意外に多い春の不調の原因


桜の花が散って、新緑が目にまぶしい時期になってくると汗ばむような暖かい日がでてきますね。

気候も落ち着いて過ごしやすそうな時期なのですが、体調を崩してしまう人が意外と多くなります。

その原因は…

汗をかいて、それを急に冷やしてしまう為です。

どういうこと??

と思われるかもしれませんが

これは『汗の内攻』とよばれていて

汗をかいて、それを急に冷やして引っ込めてしまう事で

自分でかいた汗が、自分の内を攻めるという意味です

外に出た汗が、体の中に戻ってしまうだけで体に悪いの??

と思われるかもしれませんが

汗をかいて、それを冷やすことは、ただ冷えるのよりも体にずっと大きな影響を及ぼしてしまいます。

体が重い、だるい、むくむ、筋肉が痛む、妙に眠くなるなど。そして、頭痛、眼の奥が痛む、鼻水が出てのどに落ちる、急な下痢、ガスがたまってお腹が痛い等々

色々な症状を引き起こしてしまいます。

特に汗をかいて、冷たい風に当たると汗が内攻しやすくなってしまうのです。

汗を引っ込めたために体調が悪くなったときは、もう一度汗をかくのが一番ですが…

入浴などで温めて汗を出しただけでは、内攻の影響はなかなか解消しません。

汗が内攻した体は、第5胸椎が飛び出してきます。第5胸椎をこすったり、軽く叩いたりして刺激して、愉気をしておけば、引っ込んだ汗が出てきて体調も良くなります。

また汗の内攻に関わらず汗をかけない人は、湿気や暑さに弱く、体の老廃物の排泄もうまくいきません。

尿や便からは排泄できなくても、汗からは排泄できる毒素はたくさんあります。食品に含まれる化学物質や、いろいろな公害物質、または自分が体内で作り出してしまった毒素や老廃物も、汗からなら体外に出すことができます。

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