お尻の位置が左右で違うのは、腰椎の影響が大きい


まっすぐ立っているのにお尻の位置が左右で違っていたり、
座っているのに、どちらかのお尻に体重が掛かってしまう。など

まっすぐにしているつもりでも見た目や感じ方に、
左右差が出ている時は、
お尻の筋肉が緩んでいるかもしれません。

筋力が無くなっているのとは違って、
「力が入らない」状態になっています。
普通は100%入って正常ですから、1%でも入らなくなると
「体が歪みやすくなる」のです。

そうなると、
下がって見えたり、左右差を感じてしまうことになります。

この原因の1つに、腰椎1番のズレ。

この部分がズレて神経の伝達が上手くいかないと
おしりの筋肉が緩む以外に、夢を見やすくなって眠りが浅くなるという症状が出現しやすくなります。

この腰椎1番がズレているかどうかを判断するには、
立った姿勢で、体を左右に傾けた時に突っ張る筋肉がある側に
この腰椎がズレている事になります。

実は、この腰椎1番。
糖尿病にも関係していて、インスリンを出す膵臓に負担を与えてしまいます。
簡単に言うと、この腰椎という骨がズレた影響で
膵臓を圧迫し続け、ストレスを与えているので、疲れやすくなる内臓環境ができています!

今回は、このズレを解消する方法をが紹介します!!
立った姿勢で、体を左右に傾けた時に、突っ張る筋肉がある側の筋肉を
背骨に向って弾くように押します。これを4,5回繰り返すと元の位置に戻ってきます。

動画:『片方のお尻が下がっている人の解消法』

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