頭痛にはこの体操


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ひとくちに頭痛といっても、その原因はさまざまです。

なかには脳の神経の異常や腫瘍など、重大な病気が原因で起こる頭痛もありますが、私た

ちが普段よく悩まされる頭痛の多くは、疲れや食べ過ぎ血行障害などが原因で起こるもの

です。

食べ過ぎが頭痛の原因というと、意外に思う人がいるかもしれません。しかし、食べ過ぎ

てふくれた胃が背中から肩を通り、後頭部にかけて走っている僧帽筋を下に引っ張ると、

肩がこります。肩こりが高じると頭痛が起こってくることは、皆さんもよくご存じでしょ

う。片頭痛を起こしたとき、吐くと治る場合がありますが、これなどは食べ過ぎによる頭

痛の典型的な例です。

頭痛を解消するには、とどこおった血液の流れを、よくしてやらなくてはなりません。後

頭部のいちばん出っ張っているところから指3本くらい外に親指を当て、頭を上に向かせ

て、頸椎の動きをよくし、血行を改善しましょう。

後頭部のいちばん出っ張っているところから指3本くらい外のところは、整体法における

頭の急処のひとつです。少しくぼんでいるので、指を当てるとスッとはまります。一般の

方にも探しやすい場所です。

①両手の親指を後頭部のいちばん出っ張っているところから指3本くらい側方(指3本

くらい外側にある溝)に当てて、頭を支える。

②親指に頭を乗せるような感じで、そのままゆっくりと上を向く。一回につき1,2

回、一日2回(朝・晩)が目安。

一度試してみて欲しいと思います。

 

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