新たに“血糖値をコントロールする方法”が見つかりました。


血糖値のコントロールがうまくできない・・・

そんな風に悩んでいる方は沢山いるのではないでしょうか??

糖尿病の予防や治療といえば「運動」と「食事」ですが

あらたな方法、それは「睡眠」です。

最近の研究で「睡眠」と糖尿病が密接に関係していることが発見されました。

糖尿病を患っている人で『自分では熟睡していると思っている』と思っている人でも、

実は十分に眠れておらず、その結果血糖値を上げるホルモンが体内で分泌されるような状況になってしまうのです。

ですので

睡眠の質を向上させる→血糖値を下げる

という新たな治療方法が見つかりました。

熟睡している時には「デルタ波」という脳波が出ていて、それがどれだけ熟睡できているかを表しています。

熟睡できていない→血糖値が上昇する→デルタ波の減少→熟睡できない

そんな悪循環が起きてしまう事がわかりました。

ですので睡眠薬を使って熟睡をしてもらうことで、デルタ波が出る睡眠をして血糖値を下げようという治療が始まっています。

糖尿病を患っている多くの人が睡眠が足りていないことに気付いていません

気づく為のポイントは「日中の眠気」です。

一時間を超える昼寝を頻繁にする。

仕事にさしつかえるぐらいの強い眠気を頻繁に感じる。

そんな風に感じられる方は、お気を付け下さい。

動画はこちらから

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