どの年代でもある腰痛


 

 

今、日本では腰痛に悩む人は4人に1人(約3000万人近い)と言われています。こんなにも患者数が

多いにもかかわらず、その約85%は原因を特定することが出来ないと判断されてしまっているん

です。一般的に多いのは、検査で撮った画像だけでは映しきれず、判断しにくいことや、腰には

痛みが生じる可能性のある部分が密集していることも理由として挙げられます。そのため、

どの部分に障害が生じても、症状としては腰から骨盤部にかけて同じように痛むいわゆる

腰痛として現れるため、原因となるものの特定が難しいとされています。痛みの感じる姿勢、

体勢も様々ですが、じーと寝転んでいても、朝、目が覚めてスグ痛みを感じるというなら、

内臓のトラブルが発生している可能性を疑わなければなりません。腰痛全体の約5%未満ですが

そういった原因からのものもあります。近年の日本で精神的ストレスが原因の腰痛が増えています。

10代の子どもや、もっと小さい子が痛いと言っている時は要注意です。どの年代でも精神的ストレス

はあるので、それも疑って下さい。   →「腰痛の感じ方によっては注意」

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