怖い心筋梗塞のリスクを軽減する方法


皆さんは“心筋梗塞”と聞くとどんなイメージをお持ちですか?

亡くなってしまったり、そうでなくても後遺症が残ってしまったり…

とても怖い疾患ですよね。

心臓の筋肉は疲れない性質があるのですが

心臓を取り巻いている血管にコレステロールや血栓ができてしまい心臓に栄養が届かなくなってしまった時、心筋梗塞が発症してしまいます。

そして、怖ろしい事にその時には体にはほとんど前兆が現れません…

ですので、今回は心筋梗塞にならないよう予防する方法を紹介します。

また、その方法をやっていると、心筋梗塞になってしまったとしても後遺症が起こりにくくなります。

さて、その方法とは…

“強い心臓を作る”という事です。

強い心臓を作るには

心拍数110程度の有酸素運動+少し強めの筋トレ

です。

心拍数110程度の有酸素運動とはしゃべりながら続けられる、少し息が上がる程度の早歩き、少し頑張って自転車に乗るetc

これを週三回、一日30分程度すると効果的です。

少し強めの筋トレは壁で腕立てを一日10回程度が目安になります。

時間がなくてそれらの運動ができない…

なんて方は積極的に階段を使ったり、坂道を上ったり、それらでも十分に効果的ですよ。

ちなみに、心臓や関節に不安がある方は気を付けて行ってください。

動画はこちらから

 

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