スマートフォンの使い過ぎで親指が痛くなる人の解消法



ここ5年ぐらいで、スマートフォンがとても広まりました。

 

携帯電話が普及したのも大体、15年ほどですがその頃から、
メールを打つために親指を使い過ぎ、そこから肩こりや首こりがひどくなった
という経験もあるはずです。

 

しかし、このスマートフォンが普及し始めてからは

親指を始めとする手首などの痛み、
腱鞘炎になる人が増えました。

 

「それだけで悪くなるの?」


と思ってしまいますが、
毎日、同じような動きを続けている事。
そして、 親指を使うときに実は痛めてしまうポイントがあります。
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スマートフォンを持ちながら親指を使うと
まっすぐ横に動かす事ができず、
少し半円を描くように動かします。

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それを繰り返していると、
親指を動かす筋肉や靭帯が
次第に捻れてきます。

 

それが、何度も繰り返される事で
この「ねじれ」が、指から手首そして腕にまで
影響を及ぼします。

その結果、腱鞘炎になったり
首の痛みや肩こりがひどくなってしまいます。

 

普段の生活に馴染んでしまっているスマートフォン。

 

今では持っていて、使っていて当たり前。

肩首の痛み、手首や指の痛みにつながっているとは
思わなくなっているのです。

 

体の痛みは、日常の使い方が問題になることも
少なくありません!

何気ない動きや動作の連続で
体を悪くしていることも多々ありますので
気をつけて下さい!

 

そこで、今回は親指の疲れを取る方法をご紹介します!

  1. 親指の付け根(ツボでいう合谷)を指で挟みます。
  2. そのまま親指を曲げ伸ばしをします。
  3. 次に小指の下(指ではなく手のひらの横)を押さえながら手の甲に向かって刺激します。
  4. 最後に腕の真ん中を指で押しながら手首を曲げては緩めるを繰り返します。

動画:『スマートフォンの使い過ぎで親指が痛くなる人の解消法』

 

最近、指や腕のだるさがある方や
肩こり、首こりが強い方は是非お試しください!

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