痛風の対処法


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痛風は、患者が美食家に多くいたことか

ら、かつては贅沢病 などと言われたことが

あった病気です。 痛風の症状の特徴は、突発症する関節の激しい痛みです。この痛みは

血液中の尿酸とい う物質が異常増加し、過剰になったこの尿酸が関節にたまり炎症を起

こすことによって発 症します。

整体法では、心臓と腎臓に問題があるという見方が出来ます。

血液を全身に送るポンプの 役割を果たす心臓の働きが弱ってきて、血液が足の指などの

末端部にまでうまく流れなく なってしまったためと考えます。腎臓の、機能低下が起

こっているとも考えますが、これは腎臓が本来の役目を十分に果たして老廃物をろ過でき

たら、たとえ血行が悪くなっても尿酸という不要な物質が関節にたまることはないという

理由からです。

痛風の治療ではまず、関節にたまった老廃物、尿酸を体外に出してやらなければなりま

せん。尿酸が体外に排出されれば、痛みも治まってらくになります。老廃物を外に出すに

は、「趾骨間の溝そうじ」を行ってから「足湯」をすると効果的です。

硬直した 指の骨の間をゆるめる「趾骨間の溝そうじ」は、足の指の間に両手の親指を

あて、足の指の間の溝を掃除するように広げます。この時、た だ指の間だけを押し広げ

るようにするのではなく、関節の付け根のほうの骨まで意識して 広げるように行うのが

ポイントです。

この後に足湯をすればなお効果があります。 足湯で足首までお湯につけると、たまっ

ている尿酸を排出するだけでなく、全身の血行促 進にも効果を発揮し、心臓や腎臓の動

きも活発にします。

①手の親指で足の指の関節を広げます。

関節のつけ根の骨までひ広げるつもりで押します。

一度試してみて欲しいと思います。

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