免疫の手助けに『のど伸ばし体操』


ふだん免疫は何もしていないようでも、
病原体となるウイルスや細菌、カビなどから
身体を守って、病気にならないようにしてくれているのです。
また、体の細胞に異変があるものも退治して増殖時ないようにも監視を行なっています。

非常に大切な働きですね。

ごはんを食べるとのどを通って胃に入り、
息をするときは必ずのどを通って肺に酸素が入ります。
この時にも、悪いものが進入しないように免疫が働いています。

免疫の初めは、口の中の唾液や鼻の粘膜が最初になりますが、
喉のリンパも免疫が働く大切な部分です。

いわゆる門番みたいな場所なのです。
ここで、多くの悪いものを退治して体内へ進入するのを防いでいます。

しかし、首と喉のねじれや歪みがあると喉にあるリンパの働きも低下します。

さらに、のどに悪いウイルスや細菌が溜まりやすく、
それだけ退治しないといけません。

そうなると、ウイルスや細菌は体内へと進入しやすくなってしまうのです。
少しでも免疫の手助けになるように、姿勢を改善して首や喉まわりの捻れ、ゆがみが
起きないように注意しましょう。

今回は、喉まわりのねじれを改善して
免疫の働きを助ける「のど伸ばし体操」をご紹介します。

①空を見るように顔を上げて背伸びをします。
②喉の下から耳に向かってさすります。(5回ほど)
③もう一度、①のように背伸びをします。
④再度、喉の下から耳に向かってさすります。(5回ほど)
⑤最後に鼻から大きく息を吸い込んで深呼吸をします。
息を吐くときは、ゆっくりと吐きます。(自律神経を落ち着かせる効果があります。)

ぜひ、試してみてください!

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