花粉症の症状を一時的に止める方法


この時期に花粉症に悩まされている方、沢山いらっしゃるのではないでしょうか?

今年は花粉の飛散量が例年の数倍と言われていて、それを証明するかのように症状がひどく現れたり、今まで大丈夫だった人が花粉症になってしまったり…

例年よりも色々な悩みの声が耳に入ります。

花粉症の症状は『目や鼻、上気道などの粘膜が過敏になってしまう現象』です。

大まかな仕組みは…

杉などの花粉(アレルゲン)に、自分の体を外からの影響から守ろうとする力(免疫系)が過敏に反応してしまう為に体が反応して症状が現れてしまうのです。

そして、体のどこかにそのような過敏反応がある場合は、反対に体の他の部分に鈍り(鈍麻 ・ マヒ)があるケースがかなり多いです。

鈍さと敏感さのどちらかがある場合は、もう一方もあるのです。

 

例にもれず花粉症も、体の働きの鈍い人に起きやすくその鈍りの代償と過敏があります。

鈍い体を何とかして正常にしたいという体の働きが過敏を引き起こすのです。

過敏になるには過敏になる意味があるのです。

「なるほど~そんな理由で花粉症が起こっているのか…」

と納得された方も多いのではないでしょうか?

しかしながら、日常生活ではそんな悠長な事も言っていられないです。

人と会わなくてはいけないときや、学校の試験のとき、仕事の都合もあるでしょう。

そんなときに、一時的にだけでも過敏な症状を止めてしまうポイントがあります。 

目鼻の過敏な症状を、抑えるには、額の髪の生え際をたたきます。

手のひらの手首に近い方、手根といわれるあたりで、額の生え際をどんどんとたたきます。

回数は20回~30回。

生え際が後退している方は、今の生え際ではなく、かつての生え際です。 

ここをたたくと、体の過敏現象を押さえることができます。

花粉症だけでなく、腸の過敏で下痢が続いているときなど、過敏反応全般に使えるポイントです。

ただし、体の働きを鈍くするところでもありますから、乱用はいけません。ここ一番というときに試してみて下さい。

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