熱中症に似た『熱こもり』の正体


体は、環境の変化や気温、湿度によって

何もしていないのに疲れを感じる事があります。

 

気温が高く、湿度も多いと
疲労感がなかなか取れない方も多いのではないでしょうか?

 

気温が高くなると、それだけ基礎代謝が上昇して
体温が上がり、体力がいつも以上に消耗しています。

また、室内と外の温度差によって 体温調節を頻繁に行う必要になり、
これも体力を消耗する理由の1つです。

 

それ以外にも、紫外線や太陽の明るさからくる眼の疲れも
体力を減らしていく原因になっていました。

これだけでも、何もしていないのに体力を使っているので
疲れやすくなるのが分かります。

【動画】ちょっとの疲労が蓄積すると、、、極度の疲労感が出てくる。

 

しかし、問題なのは消耗した体力が、
寝ても一晩で回復しない事にあります。

通常、体力が消耗した場合、睡眠をとる事で回復しますが

寝ても回復しないとなると、次の日に前日の疲れが持ち越してしまう。

これが、何日も続くと『回復しない疲れ』となっているのでした。

 

疲れが溜まり過ぎると、背中が硬くなる

体は疲れが溜まり過ぎると、 まず、背中の筋肉が硬くなります。

さらに、疲れが溜まってくると、 腕の付け根部分の筋肉までも硬くなって

肩が上にあがり、巻き込んだ肩になるので

緊張した窮屈な体になります。

 

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【窮屈な体になると出てくる症状】

・熟睡できない
・熱がこもる。
・食欲が無くなる。
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以上のような、熱中症に似た症状が表れるでしょう。

熱中症の症状の1つでもある、 体が熱く感じる「熱こもり」

水分補給や体を冷やしても 回復しない場合は、疲労の蓄積が考えられます。

 

これを改善するには、腕の付け根部分の筋肉を弛める必要があります。

その為には、腕の付け根(背中側)の筋肉を指で挟んで

しばらく、じーっとしておきましょう。

徐々に筋肉が弛んできますので、 疲れが取れない。眠りが浅い。

などの症状がある方は、 試してください!

【動画】ちょっとの疲労が蓄積すると、、、極度の疲労感が出てくる。

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