳にする機会が多いです。

 

熱中症対策として一般的なものは

水分補給&ミネラル補給

風通しの良い服を着る

腋の下や太ももの内側(大きな血管)を冷やして全体的な体温を下げる

等で…

 

さらに僕が気をつけて欲しい事として

・まめに排尿する事です。

なぜ排尿??と思われるかもしれませんが、これにはおしっこの成分が関係しています。

おしっこは身体の中でいらなくなった老廃物や不要物を体の外へ出してくれています。

しかしながらおしっこを我慢していると含まれている老廃物や不要物が血液中に戻ってきてしまうのです。

こうなってしまうと、血液の成分が悪くなってしまい熱中症が表れやすくなってしまうのです。

 

そして、今回特に皆さんにお伝えしたいのは・・・

腕の真ん中を触って欲しいのです。

ここは「心包経」と呼ばれる部分で、心臓や循環に大きく関係しています。

 

ここが固く、筋張っていれば心臓や循環機能に支障をきたしているサインなので

熱中症の症状が重篤になってしまう危険性を大いに含んでいるサインになるのです。

 

固くなっている部分を指で押さえ、3呼吸ほど我慢し、吸う息に合わせて離していくと固さや筋張りが解消されます。

熱中症かな?と感じたり、熱中症の疑いのある人がいる場合、チェックしてみて下さい。

 

動画はこちらから

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