肩こりの改善に重要な役割を果たす筋肉


日常生活で肩がこると自然に自分でこっている場所をゴリゴリと押えて揉んだりしてしまうことありませんか?

実はこの行動は全く無意味でむしろ刺激を加えることで筋肉をより固くさせてしまいます。肩こり改善にはやはり姿勢が大事と言われていますが、そこで重要な役割を果たす筋肉があります。

その筋肉とは胸の筋肉である大胸筋です。

この筋肉が縮こまることにより体が丸くなり猫背になり肩の筋肉が引っ張られ張りやすくなります。なのでこの大胸筋を普段からケアして柔らかくすることにより猫背改善と共に肩こりの改善に繋がります。

今回はその大胸筋の簡単なセルフケア法をご紹介します。

1.イスを用意して座ります。

2.大胸筋が付いている鎖骨の内側半分を指の腹で数秒間じんわり押えます。体の中心から外に向かい押えていきます。このとき鎖骨そのものを押えるのではなく鎖骨の下の柔らかい部分を押えます。

3.じんわり押えてると呼吸がしやすくなります。2~3呼吸で離し場所を移動してきます。あまり強く押えすぎると呼吸が止まってしまいますので優しく押えて下さい。

4.順番に押えていき鎖骨の半分まで到達したら反対の大胸筋も同様に行います。

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自宅、職場でイスさえあれば簡単にできます。ただし、やり過ぎると筋肉が柔らかくなりすぎてだるみが出ますので1セット一日3回を目安にやってください。

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