更年期障害に効果的な体操


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「男女7歳にして席を同じくせず」という言葉があります。たしかに7歳くらいまでは、

男も女も体の外見にこそ差はあるものの、機能的には大きな差はありません。が、女性は

それ以降、思春期を経て、妊娠・出産ができる体へと変わっていきます。

その、女性の体の変化に大きくかかわっているのが、女性ホルモンです。そして、女性ホ

ルモンは、個人差はあれ、だいたい50歳前後で分泌が止まってしまいます。そのため、

この時期に女性の体は大きく変化するわけです。

整体法でいうところの体がゆるんでるいる人は、さほど不調を感じることなく、体の変化

に対することができます。しかし、体が硬直している人は、変化に対応できず、あちこち

に不調が出て、辛いことになるのです。

女性は子供を産むために大きく体が変化するため、それに伴う更年期があるのです。

こういったさまざまな更年期のトラブルを解消するには、まず腰椎4番の位置を整え、可

動性をよくすることがいちばんです。それには腸骨体操が適しています。

①足を開くところまで、開ける

②片足ずつひざを曲げる。片方のひざを曲げたとき、余裕があるならもう一度そのまま

ひざを開く。

③足の裏を合わせて、かかとをお尻に近づける。次に、お尻を左右に振る。

一度試して欲しいと思います

 

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