手首の疲れを取るためにやってほしいこと


日常生活において物を持ったり、字を書いたり、その他多くのことに手は使われます。

そこで負担がかかってくるのが手首です。なにげなく日々使っていても疲労はどんどん蓄積し、腱鞘炎などに移行したりもします。

痛くなってからではなかなか治るのに時間がかかるため、ちょっと手がだるいなと感じたらすぐにケアしていく必要があります。

そんなときにやってほしい体操があります。

1.片方の手を前に突き出します。

2.手首を内回し、外回しで回しやすい方に10回ほど回します。

3.反対の手も同様に行います。

4.3セットほど行います。

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たったこれだけです。こうすることで手首の関節の循環がよくなり疲れが取れやすくなります。これにプラスして熱いお湯に手を浸けたりしてよく温めてあげるとより効果が上がります。

是非、一度お試しください。

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