心臓の負担を軽くするための豆知識


冬場は血圧の変動が多い季節です。

特に冬の浴室やトイレなどが挙げられます。温度差の大きい場所では血圧が急激に上下して心臓や血管に一時的に大きな負荷がかかり、心筋梗塞や狭心症などの引き金となりかねません。

特に浴室は暖かいリビングから寒い脱衣場へ、そして再び熱いお湯につかるというように大きな温度差を繰り返し、血圧も変動しやすくなります。

脱衣場を小型の暖房機で暖めておく、浴室は入る前にシャワーを出しておき、蒸気で暖めるなどの工夫をしましょう。

また高齢になるとお湯の温度を感じにくくなるため、つい熱い湯に長く入ることが多く、それも心臓に負担をかける原因となります。湯温は40℃以下にしましょう。

トイレの場合にはカーディガンなどをはおり、靴下をはき、体を冷気から守ることが大切です。

また睡眠不足が続いているときも、発作に注意する必要があります。特に40歳をすぎた頃からは若い頃とと同じように夜更かししていると、体に与えるダメージが大きく、心臓の負担となるので注意しましょう。

心臓の負担を軽減するための簡単な体操もあります。

血液循環を良くして心臓の負担を軽くする体操

簡単な体操なのでこちらも参考にしながらがんばってください!

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