脊柱管狭窄症は誰でもなる?


 

厚生労働省が発表している、原因が特定できる腰痛の中に脊柱管狭窄症があります。その脊柱管

とは、背骨の後ろ側にある管のことで、中をとても太い神経である脊髄が通っています。脊柱管狭窄

症は、この脊柱管が狭められて、中を通る脊髄神経が圧迫される病気です。脊柱管が狭まってしまう

のは、骨や軟骨、靭帯などが加齢によって変化するためですと、多くの病院で患者様に説明して

います。それは自然な生理現象であり、脊椎管狭窄症は歳を重ねれば誰もが発症する可能性がある

と言う訳です。では、特になる人はどんな人かと言いますと、姿勢が悪い人です。これはお医者さんも

言っていることで、脊柱管狭窄症は「その人の日々の暮らしによって生じた生活習慣病」なのです。

なかでも座る姿勢が良くありません。立っている時に比べて、腰や背中を丸めた前かがみ姿勢で座る

と、骨と骨の間にかかる圧力は2倍近くに跳ね上がってしまうのです。そのため腰の骨にかかる負担

を増加させ、老化を早め、脊柱管を狭めることになるのです。  →「1番悪い姿勢は、意外にも?」

 

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