歩くと痛い!かかとのひび割れ。原因は骨盤から?


冬になると、乾燥から皮膚が
カサカサになるのが気になりませんか?

このカサカサで、痛い思いをするのが
『かかと』です。

歩くとひび割れがひどくなってパックリ裂けたり
ストッキングや靴下がすぐ破けてしまったりと
厄介なものです。

一度、割れるとなかなか治りにくのも特徴で、
かかとがカサカサになると、皮膚の弾力が無くなります。

 

あたり前なのですが、
歩くと体重がかかとに乗りますよね。

これが、ひび割れやカサカサを悪化させ、
治りにくくしている原因にもなっています。

このカサカサになる皮膚。

普通で考えると、
皮膚の乾燥が原因だと思いますよね。。。

 

確かに、乾燥も原因ですが、

もう一つ、カサカサになる問題があります!

それは、、、

骨盤の前後の動きが悪くなっていることです。

分かりやすく言うと、
骨盤が開いて広がって柔軟な動きができなくなっている状態。

これが、かかとに直接影響しているというよりも
足首の関節の動きが悪くなって
足のすみずみまで血液が流れ難くなり
水分が十分に補給できなくなるのです。

 

これを改善するには、骨盤を引き締めないといけません!
その為に、骨盤引きつけ体操ご紹介します。

  1. 片足を外側に広げ、骨盤の内側に手を当て外側に押します。
  2. 次に足を元の位置に息を吐きながら戻します。(この時に押さえている手はそのまま外側に力を入れて抵抗を加えておきます。)
  3. 足が元の位置に戻ったらパッと手の力も抜きます。

(これ左右3かい繰り返します。暇があればいつでも行ってください。生理中は行わないこと。)
動画:足の乾燥予防に『骨盤引きつけ体操』

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