不眠症は、「2種類のタイプ」を見分けると解決策に繋がる!


今回は、不眠症についてお話をします。

 

不眠症には2種類あり、

眠り難い場合早く寝すぎてしまう場合が存在しています。

 

眠り難い場合は、眠りに入りにくいが為に、寝れないと感じ、

すぐに寝てしまう人は、その分早く目覚めてしまいます。
そして、もう一度寝ようとしても、眠れないので、不眠と感じます。

 

【睡眠は、時間より質】

 

不眠症の方で、寝ている時間や目が覚める時間を気にする方がいますが、
睡眠時間は、人それぞれです。

2,3時間でも十分に寝た。と感じる人もいますし、それが決して悪いことではありません。

また、長いからといって良いものでもないのです。

子供のときは、8時間以上はしっかり寝ないと、成長の妨げとなりますが、
大人になると「質」が重要になり、短時間でも質がよければ十分に、
睡眠がとれていることになります。

中には、眠っても眠っても眠い!という方がいますが、
それは、睡眠の質が悪いからだと言えます。

質が悪いと、何時間寝ても疲れが取れず、体がだるい状態です。

だから、眠気が出てしまいます。

 

【朝、起きたときの腰痛は、眠りが浅いサイン!】

 

朝起きたときに、腰が痛む人は、眠りの質が悪い上に、
深く眠ることができない体になっている事があります。

人は、深く眠ると腰の骨が動きますが、

これは、眠っているときに
体がしっかり弛んで脱力している事を表しています。

朝起きて腰が痛い場合は、背中よりの腰が固まっている体。

足まで響くような痛みがある場合は、腰の真ん中あたりが
固まっている体となっています。

体を見ていると、寝ている時でも
腰や骨盤が大切だと分かりました。

 

【1週間一睡もできないと主張する人】

 

「1週間、まったく眠れません、、、」といわれる方で、
このようなパターンが存在します。

深く眠りすぎて、パッと目が覚める。

このパターンだと、寝た時間がよく分からず、
時計を見て初めてどのくらい寝たか理解できるのですが、

眠りが深いので、短時間でも目が覚めてしまうので、
本人は、「寝ていない!」と思ってしまいます。

もちろん、体的には睡眠は十分に取れているので
また寝ようとしても眠れません。

これを、「不眠」と感じて悩む人も
「日頃、まったく眠れません!」と言われる方に
多くいることも分かりました。

ここで、眠れないと思って睡眠薬や睡眠導入剤、安定剤などを
飲みだすと、今度は、眠りすぎて体を壊してしまいます。

そこまで行くと、薬なしでは眠れない状態になって
眠りの質は悪いし、体調は優れない、、、

それが永遠と続いてしまうので、睡眠薬などが止めれなくなるのです。

 

これを、いち早く見破って元の生活に戻すようにしましょう!

 

【睡眠の質を上げる体操】

【動画】 自律神経・更年期障害の基準になっている不眠症の解決策

睡眠の質が悪い方は、たいがい体が固まっています。

特に首の下の部分です。

まずは、ここをしっかり温めて血行を良くしておきましょう。
それから、顔を上に向かせ、首の前側を伸ばすようにします。

頭がうなだれていると、常に首に負担がかかるので、休ませてあげましょう。
(※ 枕が高すぎる方は、注意です!逆に首が疲れ、睡眠の質が悪くなっていますよ!)

 

ちなみに、、、

交通事故などで、ムチウチになってから不眠になっている人は、
首の後ろが疲れやすくなっていますので、上向きに寝るのがお勧めです。

 

不眠症解決は、

まず、自分の不眠のタイプが、
・眠り難くて寝れない。
・目覚めが早すぎて眠れない。

このどちらのタイプかを知り、眠り難い人は体の緊張をほぐすようにし、
目覚めが早い人は、寝る時間を調節してみましょう。

どちらも、首の緊張をとってあげるのが、一番なので
しっかり温めるのを忘れないで下さいね!
【動画】 自律神経・更年期障害の基準になっている不眠症の解決策

 

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