骨盤矯正をしているのに、治らない人の問題とは?


今回は、「骨盤が締まりにくい人」のお話です。

骨盤が開くと、

太りやすい。
腰痛になやすい。
内臓が下がる。
婦人科疾患になりやすい。

など、様々なところに影響を与えます。

よく骨盤を治療している方も多いのですが、
なかなか改善しない、また開いてしまう。
という方には、腰のカーブがしっかりあるかを調べてみましょう!

このカーブは背骨の腰椎4番を中心になっています。

カーブは背骨をバネのようにして、体にかかる負担を
和らげてくれる大切な役目があります。

これが無くなると、体重が直接骨盤に負担をかけてしまいます。
それが、骨盤を歪ませたり、開いたりする原因です。

 

では、どうしたら腰のカーブが無くなっているか
調べる方法を教えていきます。

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・あぐらになった時に、左右の膝の高さが違う。
・上向きに寝て、両膝を曲げて外に足を広げた時に、足の裏がズレる。

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このようになる場合は、腰のカーブが無くなっている
可能性があります。

そして、改善するには、この体操をお勧めします!

骨盤矯正の準備体操

1、上向きで寝ます。
2、立膝にして、そのまま足を広げます。(あぐらのような状態)
3、両手で太ももを抑えながら、お尻を持ち上げます。
4、持ち上げた瞬間に手の力を抜きます。
5、3〜4を3回ほど繰り返します。
6、最後に大きくして足をまっすぐに伸ばします。

動画:骨盤が閉まらない、元に戻りやすい人の『骨盤矯正の準備体操』

これをしていると、腰のカーブが出てきますし、
多少、骨盤も締まりますので
ぜひ試してみてください!

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