春到来♪♪暖かかくなって体の調子も良くなるはず…なのに調子が悪いのはなぜ??


3月も半ばに差し掛かり、寒い日もありますが暖かい日もチラホラ出てきて過ごしやすくなってきましたね。

天気のいい日には、寒い間にできなかった事をやろう~♪

なんて思っていたのに

「どうもスッキリしない、だる重い、動く気が起きない」

なんて声が多くて。

急にぎっくり腰や寝違えになってしまったり、特に何もしていないのに体がしんどい…そんな患者さんが多いです。

冬は寒さで体が冷て、筋肉が固まったり、血の流れが悪くなって調子が悪くなる。

春になると暖かくなって、筋肉が柔らかくなって、血の流れも良くなるから調子が良くなる…

そうじゃないの??

と思ってしまいますが、そんな風に上手くいってはくれません。

冬から春に変化していく時に、体も準備を始めるのです。

暖かい気候に体を適応させるために、体の中で熱を沢山作るようになります。

でもでも、外界はまだまだ寒い…

この体の中の温度と、外界の寒さの差が体調不良の原因となってしまうのです。

じゃあこの温度差はどうすれば改善できるのか??

実はあまり難しくなくて、常温の水を飲むことで解決できます。

調子が悪いな~と感じる方は是非お試しください。

 

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