夏場の目の疲れと肩こりの関係


夏場の日差しは紫外線が強く、眼が疲れやすくなります。

 

そして、エアコンなどの空調で、乾燥しがちになっているのも
忘れてはいけません。

紫外線などで疲れた眼の表面は傷つきやすくなっていて、
そこに、乾燥が加わると、さらに痛めてしまいます。

 

太陽の光がまぶしいと、眼を細めたり、しかめっ面になってしまいます。
夏場以外と比べると、長い間していることに気づくはずですが、
これは、眼の周りの筋肉や骨をゆがめてしまう原因にもなっています!

 

実は、これが肩こりがひどくなる原因にもなっていて、
このズレに合わせて、肩の位置も変わってしまう、

それが、肩こり感につながり、頭痛や眼の奥の痛みまでも
引き起こします。

 

これを解決するには、
まず、眼の、周りのゆがみを回復させましょう。

 

眼の上に蒸しタオルなど湿度があるもので温めてから

  1. こめかみの前の部分を斜め上に押し上げます。
  2. 次に眼の上の骨(まゆ毛のあたり)を上に押し上げます。(これを各30秒ほど行います。)
  3. 今度は腕を横に伸ばし、手のひらを外に向けます。
  4. その状態で、頭の上で指先を合わせます。(〇を作るような感じです。)
  5. それから肘と頭を後ろに引きます。

動画:『夏の目の疲れと肩こり』

こうする事で、肩の筋肉が後ろに伸ばされ、
ズレた筋肉が元の位置に近づきます。

夏場に眼の疲れと肩こりが出た時は
ぜひ試してください!

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