もう流行し始めている・・・ノロウイルスの対策方法


激しいおう吐と下痢を伴うノロウイルス。
毎年寒くなってくると猛威をふるい、多くの人を悩ませています。

ノロウイルス感染はここ20年でなんと100倍程に急増しています、その理由は

“ウイルスがすごいスピードで進化している”ためです。

感染ルートなのですが、細かなホコリや水滴、さらには食べ物の表面にくっついて口から体内へと入り込みます。

そして小腸に感染し激しいおう吐や下痢を起こすのです。

感染力が非常に強くて、わずか10~数十個が体に入っただけで感染します。

では、どうすれば感染を防ぐ事ができるのでしょうか?

①15秒以上の手洗い…石けんを手に隙間なくぬり、十分に流水で流すことで、表面に付着したウイルスを洗い落とすことができます。特にトイレの後、食事の前に十分に手を洗うよう気をつけましょう。

②トイレ…トイレは感染した人の腸から大量のウイルスがばらまかれる超危険地帯。

特に家族に感染者がいる時は要注意です。最も効果があるのが「次亜塩素酸(塩素系消毒剤)」。塩素系消毒剤か、無ければ塩素系漂白液を100倍ほどに薄めてキッチンペーパーなどにつけて拭きましょう。

便座以外の、スイッチやレバーなど手で触れるところはすべて念入りに消毒しましょう。

③マスクを装着する…ノロウイルスは口から体内に入らなければ感染しません。ウイルスの飛まつが舞っている可能性があるので、トイレの掃除や、おう吐物の処理の際には必ずマスクを装着しましょう。

そして、トイレは流す前にフタをしましょう。フタをしないと細かなしぶきがトイレ内に舞い上がり、90分間も漂うことが分かっています。

以上の事を注意するだけでも、ノロウイルスの感染対策が出来ます。

気になる方は是非お試しください。

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