ぎっくり腰の予防と対処法


年末年始からぎっくり腰が起こりやすい季節になっています。

腰に気を使っていてもふとした瞬間に起こってしまうぎっくり腰、今回はその予防法と対処法についてご紹介していきます。

外国では魔女の一撃とも言われるほど、ひどい場合は痛みで全く動けないくらいになります。

文字通り腰に痛みがでるのですが一番多いのが、物を持ち上げたとき、又は前屈みで作業をしていたときに起こってしまいます。

こういう人たちに共通しているのが腰に負担がかかる身体の使い方をしているということです。

物を持ち上げるときや前屈みで作業するとどうしても上半身に力が集中してしまい、下半身を上手く使えていないことが多いです。

ですので予防法としては、しっかり足腰を意識してこれらの作業を行うことです。前屈みで掃除などをするときは、両手をできるだけ体に近づけて行い、物を持ち上げる時も同様に体からあまり離さず、足腰をしっかり使って持ち上げるというのを意識して下さい。そうすると腰にかかる負担が大幅に軽減されます。

万が一ぎっくり腰になってしまった場合は、冷やしたり温めたりせずに整骨院などに行って施術してもらうのが一番の改善への近道です。負傷した当日はできるだけお風呂は控え、安静に過ごしましょう。

おまけに自分で行える体操もご紹介しますので、ぜひ下の動画もご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=k84S7l8HBws&feature=youtu.be

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