眼には見えないものでも、体に影響を与えるものとは?


「中秋の名月」
今年は10月4日(水)です。

十五夜のことで、定番のお供え物がススキとお団子ですね。
最近では、なかなかそういった事をする家庭も少ないのではないでしょうか?

ご存知のように、月の引力は潮の満ち引きに関係したりと
体には感じないけども、何かしら影響を与えているのです。

それは、月に限らず地球の重力や気圧など
当たり前に起きている自然なことが人を含めた生き物に
影響を与えています。
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健康だからこそ気付かないもの

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体が健康で元気だと、少々体に悪影響があっても
人は気付かないものです。

しかし、体調が悪くなってくると少しの環境の変化などで
痛みが出たり、しんどくなったりします。
これは、体力が弱くなることで、今まで感じなかった影響を
感じるようになるのです。

人は、気付かない時は平気でも、一度感じてしまうと
そこから抜け出せなくなってしまう事も多々あり、
それを「精神的な問題」だと決めつけるのは早すぎます。

まずは、元気だった頃と今の体の違いを分からないといけません。
例えば、昔と比べると姿勢が悪くなってる。運動をしなくなった。
など、少しの変化が体には悪い影響を
ジワジワと与えていますからね。

それが分かると、何を改善しないといけないのかが
はっきり見えてきます!

今回は、重力など見えない負担から体を守る体操をご紹介します。

ポイントは背骨。
その中でも正常な湾曲の中で「出っ張り」となっている
首と腰の部分の背骨の動きを良くしていきます。

  1. 首の付け根(肩よりの部分)の背骨を両母指ではさみ上に持ち上げます。
  2. そのまま、首を前後に動かします。(3~5回)
  3. 今度は腰の一番下の背骨を同じようにはさみます。
  4. そのまま腰を前後に動かします。(3~5回)
  5. 最後に肋骨を持ち上げながら大きく深呼吸を1回します。

動画:『強い体を作るには?』

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