“寝るクセ”も関係していた眼の疲れ!


眼にとって、負担になるものは、

テレビやスマートフォン、パソコンなどの明るい光
紫外線化学物質(大気汚染や化粧品など)があります。

最近では、PM2.5や黄砂に付着している化学物質も
注意が必要になってきました。

同じ物を見続けていると、眼が疲れますが、
これは、眼球の筋肉が長時間同じ使い方で緊張をしているのが
問題になります。

 

光や紫外線による眼の疲れは、
結膜炎白内障を引き起こします。

また、化学物質などでは結膜炎に加え、
角膜にも影響が出てきます。場合によっては緑内障の危険性も出てきます。

 

いずれも、ひどくなると視力低下を引き起こして
生活に支障が出てきますので、そうなる前に、対処しておきたいですね。

眼精疲労は、視力低下に加え他にもこのような症状が表れます!

・眼の奥が痛くなる。
・頭痛が出る。
・眼球が硬くなる。
・肩こり、首こりが出てくる。

 

このような症状が現れるのは、眼の疲れに伴って
体にも”ゆがみ”があるのも原因になっていました。

 

顔の骨のゆがみ、肩・首の偏った疲れも影響する。
動画:顔のゆがみでも起きる”眼精疲労”回復法

顔のゆがみで特に、眼球を包んでいる骨に注意が必要です。

ほほ骨や鼻骨にズレがあると、眼球を上手に包んでいられなくなるのが
原因です。これが眼球に負担をかけて、眼を疲れさせるばかりか、

頭痛や眼の奥の痛みにもなります。

他にも、横向きで寝る癖がある方は、、、

眼が疲れやすい体になります。

同じ方向ばかり向いて寝るクセがあると
同じところに負担がかかります。

顔も圧迫されやすく、”ゆがみ”やすいので、

これも眼の疲れになっていました。

 

これを改善するには、、、

1.眼と鼻の境目を上に持ち上げます。
2.そのまま、左右に揺らすと骨の圧迫が取れます。

 

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スマホやパソコンの使いすぎで眼が疲れた時は。
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1.両手で眼を軽く圧迫しながら、

2.眼球を、上下左右に動かすもの、眼の疲れが取れてきます。

動画:顔のゆがみでも起きる”眼精疲労”回復法

最近は、光量が強いものが増えていますので、
眩しいと感じた時は、眼を休めるように
心がげてください!

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