痛みがあるのに原因不明はどういう状態?


足を捻挫すれば、足首の靭帯や筋肉のダメージで痛みが出ます。

また、胃が荒れると食欲が無くなり不快感を感じます。

 

痛みや違和感など、体が不快に感じるのは、健康な体と比べると

どこかに異常を感じているからです。

 

しかし、痛みや症状があるにも関わらず、

はっきりとした原因が特定できないことが、しばしばあります。

東洋医学では、「未病」とも言ったりしますが、

それとは、ちょっと違っていて、

本当は原因があるのに、隠れている場合もあります。

 

例えば、痛みが出ている所とまったく予想もできないところに原因がある。

また、痛みや症状に関係しないところに原因がある。などです。

 

こういった事で、見逃されてしまって、結論が出ない。原因が分からない。

になってしまい、痛みに苦しめられてしまいます。

 

これは、リウマチと似たような症状があるが、

検査では、リウマチだと確証が得られない。という方や、

今まで、普通に歩けていたのに、突然、足が痛くなり

思うように歩けなくなったなど。がこのような状態に該当することもあります。

 

検査では特に目立った異常は見当たらない、、、

しかし、確かに痛みや症状が表れている。

それなのに原因が特定できないのは不思議だと思いませんか?

 

 

その理由の1つに、「体のバランスと血流」の問題があります。

重心がズレると、病気でなくても内臓の機能が徐々に低下して、

血液の流れに乱れが表れます。

初期の段階では大丈夫ですが、これが崩れ始めると

ジワジワゆっくりと体が悪くなります。

検査では、重心や血流などそういった所までは調べません。

 

初めは痛みなどはありませんが、体の限界を超えると

一気に痛み出すのが特徴です。

 

例えは悪いですが、家がシロアリに食べられているようなものです。

気付いた時には、ボロボロになっているような状態ですね。

 

その主な原因が、”首”にある事が多くあります!

 

 

しかも、首の前にある血液の流れが停滞していることで、

調子が悪くなってしまいます。

 

よく、喉のリンパが腫れて痛い。とか言われる首の部分の

血管が弾力が少なくなったり、筋肉が固まったりして、

血液の流れが乱れてきます。

 

頭に血液を送る大切な血管だからなのか、

体にとっては危険信号に感じてしまうのかもしれません。

だからこそ、体に痛みを作り出して「何とか治して欲しい」と

訴えているのかもしれません。

 

この血管の流れをよくするには、

首の前の筋肉に沿って、鎖骨まで刺激(押す)していく

流れが一気に改善しやすくなります。また、首の前を温めるのも

有効ですので、もし痛みで困ったときはこれを試してください!

動画:『原因不明の痛みや、ながく続く痛みの対処方法』

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