梅雨の時期はなんだか調子が悪い…そんな時の原因と対策方法


梅雨の季節はどうも調子が悪くなりやすい

身体も気持ちもすっきりしない…

そんな方はいらっしゃいませんか?

この季節になると

・持病の腰痛がひどくなる

・めまい、ふらつきがでてくる

・体が全体的におもくなってしまう

・気分が落ち込み気味でやる気がでない

・おなかの調子が悪くて下痢気味になってしまう

等など、色々な不調に悩まされている方がいらっしゃいます

どうして、今の時期はさまざまな不調が現れてしまいやすいのでしょうか??

その原因は…

気候や気圧の変化が激しい事

が大きく関係しています

気候や気圧が変化した時、体はその変化によって体調に支障をきたさないようにするために体の状態をコントロールします

例えば

気温が上がった時は体温が上がり過ぎないようにする為に汗を出そうとします。そうする為に汗腺を開いたり、皮膚を伸長させて熱が逃げやすいように信号を出します

そして、このような体の状態のコントロールは“自律神経”によっておこなわれています

ただ、あまりにも気圧、気候の変化が多い、大きい時は自律神経に負担がかかり過ぎてしまい、ちゃんと働かなくなってしまいます

そうなってしまうと外界の環境に体が順応できなくなってしまい色々な不調が起こってしまうのです。

また、そのように体の状態を上手くコントロールできない状態だと

エアコンの影響

昼間と夜の寒暖差

湿度の変化

の影響を受けやすくなり、症状がより重くなってしまったり、不調が長続きしてしまう事もあります

では、どうすれば自律神経を良い状態で保つことができるのでしょうか??

早寝、早起きをして生活のリズムを整える

寝入る3~4時間前には食事を済ませておく

甘いもの、刺激物、極端に冷たいものは控える

等です

調子が悪くなりそうだなと不安な方

毎年調子を崩してしまいがちな人はお気を付けください

動画はこちらから

 

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