猫背改善のために大事な大胸筋


近年、日中のパソコン作業やスマホ操作により猫背になる人が増加しています。実際にご自身がパソコンやスマホを操作している姿勢を想像してみて下さい。

パソコンやスマホの画面を見るため首は下を向いて背中は丸まった状態になっている方が多いと思います。

そうなると身体の前側にある筋肉が委縮して肩関節が前方に引きつけられ猫背になってしまう方が多くなっています。

この猫背になる原因を作っている筋肉が「大胸筋」という筋肉です。

本来、大胸筋は腕を上げたり横に開いたりして腕を動かす際に必ず動く筋肉で生活していく上で大事な役割を担っています。しかしながら最近ではパソコンやスマホの普及により日常生活で腕を動かすという動作が極端に少なくなっています。

そうなると肩関節に付着している大胸筋は徐々に本来の柔軟性を失い筋肉が縮みやがて肩が前側に引き寄せられて猫背の姿勢になってしまいます。

その改善策として大胸筋の柔軟性をつける必要があります。

そこで簡単に大胸筋を引き締めて柔軟性をつける体操を紹介します。

動画はコチラ→大胸筋の簡単な鍛え方

筋肉は30分以上動かないでそのままでいると、その状態を記憶すると言われています。仕事でパソコンやプライベートでスマホを使う多くの人はこれに該当すると思われます。

自宅に帰られたら少しの時間でもいいのでこういった体操をして筋肉の状態をリセットすることをおすすめします。頑張ってやってみてください!

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